« スイマセン | トップページ | 牧場巡り2008⑤ »

2008年4月18日 (金)

牧場巡り2008④

昨日はスイマセンでした。今日は続きを書かせていただきます。

マサカーネは、『しろうと女房の厩舎日記』にもよく登場する宮本厩舎のナリタジューン(フジキセキ産駒の4勝馬)の横の馬房に居ました。
このマサカーネですがとにかく大人しい。。。顔を撫でてもボーっとしてるし、特に自己主張もしません。と言うか、この信楽牧場に滞在している馬はみんな大人しいです。ホッコーソレソレーも大人しかったし、チアズウイナーも、レジェルマンも、ナリタジューンも・・・みんな撫でてあげましたよ。

さて、牧場のスタッフさんがまだ見当たらないので、スタッフさんが来るまで馬房でマサカーネと遊びながら待つしかないですね。スタッフさんにマサカーネを外に出してもらってじっくりと見たいですからね。

マサカーネと遊んでいると・・・ひとつ、気になるところが・・・顔の右側。Un04 頬の裏側にテーピングがしてあるんです。
『はて?外傷があって縫ったのは右トモじゃ無かったっけ?・・・スタッフさんが来たら聞こう!』
と言うことで、右トモの方にはバンテージは無かったですね。

マサカーネは毛並みの綺麗な馬です。本当に上品な感じを受けます。何か女の子らしいって言うか。。。調子も良さそうに見えます。そろそろ戻しても良いんでは・・・(素人の見解ですけど)

Un05 結構何枚も写真を撮ったり映像を撮ったりと、約30分。本当に大人しい馬で、変化が少ないんですよね。。。同じ様な写真がいっぱいになってしまいました。
結局スタッフさんが現れず、残念ながらマサカーネの様子も聞けなかったし、マサカーネを出してもらうこともできませんでしたが、ゆっくりと見学できてよかったです。

帰り掛けに美人奥さんに一言
『ありがとうございました』
と言って信楽牧場を後にしました。

後日、クラブ事務所へ聞いてみたところ、頬の裏側のテーピングは
『注射の後に血が止まらなかったとか、そういった感じじゃないですかね』
と聞きました。
昨日、スタッフさんが栗東近郊の放牧地を回ったと聞いています。今日のメルサに怪我等の新しい情報が無いので、上記程度のものなのでしょう。。。

近日中に、宇治田原優駿ステーブルへ移動予定と聞きました。
庄野調教師のコメント『もう少し体を作りたいので、時間が要りますね。6月頭くらいを目標にキッチリ合わせる感じで進めて行こうと思います』
も出ていましたね。。。
6月って・・・ちょっとゆっくりし過ぎなんじゃぁ~。。。
未勝利でバイバイとならないように頑張って欲しいです。庄野先生お願いしますよ!

|

« スイマセン | トップページ | 牧場巡り2008⑤ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 牧場巡り2008④:

« スイマセン | トップページ | 牧場巡り2008⑤ »