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2006年6月30日 (金)

残念!!

明日から京都へ旅行の予定が息子の水疱瘡により断念。。。日曜日の京都競馬場出陣も難しくなりました。愛馬クオンと同じく、我が息子も京都競馬場に立つことができませんでした。

明日は家でゆっくりします。今日は夜通しサッカーでも見るかな。。。

こうちゃんさんをはじめ皆さんにはご迷惑をおかけします。。。申し訳ございません。

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2006年6月29日 (木)

ローレル愛馬の近況6月29日

明後日はいよいよ京都遠征です。愛馬の出走はありませんが、家族旅行を満喫しつつ、こうちゃんさんやしんぺいさんや皆さんとゆったりと競馬観戦を楽しみたいと思います。
さて、今週末の京都への出走に一縷の望みを託していたローレルウェルシュですけど、予定通り来週の出走になるようですね。京都5Rだと上手くいけば昼食時にお寿司屋さんでリアルタイム観戦ができるかもしれません。ローレルクラブ会員の皆さんの前でバッチリと決めてくれると嬉しいんですけど・・・。

さて、ローレル愛馬の近況です。

ローレルウェルシュ
6月28日 栗CW稍 見習 6F81.0-65.6-52.0-39.4-13.4(9分所・一杯)
(3歳未勝利・フェスティブドラマ・馬ナリの外0.1秒遅れ)
「追いかけた分だから、遅れたのは心配ないね。ビシビシ追われて、大分ウルさい面が出てきたね。この気持ちが走る方に向いてくれたら良いね」(梅内師)
・・・順調のようですね。8日(土)京都5R・3歳未勝利・D1800mに出走を予定しているようです。いきなり勝ち負けだと思っていますので、単複ガッチリ勝って勝負しようと思っています。

ハルカチャン
この中間も変わりなく順調に調整されています。
「ソエは問題ない位に良化してきているから、手前を上手に替えられるようになってきたよ」(矢野進師)
・・・順調のようで、ソエも良化しているということで嬉しいです。この仔はやってくれるでしょう!次走は新潟開催を目指しているということで、楽しみにしています。

2歳馬情報
ローレルアクア
ダク~キャンター2400m・坂路2本を順調に消化。坂路では1F 20秒のペースで調教されています。

ローレルアクシス
ダク2000m・キャンター2000m・坂路1本を順調に消化し、坂路では1F 20秒のペースで調教されています。馬体重は500kgです。

スリジェ
ダク2000m・キャンター2000m・坂路1本を順調に消化し、坂路では1F 20秒のペースで調教されています。馬体重は470kgです。

クリオ
ダク2000m・キャンター2000m・坂路1本を順調に消化し、坂路では1F 20秒のペースで調教されています。馬体重は442kgです。

・・・ホースプレイスの3頭(ローレルアクシス・スリジェ・クリオ)は全く同じコメントですが、今まで少々遅れていたクリオ、スリジェが徐々にペースを上げてきました。金沢さんが指揮を執るホースプレイスについては全幅の信頼を置いていますので大丈夫でしょう。ローレルアクアも産地馬体検査を済ませたでしょうから、次はゲート試験ですね。二ノ宮先生も早期デビューはそれほど考えていないそうですけど、調子が良ければ早めに使ってくれるでしょうし、楽しみにしています。

明日は旅行前最後の仕事です。頑張ろ~っと!!

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2006年6月28日 (水)

パシスタ&クオン情報6月28日

さて、先週はクオンのスクミに少々落胆していたわけですけど・・・今日はクオンの新情報が入るということで、ドキドキしながら家に帰ってきました。
家に帰るとペガサス2006のカタログも到着していました。カタログはこのブログを書き終えてからゆっくり見ることとして、ユニオン愛馬の最新情報を!

パシスタ(ダンスインザダーク×プレティッシモ)
現在も引き続き水野馬事センターにて、普通キャンターを3000m乗っているようです。状態に特に変化はないようで、問題なく乗り込みを続けることができているそうです。小倉開催での出走も視野に入れて調整していく予定とのこと。
・・・長い距離をゆっくりと走っているようですね。復帰戦の具体的な話もチラッと出てきたので、帰厩も目前なのかな?と、思っています。しかし、出走予定が福島でなく小倉なんですね。。。その意図は何なんでしょうか?小倉の芝2600㍍狙いなのかなぁ・・・それとも、福島“だけでなく”小倉開催での出走も視野に入れて・・・ということなんでしょうかね?ちょっと理解しづらいですけど、順調のようで何よりです。

クオン(トロットスター×ファーストステップ)
6月28日 CW 稍 5Fから 69.5 55.6 41.7 14.1 [8] 馬なり余力
ジョーリゴラス(新馬)馬なりの内に先行3F付同入
スクミについては、少し疲れが出ただけで、程度としてはごく軽いものだった。先週(土)から坂路で軽く乗り始めており、その後はスクミの症状は見られない。小倉1~2週目くらいにはデビュー出来そうとのこと。
・・・調教タイムは平凡ですけど、馬なりでのタイムですからね。。。5Fのタイムは以前の“一杯バテ”の時よりも早いタイムだったりしますから、この休養が吉と出るようだといいですね。
スクミについても疲れからきたものであり、軽度のものだったということで安心しました。小倉だとさすがに応援に行くことは困難かな?でも、早期デビューが可能で、少しでも良い状態でデビュー戦を迎えることができるなら、それは良いとしましょう!!

トロットスター産駒第一号のデビューがクオンではなく金沢競馬所属のキラキラジェリーに先を越されてしまいました。結果は2着だったのですが、見どころいっぱいでしたよ。『頑張れ、トロットスター!!』でもその様子が紹介されていますので、ご覧ください。

さて、今からペガサス2006のカタログをゆっくり読みましょうか!!

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2006年6月27日 (火)

京都へ行くぞ!!

