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2009年7月31日 (金)

ローレル愛馬情報7/31

今日は久々の出張。そして、出先で雨に降られびしょびしょ。。。なかなか天気も良くなりませんね。
夏は来るんでしょうか?

・・・今日はローレル愛馬情報

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
7/31 この中間はWM・トラックコースでのダク~キャンター2400m・坂路1本18-18・週1~2回15-15の調教メニューを順調に消化しています。馬体重497㎏。
★★★順調にメニューを消化。。。しかし、声が掛かりませんね。このままズルズル行く気がしてきた。。。(ネガティブかな?)

イナズマチーター(3歳・牝)
(カリズマティック×スエヒロジョウオー)
7/29 明後日31日(金)の検疫を経て栗東トレセン・松元茂樹厩舎へ帰厩予定となりました。
松元調教師のコメント『体力が低下すると時折スクミが出る馬だけど、牧場で良いサプリメントを与えてもらっているから問題ないでしょう。状況を見ながら小倉か地方の交流戦か選んでいきます』
★★★まずまず予定通りの帰厩。お盆に園田で交流戦がありますのでそちらでの出走が本線でしょう。松元先生の“体力が低下すると時折スクミが出る馬”という気になるコメントがありますがどうなんでしょう?今、体力低下ってワケじゃないですよね。今はサプリ投与で好調なんですよね?
レースまで無事に行って欲しいです。

ローレルクラシック(2歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
この中間も変わりなくBTC内の色々なコースを利用して合計3000mのキャンター調教を行っています。
飯田雄調教師のコメント『体が大きくなって遅生まれとは感じさせないくらいになりましたね。あとはもう少し中身を鍛えて、秋には入厩させたいと思っています』
★★★調子は良く、メニューも順調にこなせているようです。飯田先生から“秋の入厩”のコメントが出てきましたので、期待したいですね。北海道からの直接入厩でなければ、栗東近郊で一度見てみたいですね。

ミンナノアイドル(2歳・牝)
(オグリキャップ×グレイスクイン)
この中間も変わりなくウッドチップコースでのキャンター2000m・坂路1本22-22の調教メニューを順調に順調に消化しています。
★★★順調にメニューをこなせているようです。この仔はこのまま行ってくれることを願っております。故障しないでね。。。

ローレルイグザルト(2歳・牡)
(フレンチデピュティ×アサカプティット)
この中間も変わりなくBTC内の色々なコースを利用してキャンター合計3000m・週1回15-15の調教メニューを順調に消化しています。
池添調教師のコメント「乗り込み量も豊富だし、良い体つきになってきた。栗東の暑さを考慮しながら入厩のタイミングを図っていきたい』
★★★入厩への具体的な話が出てきましたね。今年は冷夏ですので、いつの間にか入厩・・・ってことも十分あるでしょう。トントン拍子でデビューまで。。。そんな淡い期待を持っております。このまま冷夏であってくれ。。。(最初のコメントと違うことを言っておりますが)

ということで、全体的にはいい話題が多かったかな?鮫島先生・・・何とかしてくださいよ~

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2009年7月30日 (木)

一口どうですか?

最近、ブログへのアクセス数が激減。。。数週間前の半分以下となっております(涙)
理由は、毎日の更新を怠っていたことと内容の薄っぺらさ。
ローレルクラブでは期待も大きく評判も良い
NO.7モーニングタイドの08が今週に入り急激に売れはじめ、残り僅かの電話予約のみの表示に。。。半兄にマイネルモルゲンをはじめJRA勝ち上がり馬を輩出し続けている血統に加え父がネオユニヴァース、そしてクラブから配布された動画の動きが抜群であったこともあり、“もしかしたらこの馬・・・”という期待を持たせるには十分過ぎるほど。
湯水のようにお金があれば行きたいところですが我が家の財政から見てここは見送り。。。
ネオユニヴァースは牡馬に活躍馬が集中し、牝馬になると少々気性に問題が出てき易いという、産地からの噂も。。。
この仔がネオユニヴァース牝馬最強馬になってくれることを期待しております。素質がものを言う2歳戦では圧倒してもおかしくないと思うので、怪我無く早期デビューを果たしてもらいたいところ。

例年にも増してスロースタートのローレルクラブ2歳勢は今のところ勝つ雰囲気も無し。個人的には最強世代だと期待しているのですがね。。。我が愛馬となっているのは下記の3頭。
NO.7キョウワホウセキの07
NO.11グレイスクインの07
NO.17アサカプティットの07
まだ売れ残っております。。。皆さんも一口どうでしょうか?
一緒に応援しましょう!!

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2009年7月29日 (水)

牧場見学&出資予約予定

Kanban 今日は静岡県でも高校野球が行われました。でも、週末にかけてまた雨が降るみたいですね。。。

8月中旬にはラグビーの合宿で10日ほど缶詰状態になるので、この雨が上がる頃を見計らって三重ホースTCへクオン見学を行おうと思います。
そして、三重ホースTCの玄関に祭られている馬頭観音にて掌を合わせて、インペリオーソの供養をしてこようと思います。
伊藤社長をはじめ皆さんにインペリオーソのことを話すのは辛いですがしっかりと御礼を言ってこようと思います。

さて、あと2日で7月も終わりです。公言したとおり1頭出資予約をしようと思います。
皆さんから意見を・・・と思っていましたが、特に何もありませんでしたので、ヒダカゲランに行こうと考えております。
予約は30日の夕方にやろうと思っていますので、それまでに、何かセールスポイントがある良馬を紹介してください。。。(でも、多分このままヒダカゲランにいくと思いますが。。。)でも、ちょっとシャドウスプリングもいいかな?なんて迷っていたりして。。。

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2009年7月28日 (火)

ユニオン愛馬情報7/28

なかなかいい天気になりませんね。。。
高校野球も延期ばかり。選手も応援団も運営側も大変でございます。
今週末まで天気が悪いみたいですね。。。静岡県はまだ準決勝が消化されておりません。いつになったら県代表が決まるやら。。。

今日はユニオン愛馬情報です。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
7/28 軽めキャンターを2000mほど乗っている。脚元の腫れ・熱は引き、歩様にも違和感はない。昨日、大橋調教師が本馬の状態を視察。無理をせず復帰は秋になる可能性が高いが、徐々にメニューを進めていくことになった。
担当者コメント『元気もありますし、雨の影響でそれほど暑くないですからね。夏負けの兆候も見られません。経験のある古馬ですから、このまま脚元に問題がなければ、すぐに仕上がると思います。今週中にはまず距離を3000m以上乗る予定です』
★★★調子は上がってきたようですが、じっくり路線で。夏休み中に1度会いに行こうと計画してみます。
元気ということで安心しております。

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
7/28 先週の中間にはBTCの直線ダートコース(1600m)を使い、終いのペースをハロン15秒に近い時計で乗ったが、特に屈腱炎を発症した左前肢に問題は出ていない。なお、本日は直線ダートコース(1600m)でハロン18~20秒のキャンターを1本乗っている。脚元の状態を見ながら今週も終いを速めに乗る意向。
担当者コメント『本馬にとって久々に速めの時計で乗りましたが、息の入りもまずまず良いものでした。ペースを速めると患部に掛かる負担も大きくなりますから、より入念にケアしながら乗っていくように注意していきます』
★★★少しずつですがペースが早くなってきました。脚元にも不安が出ていないということで、ホッと一安心。能力的には未勝利で終わる仔ではないと思いますので、デビューの日を大きな期待を持って待っております。
まずは怪我をしないように。。。スタッフの皆様よろしくお願いします。

