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2006年9月30日 (土)

どうなる?ハルカチャン??

数日の間、出張に行っていたのでブログも休んでいましたが、今日から復活します。

今週一週間はメルサも見ることができなかったので、愛馬の動向が分かりませんでした。その間、2歳馬のローレルアクシスとスリジェの2頭が、鶴留調教師の指示で検疫馬房が取れ次第の入厩という嬉しいニュースがありました。クリオもそろそろ入厩すると思うので(9月中の入厩もあるという話でしたが挫石があったりしてちょっと伸びていますね)、この3頭は年内にデビューできそうで、期待したいところです。

ハルカチャンも、最終追い切り後に少々コズミの症状が出たということと、日曜日のD1200㍍は出走が難しい。。。ということで、一旦はこの週の予定を見送りましたが、翌日にはコズミも無くなり、翌週に出走となると、福島に使えないというデメリットも生じるため、急遽土曜日のD1800㍍へ。
騎手も準備できておらず、矢野進厩舎所属の▲水出大介騎手へ。。。

『レース前から、流石にキツイかなぁ。。。』という感想でした。『得意な条件で福島の最終未勝利に向けて、機体が繋がるレースを・・・』と思っていました。

レースは、終始後方から。直線で内側にコースを取り、数頭抜いて13着(16頭中)でフィニッシュ。勝ち馬より5.3秒離されてしまいました。この仔もウェルシュと同様、調教ではそれほどタイムが悪いとは思わないんですが、レースに繋がりませんね。『もう少し時間が欲しい・・・』というところですが、そうも言っていられません。
今日の敗戦で、スリーアウト&タイムオーバーの心配が。。。
果たして福島に出走することができるのでしょうか?

矢野進先生のコメント「前半から、その気になって行ってしまうと距離がもたないから、押さえて行かせたけど、ぺースが上がるとついて行くのがやっとだったから厳しかったね。今後については上がりの状態を見てからにしましょう。」
・・・“今後については上がりの状態を見て・・・”ということで、スリーアウトやタイムオーバーも関係なく、福島でひとつ使えるのか?それとも引退か?もしかして、障害の可能性はあるのか??ちょっと、再ファンドの道は無いでしょうから、この3つの可能性になるのかな?一番いいのは福島でもう1戦。10月28日(土)のD1150㍍(牝馬限定)を使えるといいな。そこで勝ってくれれば、最高ですね!!

まずは、週明けのクラブからの発表を待つことにしましょう。

明日は、息子の体育大会。徒競走では(速い順で)最終組のメインレースで出走。親馬鹿で申し訳ありませんが、ちょっと期待しちゃいます。

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2006年9月26日 (火)

ローレルウェルシュ口取り その2

昨日に引き続き、ローレルウェルシュの口取りの話です。
口取り式が終わると、ローレルクラブの方は騎手と調教師のコメントを取りに奥へ。僕たち家族は再び集合場所である、インフォメーション前へ。待っている間、競馬を楽しみに来ていらっしゃった、ローレルクラブ会員の皆さんが駆けつけて下さいました。おそらく僕は喜びのあまり締まりの無い顔をしていたと思いますが、お祝いの言葉をいただき本当に嬉しかったです。
・・・そして、ここでひとつ失敗に気付きました。ジャケットの中がちょっと気持ちが悪い。。。ジャケットの中を見てみるとネクタイがくるっと一回転しているではありませんか。。。恐らく、ひとり口取り式中もネクタイは回転したまま。。。上手くジャケットの中に隠れて入ればいいんですけどね。

そうこうしている間に、スタッフの方が集合場所にやってまいりました。
梅内先生はレース前は、『勝ったら放牧に出そうか』と、おっしゃっていたらしいですが、実際に勝って“4節以内の優先出走権”を生かして、『火曜日の運動を見て、問題なければ福島へ持っていこうか』と、いうことになったようです。4節優先権を生かせる福島というと福島の開幕週なんですが、ちょうどこの週の福島に、梅内厩舎から遠征に出掛ける馬が居るそうで、ウェルシュの状態との相談にはなりますが、セットで連れて行くプランも浮上しているようです。今回勝ったレースはD1000㍍ですからそれに近いレースを選択すると考えると・・・22日の特別レース 相馬特別 D1150㍍になります。多分、ここしかないでしょう。勿論、無理は禁物ですが、JRA特別レース初出走に向けて、期待が膨らみます。白じゃないゼッケンも欲しいですから、頑張って出走してくれることを期待します。

野元騎手は、返し馬でゴトゴトしていたことがかなり気になっていたようです。僕も、コズミ気味のパドックの動きは気になっていましたから、万全の状態ではなかったのでしょう。キャンターに入ったら気にならなくなったようですが、どうやら疲れからきたコズミだということです。レース中も追っ付け通しで、手前の替え方もぎこちなく、直線も苦しかったと聞きました。しかし、ここからもよく頑張ってくれたということでした。
野元騎手の最後までしっかりと追い続けてくれた好騎乗にも助けられ、ウェルシュを勝利に導いてくれました。1000㍍よりはもう少し長い1200㍍くらいが良いのでは・・・ということでした。上でも通用する力は持っているということで今後も期待していきたいと思います。

今回はコズミ気味で万全ではなったものの勝つことができたわけですし、1000㍍の距離でも先行できたわけですから1150㍍や1200㍍でも十分に先行できることでしょう。あとは、今回のように最後まで走る気を持続してくれれば、上のクラスでも十分勝負になるでしょう。

あとは、他の方とお話したのですが『ウェルシュはサウスポー』説がありました。
それはウェルシュが長く育成や放牧中にお世話になっているイクタTFさんの施設に関係があります。イクタさんの坂路は、前半の直線より右にカーブを曲がり、曲がり終えたところでスピードダウン。そこが坂路調教コースのゴールなのです。
ウェルシュは知らず知らずのうちに、右にカーブを切るとゴールだと反応してしまい、スピードを落としてしまうのではないか・・・と言うのが仮説です。まぁ、これはあくまでも仮説ですが、左回りの今回は最後まで粘り強く走ってくれましたから、次の福島はいろいろな意味で注目です。

さて、スタッフの方からローレルウェルシュの優勝ゼッケンを借りて、記念撮影をしました。ゼッケンには野元騎手のサインと今日の日付、そして“200”の数字が。。。
このゼッケン欲しいですね。ツアーのビンゴの賞品となるようですが、僕はいけないんですね。。。その日は仕事がありますから。。。どうしましょうか?

