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2006年7月31日 (月)

家族旅行の行き先決まる

今年の家族旅行の行き先がやっと決まりました。
昨年までは2年連続で北海道旅行。昨夏の時点では『来年も北海道へ・・・我が家の家族旅行は永遠に北海道だぁ~!』と思っていたわけですが、新居が建ち、北海道旅行は無理だという現実に気がつきました。

今年は、三重県に1泊2日で旅行することとなりました。8月末ですので、細かい行程までは決めていませんが、探せばいろいろと楽しめるところもあるんですね。
妻には反対されること必至ですが、クオンが放牧中であれば、三重大静牧場もちょっと寄りたいなぁ・・・なんて思ったりもしています。
愛馬を見れば、少しだけ北海道旅行気分を味わえるかも・・・

今週は、パシスタが小倉で出走の模様。ローレルクラブに電話をしたところ、ローレルウェルシュも来週くらいには栗東へ戻ってくるかも・・・と言うことでした。

週末はいろいろと忙しくて、HPの更新を怠っておりましたが、今から(31日PM22:00)いろいろと編集しようと思います。
これからも、当HPをよろしくお願いいたします。

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2006年7月30日 (日)

練習は大切

中日の勢いが止まりません。今日は納涼祭があったので、試合は見ていませんが『多分ジャイアンツには負けないだろう・・・』と思って、納涼祭に集中していました。
昨日はこうすけさんの結婚披露宴があり、帰りの車中で中日-巨人のラジオ中継を聞いていましたが、解説の坂東英二さんがこんなことを言っていました。
『中日のキャンプは凄かったですよ。。。あまりにも辛そうだったので、見ていられませんでしたよ。。。あの練習があるから今の強いドラゴンズがあるんですね。“春に泣いて、シーズンで笑う”練習って大切なんですね。』

中日のキャンプでの練習が過酷であることを知りませんでしたが、今の選手たちを見ると、本当に鍛えられている感じがするし、自信を持ってやっている気がします。
練習を頑張っていてもなかなか報われないチームもありますが、練習をしないとどこかで大きなミスや歯車の狂いが生じます。
僕もラグビーをやっていますが、『練習をしっかりやらなきゃならんなぁ・・・』と、思う毎日です。
うちのチームも指揮官の交代等があり、なかなか噛みあわない時期から抜け出せませんが、夏合宿を越えて秋には今頑張っている練習の成果が発揮されることを信じて頑張って行きたいですね。

練習って本当に大切です。

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2006年7月29日 (土)

久々の結婚式

今日は前の勤務地で同僚だった友人の結婚式でした。昨年秋に妹の結婚式がありましたが、親族でない結婚式に出席するのは、何年振りだろう・・・。

『HPチェックしていますよ~。でも競馬の話題ばっかりですね・・・』って言われてしまいました。彼ら夫妻とは、サッカースタジアムで会うことがしばしば。サッカーやラグビー、野球の話題ももう少し増やすようにします。
披露宴の料理はかなり美味しかったです。それから、昔の同僚と会えたことは嬉しかったですね。
お二人とも末永くお幸せに・・・それから、このHPもよろしくお願いします(笑)

そうそう、今日のグリーンチャンネル『明日のレース分析』にて、“長谷川浩大騎手100勝記念ジャンパー”の当選者の発表があり、僕の名前が出ていました。。。長谷川騎手は応援している騎手の一人ですし、これから鶴留厩舎のローレルアクシス&スリジェに騎乗していただくこともあるでしょうから、本当に嬉しいです。

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2006年7月27日 (木)

パシスタ&クオン情報7・27

今週のユニオン愛馬の所在ですが、パシスタが小倉滞在。クオンが三重大静牧場へ放牧中です。
各馬の様子をどうぞ。。。

パシスタ(ダンスインザダーク×プレティッシモ)
7/26 レース後も脚元等に異常はない。このまま小倉に滞在し、来週の小倉(日)芝2000に向かう予定。
 「いい感じの手応えで行っていたから、期待も膨らんだが…。やはり気がないんだね。次は無理矢理にでもハナに行かせてみようか」(戸田師)
・・・優先権を取れなくても今の小倉なら中1週でもチャンスがあるんですね。こうなったら、血統から感じる潜在的なスタミナに期待して、“大逃げ”をやってもらいたいところ。。。

クオン(トロットスター×ファーストステップ)
7/25 あと数日は放牧のみに留める予定。ソエは大した症状ではないので、焼かずにこのまま様子を見る。
・・・ソエの状態は軽度のようですが、成長を促す意味も込めて数日間の完全休養のようですね。日曜日に三重方面へ出張するので、クオンのいる三重大静牧場へ立ち寄ろうとも思ったのですが、この日は夕方から地元の納涼祭がありまして・・・息子も楽しみにしているので、早急に帰らねばならずクオンとの再会を断念。それでも近いうちに行きたいなぁ・・・。

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2006年7月26日 (水)

ジュビロ対Fマリノス

今日は磐田ジュビロスタジアムに ジュビロ磐田VS横浜Fマリノス戦を見に行ってきました。

とりあえず勝ててよかったです。

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2006年7月25日 (火)

ブラジル代表監督

日本代表にオシム監督が就任しました。あの『オシム氏』、『オシムシ』って、みんな言っていましたが、何故でしょうか?今まで、『ジーコ氏』とか、『トルシエ氏』とか言ったことなんて一回も無いのに・・・オシムだけ『オシム氏』って言われているのは、言葉の響きが面白いから?それとも本人の要望?何方か知っていらっしゃる人がいましたら教えてください。