さて、今週末は京都へ行きます。クオンのデビュー予定の日だったわけですが、クオンは中間スクミが出たということで、愛馬の出走もなし・・・。

それでも、少し早い夏休みの家族旅行ということで、1泊2日の京都旅行に行って参ります。1日土曜日は京都の名所をまわって、日曜日は京都競馬場へ・・・。因みに妻は大学時代の旧友に会いに行くようです。

京都競馬場へは1Rのエターナルサーガの出走に間に合うように行こうと思っています。京都競馬場では、このHPにもよく書き込みをしてくださる“こうちゃんさん”主催のオフ会がありますのでそれにも参加してこようと思います。

さて、宿泊する予定のホテルですが“ホテルルビノ京都 堀川”です。

あと3日間ですけど仕事を頑張るぞ!!

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2006年6月26日 (月)

パンフレットよ…早く来い

ペガサス2006パンフレットが6月19日に佐川ゆうメール便にて発送されたようですが、今日も我が家には届きませんでした。
『1週間経っても届かない場合にはクラブまでご連絡ください。』とユニオンのHPにも書いてありましたが、明日も届かなかったら連絡しようかなぁ・・・。まぁ、匿名掲示板でも『届かないぞ!!』という書き込みが多いようですけど。。。僕も『早く見たい気持ち』はありますけど、『なかなか届かない“怒り”』みたいなものは無いんですけどね。

さて、ペガサス2006セレクトツアーでの人気ランキングが発表されました。
結果は以下の通りです。
1位 ペガサス31 父ラムタラ 母リザーブシート
2位 ペガサス8 父アドマイヤベガ 母タイキコメット
3位 ペガサス25 父シンボリクリスエス 母カムコーダー
4位 ペガサス30 父マリエンバード 母アピーリングラス
5位 ペガサス39 父マリエンバード 母シャドウスプリング

先日、重賞を勝ったソリッドプラチナムの半妹であるペガサス31が予想通りの1位でした。1位~3位くらいまでは1次締め切りで満口抽選になりそうですね。僕はまだDVDやパンフレットも見ていないので検討もあんまりしていませんが、一応ペガサス8は少し気にしております。

さて、今週末は京都遠征を予定しております。楽しみだなぁ~!!

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2006年6月25日 (日)

やったね!!宝塚記念

今日は宝塚記念でした。ディープインパクトの『勝利は間違いない!』と、以前から思っていたので今日は相手探しに集中。

相手をカンパニーとリンカーンの音無厩舎コンビとナリタセンチュリーに絞りました。

結果・・・的中しました(喜)

ナリタセンチュリーを指名できたのは“こうちゃんさん”のおかげかな・・・。こうちゃんさんの推薦が無ければマークは少し甘くなってだろうからね。。。

3連単の3着付けは手広く流しましたが、⑬バランスオブゲームは指名できず・・・大当たりは逃してしまいましたが、ディープインパクトの強さにも感心させられましたし、馬券も当たったし、楽しい宝塚記念となりました。

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2006年6月24日 (土)

今日は飲み会

今日は飲み会です。
ケイタイからの書き込みなんですけど…家に帰って余裕があったら追記します。

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2006年6月23日 (金)

サッカーはサッカーですけど

今日の未明に行われたサッカーワールドカップ日本対ブラジルは先制点を取りながら負けてしまいましたね。いろいろと書きたいこともありますがこのタイミングで書くと長くなりそうだし、偉そうな文章になってしまうのでやめておきます。日本代表の選手の皆さんおよび本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。。。

さて、今日の主役は僕が愛するサッカーチームのジュビロ磐田です。6月8日に山本昌邦監督が辞任しましたが、昨日後任監督が決まりました。ジュビロ磐田の新監督に、1997年~1999年にジュビロに在籍していたアジウソン氏(ブラジル)が就任することとなりました。加えてヘッドコーチ、フィジカルコーチ、GKコーチの発表もありましたが全員ブラジル人。現場のスタッフを一新した形となりました。ジュビロは能力が高い選手が多い割りに勝負弱く、なかなか勝てないことが多かったので、スタッフ全員を総入れ替えしたオーナーサイドには感心しています。この結果が吉と出るか凶と出るか分かりませんが、今までの体制ではなかなか糸口が見出せなかっただけに新体制に過度の期待をかけてみようと思います。数字的にもまだまだリーグ優勝の可能性だってありますからね。

さて、アジウソン新監督ですが、ジュビロに3年間在籍していたということですが、正直あまり印象がありません(名前はうっすらと覚えていますけど)。97年~99年だとジュビロスタジアムに通い始めた頃だし、生でアジウソンを見たこともあるはずなんですけど・・・。
頑張れジュビロ!頑張れアジウソン体制!!僕は応援しているぞ!!!

今日は中日もジャイアンツに勝ったし、気分良く寝ることにしよう!!

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2006年6月22日 (木)

クオンにアクシデント

さて、昨日は激務によりブログを更新することができませんでした。

そんな中でもパシスタ&クオンのローレル愛馬たちの情報も更新されておりました。1日遅れてしまいましたがご覧ください。

パシスタ
普通キャンターを3000mほど乗っているということです。担当者の方も「大分元気が出てきました。あとはこの元気さが反応の良さに少しでも繋がってくれるといいんですけどね」と、コメント。
・・・元気がいいことは良い事ですね。しかし、“元気さが反応の良さに繋がってくれると・・・”というところが気になりますね。まだまだ『レースに出せる』ところまでいっていないわけですからねぇ。。。2歳新馬も始まり、そろそろ心配です。戸田先生はパシスタの視察をどれくらいしてくれているんでしょうね?期待の大きい馬だった(?)と思うのでよろしくお願いします。

クオン
今週に入りスクミがでてダクだけの運動。この京都開催は回避し小倉を目標にする。
・・・スクミですか。。。コズミのひどいやつで歩行も困難ということであると認識しているのですが、ダクは踏んでいるということですので、歩行が困難ということは無いのかな?しかし、7月2日のデビュー戦へ応援に行こうと計画していただけに残念です。しかし調教もバテて遅れ続きでしたので、デビューを心待ちにする一方で“少し休養があった方がいいかなぁ・・・”と、思っていました。この休養がクオンにとって“吉”に出ることを祈っております。
因みに、今日ギャロップを見たのですが『クオン』の調教採点は全2歳馬中最低の4点。。。三重大静牧場の荻野元調教師もイチオシだった馬ですから実力はこんな物ではないはず・・・このアクシデントを乗り越えたらクオンは強くなるぞぉ~!!

