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2006年11月25日 (土)

イクタTF見学レポート②

昨日の続きです。。。

このあとは馬房にて鞍を取り洗い場にて馬体の手入れです。

気温もかなり低いということもありますが、息もあんまり切れておらず『まだまだやれるゼ!』っていうような感じでした。『本当に立派になったなぁ~~~(涙)』と感じました。

放牧中の身であるので、多少ふっくらしているものの調子は凄く良いようです。
スタッフの方も
『今すぐ戻しても大丈夫くらい良いですよ』
とおっしゃっていました。
(ここからはイクタTFで聞いた話ではなく、僕の感想です)
梅内厩舎は担当馬を変えないで面倒を見る厩舎のようで、現時点でローレルウェルシュが入厩できる環境が整っているかどうかわからないのですが、中京に間に合うように戻して欲しいですね。
未勝利優勝時は少々コズミ気味だったということでしたが、現在はそのコズミも癒えて前走以上の走りができそうな状態ですし、得意と思われる(?)左回りで走らせてやりたいですね。
妹のエンドレスヒロインが先日入厩しましたが、メルサで送られる最近の調教内容からも
『ウェルシュを先に入れてあげてよ~』
って、思っちゃうんですけどね。(エンドレスヒロインの出資者の皆様申し訳ございません。)
・・・とにかく、未勝利優勝時以上の状態にあることは間違いないです。

さて・・・洗い場にいるウェルシュの話に戻ります。
洗われている最中も大人しくなりましたね。。。以前と変わりました。
変わらないのは舌ベロを出すこと。そして舌ベロを触らせるところ。調教も終わったし、スタッフの方もグイグイ触っていましたので、僕も調子に乗っていっぱい触ってあげました。
『2度とレース中に舌ベロをノドに巻き込ませるんじゃないよ~』って言い聞かせながら。。。

このあとは、クールダウンということで、WMの方へ行ってしまいましたのでローレルウェルシュとはお別れ。。。

『次もよろしく頼むぞ!ウェルシュ!!』

さて、ウェルシュと分かれたあとに少々厩社内を見学。。。
壁に在厩馬一覧表を発見。ちょっと見させていただきました。
デビュー前の2歳馬が居たり、オープン馬が居たり。。。イクタTFさんも調教師さんから人気のようで、いつも空き馬房が無い状態です。梅内先生の馬もこのイクタTFにいっぱい居るのですが、ベルガールの05を預かる鮫島一歩先生もイクタTFに馬を預けることが分かりました。これは嬉しいです!放牧に頻繁に出るようだとそれはそれで困ってしまいますが、ベルガールの05を放牧に出す際には是非、イクタTFさんへお願いしたいところです。
当歳募集馬で気になっているレギュラメンバー産駒のホシノテンビーの06を預かる予定の加用先生もイクタTFを利用しているようですね。これにて、ホシノテンビーの06の評価がワンランクアップ!最終的に出資に踏み切ってしまうかもしれません。
プリティロマンサーはどこの厩舎になるんでしょう?ここを利用している上記の先生のところやT厩舎、M厩舎、Y厩舎に入ってくれると嬉しいんですけど。。。

それから、イクタTFの前の道路を挟んだ向かい側に新しくて大きな建物が!!
これはイクタTF新しい馬房のようです。この馬房が完成すればここに入る馬も増えるし、ここを利用する調教師さんも増えることでしょう。
庄野先生や鶴留先生もどうですか?それは冗談として、各先生から高い評価を得ているイクタTFで調整されているワケですからウェルシュも安心ですね。

いろいろな場面で賛否両論を受けるローレルウェルシュですが、何とか頑張ってもらってもらいましょう!次に戻ってくるときはお隣さんだったホーマンアピール以上の獲得賞金を咥えてきてくれると嬉しいんですけどね。。。そんなに甘くは無いか?

・・・滞在時間は1時間30分。。。イクタTFのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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コメント

えっ、レース中にベロを喉に巻き込んでしまった事があるんですか?!それは大変。馬のベロは意外と長いように見えるし、2度とそんな事がないようによく、ウェルシュに言い聞かせておかなくちゃいけませんね!
まひろさんの文章を読んでいて、私も馬と触れ合いたくなっちゃいました。
鼻を触るとむにゅむにゅとやわらかくて気持ちがいいんですよね。
厩舎の独特のにおいも私は大好きです。
今日は東京競馬場へ行ってディープの勝利を目撃してきました。馬券は外しちゃったけど、満足です。

投稿: kei | 2006年11月27日 (月) 00時18分

>keiさん
今年の夏にダービージョッキー石橋守騎手を背に走ったときにこの事件は起こりました。
こういうことはたまにあるみたいです。
舌を括ったりしてレースに臨むことで、予防できるみたいですけど。。。今のウェルシュは下を括ってレースに出ています。

鼻の先も柔らかいですけど、若駒の口の下に凄く柔らかいところがあってそこも気持ちがいいですよ。

愛馬を持つといろいろな楽しみがあっていいですよ。
僕は、一口を始めて競馬に対する楽しみ方が変わりました。

投稿: まひろ | 2006年11月27日 (月) 19時05分

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