さて、海の向こうのサッカー最強軍団のブラジル代表も4年後の王座奪還を目指して新監督の発表がありました。

・・・ドゥンガです。ジュビロ磐田にも長く在籍し、日本代表選手でもある福西選手の師匠のドゥンガが新監督に就任しました。
ワールドカップの最中にジュビロ磐田の監督も山本昌邦監督からアジウソン監督に代わったのですが、個人的には『もしかしたらドゥンガ監督もあるかも・・・』と、期待しておりました。しかし、ドゥンガもジュビロ以上に魅力的でブラジル国民の期待も大きい代表監督になったわけですけども・・・もし、ジュビロがドゥンガに監督就任のオファーを出していたとしても、ドゥンガはジュビロ磐田の監督は断りますよね。

ブラジルも最高のタレント軍団といわれていますが、少々規律が乱れ、統率できる選手がいないなどの不安が、以前の新聞に載っていました。
そうです。『ドゥンガ』のような、ピッチの内外でも激高し『チームを引っ張る選手がいない』と・・・。

ブラジルは今まで、あんまり応援していたチームではありませんでしたが、ドゥンガ監督になった今、気になるチームになってしまいました。4年後にどのようなチームができるか楽しみです。

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2006年7月24日 (月)

プロ野球後半戦

明日からプロ野球後半戦が始まります。
開幕直前に立てた順位予想を振り返ってみると・・・

セ・リーグ

1位 中日ドラゴンズ
2位 阪神タイガース
3位 横浜ベイスターズ
4位 ヤクルトスワローズ
5位 読売ジャイアンツ
6位 広島東洋カープ

中日の順位予想の理由・・・ファンであることと戦力バランスはNO.1。心配なところはパ・リーグチームに弱く、交流戦の出来が鍵。
阪神の順位予想の理由・・・戦力のバランスは上位も、投手陣に不安が・・・JFKが昨年と同様の活躍は酷では?
横浜の順位予想の理由・・・戦力的には厳しいが、牛島マジックに磨きがかかり、阪神から離された3位を予想。
ヤクルトの順位予想の理由・・・横浜よりもメンバーがいいが、一度不調になるとそこから抜け出すのに時間がかかりそう。
読売の順位予想の理由・・・イ・スンヨプをとった所に問題が。。。スモールベースボールに徹することができずに、一年間方向性について迷いそう。
広島の順位予想の理由・・・このチームが頑張ってくれると面白いのですが、戦力的に厳しいかな?

パ・リーグ順位予想
1位 ロッテ
2位 ソフトバンク
3位 日本ハム
4位 オリックス
5位 西武
6位 楽天

1位予想のロッテは、なかなか調子が上がらず苦戦していますね。WBCの疲労が抜けきらない感じがします。まぁ、それでも実力上位。勢いが出始めたらとまらない気がします。

2位に挙げたソフトバンクは城島の抜けた穴が気になりますね。投打とも軸になる選手がいるのでプレーオフ圏内を外すことはないでしょう。

3位予想の日本ハムはうちのカミさんの教え子でもある小田選手が所属していることもあって贔屓にしているチームです。北海道という地にも徐々に馴染んできているので頑張ってもらいたいところです。

4位予想のオリックスは投打ともにムラがありそうですが夏には好調を長く維持しそうな気がします。

5位は西武と予想しましたが、G・G佐藤を中心に今のパ・リーグを盛り上げてくれています。これはちょっと予想外でした。このまま突っ走っていけるかどうか・・・。

6位の楽天は。。。ここの予想だけは外さない気はしていますが、頑張って欲しいと思っています。何とか1度くらいは他チームを抜いて欲しいと思います。

セ・リーグの方はなかなかポイントを抑えているんではないでしょうか?満足しております。
さて、巨人ですけど・・・僕が理由に挙げた『スモールベースボールに徹することができずに、一年間方向性について迷いそう。』と、していたのですが、逆に中途半端なスモールベースボールしかできなくなってしまっており、低迷していますね。スタメンも小坂、小関、木村拓など他のチームでも出られない選手が名を連ねており(しかも、野手の3割以上を占める3人も)ジャイアンツらしくないですね。
ラグビーをやっていても思うのですが、やっぱり戦術やスタイルの流行を追いすぎて、チームに合わない物を追い求めたり、指揮官が教えられない方向へチームを動かそうとすると、途中でチームが暗礁に乗り上げてしまい、動けなくなることが、多々あります。
今の巨人はそんな感じなのかなぁ・・・と、冷静に思ったりもします。

中日は順調そうなので、このままシーズンを突っ走ることができそうな気がします。(この慢心が、痛い目に会うもとになるかもしれませんけど・・・)パ・リーグの日本ハムの更なる躍進に期待したいですね。日本シリーズは中日対日ハムを期待します。

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2006年7月23日 (日)

重症

今日のレースの結果です。

ハルカチャン
23日・新潟3R・3歳未勝利・芝1000m・18頭立▲田中博康51.0㌔・馬体重466㌔(-2)で出走
タイム57秒6で1.6秒差の13着。
「芝の走りは問題なかったですが、忙しい競馬は合わないです。もう少し距離が有って息が入る競馬が良いと思いますが、最後まで頑張って走ってくれました」(田中博康騎手)
・・・まずまずのスタートも1000㍍の速い先頭集団にはついて行けず、中団やや後方から。スパートのポイントで鞭が入るも伸びきれず、13着でした。田中騎手のおっしゃるとおりちょっと忙しすぎますね。調教の動きからももうちょっとだけ期待していたんですが、現実は厳しいです。次でお終いの可能性も出てきそうで・・・。