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2006年9月25日 (月)

ローレルウェルシュ口取り その1

昨夜は、ウェルシュのレースVTRを何度も見返して余韻に浸っておりました。ベッドに就くのも遅い時間だったわけですが、興奮のあまりしっかりと眠ることが出来ずちょっと辛い朝を迎えてしまいました。

さて、北海道、デビュー前のイクタTF、デビュー戦、ソエ放牧中のイクタTFなど、今まで6度も対面し、身近な存在であり思い入れもあるウェルシュの初勝利には今も興奮を抑え切れません。

枠順が発表され、3番枠と聞いたときには『相手も組みやすそうだし、逃げるには絶好枠。チャンスかなぁ・・・』と思ったわけですが、パドックの周回を見てビックリ。。。(デビュー戦と比べても)覇気が全然無いじゃないですか。しかも、歩様もコズミ気味。『今日も厳しいかも・・・』と、正直思いました。
パドックの掲示板にオッズが発表になったとき、ウェルシュは7.4倍の4番人気。相手も強くなかったとはいえ50倍以上のオッズを予想していたのでビックリしました。しかし、そんな中でも自分なりに希望を持てるポイントを見つけました。人気馬上位3頭の騎手が全て『若手騎手』なんですね。彼ら3人、しかも内外別れた(1番枠・14番枠・16番枠)スタートで全員が上手く乗れる可能性が低いのでは・・・と思いました。ウェルシュ自身もパドックで周回を重ねていく毎に徐々に気合が乗ってきて、野元騎手が跨った後は走る気持ちになったように見えました。『スタートに失敗しなければ何とかなる!』そう感じました。
この瞬間、『ウェルシュの馬券を(単勝1万円・複勝1万円)買おうかなぁ。。。』と本気で思いました。しかし、僕が馬券を買うと勝てないというジンクスもあるし、現地応援に行って愛馬の惨敗&馬券の大負けの“ダブルパンチ”だけは避けたいと思い、断腸の思いで馬券を諦めました。

愛馬の現地応援はこれで4回目なのですが、今回は全く緊張しません。レース後の“妄想”口取りシミュレーションも今回だけは浮かびませんでした。レースの方ですが、スタートは1枠の馬と外枠の馬に出負けするも、押して2番手へ。いい感じに映りました。直線を向くときも2番手でしたが、野元騎手が一発鞭を入れたように見え、『マズいか~』と思い、そこからはウェルシュの後ろの馬ばかり見ていました。
『何とか、3着以内に入れ~~!』これが僕の正直な気持ちでした。今日入着しなければ引退させられるということを、うすうす感じていましたから、最低でも次につなげて欲しいと思っていました。

3番手を走る14番の馬は意外と追走に苦しんでいる。その後ろは・・・結構離れているかな?・・・直線も半分を過ぎたところで、僕の中で“ウェルシュの3着以内”を確信しました。思わず、『やった~!』と、ゴール板を越える前に小声で漏らしてしまいました。そのあとはウェルシュが先頭を捉えるかどうかを見ずに、ウェルシュの次を走る馬ばかりを見ていました。
そのため、ウェルシュが先頭でゴール板前を通過したシーンを目に焼き付けておりません。せっかくゴール前で見ていたのに。。。
ローレルウェルシュが勝った事を先に認識したのは僕ではなく、一緒についてきた息子と妻でした。息子の『いぇ~い』の叫び声のあとに聞こえた『ローレルウェルシュ!先着です!』の場内アナウンスを聞き、僕もウェルシュの勝利を認識。頭の中が真っ白になりました。
最近は仕事関係でストレスを大きく感じておりまして落ち込み気味だったこともありましたし、匿名掲示板でもいろいろと酷評された馬で、僕にと手一番身近な馬ローレルウェルシュがそのような仕打ちを受けていて、ちょっと悔しい思いを重ねてきたこともありましたし、大勢の方が諦め、僕も諦めかけていたこの時期のレースで、頑張って勝ったウェルシュを見て、少し“うるうる”きちゃいました。

大勢の人を掻き分け、集合場所へ。
後ほど聞いた話なんですが、京都競馬場等では地下馬道を通って、ウィナーズサークルに行くようですけど、中京競馬場は観客席の脇の柵から“ひょいっ”と入るんですね。もっと仰々しく入場するかと思っていただけに、少し拍子抜けでした。

ウェルシュと共に現れた野元騎手に『ありがとうございました』と、言ったら『ありがとうございました』と、返されました(笑)
野元騎手も記念すべき通算200勝だったんですね。
口取り式後も、ウィナーズサークル内で野元騎手のセレモニーを見学。とても良い思い出となりました。

・・・一夜明けても興奮状態のまま書いておりますので、なかなか伝わりにくい文章もあるかもしれませんが、どうかお許しください。
ちょっと長くなってしまったので、続きは明日に。。。

明日は、早朝から出張だけど体調を崩さずにいけるかなぁ。。。

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2006年9月24日 (日)

ローレルウェルシュ優勝

ローレルウェルシュが今日の中京4R 3歳未勝利(混)D1000mで優勝しました。嬉しくてたまりません。深夜になっても何度もビデオを見たり写真を見たりして余韻に浸っております。

今日は、いろいろと書くことも多いのですが、全く手がつきません。

今日のことは明日、書かせていただきます。
皆様からの数多くのお祝いの言葉、本当にありがとうございます。HPを開設していて良かったなぁ~と思いました。

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2006年9月23日 (土)

馬名公募

今年も来ました!馬名公募。04産駒はスクワートルスクワート×ペンカーレッグに“クリオ”と命名することができました。
今年も既に3頭に出資していますし、馬名が採用されるよう意気込んでおります。皆さんも是非、応募してみてください。

2005年産募集馬の馬名公募について   
2005年産募集馬の競走馬名を募集しています。多数のご応募をお待ちしています。
◆応募資格
出資馬、非出資馬を問わず受付いたします。
◆選考基準
原則的に出資会員からの応募名を優先考慮しますが、非出資会員の応募名から選定する場合もあります。
◆応募方法
はがき、封書、FAX、メール webmaster@laurelclub.com のいずれかの方法により
①会員番号
②氏名
③命名馬
④応募名(9文字以内)
⑤綴り、言語(外国語の場合)
⑥意味、由来(簡潔にお願いします)
を漏れなくご記入の上ご応募下さい。
◆公募期間
12月末日まで
◆馬名決定
厳正な選考の上申請し、3月中には命名予定です。
★注意事項
*応募名は9文字以内です。牡馬は冠『ローレル』を頭に用い、牝馬の冠の有無は自由です。
*申請書類作成の都合上、意味、由来はなるべく簡潔にお書き下さい。

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2006年9月22日 (金)

ウェルシュを応援してきます

ローレルウェルシュが24日(日)中京4R(発走11:40)3歳未勝利(混)D1000m・16頭立に野元昭嘉56.0㎏で出走します。
・・・土曜日の出走でしたら、『仕事があって応援には行けないなぁ・・・』と、諦めていたのですが、突然の日曜出走となり、仕事的には空きましたので現地応援のチャンスが巡ってきました。
とりあえず、昨日の晩にカミさんを説得して許可を得ることに成功しました。

今日のお昼過ぎにローレルクラブの事務所に口取り希望の連絡をしました。
この時点では口取り希望者は僕一人でした。そのあとに電話があったのかどうかは分かりませんが、恐らく少人数でしょう。もしかしたら『“一人口取り”かなぁ・・・』なんて、ドキドキしたりしているわけですけども、ローレルウェルシュがレースに勝ってくれなければ“絵に描いた餅”になってしまいますので、彼に頑張ってもらうしかないですね!

