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2006年9月15日 (金)

トップリーグ観戦

明日はジュビロスタジアムで、ヤマハ発動機ジュビロVSコカ・コーラウエストレッドスパークスの試合を観戦します。(仕事で行きますが・・・)
前節は優勝候補のサントリーサンゴリアスを終了間際の逆転トライで勝ち、2勝0敗と波に乗るジュビロに対し、レッドスパークスは今年下部リーグから昇格したばかりで、2戦2敗の最下位。応援するジュビロが有利なことは間違いありません。
しかし、ヤマハ発動機ジュビロはあんまり“強さ”を感じさせないチームなんですよね。。。手堅いと言うか、相手ナリに戦うと言うか。。。

データ(2試合を終わった時点)から分析するとヤマハ発動機ジュビロのトライ数は“3”これはリーグ最低のトライ数(最多得トライチームはトヨタ自動車ヴェルブリッツの8)です。深刻な決定力不足ですね。逆にPG(ペナルティーゴール)はリーグ最多の10(2位はセコムラガッツの8)です。これは凄い数です。これだけPGが多いということは、キッカー(ネイサン・ウィリアムス)が信頼できるということはもちろんのこと、敵陣に攻め込み続けている証拠だと思います。他にはボール支配率が高いということやゲームコントロールがしっかりしているということも言えるのではないでしょうか?

ヤマハ発動機ジュビロの試合をビデオで見たところ、日本代表を多く抱えるFW陣のわりに力強さがないですね。これは昨年のチームから気になっていたことなのですが、少々まとまりに欠ける気がしています。ディフェンスもあまり前に出ず、相手がミスをするまで耐え続ける『受身』のディフェンスで、僕はあまり好きではありません。しかし、このディフェンスで勝ち続けているわけですから、『好き』とか『嫌い』で見るのではなく、もっと研究していく必要があるのかもしれません。まぁ、本当に辛抱強く、ねちっこいディフェンスをしますからねぇ。。。
あとは、キッキングゲームで陣地をとりにきます。これも昨年と変わらないわけですが更に磨きがかかったような気がします。

最近はラグビー以外の仕事が忙しくて、ラグビー研究が疎かになっています。明日はラグビーの生観戦を楽しむだけで終わらず、なにかひとつ勉強をして帰れるように頑張りたいと思います。

今日の文章は読みにくくて申し訳ございません。思いついたことをダラダラ書いている感じで、ヤマハ発動機ジュビロのことやラグビーをよく知らない人に対しては不親切な内容ですね。
文章も上手に書けるように努力せねば・・・。

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