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2006年2月28日 (火)

ラグビー日本選手権決勝

日曜日に行われたラグビー日本選手権のVTRをやっと見終わることができました。今日はサッカー日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦がありますがそれを見ながらラグビーの感想を書きます。ガンバレ!サッカー日本代表!!ガンバレ!福西!!

・・・ということで、トップリーグとマイクロソフトカップを制し、この日本選手権で史上初の3冠を狙う東芝府中ブレイブルーパスと大一番に強い日本選手権2連覇を目指すNECグリーンロケッツが対戦しました。(以降、ブレイブルーパス→東芝府中、グリーンロケッツ→NECと書きますがラグビーチームの愛称ってなかなか浸透しないですね。。。個人的には残念です)“オフェンスの東芝府中”対“ディフェンスのNEC”と言われたこの試合は予想以上の好ゲームとなり、6-6の引き分けに・・・。両チーム日本一ということとなりました。
両チームとも“ノートライ”。お互いにペナルティーゴールを2本ずつ決めただけというロースコアゲームでした。ラグビーのルールが『トライを積極的に取らせよう!』というコンセプトで変遷してきた最近の試合(特に日本の試合)では珍しい結果でした。
自力で優位に立っていたのはやはり東芝府中でした。しかし、この試合を上手くコントロールしていたのはNECでしたね。大雨による悪コンディションの中の試合ということもありましたがNECはキックで陣地を挽回し、東芝府中ボールのラインアウトでは徹底したモールディフェンス(反則も取られましたが)モール崩しで、うまく時間を使いながらリズムを掴んでいました。トップリーグのラグビーは力任せな部分もあり素晴らしい選手15人が揃ってはじめてできるラグビーをするので、高校生の模範になるようなラグビーではないのですが、この試合のNECが見せたディフェンスは高校生ラガーも手本にしてもらいたいような“ライン全体を前に出してプレッシャーをかけるよいディフェンス”でした。気迫溢れるタックルと素早いメイクラインには少々感動しました(特に後半終了間際)。
東芝府中は絶対優位という立場から少々堅くなっていたのかもしれません。ハンドリングミスは仕方が無いにしても、オフェンスが単調で手堅過ぎたように思いました。特に後半に入ってからは敵陣にいながら得点を取れずにいることで、ストレスが溜まり“もらったペナルティー”からの判断ミス(ゴールを狙うとかキックでタッチに出してモールで攻めるとかの)が目立ちました。後半33分のFLマーシュ(NEC)がシンビン(10分間退場)処分を受けたペナルティーでゴールを狙いに行ったところはその象徴的なところだったと思います。(結果論かもしれませんが、あそこはNECにとって何が一番嫌な選択なのかをよく考えて欲しかったです。大柄なFWを1人欠いた瞬間だったのでタッチキック→ラインアウト→モールでも面白かったかと思います。まぁゴールを狙ってそれが入っても試合は決まりましたが、『狙う』と言ったあの瞬間NECの選手は『ホッ』としたと思います)
東芝府中の素晴らしかったところは『最後まで“勝ち”にこだわって攻めたこと』です。上記のペナルティーゴール失敗後、モールに切り替えて攻めまくりましたが、ペナルティーゴール失敗で結束力が再び高まったNECの強固なディフェンスを崩すことはできませんでした。最後のプレーとなった東芝府中のSH吉田のインゴールノックオンにも少々熱くなりました。トップリーグの選手が高校生のようなミスをしてしまったあの瞬間にもラグビーの楽しさを感じました。

翌日の新聞で『ラグビーの凄さがいっぱい詰まった試合だった』といったようなコメントがありましたが、まさにその通りでした。トライが無く、地味な試合に感じるかもしれませんが、今シーズンのベストゲームかもしれません。ロースコアーで競った試合では反則が命取りになります。この試合の反則数は東芝府中が6回、NECが15回ととても反則の少ない良い試合だったと思います。(NECはシンビン退場後4つの反則があったので実質は11回くらいと考えています)
日本のラグビーは反則が多いです。高校の某チームは“レフリーにばれないように反則をしろ”といった指導をするチームもあります。『反則することは当たり前』といったラグビーでは進歩しない。。。というのが僕の持論です。
今回のように【ロースコアーで競った試合→反則が減る】といった試合が多くなると、ラグビーの質も上がってくるしラグビーファンも増えてくると思います。

今日はサッカーを見ながら文章を書いてしまったので、まとまらない文章になってしまいました。。。スイマセン。。。最後に、できることなら引き分けでなく最後にどちらかが得点を決めて勝敗を決して欲しかったと思います。

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2006年2月27日 (月)

19期生馬名発表

今日はユニオンで04年産駒の馬名発表がありました。2週間ほど前にクラブ事務所へ問い合わせたときには『既に決定した馬も居ますが、関西馬を中心に申請が遅れているので発表は3月中旬くらいになると思います』とのことだったので、この2月中での発表は少々驚きました。やっぱりまだ申請中の名前もあったりこれからという名前もあったりで51頭中36頭の名前しか記載されていませんでした。約7割ですね。

・・・ということなのですが、嬉しいことがひとつ。僕の応募した馬名が採用されました!!以前にも書きましたがこの『愛馬の名付け親になる』というのは、一口馬主をやっていて是非とも達成したいイベントだったので本当に嬉しいです。その馬名については“会員専用ページ”のみでの発表ですので、今日ここに記載することは控えさせていただきますが、その馬の名付け親にはなりましたが、まだ出資者ではありません。
しかし、僕が応募した馬名が採用になった記念すべき“第一号”ですので出資しないワケにはいきません!早速明日にでも連絡をして出資の手続きをしたいと思います。
ユニオン04世代にも、あと15頭馬名が未定の馬がいるのですが、その中にもまだ、2頭ほど馬名の応募をした馬が何頭がいるので楽しみでもあり心配でもあります。(出資馬が増えることになってしまうかも・・・それでも、出資したくない馬には応募していないので出資と思いますが)

あとは、ローレルクラブの馬名発表を待つばかりです。この前に聞いたところでは『2月下旬に申請して、3月中旬には発表します』とのことでしたので、本当にあと少しだと思います。ローレルメロウの04あたりは自信を持って応募したので期待をしているのですが、どうでしょう。。。ユニオンでは自信のあった名前がことごとく蹴られているので、僕のセンスはちょこっとズレているかもしれません。

06年の初めに立てた目標がまたひとつ達成されました。今日は新しく愛馬の仲間入りをするこの馬のことを調べて喜びを噛み締めたいと思います。

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2006年2月26日 (日)

スキー場から帰ってきました

今週は土曜日にローレルクラブのリヴィエールジータが1番人気に応えて見事優勝。日曜日の今日はユニオンのバレンソールが昇級戦&連闘という難条件の中2連勝の離れ業を成し遂げました。

・・・ということで、僕が入会している両クラブがそれぞれひとつ勝ち星を上乗せしました。そして、勝った馬はそれぞれクラブの看板馬としての期待を背負うような感じでしょうか・・・。これからの成長にも注目していきたいですね。

さて、今日はスキー旅行2日目。天気予報では“大雨”予報でしてので『滑ることはできないかも・・・』と心配しましたが、きっちり“いい雪”が降って好条件で滑走することができました。いい家族旅行となって本当に良かったです。
スキーをするには良かったのですが、帰りの運転は大変でしたね。行きはチェーンを着けずにゲレンデまで行けましたが、帰りは最初からチェーン装着。食事の時間を含めて6時間近くかけて家に着きました。

まるまる2日間家を空けていたわけですが、その間パソコンも無かったし競馬の情報を得る新聞も無かったワケですが、ローレル&ユニオンに勝ち馬が出たこともあって、皆さんのHPや匿名BBSも盛り上がっていて、それをいろいろと見るのも大変でした。(でも楽しかったし、嬉しかったです)しかし、『My HP』のBBSは書き込みも無く寂しかったです。。。皆さんの書き込みが多ければ多いほど、僕の気持ちが乗ってきてHPの運営にも好影響をもたらしますのでよろしくお願いします。

今からラグビー日本選手権のVTRを見ることにします。

なんか、普通の日記みたいになってしまいましたね。申し訳ありませんが今日はこの辺で締めさせていただきます。

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2006年2月25日 (土)

今日はスキー場から

リヴィエールジータ優勝おめでとうございます。優勝の知らせは白樺湖のスキー場で受けました。(お昼過ぎでしたが…)
明日のルナリア&ローレルハンバーバにも頑張ってもらいましょう。

…ということで、今日は家族旅行に出掛けております。
このブログで明日の勝負レースの予想をしようと考えていましたが、近くにコンビニ等も無く、新聞を入手できませんでした。ということで、なにもネタが無いですね。

明日からまたシッカリと書きます。

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2006年2月24日 (金)

騎手のHP

『やった~!』荒川静香選手が金メダルを取りました。
結構大勢の人がこの話題に触れていると思いますが、僕もちょこっと触れてみました。(ちゃんと早起きしてライブで見たよ)
スルツカヤ選手の得点が出た後、控え室のようなところで喜んでいる荒川選手とスタッフ。その歓喜の輪の中で、荒川選手に握手を求めて何度か手を差し延べるも、全て失敗に終わってしまった長身の男の人がいましたね。実はそこがちょっと面白かったです。
しかし、本当におめでとうございました。

・・・ということで、トリノオリンピックに触発されてというワケではありませんが、明日からスキーに行ってきます。当然僕が運転手となります。一刻もはやく床に就きたいと思いますので今日は手抜き。