本日、“SAKURASAKURAさん”が掲示板の方にウェルシュへの書き込みをしてくださいましたが、匿名掲示板等にもウェルシュに関する書き込みが無く、“忘れ去られた存在”になりつつありますが、皆が諦めているここで“あっ”と驚く大逃げで勝利を掴んで欲しいものです。

昨日のローレルウェルシュの追い切りタイムと調教師のコメントです。
21日・栗CW良・単走・助手・6F86.7-69.5-54.5-40.0-12.0(7分所・一杯)
梅内師「多少強引でも先手を獲れるジョッキーだから野元を乗せることにしたよ。本人にも前で競馬をするように指示してあるから、どこまで頑張れるかだね」

日曜日に中京競馬場に出掛ける方、よろしくお願いいたします!!
ツアーのビンゴで当てたローレル勝負服のTシャツを着て行こうかなぁ・・・。

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2006年9月21日 (木)

初の沖縄

突然ですが、来週の火曜日から金曜日まで沖縄に行ってきます。一応仕事ですけど。。。
北海道はかれこれ7回ほど行っていますが、沖縄は今回が初になるんですね。。。
球技を中心として、陸地ではなかなかのパフォーマンスを発揮できる僕ですが、全然泳げません。と、いうことで、“美しい海”や“マリンスポーツ”のイメージが強い沖縄には無縁であったわけですが、せっかく行くなら沖縄を満喫してこようと思います。

拠点は那覇の中心地と恩納村になります。昼食等は個人で食べに行くことができます。何処か美味しい食べ物のあるお店って無いですかね?もし、ご存知でしたら教えていただければ幸いです。
あと、少しだけ観光できそうな時間もあります。何処かいいところはありませんかねぇ。。。こんな漠然とした聞き方では答え難いかもしれませんけど。

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2006年9月20日 (水)

パシスタ&クオン情報9・20

暑いです。。。昨日から、夏が戻ってきたような暑さですね。
今日は長期放牧中のユニオン愛馬2頭の近況報告をどうぞ!

パシスタ(ダンスインザダーク×プレティッシモ)
9/19 引き続き、軽めキャンターを4000m乗り、角馬場で障害練習を行っている。徐々に高い障害も飛ばしているが、今のところ無難にこなしており、そう遠くないうちに走路での障害練習を始めることができそうだ。
・・・“無難に”というところをどのように受け止めたらいいんでしょうか?障害転向後のパシスタへのコメントはかなり慎重のような気がするんですよね。(以前から書いていますが)
公式HPのコメントもキャンター→角馬場での低い障害練習→高い障害練習→そろそろ走路での障害練習・・・と成長の過程が見られるので期待して待つことにします。
8月中旬から障害に転向、現在は角馬場での障害練習なんですけど、いつ頃に障害デビューができるんでしょうか?知識がある方は是非教えてください。

クオン(トロットスター×ファーストステップ)
9/19 引き続き、軽めキャンター3000mを乗っている。もう少し馬体の成長を促したいとの大橋師の意向で、帰厩の目標は定めずに調整していく。
・・・入厩直前に大橋先生にお会いした時も『成長を促すためにちょっと放牧させる・・・』と言っておりましたが、『2~3走はしらせてから』と付け足されていましたが、今がその時と判断されたようですね。まぁ、ソエのこともあったのでちょうど良かったのかもしれませんけど。
秋の中京出走が無くなり残念ですが、年末の中京あたりに出られそうな雰囲気になってまいりました。希望は中京未勝利戦への出走ではなく、京都でひとつ勝った後に12月9日中京10Rつわぶき賞・2歳500万下(馬齢)芝1200㍍への出走ですね。
大橋先生の判断を信じて、待つのみです。

最近はフットボール関係の記事が多かったので、久々の競馬関係のお話でした。

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2006年9月19日 (火)

2006-2007NFL開幕

先週からNFL(National Football League)が開幕しました。昨年は応援しているピッツバーグ・スティーラーズが新人QB”ビッグベン”ベン・ロスリスバーガーを軸に快進撃を続け、スーパーボウルも勝ち、ナンバーワンに輝きました。

今年もスティーラーズに栄冠を・・・と思っていましたが、エースQBベン・ロスリスバーガー選手が、盲腸の除去手術を行ったことで9月7日ドルフィンズとの開幕戦を欠場することになりました。開幕戦となったマイアミ・ドルフィンズ戦は控えQBであるチャーリー・バッチ選手が3TDパスを挙げ勝利しました。

第2週は昨季12勝を挙げ、開幕戦でも大型補強で注目されたダラス・カウボーイズに10点差を逆転勝ちと好スタートを切っているジャガーズが相手となりました。NFLエクスパンションにより1995年にNFL30番目のチームとして誕生した新鋭チームですが、昨年もプレーオフに進出し、初のスーパーボウル進出が期待されています。

この好カードは“マンデーナイトフットボール”で行われました。
NFLでは、現地時間の日曜日に試合を行い、注目の1カードを毎週1試合「マンデーナイト」として月曜日に開催します。昨シーズンの結果を参考にカードが組まれるわけですが、FA、サラリーキャップ全盛のNFLではチーム力を維持するのが難しくなってきており、次シーズンになると勢力図ががらりと変わってしまうため、必ずしも
『マンデーナイト』=『屈指の好カード』
とはならなくなっていますが、第2週のこのカードは注目です。

結果は・・・

ジャガーズが昨季スーパーボウル覇者スティーラーズを9―0で下しました。
得点はすべてジョッシュ・スコービーのフィールドゴールで決まり、ノータッチダウンの地味な試合でした。
スティーラーズのQBロスリスバーガーは、6月にオートバイの事故、先日の盲腸の除去手術を克服してから初の復帰戦となったが、トータル141ヤード2インターセプトと振るわず、力を発揮することはできませんでした。

第2週を終えて、1勝1敗。ロケットスタートには失敗しましたが、QBロスリスバーガーがチームに馴染んでこれば、チームも上昇していくと思います。

皆さんはアメフト好きですか?

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2006年9月18日 (月)

“BIG”買いますか?

スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)を運営する日本スポーツ振興センターより、最高当選金額3億円(繰越時で最高6億円)の新くじ「BIG(ビッグ)」を16日から発売しております。
totoをよく購入する僕でさえ、最近知りました。皆さんはご存知でしたか?

この“BIG”ですけど、以下のような特徴があります。
totoがサッカー・Jリーグの対象試合13試合の結果を購入者が予想するのに対し、BIGは14試合の予想をコンピューターが不作為に選択し、購入者の予想は不要となる。完全な運任せとなり、同センターの高杉重夫理事は「サッカーに詳しくない人も公平に楽しめる、全く新しい商品で、宝くじの購買層を取り込みたい」と導入の狙いを語った。
 1口300円で、当選種類は4等まで。同センターでは、全的中の1等が出る可能性は約480万分の1で、「毎回当選者は出ない。繰り越しによって、当選金は5億7000万円程度を想定している」という。1試合外れの2等が256万円(約17万分の1)、2試合外れの3等が9万8000円(1万3000分の1)、3試合外れの4等が1万2000円(1643分の1)程度。
 当面、1回当たり3億円程度の売り上げを目標に据えている。従来のtoto(1口100円、2等まで)も引き続き販売する。
           ~毎日新聞ニュースより~

予想をしないtotoなんて。。。ギャンブルとしての魅力は全く無いですね。

しかし、的中確率を試算して、ちょっと考え直しました。

一等当選確率
totoBIG            1/4782969
ロト6               1/6096454

ロト6よりも確率が高いんです。一口300円と言うのが少々不満ですけど、毎回一口ずつ購入しようかなぁ・・・と思いました。皆さんもどうですか?

totoオフィシャルウェブサイト

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2006年9月17日 (日)

ゴン・ゴ~ル!

