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2009年2月28日 (土)

ジュビロ磐田練習試合

今日は先週の土曜日に続きジュビロ磐田の試合を見てきました。
今日は練習試合ということで、ヤマハスタジアムのスタンドも無料開放。相手もJリーグの強豪名古屋グランパスということでお客さんもギッシリ。。。メインスタンドだけ

を開放予定がゴール裏スタンドも開放となりました。

先週は清水エスパルスとのプレシーズンマッチで後半ロスタイム痛い逆点負け。。。1週間でどれだけ修正が進んだか楽しみにしておりました。(清水戦の感想はこちら)

今日のメンバーと各選手の評価点(レーティング)を上記の注目点に準じて独断でつけてみました。。。因みに僕はサッカーは好きですが部活動等でプレーしたことはありません。小学校からず~っとラグビーでしたので・・・とい

うことで、軽く流してください。。。
(↑と、先週と同じ文章をここで使わせていただきました)

GK川口能活(6.0)キックミスも2回ほどあったがDFとのコミュニケーションもよく安定感がある
DF加賀健一(6.0)積極的な攻撃参加でチャンスを演出。
DF茶野隆行(6.0)的確なポジションニングで相手を封じる。
DF大井健太郎(5.0)裏を取られる場面が目立つ。相手にプレッシャーをかけられミスを。。。
DF駒野友一(6.5)ドリブルとロングパスで存在感を示す。ディフェンスも○。
MF犬塚友輔(5.5)ボランチに入り動きがよくなる。ディフェンスでは活躍するもパスミス目立つ。
MF山本康裕(5.5)キックオフ早々は判断の良いパスが目立ったが、前半途中から目立たなくなる。
MF太田吉彰(6.0)右サイドの上がりと、中央への切込みで決定機を作る。ディフェンスに不安。
MF西 紀寛(6.5)攻守にわたり体を張ったプレーを見せる。積極的であった。
FWジウシーニョ(5.5)まだまだ本調子に無く、思い切りのいいプレーが見られず。
FW前田遼一(5.0)決定機でシュートミス。まだ動きが重そう。。。先週よりは上向きか?
途中出場選手
DF鈴木秀人(5.5)4バックでは安定したディフェンス力を披露。
MF成岡 翔(5.0)なかなかボールに絡めず持ち味をアピールできない。
MF村井慎二(6.0)途中出場。リズムを変える。

今日も後半41分に失点し、0-1で敗戦。。。1週間後の開幕に不安を残します。

でも・・・先週よりも良くなっている気がします。ディフェンスはボランチとの連携が昨年よりも良くなっている様に思われ相手の受け渡しのところで切り裂かれる・・・ということは無いように思われます。茶野-那須のレギュラーCBコンビを見てみたいですね。
両サイドバックはこの2枚で決まりか?加賀選手にはもう少しディフェンス面での頑張りを期待。
ボランチは1枚は山本康選手ですかね。。。その相方をロドリゴ選手、犬塚選手、成岡選手で争う形か。。。ここのポジションが一番不安が残りますね。
サイドハーフは右の太田選手は攻撃では最大のチャンスメーカーになりそう。でも、加賀選手との右コンビはディフェンス面での不安があり、相手に攻め込まれる危険を感じます。左の西選手は駒野選手となかなか息が合いそう。これで左も武器になります。
FWは調子がまだ上がっておりません。徐々によくなってきている感じですが、来週の開幕戦で得点を挙げられそうか・・・ちょっと不安です。

村井選手をもう少しうまく使って欲しいなぁ~と思います。村井選手を左サイドハーフに入れて西選手に他をやってもらうとか、村井選手に左サイドバックをやってもらって駒野選手に右サイドバックに入ってもらうとか。。。

昨年よりもいい感じはしますが、得点力に上げるチーム作りをしてきているはずなのに、得点力に不安を感じる状況ですのでね。。。

世間はWBCやオープン戦で野球が盛り上がっているようですが、我が家はサッカー一色。早く来週にならないかな~。

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2009年2月27日 (金)

コンデジ辛口レビュー①

今日は、予定通りカメラチェックに行ってきました。

ということで、『コンデジ高倍率モデル・辛口トーーーク』をさせていただきます。

まずは、昨日本命に挙げた

LUMIX DMC-FZ28(パナソニック)

について。

まずは、カメラの重量が他社に比べて非常に軽い。これは片手で構えて撮影する僕にとっては非常に良かったです。
そして、アクセサリのテレコンレンズ装着で30.6倍の826.2㍉までの超望遠が気軽に楽しめるてっのも良かったです。
ここで、お勉強。
店頭で書かれている○○倍ですが、同じ倍率であれば同じだけ寄れる・・・と思っている方が多いのではないでしょうか?この質問をぶつけると・・・9割を超える方が『同じだけ寄れる』と答えます。
正解は・・・同じ倍率でも“違う”んですね・・・
この倍率と言うのはカメラの焦点距離の最広角を基準にそこから何倍の数字まで寄れるように設計されているか・・・ということになります。
このLUMIX DMC-FZ28は広角27㍉。僕の所有しているCAMEDIA SP-550UZは広角28㍉なので、同じ18倍で売り出されていますが、CAMEDIA SP-550UZの方が28㍉×18倍=504㍉でより近くまで寄れることになります。(LUMIX DMC-FZ28は486㍉)
ということですので、望遠が必要なのか広角が必要なのか・・・この点を気にすると失敗は減ると思います。

再び、LUMIX DMC-FZ28の話。
このカメラの一番気に入った所は顔認識が他社に比べて非常に性能がよく感じたこと。顔に対してAF枠が分かりやすく液晶に出るのでカメラを構えていても非常に安心感があります。店内のポスターの顔にもしっかりと反応していました(笑)
でも・・・馬の写真や犬の写真にカメラを向けても顔認識はされませんでした。。。
さて、注目の追っかけフォーカスですが・・・これもいい。被写体にカメラを向けターゲットを決める(被写体が中心に居ないときはジョイスティックでAF枠の移動ができる)とそれを追撃ミサイルの如く追い続けピントを合わせます。結構速い動きにも対応できていました。ただ・・・被写体が液晶から外れると、再度液晶内に被写体が戻ってきても追っかけAFが効かなくなります。ということで、競馬やスポーツでカメラをずーっと構えて気合を入れて撮る人にはいいかもしれませんが、僕のように肉眼で観戦していて、急に『撮りたい』と、カメラを向けるタイプにはあまり効果がありません。。。(そんな奴は写真を撮るな・・・と言われそうですが)
結果から言うとLUMIX DMC-FZ28を諦めたわけですが、その理由は・・・液晶の画質が悪かったことと、最大の欠点はAFスピードが極端に遅い。広角から望遠にするたびにピントが大きくぼけ、それからまた復帰するといった感じで、そのスピードが異様に遅い。。。CAMEDIA SP-550UZの方がまだストレスを感じない。それからレンズの駆動も遅いんですよね。。。これだと、僕が狙っている被写体には逃げられてしまいます。
ということで、本命視していたLUMIX DMC-FZ28は魅力的な部分もありましたがぼくの中では無しになりました。

続いて、

COOLPIX P90(ニコン)

について。

このカメラは3/13発売ということで店頭には並んでいませんが、店員さんに聞くと先代のCOOLPIX P80(ニコン)も非常に評判が良く、かなり早く完売したとのことでした。
ニコン製品はAFも早いし、何よりも画質が非常に良い(店員さんのコメント)とのことでした。このカメラの最大の注目点は26㍉~624㍉の焦点距離の幅。26㍉の広角は高倍率随一の数字です。そして、望遠も24倍で624㍉まで寄れるワケですから、僕の希望にもマッチしています。あとは、連写が15コマ/秒の高速でまわせるのでこれは非常に素晴らしい武器になります。
問題点を挙げるとすると・・・専用電池という点でしょうか?上記のLUMIX DMC-FZ28もこのCOOLPIX P90も専用電池なんですよね。。。僕は単三電池の方がいいんです。この件についてはいろいろな考えがあると思いますが、充電式は最初はいいですが、長年使って電池がしょぼくなってくるとストレスが溜まりますし、何よりも出先で電池切れになった場合そこで撮影が終了になってしまいます。専用電池を複数持つ感覚も僕には無いので、その点が引っかかります。口コミではCOOLPIXの電池はモチが悪いと聞いていますし。。。

ということで、本命がこけて、こちらに注目していますが、現物がないのでAFの性能等自分で確かめるために保留中にしておきます。

カメラ話でここまで熱くなってしまうとは・・・想定外でした。
ということで、他のカメラについては後日レビューしたいと思います。

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2009年2月26日 (木)

カメラ選び

さて、昨日は少々愚痴ってしまったDVD作業の方もやっと目処がつきました。明日からは早く寝られそうです。

さて、以前『高倍率タイプが欲しい』ということで記事を書きましたが、明日の昼にお休みをとって家電ショップに遠征してこようと思います。

残念ではありますが、現在のところデジタル一眼レフは予算的に見送り。。。次のチャンスに検討します。

今のところ以下の通りの比重で購入を考えております

LUMIX DMC-FZ28(パナソニック)

COOLPIX P90(ニコン)

PowerShot SX10 IS(キャノン)

CAMEDIA SP-590UZ(オリンパス)

CAMEDIA SP-570UZ(オリンパス)

こんな感じです。

◎は追っかけAFが魅力とテレコンレンズを装着して、827㍉まで寄れる超望遠が魅力。明日これが気に入れば即決もありか?

○発売が3/13と遅いが、24倍ズームで624㍉までテレコン無しで寄れるところが魅力。現物がないため、明日はニコンカメラの評価を店員さんに聞くにとどまりますが。。。

それ以下もしっかりチェックしたいと思います。
最近は馬選びよりもこちらが楽しい毎日。。。当然、被写体は愛馬とムスコが中心ですが・・・

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2009年2月25日 (水)

ユニオン愛馬情報2/25

最近は、以前にも書いたDVD制作の期限も迫り、その作業に追われています。パソコンもその編集作業と処理により、ブログを書く隙間さえない状態で、更新等遅くなってオリゴ迷惑をお掛けしております。。。

今日はやや遅い更新となりましたがユニオン愛馬情報です。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
2/24 普通キャンターを3000m乗っている。毛艶は良く、体調も良好。徐々に終いのペースも上げて帰厩に備える。担当者コメント『元気ですね。体調面で特に気になるところはありません。レースでは気持ちの部分なんでしょうかね。もっと走れそうな感触はありますよ』
★★★乗込む距離が延びました。調子も相変らず良いようです。
力はあるはずなんですが、レースではそれが発揮されません。。。困りますね・・・再度、芝に条件を変えたり距離を変えて使ってみたら気持ちが変わったりしないかなぁ~。。。でもそんな余裕も無いか?

インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
2/25 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート試験不合格)
先週の金曜日も練習を兼ねてゲート試験を受けているが、不合格。本日も受けたが、ゲート入りに時間が掛かり、発馬ももっさりとしているため不合格となってしまった。
調教助手さんのコメント『体調は落ち着いているので、心配はありませんが、どうにもおっとりしている部分がゲートの時にはアダになってしまっていますね。普段は可愛らしくて良いんですが…。もともと入り・駐立に不安はなかったのが、金曜日から入りに時間を要するようになってしまいました。ただ、ゲートを怖がって近寄らない訳ではなく、気持ちが乗っておらず手間取っているだけですから、試験官の印象もそれほど悪くないとのことですし、心配はないと思います。練習して早めに合格できるように努めていきます』
★★★早速ゲート試験を受けたんですね。。。ダメみたいでしたが・・・でも、文章から想像するにそれほど悪い感じでもないのかなぁ~なんて思います。順調であれば次は期待できるかな?
しかし、現在まで順調に乗込まれており食欲もあると聞いているので、ゲート試験合格後も続けていただきたいなぁ~と思います。

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
2/24 引き続き、ウォーキングマシーンでの運動を60分行い、浅屈腱炎を発症した左前肢の様子を見ている。運動時間を延ばした後も患部に熱が出るなどの問題はなく、状態は安定している。なお獣医師からは、患部に熱が出たら運動を控えるように指示されているが、特に問題はないためこのまま運動を継続していく方針。
★★★WM60分をしっかりとこなしているということで、安心しています。騎乗調教まではもう少しかかるかな?

ということで今日はここまで。

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2009年2月24日 (火)

ローレル07産駒馬名決定

ローレルクラブ2007年産駒の馬名が決定しました。今日の発表を待たずに分かっていたことですが・・・今年も馬名採用はありませんでした。残念です。人気どころの馬を所有していますからね。。。仕方が無いところか?それともセンスがないか?
まだ、“セカンドチャンス”としてユニオンの募集馬の馬名が決定していませんのでそちらを期待しています。(因みに送ったのは3頭。P37ホシノアテナの07、P52エンジェルマインドの07、P56グロリーアイの07)
自信の馬名もちょっとあります。。。

さて、ローレルクラブ2007産駒の馬名は以下の通りです。

イクスプロアーの07 ローレルソヒール
Laurel Sorrir (ポルトガル語) 冠名+「微笑む」 勝利の笑顔を沢山振舞える馬になるように。

ハネダアルテミスの07 ローレルキーファー
Laurel Kiefer (英語) 冠名+「キーファー・サザーランド(アメリカ人俳優)より」 肉体的にも精神的にもタフな馬になることを願って。

フサイチバナナの07 ローレルブースター
Laurel Booster (英語) 冠名+「上昇のための推力増強エンジン」

ピアソラ の07 ローレルサイファー
Laurel Cipher (英語) 冠名+「暗号を解く鍵」 レースに勝てる鍵を見つけられるように。

ホシノテンビーの07 ローレルフルーヴ
Laurel Fleuve (仏語) 冠名+「大河」 夢を運んでくれた父の代表産駒となる活躍を期待して。

キョウワホウセキの07 ローレルクラシック
Laurel Classic (英語) 冠名+「クラシック」 クラブ初のクラシック制覇を祈って。

グッバイヘイローの07 レイニータ
Reinita (西語) 「かわいい女王」 父・母の戦績から連想。

バニラアフリートの07 プリミエール
Premiere (仏語) 「主役女優」 

サクラソレイユ の07 プランソレイユ
Plein Soleil (仏語) 「太陽がいっぱい」 馬体・母名・本馬の性格より。

グレイスクインの07 ミンナノアイドル
Minnano Idol (日本語) 「皆のアイドル」 オグリキャップ最後の産駒として活躍を期待して。

フィーユドゥレーヴの07 ローレルベオウルフ
Laurel Beowulf (英語) 冠名+「英雄名(イギリスの冒険叙事詩)」

ラブリーサンライズの07 ローレルレヴァータ
Laurel Levata (伊語) 冠名+「日の出より」 母名より連想。日の出の勢いの活躍を期待して。

ケージースイートの07 ローレルデパール
Laurel Depart (仏語) 冠名+「出発」 大きな夢へ出発できるように。

ビッグテンビーの07 マンゴプディング
Mango Pudding (英語) 「マンゴープリン」 兄(ローレルゲレイロ)同様、海外で活躍を。

採用された会員の皆さんおめでとうございます。来年は僕も頑張ります!

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2009年2月23日 (月)

腸に異常なし

本日予定通りインペリオーソの競走馬名登録が完了したという通達がありました。netkeibaのメールでも届きましたよ。

ということで、JRAホームページにもインペリオーソの名前が出ましたし、netkeibaでもピアノレッスン2006からインペリオーソに、一口馬主DBでも名前が載りました。

少し前の情報になりますが、19日の公式情報です。
2/19 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)
引き続き、ゲート入り・枠内駐立は問題ないが、もっさりとしたスタート。
調教助手さんのコメント『まだスタートの反応は一息ですが、昨日よりも進歩していますよ』
また、本日午後に診療所で腸のエコー検査を中心に獣医師の診察を受けた。今のところ腸の動きも通常通りであり、特に異常は認められないとの診断。様子を見ながら、ゲート試験合格に向け調整を進めていく。

2/19 木 67.1 - 48.6 - 32.5 - 16.3
2/20 金 74.7 - 55.7 - 36.8 - 18.3
2/21 土 68.2 - 50.7 - 34.4 - 17.0
2/22 日 69.9 - 51.8 - 34.8 - 17.4

★★★まずは腸の検査については問題ないということで、安心しました。環境が変わって腹痛も治ったのかな?放牧先よりもトレセンの方が体調が整うなんて、競走馬としての素質を感じるじゃありませんか。。。トレセンに長く居るためにはひとつ勝たないとね。。。勝ったらたまには三重ホースへ凱旋放牧してください。
坂路では毎日乗込まれていて、いい感じだと思います。公式情報にはありませんが注目は飼い食いはどうか。。。しっかり食べて、動きながら体重が戻り馬体に張りが出てくると・・・もしかしたら?という期待を持たせてくれます。
でも、まずは競走馬になれるように日々のケアを大事にしていただいて、アクシデント無く進めて欲しいです。
水曜日くらいに15-15くらいで駆け上がると調子がいいと判断できるのではないでしょうか?水曜日の情報に注目です。
あと・・・矢作先生のブログでインペリオーソが紹介される日を待ちたいですね。
『牛みたいな馬』とか、『やる気の無い馬』とかのネタでもいいので。。。

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2009年2月22日 (日)

馬名の噂が・・・

サクセスブロッケン強かった。。。カジノドライヴ&ビクトリーテツニーで勝負を賭けましたが撃沈。今日は久々のボウズです。

ローレルクラブの各馬の馬名が公式発表はありませんがチラホラ噂では決まってきているようですね。まだまだ耳馴染みの無い馬名ばかりですけど。。。
我が愛馬のキョウワホウセキの07とグレイスクインの07も決まったようですが、今年もローレルでは僕の応募したものが採用されませんでした。。。(今年は今までで一番自信が無かったので、こんなもんかなぁ~と思っていますが)
今年も、某掲示板で名前についての論議がされていますが、歴代で僕が名付けた3頭はそれぞれ、違う扱いをされてきました。

マサカーネ(牝・トワイニング×ナイスジュノー)
サラブレの珍馬名アワードにも登りつめた会心の出来だったのですが、いろいろと批判を受けましたね。。。あの頃は多少『辛いなぁ~』と思ったときもありました。

クオン(牡・トロットスター×ファーストステップ)
この仔は批判的な意見は無いですね。。。netkeibaのコメントでは『いい名前だ』とか書かれたりもしたので結構嬉しかったです。韓国スターのクォン・サンウに似ているということで気に入ってくれた人もいるようで。。。

クリオ(牝・スクワートルスクワート×ペンカーレッグ)
この馬については全く反応なし。。。それがいい事か悪いことか・・・某所では『栗男』として、可愛がられていると聞いたこともありましたが。。。

そんなワケで、馬名が採用になった皆さんおめでとうございます。何れ今のコメントの嵐も治まると思いますので、前向きに行きましょう!!
ユニオンの馬名はまだかな?こちらは採用の兼ね合いで出資を検討しているので注目しております!!

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2009年2月21日 (土)

プレ静岡ダービー

0902211 今日は2009年はじめてのサッカー観戦をしてきました。
ジュビロ磐田vs清水エスパルスのプレシーズンマッチです。
プレシーズンマッチとは言え、静岡ダービー。結構お客さんも入りましたね。

昨年は16位で入れ替え戦に回って、何とかJ1残留を果たしたジュビロ磐田。。。今年は柳下新監督を迎え、『一から鍛え直す』といった感じでスタートしました。練習、キャンプとかなり厳しいトレーニングを続けてきたと報道されていましたが・・・どのようなチームに仕上がったか注目です。

僕の今日の注目点は4点
①フォーメーションが4-4-2になり有効なサイドアタックが見られるか?

②フリーでシュートを打たせない屈強なディフェンスが見られるか?

③ダブルボランチを中心にボールをしっかりと収めることができるか?

④終盤に足が止まったりしないか?