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
7/28 今週からダクを1600mと軽めキャンターを1000~1200mほど乗っている。様子を見ながら慎重に進めていく予定。
担当者コメント『まだ軽めではありますが、今のところ歩様に違和感はありません。松永先生からも『焦らずにじっくり立て直して欲しい』と指示されていますので、よく状態を見ながら進めていきます』
★★★順調に回復。。。多分、もう大丈夫なんでしょう。もう一度仕切りなおしということになっていると思いますが、松永先生にいいところを見せて早く戻ってこられるようアピールして欲しいですね。

ということで、今年のユニオンの夏はちょっと寂しくなっちゃうかな。。。明るい話題が欲しいですね。

明日には、1歳愛馬を発表しなくちゃね。。。1日じっくり検討します。

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2009年7月27日 (月)

2008年産出資検討夏の陣③

7月終了まで残り3日ですね。。。
ということで、早期出資検討馬を並べてみます。

出資検討注目馬ファイル③
ユニオンP11
シャドウスプリングの08(父サクラプレジデント)
注目ポイント⇒松元先生の使い方には好感が持てる。馬体も好き。

出資検討注目馬ファイル④
ローレルクラブNO.9
オグリローマンの08(父フレンティデピュティ)
注目ポイント⇒この血統でこの価格。矢作厩舎ということで。。。

出資検討注目馬ファイル⑤
ユニオンP20
ベルベティーンの08(父リンカーン)
注目ポイント⇒大橋先生だから。しかし、いろいろなところでの評価はあまりよくないですね。。。

出資検討注目馬ファイル⑥
ローレルクラブNO.13
ナイスジュノーの08(父ブライアンズタイム)
注目ポイント⇒BT産駒で1000万円は魅力。馬体も期待できそう。

出資検討注目馬ファイル⑦
ローレルクラブNO.6
ゴコウの08(父キングヘイロー)
注目ポイント⇒バランスの良い好馬体。かなり走りそうな気がする。

早期出資を検討しているのはこのくらいですかね。。。
他にも、(早期出資までは至らずとも)気になっている馬もいるんですけど。。。

我がファミリーの世代別出資馬は次の通り。
01産世代1頭
02産世代2頭
03産世代3頭
04産世代5頭
05産世代3頭
06産世代4頭
07産世代5頭

・・・ちょっと多いかな?その割りに勝ち星が少なく、回収率が低い。。。ボーナスも減った今年あたりからは運営も厳しくなってきましたからね。。。愛馬の活躍に期待。

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2009年7月26日 (日)

幸せ者

インペリオーソが亡くなって10日が経ちました。まだ何となく気持ちの整理がついていなかったのですが・・・今日は久々に矢作厩舎のブログを覗いてきました。
久々に見た矢作厩舎のブログに驚きました。。。
未勝利の身分であったインペリオーソの死は忙しい競馬のお仕事の中でサラッと過ぎ去ってしまう出来事だろうと思っていたのですが・・・厩舎スタッフの皆さんがそれぞれの立場からインペリオーソの死について書いてくれております。僕がいろいろと書くよりも読んでいただいた方が伝わると思うので、見ていただきたいと思います。

矢作芳人調教師

安藤貴英助手

渋田康弘助手

インペリオーソを主役にいろいろと書いていただきましてありがとうございます。そして、やさしいコメントを書いていただいた皆さんにも感謝です。。。

インペリオーソには何度も会いましたが、本当に可愛い仔でした。三重ホースTCの皆さんもいい人ばかりで、ここに預かってもらえて幸せだなぁ~と、本気で思っておりました。
矢作厩舎もこの公式ブログのお陰もあり厩舎の内情もよく分かり、情熱のあるスタッフが揃っているということを知りました。

そんな環境の中で1年近くを過ごしました。競走馬としての成績はイマイチでしたが、供養会までやっていただいたことを知り本当にありがたく思いました。
他の厩舎さんでももしかしたらやってくれているのかもしれませんが、矢作厩舎のように自分の出資馬への供養会を開催してくれた事実が分かると嬉しいですね。。。涙が出てきそうです。
また、近々クオンの様子を見がてらに三重ホースの皆さんにお礼を言いに行こうと思います。勿論、矢作厩舎のスタッフの皆さんにも感謝の意を込めて。。。

何度も書いていることですが、僕たち一口出資者には分からない厩舎や牧場の内情はいっぱいあります。競走馬のことは競走馬のプロに一任しないとね。。。

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2009年7月25日 (土)

2008年産出資検討夏の陣②

今日は・・・小倉9Rを(予想では)きっちり当てたのに・・・何を間違えたか、全然違うレースを購入。。。未だに理由が分からず。。。くよくよしていても仕方が無いので、明日にリベンジを賭けます。

出資検討注目馬ファイル②
ローレルクラブNo.10
タイムフェアレディの08(父ロックオブジブラルタル)
こちらはロックオブジブラルタルの仔です。
ローレルクラブでは上記のタイムフェアレディの08牝(1650万円)とフィーユドゥレーヴの08牝(2000万円)の重賞勝ち馬の産駒が2頭登場。
ユニオンからはスターズインハーアイズの08牝(2205万円)とイソシギの08牡(1890万円)とドリームヒットの08牡(2205万円)の3頭が登場。
どの馬も非常に魅力があります。
ドリームヒットの08は関東なので、あまり見ておりません。何となくですが、短距離に向きそうな体型に見えますが。。。
それから、スターズインハアイズの08ですが、非常にバランスがよくいい雰囲気に見えますが、牝馬の2000万円オーバーはなかなか勇気が要ります。とりあえず、僕にはそこまで勝負を張るだけの買い要素がないので、遠慮。。。
ユニオンで価格的に気になるのはイソシギの08。牡馬で1890万円ならギリギリ有りかと思うんですが、ちょっと華奢に感じます。
血統的にもスピードを重視した感じになっております。スピード重視ならもう少し幅があった方がいいように思うのは僕の勝手な思い込みでしょうか?
そうなると、ユニオンの“ザ・ロック”産駒はちょっと引っ掛かりませんね。

そうなると・・・ローレルクラブ募集馬に。
まずは、函館2歳S勝ちのフィーユドゥレーヴの08ですが、この馬が一番よく見えます。この馬は確実に勝てるような気がしますが・・・高額の牝馬であるということと、予定厩舎がね。。。河内先生は馬が大好きでもの凄く可愛がってくれると聞いておりますが、馬房のまわし方とかにもう少し工夫の余地があるかと・・・現状ではややストレスが溜まりそうなので様子を見ようと思います。

そこで、注目したのがこちら。。。フラワーC勝ち馬のタイムフェアレディーの仔です。フィーユの仔に比べると少しコロンとした感じもしますが、バネのありそうな馬体は好感がもてます。母父メジロマックイーンも好みです。今となっては父メジロマックイーンは持つことができませんからね。価格も1650万円ならやや割安感を感じますし。。。300口割なのもいいですね。
予定厩舎はローレルベルロードと同じ鮫島厩舎。ここの厩舎は管理馬が本当に多いんですよね。。。先生はクラブ馬にも結構気を使ってくれていると聞きますが、馬が多い分なかなかまわしきれていない所も。。。先生に気に入られると、そこそこ優先されてくれているような気も。
この仔は当歳からの募集だったのですが、発表当初は断然の出資候補馬でした。でも、今では・・・ちょっと躊躇しているかな?
ということで、“ザ・ロック”の仔だとタイムフェアレディの08となりますね。。。