ジュビロ磐田のベテランFW中山隊長が今季初ゴール。雨中のアウェイ戦、しかも強力な川崎フロンターレを一蹴しました。

嬉しいですね。。。

中山雅史選手はこのゴールで通算155得点。リーグ最多得点を更新中です。今日、38歳11ヶ月で決めた今日のゴールは日本人選手最年長記録をマーク。Jリーグ歴代では3番目の記録となりました。Jリーグ最年長ゴールはジーコ(鹿島)の41歳3ヶ月、2位はサントス(清水)39歳7ヶ月。
ジーコの最年長記録まで2年以上ありますが中山選手ならやってくれるはずです。これからも現役続行を期待したいです。

しかし、昨日の山本昌投手のノーヒット・ノーランといい、今日の中山選手のゴールといい、ベテラン選手が頑張るとチームも乗ってくる感じがしますね。ドラゴンズは優勝へまっしぐら!ジュビロも優勝戦線へ浮上できるよう頑張ってもらいたいものです。

来週の土曜日はジュビロスタジアムで磐田対大分トリニータ戦があります。この日は中山選手の39歳の誕生日。ジュビロも調子がいいし、応援に行こうかな。。。

以下、中山選手のインタビューコメント  ~公式HPより~

中山 雅史選手
前田がちょっと見えたので、前田が戻って来ようとしたのですが、あのボールの跳ね返り方だと絶対に無理だと思ったので詰めました。あとは重ならなければ良いなと思いましたしね。(得点した)あのゴールもイージーと言えばイージーなのかもしれないですが、僕も下がりながらというか、相手の前に体を投げ出すような形だったので、正直ボールが枠に行くかどうかというのも勝負だったのですが、うまく首を鍛えてくれて良かったなと思いますね(笑)。
(交代で入ったときには)僕はリベロに付けとの指示でした。どちらかというと前田が左右に抜けろと。僕はリベロに付いて起点になるというか、そこでプレスをかけろという指示で入りました。上手い具合に機があればサイドに抜けようと思っていましたが、とにかくそこにプレッシャーをかけることが大事だと思っていましたから、そこから中盤に繋がれてというときつくなりますから、そこを簡単に繋がせないようにということだったと思います。
(前田選手との2トップは)もうちょと絡めれば良かったと思います。どっちかというと、2トップの一人一人になってしまっていたので、もうちょっと2人で絡めたら良かったなとは思います。ただ、前田と僕が絡まなくてもその後ろにフク(福西選手)であったり康太(上田選手)であったりヨシ(太田選手)であったりが入ってきてくれれば、そこで経由してもう1枚へという形にもなっていましたし、後ろの選手が上手くサポートの確度をつけてくれれば、その関係もまた1つの攻めなのかなとは思います。
良い攻撃はできていると思います。あとは守備ですね。特に自陣でのプレー、取った後のプレーでのミスを極力無くしていきたい。やはり取った後はみんなが前にかかりますし、そこで取られると後ろを狙われやすいですし、それが失点につながるケースというのは多くなりますよね。そういう部分をもっと丁寧にしていきたい。
(サポーターの方が)雨の中あれだけ声援を送ってくれましたし、僕らも勝ちたくなくて勝てなかったわけではないので、なかなか結果が出なかったんですけど、(今日は)先制されながらも落ち着いて1-0から1-1、2-1から2-2と辛抱もできていますし、その中から萎縮することなく攻められていたというのは良かったと思います。
この1勝が云々というよりも、もちろん今日は浸っても良いと思いますけど、ここはこことしてまた明日からは次の試合に向けて引き締めていかないと、簡単には勝てないですよ。
(次節はバースデーゴールを期待しています)そうですね。誕生日ですか。いいですね。(ホームだし)頑張りたいです。

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2006年9月16日 (土)

ラグビー三昧

今日はラグビーに始まりラグビーに終わる1日でした。

午前中は息子のラグビースクールの練習を見ました。

午後は自分のチームの練習試合、負けはしたものの収穫あり!

夜はトップリーグのヤマハ発動機ジュビロ対コカ・コーラウェストの試合を観戦。。。これまた、応援するジュビロの不甲斐ない試合運びと敗戦でガッカリ・・・。

ラグビーではなかなかいい結果を見ることのできない一日でしたが、ドラゴンズの山本昌は凄かった!!僕よりも10歳近く年上のベテランのノーヒット・ノーラン達成。しかも大切な首位攻防戦で。

僕もまだまだ身体を動かせるはず。。。頑張ろうかなぁ。。。

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2006年9月15日 (金)

トップリーグ観戦

明日はジュビロスタジアムで、ヤマハ発動機ジュビロVSコカ・コーラウエストレッドスパークスの試合を観戦します。(仕事で行きますが・・・)
前節は優勝候補のサントリーサンゴリアスを終了間際の逆転トライで勝ち、2勝0敗と波に乗るジュビロに対し、レッドスパークスは今年下部リーグから昇格したばかりで、2戦2敗の最下位。応援するジュビロが有利なことは間違いありません。
しかし、ヤマハ発動機ジュビロはあんまり“強さ”を感じさせないチームなんですよね。。。手堅いと言うか、相手ナリに戦うと言うか。。。

データ(2試合を終わった時点)から分析するとヤマハ発動機ジュビロのトライ数は“3”これはリーグ最低のトライ数(最多得トライチームはトヨタ自動車ヴェルブリッツの8)です。深刻な決定力不足ですね。逆にPG(ペナルティーゴール)はリーグ最多の10(2位はセコムラガッツの8)です。これは凄い数です。これだけPGが多いということは、キッカー(ネイサン・ウィリアムス)が信頼できるということはもちろんのこと、敵陣に攻め込み続けている証拠だと思います。他にはボール支配率が高いということやゲームコントロールがしっかりしているということも言えるのではないでしょうか?