です。
今日のメンバーと各選手の評価点(レーティング)を上記の注目点に準じて独断でつけてみました。。。因みに僕はサッカーは好きですが部活動等でプレーしたことはありません。小学校からず~っとラグビーでしたので・・・ということで、軽く流してください。。。

GK八田直樹(6.0)2失点も的確なポジションニングと正確なフィードで安定感を感じた。
DF大井健太郎(5.5)前半は那須選手とのコンビで攻撃の芽を潰すも後半はややスタミナ切れか。
DF那須大亮(6.5)体を張ったプレーで相手を封じ込める。攻撃にも積極参加で存在感あり。
DF加賀健一(6.0)右サイドの太田選手とのコンビは○。ディフェンスでもハードタックルを見せるが相手に右をえぐられる場面も。。。
DF犬塚友輔(5.0)慣れないLSBでオーバーラップするもクロスを上げられず。ボールコントロールミスも目立つ。
MF太田吉彰(6.5)右サイドのスピードある上がりは◎。内側に切れ込み攻撃のアクセントもつける。
MF成岡 翔(5.5)動き出しが遅く、ルーズボールへの働きかけにやや不満。ボールの収まりが悪い。
MF西 紀寛(5.5)ボールをキープする場面はあったが、左からの有効な攻撃を演出できず。
MF山本康裕(5.5)豊富な運動量と積極的な攻撃参加を見せる。中盤でボールを奪われるシーンに不安を感じる。
FWジウシーニョ(6.0)スピードとスタミナで常に相手にプレッシャーをかける。先制点を奪う。
FW前田遼一(5.0)クロスに合わせる事ができず、相手にプレッシャーをかけられない。やや動きが重そう。。。
MF村井慎二(6.0)途中出場。左から正確なクロスを上げチャンスを演出。
FW中山雅史(5.5)途中出場。あまりプレーに絡めず。。。

素人目ですが、右からの攻撃は加賀選手と太田選手でスピード感のある組み立てが見られそうでしたが、前半は清水に右からの攻撃にディフェンスを費やされ、このコンビを封じられてしまった。
たまらず、左へサイドチェンジをするもLSBの犬塚選手が左足でクロスを上げられないため、深い位置からの攻撃を仕掛けられない・・・こうなると攻め手が無くなってしまうんですよね。。。駒野選手が左に入るとガラリと変わるんでしょうが、1枚落ちるだけでこの状況ではかなり心配です。村井選手にサイドバックを兼務して欲しいんですがね。。。

後半はサイドからの攻撃が少しずつできるようになりましたが、前田選手が本調子に無く、クロスからフィニッシュ・・・といういい攻撃が殆ど無かったです。ハイボールに強い萬代選手にも期待したいところですが・・・前田選手にもう少し切れが出てくるといいですね。

今日のジュビロの攻撃で一番有効だったパターンは太田選手やジウシーニョ選手や西選手らスピードのある選手同士のショートパスでの展開でしたね。
これにクロスへの反応が良くなってこれば少し楽しみかな?

ディフェンスは那須選手の体を張ったプレーに感心しました。まだ、他の選手とのコンビネーションに不安がありますが、相手FWに楽な状態でボールを扱わせることの無い寄せは素晴らしかったです。大井選手も前半はハイボールにも強い所を見せましたが、後半は少し目立ちませんでした。
それから、GK八田選手が良かった様に思えました。今年は川口選手にお休みを与えられるような選手になって欲しいです。

ダブルボランチは・・・もう少し頑張って欲しいかな。ジュビロのフォーメーションから考えると、ボールを収めてパスの拠点としたい所だと思いますが、相手に寄せられると簡単にボールを失う場面がやや多かったように思います。
ルーズボールに対しての反応ももう少しかと。。。ロドリゴ選手や上田選手がこのポジション入るとどうなるか・・・見てみたいです。(上田選手には左のサイドバックとしてもプレーして欲しい気もしますが)

後半19分に先制し、後半ロスタイムに2点を失い負けましたが、2失点目は勝ちに行ったことで那須選手がオーバーラップして、その隙を狙われた失点ですのでそれほど心配ないかと思います。休み無く鹿児島で頑張ってきた疲れが抜けていない感じの選手も結構居たように感じます。

来週はヤマハスタジアムで名古屋との練習試合。。。そして、再来週はJリーグ開幕。今日はジュビロの新しいスタイルが見られ、楽しみと不安がしっかりと噴出したゲームになりましたが修正を重ねてリーグ戦に備えて欲しいと思います。

以上、今日の個人的な感想でした。

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2009年2月20日 (金)

競走馬登録

インペリオーソが毎日坂路に入って調教を続けています。
2/19木 インペリオーソ 牡 67.1 - 48.6 - 32.5 - 16.3
2/20金 インペリオーソ 牡 74.7 - 55.7 - 36.8 - 18.3
ペースを乱さず乗られていることは立派。。。

今日の焦点は競走馬登録について・・・
栗東トレセンで走っているはずのインペリオーソが競走馬登録された形跡が無いんですよね。。。netkeibaの馬名もピアノレッスン2006のままだし、一口馬主DBにも出てこない。JRAホームページの矢作先生の管理馬一覧にもインペリオーソが出てこないので、『どうなってるんだ~』と、心配しました。
(大したこと無いんですけど)いろいろと調べたら・・・JRAホームページ⇒データファイル⇒競走馬登録/抹消一覧を見ると、
“競走馬登録・・・毎週木曜日に登録を受け付け、翌週月曜日の11時頃に掲載いたします。 ”
の一文が。。。
という事で、インペリオーソの検疫が2/14(土)。正式に競走馬登録を受け付けたのが2/19(木)ってことになりますね。そして、HP等に掲載されるのが来週の月曜日2/23となるわけです。netkeibaや一口馬主DBへ反映されるのはその後となるわけですね。
ということで、常日頃疑問に思っていた内容を自分で解決してみました。

明日はアウスタ(静岡市清水区)でサッカー観戦。。。寒いと嫌だなぁ~

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2009年2月19日 (木)

高倍率タイプが欲しい

急にカメラが欲しくなった。
今使っているカメラはエースとして活躍中のオリンパスCAMEDIA SP-560UZ(焦点距離27mm~486mmの光学ズーム18倍)と、ムスコやカミさんが主に使用するお手軽タイプのフジフィルムFinePix Z200fd (焦点距離33mm~165mmの光学ズーム5倍)。
昨年秋から高倍率ズームカメラの利用頻度が非常に高くなっているんですよね。
撮影相手は馬とムスコのサッカーとラグビーなんですけどね。
しかし・・・このオリンパスCAMEDIA SP-560UZ。。。AF(オートフォーカス)スピードがやたらと遅い。
良い構図で捉えた写真の半数以上がピンボケ写真なんですよね。。。早い被写体についていけない現状がありまして。。。
僕が最初に購入したのがオリンパスのデジカメだったんですよね。。。それが結構使いやすかったこと、記録メディアがXDカードであったこと、オリンパスは他の会社に先行して高倍率機を発表している・・・この3点の理由でオリンパスカメラに拘ってきましたが、思い切って乗換えを謀ります。
まずは、デジ一眼レフかコンパクトカメラの高倍率タイプか。。。
AFスピードと画像の美しさを追求するのであれば、一眼レフタイプですよね。。。それは分かっていますが、お値段と両手を使っての撮影を強いられるという点が引っかかる。
そして、コンパクトカメラの高倍率タイプであれば、キャノンのPowerShot SX10 ISとパナソニックのLUMIX DMC-FZ28に絞って研究中。。。
競馬等で速い被写体を追って撮影をされている方。。。何かアドバイスがあれば教えてください。

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2009年2月18日 (水)

ユニオン愛馬情報2/18

DVD制作を依頼され、今日からその作業に入っています。。。よく作るんですけど、面倒ですね。。。
でも、頑張ります。
ブログはユニオン愛馬情報。。。2歳馬の検討ファイナルステージも近々開催予定。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
2/17 普通キャンターを2000m乗っている。状態は問題なく、動きも良好。
担当者コメント『乗り始めに頭が下がり過ぎるところがあるのが気になりますが、これは昔からの癖だと聞いていますし、その他には問題ありません』
★★★頭が低い走法は相変らず。。。まだ、距離は短めですが状態は良いようですね。何をやったら本番で力を発揮できるんでしょうか?
5月の新潟に叩き3走目くらいで使えるといいですかね?

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
2/17 先週末にエコー検査を実施。屈腱が断裂した箇所は多少残るものの、うっ血はほとんどなくなっており、回復は順調との診断。
今後の方針を獣医師と相談したところ、様子を見ながらウォーキングマシーンでの運動時間を更に延ばしていき、再生した屈腱を強化していくと共に、まだ治癒していない箇所の更なる良化を促していくことになった。なお、昨日からは運動時間を60分に延ばしている。
★★★順調という言葉に安心感を覚えます。まだまだ騎乗調教にも到達していませんので、デビュー戦を想像することも難しいですけど・・・
何かもうひとつアクシデントが重なったら“引退”の可能性も高くなると思うので、慎重に進めて欲しいです。

インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
2/18 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)
入厩後は体調も安定しており、本日からゲート練習も開始。ゲート通過・入り・駐立は問題なく、発馬練習まで進めた。発馬はゲートが開いてももっさりとしたものであったため、もう少し練習が必要。なお、今週中に腸の状態を中心に検査を行う予定。
矢作調教師のコメント『今のところ体調は大丈夫。ただ、馬体の張りは今ひとつ。現在の馬体重が550kgほど。以前はもっとあって絞れないぐらいだったし、本馬が本来の状態であれば、570kgぐらいで入厩して560kgぐらいで競馬をするぐらいだと思う。まずはしっかり状態を確認することからしていきますが、せっかく入厩していますから、とりあえずゲート試験合格も目指していきます』
助手さんのコメント『今のところボロも出ていますし、飼い喰いも問題ありません。普段から大人しいので、ゲートも入りや駐立は全く問題ありませんが、発馬はまだまだですね。今日はゲートが開いても全く反応せず、促されてもっさり出ていました。馬体の張りももっと欲しいので、状態をよく確認しながら、できるだけ食べさせていきたいと思います』
★★★
2/15 坂路 72.1 - 53.6 - 35.6 - 17.7
2/17 坂路 64.4 - 48.4 - 0.0  - 15.8
2/18 坂路 64.8 - 48.3 - 32.6 - 16.7
日曜、火曜と坂路に入って時計を出していますね。まだ、速くは無いですけど。。。そして、今日も休むこと無く走らせました。1週間前の三重ホースでもガレていて、毛艶も悪かったですからね。しかし、栗東トレセンに入ってからは疝痛も無くなっていますので、環境の変化でお腹のことも忘れちゃってるのかな?検査はしっかりと受けて欲しいですが、このまま無事に進められれば嬉しい限りです。
先生もひとつの目標に掲げている“ゲート試験合格”に向けて頑張って欲しいですけど・・・今日のゲート試験はインペリオーソらしいというか(苦笑)
ゲートが開いてもボーっとしていたんでしょうね。。。
それじゃあ競走馬になれないぞ~。。。未完の大器が未完のまま終わらないようにしっかりトレーニングを積んでください!

今日はここまで!