パシスタ
23日・小倉5R 3歳未勝利・混・芝2000m18頭立小林久56.0㌔・馬体重480㌔(+14)で出走
タイム2分4秒0で2.5秒差の15着
スタート良く、先団に取り付き、終始6、7番手でレースを進める。そのままの位置取りで4コーナーを回り直線へ向いたが、伸び脚は見られなかった。
「スタートも良く、道中の手応えも良かったのですが、余り変わったところがなかったですね。もしかしたら、ブリンカーはいらないのかもしれませんね」(小林久晃騎手)
・・・近走では序盤から後方、最後の直線も後方。。。というレースが続いていただけに、直線入り口まで6、7番手というのは嬉しかったですね。最後は伸びませんでしたが、勝ち馬から着差2.5秒でパシスタの後ろに3頭も居たことにちょっと『ホッ』としたりして。。。太め残りということもあって、ひと叩きしてからのようですから次走に期待しましょう。次走も2桁順位だと・・・心配です。タイムオーバーなんかになったら、そこで終わりのような気が・・・。因みにこのレースの勝ち馬はユニオン所属の“オドゥールゲラン”。ユニオンの馬が勝利したということで、まぁいいとするか。。。

これで今年に入ってからというもの、我がファミリー8回目の2桁順位を記録。かなりの重症です。

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2006年7月22日 (土)

出走前夜

明日は我がファミリー2頭出し。
・・・しかし、両馬とも全く人気が無い様で。

競馬新聞『一馬』より

新潟3レース
4枠7番ハルカチャン・・・印なし
短評・見送る 予想単勝オッズ50.4倍(最低人気)
矢野進師のコメント『多少の良化は見られるが、勝ち負けまでは・・・』
・・・調教の様子はそこそこだと思うんですが、どうなんでしょう?速そうな馬も何頭かいますので、ハンバーバに続くのは酷かもしれませんが、前進はあるように思います。仕事ですが馬券を買う暇があれば、単勝をちょっと勝って応援です。

小倉5レース
5枠9番パシスタ・・・印なし ブリンカー着用
短評・弱気で消し 予想単勝オッズ59.3倍(最低人気)
小林久晃騎手のコメント『まだ太め残りの体つきで乗り込み量も足りないからね。追い切りの動きもピリッとしないし、ひと叩きしてからだね。』
・・・調教もいまいちで、強調できる材料に乏しいです。『ひと叩きしてから』はいいんですけど、この仔の場合“タイムオーバー”が心配です。毎回言われている『走る気』・・・これが戻れば面白いと思うのですが・・・そこに期待するしかありません。

一応、グリーンチャンネルはハルカチャンを主体に考え、388チャンネルで録画しようと思います。

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2006年7月21日 (金)

ハルカ出陣

今週の日曜日の新潟に愛馬ハルカチャンも出走します。この日は小倉でパシスタも出走します。1日2頭の出走は今年2月(ローレルシードとローレルウェルシュ)以来2度目の経験となります。
前走二桁順位の両馬だけに人気も無いと思いますが、好走を期待したいところです。

ハルカチャンですが、まずは追い切りの数字を。
19日・美南坂不2本・単走・助手・4F53.4-38.9-25.6-12.8(馬ナリ)
「変わりなく順調です。ソエは良くなっているし、中間ジックリ乗り込んだので、腰もシッカリして来た感じだね。前回はダートを使ったが、スタート直後の芝での行きっぷりが良かったから、芝の短距離を使ってみましょう」矢野(進)師
・・・馬場が悪く、ぐちゃぐちゃの坂路をしっかりと駆け上がってくれました。終いも12.8でまとめていますので、調教内容からは結構期待してもいいのではないでしょうか?

芝を使ってくるということは、矢野進先生もおっしゃっていたように『スタート直後の芝の行きっぷりが良かった』ということもいえますが、『脚元がしっかりとしてきた』ということも言えると思います。前走は雨で堅くなったダートコースで躊躇したような話もありましたしね。調教で結構タイムを出せる馬のような気がしますので、短距離レースに向くと思います。

あとは、馬場状態がどうなるかですが・・・ハルカの場合やってみなければ分からない所はいっぱいありますが、相手馬が重馬場を気にするようだったら、そっちの方がいいかな?個人的な意見ですが、今のハルカなら重馬場も苦にしないのではないか・・・と思います。

前走大きく負けていますので、大きなことは言えませんが一変があってもおかしくない(かなり希望的観測が入っていますが)と、思っていますので、減量騎手▲田中博騎手に託します。

頑張れハルカチャン。

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2006年7月20日 (木)

パシスタ&クオン情報7・20

昨日でプロ野球の前半戦が終了。そして、Jリーグも再開ということで、書きたいことがいっぱいあるのですが、ここ数日、競馬関係のネタも多くなっており、競馬の話題ばかりになっております。

・・・そんな中、今週はユニオン愛馬2騎に動きがありました。

パシスタ(ダンスインザダーク×プレティッシモ)
16日・小倉ダ・単走・半マイルから58.5-42.9-13.2(馬ナリ余力)
19日・小倉ダ・単走・5F70.6-55.7-40.9-13.0(一杯)
小倉滞在。移動後も順調に追い切りを重ね、状態はまずまずとのこと。滞在効果にも期待したいところ。小倉(土)芝1800に出走予定。
・・・やっぱりタイムが伸びませんね。流石に心配です。どんな状態でも心配が絶えないのですが、連日の雨による馬場の悪化が追い討ちをかけます。個人的には来週の芝2600㍍に出してくるのかな?と、思っていたわけですけど、結構普通の距離に出してきましたね。『適性は長距離?』と思っていますが、まだ精神的に長距離はもたないのかもしれませんね。騎手は小林久晃騎手。・・・あまり印象がありませんがパシスタを何とかしていただければ幸いです。今年3勝目をパシスタで挙げてください。とにかく、活路を見出さないとパシスタが引退に追い込まれてしまう状況ですから、頑張れ!!