現役ジョッキーのHPを調べてみました。ちょこっと覗いてみてください。

武豊騎手↓
http://take.nifty.com/

柴田善臣騎手↓
http://www.jc-club.net/yoshitomi/

藤田伸二騎手↓
http://fujitashinji.cside.tv/

蛯名正義騎手↓
http://www.masayoshi-ebina.com/

田島裕和騎手
http://www1.odn.ne.jp/~tajihiro/

難波剛健騎手↓
http://www.go-ken.com/

K・デザーモ騎手↓
http://letitride.com/kent/kd_index.cfm

応援ページを入れると莫大な量になってしまいそうなので、『公式』となっていることろを挙げてみました。

今週はローレルクラブ、ユニオンクラブそれぞれ勝ち星を挙げられそうなので、頑張ってもらいたいですね。

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2006年2月23日 (木)

ユニオン募集馬の検討

一口馬主を楽しんでいる方が運営されているホームページ(ここもそうですけど・・・)結構あります。“まひろファミリーは”02世代が1頭、03世代が3頭、04世代が4頭となっているわけですが、『周りの人はみんなもっといっぱい持っている!僕ももう少し持ちたい!』という小学生が考えるような発想で、『・・・もう1頭増やそう・・・』と自己暗示をかけている今日この頃です。(いわゆる病気にかかっている状態です)

・・・ということで、今日はユニオンの募集馬に目を向けてみました。(ユニオンさんへ質問もしましたよ)
まず、最初に気になったところは東海近郊の牧場で放牧される可能性のある馬がいるかどうかというところでした。やっぱり見学に行き易いところに来てくれる馬は、ちょっとポイントアップしますからね。04生まれの募集馬で東海近郊の牧場を利用する可能性のある馬はダンシングエルフの04とファーストステップの04(以上三重大静牧場)、カリーノの04とアマーレの04そしてプラセールの04(以上三重ホーストレーニングセンター)、イクタトレーニングファームさんへは『今回はいないかも知れませんねぇ・・・』ということでした。イチオシのファーストステップの04以外はあんまりマークをしている馬がいませんでした。
では、早期デビュー候補生はどうなんでしょう??
北海道にて産地馬体検査を受験する予定の馬はP19(タニノメールの04)、P24(ピアノレッスンの04)、P46(オーケーパットの04)、P49(エッコの04)、P52(フィアクリスの04)あたりのようです。ここにはピアノレッスンの04、フィアクリスの04あたりは以前からチェックをしていただけにポイントアップといったところでしょうか。
その他にもP3(ノクターンの04)、P10(インポートの04)、P27(シェラムールの04)、P37(ミストラルアゲインの04)あたりも入ってくるかもしれない・・・とのことでした。P21のファーストステップの04も三重にいるため産地馬体検査は受けませんが早期入厩の可能性が高そうです。
そして、ユニオンではどんな名前に決まるのかが結構大事です。たまに“珍名”が登録されるので、目が離せません。決定は3月中旬とのことですが、某掲示板では何頭か決定した名前が流出していましたね。(現在のところ珍名と認定されるものは無いようですが。。。)いずれにしても名前が決定した3月中旬以降まで出資を決定せず、あれこれ悩む日々が続くと思われます。

“まひろファミリー”のユニオン馬はパシスタの1頭のみ。この1頭が予想以上に苦戦しております。考えたくもありませんが、もし、早期引退とかになると出資馬ゼロ。。。退会。。。にもなりかねません。パシスタには頑張ってもらう一方で、ユニオンで何とか1頭出資したいと考えています。

ユニオン募集馬一覧(公式ページより)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.union-oc.co.jp/lineup_2005.htm

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2006年2月22日 (水)

ホースプレイスへの期待

今日は、久々の競馬ネタです。中京開催を翌週に控え“まひろファミリー”の活躍を期待していた矢先に、ちょっと残念なニュースが飛び込んできました。

・・・ということで、愛馬ローレルウェルシュがソエで放牧に出されました(涙)(→ソエとは・・・体が出来上がっていないほとんどの若い馬がかかる病気で一種のスポーツ病。 脚部(膝の下あたり)に骨膜炎を起こすことを言う。「ソエを痛がる」とは馬がこの骨膜炎を気にすること。)
先日は、膝のレントゲン撮影もしたそうですが“骨折”などは無かったという事で大事にはならなかったので、大事にはならず安心しました。それでも、デビュー後もう少し使ってくれると思っていたので、残念でもあります。『馬体もまだトモ高で前脚に負担がかかり易そうな感じだったからね。』というお話でしたから、“ソエが固まれば馬はグンと逞しくなる”と言われますから、ここは我慢して成長を待ちましょう。(→トモとは・・・ 競走馬の腰から後ろ足の付け根にかけての部分。お尻と考えてもいい。この部分 のしっかりした競走馬は推進力が強い。また、トモ高とは成長途上であり馬の前方より後方の位置が高くなっていること)因みに放牧先はイクタトレーニングファームさんということです。必ず1度はお見舞いに行ってこようと思います。(イクタさんは公共の交通機関で行くのはちょっと難しいです。一緒にお見舞いに行きたい方がいらっしゃいましたら、“一応”ご連絡ください)

次に、ローレルシードですが融雪剤に負けてフレグモーネを発症し、1日だけ馬場入りを見合わせたそうですが、大事に至ることなく“順調”とのことです。(→フレグモーネとは・・・ 傷口からばい菌が入って炎症を起こすこと。)番組的に見ても中山ではなかなか出走できないでしょうから、中京に遠征してくると思われます。個人的な希望では3月4日(中京初日)のD1700㍍をお願いしたいですね。まぁ、一頓挫ありましたから馬の様子を見てでしょうけど・・・。

ハルカチャンはダク~キャンター2000mの調教メニューを消化するものの、『左前の球節が少しモヤモヤしだしました。』ということで、ペースを戻したとのことでした。(→ダク・・・軽いスピードで自由に走っている状態を駈歩(かけあし) →キャンター・・・余裕のある走り。全力疾走手前。)『う~ん・・・明らかにホースプレイスの2歳馬に抜かれている・・・。』と思いました。3月中の入厩を願うばかりです。(矢野進厩舎の方は受け入れOKのようですので)

さて、今回ローレルクラブの事務所に電話をしたのは調教追加募集馬はホースプレイスで育成されている馬も居るのか?という事が気になって聞いてみました。(もう一頭出資しようか迷っているので・・・)その答えについては『1頭も居ませ~ん』とのことでした。
何故、こんなことを聞いたかというと、以前からホースプレイスには期待していたわけですが、この度『ホースプレイスで育成されている馬は出資検討するにあたり“割り増し”して考える』ようにしたからです。
昨日、去年や一昨年の同時期の会報を読み返してみました。そこで改めて、ホースプレイス組の仕上がりの速さを実感しました。そして、この早い育成プログラムにあっても“故障馬が全然居ないことに気づきました。(ドラゴンティーナの04がちょっとソエ気味になったりローレルフウカの04がショックウェーブ治療を受けたりしていますが、これは故障のレベルには無いですから)

早速その辺を聞いてみましたが、クラブの方はホースプレイスのスタッフの腕の良さを強調されていました。若駒の育成中の故障の原因は、“施設”等ではなく“乗り役さん”による所が大きいようです。乗り役が良くないと、馬の“小さな異常”に気付かず乗り続け症状を悪化させてしまうことが多いということでした。ホースプレイスの場長である金沢さんはツアーのときにお会いしましたが、誠実そうで人の良さが滲み出ている方でした。(逆にこれだけ積極的に早く仕上げる方には見えませんでした)その他のスタッフも元道営騎手を多く揃えている様で、『スタッフの質は日本トップクラス』のようです。そのスタッフが各馬の小さな異変にもすぐ気付き、悪化する前に休ませたり、冷やしたりしているという話を聞きました。
そして、この早い育成は入厩を予定している各調教師の先生方にもいいアピールになっているようです。ダムドコンパニーの04セクシーディナーの04を管理される予定の鶴留先生もチェックに来られるようですが、良いイメージを持って帰られるようです。調教師の先生方は2歳馬の入厩&デビューを『早い組』、『遅い組』に分けて考えるようです。血統によるイメージでも分けられるそうですが、実際の育成状況で大きく左右されるようです。下手に『遅い組』に別けられてしまうと、いざ入厩する際に“厩舎の都合”などが関係してくるので、厩舎に期待されている良血ならノープロブレムですが、そうでもない馬は馬房の空きを待って、無駄に育成場で乗り込まなければならなかったりするようです。(う~ん。。。ローレルにおいてよく見る光景のように感じます)

今月の会報の川島さんのあいさつにもありましたが、ここホースプレイスはローレルクラブ躍進への原動力になりうる所だと思っています。
ローレルクラブの最近の不振に疑念を抱いている方もいらっしゃるかと思いますが、もう少しこのクラブの様子を見ていただきたいなぁと思います。

ホースプレイス育成馬中心にローレルクラブ04世代が大活躍する・・・そんな2006年になることを期待しています。

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2006年2月21日 (火)

トップリーグを考える

先週のうちに『関東牧場めぐり』に行くと言っていましたが、一応行ってきました。『行くといっていたのに、どうなっているんだ?』と気にしてくださった方も居ましたが、スイマセンでした。。。ちょっと仕事が忙しい時期だったので、一応“この日に行った!”という証拠を残さずにこっそりといってきました。写真もいまいちいいのが無く、新着情報を更新することもできないので、また機会をみて書きたいと思います。