クオンについては”放牧”にならない程度だから大丈夫かな?

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2006年6月21日 (水)

スイマセン。。。

まだ仕事中。。。今日は更新をお休みさせていただきます。

クオンにアクシデントがあり小倉デビューになるとか・・・。

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2006年6月20日 (火)

クオンをよろしくお願いします

今月のユニオン会報にクオンを担当する調教助手さんの記事が載っていました。クオンのお世話をしてくださっているのは“坂井淳一さん”。昭和45年生まれの36歳の方です。(僕の方が少し年下ですけど)僕と年齢も近いことやラグビーの強豪啓光学園出身というところ(坂井さんはラグビー部ではありませんけど・・・)に、より一層の親近感が沸きました。

大学卒業後に一度サラリーマンを経験されてから育成牧場の従業員を経て競馬学校に合格されたそうです。僕は大学を卒業してすぐに今の職業に就いてしまいましたが、やっぱりいろいろな経験をされている方は懐が深いですから、きっといろいろな経験をされている(いろいろな苦労もされているでしょうから)坂井さんも奥の深い方なんだろうなぁ・・・と思っております。

先日、ユニオンのスタッフの方から聞いたのですが、クオンはにんじんが嫌いみたいで、飼い葉はしっかり食べるのに、にんじんだけきれいに残していたようです。それを見た坂井さんが『これはいかん』ということで、無理やり食べさせたら、自分から食べるようになったそうです。

このエピソードに代表されるように愛情溢れる坂井さんと熱意溢れる大橋先生の下であればクオンも安心ですね。

さて、もうすぐクオンのデビュー戦を迎えます。ソエの症状が少々見れれるようですが何とか無事に出走できるようによろしくお願いします。デビュー戦は(7月2日であれば)今のところ応援に行けそうですから、大橋先生と坂井さん、そしてクオンと口取りできることを楽しみにしています!!

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2006年6月19日 (月)

奇跡はあるか?

日本代表ですけど、クロアチアと引き分けてしまいましたね。。。そして、次の試合ではブラジルがオーストラリアを2-0で撃破。決勝トーナメント進出を考えると本当の窮地に立たされてしまいました。。。
ブラジルに2点差以上で勝たなければならない。そして、同じ時間に別会場で行われるクロアチア対オーストラリア戦が引き分けかクロアチアが勝たなければならない。。。そして、その場合の得点や点差も関係してくる・・・。

さて、どうなるやら・・・。

思い起こしてみると、数ヶ月前にWBCで野球日本代表も『決勝トーナメント進出の可能性はゼロに等しい。。。』と、言うところに立たされてからの“奇跡の逆転世界一”を成し遂げました。サッカー日本代表も同じ奇跡が?・・・やっぱり難しいかな?

でも、日本代表にもプラスに考えられる要素がいくつかあるように思います。それをいくつか挙げてみたいと思います。

①ブラジルは既に決勝トーナメント進出を決めている
新聞等でも『レギュラークラスの中で休養が必要な選手は日本戦を欠場させる』といった記事がありましたので、奇跡を演出するためのひとつのポイントになるかもしれません。まぁ、ベストメンバーでないとはいえ、控えも充実しているブラジルの強さは衰えることはないんですけど・・・ブラジルが日本に負けたときの言い訳が立つわけで、日本にとっては間違いなくプラス!!

②日本はブラジルに対して相性が良い
世界の強豪国とてブラジルを撃破することは夢であり奇跡と賞賛されるわけですが、日本はブラジルに対して相性が良いと言いきれる様な実績を残しています。まずは1996年アトランタオリンピック・男子サッカー第1次リーグにおいて、日本代表がブラジル代表を1対0で下した試合の日本である。通称マイアミの奇跡である。そして記憶に新しいのは2005年6月22日 コンフェデレーションズカップでの2対2の引き分けに持ち込んだ試合である。この試合は開始早々に疑惑のオフサイドにより日本の先制点が無効になるなど、もしかしたら2点差以上で勝っていたかもしれない試合であったと思う。(贔屓目で見過ぎなのは承知の上ですけど・・・)
対ブラジルの相性の良さは世界屈指!グループリーグ突破の夢は広がります。

③ジーコの強運に乗ろう!!
ジーコは本当に強運の持ち主だと思う。日本サッカー協会も日本のマスコミもジーコには“大甘”なんですけど、解任かなぁ・・・と思われた直後には必ず結果を残しています。もちろんそれはアジア最終予選突破のときも光っていたと思います。初戦の対北朝鮮での終了間際の大黒のゴール(勿論、ジーコの采配や大黒を選出した眼力もありますけど)やバーレーン戦のウォンゴール。そして北朝鮮の第三国による無観客試合など、実力以外の力も感じました。
この強運がこの崖っぷちの今回、再び爆発するかもしれません!!

日本代表の予選落ちを予想していたわけですけど、当然、頑張ってほしい気持ちもあります。日本国民の大半があきらめた今こそ奇跡が起こるかもしれない。。。

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2006年6月18日 (日)

ユニオンの一日

今からワールドカップ日本対クロアチアがあります。既に少し眠いんですけど・・・頑張って観戦します。

頑張れニッポン!!