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2009年2月17日 (火)

ローレル愛馬情報2/17

最近はユニオンの話題が多いですね。。。コメントをくれる方もユニオン会員さんの方が多いのでこうなっちゃうのかなぁ~・・・なんか、こんなフレーズをちょっと前にも書いた気が。。。僕にとってはユニオンも楽しいですけど、ローレルも楽しめています。。。
今日はローレルクラブ愛馬情報です。。。全馬放牧中。

ローレルアクシス(5歳・牡)
(スペシャルウィーク×ダムドコンパニー)
2/13 この中間も変わらず坂路でのダク2本・ハロン20~22秒のキャンター1本の調教メニューを順調に消化しています。
★★★滋賀グリーンファーム甲南で放牧中。これでお休みが一年となりましたが、やっとペースが上がってきました。休んでいる間にローレルウェルシュが引退し、クオンと共に我がファミリーの長男となりました。左回りコースで力を発揮する仔です。3月の中京でローレルアクシスの雄姿を見たいですね。。。ちょっと、今のペースだと厳しいかな?でも、期待を持ち続けるぞ。。。

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
2/13 この中間も変わらずWM・ダク・キャンター2400m・坂路1本ハロン18~20秒の調教メニューを順調に消化しています。
鮫島調教師のコメント『問題なく進められているので、週末から15-15をまた始めます』
★★★宇治田原優駿ステーブルで放牧中。ペースが上がってきた所で外傷を受けてしまいましたが、再びペースアップ。順調であればもう15-15をやっていることでしょう。近々戻ってきてくれるかな?大物スター候補生の快進撃を見たいなぁ~。
ローレルクラブのスタッフさんと話しましたが、宇治田原優駿Sの窓口に広報係(案内係?)の人を雇ったとのこと。宇治田原さんは競走馬も数多く在籍しているので、見学に行ってもちょっと物足りない気はしていました(皆さんお仕事を一生懸命されているので当り前と言えば当り前なんですけど・・・)
次に宇治田原優駿Sへ見学に行く機会があったら、以前とはちょっと違ったりするのかな?近々見学を予定している方がいらっしゃいましたら教えてください。

イナズマチーター(3歳・牝)
(カリズマティック×スエヒロジョウオー)
2/13 この中間も変わらずWM・ダク~キャンター3000mの調教メニューを順調に消化しています。
★★★愛知県イクタトレーニングファームで放牧中。見学に行ったときと変わらない調教内容で調整が続けられています。長いところをじっくり乗ってスタミナと力強さをつけるとのことでしたので、いい感じで進んでいるのだと思います。この仔も3月の中京で復帰するのかな?中途半端な状態で無く、完璧な仕上がりで次走に臨んで欲しいです。

ローレルボス(3歳・牡)
(レギュラーメンバー×ホシノテンビー)
2/10 屋内馬場でのダク2000m・キャンター3000mの調教メニューを順調に消化しています。
2/17 屋内馬場でダク2000m・軽めのキャンター1000mの調教メニューを順調に消化。
鍋沢社長のコメント『移動前に念のため再度エコー検査をやってみたところ、まだ若干左前の裏側に血溜りの影がで映るので、樋渡さんと相談してここであと1ヶ月ほど様子を見ながら進めることになりました』
★★★北海道鍋沢牧場で育成中。秘かに期待をしていた秘密兵器。ローレルクラブスタッフさんの話では『もう少しで湖南牧場へ移動すると思いますよ』と聞きましたが、一転。。。もう1ヶ月北海道にいるみたいですね。まだ、一度も会ったことの無い愛馬。。。湖南牧場で会えると思っていたのに。。。一口馬主はなかなか自分の思うとおりに行かないものですね。

キョウワホウセキの07(2歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
2/10 屋内馬場でダク~ハッキングキャンター2400mの調教メニューを順調に消化しています。
2/17 屋内馬場でダク~ハッキングキャンター2400mの調教メニューを順調に消化しています。
★★★北海道協和牧場トレーニングセンターで育成中。順調という事で。。。

グレイスクインの07(2歳・牝)
(オグリキャップ×グレイスクイン)
2/10 角馬場でダク60分を調教メニューを順調に消化しています。
2/17 角馬場でダク60分の調教メニューを順調に消化。なお入厩予定先の厩舎は、3月より新規開業する美浦・尾関知人厩舎となります。
★★★こちらも、スローペースながら順調のようです。新しい入厩先も決まりましたね。

2歳馬の馬名がもうすぐ決まるみたいですよ~

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2009年2月16日 (月)

090211三重HTC訪問記④

0902161 インペリオーソの深イイ話【続編】

昨日までの暖かい日中とは一転。。。今日は非常に風が強くて寒い一日でした。
では、先延ばしになっていた牧場見学レポートを書かせていただきます。

インペリオーソと戯れた後に、事務所に寄りました。
このインペリオーソですが、毛艶も悪く痩せていたことが気になり、そのことについて質問させていただきました。。。やはり食事制限を実施しているそうです。それに加えて、運動もさせているのでやや痩せていると言うか、少し引き締まってきたと言うか・・・冬毛もボーボーに生えているので、そんな感じに映ってしまうみたいです。馬体重については計測していないとのことですが、三重ホースに来たばかりのときから比べたら減っているんじゃないかなぁ~って感じです。

疝痛の症状があらわれたとき騎乗調教を控えた時は、スタッフさんに引かれて牧場正門から一番奥にある馬場を結ぶ直線道路を延々と歩かせて腸の動きを活発にさせる運動をするそうです。
『本当に大人しい仔なんで、スタッフが引かなくても自分で勝手に歩き続けるんじゃないか?って思うくらいですよ』(笑)
と、奥様。。。続けて、
『昨日はスタッフの悪戯で、インペリをこの事務所のガラス戸の所にピタッとつけてみたんですけど、何も動ずること無く、ボーっと事務所の中を覗き込んでいましたよ。。。こんなことが出来る馬は初めてですね。戸を開けたら大人しく中に入ってくるんじゃないか・・・と思うくらいでした』(笑)
ということで、三重ホースでもこんな馬は初めてのようです。あまりにも特異な性格のようで、(僕も見たことは無いんですけど)同じ様な性格と噂の兄プラグマティックを見てみたい。。。と、北海道で療養中の兄も人気になっていました。
しかし、馬には厳しいところを見せるようです。これは意外でしたね。パドックでも隣の馬を威嚇したりすることもよくあるようです。人に従順で馬に厳しい。。。そんな所を聞くと競走馬としていい性格なのでは?って思ったりしちゃいます。

ここから深イイ話に入っていきます。
疝痛についてもこんなに長い期間(5ヶ月)続いた原因不明の状態で続く疝痛は初めての様です。ただ、痛くてのたうち回るほどの命に関わるような状態になったことはないということで、三重ホースさんも悩んでいるようです。もちろん三重ホースさんにも獣医さんが来ます。その獣医さんも腕もあり一生懸命な方だと聞きました。いろいろと調べたりいろいろと工夫をし、インペリオーソにかなりの時間をかけ面倒を見てくれているようです。この日も事務所の入口と流し台に多量のアロエがあり、『これなんだろう?』と思っていたのですが、“アロエが腸に良い”ということを獣医さんが聞きつけ、早速インペリオーソに服用してみたとのこと。。。一時回復の兆しを見せるも、今週に入り逆戻り。。。その他にもいろいろと試していただいているものの、完全復調まで持って行けず苦労してくださっているようです。

そして社長さんや奥様を含め、三重ホーススタッフ全員でインペリオーソの様子を交代で見てくれているとのことでした。
疝痛の症状が出ると脚を投げ出して横になって寝てしまうようです。それが、奥様には疝痛で痛くて寝ているのか、疲れて普通に寝ているのか見分けが付かないようで、インペリオーソが寝ていると無理やりでも起こして、様子を確認するそうです。
起こしたけど、何とも無い日もあったりするようで(笑)
夜も含めスタッフみんなで、インペリオーソを同じ様に心配してくれています。
疝痛の症状が見られると、社長さんへすぐに電話を入れるとのこと。
そんなワケで、社長さんは休憩の時も寝ているときも肌身放さず電話を携帯しています。電話に出ると
『インペリの事か!!』
と、真っ先に聞くとのことでした。
そんな日が続き、最近は社長も寝不足でやや参っているみたいです。この日も、栗東トレセンに馬を引き取りに出張されていましたが、
『インペリオーソの心配をしながら馬運車に乗っていると思いますよ』(笑)
と、奥様がおっしゃっていました。

さて、今回インペリオーソは長く続く疝痛の原因解明を設備の整った栗東トレセンへ移動して診察を受けます。そして、インペリオーソに環境の変化をつける意味もあるようです。
奥様は、
『インペリオーソが無事に競走馬になってくれたら本当に嬉しいです。もし勝ってくれたら、スタッフ全員で涙を流してバンザイしますよ』
と話してくれました。
この言葉を聞いて、僕は・・・ちょっと甘かったかなぁ~なんて思いました。トレセンに入れるんだから少々時間は掛かるかもしれないけど、デビューすることは問題ないかな。。。なんて思っていましたが、奥様をはじめスタッフの皆さんは競走馬の近くで、いろいろと悲しい出来事にも出会いながら仕事をしているんだなぁ~と、思いました。疝痛だって原因が分からないものだから安心できるようなもんじゃないし、競走馬としてデビューできない最悪のことを常に覚悟しながら、真剣に面倒を見てくれていることをこの言葉で実感しました。
これだけ三重ホースのスタッフの皆さんに可愛がられ、手を掛けられているインペリオーソは頑張らなければいけません。恩返しをしなければいけません。インペリオーソがデビューする時には競馬場へ行きたいですね。それか、三重ホースさんへ行ってスタッフの皆さんと一緒に応援しようかな?勝った時はお礼の言葉を三重ホースさんに向けて何らかのかたちでしっかりと伝えたいですね。。。

今回の牧場見学は、もの凄く楽しかった見学でしたが、競走馬を支えてくれる皆さんの気持ちを少し感じることができた様な熱い見学となった気がします。また、競馬に関わる姿勢が少し変わるかな?

