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2008年8月24日 (日)

イクタTF訪問記②

なかなか約束どおり更新されない『Mスポ裏トーク』ですが、日曜日付けでイクタTF訪問記の第2弾を書かせていただきます。

今回の主役はエルクラシコ。先日書いたイナズマチーターよりも馬房から出てきたのは3分ほど早かったです。
調教のタイムテーブルとしては牝馬のイナズマチーターが早い時間で、牡馬エルクラシコはイナズマチーターから1時間半くらいあとの予定だったのですが、予定を変更してエルクラシコの開始時間を早くしてくださったようです。イクタTFのみなさん本当にありがとうございます。
登場したエルクラシコは流石にもう覚えました。相変わらずの男らしいハンサムフェイスですし、毛色も特徴的(芦毛になりかけの感じ)ですし、馬体も相変わらず大きく雄大なイメージ。心配していた脚元も全然心配なくきっちりと追えているみたいです。

この日のエルクラシコの調教メニューは、内馬場でのウォーミングアップ⇒ゲート練習⇒ダートコースでのキャンター3000㍍(15-15)⇒坂路での追い切り2本(15-15)⇒WMということで、イクタTFでは最もハードなメニューでした。
イナズマチーターとエルクラシコは性別も違いますし、調教の強度も違いますので、2頭が併せで走ることはなかったのですが、同じ時間に内馬場でウォーミングアップをしていました。内馬場でも少し離れたところにいましたが、時々2頭の距離が近くなったりしてそのときの写真や映像がありますので近々アップしたいと思います。

内馬場でのアップは特に暴れたりこちらが心配するような動きもなく、鞍上の指示に従う優等生振りを発揮。馬体は大きいですが動きも滑らかでありいい感じです。
ゲート練習も問題無く消化。
続いてダートコースでのキャンターに入ります。
前回来た7月には調教パートナーを内側に置いて馬場の外を回ったのですが、今日の併せ馬では内側のコースを取ります。聞いたところによると併せの内外は調子や調教の進度に関係なく、今日はたまたま内側だった。。。ということでした。

このキャンターでも首を使った伸びのあるフォームでしなやかに走ります。そのフォームは以前ここで見たローレルウェルシュとは全く違う感じですね。小型で首をかなり下げてパワフルに走ったウェルシュはダートが主戦場に。しなやかなエルクラシコは芝長距離で力を発揮するのかな?

エルクラシコは走ることが好きなようですね。非常に前向きだし気合の入った走りをします。今まで持った馬にそれぞれ個性があるわけですが、エルクラシコはもしかして・・・今までに無い雰囲気を持つ馬であり余分な期待をしちゃいます。

続いて坂路コースへ。そこでは・・・圧巻の動き。(←あんまり大きく書くとあとで恥ずかしい思いをするかもしれませんが、本当に良かったです)
7月に見たときも坂路15-15だったわけですが、そのときとフォームも違うしスピード感も違う。。。多分、実際の時計も今回の方が速いんじゃないかな?格好いいぞ!エルクラシコ!!

2本の追い切りを終えてWMに入る前に洗い場に戻ってきたエルクラシコの息は既に整っておりました。なかなかの心肺機能じゃないか!
そのあと、ムスコと記念撮影をしたりしましたが、悪さをする馬でもないし、本当にみんなから愛される性格です。
田所秀先生!こんなにいい馬をトレセンに入れないのは勿体無いですよ!!本当にそろそろ考えてやってください。
前も書きましたが、エルクラシコに2口出資できるチャンスもあったのですが、慎重になって1口にしてしまったあのときを物凄く後悔する日が来るんだろうなぁ。。。

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