ヤマハ発動機ジュビロの試合をビデオで見たところ、日本代表を多く抱えるFW陣のわりに力強さがないですね。これは昨年のチームから気になっていたことなのですが、少々まとまりに欠ける気がしています。ディフェンスもあまり前に出ず、相手がミスをするまで耐え続ける『受身』のディフェンスで、僕はあまり好きではありません。しかし、このディフェンスで勝ち続けているわけですから、『好き』とか『嫌い』で見るのではなく、もっと研究していく必要があるのかもしれません。まぁ、本当に辛抱強く、ねちっこいディフェンスをしますからねぇ。。。
あとは、キッキングゲームで陣地をとりにきます。これも昨年と変わらないわけですが更に磨きがかかったような気がします。

最近はラグビー以外の仕事が忙しくて、ラグビー研究が疎かになっています。明日はラグビーの生観戦を楽しむだけで終わらず、なにかひとつ勉強をして帰れるように頑張りたいと思います。

今日の文章は読みにくくて申し訳ございません。思いついたことをダラダラ書いている感じで、ヤマハ発動機ジュビロのことやラグビーをよく知らない人に対しては不親切な内容ですね。
文章も上手に書けるように努力せねば・・・。

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2006年9月14日 (木)

ローレル愛馬情報9・14

昨日、久々にローレルクラブ事務所に電話をしました。愛馬とは関係ない用件で電話をしたんですけど、その用件を話し終わると・・・やっぱり愛馬について長々と聞いてしまいました。
そんなワケで今日はローレルクラブ愛馬情報を。。。

2歳馬編
ローレルアクシス(スペシャルウィーク×ダムドコンパニー)
【最新クラブ公式コメント】
ホースプレイスで育成中。WM40分・ダク~キャンター2400m・坂路1本を18-18のペースで調教され、週に1回15-15を順調に消化しています。

スリジェ(フサイチコンコルド×セクシーディナー)
【最新クラブ公式コメント】
ホースプレイスで育成中。WM40分・ダク~キャンター2400m・坂路1本を18-18のペースで調教され、週に1回15-15を順調に消化しています。
・・・2頭とも同じコメントです。コメントのとおり育成メニューは同じことをやっているようです。スリジェ・アクシスとも馬は出来ているので、いつでも入厩可能な状態まできているようです。
会報でもあったように鶴留先生が結構慎重なようです。とりあえずこの時期はどこの厩舎も同じですが、3歳未勝利馬を優先に使っていきますから、3歳未勝利が終わってからの入厩が濃厚でしょう。
クラブの方も『今から「9月中の入厩」はありえないと思いますので、10月を目処に入厩して無事なら年内デビューかなぁ・・・』と、おっしゃっていました。
不調の我がファミリーにとって、この2騎への期待はかなり高いです。頼みますよ!鶴留先生!!

ローレルアクア(ナリタトップロード×ローレルメロウ)
【最新クラブ公式コメント】
ファンタストC内木村牧場で育成中。ダートコースでダク~キャンター2500mを18~20秒のペースで調教され、週に2回
15-15を順調に消化しています。
・・・産地馬体検査を受け『順調に事が運べば札幌デビューも?』と、いった可能性もゼロではなかったのですが、札幌デビューの可能性も無くなり、現在もファンタストクラブで育成中です。ホースプレイスにいる馬よりもやや情報が少ないようですが、まだ体が出来上がっていないようで、強い調教をするとコズんでしまうことがあるようです。調教に体が追いつくまでもう少しかかるのかなぁ・・・。それでも、時間をかければ大丈夫な程度です。心配ないので掲示板等で変に扱わないようにしてください(笑)
年内入厩目標で!!

クリオ(スクワートルスクワート×ペンカーレッグ)
【最新クラブ公式コメント】
ホースプレイスで育成中。中間に軽度の挫石がありましたが、WM40分・ダク~キャンター2400m・坂路1本を18-18のペースで調教され、週に1回15-15を順調に消化しています。来週以降、高橋裕調教師の判断のもと、入厩させる可能性があります。
・・・挫石ということで、足の裏に少し内出血があったようですが、痛がる素振りも無く調教を再開しているようです。挫石の原因は特定できないようですが心配するようなことは無いそうです。入厩はコメントのとおり来週以降。挫石がなければ今週入厩もあったかな?(←個人的な感想です)
ホースプレイス1期生では、ゲート試験まで行ったエンドレスヒロインが故障してしまったため、このクリオと検疫馬房次第の入厩となったローレルクロタカがホースプレイス出身のデビュー第1号の可能性が高くなっています。クリオやクロタカが早々に結果を出してくれると、現1歳馬を中心とした今後のローレル募集馬もホースプレイスに入ることが増えると思うので、クリオには期待しています。(プリティロマンサーの05をホースプレイスに入厩させたいです!!)

3歳馬編
ハルカチャン(オグリキャップ×ツジノチェリー)
【最新クラブ公式コメント】
美浦・矢野進厩舎に入厩中。この中間も変わりなく順調に調整されています。次走は30日(土)または10月1日(日)の中山競馬・3歳未勝利戦を予定しています。
・・・レースを経験する度に、上昇してきているようです。チャンスさえあれば中山の最終週とスーパー未勝利の2走の中で未勝利脱出を狙っていくとの事。厩舎サイドもそれなりの手応えを感じているようです。

ローレルウェルシュ(テンビー×モガミヒメ)
【最新クラブ公式コメント】
この中間も変わりなく順調に調整されています。想定次第では今週の中京競馬・3歳未勝利戦に出走する場合があります。
13日・栗CW不・単走・助手・6F85.3-69.4-55.1-40.9-12.5(8分所・一杯)
梅内師「体は出来ているから終いだけ追ってみたけど、馬は変わりなく順調。でも6分の3で除外されてしまったよ。こればっかりは仕方ないな」
・・・前走後の梅内先生のコメントが表すとおり、厩舎サイドもトーンダウンしているようです。ただ、毎日跨ってくれている厩務員さんは『チャンスがある!』と、思ってくれているような雰囲気です。
馬自体の調子は相変わらずいいようで、今週も登録するも除外となってしまいました。
こちらはハルカチャンのように『あと、2走』ではなく、次走である程度見通しをつけなければ、スーパー未勝利まで置いてくれないような状況なので、1戦1戦が最後だと思って戦わなければなりません。頑張ってもらいましょう。

ということで、ローレルクラブの方には長々と相手をしていただきいろいろと聞かせていただきました。本当にありがとうございました。

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2006年9月13日 (水)

パシスタ&クオン情報9・13

浜松は昨日も雨だったんですが、今日も雨です。『Yahoo!天気情報』を見ると20日まで雨マークが続いています。。。これじゃあラグビーの練習がなかなか出来ない。。。困ったことだ。
この天気は栗東も同じでして、日照時間も減って気温が下がるので暑さに弱いローレルウェルシュは喜んでいるかな?

今日は放牧中のユニオン愛馬の近況報告を・・・

パシスタ(ダンスインザダーク×プレティッシモ)
9/12 軽めキャンター4000mと角馬場で障害練習を行っている。「疲れは取れたので軽めキャンターの距離を延ばしました。障害練習はまだ低いものだけですが、まずまず上手く飛んでいますよ」(担当者)
・・・キャンターの距離はかなり伸びましたね。なかなか体力があるところを見せてくれます。障害練習については“低いものだけ”と言った単語も書かれているように、発表されているコメントも妙に慎重のような気がします。まぁ、下駄を履かせたようなコメントでぬか喜びをさせられても困りますから、じっくりと見ていきたいと思いますけど。それでも、まずまず上手く飛んでいるということで、順調なのかな?疑ってばかりいても仕方が無いですから、ポジティブに捉えましょう!!