今回の牧場見学レポートはここまでです。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。

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2009年2月15日 (日)

インペリオーソ入厩へ

今日も仕事と言うことで・・・スイマセン。長文書く気力が無く。。。明日、レポート最終章を書かせていただきます。
今日はユニオンから愛馬の追加情報がありましたので、そちらを書かせていただきます。

インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
2/14 水曜日辺りから徐々に体調が安定。デビューとなるとまだ時間が掛かる見込みであるが、疝痛を繰り返す原因を探ることや、その他の状態の確認のため、栗東トレセン入厩。
★★★今までは僕が見に行くと疝痛の症状があらわれると言った感じで相性の悪さを感じたんですけど、今回は僕が見に行った11日(水)から体調が安定。。。良かったです。振り返ってみると・・・僕との相性ではなく、ひだぶ~さんとの相性が良かったのでしょう!ひだぶ~さん。。。また見に行ってやってください。
とりあえず、僕が聞いたスクープがしっかりと現実のものになり良かったです(汗)
さぁ~これからインペリオーソがどうなっていくのか・・・楽しみにしていきたいと思います。

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2009年2月14日 (土)

絶対に負けられない戦い

今日は牧場見学レポートを小休止。
今日は男にとって“絶対に負けられない戦い”となるバレンタインデー。。。ありがたい事にカミさんからしっかり頂きました。そして、休日にもかかわらず4個ゲット。。。ナゼか半数の2つは男からいただきましたが・・・まぁ、もらうことができてよかったです。ムスコに勝ったぞ!!まだ月曜日に追加分があるのでは・・・と僅かな期待を持っておりますが。。。どうでしょう?

我が家にとって“絶対に負けられない戦い”となったのが2010FIFAワールドカップアジア地区最終予選サッカー日本代表vsバーレーン代表戦のチケット獲得。販売開始となったこの日は10時前からローソンに行ってスタンバイ。購入操作を行ってもなかなか繋がらず苦戦をしました・・・苦闘すること15分。後ろに人が並び始めたので“万事休す”・・・と、諦めかけたラストチャンスで、ギリギリでチケットゲット!!
第1希望の席種とはなりませんでしたが、3/28に埼玉スタジアム行きのチケットを手にすることができましたので良かったです。
僕の戦いをずーっと見ていたローソンの店員さんも拍手をしてくれました!
ということで、3/28-29は関東へ家族旅行決定。。。競馬場を盛り込んだらカミさんが怒るかな?

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2009年2月13日 (金)

090211三重HTC訪問記③

0902131 インペリオーソの深イイ話(深イイ話まで持っていけませんでした)

クオンと共に三重ホースで放牧されている愛馬インペリオーソ。振り返ってみるとインペリオーソも9月からここに居ますので、既に半年の月日が過ぎているんですね。その間に僕がインペリオーソに会いに来た回数が5回目。出張で三重によく来るという理由はあるのですが、月一回のペースで足を運んでいることになります。でも、僕が三重ホースに行った10月から疝痛と常に戦っているんですよね。。。可哀想なインペリオーソ。

1月に入り、三重ホースのスタッフさんの努力と工夫のおかげで、疝痛も治まってきている傾向にあり、ユニオン事務所に見学の依頼をしたときには“調教が中止になる場合もありますが、予定には入っています”という事で、10月以来5ヶ月振りに騎乗調教をされている元気なインペリオーソが見られるかと期待していたら・・・前日になって、疝痛の症状が再発との知らせが・・・どんな様子なのか心配の再会となりました。

クオンをの見学を終えて、インペリオーソを探しました。。。インペリオーソもクオンと時間差で装鞍所で見つけました。インペリオーソはその体の大きさと、個人的に非常に気に入っている額の星ですぐにわかりました。
『お父さん凄いねぇ~』
ムスコの尊敬を得ることができました(笑)

インペリオーソは装鞍所には来ましたが鞍を着けずにWMへ移動しました。今日は疝痛の症状は出ていないのですが、前日に疝痛が出たので今日は大事を取ってWMのみの運動となってしまいました。残念ながら今日もインペリオーソの力強いキャンターが見られませんでした。まぁ、予想の範囲内のことだったので気持ちを切り替えてインペリオーソのWMの様子を見ました。WMでは、前と変わらず人が見ていようと関係なく集中(?)して歩いています。歩様は踏み込みも深いし、大きな体を生かした力強いフォームは期待を持たせてくれます。
WMの運動も終了し、行き先はサンシャインパドック。ここでゆっくりと放牧です。
ムスコと一緒に放牧されているパドックへ移動しました。
『お~い、インペリぃ~』
と声を掛けましたが・・・反応は無し。ムスコが
『無視だね・・・』
と、言った感じの無反応。
仕方なくインペリが向いている方へ回り込んで声を掛けました。。。しかし、それでも僕たちのことを無視して地面に生えている僅かなクローバーを探しながらパクパク。。。クオンとは違いあまり人を気にしない性格のようです。食い気優先のようですね。そして、今日はサンシャインパドックに桶が設置され屋外で食事を取ることになりました。飼葉や燕麦やふすまやにんにく味噌や“あまに”を混ぜた飼料です。飼料は栗東矢作厩舎で食べるものと同じものを(矢作先生が)用意されているんです。
与えられたエサを8割ほど食べた所で、桶のエサを残したので、
『やっぱり調子が悪いのかな?』
と心配しました。後ほど社長の奥様から話しを聞いたら、
『今日は若手スタッフの方がやや水を多めに入れてしまったのでちょっと、気に入らなかったみたいですね・・・いつもは、桶のエサを残すこと無くペロリと食べますから安心してください』
と、説明してくれましたので、安心しました。・・・確かに、桶のエサを残して下に生えているクローバーばかりを追いかけて食べてましたからね。。。

そんなインペリオーソでも、たまには人間を相手にしてくれます。体はクオンと比べてももの凄く大きいんですが、本当に大人しい仔です。僕が撫でてもひだぶ~さんが触っても無反応・・・『大丈夫かな?』って思ってしまいます。そんなインペリオーソですので我がムスコもスンナリ撫でることができ、すぐにお気に入りの馬の仲間入りをしてしまいました。
ムスコが飼葉を持ってインペリオーソの与えましたが、それにはもの凄く早い反応を示しました(笑)それでも、人に優しいんですよね。。。食べ方も上品というか、ムスコがビビるような勢いで食いついてくるわけでも無く、紳士な奴でした。

今までの対面を思い返すと(家に帰って写真でも確認しましたが)・・・口をギュッと瞑った無表情のインペリオーソしか見たことが無いんですよね。。。いつも同じ顔。この日も相変らずの無表情だったのですが、ムスコと戯れているうちに突然、いろんな表情をし始めました。クオンのように唇をひん剥いたり、アクビをしたり、クビを伸ばしてみたり・・・これには正直驚きました。そして、何か心を開いてくれたように見えて嬉しかったです。
そう言えば、社長さんの孫も『インペリちゃんが一番好き』と言っていました。大人にはあまり心を開かないインペリオーソも小さい子供には心を開くのかな?それとも小さい子供をなめているのかな?真相はよく分かりませんが、疝痛を直すのは薬や食事療法では無く“子供と戯れること”だったりするかもしれませんね(←根拠も無い仮説ですので流してください)

馬体の方は一昨日のブログの⑤の写真でもわかると思いますが、大分スリムになったと言うか、ガレている感じがしました。やっぱりいろいろと痛みやストレスを抱えているんだろうなぁ~。。。

さて、パドックで休養しているインペリオーソに別れを告げ、社長の奥様が仕事をしている事務室に立ち寄りました。。。
そこで話をしたことは・・・つづく
(ちょっと文章が長くなってしまったので・・・スイマセン)

それから、約1ヶ月ぶりにHPの方の動画と写真を更新しましたので見てやってください。

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2009年2月12日 (木)

090211三重HTC訪問記②

0902121 クオンの深イイ話

スキーに行くが如く早起きをしました。AM3:50。こんな早起きは久々です(笑)
あまりに朝が早いので、一人で見学に行こうと思っていましたが、ムスコが『どうしても一緒に行きたい』と言っていたので、ユニオン事務所に『2人の見学で・・・』と、事前に連絡。ムスコも4:30に起こしましたが、朝に滅法弱いムスコがグズる事無くピシッと起きて、家を出発しました。
三重ホースさんから指定を受けた時間に合わせての到着。。。ムスコは道中グッスリでしたけど。。。

三重ホースTCの入口で、当ブログでも書き込みをしてくださる『ひだぶ~さん』と合流。クオンとインペリオーソはひだぶ~さんと共通の愛馬なんですよね。この日はうまく都合がついたということで、久々の再会。ひだぶ~さんと会うことも今回の楽しみのひとつでした。

到着すると僕たちの案内をする余裕もないほど忙しい現場。。。三重ホース見学も7度目ですし、スタッフさんの迷惑にならない立ち位置等も心得ているつもりなので、とりあえず指示があるまで、馬房付近で待機です。
『クオンは今、ウォーキングマシーンです』と言うことで、WM終了後、鞍をつけて馬場での調教になるようです。
数分その場に待機していましたが、ムスコがWMのクオンを見たいというので、WMのところへ移動しようとすると、装鞍所に見覚えのある顔の栗毛馬が・・・『これがクオンだと思うよ』と、ムスコに説明。“WMに入ってます”の案内からちょっと時間が経っていたので、既に装鞍所に移動していてもおかしくないワケですが、『これがクオンです』という、案内を受けていない状態で、ムスコにこの言葉を言ったことについて、自信90%と違う馬だったら恥ずかしいという不安10%・・・装鞍所に居たその栗毛馬を観察していると、それがクオンで間違いないと確信しました。“俺も顔で愛馬が分かるようになったんだなぁ~”と、ムスコを目の前にちょっと誇らしげに胸を張りました。

クオンは紫のメンコをつけて調教に出るようです。今まで、三重大静牧場でも湖南牧場でも素顔のままで調教をしていたので、メンコをつけたクオンは新鮮でした(笑)

さて、このクオン。。。初めてこの三重ホースに来たのですが、大橋先生から
『(走っているときの)クビが低いから落とされないように気をつけて乗ってよ~』
と、注意を入れてくれたようです。
競馬場で、主戦の渡辺騎手も困らせる“あの”返し馬のときのフォームで、栗東トレセンでも(多くの?)乗り役さんを落馬させている危険な奴らしいです。。。クオンは。

装鞍所を出たクオンはダートコースで黒鹿毛の馬と併せる形でダク⇒キャンターを2800メートル。まだ、放牧に出たばかりとあって、キャンターでスピードに乗って走ったのは最後の500メートルのみ。乗り役さんに聞いたところでは18-18くらいになっていたとのこと。

走り方は何となくやや前が勝っている様なフォームに見えるんですけど、どうなんでしょう?装鞍所で手入れをされているクオンのトモを見るとそれなりに立派なトモをしているんですよね。。。以前、湖南牧場で“腰がやや弱い”みたいなことを聞いたことがあるので、後肢の動力をうまく伝えられていないフォームになっているのかもしれませんね(←これは素人である僕の勝手な考えなので放っておいてください)

乗ったあとの感想を聞くと・・・
『乗り易くて非常にいい馬ですよ。すぐに勝てますよ。まだちょっと疲れが抜け切れていない感じですけど・・・クビが低いのは多少怖いです』(苦笑)
と言うことで、なかなか良い評価を得ていました。まぁ、出資者の僕の前での感想なので多少色を付けてくれているのかもしれませんが、どの牧場でもそれなりに高く評価されているクオンですので、何か良いものを内に秘めているはず・・・まだまだ先があると思います!!