・・・ということで、今日もラグビーネタで・・・。(明日は競馬ネタですので、そちらを楽しみにされている方は、またよろしくお願いします。)
来シーズンからトップリーグのチーム数が2つ増え、14チームのリーグ戦になります。
・・・結論から書きますが、これには僕はちょっと“疑問”を感じています。“反対”をするわけではありませんがトップリーグが目指す“質の高い試合”をしたいのであればちょっと逆行する策だと思います。Jリーグも徐々にチームが増えてきて、これからもまだ、J2を増やしていくようですが、トップリーグもそれに張り合って同じ道を目指してはいけないと思います。
12チームの今シーズンですら、試合前から勝敗が明らかなカードがいくつかありました。そして、試合の結果は予想以上の“大差”がつく試合もありました。このような状態で、下部リーグからチームを引き上げてチーム数を増やしたところでどうでしょう?僕は残念ですが、興味を削ぐ様なカードが増えるだけのような気がします。
そして、もうひとつ・・・こっちの方が深刻な理由になるかもしれませんが、『少子化』の波が既に社会にも直撃していることを実感せねばなりません。僕は現在32歳ですが第2次ベビーブーム世代ということで、新設高校が出来たりしたのですが、現在はと言いますと・・・高校内でもクラス数減になったり、高校と高校が合併になったりしています。ラグビー部についてもそうです。15人の部員が集まらず、合同チームで大会に出場したり、県によっては7人制大会を設けたり・・・廃部になるところも多くありません。高校ラグビー部がこのような状態で、ラガーマンの分母が減っているわけですから、トップリーグにふさわしい能力を持つ選手も減っていくと考えることが妥当でしょう。。。当然、トレーニングやコーチングによって少ないラガーマンの中から多くのトップ選手を育成することも大切だし、トレーニング技術が向上しそれも可能かもしれませんが、やっぱり心配です。この現状をトップリーグを運営していくスタッフの方々が本当に理解しているかどうか心配です。大学も吸収合併しているご時勢ですから、ラグビー界だけでなくサッカー界も『少子化』について本気で考えなければならないかもしれませんね。

トップリーグが“質の高い試合”を保ち、世界に向けての強化をしていくなら、6チームから8チームでリーグを形成し、ホーム&アウェー方式で優勝を争うことが理想的かと思います。
最初にあえてチーム増加に“反対”と書かなかったのは、増やすなら外国人枠を大幅に増やすという手があると思ったからです。そうすれば、質の高い試合を多く見る事ができると思いますよ。

いずれにせよ、来季は14チームでやっていくわけです。『日本のラグビーは進歩していない』と言われないように全チーム真剣に強化をして、立派なトップリーグにしていってもらいたいと思います。

そうそう・・・早稲田大学の新監督は中竹竜二氏に決まったようですね。彼も32歳、第2次ベビーブームの構成員ですね。

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2006年2月20日 (月)

日本選手権準決勝

土曜日は環境に関する講演を聞きに行ってきました。埼玉の川西則子先生のお話だったのですが、非常に勉強になりました。このブログのデザインにもなっているのですが、チームマイナス6%を皆さんで実践していきましょう。僕も所々環境に気をつけて生活しているつもりですが、まだまだできることがありそうです。自分の意思を改めて確認するためにもブログのデザインを少し変えてみました。

・・・ということで、今日はラグビーの感想など書いてみようと思います。
昨日は、日本選手権の準決勝2試合が行われました。注目はトップリーグ4位のトヨタ自動車を破った早稲田大学とトップリーグ優勝&マイクロソフトカップ優勝の2冠に輝いている東芝府中ブレイブルーパスの1戦。普通に考えれば東芝府中が絶対的に有利で、学生チャンピオンの早稲田大学がどれだけ健闘するか・・・というところが見所だったと思います。日本は『判官贔屓』という言葉もありますし、大学の雄『早稲田大学』を応援された方も多かったかと思います。僕は早稲田大学を嫌うわけではありませんがトップリーグの東芝府中を応援しました。それは、日本のラグビーが発展していく思いを込めてのことです。『“トップリーグ”は日本の“トップ”レベルのリーグだ!』という位置づけでやっているわけですから、基本的には大学には負けてはいかんのです。野球界では実力のピラミッドがしっかりしているのでそんなことは無いと思いますが、プロ野球のジャイアンツやホークスが本気の勝負で法政大学とかに負けたら日本の野球の人気もレベルも下がると思います。ラグビーも早くしっかりとした実力のピラミッドが完成することを期待しています。
試合は、43-0で東芝府中が勝ちました。43点の差が開きましたが、間違いなく早稲田大学は史上最強の大学チームだと思いました。しかし、この戦いで何が一番素晴らしかったかというと東芝府中が本気で早稲田大学を倒しにきたことです。その結果が“完封”というところに出ていたと思います。東芝府中の攻撃時間が長く、早稲田に攻撃の機会をあまり与えなかったということもありましたが、しっかりとディフェンスを修正してこの試合に臨んできたのだろうなぁ・・・と感じました。コンタクトは間違いなく大学よりもトップリーグの方が強いわけで、そのコンタクトの強さに固執して試合を組み立てるチームもありますが(トヨタ自動車ヴェルブリッツはこれでやられたような気がします)、王者東芝府中はコンタクトの強さのアドバンテージを生かしながら完璧なディフェンスを見せ、『トップリーグは強いんだぞ!』というところを見せてくれました。
さて、先週はトップリーグ上位のトヨタが早稲田に破れたわけですけど、このようなことが頻繁に起こるようでは困りますが、たまにはいいのかなぁ・・・とも思ったりましています。しかし、今回のトヨタについては負け方が悪すぎると思います。いくら強い大学のチームが相手でも、28点は取られ過ぎ。反省せねばならないと思います。今後、大学がトップリーグに勝つときは、10点前後のロースコアーになった時だけになるといいかなぁと思います。日本代表が世界を相手に勝つときもロースコアーに持っていったときになると思いますので、日本ラグビー界全体が“ディフェンスの大切さ”を意識したチームづくりの方向へ行くといいと思います。ちょっと地味になってしまうかもしれませんけどね。

日本選手権決勝は『隙の無い最強チーム・東芝府中』と『東芝府中キラー・NEC』。どんな試合になるか楽しみです。

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2006年2月19日 (日)

今年1回目のスタジアム

フェブラリーSはダート最強馬のカネヒキリが優勝。馬券は的中しながらも最安目が来てしまいマイナス。。。でも楽しかった。

・・・ということで、カネヒキリには是非ドバイでも活躍してもらいたいと思っています。しかしフェブラリーSはハードディスクに録画して、夜に見ました。そして、その時間は家族揃ってジュビロスタジアムでサッカー観戦。ジュビロ磐田vs清水エスパルスのプレシーズンマッチに行ってきました。
昨シーズンは早々に優勝戦線から離脱し、ミスから反撃を受け失点するといった“自滅”のイメージのチームでした。06開幕戦を2週間後に控え、『今年はどのようなチームになったのか』と期待して、ジュビロスタジアムへ行ってまいりました。

日本代表に選出されているGK川口、DF田中、MF福西、MF村井の4人が欠場。昨年、チーム2位の得点を挙げたFW前田は怪我で出場できなかったわけですが、新外国人ファブリシオや大ベテラン中山隊長も元気に出場しました。

結果は、0-0の引き分け。前半は清水エスパルスにかなり攻め込まれてしまいました。後半は運動量が落ちたエスパルスに対して、何度かいい形を作るもののどこかで連携ミスが生まれなかなかフィニッシュまで持っていけない、ストレスの溜まる試合でした。ジュビロは山本監督になって3バックのフォーメーションを使っていますが、両サイドハーフ(ウィングバックとでもいいましょうか・・・)が運動量が豊富で、かなり低い位置まで下がってディフェンスしてくれる選手でないと、今年も痛い失点を重ねそうな気がしました。その点では、途中出場した⑰太田吉彰選手が入ってエスパルスにサイドをえぐられる回数も少なくなったし、代表に招集されている左サイドハーフの村井が戻ってくれば安定してくるかもしれません。しかし、この2人がシーズンフル出場できる保証はないので、やっぱり不安は残ります。3月5日のエコパでの開幕戦(アビスパ福岡戦)のチケットも購入しました。残りの2週間で反省点を修正して、痛快な試合を観戦できるよう期待したいと思います。心配は5日は中京2日目で愛馬が出走する可能性があること。仮に2頭出しとなった時にはどうしよう。。。家族を裏切らなければならないか・・・?

2006Jリーグプレシーズンマッチ 静岡ダービー(ジュビロ磐田vs清水エスパルス)試合結果
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2006/R060219_711.php

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2006年2月18日 (土)

やったね!2勝目!!

昨日宣言していた『キリンチャレンジカップ観戦』は、息子の発熱により断念することとなりました。。。非常に残念です。。。しかし明日の朝、息子の熱が下がっていれば14:00キックオフのジュビロ磐田対清水エスパルス(ジュビロスタジアム)のダービーマッチを観戦しに行く予定です。

・・・そんなわけで、何とか息子にも頑張ってもらいたいと思っています。
今日はユニオンに嬉しいお知らせ!1ヵ月半ぶりの勝利です!!京都7R4歳以上500万下D1200㍍でアフリート産駒のバレンソールが柴田善騎手を背に1番人気に応え、見事に優勝しました。
ユニオンは、昨年“42勝”のクラブ新記録を達成。今年の目標も“50勝”という数字を掲げています(クラブスタッフ談)。昨年の今頃(2月20日)は既に8勝を挙げていただけに、今年は厳しいスタートとなってしまいました。明日は東京2Rにマヤノトップガン産駒のスカイヴォイジャー1頭が控えています。ちょっとした穴人気になりそうなので期待してみましょう!

今、サッカー日本代表の久保が先制ゴールを決めました。。。う~ん見に行きたかった!!