サッカーは少し置いといて、競馬の話題ですけど・・・今日のユニオンは凄かった!!
福島の新馬戦にクーヴェルチュールが登場。堂々の一番人気でレースを迎えました。好スタートからダッシュ良くハナへ。先頭を走り、直線に入ってから追い出すと後続を引き離しました。勝ち時計 1.10.2で素質馬と言われていたマイネヴェロナ(2着馬)に1,1/4の差をつけ見事デビュー戦を勝利で飾りました。出資者の皆さんおめでとうございます。

そして、京都のメインレース・・・
9番人気の低評価となっていたソリッドプラチナムがマーメイドステークス(GⅢ)に出走。いつも通りのスタートで後方からの競馬になりましたが、第4コーナー手前より徐々に進出。大外から目の覚めるような末脚が爆発!!ゴール板手前で先に抜け出したサンレイジャスパーを交わして優勝しました。
ユニオンとしては・・・なんと、ルーブルアクトの鳴尾記念以来12年ぶりの重賞制覇となりました。僕はまだ学生で馬券も買ってない時期ですね(笑)これまた出資者の皆さんおめでとうございます。

両馬とも満口馬ですから『両方とも出資している』という方もいらっしゃることでしょう。。。その方は今日はどんな気持ちなんでしょう?それを想像すると何故か僕までドキドキしてしまいます(笑)

再来週には僕の愛馬クオンが新馬戦に登場します。今のところユニオンの波にもローレルの波にも乗れない僕ですが、今回は現在のユニオンの大波に乗ってクオンにも勝ち星をつけていただきたいところですね。。。

ユニオン旋風が今後も続きますように・・・。

サッカー始まりましたね。。。それでは!!

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2006年6月17日 (土)

ハルカチャン15着

ハルカチャンのデビュー戦は15着でした。

追い切りのときからソエの症状が出ているということでしたので、雨により堅く締まった馬場になったことはハルカチャンの脚に大きな負担になったことでしょう・・・。調教助手の小松さん(敏腕助手さんです)もそれなりに自信を持って期待して出走させたということでしたが、この着順は案外だったんだろうな・・・と感じています。

僕が心配していた“スタート”もあまりスピードに乗れず、前に馬が並んだこともあったし、脚を突っ張って走っていたこともありズルズルと後退・・・。その後は再浮上することも無くブービーでフィニッシュ。

ハルカチャンの前にはユニオン所属のカゼノコウテイ(テイエムオペラオー×シンウインド)が居ましたね。。。僕の愛馬でローレル対ユニオンの対決となってしまったレースは2回あります。1回目は愛馬パシスタ(ユニオン所属)のときでローレルハンバーバ(ローレル所属)が10着。その次の11着にパシスタでした。今回もカゼノコウテイが14着で愛馬ハルカチャンが15着。。。ちょっとしょぼいレベルですがなんか変なジンクスができてしまいました。。。

3着に入れなかったハルカチャンは1ヶ月以上出走することはできないでしょうが、ソエの問題もあるのでじっくりと再調整して新潟でリベンジとなるそうです。聞いたところによると放牧も無く厩舎での調整となるとか・・・まぁ、上がりの状況にもよるかとは思いますけどね。

次走に期待!

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2006年6月16日 (金)

POG頑張るぞ

明日から新馬戦が始まります。
・・・ということで、サラブレのPOGは今日締め切りになりました。
昨年は、サラブレのPOGをはじめ4誌のPOGに参加したわけですが、今年はやっぱり忙しくてPOG検討すらする時間も無く、結局サラブレのPOGのみに落ち着く模様です。

毎年、愛馬を中心に馬を選んでいくわけですが、今年も例年と変わりなく愛馬からの選出が中心となっております。さて、指名馬の一覧ですが以下のようになっております。

指名馬1)
馬コード番号:341003
馬名:クオン
性別:牡
父名:トロットスター(ダミスター)
母名:ファーストステップ

指名馬2)
馬コード番号:025043
馬名:ローレルアクシス
性別:牡
父名:スペシャルウィーク(サンデーサイレンス)
母名:ダムドコンパニー
誕生日:2004-05-22

指名馬3)
馬コード番号:037046
馬名:ローレルアクア
性別:牡
父名:ナリタトップロード(サッカーボーイ)
母名:ローレルメロウ
誕生日:2004-03-03

指名馬4)
馬コード番号:100001
馬名:コンゴウダイオー
性別:牡
父名:Fasliyev(Nureyev)
母名:Bonita
誕生日:2004-02-28

指名馬5)
馬コード番号:006003
馬名:アドマイヤミリオン
性別:牡
父名:ウォーエンブレム(Our Emblem)
母名:プリマ
誕生日:2004-02-21

指名1位~3位までは僕の出資馬ですね。この流れでいけば4位にスリジェ、5位にクリオが来なければいけないんですけど・・・。これにはワケがありまして(言い訳っぽいですけど)
以前からウォーエンブレム産駒が非常に気になっておりまして、『絶対に1頭は指名してやろう!』と思っていましたので、各POG本を見て一番気に入ったアドマイヤミリオンを指名しました。
指名4位のコンゴウダイオーは、何かの雑誌で写真を見てかなり気に入りました。今年のマル外の中のナンバーワンかな?と、個人的にも思っているので、指名させていただきました。
スリジェやクリオの活躍によってPOGの順位が下がるようなら本望ですけどね。例年よりも期待できそう!!