クオンは朝の調教を終え、パドック放牧に出るかなぁ~・・・と思っていたら、今日のお勤めは終了のようで馬房の方へ帰って行きました。

馬房に帰ったクオンと久々に戯れようと屋外に面した窓からクオンを呼びます。。。社長の奥様の話しでは
『この仔は自分がクオンという名前だと判っているみたいですよ。。。私が名前を呼んでも振り向きますから。』
他の馬はそうでもない様で・・・
確かに、このときもクオンを呼ぶとその呼ばれた名前に反応するかのように振り向き、窓から顔を出しました。そして、最初の1~2分は撫でていると、以前のように舌ベロを出しません。。。ムスコも撫でたりエサをあげたりできる“予想外”の大人しさ。。。『もう舌ベロ遊びは飽きたのかなぁ~』と思っていたら、突然“ベロ~ん”と舌を出してくれたではありませんか。。。『お~これ!これ!』と、僕はちょっと嬉しかったりしました。そこからは、噛むか噛まれるかの攻防戦。。。以前の湖南牧場の時よりも我慢が足らなくなったのか、舌ベロでの挑発が短くなった感じですかね。手を近づけるだけで噛みに来ますからね。。。前回の対戦では噛まれることも殆ど無く“引き分け”に終わった決戦ですが、今回は思いっきり2回噛まれました。。。親指を噛まれた時はかなり痛かったですね。。。今回の戦いは負けか?ひだぶ~さんもクオンの洗礼を受けていましたね(笑)でも、『遊んで!遊んで!』と言うクオンを気に入ってくれたみたいです。・・・ムスコはガブガブ噛み付きにくるクオンに少々怯んでいましたけど。。。まぁ、小学生なのでそれが普通の感覚でしょう。
後ほどスタッフさんに聞くと、クオンの舌ベロ“ベロ~ん”は知らなかったようでした。クオンも新しいところに移動してきてまだ緊張感もあるのかな?まだ、ちょっとよそ行きの所もあるのかな?お茶目な所を少し封印していたようです。。。牧場でクオンと会うこと・・・これで8回。競馬場を併せると11回目の対面になります。自分の名前も覚えることができる賢い仔ですので、“舌ベロ遊びに付き合ってくれるおっさんが来た”と、覚えてくれていたのかも。。。と、勝手に想像したりして一人で嬉しくなったりしていました。
クオンとの決戦も終わり、インペリオーソやユニオン所属の他の馬を見に移動している間にも、僕たちの姿を見かけると、クビを大きく上下に動かしたり、あくびをしてみたり、唇を剥きながらクビを伸ばしたりして・・・とにかく存在をアピールし続ける可愛い奴なんですよね。

クオンの食事まで見とどけ、牧場事務所にお邪魔して社長の奥様と雑談を。。。
前回、『大橋先生のところでお世話になっているクオンにも出資しています。クオンの名付けになりました』という話をこの事務所で社長さんと奥様に話したのですが、大橋先生が三重ホースに来た時にその話をしてくれたらしく、大橋先生が『お~、○○か~』(○○には僕の職業が入ります)と、言ってくれたそうです。
クオンが2歳だった3年前に一度、三重大静牧場で大橋先生と会い、少しお話をさせていただきましたが、そんな昔のことを覚えてくれていたなんて~嬉しいです。これで、現3歳馬のP52エンジェルマインドの07へ出資することが決定ですね(笑)
奥様も
『クオンは可愛い顔をしている』
と、気に入ってくれているようです。
奥様に
『今までと違う場所に放牧に出てきたのですが、競走馬にとってはどんな影響があるんですか?』
と、質問してみました。すると・・・
『もちろん影響はありますよ。それは、いい影響か、そうで無いか分かりませんけど・・・馬が三重ホースを気に入ってくれれば良くなるだろうし、逆に合わない場合もあるだろうし・・・、ここを覚えてくれている馬は“トレセンでは(気性が)キツい馬でも、それが嘘のようにリラックスしてくれますからね。。。』と、優しい笑顔で答えてくれました。
『クオンもここを気に入ってくれれば嬉しいんですけど。。。』
湖南牧場さんもいろいろとお世話になりましたしいい牧場ですが、この三重ホースさんも静かな場所で馬もリラックスしている様子がわかるいい牧場ですので、クオンがここを気に入ってくれて、秘めた能力を開花させてくれることを信じたいですね。。。

牧場に長く滞在していた分、レポートも長くなってしまいましたが、長文に付き合っていただきましてありがとうございました。深イイ話の様に1分では読みきれないと思いますけど。。。つづく

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2009年2月11日 (水)

090211三重HTC訪問記①

今日は、三重ホースさんに行ってきましたが、同じ放牧地に愛馬が2頭という初めてのシチュエーションと牧場の日程の絡みで、牧場見学最長記録(だと思う)である、4時間半の牧場見学をしてしまいました。。。三重ホースの関係者の皆様いろいろとありがとうございました。。。

本日は、写真とスクープネタのみのアップとさせていただきます。とにかく眠いんで・・・

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①クオンがなんとメンコを・・・初めて見ました。。。

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②今日のクオンの調教風景。調教パートナーを聞き忘れた。。。

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③途中から舌ベロを出すようになったクオン。僕のことを記憶していてくれたかな?

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④インペリちゃん。前日の疝痛により今日の調教はお休み。でも、食欲はあります。

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⑤相変らず大人しいインペリちゃん。。。我がムスコもすぐに慣れました。

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⑥今まで無表情だったインペリちゃんが表情を崩す。子供好きか?

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⑦ブラッシュアップです。食事中にお邪魔しました。

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⑧マイディスカバリー。この仔も大人しい。子供が触っても大丈夫。

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⑨こちらはハーマジェスティ。あまり絡む時間が無かった。。。

ユニオン本家よりも早いスクープ。
インペリオーソが入厩。。。もしかしたら明日か明後日に矢作先生から検疫確保の連絡が入るかも。。。今週末にも入れるかな?
不可解な疝痛を栗東トレセン内の診療所で診断してもらうことが目的の様な感じですけど。。。(←スタッフさんの話からの憶測ですが)
入厩したら少なくともゲート試験合格までは入れるのが矢作流の様です。。。このチャンスをモノにして疝痛もスッキリ。デビューまで漕ぎ着ける。。。これが僕の夢です(笑)

見学レポートについては・・・つづく。

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2009年2月10日 (火)

ユニオン愛馬情報2/10

明日は早起きして三重ホースに行ってきます。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
2/10 先週は軽めの調整に留めたが、今週からは普通キャンターを2000m乗っている。脚元等に異常はなく、レースよるダメージもほとんどないため、徐々に距離を延ばし、帰厩に備える。

インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
2/10 昨日から疝痛の症状が見られる。今回も症状はそれほどひどくないが、本日になっても良化が見られないため、注意していく。
担当スタッフさんのコメント『痛みは感じていないようですが、前掻きをしてすぐに馬房内で寝てしまうんです。飼い葉を食べる気が全くない訳ではありませんし、微妙な症状が続いているという感じですね。しばらくはそばについてよく症状を見ていきます』

★★★クオンとインペリオーソの様子は明日、実際に見てきます。。。インペリオーソの症状が気になります。。。

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
2/10 引き続き、ウォーキングマシーンでの運動を行い、浅屈腱炎を発症した左前肢の様子を見ている。なお、先週の中間から運動時間を40分に延ばしたが、特に患部に違和感が出ていないこともあり、昨日からは50分に延ばしている。このまま何もなければ今週中には運動時間を60分に延ばすことも検討中。なお、近々、エコー検査を行い、今後の運動メニューを獣医師と相談する予定。
★★★2~3週前とは一転、順調な回復を続けているようです。イクタTFでもエルクラシコの話をしましたが、浅屈腱炎からの復活はなかなか簡単なことではないようです。僕は期待して応援をしますが・・・

そんなワケで、ユニオン3頭のうち2頭と明日会うことができます。幸せなことです。。。
楽しんでこようと思います!

おやすみなさい。。。

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2009年2月 9日 (月)