クオン(トロットスター×ファーストステップ)
9/12 軽めキャンター3000mを乗っています。順調に調整していますが、厩舎の都合により、しばらくはじっくりと進めていくことになりそうです。
・・・順調ということで、クオンとしては帰厩できるところまで調整が進んでいるということでしょう。“厩舎の都合”って言うのは3歳未勝利馬を優先的に使っていくということなんでしょうね(あくまでも個人的な予想ですけど)
今年の大橋厩舎は現在まで7勝。8月中旬までなかなか勝てず苦しんでいましたが、8月20日以降、現在まで4勝を挙げ、上り調子になってきました。この調子でいけばデビュー年と昨年の成績以上の結果を残していただけるのではないかと期待しております。
クオンも年内に1つか2つ勝ってもらって、大橋先生の成績アップに貢献してくれればと思います。
と、いうことで、クオンの帰厩はあと1ヶ月先ですかね。。。

最近は、少し早く寝るように心掛けています。急に気温が上がったり下がったりする季節の変わり目は風邪を引きやすいですからね。。。皆さんもお気を付けください。

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2006年9月12日 (火)

餃子の街“浜松”

ここ浜松は、うなぎで有名な土地なんですが、実は“餃子(ぎょうざ)”でも日本一なんです。皆さんご存知でしたか?宇都宮ぎょうざも有名ですけど、『ぎょうざ屋』(・・・中華料理屋やラーメン屋ではなく、ぎょうざ定食を中心とした専門店)の店舗数は全国でナンバー1のようです。餃子消費量は宇都宮がトップで浜松が2位らしい。
我が家も餃子屋に外食に出かけることも多いのですが、今日は自宅で餃子を作り、焼きました。一応、餃子を焼くのは僕の仕事です。
以前は上手く焼けていたつもりなんですが、最近は不調・・・。今日の焼きあがりも何か“ベチャっ”としていて、満足のいく出来にはなりませんでした。皆さん、こんな僕に餃子の上手な焼き方を教えてください!よろしくお願いします。

以下は、浜松餃子の魅力についてのお知らせです。~浜松餃子会より~

■『浜松餃子』の主な特徴
「これだから、浜松餃子」という条件のようなものはないが、とにかく餃子にこだわりを持っている店が多いということ。主に次のような特徴がある。
・ “もやし”が添えてある
“茹でもやし”を添える店が多い。餃子を食べたあとの肉の油っぽさを“もやし”が消してくれる効果がある。

・ 肉の量が多い
肉6、野菜4ぐらい割合の店が多い。一般的には、肉4、野菜6ぐらいの割合の店が多い。浜松は養豚が多いということも肉の量が多い理由のひとつとされている。

・ タレ、ラー油、油にこだわる
酢・醤油を自分で小皿に注ぐのではなく、自家製のタレやラー油を置いている店が多い。また、ラード・ゴマ油にもこだわったものを使用している店が多い。

■『浜松餃子』の魅力
「普段は週2回くらいは餃子を食べます。」という会長の古橋さん。浜松餃子の魅力は、何といっても「甘みがある!」ということ。実際口にしてみると、驚くほどの甘みが口の中に広がる。浜松はキャベツの産地。隣の愛知県の豊橋市もキャベツの産地で、餃子づくりに絶好の場所。「今の時期はキャベツが高値ですが、キャベツの甘みがあるものが多く、とてもおいしいです。」と熱く語る。「1月いっぱい頃までは、甘みがある餃子が食べられます。」とのこと。

皆さんも浜松に寄った時にはウナギ屋だけでなく、餃子屋にも足を運んでみてください。(美味しい店も紹介しますよ~!!)

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2006年9月11日 (月)

出資しました

ローレルクラブの1歳馬2頭に出資することを決めました。
・・・“決めました”と言っても本当はサマープレビューの割引を使っているので、結構前から出資することは決まっていたのですが、今日、通帳記入をしたときに改めて出資した実感がわいたので、今日はこのネタで書いております。

出資したのは以下の2頭です。

Pretty Romancer 05 ♂ 05年5月18日生まれ
父 ムーンバラッド
母 プリティロマンサー入着(父ダンスインザダーク)
兄弟 初仔
総額:1,000万円(総口数:200口/一口:50,000円)
入厩予定先:栗東・未定

・・・この馬へ出資した理由ですが、ムーンバラッド産駒の牡馬を持ちたいなぁ・・・と強く思っていました。当歳募集から2頭のムーンバラッド産駒がラインナップされていたわけですが、ブランディニーの05は、(○)血統の割りに低価格・好馬体・レースに向きそうな激しい気性など、今回も出資しようか最後まで悩んだ馬でしたが、(△)関東所属・牝馬といった、僕からすると少しマイナスに作用するポイントもあって今回は断念しました。スターランズの05は、(○)丈夫そうな馬体・(ムーンバラッドの)牡馬であることなどがありながら、(△)関東所属・少し高めの価格かな?といったところで、やめていました。
プリティロマンサーの05は(○)関西所属(予定厩舎も楽しみ)・ムーンバラッドの牡馬・小柄でスレンダーな馬体(好みなんです)・母父が長距離適性のありそうなダンスインザダーク・僕が思っていた価格よりも抑えられた価格設定など、プラス査定となる部分が多かったです。もちろん、マイナス査定が無いわけではありません。(△)馬体は小柄過ぎかも?・厩舎が決定していないところもちょっと不安・脚が微妙に外向・他のムーンバラッド産駒はホースプレイスに入るだろうけど、この馬については未定・・・まぁ、探せばいろいろあります(笑)
不安な部分はプラス査定の部分で十分カバーしてくれるものと考えております。決め手となったポイントは、プリティーロマンサーの05を見る前日に、ツアーの懇親会で西村牧場の場長さんとお話をして、プリティロマンサーの05について自信のあるコメントを聞けたことと場長さんの熱意に心を動かされたところでしょうか。
パンフレットを見た第一印象で気に入った馬ですから、そのまま順当に出資に至った感じですかね。。。もしかしたら理由なんて単なる後付なのかもしれませんけど。

Nice Juno 05 ♀ 05年3月21日生まれ
父 トワイニング
母 ナイスジュノー(父ナイスダンサー)
兄弟 イブキリムジンオー5勝(父ブライアンズタイム)他
総額:900万円(総口数:300口/一口:30,000円)
入厩予定先:栗東・未定

・・・この馬については“石田さんの意欲を信頼して・・・”というところでしょうか。石田牧場さんが提供してくださった04世代のヌーンティーナについても出資しようかどうしようか、最後まで悩みました。そのヌーンティーナについても『自信のある馬だから何とか皆さんに買っていただきたい』というコメントも聞きましたし、いろいろと皆さんに買っていただけるような努力をされていたと聞きます。この馬もヌーンティーナ同様、派手な感じの血統ではありませんが、石田さんの自信作なんだと思います。
こちらは、プリティロマンサーの05とは違いガッチリしたタイプの馬体をしており、数多く走れそうな感じがします。ツアーで見たときも、首を低くしたフォームで歩いており、レース時も首を低くしたカッコイイフォームで走ってくれるのではないかと期待しております。
トワイニングは派手さは無いもののクズ馬を出さないということで生産界ではなかなかの人気者のようですね。(最近はその人気も徐々に低迷してきているようですけど・・・)
総額900万円・総口数300口というところもお手頃感があって出資を決めました。
予定厩舎はおそらく来年新規開業の新人調教師にお願いする方向のようなので、不安半分期待半分・・・と、言ったところですが、楽しみにしています。
ホースプレイスでの育成をお願いしたいところです!