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2006年2月17日 (金)

ユニオン募集馬近況

今週は06年GⅠレース第一弾、フェブラリーSがありますね。注目のカネヒキリは7枠14番。どんなレースをするか楽しみです。話は変わりますが、明日は静岡県エコパでキリンチャレンジカップ日本代表対フィンランド代表の試合を見に行けそうです。日本代表の試合を生で見るのは初めてなのでこちらも楽しみにしています。

・・・ということで、今日はユニオンの募集馬より、出資検討中のオススメ馬の近況をランキング方式でお伝えします。
昨春に三島から浜松に引越しして、関西圏の育成場に近くなったことから比較的、栗東入厩予定の馬に強い興味を感じるようになりました(当然それだけで決めているわけではありませんが・・・)。と言うわけで、今日は栗東所属馬のみを紹介させていただきます。ただし、育成場によって方針が違ったり各競走馬の特性に合った調教をしているでしょうから、キャンターのペースや乗り込んでいる距離を見て、独断で順位をつけさせていただきました。

①デックの04牡(父マンハッタンカフェ)
鹿児島県串良牧場にて育成中。キャンターは、ハロン18~20秒くらいのペースで1500~2000㍍を乗っています。栗東入厩組では1番早い時計を出しています。何の問題も無く順調のようですが、もう少しトモに筋肉が欲しいとのこと。早々に満口になった本馬は期待通りの成長を遂げているようです。

②ファーストステップの04牡(父トロットスター)
三重大静牧場にて育成中。ダク2000~2500㍍、キャンター2500~3000㍍。キャンターは20~22秒ほどのペースで乗っている。「気性が素直なので、順調に調整を進めることができている。牡馬としては大きい方ではないので、仕上がりは早いと思う」と言うコメントを調教師の先生からも頂いております。1月中旬に見学したときよりも速い時計を出しています。やっぱりこの馬がドラフト1位候補ですね。

③シャドウスプリングの04牡(父メイショウドトウ)
BTCの直線ウッドチップコースを利用し、ハロン23秒くらいのキャンター1000㍍を2本行っています。乗りつつ体重が増えてきました。2月からは坂路調教の開始も検討されているようです。早期デビューが目標という本馬ですが、満口になっております。

④ノクターンの04牝(父タバスコキャット)
目名共同TCで育成中。屋内馬場でダク2000m、キャンター1000m×2本の調教に加え、週に1度キャンター600m×8本とじっくり乗り込むメニューを追加した。馬体もバランス良く成長している。今後、ますますの上昇を期待せずにはいられない。現在の馬体重は、472kg。インターバル調教は人間にはかなりキツイのですが馬にとってはどうなのでしょうね?募集中です。

⑤オオシマルチア牝(父カリズマティック)
荻伏共同育成場にて調教中。常歩1000m、ダク2000m、キャンターを坂路で360m×3本を乗っている。快速馬カルストンライトオの下ですが、頑張っています。募集中。

⑥マキハタグロリーの04牝(父タマモクロス)
賀張共同育成Cにて調教中。1月中旬からはダク2000m、軽めキャンター3200mを開始している。好きなタマモクロス産駒なので、ちょっと注目しています。募集中。

⑦タケノダナエの04牝(父ディアブロ)
中旬からダク2000m、軽めキャンター3200mを乗っている。「早くから賀張共同育成センターに入っていたこともあり、乗り込みの量は豊富です。動きがしっかりしていますし、胸前も大きく、幅もあり好馬体をしています。ここまで順調に乗れ、それに伴った成長もしていると思います」とのこと。価格も安いし、注目厩舎を予定しているので今後の動向をチェック。募集中です。

目立ったところはここら辺でしょうか?以上は1月の調教レポートなので、ローレルクラブとは2週間の情報差があるわけですが、ホースプレイスで育成されているローレル各馬と比較すると、やっぱりゆっくりめの仕上げに映ります。皆さんは気になる馬が見つかりましたか?

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2006年2月16日 (木)

追加募集馬 その2

・・・ということで、昨日の続きです。

追加募集NO4ファーイーストの04
父クロフネ 母父トニービン
生産者 前川正美【三石町】
04年3月28日生まれの牝(栗毛)。2005年10月に行われた北海道オータムセール/サラ1歳に上場される予定でしたが欠場しました。(理由は分かりません)
母は97年生まれの9歳で、現役時代は出走するも未勝利のまま繁殖入りしたようです。『クロフネ×トニービンの肌』ということで、血統からのイメージは『社台系?』とか『キャロットの募集馬?』と感じてしまいます。02年産の姉は父フレンチデピュティ産駒、03年産の姉が父フジキセキ産駒ということで、この繁殖への期待の大きさが感じられるのではないでしょうか?因みに2頭の姉は未出走のようです。会報のとおり3代母フォーシーアはカーリアンやヴィジョンなど4頭の種牡馬の母です。せっかくのクロフネ産駒なら“芦毛”であって欲しかったのですが、こればかりは仕方がありません。フサイチリシャールやフラムドパシオンなど芦毛産駒の目立つクロフネですが楽しみです。生産者の前川正美さんですが、繁殖頭数は少ないものの人気の種牡馬を積極的につけていらっしゃるようです。その一例を。。。03産駒→トーホウアラシ(父ダンスインザダーク)/タイセイハニー(父エンドスウィープ)/ニューフリージアの03(父シンボリルドルフ)など。
04産駒→ヒドゥンダンスの04(父ダンスインザダーク)/シュガーダディガールの04(フジキセキ)など。

追加募集NO5シノクロスの04
父マンハッタンカフェ 母父シービークロス
生産者 セントラル・スタッド【新冠町】
04年2月29日生まれの牝(青毛)。2005年10月に行われた北海道オータムセール/サラ1歳に上場され、主取となりました。
母は85年生まれの21歳です。かなり高齢ですね。現役時代は京成杯3歳S(GⅡ)とテレビ東京3歳牝馬S(GⅢ)に優勝したタイトルホースで、牝馬三冠にも皆勤。桜花賞では3番人気に推されました。実績については文句なしです。産駒も優秀。以下のような仔がいました。ハルカジョウ(牝・父ダイアサンキュー)5勝鎌倉特別ほか/シップウジョー(牡・父オペラハウス)5勝両国特別ほか/シャランジョー(牡・父オースミシャダイ)地方14勝・・・など。上に11頭の競走馬がいます。
マンハッタンカフェ産駒は産地でもなかなかの評判のようです。父も遅咲きのステイヤーだっただけに、“早期デビュー”という訳には行かないかもしれませんが秋華賞を視野に入れたイメージで行けば後々まで楽しめる馬になるかもしれませんね。この仔は『青毛』と書いてありました。(会報では黒鹿毛になっていましたが現在のところどちらとも取れる色なんだと思います)
青毛の牝馬といったら“シーザリオ”ですね。血統的に見て距離適正も近いと思うので期待が持てるかもしれませんね。

追加募集NO6アースレイヴの04
父マンハッタンカフェ 母父ヘクタープロテクター
生産者 小泉学【新冠町】
04年4月19日生まれの牝(青毛)。
母は96年生まれの10歳。現役時代の出走記録は見当たらず、未出走のまま引退となったようです。叔父にはジョービッグバンがいます。上には2頭の産駒が折おり、この仔は3番仔です。02産駒はクロコルージュの牝馬で未出走のようです。03産駒はフサイチコンコルド産駒の牝馬カシマウェイヴ。美浦の高市厩舎所属で頑張っています。成績は今年の1月5日に芝1600㍍でデビュー(6着)。2月4日に同距離の未勝利戦を使い10着に敗れている状況です。
この仔も青毛と出ていました。クラブ発表とは異なりますがパンフレット完成後確認するとしましょう!!シノクロスの04のところでも書きましたが、マンハッタンカフェ産駒は特徴を良く受け継いでいるようです。この仔も父の良いところをしっかりと受け継いでいて欲しいと思います。

追加募集NO7アサガオの04
父ヘクタープロテクター 母父マルゼンスキー
生産者 白井牧場【門別町】
04年4月21日生まれの牝(黒鹿毛)。
母は96年生まれの10歳。ヒダカブリーダーズユニオン11期の募集馬でした。1998年当時は総額1575万円での募集でした。馬名『アサガオ』はその母『ヒルガオ』からの連想だと思いますが、いかにもユニオンらしいネーミングだなぁ。。。と思いました。現役時代の出走記録は見当たらず、未出走のまま引退となったようです。01産駒はシンコウキングの牝。未出走のようです。02産駒はヘクタープロテクターの牡馬ムーンウッズです。白井牧場さんがそのまま馬主となり中央競馬で走らせていた馬で、3戦0勝の成績でした。ダート中距離では2度の7着がある程度です。03産駒はスターオブコジーン産駒の牝馬。現在のところ出走していないようです。
白井牧場も経営スタイルを変更し育成中心へと変貌を遂げていると聞きました。その、経営の中心となる自社の育成場で育てられているわけですから、自信の無い馬は出さないのではないか。というのが僕の感想です。03年産駒のアドミラやフローネ、バブリーもなかなか高い評価を得ているということもあり、『白井牧場』のローレルへの真剣な取組姿勢が見ることができていると思います。地味な血統ではありますが育成を進めている段階で光るものがあったのではないかと思います。父ヘクタープロテクター×未出走馬という地味な血統ですのでどんな値段で登場するか楽しみです。ロッキーバッハの05を上回る金額設定は無いと見込めますので注目してみたいと思います。

昨日は2、3頭興味があると書きましたがいろいろと調べていると、思いも寄らぬ魅力を感じたりしてしまいます。とりあえず、この追加募集馬の馬名も考えながら入厩先、育成場、募集価格や馬体の特徴の発表を待ってから出資検討をしたいと思います。当然、ユニオンの馬およびローレルの既に募集されている馬との比較もしますけど。。。

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2006年2月15日 (水)