“ザ・ロック”の仔への出資チャンスは今年だけか・・・そこが一番悩むところ。

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2009年7月24日 (金)

ローレル愛馬情報7/24

明日もラグビーの試合です。。。土日も馬券はガッチリ買います。ラグビーも馬券も勝ちたいッスね。
今日は、早くも出資検討をひと休みしてローレル愛馬情報です。

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
宇治田原優駿ステーブルへ到着後も体を緩めることなくWM・トラックコースでのダク~キャンター2400m・坂路1本18-18の調教メニューを順調に消化しています。
担当スタッフコメント『僕が担当するってことは、たぶん2週間前後の調整期間だと思いますので、すぐに戻ると思いますよ。DDSPの症状はここでは気になったことはありませんが、よく注意して乗ってみます』
★★★在厩のままという話もあったくらいなので、元気いっぱいです。DDSPの心配もありますが、短期放牧で帰れそうなので、初勝利の地である小倉で爆発して欲しいですね。

イナズマチーター(3歳・牝)
(カリズマティック×スエヒロジョウオー)
この中間も変わりなくWM・ダク~キャンター2400m・坂路1本の調教メニューを順調に消化しています。
★★★交流戦出走予定ということですが、まだ具体的な話がありません。徐々に時間が無くなってきていますので心配です。。。

ローレルクラシック(2歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
この中間も変わりなくBTC内の色々なコースを利用して合計3000mのキャンター調教を行っています。馬体重470kg 体高161cm 胸囲178cm 管囲20.3cm
★★★馬体重が発表されました。大き過ぎずまずまずいい体重でしょうか。。。もう少し大きくなるかな?BTC移動後も精力的にメニューをこなしているようで、楽しみですね。。。

ミンナノアイドル(2歳・牝)
(オグリキャップ×グレイスクイン)
この中間も変わりなくウッドチップコースでのキャンター2000m・坂路1本22-22の調教メニューを順調に順調に消化しています。馬体重491㎏
★★★坂路でゆっくりではありますがキャンターを消化。同じオグリキャップ産駒であったハルカチャンは休みながらこの時期を過ごしていましたからね。。。順調に行って欲しいです。

ローレルイグザルト(2歳・牡)
(フレンチデピュティ×アサカプティット)
この中間も変わりなくBTC内の色々なコースを利用してキャンター合計3000m・週1回15-15の調教メニューを順調に消化しています。馬体重476kg 体高156cm 胸囲181cm 管囲19.5cm
★★★2歳馬(愛馬)の中では一番進んでいる本馬。馬体重が思ったよりも少ないことに驚きましたが、背も低いですからこんなものでしょうか?
早期デビューを期待しております。

ということで、全馬放牧中。。。ちょっと寂しいです。

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2009年7月23日 (木)

2008年産出資検討夏の陣①

7月中に出資検討注目馬ファイル①
ユニオンP8
ヒダカゲランの08(父ファンタスティックライト)
昨日書いた注目種牡馬であるファンタスティックライトの仔です。
ローレルクラブとユニオンの08世代の中で1番気になっているのがこの仔です。ただ、出資確定というワケではなく、プラス要素が非常に多いのですが、不安要素(マイナス要素ではなく、未知なる要素)が多いのでその見極めに苦労しているというところでしょうか。。。
とりあえず、出資に向けて背中を押してくれるポイントとしては、関西馬であることは大きなポイントの一つでありますが、“血統”に対しては非常に注目しております。“血統”といっても、僕の持っている知識はダビスタ仕込ですので、深いところは全然分からないですが、僕の考える“血統”の注目ポイントはまずは牝系です。(ここからの話は素人が感じたことを並べただけの内容の薄いコメントですので、あまり気にしないでください)
牧場が大事にしてきたゲランから続く血統で、クズ馬が出ない堅実な血統には好感が持てます。マルゼンスキー⇒モガミ⇒ミルジョージと配合されてきており、ひとクセありそうな血でかたまっていますが大レースで一発長打を放ってくれそうな期待も感じます。特に母メガミゲランは中長距離で活躍する仔を輩出しており母としての能力は高いものと思われます。

ヒダカゲランの仔
2001 ピエナオンリーワン セ 父フサイチコンコルド 3勝
2002 エディキャスケード 牡 父フレンチデピュティ 1勝
2003 オドゥールゲラン 牝 父ステイゴールド 2勝
2004 ゼンノヴェンセール 牡 父フサイチコンコルド
2005 トーセンマドンナ 牝 父マンハッタンカフェ
2007 ロードシップ 牡 父マンハッタンカフェ 1勝
2008 ヒダカゲランの2008 牝 父ファンタスティックライト 

その母に配合されたのが父ファンタスティックライト。昨日書いたとおりの中長距離の王者です。母の産駒適性にに対して選ばれたこの父ですから、大きな期待を持ちたいですね。インブリードはナスルーラ5×5、ニジンスキー3×5、ノーザンダンサー4×5の3本が発生していますが、どうなんでしょう?詳しい方が居りましたらコメントをいただければ幸いです。
それから、気に入っているのが馬体です。馬格もあり大勢の方から『父ファンタスティックライトに似た形のバランスの良い馬体』というコメントを聞きますが、まさにその通りの馬体だと思います。芝長距離に向きそうなこの馬体はこの配合の成功を表しているような気がしますが、褒め過ぎですかね?・・・とにかく気に入っております。
価格も1050万円であり、ステイゴールド産駒の姉オドゥールゲランの1260万円と比較してもリーズナブルな感があります。(と言っても、ファンタスティックライトはステイゴールドに敗れていますけど。。。)
さて、未知の要素としては所属予定厩舎。栗東・谷潔厩舎所属予定ですが、ローレルクラブの馬は所属実績は無く、ユニオンも前記のオドゥールゲランの1頭のみしか実績が無く、正直よく分かりません。(オドゥールゲランについても現役時代に注目していたワケではなくあまり記憶に無い)
一口馬主DBで検索をかけると、ブレッザ(社台)・オドゥールゲラン(ユニオン)・ウインタクティクス(ウイン)の3頭が引っかかりました。そして。。。驚くことに3頭とも回収率100%超えなんですよね。これは凄いことです。そして、それぞれ34戦、24戦、16戦と、間隔を詰めて結構使ってくれそうな感じです。そして、管理馬もそれほど多くない。となると、使い方でストレスを感じない厩舎になるかも。。。調べていくと徐々に未知であった不安要素も良い方向に感じてきました。とりあえず、珍名で有名な小田切さんの馬を多く管理しているというイメージしかありませんでしたが、馬を大事に面倒を見てくれそうな気もします。ちょっと活躍馬に乏しい気もしますが。。。放牧地はどこになるのかなぁ~ご存知の方は教えてください。(調べたけどよく分からなかった)

ツアーにいった方の話だと、少々臆病な可能性もあると言うことなので、その点ももう一度確認したいですね。
まずはこの仔が出資候補の中心でしょうか。。。

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2009年7月22日 (水)

どっちが凄い?