以上の2頭がまひろファミリーに追加されました。一緒に応援してくださる方がひとりでも多く居てくださると嬉しいです。
さて、ベルガールの05を含めた3頭の馬名をいろいろ考えなければ。。。

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2006年9月10日 (日)

やったね!!

昨日は、サッカーのジュビロ磐田が7-0でアルビレックス新潟を撃破。アジウソン監督になってちょっとづつ調子が上がってきたのかな?

ラグビーのジュビロヤマハも優勝候補で清宮新監督が率いるサントリーサンゴリアンズを終了間際に執念の逆転勝利。来週はジュビロスタジアムで試合があるので(しかも、我が息子がエスコートキッズとして選手と一緒に登場する予定)、地元ファンの前でどんなラグビーをしてくれるのか楽しみです。

ドラゴンズも昨日は苦しい試合をモノにして、今日は圧勝で2連勝を飾りました。こちらは優勝に向けて『リスタート』と言った感じでしょうか?

そんな中でも一番嬉しかったのは、僕の所属するチームが(練習試合ですが)、久々の圧勝劇。秋の公式戦に向けて徐々に良くなってきているかな?

・・・勝って嬉しい気持ちの週末ですが、今日も稲刈りを手伝い、疲れはピークでして・・・。今日は早く寝て、明日からこの日記もしっかりと書くようにします。コメントの返事も明日にはしっかりと書かせていただきますので、どうかお許しください。。。

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2006年9月 9日 (土)

忙しい週末!!

今日は、土曜日でしたが忙しい一日でした。

午前中はラグビーの練習。それが終わったら、稲刈りのお手伝い。夜はジュビロスタジアムへジュビロ磐田対アルビレックス新潟の試合を見に行きました。

サッカーの試合はジュビロが7得点の猛攻で圧勝!気分が良かったです。

と、いうことで、忙しい一日でした。こんな日記で申し訳ありません。毎日読んでくださっている皆様には感謝しております。。。

因みに明日は、午前中にラグビーの試合がありまして、夕方にはまた稲刈りの手伝いがあります。『中京競馬場にも行きたいなぁ~。。。』

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2006年9月 8日 (金)

クリオは・・・

昨年のローレルクラブオータムプレビューのビンゴ大会で出資権を獲得した経緯で、愛馬となった“クリオ”ですけど、以前『高橋(裕)師が視察にみえ、調教の進み方に満足。9月には入厩となりそうです。』と、会報に掲載されていたわけですが、どうなんでしょうか?
早速、今日ローレルクラブ事務所に連絡してみました。。。と、言いたいところでしたが・・・仕事が忙しくて電話ができませんでした。

最新の、メルサでは
ホースプレイスで育成中。『WM40分・ダク~キャンター2400m・坂路1本を18-18で順調に消化。週に1度は15-
15で消化しています』

と言うことで、順調に調教が行われているようですね。

高橋裕調教師は、今年の2歳馬で2頭の勝ち馬を出しており、メイクユーハッピーは新潟2歳Sに出走(9着)。モデスティーは函館2歳Sに出走(13着)と、頑張っています。その他キャロットファームの馬(イデアーレ)、グリーンファームの馬(リサイトアチャーム)、ラフィアンの馬(マイネルアナハイム)と、一口クラブの各馬も入着を果たしていますし、クリオもこの仲間に早く入れるといいなぁ。。。なんて思っております。

上記の馬ですが、マイネルアナハイム以外は牝馬ということで、そこも心強いです。
来週くらいには、入厩の声が掛かるかな?

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2006年9月 7日 (木)

ドラゴンズ、マジック22に

中日ドラゴンズのマジックが22になりました。
阪神タイガースがジャイアンツに敗れたためひとつマジックが減ったわけですが、ドラゴンズは今日もいいところ無くヤクルトに負けてしまいました。

投打共に調子が悪いですね。。。

明日からカープ戦に突入しますが、連敗したりするとマジックが消滅してしまうかも。。。そんな心配がありながらも、セ・リーグの流れはドラゴンズに向いている感じですからね。勝利(優勝)の女神がそっぽを向かないうちに、1ヶ月前の強いドラゴンズを取り戻して欲しいですね。

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2006年9月 6日 (水)

パシスタ&クオン情報9・6

今日はユニオン愛馬情報をお送りいたします。
もともと数は少ないんですけど、トロットスター産駒の活躍を聞かない今、代表産駒候補のクオンには是非頑張ってもらいたいところ。。。
頑張れ、トロットスター!!”の中でも、クオンについての話題がもっと出てくるようになると嬉しいんですけどね。
それでは本題に。

パシスタ(ダンスインザダーク×プレティッシモ)
9/5 先週末から乗り運動を開始し、今週から軽めキャンターと角馬場での基本的な障害練習を行っている。まずは低い障害からの練習だが、問題なければ徐々に高さを上げて本格的な障害練習へと移行していく。
「疲れは取れましたね。障害飛越の方はまだ始めたばかりなので何とも言えませんが、今のところ無難にこなしているので、大丈夫でしょう」(担当者)
・・・丈夫であり、馬体もいいことから、障害レースへ転向したパシスタですけど、まだまだこれからですね。以前、馬のお仕事をされていた方に聞いたところ、
『どんな馬でも障害を飛び越えることはできます。ただ飛び越えるだけならね。障害レースの適性があるかどうかは、“飛び越えられる”だけではダメなので・・・(後略)。』
と、言うことで、現時点では適性があるかどうかは全く読めません。とりあえず、パシスタの調教をつけてくださっているスタッフさんの予定通りに調教が進んでいるという事で、“良し”としておきましょう。

クオン(トロットスター×ファーストステップ)
9/5 軽めキャンター3000mを乗っている。順調に調整しており、今後も様子を見ながら、キャンターの距離を延ばしていく。
・・・こちらは現状報告のみで、スタッフさんからのコメント等も無く、ちょっと寂しい発表でしたが、本当に“順調”ということなんでしょう。
残念ながら、希望の中京競馬場での出走は無さそうですね。今は無理せず、じっくりと立て直そうという感じなんでしょうか?僕が焦ってはいけませんね(笑)

ユニオン愛馬の近況報告は毎週やっているんですが、ローレル愛馬の近況報告はあんまりやってないんですね。。。たまにはやろうと思いました。

話は変わりますが、現在ロト6で6億円を越す、史上最高のキャリーオーバー発生中です。
僕は、1口購入済みで明日もう一口購入します。

05・06・27・33・35・39←2口中ひと口はこれで勝負!高額当選したら直ぐに削除いたします。。。

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2006年9月 5日 (火)

バイクが・・・

昨日、車のガソリンを入れに行ったんですが、また値上がりしていましたね。昨日はガソリンスタンドで8,000円も払ってしまいました。ちょっと前だったら5,000円札でもお釣がきたんですけどね・・・。

・・・というワケで、今日はバイクで通勤しました。真夏の暑い間は乗る機会が少なかった、愛車“DT125”の登場です。

結構年代物のバイクなんですが、朝は調子良くエンジンも掛かり無事に職場に着きました。
しかし・・・帰りは・・・一発目のキックでエンジンが掛かるも、その直後にエンジンストップ。。。その後、2度とエンジンが掛かることはありませんでした。

