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2006年2月 8日 (水)

主要コメント

来週、関東牧場めぐりに行くことを決めました。ハルカチャン、パシスタを中心にプラスアルファでいろいろ見に行ってこようと思います。

・・・そんなワケで、来週に控えた関東牧場めぐりのために、今日は一生懸命仕事をしました。
今日は、スーパーボールを制したスティーラーズの選手のコメントを中心にどうぞ・・・(感動しました・・・)

スティーラーズ、ビル・カウワーヘッドコーチ
 10年前カウボーイズに敗れた借りを返し、HC就任14年目、2度目のスーパーボウルで悲願達成。
「多くの人々は、私がスーパーボウルを勝つことができないと言っていった。しかし、だからといって私は挑戦を止めなかった。歴史が、運命を決定することはないんだ。私は一流のコーチ陣、素晴らしい選手に囲まれている。私自身は、チームを支える小さな一部分に過ぎないさ」
「今日の勝利をずっと切望していた。(ビンスロンバルディトロフィーを受け取ると、73歳のウェイン・ルーニーオーナーへ)これは、あなたのものだ」・・・(NFLJAPAN)

スティーラーズ、RBジェローム・ベティス
 地元デトロイト出身、バスの愛称で親しまれている。今季限りで引退と言われていた。
「俺はチャンピオンだ。バスの終着停は、ここデトロイトだと思う。これはレフリーのホイッスルと同じで、公式な宣言だ。」・・・(NFLJAPAN)

スティーラーズ、WRハインズ・ワード
レシーブ5回、123ヤード、1TDを記録し、MVP受賞。韓国人の母親を持ち自身も韓国生まれのワードは、カナダ出身のマーク・リッピン(レッドスキンズ)に続き史上2人目の米国外出身MVPとなる。
 「スーパーボウルを勝つために、俺はフットボールを続けてきた。俺は今まで『奴は本格派レシーバーではない』、『背が低い、(40ヤードダッシュで)4.2秒や4.3秒で走れず俊足ではない』と批判されてきた。スーパーボウルMVPは本当に意味のある勲章だよ」
 「俺は自分が偉大な選手だとは思っていない。現状に満足はしていないし、試合が終わったら他人の良いプレイを真似ようとしている。俺は自分のベストを尽くし、チームの勝利に貢献するだけだ」・・・(NFLJAPAN)

シーホークス、マイク・ホルムグレンヘッドコーチ
 史上初2チームでのスーパーボウル制覇はおあずけ。
「この結果を受け入れるのは辛いことだ。しかし、我々は今季多くの事を成し遂げた。試合が終わり気分は良くないが、選手たちは今の気持ちを忘れないで欲しい。この悔しさが糧となり、チームを作りあげていくんだ」・・・(NFLJAPAN)

QBマット・ハッセルベック
「まるでアウェーで戦っているようだった。90%のスティーラーズファン、10%のシーホークスファンといった印象だった。しかし、シーホークスファンは、スティーラーズに負けない声援を送ってくれていたよ」・・・(NFLJAPAN)

CBマーカス・トゥルーファント
(第4QスティーラーズのWRランドレルからWRウォードでのTDパスについて)
「俺たちも過去2週間、このプレイについて話していた。ランドレル、ウォードともに元QBであることは知っていた。彼らが多くのトリックプレイを持っていることは分かっていた。俺たちは、あのプレイに気づかなければならなかったのに対応できなかった。ウォードがフリーで走っているのを見て、後ろに戻ろうとしたんだ。彼らは素晴らしいプレイコールを行ったよ」・・・(NFLJAPAN)

Cロビー・トーベック
(ファルコンズ時代の第33回に次ぐ敗戦)
「俺にとっては本当に辛い結果。前回出場したスーパーボウルで敗れたときは、若手でプロ生活が始まったばかりだった。しかし、俺は今度36歳になる。自分にあとどれだけの時間が残っているのかは分からないよ」・・・(NFLJAPAN)

またビデオを見ようかな・・・。

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