GⅠ7連勝vs01年欧州年度代表馬・・・vs日本最強馬

僕にとって、この時期に1歳馬を選定するのは非常に早い気がしますが、最近はあまり一口馬主成績が良くないことと、当ブログに『何に出資するのか教えて欲しい』というコメントをお寄せいただくことも多いですし、早い時期に申し込むとお得なローレルのサラブレージポイントと7月に申し込みをすると通常の4倍のユニオンポイントが貯まるキャンペーンに乗っかろうと思い、気持ちが固まったら早期出資しようと考えております。

ということで、副題で3頭の注目種牡馬を戦わせておりますが、上記の3頭の産駒のうちの1頭には出資したいなぁ~という気持ちが今年はあるんですよね。。。
GⅠ7連勝は“ザ・ロック”ことロックオブジブラルタル。
01年欧州年度代表馬はファンタスティックライト。
少し離して書いた日本最強馬はディープインパクト。
ディープインパクトを少し離して書いたのには少々ワケが・・・。ディープインパクトの初年度産駒は過剰に価格高騰しているように思え、ポケットマネーで一口馬主を楽しむ僕にはちょっと苦しいので、ディープに対する過剰人気が収まってから出資検討したいと思います。(来年度以降ディープインパクト産駒の価格がどう変動するか分かりませんが。。。)

と、なるとロックオブジブラルタル(以降R)とファンタスティックライト(以降F)との1対1の比較。

さて、どっちが凄いのでしょうか?
現役時の成績
(R)13戦10勝
(F)25戦12勝
GⅠ戦跡
(R)英2000ギニーなど7勝
(F)BCターフなど6勝
得意な条件
(R)芝マイル戦
(F)芝中距離(特に2000㍍)
その他勲章
(R)世界GⅠ連勝新記録(7連勝)/02カルティエ賞年度代表馬・02最優秀3歳牡馬など
(F)00ワールドシリーズレーシングチャンピオン/01ワールドシリーズレーシングチャンピオン/01カルティエ賞年度代表馬・最優秀古馬/エクリプス賞最優秀芝牡馬など
種付け料
(R)420万円
(F)350万円

出走回数や距離適正を考えるとファンタスティックライトなんだよなぁ~。でも、誰にも負けないスピードを持っている“ザ・ロック”も魅力的だし。。。ファンタスティックライトはステイゴールドに負けているので・・・馴染みのある馬に負けているとイメージとしてそれほど良くありませんしね。
それから・・・“ザ・ロック”は現1歳のみというレア血統ですしね。。。

ファンタスティックライト産駒と比べてロックオブジブラルタル産駒の方が総じて募集価格も高いんですよね。
種牡馬のみの評価で価格が決まっているわけではありませんが、“ザ・ロック”については“1世代のみ”のプレミアが上乗せされている気がしてますけど。。。
血統的な話になると・・・個人的にはダビスタで鍛えたレベルの知識しかないので、詳しく分かりやすくコメントしていただける方、是非とも御教授願います。

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2009年7月21日 (火)

ユニオン愛馬情報7/21

実は・・・この週末を境にちょっと仕事が楽になりました。。。とりあえずホッ。またすぐに次の仕事が入ってきますけどね。あたりまえか。。。

今日は入厩馬がゼロになったユニオン愛馬情報です。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
7/21 軽めキャンターを2000m乗っている。暑さを考慮し、軽めの調整に留めているが、状態は良くなってきた。
担当者コメント『脚元の腫れ・熱は引きましたし、ここのところ楽をさせていることもあって、大分元気も出てきました』
★★★脚元等は僕も心配しておりません。元気が戻ってきたということでいいことじゃないでしょうか。じっくりいいきましょう。

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
7/21 引き続き、BTCの屋内ダートコースと直線ダートコース(1600m)を使い、ハロン18~20秒のキャンターを3000mほど乗っている。ハロン18~20秒のキャンターを乗った後も、両前肢の違和感は増していないこともあり、今週辺りに一度終いをハロン15秒に近い時計で乗り、患部の様子を見る予定。なお、その後も何もなければ、終いを強めに乗る調教を継続していくことになりそう。
田所調教師のコメント『未勝利戦終了の時期は近付いてきてはいるが、焦って状態が悪くなることだけは避けたい。長めを乗って息をしっかり作りながら、15-15をこなしていき、その後は馬体の大きな馬ですから栗東へ移動し、プール調教も併用しながら調整を進めていきたいと思っている』
★★★じっくりゆっくりの調教ですが、痛いところが出てきませんね。ペースもだいぶ上がってきました。田所先生が見に来てくれてコメントをいただけているところがいいですね。気にしてくれているということで。。。次のステップである15-15を走ったという知らせを早く聞きたいですね。

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
7/21 特に歩様に気になるところはないが、大事を取って、今週一杯まではウォーキングマシーンでの運動に留める予定。
担当者コメント『骨膜が出掛かっていると聞いていましたが、特に歩様は問題ありませんし、元気もありますね。ここで良い休養が取れれば、また良い動きができると思います。夏の暑い時期ですが上手く調整して、良い状態で送り出したいと思います』
★★★骨膜の件も落ち着いているようで安心しました。とりあえず帰厩後はゆっくりやっているみたいですけど、あんまりこの期間が長くなると勿体無いですので、早く走り始めて欲しいところ。

フライトミッション(2歳・牡)
(アグネスフライト×エンジェルマインド)
特に情報なし。

仕事に余裕ができたこの期間にどこか牧場見学に行ってこれるかなぁ~~。。。北海道に行ければ最高ですけど。。。

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2009年7月20日 (月)

Club A-PAT

今週は土曜日こそ馬券を購入しませんでしたが、日曜日は絶好調。アイビスSDをはじめ、ガッチリ勝たせてもらい大幅プラス。先週こそ苦しんだもののこれで4週中3週でプラス。3月・4月の大不振で抱えた負債を取り返しつつあります。

最近は、JRA投票照会サービスWebサイト“Club A-PAT”を見るのが日々の楽しみの一つとなっております。
回収率が100%を超えるとグラフが赤色で表示され、100%を下回ると緑色で表示されます。
開催別成績では・・・先週分の2回新潟2回小倉は購入日1日でガッチリ赤色のグラフが伸びています。しかし。。。他の開催日は緑色。前開催は81%で復調の兆しを見せるものの2009年全体では65%と苦しい状態が続いております。
競馬場別では札幌と福島が赤帯。。。個人的には西開催の方が得意だと思っていたのですが、阪神競馬が最低の回収率23%。。。軒並み西の競馬場が低いんですよね。。。理由を考えてみると⇒⇒⇒愛馬馬券での惨敗の数々。。。この上半期に愛馬が勝つところか全く馬券圏内に絡んでないことで、愛馬がよく出走する西の競馬場で大幅マイナスを記録しております。これを除けば・・・全体の回収率も80%を記録することになります。
非常に愛馬に苦しめられている上半期になるかと・・・下半期は愛馬の活躍にもかなり期待しております。

今週は函館記念ですね。。。久々に万馬券を当てて負け分を取り戻したいなぁ~。。。今年はまだ1回しか万馬券を的中させてないんだそうで。。。“Club A-PAT”で確認しました。
愛馬が出走しないこの期間に取り返すぞ!!