追加募集馬 その1

オリンピックが開幕して、1週間が経とうとしています。ここまで日本勢は4位入賞はあるもののメダルには届かず、苦戦しているようですね。僕はこのトリノ大会をリアルタイムで観戦していません。別に興味がないわけではないのですが、何故かタイミングが合いません。今日も早く寝る予定なのでテレビをつけませんが、生活リズムが戻ったら日本勢応援ということでテレビに向かおうと思います。

・・・ということで、ローレルクラブ会報2月号に7頭の追加募集馬が掲載されていました。僕が会員になってから、この“7頭”という追加募集の数は最多となりますね。『売れ残り・・・』などと酷評される方もいるようですが、どうなんでしょう?父名&母名のイメージでは2、3頭興味を持った馬がいました。当然、馬体や価格に入厩先や育成場、現時点での完成度についての発表があってまた検討するわけですが、追加募集各馬についてインターネットを中心にいろいろと調べてみました。今日から何回かに分けて、この7頭の横顔を記載したいと思います。因みに全て、僕個人で調べたものなのでミスや間違い等もあるかもしれませんが、ご了承ください。

追加募集NO1ミナミノラブコールの04
父ティンバーカントリー 母父サクラユタカオー
生産者 盛大牧場(有)【浦河町】
04年5月7日生まれの牡(栗毛)。2004年10月に行われた北海道オータムセール/サラ当歳に上場され、主取りとなっています。
母は92年生まれの14歳で、現役時代は芝の中長距離を中心に使われ、13戦0勝。2着が3回と3着が2回あります。4代母がシラオキで、一族にスペシャルウィークがいます。主な兄弟は98牝ミナミノグレース(父サクラチトセオー・未勝利戦3着)、01牡ゲットザグローリー(父テンビー・新馬戦7着)で、中央勝ち馬はいません。

追加募集NO2オークショングランの04
父ステイゴールド 母父ジェイドロバリー
生産者 盛大牧場(有)【浦河町】
04年5月7日生まれの牡(栗毛)。netkeibaのサイトで調べましたが、誕生日と性別、毛色までミナミノラブコールと一緒ですね。(本当なのでしょうか・・・?) 母は98年生まれの8歳です。出走したという資料がないので、未入厩のまま繁殖入りしたかと思われます。この仔は2番仔で、1歳上に全兄カイシュウロザリオ(馬主・飯村孝男/領家厩舎)がおり、05年トレーニングセールにて9,555,000円で落札されております。

追加募集NO3マイネアイボリーの04
父バブルガムフェロー 母父ニホンピロウイナー
生産者 (有)畠山牧場【静内町】
04年4月17日生まれの牡(芦毛)。2005年7月の北海道サマーセール/サラ1歳に上場され、主取りとなっております。
母は94年生まれの12歳。現役時代はJRAの芝短距離を中心に走り、2勝を挙げました。この2勝は共に芝1400㍍で中でも初勝利となった3歳未勝利戦では2着馬に大差勝ちをしています(2.1秒差)。母系を遡れば名牝スターロッチに辿り着きます。兄弟3頭は全て中央競馬デビューしています。(ベルグローラ【父サクラローレル】/シルキーブリオ【父スペシャルウィーク】/テンザンコマンダー【父コマンダーインチーフ】)しかし、現在のところ勝ち馬は出ていません。

3頭まで調べましたが、結構時間がかかるもんですね。明日も頑張るぞ!!

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2006年2月14日 (火)

AMラジオならでは

ウェルシュとシードは放牧に出されることなく、次走に備えるようです。とりあえずは安心。

ということで、普段はFMラジオを聴いて運転をしているわけですが、今日は人が運転している車に乗ったため、その車でいつも流れているであろうAMラジオを聴きました。

FMラジオといえばAMラジオより音質が良く、音楽がいっぱい流れてきます。久々に聴いたAMラジオはDJのトークと視聴者からの投稿葉書が中心なんですね。そして、FMラジオはDJが1人、AMラジオはDJが2人で進行していく番組が多いようですね。

そして、9:00には視聴者からのお悩み相談コーナーがありました。
『約1年間付き合った元彼女に600万円を貸したのですが返してくれません。彼女の親に連帯保証人になってもらって“貸し付け証”をつくりたい。。。』という相談でした。
相談した本人は真剣でしょうが、いろいろと話しを聞いていくと『そんな娘によく600万円を貸したなぁ。。。』と思いました。そして、『そりゃそのお金は返ってこないよ。。。』と思いました。相談を受けた弁護士(女性)も『この状況で親に連帯保証人になってもらうというのは、現実的ではないので、彼女に月1万円ずつでもいいから返してもらうか、それができないんだったら、高い授業料だと思って諦めるしかないんじゃないでしょうか?』という相談した本人の思っていた返答とは程遠いものでした。笑っちゃいけないんだろうけど、ちょっと笑えてきました。

たまには、午前中のAMラジオも面白いかも。。。

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2006年2月13日 (月)

18年振りの快挙

シード&ウェルシュは放牧されずに済むかなぁ・・・。クラブからの発表を待つことにしましょう。。。

・・・そんなワケで競馬の方はちょっと残念でしたが、ラグビーの方は熱かったですね。
日本選手権の準々決勝が行われました。外国人もいる社会人チームに学生が勝つのは無理と言われてきましたが、ついに大きな壁を越えました。大学王者の早大がトップリーグ4位のトヨタ自動車を28―24で破りました。学生が社会人上位チームに勝ったのは18年ぶりで、本当に価値があることだと思います。

試合前は『どうせトヨタ自動車の圧勝だろう・・・』と思っており、見るつもりもありませんでした。後半30分を超えたときにも早稲田大がリードしている事を知り、急いで家に帰って観戦しました。テレビで観戦したのは後半32分からの約10分間でしたが凄く面白かったです。過去にも試合終了直前まで大学代表チームがリードしていた試合もいくつかありましたが、最後には底力で社会人代表にひっくり返されていました。。。この試合もロスタイムにトヨタ自動車の“執念の連続攻撃”が見られましたが、早稲田大も集中力を切らすことなく最後まで厳しいタックルを続けました。

そして、ノーサイド。清宮監督は今年で勇退されるそうですが、最後まで素晴らしいチームを作り続けました。次の監督さんは大変かもしれませんね。

トップリーグの入れ替え戦も終わりました。全チームが残留ということで代わり映えしませんが、コカ・コーラとサニックスの九州2チームがトップリーグで戦うということで、そこが注目かな?

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2006年2月12日 (日)

初の2頭出しも・・・

今日は、“僕にとって”一口馬主史上初の2頭出しとなりました。ローレルウェルシュとローレルシードは各新聞でもそこそこ印がついていたので、『やってくれるかも・・・』という期待できるところにいました。今日は用事があったため競馬場へ向かうことができず、グリーンチャンネルでの観戦(ウェルシュについては録画観戦)となりました。では、今日、テレビ画面から受けた2頭のレースの様子を書きたいと思います。

ローレルウェルシュ
京都2R 3歳未勝利 D1800㍍(8/15着)
482㌔(-6)での出走。31.6倍の6番人気でした。注目のフサイチギガダイヤが人気をかなり背負ってくれていたので、ウェルシュのオッズが僕が考えていた以上についていました(20倍前後で落ち着くと思っていました)。馬体の方は-6㌔とのことでしたが、もう少し絞れていた方がいいんだろうな・・・と思いました。
さて、レースの方はといいますと、今回もソロっといった感じのスタートでした。その後すぐに2番手へ上がっていきました。スタート直後にスーッと先頭へ並びかけるスピードがあるので、ここらへんは評価してあげたいなぁと思いました。逆に、もう少しゲートが上手になればここで頑張りすぎて、脚を使わなくても済むのになぁ・・・と思うので、この辺を課題にもって次走では進歩してもらえればなぁ。。。と思いました。そして、問題の2コーナーへ。。。中継では、ウェルシュの少し前の絵が切れていて、突然フォームを崩したウェルシュがズルズルと後退していくように見えたので『まさか。。。故障か?!』と思いました。しかし、『1頭大きく外膨らんでいきました』という実況と共に不自然な位置に映る⑦マルブツランナーが見え、進路妨害があったことがわかりました。後で放送されたパトロールビデオで実態が分かったのですが、かなり大きな不利を受けダートコースの中央付近まで飛ばされてしまいましたね。後の情報ではこの不利を受けたときに他馬との接触があったようで(出血は無い模様)、歩様に問題は無いとの情報もありましたが打撲や炎症などの話が数日の間に出てくる可能性があるので、何も無く無事であって欲しいと思うばかりです。
この後も再び先団に取り付く頑張りを見せるものの、結局この不利によるロスも響いて4コーナーでいっぱいになってしまい、直線でズルズルと後退。8着となりました。
大きな不利もあり、参考にならない点も多いわけですが前走と同じく直線まえでいっぱいになってしまい、ズルズルと後退していたので、距離短縮や中団に控えるような脚質転換なども必要ではないかと素人目ですが感じました。金曜日の日記に書いた妄想は夢と終わってしまいました。次走は“未勝利のまま”D1700㍍天国の中京競馬場へ遠征してくるかもしれません。先ずは馬体の無事を祈るばかりです。

ローレルシード
東京8R 500万下 D2100㍍(9/16着)
馬体重はそのままで31.5倍の9番人気でした。
前走を勝っている馬もいましたが、それほど強いメンバーではないのでシード自身初距離ではありましたが何とかなるのではないかという期待を持っていました。レースを見て思ったことは、石橋脩騎手には感心し、『是非次のレースも乗って下さい』という気持ちにさせられました。ここ数戦、シードの力を出し切れずストレスの溜まるレースが多かったのですが、今日はよくやってくれたと思います。この長い距離でも対応できるはず・・・と思って期待していたのですが、直線の様子を見て『これが、距離が長すぎだ・・・と判断されちゃうような走りなんだなぁ・・・』と思うようなシーンが見られました。愛馬には甘い点数をつける僕も、これにはちょっと残念な気持ちになりました。
このまま、在厩するなら中京遠征なんでしょうね。それはそれで楽しみです。