・・・ということで、職場の先輩に家まで送ってきてもらっちゃいました。
職場にバイクを置き去りにしてきてしまったので、ちょっと心配な一夜を過ごすことになりそうです。

(9/6追記)
バイクのエンジンが掛からなくなった件ですが・・・なんと、3日くらい前にガソリン満タンにしてあったはずなのに、タンクを空けたら・・・カラッポ。
ガソリン泥棒にあったようです。
自宅に停めてあった2~3日のうちに盗まれたのか、昨日、職場の駐輪場にて10時間の間に盗まれたのか・・・(職場の駐輪場は比較的人目に着き易い所ではありますが)
環境と経済のことを考えてバイクにしたつもりが。。。こんなことになるとは・・・。
ちょっとショックですが、バイク自体は壊れていないようなので、ちょっと安心しています(笑)

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2006年9月 4日 (月)

サウジアラビア戦

今日はラグビートップリーグの話題かサッカー日本代表の話題にしようか迷いましたが、サッカー日本代表の話題にすることに決めました。

日本代表ですけど、サウジアラビアに負けてしまいましたね。オシム監督となって初黒星となったわけですが、悔しいですね。
静岡県浜松地区は、テレビ東京系が受信できないので、その試合を観戦することができませんでした。だから、内容についていろいろ書けません。翌朝のニュースやオシム監督のコメントからは『日本代表が押し気味に試合を展開していた』だとか、『決定的なチャンスを何度か作りながらも、相手GKの攻守に阻まれる』など、頑張っていたようですけど・・・。
試合前に調べたところ、日本はサウジアラビアに16年間ものあいだ負けていない。。。日本もここ16年の間に急成長を遂げてきたことは間違いないが、サウジアラビアとてこの前の(ドイツ)ワールドカップに4大会連続4回目の出場を果たし、計算上は16年間アジアの強豪として君臨していることになる。
『日本はサウジアラビアに対して相性がいい』ということもあると思うが、ひとつ大きな事実を発見してしまいました。ここ16年の間、日本はアウェーでサウジアラビア戦を経験したことが無いという事実です。(第3国での対戦は経験していますが・・・ドーハ&レバノン)

日本は裕福なこともあって、国際大会の開催地によくなります。特に『アジア大会』は、中東や東南アジアなど気候的にも厳しい地域でやることは殆どありません。こういったことも、日本(サッカーに限らず)が大事なところで踏ん張れない体質を作っているのかもしれません。今回のアジアカップ予選はレギュレーションが変わり、ホーム&アウェー方式となり日本代表のサウジアラビア久々の上陸(もしかしたら“初めて”かも)となったワケです。
次節(6日)も行った事が無さそうなイエメンでのアウェー戦。今の日本代表にはいろいろな経験をしてもらって、『本番に強いチーム』になってもらいたいと思います。

さて、オシム監督ですが、『出発日当日の代表発表』や『遠征直後のハード練習』など、予想外の行動でスポーツ紙をはじめ、いろいろなところを賑わせておりますが、全然“否定的”な報道が無いんですね・・・。これをフィリップ・トルシエ監督がやったろどうだろう・・・多分、凄く叩かれていますよね。
これも、オシム監督の人徳といえばそれまでですが、日本代表の“成績”もこれから絡んできますよね。
結果を出しながら強化する・・・特にアジア内では、“勝って当たり前”のような雰囲気があり、常勝を義務付けられているようなプレッシャーの中で、やることは非常に疲れることだと思います。名将と呼ばれるオシム監督には今後も頑張ってもらいたいと思っていますので、6日のイエメン戦は快勝して欲しいです。

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2006年9月 3日 (日)

牛島監督退団

今日、横浜ベイスターズの牛島監督の今期限りの退団が発表されました。本当に残念です。
今シーズンは、開幕前から戦力も整わず、主力に故障者も続出したことで、セ・リーグの最下位に低迷しておりますが、昨シーズンはあの戦力で堂々の3位に持ってきたわけですから、勿体ないですね。監督ひとりの力だけで成績を上げる事は、なかなか難しいわけですけど、昨年の成績は牛島監督の采配があってこそだったと思います。
中日ドラゴンズは落合監督の下、好調を維持し続けており、長期政権の雰囲気もあります。もし、縁があったら牛島さんにドラゴンズの監督をやってもらいたいなぁ・・・と、個人的には思います。ドラゴンズのOBだし、地元でも人気も知名度もある人ですからね!

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2006年9月 2日 (土)

3.3秒差の15着

今日のローレルウェルシュですが、勝ち馬から3.3秒離されての15着。残念です。
前半戦は、5~6番手について行くも、ペースが上がった後半はついていくことも出来ずに、馬群の中へ・・・。仕上がり良し、馬体良し、調子良し・・・と思っていただけに悔しいですね。

公式コメント
上野騎手「3~4コーナーまではとても良い感じでしたが、他馬に寄られた途端、急にひるんでしまって…。馬場の悪さもあって、その後はサッパリでした」
梅内調教師「今回はキッチリ仕上げたつもりだったが、距離云々より、現状の力差だろう」

梅内先生のコメントが少し残念です。。。と言うか、これが現実なのかなぁ・・・と、少し弱気になったりして(苦笑)

あと、もう一回はチャンスがあると信じて、応援していきたいです。

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2006年9月 1日 (金)

ウェルシュ4走目

ローレルウェルシュが2日(土)小倉7R・3歳未勝利(混)芝1800m・16頭立3枠5番に▲上野翔53.0㎏で出走することになりました。

デビュー戦こそ無事に周回し5着入着を果たしましたが、2戦目は大きな不利を受けて無駄な脚を使ってしまい8着。前走は最終コーナーで自分の舌が喉に巻き込まれ、息をすることができずに最下位。しかも、タイムオーバーのおまけつき。。。まだ3走しかしていないのに、いろいろなことがある馬です(笑)

今回は、『馬体もスッキリしているし、息の入りも良い』と言う、堤厩務員さんのコメントでも分かるとおり、デビュー以来最高のデキのようです。(一度叩いた次走の方がもっと良くなるかもしれませんけど)
水曜日に行われた最終追い切りも
30日・栗DW不・単走・助手・6F80.8-66.4-52.9-39.6-12.7(9分所・馬ナリ)
と言うことで、三番時計で駆け抜けるほどの、好調ぶりをアピール。
『普通に周って来られれば、勝てるんじゃないか・・・』と、思っちゃいました。

しかし、不安が無いワケではありません。
出走表を見て、ハイレベルなメンバー構成にビックリ。3着以内に入ったことのある馬がなんと11頭。5着以内を経験したことの無い馬はたったの2頭しか居ないんですよね。。。このメンバーに入っちゃうと、実績からはローレルウェルシュを買えませんね(笑)
それから、1800㍍の距離ですね。初芝はこなしてくれそうな気はするんですけど、もう少し短い距離の方が力を発揮できそうな気がするんですよね。。。今までも1800㍍は走っているんですけど、終いが少し物足りないですからね。。。
あとは、若い上野翔騎手がどのようにウェルシュを導いてくれるか・・・。

それでも、明日はウェルシュ馬券で勝負しようと思います。
(今日は新しい出資馬の引き落としもあったしね。。。)

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