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2009年7月19日 (日)

FC岐阜

やっぱり、インペリオーソの件を引き摺っているのかなぁ~。。。ここのところ、あんまり愛馬に気持ちが向きません。。。

と、いうことで今日も競馬と関係ない話題で。。。

今日は、名古屋のばあちゃんのところへ家族3人で行ってきました。。。先月から介護付グループホームに入ったので、お見舞いがてらに。。。まぁ、いろいろと不満もあるみたいで愚痴をこぼしていたけど、とりあえず元気そうでよかったです。

そして・・・その後サッカー観戦に。応援しているジュビロ磐田は遥か遠くの地、山形で試合をやっているので、遠征は不可能。。。ということで、初のJ2戦である長良川競技場へ、FC岐阜vs横浜FC戦を見てきました。

注目は、横浜FCの元日本代表である三浦知良と三浦淳と、先日、ジュビロ磐田からレンタル移籍となったFC岐阜の27番押谷祐樹と28番須崎恭平の2人。キックオフギリギリの入場となってしまったのですが、岐阜のお客さんはゆっくりしているのか、まだまだぞろぞろと入場中。。。磐田だったら殆どの人が席に着いてるのになぁ~。。。試合始まっても焼きそばやカレーライスのお店に長蛇の列ができてたし。。。因みに、チケットは。。。当日券売り場で並んでいると、後ろから見知らぬおじさんに『招待券あまったから、あげるよ』と、声をかけられ、その券で入場。予想外のハプニングで嬉しかったです。試合の方も磐田時代から注目していた押谷選手が途中出場ながら先制のPKを誘うゴール前の飛び込みとコーナーキックから芸術的なジャンピングボレーシュートを決め、マンオブザマッチの大活躍。
試合は、お互いにボールが収まらない不安定な戦いで冷や冷やしましたが、スタンドに一体感があり、マンオブザマッチの押谷選手がサポーターの1人1人と握手する近い距離感でヤマハスタジアムには無い楽しさを味わうことができました。流石は“長良川劇場”というだけあります!!

と、いうことで、FC岐阜の今後に注目!押谷選手の活躍にも期待したいです!!

明日は、そろそろ競馬の話に戻しますかね。。。

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2009年7月18日 (土)

高校野球

今日は久々に馬券購入をしませんでした。。。昨日は“馬券に集中”なんて書いていたんですけどね。。。
今日は母校の高校野球観戦に行ってきました。
我が母校は結構前評判がよいチーム。相手チームも140㌔台を出せるピッチャーが2枚いて、打者にもプロ注目が1枚いるということで、好勝負必死の注目カード。。。結果は先制するも6回に我が母校のエースが急に制球を乱し5失点。。。その後は我が母校もチャンスは作るものの大事な場面での一打が出ず、1-6で敗戦。。。ちょっと、総合力に差がありましたね。。。
ということで、野球部の甲子園は叶いませんでしたが、母校の活躍はサッカーとラグビーに期待。。。その前に陸上、テニス、ボクシングで高校総体に出場しますんで、そこでの活躍に期待します。個人競技に負けないように団体競技も頑張って欲しいです。

最近は、Jリーグの観戦が多かったのですが、久々の野球&高校生の試合を見ましたが楽しかったです。
また行きたいですね。。。
ということで、今日はノーケイバディでした。

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2009年7月17日 (金)

ローレル愛馬情報7/17

今週は出走なし。辛い出来事もありまして、何となく気分が乗らないこの週末。。。ピリッとしない一口馬主生活が続きます。

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
7/15 レース後の上がりの状態に特に変わりないようですが、現在のところ次走については未定となっています。
鮫島調教師のコメント『精神的にまだ若さがあるんだね。何にしてもどんどん使って行きたいので、在厩させて想定状況を見ながら次を予定したいと思います。ただ間隔を置かないと出られないようなら、短期で放牧に出させて下さい』
7/17 宇治田原優駿ステーブルへ本日放牧に出ました。
吉田助手さんのコメント『もしかしたらDDSPかもしれませんね。たまに追い切り帰りの地下馬道でオエってやってる時があったので、気にはなっていたんです。次に戻った時は誰が担当するかわかりませんが、舌をくくるようにしてみます。位置取りとか馬
場適性とかの問題ではないような気がしてきました』
松田助手さんのコメント『残して次を使うと聞いていたので、ブリンカーやらシャドーロールやらを用意していたんだけどね』
★★★前走は残念な結果に(近々レース回顧を書きます)。。。いいものは持っていると思いますけど。レース後は一旦在厩のまま続戦のプランが。鮫島先生のベルロードに対する期待の大きさを感じました。しかし、原因にDDSP(⇒ノド鳴り(喘鳴症)の「ヒューヒュー」という音とは違って、「ゴロゴロ」という音がして、息がしづらく、または息ができなくなる病気。ノド鳴りとは違って、常に発症しているわけではない。)があるのでは?ということで、どのように治療するのかは詳しく知りませんが、とりあえず対策を練るということで放牧へ。『早く戻ってきて欲しい』という、僕の希望は届くかどうか。。。

イナズマチーター(3歳・牡)
(カリズマティック×スエヒロジョウオー)
7/10 イクタトレーニングセンターへ到着後も体を緩めることなくWM・ダク~キャンター2400m・坂路1本の調教メニューを順調に消化しています。
7/17 この中間も変わりなく順調にWM・ダク~キャンター2400m・坂路1本の調教メニューを順調に消化しています。
★★★放牧後も身体を緩める事無く調整され、次走(交流戦)に向けて頑張っております。次できっちり結果を出して欲しい。

ローレルクラシック(2歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
7/14 この中間はBTC内の色々なコースを利用して合計3000mのキャンター調教を行っています。
小野氏のコメント『BTCで調教していた馬に疲れが出た為、入れ替えでBTCへ移動させました。身体が急激に成長して、しっかりしてきましたので大丈夫でしょう。移動前は競馬場へ移動した兄に替わり、引退したばかりのアサカディフィートを相手に稽古
を積みました』
★★★いい感じのコメントがいっぱい出てくるクラシックです。遅生まれであり、成長して馬体が変わってきているということで、じっくり成長させる方向で行っています。着実に1歩1歩進んでいるのでどのような形でレースに出てくるか楽しみです。デイブレイクスベルやアサカデフィート等そうそうたるメンバーと稽古できるのも協和さんの凄いところですよね。

ミンナノアイドル(2歳・牝)
(オグリキャップ×グレイスクイン)
7/14 この中間も変わりなくウッドチップコースでのキャンター2000m・坂路1本22-22の調教メニューを順調に順調に消化しています。
担当スタッフさんのコメント『以前より身体全体に力が付いて来て、動ける様になってきました』
★★★22-22までペースが上がっています。このままデビューまで順調に・・・とは行かないと思いますが、ハルカチャンよりもいいペースで進んでいると感じます。早いうちにデビューの目処が立つといいな。

ローレルイグザルト(2歳・牡)
(フレンチデピュティ×アサカプティット)
7/14 この中間も変わりなくBTC内の色々なコースを利用してキャンター合計3000m・週1回15-15の調教メニューを順調に消化しています。馬体重476kg 
小野氏のコメント『日中の気温上昇とともに、目の周りが黒くなってきましたが、カイバ食いも体調も良く、夏負けはありません。順調に調教を進めています』
★★★暑さに弱いのでは・・・という噂がありましたが、小野氏から“夏負けはありません”とビシッとコメントが出たので大丈夫なんでしょう。。。かなりいいペースで進んでいますね。次のステップへの情報が出てくると嬉しいです。