090204イクタTF訪問記③

P2040147 調教前にイナズマチーターの面倒を見てくれている当牧場no.1乗り役のIさんは、『久々に追うんだけど、どんな動きをするか楽しみ』と言っておりました。結果としては結構早い時計で坂路を駆け上がってきたワケですが、手入れ場に帰ってきたイナズマチーターは予想に反して涼しい顔。Iさん開口一番『気持ちが前向きでした。』でした。続けて『坂路は15-15の予定でしたが、1本目はチーターが気分よく走っていたので、無理に抑えること無く馬に任せて走らせました。時計は15-15を切っていますね。2本目は15-15のペースで行かせましたけど』ということで、僕が見て感じたとおり予定より早い時計で上がってきました。
『以前より走ることに前向きで、集中できるようになりましたね。以前は物見が激しすぎて集中力を欠いていたし、チャカチャカし過ぎていましたから・・・まぁ、この兄弟はみんなチャカつきますけどね(笑)』偉大なる兄弟にも跨ったIさんはこのように話されていました。
スピードはあるし、走ることに集中するようになっているのでまだ見限るのは早いみたいですよ~。
馬体の方は、直前の計量で400㌔。前走出走時と変わりません。しかし、骨格はガッチリしてきており、幅は出てきたとのことでした。『ここに戻ってきた時は思いっきり肉が落ちちゃっていたのでね。。。レースの消耗もあると思いますが、馬が思った以上に負けて凹んじゃって食べなくなったりしたかもしれませんね』まだアゴが細く、ガツガツ食べられる力が無いみたいです。でも、時間をかけながらゆっくりと食べるようにはなったとのこと。
Iさんがブーツを脱いだりヘルメットを脱ぎに小屋に入りチーターの視界から消えると、『早く戻ってきて~』と、嘶くんですよね。Iさんにとってはこの“甘え”が非常に可愛いんだとか。。。
Iさんに前脚の手入れをしてもらったりする時は目の前でかがんでいるIさんの背中におんぶしてもらうが如く頭を乗っけてジャレたりします。この仔は本当にIさんのことが好きみたいです(笑)
Iさんには心を許すも、まだあまり慣れていない僕にはやや警戒気味のチーターでしたが、仲良くなれるポイントを見つけることが出来ました。。。この仔は、頬の裏を撫でられることが非常に好きみたいです。ウェルシュも舌ベロを引っ張って仲良くなりましたが、チーターは“頬裏”。。。皆さんもチーターと会うときは頬裏を撫でてあげましょう!
仲良くなったチーターは普段であればここで馬房に戻るわけですが、今日は天気もいいし、特別に屋外の手入れ場にてお弁当を食べることになりました。Iさんがエサの入った桶を手入れ場に固定してくれました。
食べっぷりは・・・(苦笑)
インペリオーソやローレルウェルシュみたくガツガツ行きません。おちょぼ口でゆっくりゆっくり食べています。途中で食べることに飽きると隣の支柱でわき腹を擦らせたり、クビを上下に振ったり・・・。そして再び食い始める。。。今日は時間をかけながらも黙々と食べていますが、普段は食事中に馬房近くで大きな音がしたりすると、食べるのを中断し、ワァーってなっちゃったりして、その後食事を取らなくなったりすることもあるのだとか。。。やっぱり、神経質なところがイナズマチーターの成長の妨げになっているようです。
今後の課題は・・・『まずは、しっかり食って体を作ることができるかどうか。。。そのためにこちらはその環境をしっかり作ってあげる。前走のように最後まで走れず、途中で脚が上がっちゃう様では厳しいです。でも、以前よりも馬格は出てきたし、き甲も抜けてきていますからね。バランスのいい体にいい筋肉がつけば、1つや2つは勝てるはずですよ。。。調教もバテない体力を作るように速い時計よりもしっかりと距離を乗り込むことを重点的にやって行きたいですね』とのことでした。
馬体重も夏までに430㌔近くで競馬ができる様になると理想的ですね。。。なんて言ってましたし。ここで放牧された後のレースではプラス22㌔の412㌔で出走させた実績を持つイクタTFですので、その相性のよさとIさんの愛情で体をひとまわり大きくさせて戻ってきて欲しいです。
調整の難しい馬ですが前走は調整に失敗したと僕は思っています。こんな成績で終わる馬にはとても見えません。。。期待しています!
それから、姉イナズマイージスのように障害の適正がチーターにあるのかどうかを聞いたところ『面白そうだけど、できれば平地で走り続けて欲しいね』とのことでした。僕もそう思います。
その他いろいろと話をしましたが・・・イナズマチーターが“お弁当”を食べるのにもの凄く時間がかかったので、手入れ場で1時間以上も話し込んでしまいました。。。Iさん、そしてスタッフの皆さんご迷惑をお掛けしました。。。また、見学に行きますのでよろしくお願いします。

オマケ・・・ローレルウェルシュですが僕が訪問した4日前に北海道へ出発してしまい会うことができませんでした。
オマケ2・・・ユニオン所属馬のジュリアードも見ました。何か馬体を大きく見せるオーラを感じる立派な馬でした。写真は一応、撮ったのですが、屋内馬場での撮影だったので、はっきり言って映っていないみたいなものです。。。スイマセン。

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2009年2月 8日 (日)

ローレル愛馬情報2/8

今週は馬券で大負け。。。辛うじてシルクロードSのワイドが的中でした。。。一進一退を繰り返しながら徐々に目減りしているPAT預金。。。起死回生の一発が欲しい。

今日はローレル愛馬情報です。

ローレルアクシス(5歳・牡)
(スペシャルウィーク×ダムドコンパニー)
この中間も変わりなく順調に坂路でのダク2本・ハロン20~22秒のキャンター1本の調教メニューを消化しています。
★★★1F20秒までペースを上げてきました。無理は禁物ですが、3月中京の可能性が十分出てきましたね。このままよろしく!

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
この中間はWM・ダク・キャンター2400m・坂路1本ハロン18~20秒の調教メニューを消化しています。
鮫島調教師のコメント『馬房でぶつけた左トモの腫れはすぐひいたし、痛みもないので大丈夫そうです』
★★★こちらは馬房を蹴った影響で、まだ15-15に行けていないようですね。腫れも無く影響は少なそうですが、早い復帰を期待しています。

イナズマチーター(3歳・牝)
(カリズマティック×スエヒロジョウオー)
この中間も変わりなく順調にWM・ダク~キャンター3000mの調教メニューを消化しています。

ローレルボス(3歳・牡)
(レギュラーメンバー×ホシノテンビー)
屋内馬場でダク2000m・キャンター3000mを順調に消化。
加用調教師のコメント『もうペースを上げて行っても大丈夫だと聞いているので、近いうちに本州の育成場へ移す予定でいます』
★★★いい感じです。本州の牧場で速い時計を出したら、即入厩でしょう。力はあるはずです。

キョウワホウセキの07(2歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
屋内馬場でダク~ハッキングキャンター2400mの調教メニューを順調に消化。動きが柔らかく、力強くなってきています。
★★★順調ですね。早く馬名が決まらないかなぁ~。

グレイスクインの07(2歳・牝)
(オグリキャップ×グレイスクイン)
角馬場でダク60分を調教メニューを順調に消化。わがままな性格も解消しつつあり、調教に対して前向きに取り組めるようになっています。馬体重は440kgです。
★★★馬体重がちょうどいい感じ。デビュー時はここからマイナス10㌔くらいが理想か?オグリ産駒特有の『化骨の遅れ』だけは勘弁して欲しい。

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2009年2月 7日 (土)

ユニオン愛馬情報2/7

明日の日曜日も仕事です。馬券は買うつもりですけどね。
イクタTF訪問記の続編は今執筆中ですがもうちょっと時間をください。
ということで、今日はユニオン愛馬情報です。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
2/4 レース後も脚元等に異常はないが、本日、三重ホースへ放牧に出た。
大橋調教師のコメント『終い勝負に徹しても不甲斐ないレースだったなぁ。脚元に問題はないし、状態面も不安はない。追い切りでも本馬なりの動きはできているので、以前と変わったところは見当たらないのだが…。う~ん、このまま使い続けても上向いてくるかどうか。一旦、リフレッシュさせて、気持ちを切り替えましょう。暖かくなったら変わってくれないかなぁ…』
★★★リフレッシュ期待。様子を確認してきます。

インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
2/3 普通キャンターを3000m乗っている。この中間は疝痛の症状も見られず、体調は安定している。
担当スタッフさんのコメント『脚元の浮腫みは落ち着いてきましたが、まだ気持ちの面でもっさりしたところがありますし、まだ腸の状態にも注意は必要ですね。暖かくなった頃にしっかり乗っていけるように、もうしばらくは慎重に状態を確認しながら乗っていくしかないですね』
★★★とりあえず疝痛の症状は回復に向かっているようですね。このまま行って欲しいですが・・・暖かくなるまで慎重に行くんですかねぇ~。無理はして欲しくないですけど、早く走って欲しいという気持ちも。。。わがままでスイマセン。

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
2/3引き続き、ウォーキングマシーンでの運動を行い、浅屈腱炎を発症した左前肢の様子を見ている。540kg台に増えていた馬体重は、運動を行う中で少しずつ絞れてきて520kg台にまで落ちてきた。また、屈腱の状態も最近は安定しており、徐々に運動時間を1時間に延ばしていく予定。
担当スタッフさんのコメント『まずは40分に運動時間を延ばし患部の様子を見て何もなければ、次は50分と10分刻みに増やしていきたいと考えています。その後、60分の運動を続けて患部に違和感がなければ騎乗へと移っていくことになりますが、より慎重に進めていきたいと思います』
★★★元々大きかった馬体でしたが運動効果で少しダイエットできましたね。
運動量もこれから増やしていくということで・・・この仔については粘り強く待つしかないです。

ということで、11日(水・祝)に祖母のお見舞に寄りながら三重ホースTCに行ってくることに決まりました。
クオン&インペリオーソの様子を見てきます。
何か三重ホースのスタッフさんに質問等ございましたら、受け付けます!!
メールor書きこみで!

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2009年2月 6日 (金)

090204イクタTF訪問記②

最近は朝の通勤時の道も心なしか空いている。。。不況の影響があるのかな?

今日は水曜日に行ったイクタTFでの話を書こうと思います。

天気もやや心配されましたが、曇っていた空も雲が切れ太陽が顔を覗かせるまでに回復。見学にはベンチコートも用意していましたが、気温も上がりウインドブレーカーで見学ができました。乗り役さんは半袖だったりしましたが。。。

先日書いたように、到着直後に放馬騒動がありました。流石にそのときにカメラやビデオを使うのは失礼だと思い、撮影はしていませんが、改めて馬と向き合う仕事の危険を感じました。とりあえず、馬も人も無事でよかったです。興奮し放馬した馬を見ていると『興奮し軽自動車に突っ込んでいった』とか『壁に突進していった』などの大事故につながる理由がわかる気がしました。

放馬騒動でイナズマチーターの調教開始が30分近く遅れました。。。でも、これも仕方ないこと。

今日のイナズマチーターはメンコをつけの登場。最初に見た印象ではやっぱり少し細い感じがしました。
鞍を装着している時に近くに寄りましたが、完全にこちらを警戒している感じ。。。なかなかいい写真も取れず。。。チーターはやっぱり繊細というか、気難しいところがあるんだなぁ~と思いました。

まずは内馬場でのウォーミングアップ。ゲートの間を通しながらダクを約20分。
最初は気難しいところを少々出しながら、クビを下げたり、上に抜けるように飛ぶ場面も。。。やや集中力に欠ける感じもしましたが、時間の経過と共に走りに集中してきました。
20分のウォーミングアップのあとは1周400㍍のダートコースに出てのキャンター。20-20くらいのペースだったでしょうか。。。集中力が増したチーターはなかなかいい走りをしていました。(後日、その映像をアップします)
イクタTFではローレルウェルシュ、エルクラシコに続きこのイナズマチーターが3頭目の調教見学になりますが、3頭ともそれぞれ走るフォームが違いました。
ローレルウェルシュは圧倒的に前が勝っているタイプ。パワフルに前脚で掻き込み馬場を耕すように走ります。
エルクラシコは前がやや弱く、トモが勝っているタイプ。イクタTFの小回りの馬場を飛ぶ様に走っていました。前が負けてしまって、屈腱炎になってしまったの少々残念です。
このイナズマチーターは前と後ろのバランスが良いタイプ。非常に綺麗なフォームで走ります。ただ、非力な感じは素人の僕でも感じることができました。まだ、体ができていないこともあり推進力が上へ抜ける感じも受けました。

約3000㍍のキャンターのあとは坂路コースに出ての追い切り。イクタTFに来て、まだ1週間。ダートコースでの騎乗調教は既にこなしていましたが、坂路に出るのは今日が初めて。乗り役のIさんもどんな手応えで登ってくるのか非常に楽しみにしていました。

坂路コースを嫌がる馬もいるのですが、イナズマチーターは前向き。嫌がりません。
登坂は2本。
注目の1本目。。。
持ち前のスピードを生かし、スタートからグイグイと伸びていきます。。。“ダートコースでのキャンターよりもいいフォームで走っています”
15-15の予定と聞いていましたが・・・ちょっと早い気がしました。
2本目は。。。
1本目と同じくスピードに乗った追い切りでいい感じ。1本目よりはやや抑えられた感じで登っていきました。。。
今日の調教を見ていると、非常にいい馬だと改めて思ってしまうんですがね。。。決して未勝利で終わる器ではない気がしました。。。
約20分のクールダウンを終えて手入れ場にイナズマチーターが戻ってきました。。。

そこで乗り役のIさんと話したことは・・・

続く。

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2009年2月 5日 (木)

どうなってんだ~クオン

Kuon_070901win 今日は、あんまり振り返りたくないクオンのレースを力を振り絞って書くことにします。(写真は今回のレースのものではありません)
別の話ですが今日は朝から瞼が痙攣してばかり・・・気持ちが悪いです。何が原因なんでしょう??

