今日は・・・ゴールドロザリー(P41アグネスデジタル×クライストストーリ)の出資申し込みをしました。
いろいろ検討してみて、いい馬ですし出資を躊躇するマイナス要素もほとんど見当たらないし、実際に馬を見たら・・・出資するしかないでしょう。。。
ということで、新戦力誕生です。
本馬のポイント
藤原牧場の屋台骨と言えるアンジェリカの血を受け継ぐ貴重な後継馬。母はその中でもニューフェイスとなるが、公営・名古屋で11勝を挙げ、交流重賞にもチャレンジした活躍馬だ。初年度の交配相手には重賞勝ち馬を出し、2007年の新種牡馬ランキングで2位となった父が選ばれ、フレッシュな配合となった。本馬は初仔とは思えないくらい四肢の造りがしっかりしており、バランスも非常に良い。また、骨太で骨量豊かな体格であることが見て取れ、頑健で故障知らずの競走馬に成長してくれるだろう。スピード豊かな母系とマルチに活躍した父から、芝、ダートを問わない万能選手となり、息の長い活躍が期待できそうだ。
予想体重 460~470kg
距離適性 短距離~マイル
生産者からのPR
母は、当場ゆかりのスターロッチ系で期待の一頭です。期待の繁殖に期待している種牡馬を付けるのは当然の流れで、個人的にも高く評価しているアグネスデジタルを配合しました。本馬は、馬格があり母に似たイメージですが、父がより良さを引き出してくれたと感じています。母は病気のため地方に転籍しましたが、その後の成績を見ても、中央で通用する力を持っていたと思います。そんな母の分まで、本馬には走ってもらいたいです。
(藤原牧場・藤原悟郎)
【愛馬レポート 1月】
前月から腹回りがすっきりし、徐々に動ける体つきになってきていた本馬。1月もその馬体を維持しつつ乗り込みを続けており、下旬からは週3回キャンターの距離を3500mに延ばす日を設けてきたが、ここにきて若干硬さが感じられるようになってきた。「賢い馬ですし、順調に調整していますが、硬さは少し気になりますね。注意していきます」(担当者)。元々は「パワーに加え柔らかさもある」と評されていただけに気になるところだが、疲れはほとんど感じられず、脚元等にも異常はないためこのまま調教を継続していく。それほどひどい症状ではなく、気候が暖かくなれば、解消されてくる程度と思われるため、いち早く暖かくなる南九州に移動していたことをプラスにできるようにしたいところだ。体高156.0cm、胸囲175.0cm、管囲19.5cm、馬体重449kg(前月比+1kg)。
【愛馬レポート 2月】
前月幾らか感じられた硬さは、2月に入ってほとんど見られなくなり、動きは良くなった。元々豊富な骨量を誇っていた本馬だが、動きに重苦しいところは見られず、硬さが取れてからは、また徐々に柔らかさも感じさせるようになってきた。また、普段はおっとりしたところがあるが、キャンターにおろすとグッと気合いが入り、調教ではしっかりと走る気を見せている。飼い喰いが良く牝馬としては調整に困ることはないが、また少し腹回りに余裕が感じられるようになってきたところが課題。暖かくなりちょうど冬毛も抜けてきているところであるので、今後は無駄な肉を付けないように、乗り込んで馬体を調整していく。順調に乗り込んでおり、「いつでも15-15を出せるだけの体力は徐々に備わってきた」(場長)とのこと。今後も松永昌博調教師と相談しながら進めていく。体高157.0cm、胸囲175.0cm、管囲19.7cm、馬体重462kg(前月比+13kg)。
【愛馬レポート 3月】
3月下旬からは終いのペースを強めキャンターに上げているが、引き続き、柔らかい動きが印象的だ。月末に本馬の状態を視察した松永昌博調教師も順調な乗り込みに満足げな表情。夏の早期デビューも視野に入れ、更に調教を進めていくことになった。「馬体も良くなっているし、良い動きができているね。速いところへと進めて行ける状態になってきた。冬の間も暖かい九州で乗り込んできたアドバンテージを無駄にしたくないと思っていたが、その心配はないね。充分早めからいけそうだよ」(師)。もうしばらく九州で、徐々にペースを上げながら、腹回りに無駄な肉を付けないように注意しながら乗り込んでいき、関西地区が本格的に暖かくなってから栗東トレセン近郊へ移動して、入厩直前の最終調整を行う予定。体高157.0cm、胸囲176.0cm、管囲19.7cm、馬体重460kg(前月比-2kg)。
【愛馬レポート 4月】
早期入厩を視野に入れ、しっかりと乗り込んできた。馬体に無駄な肉も付いておらず、程よく引き締まった良い状態をしており、「動きに柔らかさが増してきましたね」(担当者)と評価は更に上がっている。松永昌博調教師からも改めて早期入厩を示唆する指示があり、4月30日には信楽牧場へ到着。「移動後の状態に問題がなければ、5月中の入厩、夏デビューも検討していきましょう。体力は大分ついているから、あとは最終調整。予定通り、早くから使っていけそうですから、楽しみですね」(師)。温暖な九州で乗り込み、早め早めの始動を意識して、しっかり基礎をつくってきた本馬。まずは無事に一つ目のハードルを越えようとしている。体高159.0cm、胸囲176.0cm、管囲19.7cm、馬体重463kg(前月比+3kg)。
5/15 6月早々に入厩予定。小倉デビューを目標に進めていく。
5/19 移動後も順調に調整している。現在の馬体重は467kg。背が高くなり、トモや肩に良い筋肉が付いてきた。以前は腹回りがボテッと映り、幼い印象もあったが、すっかり大人びてきた。「幼さは感じませんし、良い馬体をしていますね。従順で大人しく、手の掛からないタイプ。それでいて調教ではピリッと走る気もあります。馬込みも気にしませんし、普段の飼い喰いも良好。気の良さを活かして、早い時期から頑張ってくれそうですね。6月の入厩に向けてまさに順調です」(信楽牧場担当者)
★★★ゴールドロザリーのコメントを全て並べてみました。長くなってしまい読み辛くて申し訳ございません。。。
振り返るとゴールドロザリーは全くのノーマークでした。4/16(木)の『そろそろ固めるか・・・07世代』で雪之丞さんにゴールドロザリーを薦めてもらい興味を持ちました。
それから・・・約1ヶ月後の今日、出資してしまいました。
雪之丞さん推薦していただきましてありがとうございます。
早い時期に勝ってもらって、オープンクラスでの出走を夢見たいですね。
馬を見た感じでは“早熟馬”って感じはしなかった(希望的観測かも)ので、長く活躍してくれるものと期待しております。
主戦が相次ぐ引退で層を厚くしようと手を出し過ぎか。。。ちょっと、多く出資し過ぎかな。。。
何はともあれ、ゴールドロザリー仲間の皆様よろしくお願いします!!
そうそう・・・インペリオーソに新たなる情報が・・・
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