ということで、週末は愛馬応援ではなく、馬券に集中して結果を出したいと思います。

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2009年7月16日 (木)

インペリオーソよ・・・永遠に

0906274 インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
7/16 睾丸が更に腫れ、苦しい症状が続いていており、今後、治療を続けても回復の見込みがないと判断された。重度の腹膜炎との診断で、残念ながら昨晩安楽死の処置が取られた。
★★★まさか・・・自分の認識が甘かった・・・と反省しておりますが、安楽死処分になるような状態とは思っていませんでした。
非常に残念でなりません。
僕以上に近くで面倒を見てくれていた、三重ホースTCの皆さんや矢作厩舎のスタッフさんはもっと辛いんだろうなぁ~と感じております。あんなにいい仔で、どこに行っても可愛がられ愛されていた人気者だったのに。。。
インペリオーソが生きているうちに何度か会えて良かった。残念なことはインペリオーソを競馬場で見られなかったこと。そして、優勝のシーンを迎えられなかったこと。
インペリオーソよ安らかに。。。

いろいろ書きたいこともあるけど、止まらなくなっちゃいそうで。。。今日はこの辺でやめておきます。

今日は違う内容のネタを準備していたのですが、内容を変えて書かせていただきました。

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2009年7月15日 (水)

ユニオン愛馬情報7/15

う~ん。。。今年はやっぱり忙しい。社会人なのでそれはそれで仕方が無いですが、ちょいとブログ更新もしんどいですゎ。・・・と、ちょっと愚痴をこぼしてしまいましたが、ここを訪れてくれる人数が増えてきましたので、そのアクセス数が原動力となって遅れ気味になりながらも頑張って書こうと思います!!

今日はユニオン愛馬情報。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
7/14 脚元の腫れ・熱は引き、軽めキャンターを1000mほど乗っている。動き等に特に気になるところはないが、大分暑くなってきたこともあり、しばらくは無理をせず様子を見ていく。
★★★疲れは取れ、順調のようですが、スローな仕上げになりそうです。。。8/9に新潟遠征予定ですが、そこにはクオンは出られそうに無いですね。まぁ、無理せずに。。。

インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
7/14 先週後半からごく軽い疝痛の症状に加え、熱が41℃まで上昇。解熱剤を投与し、熱は下がってきたが、11日(土)昼ごろから睾丸が腫れてきた。12日(日)にはほぼ平熱に落ち着いたが、依然睾丸の腫れが続いたため、矢作調教師と相談し、症状の確認のため、熱が安定しているうちに栗東トレセンの入院馬房へ移動することになった。入院馬房へ到着後、エコー検査や血液検査を行ったところ、若干腹水が溜まっていることや血液検査の結果にも通常の数値と異なる部分が見られた。獣医師の見解では腹水はそれほど影響がないものの、血液検査の結果が気になるとのこと。結果にばらつきがあるため特定の原因がつかめていないが、何らかの菌が腸を中心に影響を及ぼしているのではないかとのこと。現在では、本馬自身の治癒力で菌と戦い良化を促す必要があり、解熱剤の投与を止めているため、熱が少し高い状態が続いているが、飼い喰いが戻るなど、徐々に良化の兆しも見えてきている。なお、現在は緊急での移動であったため、検疫馬房の横の入院馬房にいるが、タイミングを見計らいトレセン内診療所の入院馬房へ移動したい意向。
7/15 本日午前中に疝痛の症状が見られたため、治療を行ったが、睾丸が腫れ上がり、その後も苦しがる状況が続いたため、午後にはトレセン内診療所の入院馬房へ移動。再度、様々な検査を行ったところ、腹水炎との診断。睾丸に溜まった漿液を抜いたところ、ドロッとしたかなり毒素を含んだものだった。睾丸に溜まるケースは稀であり、原因の究明に努めているが、昨日の症状よりも予断を許さない状況である。引き続き、経過を観察中。
★★★インペリオーソにアクシデント。。。非常に心配です。現時点ではしっかりした原因が掴めず、症状も珍しい状態ででており、今後の情報をしっかりと待とうと思います。とりあえず、三重ホースさんも矢作先生も早い対応をしていただきありがとうございました。
早く元気になるんだぞ~インペリオーソォ~

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
7/14 引き続き、BTCの屋内ダートコースと直線ダートコース(1600m)を使い、ハロン18~20秒のキャンターを3000mほど乗っている。患部の状態に良い意味で変化は出ておらず、日々の調教を休むことなく行えている。田所秀孝調教師からは長めの距離を乗り、息をしっかりつくるように指示されているため、このまま長めの距離をじっくりと乗りながら患部の様子を見て、速めの調教を行うタイミングを検討していきたい。
★★★やっと、田所秀先生からの指示が出ました。脚元も順調ですし、長めをを乗ってレースに向けての息を作っております。未勝利戦に間に合うのかな?

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
7/15 先週の金曜日にゲート試験を受け、無事合格。歩様も徐々に良くなってきているが、ここで無理はせず、大事を取って、一度休養を挟んでからデビューへ向けて態勢を再度整えていくことになった。本日、信楽牧場へ移動。
松永昌調教師のコメント『ゲートに無事合格できたように、歩様は良くなっていますし、時計も出していけるとは思うんですが、まだ2歳のこの時期ですし、将来がありますから、慎重にという方針を貫くことにします。入厩後も飼い葉も食べていたし、落ち着きがあって精神的にもしっかりしていました。馬体も良いですし、骨膜がしっかり落ち着けばもっと走れるようになると思います。先々のためにここは無理をしません。この先の楽しみを大きくするための充電期間と思ってください』
★★★トウ骨の方は良化方向に向かっている様ですが、無理をせず放牧へ。この放牧があまり長くならないことが希望ですが。。。馬の状態が優先ですので、完全に落ち着いたら戻ってきて欲しいと思います。僕の期待も大きいですので。。。

ということで、入厩中の期待馬ゴールドロザリーが放牧。思わぬ形でインペリオーソが帰厩となってしまいました。
最近は心配事の方が多いユニオン愛馬たち。7月中に1頭出資しようと思っているんですが、その気持ちもやや減退気味。。。

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2009年7月13日 (月)

今年の自由研究は。。。

今年もセレクトセールが始まりましたね。。。ユニオンさんは何頭か落札するのでしょうか・・・ユニオンやローレルゆかりの血統馬も上場されるので楽しみですね。。。

今日は別の話題が中心ですけど。。。

~今年の夏休みは栗東トレセンで夏の思い出を作りませんか?栗東トレーニング・センターでは親子でご参加いただけるトレセン体験ツアーを企画いたしました。調教見学や厩舎訪問、体験乗馬など他では体験できないイベントが盛りだくさん!皆様のご参加をお待ちしております。~

今年も栗東トレセンでは『トレセン夏休み親子見学ツアー』が開催されます。このツアーは昨年も志願したのですが、人気があったようで抽選から漏れてしまいました。
昨年のムスコの夏休み自由研究も競走馬を題材とした内容でやりました。賞は取れなかったんですが、参観会時には保護者の方に大人気だったことを思い出します。今年はステップアップして、この栗東トレセンで調べたことを研究内容に組み込み人気だけでなく、賞も取りたいなぁ~なんて考えています。