クオン(トロットスター×ファーストステップ)
レース後、左前脚のソエを気にし始めた。大したことはないが、今のうちに固めておいた方が良化が早く、今後のためにも良いと思われるため、大事を取って19日に三重大静牧場へ放牧に出されました。
※ソエ・・・競走馬のケガのひとつ。脚部に骨膜炎を起こすことで、体が出来上がっていないほとんどの若い馬がかかる一種のスポーツ病。過度のトレーニングによりかかる場合が多い。深刻なものではなく、成長すれば自然に治るもの。

・・・小倉開催中にもうひとつかふたつ・・・と思っていたのに、ちょっと残念です。しかしデビュー戦である程度戦える目処も立ったし、この時期に無理をすることもないですから、ゆっくり立て直していただきたいと思います。半月以上の放牧予定であれば、その間に三重大静牧場の方へ行こうと計画してみようと思います。

今週はパシスタとローレルクラブのハルカチャンが出走。我がファミリーの1/500出資コンビですが、頑張って欲しいところ。1日2頭出走(しかも他会場)の経験は初めてなので、GCの録画をどうしたらいいか悩んでしまいます。・・・まだ2日あるからゆっくり考えよう。。。

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2006年7月19日 (水)

クリオに朗報

今日はユニオン愛馬の曜日ですが、ローレルクラブで名付け親にもなった愛馬“クリオ”についての朗報が舞い込んできたので書かせていただきます。

ツアーでも樋渡さんが『ここ最近、急に馬が変わってきたよ。ずーっと胴が短い馬だったけど、ちょっと(胴が)伸びたかな?スピードもありそうだよ』と、おっしゃっていました。
ホースプレイスの金沢さんも『ここ最近、非常に馬が良くなってきました。(7月9日現在で)来週から15-15もやるつもりです。併せると気持ちも見せるし、おもしろいと思いますよ。』と、コメントしてくれていました。(・・・本当は新着情報のツアーレポートで書こうと思ったのですが文章が追いつきませんでしたので、こちらで書きます)

お世話になる高橋裕先生はセリの現場に訪れるついでにホースプレイスでクリオの様子を見たそうなのですが、クリオの出来を見て、秋口(8月末から9月くらいかな?)の入厩を決められたそうです。
そこまで無事に育成が続けられることを願うばかりです。・・・まぁ信頼のおけるホースプレイスですから大丈夫でしょうけど。逆に入厩してからの方がちょっと心配だったりして・・・。

スクワートルスクワートの仔も結構デビューしていますし勝ち馬(マイネバイレ・・・あと、クオンのデビュー戦の2着馬ケイウンファミリーもスクワートルスクワート産駒でしたね)も出ていますから、新馬戦が始まった頃からSS産駒(スクワートルスクワート産駒の略)である“クリオ”への期待も膨らんでおりました。
まだまだ、残り口数も多いようです。何方か一緒にクリオのオーナーになりませんか?クリオ情報は当HPでも詳しくアップしていきますよ。

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2006年7月18日 (火)

ナベちゃんのコメント

クオンに騎乗してくださった渡辺薫彦騎手を『ナベちゃん』と呼ぶ人が僕の近くに居りまして。。。その人がクオンのレースの感想を電話で聞いてくださいました。
・・・ということで、今日は少し短いですがユニオンの公式HPには出なかった渡辺薫彦騎手の生のコメントをどうぞ。(何か今日は、このブログのタイトルでもある“Mスポ『裏トーク』”っぽくなっていますね)

渡辺薫彦騎手『レース直前の調教ではクオンに振り落とされてしまいました。普段は大人しくて乗りやすい馬ですが、気持ちが入ってきたんですかね。(渡辺薫彦騎手自身)2年ぶりくらいに振り落とされてしまいましたね(笑) 後半はスピードの片鱗を見せてくれたしね。まぁ、1回叩いてからの方が力が出せそうなタイプだし・・・次走は楽しみにしていてください。』
・・・電話をしてくださった方に聞くと、クオンのことを結構気に入ってくれているみたいです。このコメントを聞かなければ、クオンが鞍上を振り落とす気性になった・・・なんて想像もできませんでしたから。。。それから、“次走を楽しみにしていてください”というところが、嬉しいじゃないですか!!