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2006年6月15日 (木)

ハルカチャンはカッチーで

ハルカチャンが6月17日(土)福島1R3歳未勝利・D1150㍍に田中勝春騎手を背にデビューすることになりました。

化骨の遅れやソエなどで思うように使えなかったわけですが、やっとの想いでデビューを迎えます。僕は、会員の中で一番最後にハルカチャンに出資したわけですが、会員さんの中にはハルカチャンの種付けの時から係わっていらっしゃる方も多いでしょうから、注目度も高いと思います。ローレル歴の浅い僕は肌馬をツジノチェリーに決定した経緯もよく知らないのですが、ハルカチャンへの熱意は僕も皆さんと同じです。

さて、ハルカチャンの追い切りですが
6/14・美坂良2本・単走・助手・4F51.5-38.4-25.6-12.9(一杯)
「水準の時計が出たし、動きも良くなっています。ただ、ソエも幾らか残っているし、使っている馬が相手だから、その辺は割引だね」(矢野進師)
いや~~~矢野進先生もおっしゃっているようになかなかいいタイムで走り切りました。福島1レースの対戦相手の中には未勝利戦で上位に食い込んでいる馬も何頭かいますが、何とかして掲示板以上、もちろん目標はデビュー戦勝利で頑張ってほしいところです。過去のメルサを見ても“スタートがいい”とか“ゲートが上手い”とか聞いたことが無いので、その辺がどうなのか気になるところです。小回りの短距離ですからスタートで後手にまわると・・・ちょっとね。。。
明日の仕事の帰りには枠順も決まっているでしょうから、いい枠に収まる事を願って今日は寝ることにします。

おまけ
ローレルウェルシュ
6/14・栗CW良・単走・助手・6F89.2-71.3-55.0-41.6-13.4(8分所・馬ナリ)
「帰厩後も変わりないね。牧場で乗り込んできたし、このまま順調に進めば京都の最後位に予定かな」(梅内師)
入厩直後の時計ですからこんなもんで・・・。
京都の最終週を考えていらっしゃるようですが、調子が上向けばガンガン予定を繰り上げて使ってくれる梅内先生ですからできることなら応援に行けそうな3週目に繰り上げになってくれることを願いたいと思います。クオンと一緒の日がベストかなぁ・・・。
そんなクオンですが、『追い切り後もソエの悪化は見られない』という情報が・・・予定通りにデビューできるかちょっと心配です。

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2006年6月14日 (水)

パシスタ&クオン情報6月14日

昨日、ワールドカップで韓国が勝ちましたね。アジアで一次リーグ突破ができそうなのが韓国のみかも・・・と感じています。次のワールドカップでアジア枠が減らされぬよう、アジアの雄に頑張ってほしいところです。

さて、水曜日恒例のユニオン愛馬情報!!

パシスタ
水野馬事センターにて引き続き、軽めのキャンターを3000m乗っているとのこと。
「馬体、動きともに問題ありません。先週末に少し終いのペースをあげて見ましたが、以前より反応は良くなっているように感じました」という担当者のコメントがありました。
パシスタは馬体が良いのに気性の問題で苦しんでいますから“反応は良くなっている”と言うことは良い事ですね。万全な状態になってから帰厩するのかな?

クオン
6/14  CW 良 6Fから 83.9 66.1 52.9 40.3 14.4 [6] 一杯追バテ
ナムラコネリー(新馬)一杯の内1.5秒遅れ
併せ馬で遅れたが、最後はバタバタになってしまったという感じではない。走る気は充分見られるので、やはりウッドチップでは走らないタイプと思える。。。と、書かれていました。
「まだ芯が入っていない感じだけど、徐々に良くはなって来てますよ」と、助手さんのコメント。それから両前脚にソエが出掛かっているようですが、今のところ押さえても痛がらないので、デビューさせる方向で進めていくとのこと。今のところ、7月2日京都の芝1200m新馬戦でデビュー予定。
ラスト1Fのタイムはよろしくないですが、4F・5F・6Fのタイムは決して悲観するモノではないような気がします。“バテ”となっていますがコメントと5F、6Fのタイムから見ると『ウッドチップが合わなくてスピードに乗れなかったのかも・・・』と、楽観的に捉えようと思います。
それから、とうとうデビュー戦の予定が具体的に決まりました。7月2日です。この日は現在のところ応援に行けそうなので嬉しいです。夏から秋にかけて競馬場へ行ける機会も少なくなりそうなので、今年の目標である『口取り参加』も難しくなってくるので是非ともクオンのデビュー戦で決めたいところです。(ちょっと過度の期待をかけすぎかな?)

頑張れ!クオン&パシスタ!!

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2006年6月13日 (火)

交流戦

久々の野球ネタです。。。ワールドカップ中なのに・・・。

楽天が今日も阪神にサヨナラ勝ち。絶好調です。交流戦順位もジャイアンツを抜き、単独10位となりました。まぁジャイアンツは7連敗となり絶不調なんですけどね。。。

楽天戦の中継を見たりしているわけではないので何が変わったのかここでは明確に言えませんが、野村采配がチームにフィットしてきたのかもしれないですね。
楽天には元中日の選手が多いこともあり、何となく注目しています。(特に応援しているわけではないのですが鉄平選手や関川選手、小山投手らの成績も気になったりしています)

交流戦も残り2カードですか・・・振り返ってみるとやっぱりかなり長いもんですね。

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2006年6月12日 (月)

日本、オーストラリアに敗れる

ガス欠ですね。後半15分くらいから明らかに日本の選手の足が止まりました。結果論と言われるかもしれないけど、柳沢ではなく、駒野・三都主・宮本あたりの交代を考えた方がよかったのではないかと思った。(小野がスタンバイしたときには間違いなく駒野との交代かと思った)

まぁ、僕はサッカーの専門家ではありませんので『違う』と思われる方もいるかもしれませんが、そう感じました。次のクロアチア戦に期待ですね。

・・・動くパドックの更新は明日にさせてください。。。申し訳ございません。

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日本対オーストラリア キックオフ直前

もうすぐ、日本対オーストラリアの試合が始まります。
・・・ということで、試合が終わったあとにブログをもう一度書きます。動くパドックとかの更新も試合のあとで!!