今週は、牧場巡りのこともあってクラブへ連絡をすると思うので、クラブの方のレースの分析を聞いてみたいと思います。

残念ながら、ローレルクラブの2週連続優勝は無くなりましたね。

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2006年2月11日 (土)

眠い・・・

今日は高校の先輩が遊びにきて、終了が日付が変わった午前2時・・・。
残念ですが、今日はいろいろ書かずに寝ます。。。

ローレル&ユニオン所属馬の土曜日の成績は0勝。。。明日は、両クラブとも1勝以上勝ち鞍を積み上げられるように期待しています。愛馬であるシード&ウェルシュは、ビデオによる録画観戦となりますが“優勝”という形で大騒ぎできるように期待しています。

明日は、頑張って書きます。。。おやすみなさい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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2006年2月10日 (金)

2連勝なるか・・・

先週のローレルオスカーの優勝から1週間が経とうとしています。『ローレルは今週も未勝利かなぁ・・・』と思ったところでの大外強襲だったので、あのシーンを鮮明に覚えています。

・・・ということで、今週のローレルクラブは4頭が出走です。
上にも書きましたが低評価を覆してのローレルオスカーの優勝は素晴らしかったですね。さて、今週はどうでしょうか?『ローレルクラブの馬が2週連続優勝!』となると、匿名掲示板も盛り上がるのではないでしょうか?(是非、我が掲示板も盛り上げてください・・・できれば匿名じゃなくて・・・)
しかし、『ある週の1勝』というのは、(簡単なことではないが)また、いつの日か実現すると思いますが、『2週連続優勝』となると、“簡単ではない1勝”が重なるわけで、難易度は単純に“倍増”とはならず、かなりのものになるわけです。他のスポーツでも『リーグ戦制覇』とか、『トーナメント優勝』を目指してやるチームが殆どですが、“連覇”というのは本当に難しいです。でも、連覇をしないことにはそのチームの“時代”がやってきません。まぁ、競馬は毎週続くし、1日に何レースもあるし、階級なんかもあるので、“連覇”=“ローレル時代”とはなりませんが、“良い流れ”を掴むことにはなると思います。今週の出走馬4頭は1番人気・2番人気に推されることはないと思いますが、“低評価でも勝つローレル軍団”ですから、やってくれるかもしれません。期待しています。

完全な私的妄想ですが、出走各馬への想いを『応援』の意を込めて書こうと思います。
イナズマローレル
11日(土)小倉8R4歳500万/5歳上1000万下(混)芝2600m・16頭立に佐藤哲三55.0㎏
出資馬ではなく、相手関係まで調べていませんが、すんなり逃げれるといいですね。2400㍍を超えるレースでも差の無い競馬をしていますから、ここでも十分勝つチャンスがあると思います。オスカーが勝ったローレルとしては06年スタートとなった小倉競馬場で、あっさりとクラブ2連勝を飾って欲しいですね。哲三騎手がイナズマの背中で、JCのタップダンスシチーのイメージが甦るようなレースを期待!!

ローレルウェルシュ
12日(日)京都2R3歳未勝利(混)D1800m・15頭立に熊沢重文56.0㎏
出資馬ですし気合が入ります。1回使って馬が変わった(梅内師)ということなので、更なる前進が見込めます。エプソムの馬や関口房朗さんの馬など予想以上の強敵が揃いましたが、相手に関係なくウェルシュが力を発揮すれば差は無いと思いますので楽しみです。変に人気を背負うと“ローレルらしい結果”をもたらしそうなので、これくらい(5~8番人気だと思う)の方がワクワクします。
妄想を膨らめますが、未勝利戦を今回勝ってもらって、次走は3月12日の中京10R沈丁花賞(D1700㍍)、そこを勝って中2週で4月2日の中山9R伏竜S(3歳オープンD1800㍍)へ向かってもらいましょう。その後は、中1週で皐月賞もいいし、休養を挟んでユニコーンSでもいいですし、今回勝つと、いっぱい妄想できます。。。頑張ってね!!

ローレルスパーク
12日(日)京都4R障害未勝利(混)D2930mに菊池憲太60.0㎏
出資馬ではありませんがイクタTFで見ている馬なので、対面ゼロ回の馬よりも気持ちが入ります。初障害ということで、『事実は凄く上手かった・・・』ということもあるので、期待を膨らめてみます。鞍上の菊池Jも数少ない実践の場ですので、気合も入ることでしょう(当然全騎手も気合十分だとは思いますが・・・)。父の名前の中に“猫”が居るので、華麗な飛越で涼しい顔をしながら先頭でゴールしてくれるといいです。楽しみです!!

ローレルシード
12日(日)東京8R4歳500万/5歳上1000万下・D2100・16頭立に石橋脩56.0㎏
出資馬です。戦ったことのある相手も居ますが、実力は上位ではないかと思います。問題は未経験の距離をこなせるか・・・というところです。シードのテンの速さなら、すんなり先行できると思います。斬れる脚が無いところを2100㍍という距離が打ち消してくれるといいんですけどね。
またまた妄想が膨らみますが、ここを勝つと除外や抽選といった心配を軽減することができるでしょう。そして、デビュー時も芝を使っていたように、芝がダメなタイプではないのでダート長距離が無くなる夏のローカルシリーズシーズンで『僕の希望』でもある芝長距離戦線への挑戦の道が開けるかもしれません。まぁ、芝の長距離は無いにしても今回のレースで勝ったり善戦すれば、シード自身が楽になると思いますので頑張って欲しいですね。
先週、友駿HCのオピニオンシチーが勝ちました。この馬の父はエムアイブラン。勝ち数で追いつかれてしまいました。シードとオピニオン、それに加えてシルクグラビティーがJRA1勝で並んでいます。ここで勝って差をつけておかないと『エムアイブラン代表産駒』の座を勝ち取ることができなくなるかもしれません。。。是非とも差をつける“大きな1勝”をお願いしたいですね。シードが勝つとローレルクラブの“2週連続優勝”+エムアイブラン産駒の“2週連続優勝”といったなかなかお目にかかることのできない偉業(失礼!!)が同時に達成されるので、そういう想いも持って応援してみようと思います。頼むぜ!!

文章を書いていると、期待がより膨らみますね。今週4勝も・・・無いことは無いと思います。あまり期待をかけない方が力を発揮してくれそうな面々ですから、『人気以上の着順を目指してもらって・・・』といった感じで(あれだけ書いておきながら・・・)締めくくろうと思います。

『勝つときは勝つ!』、『負けるときは負ける!』
ですからね。

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2006年2月 9日 (木)

次の準備

1月29日に京都競馬場で撮影したローレルウェルシュの写真の出来があんまりよくありません。。。自分の腕が悪いのは分かっているのですが、その悪い腕をごまかせるいいカメラを入手しようか考えたりしています。やっぱり1眼レフかな?フジフィルムのファインピックスS9000とか、キャノンのパワーショットS2ISとかでも十分なのでしょうか?知識をお持ちの方、いろいろ教えてください。

・・・そんなワケで、来週に控えた牧場見学もスタンダードデジカメで頑張らなければならないのか・・・という不安が残ります。牧場見学準備も大体O.K!今日、話題にしようとしている『次の準備』は11ヶ月後のもの。それは、05年産駒の馬名です。
実は、ローレル&ユニオンで昨年末に締め切られた04年産駒の馬名についても昨年のこの時期くらいから考え始めました。僕は無印良品で買った手帳を肌身離さず持っているのですが、“これは・・・”と思った馬名が浮かんだときには直ぐに書き込むようにしています。(昨夏にはそのページを開きっぱなしにして机に放置してしまい、妻に『何?このショウガクセイの自由帳みたいなのは?』と馬鹿にされました)
05年産駒で出資済のベルガールの05(ローレルクラブ)については、既に2つの『ローレル○○』を記入しております。あと、ピアロッチの05(ローレルクラブ)も1つ考えました。それから、まだローレル&ユニオン募集となるかどうか分からない馬に対しても、いろいろ考えています。やっぱり、馬名を考える上でそのモデルがないと意欲が沸かないので『各提供牧場さんの生産馬で昨年にセリ等で主取になった馬をピックアップ』して考えて楽しんでいます。

昨年、1年間かけて考えた馬名が04年産駒に1頭でも採用されれば御の字なのですが、自分のセンスに自信がないのでやっぱり心配です。2月中には両クラブで2歳馬の馬名発表があると思いますが、今年の目標の一つである『名付け親になる!』を達成したいですね。ここで駄目だったら、ローレルクラブの追加募集馬(あれば・・・ですけど)に目をつけることにしましょうか?

今週の日曜は初の2頭出し(京都2Rローレルウェルシュ、東京8Rローレルシード)となります。両馬ともチャンスはあると思いますので、かなり楽しみです。
出資されている方、僕の代わりに口取りよろしくお願いします!!