この方、渡辺薫彦騎手のことを『ナベちゃん』と呼ぶだけでなく、熊沢重文騎手のことも『くまちゃん』と本人に対して呼ぶ仲の人です。今度、ウェルシュに熊沢騎手が戻った時には、また“裏コメント”をとろうと思います。

渡辺薫彦騎手ありがとうございました。

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2006年7月17日 (月)

ダウン・・・

今日は午前中の仕事中に、熱中症気味になってしまい、午後はダウンしておりました。
新着情報等の更新もできず申し訳ございません。疲労と土・日の生活リズムの崩れが招いたダウンだと思います。
明日は仕事ですし、今晩はいっぱい寝る予定ですので明日こそ各コーナー更新できると思います。
今日はこの辺で・・・

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2006年7月16日 (日)

家族サービス

今日は家族サービスということで、温泉に出かけてきました。

調子に乗っていっぱい食べ過ぎてしまい、気持ち悪くなってしまいました。

明日もカレンダー的にお休みなのは嬉しいですね。僕は午前中だけお仕事ですけど。。。

そろそろ、新着情報も更新します!!

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2006年7月15日 (土)

クオン、デビュー戦7着

緊張のデビュー戦は7着でした。

前日までは『なかなか厳しい戦いになるだろうなぁ・・・』と、心配していましたが、競馬新聞を見て考え直したところがひとつありました。
実は最近の調教は他馬にあんまりひけをとらない・・・それどころか、
『苦手なウッドチップであの出来なら内容上位ではないか・・・』
と思い(かなり贔屓が入っていますけど)、
『もしかしたらいいところがあるかも・・・』
と、馬券もかなり買って応援することにしました。

パドックでは馬っ気を出す(GC中継では見られませんでしたけど)など気性の幼さが見えたようですが、想像以上に好馬体に見えました。

スタートはなかなか良かったのですが、スピードがつかず後方へ下がってしまいました。
『やっぱり彼は“ボーっ”としているんだな・・・』
僕が強敵と考えた⑩ケイウンファミリーが好スタートからガンガン前に行ってひっぱっられてしまいました。
『さすがにこれだけ離されると苦しいなぁ・・・』と、思いました。
さて、カメラがクオンを再度捉えると、やっとスイッチが入ったのか、外目を徐々に追走、2・3頭交わしていい感じで上がっていきました。
先頭の⑩ケイウンファミリーにかなり離されて直線へ。。。殆ど映ることもなかったのですが、なかなかの脚を見せて、7着でフィニッシュ。

「スタートが今いちで前半はフラフラしていましたが、スピードに乗ってからは真っ直ぐ走ってくれました。もう少し距離があった方が良さそうですよ。初戦の内容としては、マズマズではないでしょうか」(渡辺薫彦騎手)
・・・上位は牝馬が独占していましたが、勝ち馬⑧エーシンオームズのタイムが57.1。なかなかの好タイムの気がします。そこから1.7秒差の7着なら、今後優勝する日も遠くは無いだろう・・・と思います。
渡辺騎手は大橋厩舎所属ではないのですが、ここ2~3週のクオンの追い切りに付き合ってくれていました。恐らく今後もクオンの主戦騎手になる気がするのですが、頑張って欲しいです。(応援している騎手の一人でもありますし)

上がりに問題が無ければ小倉開催中にもうひとつは走るでしょうから、次は芝の1200㍍かな?大橋先生、坂井調教助手にはスタートの練習をもう少しやってもらって、次走は前半から好位につけられる展開を期待したいですね。

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2006年7月14日 (金)

クオンデビュー直前

いよいよ、明日クオンがデビューとなります。ファンの多いトロットスター産駒最初の中央デビュー馬になるわけですけど、どんなレースをしてくれるか楽しみです。
(今日の早朝に)出走馬一覧を見ましたが、どの馬が強いのかまったく分かりません。武豊騎手が騎乗する馬が血統や兄弟がすごいですね。この馬が1番人気になるのかな?
仕事的には現地応援も可能なのですが、明日は息子のサッカーの試合があるので、録画による観戦になります。

それではユニオン愛馬の追い切り状況を。

パシスタ(ダンスインザダーク×プレティッシモ)
7日・美南坂・単走・4F60.3-44.6-29.7-14.7(馬ナリ余力)
戸田師「まだ追い切りが必要ですので、出走は2週目以降にしましょう」
13日・小倉ダ良・併走5F72.7-56.3-40.7-13.0(7分所強め)
カネスザブレーブン(3歳未勝利)馬ナリの外同入脚色劣
・・・タイムが良くないですね。ローレルのハルカチャンよりも良くないし。。。まぁ、戻ってきたばっかりですからこれから良くなるのかもしれませんけど、心配は募るばかりです。美浦から離れて小倉の雰囲気がいい気分転換とかになって、気力が備わればいいんですけど。そろそろ、何らかのきっかけを掴まないと・・・心配です。

クオン(トロットスター×ファーストステップ)
12日・栗CW良・併走・6F84.0-67.3-53.0-39.8-13.1(8分所一杯)
ドリームステージ(3歳未勝利)一杯の外同入
クラブから「真面目に走るタイプで、実戦では存外に良いところがあるかも。」
小倉(土)5R芝1000m2歳新馬戦に渡辺騎手でデビューが確定。
・・・脚に負担をかけないよう苦手のウッドチップでの追い切り。1歳上のドリームステージと同入は嬉しいのですが、このドリームステージも実戦ではまったく良いところが無いので、この同入もあんまり参考にならないですね。ギャロップを読んだら、先週木曜日の追い切りも渡辺薫彦騎手が乗ってくれたようなので、今週も渡辺薫彦騎手が攻め馬をしてくれたのかな?未確認ですが、僕はそのように思っています。調教もつけてくださっている騎手が本番でも乗るということで、クオンにとってプラスに働くことでしょう。
渡辺薫騎手は今年はまずまずの調子ではないかと感じています。逆に今年の大橋厩舎は苦しんでいますね。大橋厩舎に久々の白星を呼び込めるよう、クオンには頑張ってもらいましょう!