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2006年6月11日 (日)

サッカーW杯開幕

サッカーワールドカップがいつの間にか開幕しました。
・・・というのも、ワールドカップの開幕を心待ちにしておりながら、まだ日々の忙しさに負けて試合をリアルタイムで見ておりません。(まぁ、最近はシードの一件がありながらも普段の生活の方は充実しているのでいいんですけどね。)

スズカテツキングさんからの書き込みもありましたので、この場を借りて今大会の“希望的”展望を・・・。まず、日本ですが、1勝1敗1分で決勝トーナメント進出を願っておりますが、本心では0勝3分を予想しております。オーストラリア戦は0-0の引き分け。クロアチア戦は先制されるも何とか追いつき2-2。ブラジル戦は先制するも追いつかれて2-2の引き分け。こんな感じです。クロアチア戦で同点ゴールを決めるのが巻。ブラジル戦は中田ヒデが1ゴールを決めてくれるかな?善戦するも決勝トーナメント出場ならず・・・のような気がします。日本代表はもちろん好きですし、各試合とも日本の勝利を願って応援しますが“ジーコ監督”の采配に対して4年経った今も“僕は”馴染めません。

さて、応援したいチームですが、僕は小学生の頃からラグビーも南半球スタイルよりヨーロッパスタイル(因みに最近はニュージーランドやサモアの戦術にかなり興味を持っている)。サッカーも南米スタイルよりヨーロッパスタイルと言うことでヨーロッパ勢に偏ります。
昔から応援し続けていたイングランドが優勝候補の一角を担うほどの強豪になり嬉しく思っているわけですが最近、スカパーやBS等で試合を見て応援しているチームはスペイン&ポルトガルです。この両チームの華麗なパスサッカーは見ていて大好きです。一次リーグ突破は濃厚だと思いますが、両チームともベスト4以上、あわよくば優勝をして、歴代8チーム目の優勝チームとなってもらいたいと思っています。

それからチェコとウクライナの両チームも頑張って欲しいですね。チェコの守護神チェフに代表されるように、サッカーに全てをささげている、取り組む姿勢に憧れます。僕も種目は違いますが“彼らのようになりたい”という気持ちがあるのだと思います。

さて、今日は22:00から始まるセルビア・モンテネグロ対オランダをLIVEで見ることにしましょうか。。。この文章を書きながらテンションが上がってきましたよ~!!

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2006年6月10日 (土)

今日は飲み会で・・・

今日は飲み会で、てっぺん越えです。
・・・と言うことで、この辺で。。。

明日は大学の試合のレフリーです。バテ無いように頑張ります。

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2006年6月 9日 (金)

突然行きたくなった

今週末はラグビーの大会も終了したこともあり、中京競馬場遠征をちょっと考えていましたが、ある本を読んでいたら急にフィールドアスレチックに行きたくなってしまいました。
息子も7歳になりある程度の種目もこなせるだろうということで、日曜日に車で30分くらいのところにある“浜北森林アスレチック”に行くことにしました。
ここは日本フィールドアスレチック協会公認のアスレチックコースであり、20年前に行ったときにはかなりの難コースで楽しかったことを思い出します。

今回は全種目をクリアーして、父親の凄いところを見せつけてやろうと思います。

・・・こんな、文章を書いている最中に一通の電話が・・・。日曜日の午後1:00からラグビーのレフリーの依頼が飛び込んでまいりました。
いろいろとお世話になっている薬師寺さんの依頼なのでなかなか断わるわけにもいきませんから。。。

ということで、せっかく途中まで書いた文章を消す余力も無く、日曜日はレフリーをやりに行って、つい先ほどまで鼻息も荒く行く気満々だったフィールドアスレチックはどうしようか再検討することにしよう。

う~ん。。。シードのことが頭から離れず、あえて競馬とは関係のない文章を書きましたが・・・まだ引き摺っております。

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2006年6月 8日 (木)

ローレルシード地方転籍

今日はローレルクラブから茶封筒が届き、ローレルシードの大井競馬場庄子厩舎への転籍を告げられました。
まだまだやれるだろう・・・という気持ちはありますし、大切な愛馬ですから残念な気持ちでいっぱいですが、現実を受け止めるしかありません。。。
来週には降級があったりで、500万下のレースに思うように出走できない状況がありこのような残念な結果となってしまいました。。。運も悪いし地方交流競走の大敗の時期も悪かったように思います。シードのこれからのことを思えばハイレベルな大井競馬で活躍してくれることを願うばかりです。ローレルアンジュのように重賞とかを勝っちゃったりすると少々複雑な気持ちにもなるかもしれませんが、それくらいの活躍をしてくれても面白いかなぁ・・・なんて思っています。

我がファミリーのエースであり唯一の優勝経験馬(と言うか唯一の複勝圏内経験馬)の離脱は何とも残念ですが今さらどうこう言っても仕方がありません。
シードにはいろいろと楽しませてもらったし、いろいろと勉強させてもらいました。本当にいろいろとありがとう!

・・・とか言いつつ、やっぱり寂しい。。。

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2006年6月 7日 (水)

パシスタ&クオン情報6月7日

水曜日は恒例のユニオン所属馬情報!
頑張れ、トロットスター!!』でも注目のクオン最新情報もしっかりとお伝えします。

まずは先輩の

パシスタ
今週も軽めキャンターを3000m乗っているようです。「疲れも感じませんし、動きも良好です。本当にあとは気持ちの部分だけだと思います」と、担当者のコメント。
馬体はいいと思うんですが、パドックで見ると『こりゃ勝てないなぁ・・・』と思ってしまうパシスタ。本当に気持ちの問題なんだと思います。もうすぐ1ヶ月の出走停止ペナルティーが解除となります。頑張って欲しいところです!!