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2006年2月 8日 (水)

主要コメント

来週、関東牧場めぐりに行くことを決めました。ハルカチャン、パシスタを中心にプラスアルファでいろいろ見に行ってこようと思います。

・・・そんなワケで、来週に控えた関東牧場めぐりのために、今日は一生懸命仕事をしました。
今日は、スーパーボールを制したスティーラーズの選手のコメントを中心にどうぞ・・・(感動しました・・・)

スティーラーズ、ビル・カウワーヘッドコーチ
 10年前カウボーイズに敗れた借りを返し、HC就任14年目、2度目のスーパーボウルで悲願達成。
「多くの人々は、私がスーパーボウルを勝つことができないと言っていった。しかし、だからといって私は挑戦を止めなかった。歴史が、運命を決定することはないんだ。私は一流のコーチ陣、素晴らしい選手に囲まれている。私自身は、チームを支える小さな一部分に過ぎないさ」
「今日の勝利をずっと切望していた。(ビンスロンバルディトロフィーを受け取ると、73歳のウェイン・ルーニーオーナーへ)これは、あなたのものだ」・・・(NFLJAPAN)

スティーラーズ、RBジェローム・ベティス
 地元デトロイト出身、バスの愛称で親しまれている。今季限りで引退と言われていた。
「俺はチャンピオンだ。バスの終着停は、ここデトロイトだと思う。これはレフリーのホイッスルと同じで、公式な宣言だ。」・・・(NFLJAPAN)

スティーラーズ、WRハインズ・ワード
レシーブ5回、123ヤード、1TDを記録し、MVP受賞。韓国人の母親を持ち自身も韓国生まれのワードは、カナダ出身のマーク・リッピン(レッドスキンズ)に続き史上2人目の米国外出身MVPとなる。
 「スーパーボウルを勝つために、俺はフットボールを続けてきた。俺は今まで『奴は本格派レシーバーではない』、『背が低い、(40ヤードダッシュで)4.2秒や4.3秒で走れず俊足ではない』と批判されてきた。スーパーボウルMVPは本当に意味のある勲章だよ」
 「俺は自分が偉大な選手だとは思っていない。現状に満足はしていないし、試合が終わったら他人の良いプレイを真似ようとしている。俺は自分のベストを尽くし、チームの勝利に貢献するだけだ」・・・(NFLJAPAN)

シーホークス、マイク・ホルムグレンヘッドコーチ
 史上初2チームでのスーパーボウル制覇はおあずけ。
「この結果を受け入れるのは辛いことだ。しかし、我々は今季多くの事を成し遂げた。試合が終わり気分は良くないが、選手たちは今の気持ちを忘れないで欲しい。この悔しさが糧となり、チームを作りあげていくんだ」・・・(NFLJAPAN)

QBマット・ハッセルベック
「まるでアウェーで戦っているようだった。90%のスティーラーズファン、10%のシーホークスファンといった印象だった。しかし、シーホークスファンは、スティーラーズに負けない声援を送ってくれていたよ」・・・(NFLJAPAN)

CBマーカス・トゥルーファント
(第4QスティーラーズのWRランドレルからWRウォードでのTDパスについて)
「俺たちも過去2週間、このプレイについて話していた。ランドレル、ウォードともに元QBであることは知っていた。彼らが多くのトリックプレイを持っていることは分かっていた。俺たちは、あのプレイに気づかなければならなかったのに対応できなかった。ウォードがフリーで走っているのを見て、後ろに戻ろうとしたんだ。彼らは素晴らしいプレイコールを行ったよ」・・・(NFLJAPAN)

Cロビー・トーベック
(ファルコンズ時代の第33回に次ぐ敗戦)
「俺にとっては本当に辛い結果。前回出場したスーパーボウルで敗れたときは、若手でプロ生活が始まったばかりだった。しかし、俺は今度36歳になる。自分にあとどれだけの時間が残っているのかは分からないよ」・・・(NFLJAPAN)

またビデオを見ようかな・・・。

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2006年2月 7日 (火)

2歳馬情報より

昨日も書きましたが、ローレルシードの出走はほぼ確実ということです。ローレルウェルシュも今週の追いきり次第で出走もあるでしょうから、まひろファミリー“初”の2頭出しとなるかもしれません。楽しみです。

・・・そんなワケで、ユニオンの会報より気になる2歳馬をピックアップしていきます。

P(ペガサス)21(トロットスター×ファーストステップ)
先月に見学に行きましたが、三重大静牧場にて順調に調教中。ヤエノムテキを育てた荻野元調教師のもとで乗り込まれており、「お母さんは私が管理した馬で、走る馬だった。馬は来たときよりもすごく良くなっているし、4勝を挙げたお母さん以上に活躍してくれると思っている。スピードがありそうだし、絶対に走る馬だと思うよ」というコメントをいただいております。先月中頃は22―22程度のキャンターを乗っていたので、アクシデントがない限り早期デビューの可能性もあるとのこと。
父トロットスターは韓国へ輸出されてしまい、貴重な後継馬となっております。総額735万円(/200口)ですし、お買い得だと思います。皆さん是非ご検討ください。

P52(バブルガムフェロー×フィアクリス)
昨夏の次点でのドラフト4位(仮想ドラフトですが)。年末にユニオン事務所から聞いた“仕上がりの早そうなオススメ馬”にも挙がった本馬はこんな感じです。吉澤SからBTCに通って調教を行っているようです。ダートコースを基本に、キャンターのスピードはハロン20~22秒程度とかなり進んできているらしい。集中力を切らすことはなく騎乗者の指示に従順に行動できる面も持っている。年末に馬体重が減ったものの「前月、体高の伸びに対して急激に体重が増え過ぎたので、飼い葉や運動量を調整しただけ」(場長)であり、本馬の体調に問題があったわけではないようです。「体力もついてきたので、このままどんどん進めていけそう」と心身ともに至って順調。早期からの活躍が充分期待できそうだ・・・とのこと。
順調のようですね。しかしローレルクラブのホースプレイス組と比較しちゃうんで・・・まぁ、ホースプレイスはかなり早い仕上がりですから、この馬もいい感じだと思います。

P10(スクワートルスクワート×インポート)
キャンターを2400mほど乗っていて頗る順調。体調が悪くなって調教を休んだことは一度もないそうです。現在馬体重は450kgほど。今後大きく馬体が減ったりする心配はないだろうとのこと。
この馬の予定厩舎は、個人的に注目しているところなので今後の動向も気になります。

P12(タマモクロス×マキハタグロリー)
ダク中心のメニューを続けているようです。走りはしっかりしているとのこと。「シェアエレガンスなどと具体的に何処が似ているという訳ではないですが、この兄弟ならこんな感じで良いんじゃないかなという感触は得ています。走りに良い意味で勝ち気なところが出てきましたし、早い時期から使えそうな印象は変わりませんね」と兄や姉を育成した調教主任も手応えを感じているようでした。
タマモクロスのラストクロップなので注目しております。

さて、文も長くなってきたのでユニオン2歳馬情報はこの辺で・・・。このHPをご覧になる方もユニオン会員さんよりもローレル会員さんの方が多いようです。
『ユニオン会員になりたい!』と少しでも感じた方は是非連絡ください。(入会金無料になりますし)

そんな僕も、懸賞で頂いたパシスタ以外は出資していません。現2歳世代にはかなり強い意思を持って出資しようかと思っています。最近よく書きますが、馬名が決定した後に最終決断をしようと思います。

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2006年2月 6日 (月)

スーパーボール制覇!!

今日のローレルクラブのメルサで、『ローレルシード・・・11日or12日の小倉D1700㍍に出走予定』とかなっていましたね。。。実は、金曜日の電話でもちょこっと出たのですが、長距離移動がシードの体に負担になるからやめてほしいなぁ・・・と思っていたので、書きませんでした。。。スイマセン。
ここで、小倉を使うということは、“必勝”を期しての出走か、めちゃくちゃ“絶好調”であるかどちらかだと思うので、シードの出資者で小倉まで行ける方、是非とも口取りの受付を・・・。

・・・そんなワケで、ローレルクラブネタやユニオンネタでブログを書きたいのですが、今日はフットボールネタ。一応、先に断わってこきますが、アメフトとラグビーについて書きます。このネタになると、熱くなって長くなりがちですが、暫しの間お付き合いください。

まずは、アメリカンフットボールから。米国プロリーグ・NFL2005シーズンの王者を決める第40回スーパーボウルですが、スティーラーズが21-10でシーホークスを下しました。スティーラーズは26年ぶり5度目のスーパーボウル制覇となります。プレーオフ第6シード(ワイルドカードの最下位)からのタイトル獲得は、NFL史上初めてとなったみたいです。この試合は、仕事中だったので見ることもできず、インターネットの速報を度々見るだけでしたが、本当にドキドキしました。
それでは、得点経過を・・・(ニュースより)
スティーラーズはFGで先制されたが、第2、3クオーターにTDを挙げて優位に立った。14-10と追い上げられた後の第4クオーターには43ヤードのTDパスで、初出場のシーホークスを突き放した。

 過去、フォーティナイナーズとカウボーイズが5度優勝していて、スティーラーズも肩を並べたわけですが、1970年代の3度の優勝は当然記憶になく(というか興味もなかった時代でしたから・・・)、“初優勝”のような気分です。これから、日本テレビ系で録画中継があるのでそれをゆっくり見て楽しみたいと思います。
いやー・・・本当によかった!!

ラグビーは、国内ではマイクロソフトカップで東芝府中が2連覇を決め、土曜日からはじまった日本選手権では早稲田大が頑張っていますが、今日の注目は欧州6カ国によるリーグ戦“シックスネイションズ”がはじまりました。 昔はBS-1でも中継をしていたのですが、ここ最近はスカパー306ch-308chのJスポーツでしかやらなくなりました。僕の好みのラグビーはウェールズです。昨年は優勝したのですが、今年はどうでしょう?(まだ、しっかりした情報ではないのですが開幕戦でイングランドに敗れたと聞きましたが。。。)優勝候補のフランスはスコットランドに敗れたようで、実力が拮抗している今年のシックスネイションは楽しみです。スカパー等に加入していて、観戦できる方は是非見てください。面白いと思いますよ。

魅せるラグビープロリーグ、スーパー12も今週末からはじまります。そちらもお見逃し無く!!

