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2006年7月23日 (日)

重症

今日のレースの結果です。

ハルカチャン
23日・新潟3R・3歳未勝利・芝1000m・18頭立▲田中博康51.0㌔・馬体重466㌔(-2)で出走
タイム57秒6で1.6秒差の13着。
「芝の走りは問題なかったですが、忙しい競馬は合わないです。もう少し距離が有って息が入る競馬が良いと思いますが、最後まで頑張って走ってくれました」(田中博康騎手)
・・・まずまずのスタートも1000㍍の速い先頭集団にはついて行けず、中団やや後方から。スパートのポイントで鞭が入るも伸びきれず、13着でした。田中騎手のおっしゃるとおりちょっと忙しすぎますね。調教の動きからももうちょっとだけ期待していたんですが、現実は厳しいです。次でお終いの可能性も出てきそうで・・・。

パシスタ
23日・小倉5R 3歳未勝利・混・芝2000m18頭立小林久56.0㌔・馬体重480㌔(+14)で出走
タイム2分4秒0で2.5秒差の15着
スタート良く、先団に取り付き、終始6、7番手でレースを進める。そのままの位置取りで4コーナーを回り直線へ向いたが、伸び脚は見られなかった。
「スタートも良く、道中の手応えも良かったのですが、余り変わったところがなかったですね。もしかしたら、ブリンカーはいらないのかもしれませんね」(小林久晃騎手)
・・・近走では序盤から後方、最後の直線も後方。。。というレースが続いていただけに、直線入り口まで6、7番手というのは嬉しかったですね。最後は伸びませんでしたが、勝ち馬から着差2.5秒でパシスタの後ろに3頭も居たことにちょっと『ホッ』としたりして。。。太め残りということもあって、ひと叩きしてからのようですから次走に期待しましょう。次走も2桁順位だと・・・心配です。タイムオーバーなんかになったら、そこで終わりのような気が・・・。因みにこのレースの勝ち馬はユニオン所属の“オドゥールゲラン”。ユニオンの馬が勝利したということで、まぁいいとするか。。。

これで今年に入ってからというもの、我がファミリー8回目の2桁順位を記録。かなりの重症です。

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