次は後輩ですが期待値大の

クオン
CW 良 6Fから 84.8 66.4 52.3 39.8 14.0 [5] 一杯追バテ
ニホンピロマナツ(新馬)叩一杯の内0.9秒遅れ
遅れたものの前回よりも時計を詰めており、次の京都開催デビューには充分に間に合うとのこと。ウッドチップは得手でないのかも。芝に適性があるのかもしれない。。。
大橋先生のコメントなのか?助手さんのコメントなのか?それとも、ユニオンクラブスタッフの所見なのか・・・よく分かりませんが相変わらずの“バテ”は気になるところですね。5F66.4秒はそんなに悲観することも無いとは思いますけど、京都3週目に出走となれば応援にも行けそうですし、そうなることを願います。
因みに今週のギャロップの2歳馬調教タイムの欄にクオンも登場していましたが、採点欄には“5点”の文字が・・・他の馬は大体6点、目立つ馬は7点のようでしたが、5点の馬を探してみると・・・栗東ではクオンを含めて2頭だけ。。。と言うことはクオンは最低の調教かブービーの調教と思われてしまっているということです。(ややショックでした)
それでも、実戦で頑張ってくれればいいわけですから、落ち込んでなんかいませんよ!!

今日のローレルのメルサのローレルシードの“関係者協議”ですがかなり心配です。。。神様!彼と私にもう一度チャンスをください!!

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2006年6月 6日 (火)

ツアー参加します

ローレルのツアーに参加することに決まりました。
ローレルORユニオンのツアーのどちらかに行こうと考えていましたがこの度決定をしました。(本当はもうちょっと前に決めたんですけど・・・なかなかお伝えする機会が無くて・・・)
決め手はユニオンツアーの当日(6月24日)にラグビーの試合が入ったからです。因みに愛知県への遠征です。

ローレルクラブのツアー参加は3回連続3度目の参加となります。先週、ローレルクラブの追加募集馬が発表されて、興味の沸いている馬も何頭か居ますので、出資検討のために実馬をしっかり観察することはもちろんのことですが、実は一番楽しみにしていることは、ホースプレイスでローレルアクシスとスリジェとクリオに再会することだったりします。・・・そうそう、新冠橋本牧場さんに居るベルガールの05もこの中に含まれます。今年は、経済的に考えても北海道への家族旅行は見送りとなる可能性が高いので、1度でも多く出資馬に会いたいというところです。

それから、当ホームページの“動くパドック”が開設されてから行く初めてのツアーになります。今までは自分のためだけに動画を撮ってきましたが、次のツアーではもう少しクオリティーの高い素人映像を頑張って撮ってこようと思っていますので、楽しみにしていてください。

ということで、ローレルツアーに参加される皆さんよろしくお願いいたします!!

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2006年6月 5日 (月)

久々の芝

今日は盛岡でローレルシードが1年半振りに芝レースへ出走。連日のブログでも書いたようにかなり期待しておりました。

結果は10着。。。正直ビックリしました。

クラブからの公式コメントです。
ローレルシード
5日・盛岡10R(発走16:05)カシオペア賞(交流)芝1700m・14頭立4枠5番に木幡初広56.0kg・馬体重461㎏(-7)で出走し、タイム1分47秒2で1.4秒差の10着。
木幡騎手「返し馬から(馬が)硬い感じがしていましたが、レースでも左手前の時は突っ張っていましたね。久々の芝が影響していたのかなぁ」

僕が心の拠り所にしていた“シードの芝”でしたが厳しい現実を見せられてしまいました。次のレースをどのように選ぶのか?非常に気になります。そろそろ障害も視野に入れるんでしょうかね?(別に障害が凄く嫌なわけではありませんが障害は障害でなかなかレースに出られないですし・・・)
福島の1700㍍あたりでリトライしてもらいたいところです。

シードの前に次はハルカチャンですかね?デビューまであと少し。頑張って欲しいところです。

別件ですが、公式HPに17日のローレルゲレイロのデビュー戦の騎手が本田優騎手になっていました。そして、17日の福島にキルシュブリューテが2歳新馬戦の出走を表明。今年の2歳馬の順調ぶりには驚くばかりです。

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2006年6月 4日 (日)

今月は好調??

帰ってまいりました!!ローレルクラブ所属馬の今週の成績は・・・土曜日にアラビックリーダーが最低人気の低評価を覆す激走で4着。直ぐ次のレースでローレルエルドラドが馬券圏内にあと僅かと迫る好走で4着。今日の日曜日はエターナルサーガはちょっと残念(9着)でしたがローレルスパークが2着・・・“残念な”2着だったわけですけど・・・。

ローレルクラブの今年の勝ち星ですが、2月にローレルオスカーとリヴィエールジータの2勝。4月は絶好調の固め打ちで5勝を挙げました。ということで、勝ち星全ては偶数月なんですね。

5月は1番人気に推されながら苦戦したレースも目立ったわけですが、今週は既に偶数月の勝負強さの片鱗が現れたような気がします。明日はローレルシードが盛岡で出走。6月の快進撃の口火を切る“勝利”を期待したいですね。
6月下旬にはローレルウェルシュも出走するかもしれませんから、僕の愛馬2頭が中心となってクラブを引っ張ってくれるといいな。。。もちろん皆さんの出資されている愛馬の活躍も応援させていただきますけど。。。

今日のラグビー(3位決定戦)は引き分け・・・両チーム3位となりました。綱渡り状態のシリーズでしたが何とか3位確保というのは運が良かったかもしれません。本番の秋に向けて、もうひと頑張りしようと思います。

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2006年6月 3日 (土)

カシオペア賞のJRA所属出走予定馬

今日は泊まりの出張です。ということで、このブログも3日の朝に書いております。だから、“アラビックリーダー”がどうだとか“ローレルエルドラド”のこととかは書けません。