初の名付け親にもなった『特別な想い』のある愛馬のデビュー戦です。大橋先生が入厩直前にコメントしてくれた、『クオンは巾がある』、『軸がしっかりしてブレない』、『スピードは抜群だね』といった言葉を信じて応援しようと思います。

とりあえず、今晩読む競馬新聞が楽しみです。(今日は帰りが遅くなりますが、HPの方も更新予定です。あと、書き込みやメールの返事もさせていただきます)

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2006年7月13日 (木)

夏負けか!!

ココログ復活となった13日はバテてしまい、パソコンを立ち上げる気力も無くHPの更新および日記の更新をお休みさせていただきました。と、言うことで日付は変わってしまいましたが、翌日早朝に書いております。
舌を巻き込んで大敗のローレルウェルシュですが、当初は厩舎で調整をしていく方向だったのですが、水曜日に念のためノドの内視鏡検査をしたようです。ヒューヒュー鳴る喉頭片麻痺もゲロゲロ、ゼロゼロ、ブルブルというDDSPも無さそう(?今後そのような診断が出される可能性もゼロではありませんが大丈夫そう・・・)ですので、安心しています。

心配なのは夏負けの兆候が見られるというところです。夏負けになると睾丸が腫れてくるらしいのですが、今のウェルシュには少々そのような症状があるとのこと。『ウェルシュは夏男かも・・・』なんて、憶測で書いたりしていましたが、スイマセンでした。やっぱり暑さに弱いみたいですね。
イクタTFに放牧に出されましたが、涼しいイクタさんで夏負け回復を期待したいところです。20日の短い放牧期間ですが乗り込みは続けられると思っていますので、帰厩早々にレース復帰ができるように頑張ってもらいたいところです。
暑さに弱いこともあるので、北海道での復帰もあるのでは?と思いましたが、いろいろな事情もあり、現時点では可能性は低いようです。(状況が変わればあるかもですけど)

本当に、帰厩までの調整に注目です。(いろいろ言われたりもしていますが)勝てる力はありますからね。

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2006年7月10日 (月)

ウェルシュ最下位

ローレルウェルシュは5番人気で出走ながら16着の最下位に沈みました。。。
これで我がファミリーの06年成績が11戦0勝二桁順位が5回というこれ以上無い低迷ぶり・・・。
僕以上にひどい成績の会員さんはいないでしょう(笑)

さて、ビデオで見たウェルシュですけどパドックではやや太め感はあったものの、なかなか良い気配に映りました。パドックで映されたときですが、既にこのときから舌ベロを“でろ~ん”と出していたように見えましたがどうでしょう?まぁ、彼の癖なんですけどね。
そして、3戦目にして初の本馬場入場シーンが放映となりました。ちょっと嬉しかったです。

レースはまずまずのスタートでしたが、この馬は1歩目が遅いんですよね。イクタTFでの調教でも感じたのですが最初の1歩を本当に慎重に出します。それから騎手に促されれば2歩目以降はグイグイとスピードに乗れますから・・・このレースも石橋守騎手に押されて、1コーナーでは何とか先頭に立つことができました。しかし、首を低くしたフォームは僕は好きです。騎手の方からすると前に振り落とされそうで結構怖いみたいですけど・・・。
見た目には一息も入れず全力で走り続けているように見えますけど、ウェルシュはキャンターにしてもあんなフォームなんで、それなりに息を入れて最後の直線でも、スパートができるスタミナを温存して道中のレースを進められていたと思います。
さあ、勝負どころの3コーナーで聞いていた通り内ラチ沿いをズルズルと後退。アナウンサーの目にも留まらない勢いで画面から居なくなってしまいました。現地で応援していたら、本当に心配になったでしょうね。。。

この後退の原因は舌がノドに詰まってしまったためだということでした。ウェルシュは舌ベロを人に触ってもらうことが大好きで、調教中も頻繁に舌を出していますから、このような事態になるのも当然だったのかもしれませんね。少々甘い評価ですけどもこのアクシデントが無ければ、勝てていたような気がします。次走は舌を縛って出走するようなんですが、今回のアクシデントで、走るのが怖くなってしまったり、舌を縛られることに困惑したりすることが無いように願うばかりです。

ウェルシュの今後ですけど、放牧には出さず梅内厩舎で調整を続けていくようです。そして、3回小倉でリベンジ。。。多分D1700㍍を使うんではないでしょうか? さて、これから暑くなってくるので、昨年のように夏バテが心配なウェルシュですけど。。。彼は本当に夏に弱いのかな?姉のラヴァーズレーンは夏の小倉で準オープンの阿蘇Sを勝つなど夏女でしたから、ウェルシュにも夏男になる素質があるような気がします。姉が得意としていた小倉D1700㍍での復帰戦はウェルシュにとって最適な復帰のステージになる気がします。まずは、この調整の期間にアクシデントに見舞われないように頑張って欲しいところです。

今週はクオンとハルカが出走となりそうです。僕の愛馬もローレル&ユニオンの勢いに乗って良績を残したいところです。

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2006年7月 9日 (日)

ツアーから帰ってきました

何とかツアーから帰ってきました。夢のような2日間も終わり、明日から仕事です。。。3度目のツアーということで、余裕ができたのか動画&写真の量も過去最高です。徐々にアップしていきますので楽しみにしていてください。 スイマセン・・・今日はこの辺で。