各日24名(1組24名まで)ということで、我が家は家族3名での参加になるんですが、奇数での希望だと不利かなぁ~なんて、ちょっと心配しながら今年も応募しようと思います。
夏休み自由研究で賞を取るために、“こんな内容に取り組んだらいい”とか、“ここを調べた方がいい”とか、いろいろと企画や案がある方は是非連絡(コメントでかまいません)ください。

まずは、トレセンツアーに参加できますように。。。

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2009年7月12日 (日)

1勝1敗

今日は、残念ながらローレルベルロードは8着に破れ、非常に残念な思いをしました。
夜はヤマハスタジアムへ行ってJリーグ・ジュビロ磐田vs大分トリニータの一戦を見てきました。
大分も13連敗中で、カリスマ性のあるシャムスカ監督の進退問題も絡み必死で来るのでジュビロ磐田にとって厳しい試合になりました。。。
結果は磐田のエースFW前田が今季初の1試合2発でチームも2連勝。7勝3分け7敗の7位まで浮上しました。日曜日の夜に応援するチームが負けなくてよかったです。
チーム強化の面はオファーを出していたFC東京のFW赤嶺真吾(25)に断られ、6月に退団した韓国代表FW李根鎬の再獲得を目指すとのこと。入団が内定していたパリSGとの交渉が難航しているとのことで、可能性もあるとのこと。。。ジュビロ磐田の危機を救った救世主の復帰に期待したいですね。

ココログの不調により、更新が遅れてしまい申し訳ございませんでした。。。

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2009年7月11日 (土)

馬券妙味あり。。。ベルロード!

今日は馬券が全敗。。。先週は好調だったんだけどなぁ~難しいです。明日は愛馬馬券と共に重賞馬券も取りたいところ。。。

ローレルベルロード
12日(日)阪神12R3歳上500万下 D1800㍍
【発走16:50】
松岡正海57.0㌔

競馬ブック 阪神12R【高配当含み】
 印 …〔…△△…△…△〕
ダート…―
血統 …―
距離 …―
前走 …―
調教 …―
実績 …―
コンピュータ分析…―

鮫島師のコメント【ダートで新味】
『気持ちの問題なのか、もひとつ結果が出ない。ダートで変わってくれないかな』
一言分析『初ダート気掛』

中京スポーツ
印…〔△△…△……○…〕
TM〔◎…○…………〕
【2着争】
上位人気
⑭ドリームアライブ
⑦メイショウロッコー
⑮キャトルキャール
◎連対確立46%
好調教馬
⑧カシノネロ
⑨テイエムカイザー
⑭ドリームアライブ
距離適正
⑥スズカルビー
⑮キャトルキャール
⑦メイショウロッコー
前走内容
⑮キャトルキャール
⑥スズカルビー
⑦メイショウロッコー
コース
⑥スズカルビー
④バイオレントナイト
⑦メイショウロッコー

状態採点 6点 引き続き好調保つ
(7点8頭 6点5頭 5点3頭)

予想オッズ15.9倍(7番人気)

気になるコメント
→ローレルベルロード
鮫島調教師『やり過ぎると良くないので今週はサッとだけ。パワーのある馬だし、ダートは試したいと思っていた。』

調教
8日・栗坂良1本・単走・助手・4F56.2-40.2-25.5-12.7(一杯)

★★★人気になる要素は無いのですが、競馬新聞では軒並み低評価。初ダートで気難しい馬ですので、全く競馬にならない不安もありますが、臨戦態勢を変えてきましたので、気分良く走ってくれるのではないかと期待しています。砂を被らなくて済む大外枠というのもいいと思います。
最近は、道中溜めて直線勝負・・・といったケースも多いのですが、ここは先行押し切りで走ってもらいたいところですが、どうでしょう?スタート地点も砂ですので、前に立てるパワーを持っているかどうか。。。
騎手は松岡騎手。実績的には何の問題も無いです。初めて乗ってもらうので、相性がいいといいなぁ~なんて思っています。
中京スポーツでは⑭ドリームアライブがダントツだという評価です。。。伸び盛りの3歳ですし、時計も持っていますので、冷静に見れば強敵ですが、ベルロードも能力の高い馬。圧勝まであると思っていますので、明日はローレルベルロード馬券で巻き返したいと思っています。
頑張れ~、、、ベルロ~ド~。。。

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2009年7月10日 (金)

ロザリオ、ゲート試験合格!!

3歳未勝利戦も残りが少なくなってきました。ローレルクラブの某掲示板は“3歳があとどれだけ勝ち残れるのか・・・”という話題で盛り上がっておりますが、ユニオンの某掲示板の方は“2歳馬の入厩について”の話題で盛り上がっていますね。どちらも出資者の皆さんにとっては深刻な問題ですので、熱くなるのは仕方が無いかな?
実際の競馬はテレビゲームと違ってなかなか難しいですね。。。うちもそろそろ3歳馬に勝ってもらわないとなぁ~。。。

といいつつも、今日は入厩中の2歳馬ゴールドロザリーの嬉しい情報です。

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
7/9 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)
田中克典騎手騎乗。本日も2本スタートを切る。1本目は出てからすぐにチャカついていたが、2本目は綺麗なフォームで走る。どちらも昨日よりも良い反応で出ていた。
7/10 E ゲートから 15.3(ブック)馬ナリ ゲート試験合格
★★★ゴールドロザリーが無事にゲート試験に合格しましました。合格前日も田中克騎手騎乗で調教。坂路にも入って調教しておりますし、トウ骨の状態は良化方向に向かっているのではないかと思います。
しかし、坂路での時計はあまり出ていないので、デビューまでとなると・・・そこまでは甘くない気もします。
でも、毎日乗り続けられていますので、鍛えられてはいるでしょうし、あとは状態を見ながら進めて行っていただければ。。。と思います。

明日はドラクエの発売日だって。。。僕は興味ないけど、皆さんはどうなんですか?

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2009年7月 9日 (木)

ローレルベルロード出走決まる

コメントへの返事も遅れてしまい申し訳ございません。
仕事に集中し、インターネットも殆ど閲覧しない日々が続きましてコメントも記事の更新もできなかったです。
本当に、今年は忙しいときと、余裕があるときの落差が激しい。。。愚痴っても仕方が無いですけど。。。
おとといやったばっかりですけど、今日はローレル愛馬情報です。

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
今週末の阪神競馬または福島競馬・3歳上500万下に出走を予定しています。
この中間も変わりなく順調に調整されており、本日追い切られました。
8日・栗坂良1本・単走・助手・4F56.2-40.2-25.5-12.7(一杯)
12日(日)阪神12R(発走16:50)3歳上500万下・D1800m・16頭立に松岡正海57.0㎏で出走します。
鮫島調教師のコメント『これまでと調教パターンを変えて、今回は攻め馬をセーブ気味にしたけど、相変わらず具合は良いです。投票直前までどこを使おうか迷ったけど、調教駆けする馬だし、目先を変える意味もあって、番組はダートの千八にしてみまし
た。何とか変わってくれないかな』
★★★さて、特別登録を3本しておりましたが、平場競走に出走してきました。相手はまずまず揃った感じですが能力からしたら圧倒できるでしょう。
注目は初ダートという点。調教の時計も速いのでこなせるとは思いますが、砂を被ったら嫌がらないか。。。燃えるタイプですのでその辺が心配です。
鮫島厩舎の長距離タイプの同級生であるレインポーペガサス&ホワイトピルグリムが結果を出せない状態ですので、そろそろこの仔に頭角を現してもらいところ。
臨戦過程も変えてきており、期待は非常に大きいです。松岡騎手の手腕にも期待。