クオン
27日(土)京都8R 4歳以上500万下 D1900㍍
渡辺薫彦57.0㌔落馬負傷

安藤光彰57.0㌔

クオンは2週前の前走よりプラス2㌔増えての476㌔での出走となりました。体重が増えてしまいがちなこの時期ですがプラス2㌔に抑えましたね。いい調整ができているのだろうと期待も高まります。ひとつ心配になったのが鞍上が主戦の渡辺薫騎手が1Rで落馬負傷のため安藤光騎手に替わったこと。安藤光騎手の腕も信頼できますが『今日は自分の競馬に徹する』という確固たる作戦で臨むレースでしたので、突然の変更には少々の不安を感じます。このレースの前は6Rでローレル所属のローレルレガリスが1番人気に応えられず7着に敗れるものの6Rではユニオンのホットフレイバーが1番人気で快勝。クオン自身はローレルとは関係ないですし、クラブのいい流れでレースに臨めそうです。
今日のパドック解説は競馬ブック牟田雅直さん。クオンへのコメントは『いつも通りゆったりとスムーズに歩いていますね。体調自体はあがってきていると思います。』といただきました。僕が見た感じでも、以前のような硬さが感じられず、調子も良さそうに見えました。強敵揃いの今回でも前進が期待できそうです。この日の馬場は金曜日の大雨の影響で重発表。グチャグチャの不良はちょっと勘弁でしたが、このくらいの重馬場は好走歴もあり、問題ない感じ。展開が向くことを祈るばかりです。
因みに牟田さんのパドック推奨馬は⑮ジョーモルデュー⑤クレスコドリーム⑭フジノアリオン⑬エーシンカメンシズ⑪リアルヴィクトリーの5頭。いい馬がいっぱい居て、絞りきれなかったような感じです(笑)

今週は2場開催のためパドックも多く映されたし、本場場入場もしっかりと映してくれました。
締め切り直前のオッズは85.3倍の15番人気。最低人気を覚悟しておりましたが、辛うじてブービー人気にとどまりました。。。人気以上の結果を期待しましょう!!

スタートは問題なし。その後は作戦の通り後方へ下げ直線勝負に賭けます。最後方から??と思ったのですが、今回はクオンよりも後ろからレースを進める馬も数頭居り、13番手くらいで1コーナーに入りました。向こう正面でも同ポジションをキープ。でも、何かスムーズさに欠ける感じが・・・(結果を知っている今書いているからそう感じるのか?)
3コーナーあたりから仕掛け、1~2頭捌き直線へ。。。コーナーでやや内側を回ってきたということもあって、直線入り口では馬群の直後になってしまい、やや窮屈なところも。。。しかし、結局最後まで自慢の末脚も見られず、画面に登場することも殆どなくゴール板を通過。。。13着だったみたいです。。。
勝ったのは⑪リアルヴィクトリー勝ち時計は1分58秒8でした。クオンは1秒9遅れて2分0秒7の時計。上がり3Fはメンバー中8番目の37.9。。。どうしたクオン?

安藤光騎手のコメント『レース前に指示があったとおり、後ろでジッとしていましたが、4コーナーから直線でもっと上手く捌けていればと思いますが、前を交わす程の勢いはありませんでした。ハミを取ってしっかり走ってはいるんですけどね。あと上位にくるには、展開の助けなどが必要かもしれませんね』

(4日水曜日の)大橋調教師のコメント『終い勝負に徹しても不甲斐ないレースだったなぁ。脚元に問題はないし、状態面も不安はない。追い切りでも本馬なりの動きはできているので、以前と変わったところは見当たらないのだが…。う~ん、このまま使い続けても上向いてくるかどうか。一旦、リフレッシュさせて、気持ちを切り替えましょう。暖かくなったら変わってくれないかなぁ…』

大橋先生のコメントと同様の感想。。。不甲斐ないレースでした。どうしたんだろう?とりあえず、大橋先生から進路変更の雰囲気が漂う厳しい感じのコメントがなかったので安心していますが、理由が分からない。。。休養明け直後のレースでは上がりがメンバー中最速であり、いいところがあったのに叩き2走目、3走目が良いところなく惨敗。。。大橋先生でも分からないのに僕に敗因が分かる訳がない!ただ、生まれて一度も故障をしたことがない丈夫なクオンが今回も無事にレースを終えてくれたことだけは喜んでいいと思います。“以前と変わったところ・・・”以前より人とじゃれ合うことが上手になったかな?余裕があるというか、楽しい奴になったというか。。。これはあんまりレースとは関係ないか?でも、馬体の硬さは少し無くなった様に感じますけどね。。。

これで、2009年我がファミリーの成績は11着(殿負け)⇒14着⇒13着。。。とんでもなく低調なスタート。どうにかしたいね。

2月4日に放牧に出ましたね。今回は初の三重ホース。
以前インペリオーソを見学しに行ったときに、三重ホースの伊藤社長といろいろと話しをしたときに、僕がクオンの名付けであり出資者であることを話しました。そうしたら『今度、大橋先生に“うち(三重ホース)に連れてきてよ~”って言っとくよ~』と言ってくれたことを思い出しました。今回の三重ホース放牧はそのことを実際に話してくれたのかどうか分かりませんが、クオンが三重ホースに来たことは事実ですので見学に行かないわけにはいきません!幸い、日曜日勤務の代休の残もありますので、近々行ってこようと思います。脚元に異常がないクオンが短期放牧だと困るし、インペリオーソも居なくなる可能性もあるし。。。
気がつけば入厩馬ゼロの非常事態。でも、あんまり気持ちは沈んでいません。。。なんでだろう?・・・理由は明確。近い放牧地に愛馬が滞在しているから。見学に行けるのはいいけど、ずーっと居てもらっても困るので・・・早めに戻ってもらって、まずは勝ってもらいたいところ。勝ったご褒美にちょこちょこ放牧地で休んでもらえると嬉しいですけど。。。

この放牧でクオンが良い方向に回復してくれれば。。。キラキラジュリーに負けてられないぞ!

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2009年2月 4日 (水)

090204イクタTF訪問記①

行ってきました。イクタTF。
本当の予定では・・・
09:30自宅出発
11:00イクタTF到着
12:00イクタTFを出発
13:15名古屋競馬場到着
13:45名古屋競馬6R観戦
14:15名古屋競馬出発
15:45到着
でした。
朝起きて、スポーツ紙を見ると名古屋競馬6Rに僕が名付けた愛馬クリオが出走するではありませんか。。。急遽行こうと決めました。

しかし・・・イクタTFへ到着し、イナズマチーターの調教の順番になる直前に馬場で調教中の牡馬が放馬のアクシデント。。。その瞬間を見ていましたが・・・馬が暴れ、乗り役さんがダミー人形のように軽々と空中に放り出されました。。。そして、興奮した馬は400mの馬場を全速力で周回。スタッフさん全員で協力して馬を捕まえていました。。。落馬した乗り役さんは幸運にも怪我も無く、放馬した馬も疲労は著しいものの怪我はありませんでした。
この事件で、イナズマチーターの調教開始が少々後ろにずれ込み、名古屋競馬場遠征を断念しました。。。

クリオは地方へ行って4勝。今日も2着になる活躍をしています。名古屋・笠松を中心に走っていますので、またの機会に現地応援をしてこようと思います。

今日は、イナズマチーター写真速報です。

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①メンコをつけて登場のチーター。放馬騒動の直後ですけど。

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②調教が始まります。どんな走りを見せてくれるか。。。

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③ゲート練習も難なく。

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④内馬場のウォーミングアップ。体はやっぱり小さい。

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⑤ダートコースでのキャンター。綺麗な走りをするんだけどなぁ~

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⑥撮影が難しかったのですが、坂路でのチーターです。

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⑦調教直後の目のアップ。この仔は目が可愛い。

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⑧僕にもだいぶ慣れてくれました。接写も可能に!

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⑨今日は特別にお外でお弁当気分の昼食。

名古屋競馬場に行けなくなったので、スタッフさんといっぱい話し込んでしまいました。

話の内容はまた違う日に・・・

クオンのレース回顧もしなくちゃなぁ~

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2009年2月 3日 (火)

明日はチーターに会います

仕事は何とか終わらせることができました。
明日はイクタTFへ行くことになりました。ローレルクラブ愛馬イナズマチーターを見に行ってきます。ローレルウェルシュは北海道に移動するとのことですので、明日イクタTFで会えるかどうか分かりません。。。会えれば嬉しいですけど。

今日は早く寝ます。。。

スイマセン。短くて内容の薄い日が続いておりまして。。。
明日から仕切り直して、書いていきます!!

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2009年2月 2日 (月)

牧場見学第二弾

スイマセン。。。火曜日までに片付けないといけない大仕事がまだ終わっていないので今日はショートサイズにさせていただきます。

クオンのレースは残念でした。。。レース回顧は後ほど・・・

1月に入って全ての日曜日で仕事をしているので、平日に代休をいただきました。その平日の代休を利用して2009年2回目の牧場見学へ行ってこようと思います。

火曜日までに終わらせなければいけない仕事をキッチリと終わらせて水曜日に行ってこようと思います。見学詳細は明日決定します!!

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