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2006年7月 7日 (金)

(U)愛馬追い切り情報

既に東京入りしております。明日は早いですし、ツアー中に居眠りするワケにはいきませんので早く寝ます。
頑張れ、トロットスター!!』ということで、今日は来週にデビューを控えたクオンの追い切り状況を。

クオン
1日、CW稍重、併走で6Fから、88.4-69.4-54.1-39.9-12.6 (8)一杯
ドリームステージ(3歳未勝利)一杯の内0.3秒先着

6日、CW重、併走で6Fから、85.9-68.7-53.9-40.7-14.0 (9)一杯追バテ
ドリームステージ(3歳未勝利)バテるの外クビ遅れ

6日の遅れは苦手のウッドチップコースが更に荒れていたということで、度外視にしましょうか。。。経験ある3歳牡馬相手に先着したりしているわけですから、個人的には満足です。現在のところはクオンの脚に負担をかけないように、走らないことも承知でウッドチップで追い切りをしているそうなので、タイムについてもあんまり気にしないようにします。ただ、最後までやる気をなくすことなく一生懸命に喰らいつこうとしているそうなので、頑張っているクオンの調教シーンを想像すると、なんか嬉しくなっちゃいます。芝に行けば調教以上に走ることはわかっています。あっと驚くデビューを期待します。

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2006年7月 6日 (木)

(L)愛馬追い切り情報

明日はツアーに向け出発です。
・・・と言っても、明日は東京止まり。北海道へ行くのは土曜日の早朝です。

さて、今日はローレル入厩馬の追い切り状況を。
まずはローレルウェルシュです。

ローレルウェルシュ
5日・栗CW稍・単走・助手・6F84.3-69.0-54.5-40.8-12.9(8分所・一杯)
「馬場状態が悪くて時計は掛かったけど、息遣いは良かったね。ここを目標にしていたし、今の未勝利なら見せ場は作れるでしょう」(梅内師)
・・・昨日、SAKURASAKURAさんから書き込みしていただいたとおり、8日(土)京都5R・3歳未勝利・D1800mに石橋守で出走ですね。梅内先生のコメントからも、この時計は気にしなくてもよさそうですね。帰厩したときから京都最終週を目標にしてきたわけですし、追い切りの量も十分ですから、先生のコメントのように“未勝利なら見せ場は作れる”では無く、確勝を期待したいところですね。
僕も北海道の大豊寿司で応援(希望ですけど・・・叶うかどうか?)予定です。懇親会で村田さんにお礼が言えるような走りを期待したいです。(まぁ、どういう結果であれ話題にはなるでしょうけど)

次はハルカチャンです。

ハルカチャン
2日・美南坂良2本・単走・助手・4F58.4-43.2-28.9-14.4(馬ナリ)
5日・美南坂稍2本・単走・助手・4F54.7-40.4-26.5-13.1(馬ナリ)
「ソエは良くなっているし、引き続き順調です。これなら来週の新潟競馬を予定出来るでしょう」(矢野進師)
・・・このまま来週16日(日)の新潟1R・3歳未勝利(牝)D1200mに出走できそうですね。ソエの方は良くなっているようですし、こちらが思っていた以上の追い切りタイムを叩きだし続けてきたハルカチャンですから、いつブレイクしても不思議は無いと思っています。今から気になっているのは“鞍上は誰かな?”といったところです。とりあえずまだ1週間ありますので、問題なく調整が続けられ、前走よりも良い状態で出走できることを願いたいですね。

明日から旅立ちますが、ブログの更新はバッチリ続けますのでお楽しみに!!

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2006年7月 5日 (水)

パシスタ&クオン情報7月5日

日本代表前監督であったジーコがトルコ・リーグの強豪フェネルバフチェの新監督に就任することが決まったようですね。残念ながら日本代表では力を発揮できていないような気がしましたので、フェネルバフチェでの采配は注目です。選手のせいにしたりして、途中で投げ出したりする姿は見たくないなぁ・・・。

さて、話題はユニオン愛馬へ移すことにします。今日はなかなか嬉しい話題満載です。

まずは兄貴分から

パシスタ(ダンスインザダーク×プレティッシモ)
引き続き水野馬事センターにて普通キャンターを3000m乗っている。今週中にも美浦トレセンへ帰厩する予定とのこと。
「大分暑くなってきましたが、元気さもありますし、良い状態で送りさせそうです」(担当者)
・・・5月は入厩したと思ったらすぐにスリーアウトのペナルティーで放牧に出されたので、本当に“久々の入厩”って感じです。元気であるということは何よりで、生まれてから今まで、大きな怪我も無く無事に走ってこれているので、ここらで一発、今まで走り続けてきた貯金を“優勝”という形で表してもらいたいところです。この仔の場合は“やる気を出せるかどうか”だけですからそのポイントが注目なんですが、“劇的に変わった”という情報も無いので一抹の不安はあるものの、走れる状態でトレセンへ戻ってこられるということは、嬉しいかぎりです。いきなり芝の長距離戦を使うのか?それとも、一度短距離戦で刺激を与えてから長距離戦で勝負するのか?・・・戸田先生はどうお考えなのかな?復帰戦は3週間後と見た!!