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2006年2月 5日 (日)

やったね!初勝利!!

やったね!!

まずは、自分のこと。。。今日の柔道初段審査会で“ビシッ”と勝って、初段取得しました!!今年の目標のひとつ、『黒帯取得!』を達成しました。因みに、胃潰瘍も手伝って体重も3㌔減。。。いい調子です。

・・・そんなワケで、、、やったね!!ローレルオスカーがやってくれました。ローレルクラブ2006年初勝利!!因みに金曜日に電話をしたときにも全然話題に上りませんでした。(失礼ながら僕も話題に上げなかったわけですけども・・・)
しかし、なかなか勝てなかった状況を打破する“戦士”は、勝ち方を知っている(2勝もしている)オスカーでしたね。人気は無かったけど。。。クラブ発表の野村先生のコメントでは『連闘』の予定も合ったようで、得意の小倉はあと1週ですから、皿倉山特別(2600㍍)に出てくるかもしれませんね。。。(登録したかな?)
そうなったら、『連勝』するかもしれません。。。そうなったら“ミニ”メイショウカイドウみたくなれるかもしれませんね。

これで、『善戦続きでありながら勝てないローレルクラブ』の呪縛から解き放たれて、ポコポコ勝ちが続くといいですね。我がファミリーもローレルシード&ローレルウェルシュの善戦止まりコンビがいますので、早いうちに勝ってもらいたいですね。

さて、ユニオンは今日も3着が最高。。。勝てません。。。ローレルクラブと勝ち数が一緒になっちゃいましたからね。こちらも心配です。早いうちにこの雰囲気を打開してもらいましょう!!来週に期待!!!

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2006年2月 4日 (土)

流れがよくないなぁ・・・

今日は、2006年に入って初めてまともに馬券を買って競馬を楽しんだ。。。結果は、かなりのマイナス・・・相変わらずセンスが無いようですな。。。

今週は、ローレルもユニオンもそれぞれ1勝~2勝はするだろう・・・というラインナップだったわけですが土曜日終了時点で、それぞれ未勝利・・・。どうも流れが悪い。。。
ローレルクラブに関してはもう、1年以上も苦しい状況が続いています。。。ユニオンも昨年はクラブ最多勝利数を更新。正月早々からリーピンスイーパーの目の覚めるような追い込みで、昨年以上の賑わいを見せるかと思った矢先に“ぴたっ”と勝ち星がとまってしまった。なんでだろうなぁ・・・。
幸いにも競馬は明日もある。ローレル、ユニオンとも明日にも出走馬が控えている。期待の大きな新馬戦もある。勝ったら、出資者の方をはじめ、クラブスタッフの方も、勝ち馬に出資していない会員の方も喜ぶだろうなぁ・・・僕もかなり嬉しい。
明日はそういう気持ちでクラブ所属馬を応援しようと思う。

東西の新馬戦がはじまる頃、僕は初段審査の試合をやっている最中でしょう。僕も“黒帯”を取得できるように頑張ろうと思う。

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2006年2月 3日 (金)

雑談の中から

今日は節分ですね。小さい頃から豆まきをやる習慣はあったのですが、恵方巻っていうものは一度も食べたことがない。そもそも『恵方巻』の存在を知ったのが20歳のときで、滋賀県出身の同級生が『今年のエホウはどっちだ?』などと話していたことがきっかけで気づいた。コンビニ戦略で全国区となった『恵方巻』の発祥ってどこなんですかね?

・・・そんなワケで、節分にも拘らず『また、牧場に行きたいなぁ・・・』と思い、ローレルクラブに電話しちゃいました。
牧場見学は再来週くらいになりそうなんだけど、せっかく電話をしたのでいろいろと聞いてしまいました。(クラブの皆さんお仕事中に申し訳ございません・・・)
まずはローレルウェルシュ。一昨日のメルサでは『レース後変わりなく、次走は未定』とありましたが、未確定でも次走はどうなんでしょう?『梅内先生は、結構間隔を詰めて使う傾向があるように思うのですが次はいつくらいですか?』と聞いたところ、『結構ギリギリまで、どこを使うか明言しない先生なんで・・・何ともいえませんが、来週か再来週には使うかもしれませんねぇ(スタッフの方の独断の意見)・・・』という事でした。間を空けて(体を)絞るかもしれないし、レースを使った方が絞れる体質なのか僕は読めませんが、“間隔を詰めて出走”してくると思う(まひろ予想)ので、次走は『確勝』を期待しておこう!
さて、話はローレルシードへ・・・。現在のところ関東では7節の間隔が空いても“抽選”になるそうです。やっぱりなかなか出れないらしい・・・。シード自体はメルサのとおり、『1回の追い切りで出走できる状態を保っている』ようです。厩務員さんは出したい(出走させたい)みたいですね。『障害練習を織り交ぜているようですけど・・・平地競争で出走できなかったら(次走)障害デビューってないんですかねぇ』・・・という話には、『それは、考えにくいですね。シードの場合は平地の500万なら勝てる力が十分あるので、そっちを使いますね。障害出走を視野に入れると“馬の(体の)つくり方”から変わってくるので、それはないです。そもそも障害未勝利も“出走待ち組”もいっぱい居ますから』・・・勉強になりました!障害と平地は走るペースも全然違うし、馬体のつくり方も違うんですね。来週の東京にD2100mがありますが、そこへの出走の確率も“ゼロ”ではないとのこと。長距離思考の僕にとっては、そこで“ポン”と勝ってくれたりしたら、楽しみも増えるんですけどね。僕は『長距離もいける』・・・と思って出資したんですけど・・・。そうそう、次走はジョッキーが変わるかも・・・。水出Jファンも多いかもしれませんが、個人的にはちょいとストレスが溜まっていたので、ちょっと歓迎。リーディング上位のジョッキーとのコンビをたまには見てみたい気が・・・まぁ、乗り代わったからといって、リーディング上位Jになるとは限らないんですけどね。

・・・2歳馬の近況についても話しをしたのですが、その話はまた今度・・・。最後は今週のレースの手応えについて。
やっぱり、今週は『勝ってもらわないと!』と言っていました。愛馬は出走していませんが、僕も同じ気持ちです。

『勝ってくださいよぉ~!』

どんなに悪くても“1勝”。普通に考えても2~3勝は期待できると思います。まぁ、勝負事なのでどうなるかは分かりませんが、

『神様!よろしくお願いします!!』

そうそう、アドミラトゥールですが兄弟揃ってダートが下手なようで、武邦彦先生もそれを見抜いての芝レースへの変更だそうです。牝馬限定のダート戦の方が相手が弱化するのは目に見えていますが、いろいろな考え方がありますからねぇ・・・アドミラトゥールの本来の走りが期待できる“芝戦”で楽しみましょう!(新馬勝ちしたら大騒ぎですね)

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2006年2月 2日 (木)

次のチャンスは・・・??

先週まで3週連続で愛馬が出走。一口馬主生活初の“楽しい時”でしたね。しかし、今週は出走ゼロ。。。僕の持ち馬の数からすれば、出走ゼロの週があってもなんら不思議はないんですが、
『物足りないぃぃぃ~』
という気持ちがかなり強い。
『そうだ!持ち馬がもっと居れば、この物足りない気持ちは解消される・・・』
・・・とか、思って“馬欲しい病”に拍車がかかるんだろうな・・・と思っている今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(・・・某ブログの冒頭のキメ台詞をぱくってしまいました)

・・・そんなワケで、3週連続出走の結果は5着(シード)、10着(パシ)、5着(ウェルシュ)・・・『目を覆いたくなる』ような成績ではないものの、『勝てるかも・・・』というポイントにも乏しく
『この状態に満足していてはいけない』
と自分に言い聞かせた。

今年の目標の一つである、『口取り式参加』のチャンスを逃した先週(愛馬ウェルシュが勝たなかったのでチャンスを逃したとは言わないかもしれないけど)は、結構残念だった。
4月からは週末に遊びに行くことができる回数が今以上に限られてくることは確実だし、今年度中の数少ないチャンスをモノにしたかった想いはやっぱりあった。
そんな中、2月中の週末も全て予定が入ってしまい、京都開催中のウェルシュの応援は無理そうである。。。こうちゃんさん、僕の分も“口取り”楽しんでね。
3月に入ってからの中京なら“お散歩感覚”で現地へ行けそうなので(そこまで近いわけじゃないけど)ウェルシュには、3月12日の沈丁花賞(D1700m)で勝ってもらって、口取りをしたいなぁ・・・そのためには、次走(2月中)は絶対に勝って貰わないと困るんだけどね。裏開催の中京なら関東組のシードやパシスタも来てくれるかもしれないなぁ・・・。

『次のチャンスは3月の中京?』

これは僕の都合だから、愛馬たちには出走ごとに“優勝”を目指して頑張って欲しいなぁ。

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2006年2月 1日 (水)

スキー旅行

馬を見るためにいろいろと出掛けたりすることは多いのですが、とうとう妻から
『馬以外のところへ連れてけ~』
と言う命令が出てしまった。。。

ということで、25日~26日に家族(お友達の家族と2ファミリー)でスキー旅行に行くことになりました。

浜松からだと、木曽、岐阜、八ヶ岳、蓼科、白馬あたりで遊ぼうと思っているのですが、【1泊】というのがなかなか難しい・・・。それは奥様方が
『寒すぎたらゲレンデへ行かな~い。』
と言うからだ。

ホテルが綺麗だったり、娯楽施設が充実しているようなところをご存知の方、BBSかメールで御一報ください。

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