岩手競馬のHPにカシオペア賞のJRA出走予定馬が発表されていましたので書かせていただきます。
アタゴタイヨウ 牡5 中野厩舎 
ウインプリムス 牝5 鈴木伸厩舎 
エニフ 牡4 森厩舎
スプラッシュ 牡7 小桧山厩舎 
テーオードラゴン 牡4 鹿戸厩舎 
メジロスパイダー 牡4 奥平真厩舎 
ローレルシード 牡4 矢野進厩舎 
カゼノユクエ 牡4 補欠1
ハヤテドリーム 牡5 補欠2
のメンバーです。

1番人気は恐らくメジロスパイダーでしょう。芝の長距離を主戦場としており、500万条件を前々走で2着、前走も芝のレースで掲示板を確保しており、強力なライバルとなるでしょう。
次は前々走芝で5着、前走も芝で4着のスプラッシュでしょうかね?ここのところ安定しています。地方の競馬場は小回りで直線が短い印象があります。スプラッシュは33秒台の末脚を武器にする追い込み馬で、盛岡の芝との相性はどうなんでしょう?盛岡競馬場の形状をいまいち知らないので、何とも言えませんがね。

あとはダートを主戦にしている馬やシードよりも戦績で劣る馬。。。勝ってくれることを期待します!!

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2006年6月 2日 (金)

ローレル1歳募集馬発表

昨日のメルサにて2005年産追加募集予定馬の発表がありました。当歳時からの先行募集馬の7頭に加え新たに13頭が発表され、計20頭となりました。
今日は全体の感想をひとつ。。。

頭数も昨年以上ですが募集馬の字面も昨年以上と言えるのではないでしょうか?・・・ということで、平均価格も昨年以上になるでしょう(笑)
魅力的な血統馬が多く、出資馬を選ぶのに迷ってしまう方が多いかもしれませんが、僕のように貧乏人には選択肢が狭まってしまう可能性が・・・(苦笑)

しかし、例年以上に派手なパンフレットが手元に届くことは間違いないわけで、ページを開けばブラックタイプに太字がいっぱい並んでいることでしょう。クラブが活気付いてくれるようになれば嬉しいです。

血統を見て、気になる馬も何頭かいますが、最近は馬の選び方が少し変わってきたように自分でも感じています。写真で馬体を確認して、厩舎や育成先が発表になってから本格的な選考が始まることでしょう。。。また、気になる馬を紹介していきます。

・・・最近は書き込みやメールの数もかなり少なくなっております。・・・なんとなく孤独感を感じていますので皆さん連絡をください!!

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2006年6月 1日 (木)

各馬の追い切り情報6月1日

今日はローレルクラブから05年世代のラインナップが発表されました。ローレルクラブ会員の皆さんの今日のネタはこのことについて書かれる方が多いと思いますが、ここでは明日以降に書かせていただきます。

ということで、今日は愛馬の追い切り情報などを。

ローレルシード
31日・美北C良・単走・助手・5F69.0-54.1-40.0-13.2(5分所・馬ナリ)
矢野(進)師「芝・ダートはそれほど問わない馬だからね。盛岡での鞍上は木幡が行ってくれるらしいから、頼んでおいたよ」
・・・盛岡では地元の騎手が乗るかもしれないということでしたが木幡騎手での出走が決まりました。追い切りについてはいつもの通り“馬ナリ”ですし、このタイムであれば『好調維持』と見ていいのかと思います。矢野進先生も『芝・ダートはそれほど問わない』とコメントしていますし、頑張ってもらいましょう!!JRA選出馬もそれほど強くありませんからね。

ハルカチャン
28日・美南坂稍1本・単走・助手・4F58.3-43.5-29.4-14.9(馬ナリ)
31日・美南坂良2本・助手・4F54.1-39.7-26.1-12.9(強目)
(3歳未勝利・フルスイング・一杯の同入)
矢野(進)師「ここまでジックリ乗ってきたことで、腰が随分良くなってきた。後はソエが出なければ、目処が立てられるでしょう。いいモノは持っているよ」
・・・ソエのことが気にならないくらい頑張って走っていますね。デビュー戦も6月17日(土)福島1R D1150㍍と言うことで、順調に行ってほしいなぁ・・・と思います。厩舎のスタッフの方も“いいモノを持っている”と絶賛しているそうなので、初っ端からやっちゃうかもしれませんよ。ガンバレ!!ハルカチャン!!!

ローレルウェルシュ
現在はイクタトレーニングファームで放牧中ですが、近く梅内厩舎に戻されるということです。来週中には帰厩するかもしれないということでした。イクタTFではまだ全開で調教をこなしているわけでは無いので、“帰厩後すぐに出走”ということにはならないかも知れませんが、京都開催中に復帰の可能性もあります。力は足りていると思うので復帰戦での活躍を期待したいところです。

おまけ・・・

クオン
27日・CW稍重、併走で5Fから、71.4-58.3-42.7-13.8 (7分所馬なり)
(2歳新馬・ナムラコネリー・馬ナリの内同入)
1日・CW良、併走で5Fから、70.1-55.1-41.6-14.8 (8分所一杯追バテ)
(2歳新馬・ニホンピロマナツ・一杯の内2.1秒遅れ)
本日CWコースで併せ馬、3頭で併せるも遅れる。相手は既に仕上がりつつある馬。遅れは仕方がない。これでどう変るか。
・・・“バテ”って言うところが気になりますね。ニホンピロマナツと言えば大橋厩舎に1番最初に入った2歳馬ですから“強力な同僚”と言うことは分かっていますが、是非切磋琢磨してクオンも頑張って欲しいところです。公式のコメントの通りこれによって変わって欲しいところです。

さて、夏に向けてまひろファミリーも出走ラッシュ&優勝ラッシュとなって欲しいですね。

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