続いて期待の星の・・・

クオン(トロットスター×ファーストステップ)
今日は水曜日ですが軽めの調整。1日(土)に追い切りを行いなかなかよい動きを見せたようである。来週の小倉の(土)芝1000mまたは(日)芝1200mのいずれかでデビュー予定。また、6日(木)にも追い切りを予定している。
・・・クラブに問い合わせたところ1日の追い切りでは終いを12.6でまとめた(もちろん、苦手のCWコース)ようで、スクミで休養した後では動きがかなり変わっているとのことでした。明日の追い切りが楽しみである。(時計が出なくてもガッカリしないよ!!)
三重大静牧場で会ったときのクオンは、近づいても触っても全く暴れることの無い大人しい“良い仔”だったのですが、ピリピリしたトレセンで神経質になったり他馬を怖がったりしていないか心配しましたが、そんなことは無いようです。相変わらず暴れたりしない人間に対して従順な仔のようで、悪戯したりすることもないようです。かと言って萎縮するわけでもなく、相変わらずマイペースなクオンだということでした。(嬉しいです)
以前にもここに書いた坂井(調教助手)さんに本当に可愛がられているようです。クオンに疲労が溜まって休養した時も坂井さんが大橋先生に的確にクオンの現状を伝え、休ませてくれたことを聞きました。動きが一変した今のクオンがあるのも、坂井さんをはじめ愛情溢れるスタッフの皆さんに囲まれているからかもしれませんね。
さて、来週のデビュー戦ですけど・・・現時点で“完成された馬”とはいえないクオンですから、ローレルゲレイロやクーヴェルチュールのように『絶対勝つぞ~!』とは宣言し難いんですけど、“天性のスピード”は荻野先生や大橋先生も感じていますので、色気を持って応援したいと思います。デビューまでもう少し・・・頑張れクオン!!

『応援に行けるかなぁ・・・』と、少し野望を持っていますが、『やっぱり難しい・・・』というのが現実です。

明日、ロト6でも買うかなぁ~。。。

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2006年7月 4日 (火)

ヒデ引退

昨晩、長く日本代表の中心選手として活躍していた中田英寿選手が現役引退の発表をしました。まだ29歳の若さであり、個人的にはGKの川口選手と共に4度目のワールドカップがあると思っていただけにビックリしました。各メディアでも『若すぎる引退』を惜しむ声が多いですよね。
ヒデは昔からヨーロッパで現役を終えることを明言していたので、Jリーグへの復帰はなかなか難しいと思っていましたが、何とか長く低迷している湘南ベルマーレへ復帰してもらいたいなぁ・・・と思っていました。この、僕の想いも不可能になってしまった・・・とは、思っていません。彼のことですから、数年休養して、(ベルマーレにて)再び仰天復帰!!ってこともあるんじゃないかなぁ・・・と、思っています。

さて、話は少しだけ変わりますが、今日からワールドカップのベスト4が激突です。
僕の応援しているポルトガルが残っているではありませんか!(スペインは負けちゃったけど・・・)
欧州勢のみの準決勝は24年振りのようです。ポルトガル以外の3チーム(ドイツ・イタリア・フランス)は過去に優勝経験があります。ここは是非、ポルトガルの初優勝を見たいところです。

今日も早く寝て、早朝のサッカー観戦に備えることにしますか!!

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2006年7月 3日 (月)

準備完了

昨日は・・・妻と少々喧嘩をしてしまい、ブログの更新もできませんでした。僕の不用意な言葉がいけなかったんですけどね。。。2日間もずーっと一緒に居ると良くないのかも(苦笑)

さて、今日ローレルサマープレビューの帰りの飛行機の予約が完了しました。これで何とか金曜日に東京で1泊して、翌日早朝に東京を出発。日曜日のうちに家に帰ってくるという日程が組めました。せっかく北海道の地を踏むわけですからもう一泊とかして、個人でも牧場を周りたい所ですが、仕事もあるしラグビーも休めないし・・・まぁ、ツアーに行けるだけでも恵まれていると思って我慢することにしましょう。

因みにこのツアーの当日、僕の競馬仲間の一人が試験を受けます。試験に合格したらご褒美としてローレルかユニオンで一口プレゼントしようと思っているんですけど(それだけ難関なんですけどね)、頑張って欲しいです。今猛勉強中だと思うので、メールとか送って勉強の邪魔になっちゃうかもしれないので、ここでエールを送っておきます。

さて、今回のツアーではデジカメとビデオカメラを持っていく予定です。自分なりに頑張っていろいろと見るつもりですが、皆さんにはお伝えし難い“インスピレーション”で勝負する僕ですので、もし、『ここを見て欲しい』だとか『馬のここを見ることが大事だよ』とかアドバイスがある方は是非お願いします。また、懇親会では各牧場の方々とお話しする機会がありますので質問事項等もありましたらできる限り努力して聞いてこようと思います。それから、何かおもしろい企画等ありましたら、当HPでやってみようと思っていますのでそんなアイディアのある方も是非連絡ください。

ちょっと天気が心配かなぁ・・・。

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2006年7月 1日 (土)

今日の出来事

息子は赤いブツブツは出ているものの元気があり余っているようで、京都に行けなかったことも納得がいっていない様子でした。

僕は、久々に一日中暇な土曜日を過ごしました。グリーンチャンネルで競馬観戦とJスポーツにて、中日戦の観戦。そして、庭の草取りをしました。雨予報だったのに殆ど雨も降らず、暑い一日でした。しかし、草がボーボーに生えていた芝生の庭も綺麗になりました。

競馬は全然予想が当たらず・・・時間がいっぱい余っていたこともあって、お金もいっぱいなくなってしまいました。

明日はしっかりと当てたいですね。

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