ローレルボス(3歳・牡)
(レギュラーメンバー×ホシノテンビー)
週末のレース入線後、ハ行したので検査を受けた結果、競走能力喪失の診断結果が出たため、登録を抹消しました。
★★★残念な結果です。

イナズマチーター(3歳・牝)
(カリズマティック×スエヒロジョウオー)
イクタトレーニングセンターへ到着後も体を緩めることなくWM・ダク~キャンター2400m・坂路1本の調教メニューを順調に消化しています。
★★★交流戦出走を目指し、イクタTFで調整中。もう少し体が増えてくれると嬉しいんですけどね。目標は430㌔。

ということで、今日はこの辺で。。。

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2009年7月 8日 (水)

ユニオン愛馬情報7/8

じめじめした梅雨が続きます。蒸しますが気温はそれほど上昇していないので、競走馬にはいい気候なんですかね?・・・梅雨明けしたら一気に暑くなりそうですけど。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
0907080 7/7 腫れ・熱ともに引いてきたため、今週からダクを乗り始めた。なお、今週も大橋調教師が本馬の状態を視察。
担当スタッフさんのコメント『徐々に乗り進めていける状態にはなってきましたが、暑い時期なので、無理はしないようにとの指示が出ています。様子を見ながら徐々に進めていきます』
★★★とりあえず、以前のプランと変わらずの“ゆっくり路線”。焦る必要は無いですからね。それでもしつこく新潟復帰を願っております。
大橋先生もしょっちゅう三重ホースに来ていらっしゃるようですね。ありがたいことです。

インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
0907082 7/7 浮腫みは徐々に取れてきたが、右トモ飛節に軟腫ができ、その影響からか歩様にも若干違和感が出てきたため、軽めの調整に留めている。
担当スタッフさんのコメント『浮腫みはスッキリしてきたのでもう大丈夫だと思っていたのですが…。今度は少し歩様に見せているのも気になります。よく状態をチェックして調整していきます』
★★★軟腫(なんしゅ?)⇒飛節軟腫:脛骨足根関節の関節液が増量し、飛節の背内側と背外側が腫脹する病気を指す。若い馬に多く、腫脹が大きくても跛行は見られない。機能障害がないため、治療の必要はない。
ということで、それほど心配する必要はなさそうですが、大型馬だけにこれが原因で他を故障したり、バランスを崩すかもしれないのでちょっと心配。
未勝利戦期間が短いだけに早期回復を期待します。

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
7/7 昨日からBTCの屋内ダートコースと直線ダートコース(1600m)を使い、ハロン18~20秒のキャンターを3000mほど乗り始めている。左前肢が若干スッキリしないと感じる日もあるが、ややペースを上げた後もハロン20~22秒のキャンターを行っていたときと状態に差異はない。しばらくはハロン18~20秒のキャンターを乗りながら、患部の状態を見ていく方針。
★★★結構飛ばしますね。。。これでもそれほど影響が出ていないということは、非常に楽しみです。能力は高いですからね。。。慎重によろしくお願いします。

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
0907081 7/8 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習) 
田中克典騎手騎乗。歩様に良化が見られたため、先週末から軽めの発馬練習を開始。本日もごく軽いキャンターで2本スタートを切っており、反応はまずまず。入り・駐立は素直にこなしており、もう少し練習すれば、試験合格レベルまでいけそうだ。
松永昌調教師のコメント『焦って無理だけは決してしないようにと思っています。今の感触だと試験合格は近いかなと思いますが、その後のデビューとなると更に慎重に判断したいと思います。将来がありますから、夏のデビューにこだわらず、状態をよく見て決めたいと思います』
★★★先週金曜日以降の調教は・・・
栗東20090703 金 67.5-50.3-33.0-16.4
栗東20090704 土 71.3-54.2-36.1-18.3
栗東20090705 日 72.5-56.0-37.9-19.0
栗東20090705 日 69.6-52.8-35.7-17.6
栗東20090707 火 72.2-54.1-36.2-18.5
栗東20090707 火 70.1-51.9-35.0-17.7
栗東20090708 水 78.6-57.5-37.3-19.0
ということで、本数も増えたし、時計もやや速くなっています。トウ骨の状態はそんなに悪くないのかな?って感じがしますがどうなんでしょう。。。
田中克騎手が乗ってくれていますからね。状態が回復すれば田中克騎手でデビューまで。。。なんて色気も出しちゃいますよ。
馬は非常に素直でいい仔なので、ゲート試験はハプニングさえなければ一発合格でしょう。
先生の言うとおり、無理をする時期ではないので無事であればデビュー、不安があれば小休止。そんな感じでお願いします。

フライトミッション(2歳・牡)
(アグネスフライト×エンジェルマインド)
★★★6/12の疲労骨折以降情報無く。

ということで、ゴールドロザリーはちょっと回復傾向にあるのかな?他はみんなお休み中。。。

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2009年7月 7日 (火)

ローレル愛馬情報7/7

ローレルクラブ愛馬も相次ぐ引退により層が薄くなってきました。。。
そんなに悪いメンバーとは思って無いんですがね。。。とは言っても結果が出ないことにはね。

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
6/26 この中間はWM・ダク・トラックコースでのキャンター2400m・坂路1本20~17秒/F・週2回15-15の調教メニューを順調に消化しており、来週の水曜日または木曜日の検疫を経て栗東トレセン・鮫島一歩厩舎へ帰厩予定となりました。馬体重486㎏

7/1 本日1日(水)の検疫を経て栗東トレセン・鮫島一歩厩舎へ帰厩しています。

7/6 11日(土)阪神8R・城崎特別・3歳上500万下(混)D1800m、福島9R・三陸特別・3歳上500万下(混)D1700mまたは12日(日)阪神8R・戎橋特別・3歳上500万下(混)芝1600mに出走を予定しています。
★★★さて、前走は絶好調の状態で敗戦。。。いろいろな反省を踏まえ、あの敗戦を忘れないうちに帰厩できたことは、ベルロードにとって非常に良かったと思います。これで、調整方法や起用方法について、前回と違った形で次走に出走できることでしょう。
特別競走3レースに登録しましたが、ダート戦または芝の距離短縮ということで、何か切っ掛けを掴んでくれればいいなぁ~と思います。勝ってくれれば最高ですけどね。。。登録頭数もかなり多いので、まずは出走できるかどうか・・・

イナズマチーター(3歳・牝)
(カリズマティック×スエヒロジョウオー)
★★★この中間にイクタTFへ移動。再度交流戦に挑戦。

ローレルクラシック(2歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
6/30 この中間は屋内ダートコースでキャンター3600mを20-20・週1回20-20の調教メニューを順調に消化しています。
小野氏のコメント『今はゆっくりのペースで距離を延ばして調教をしていますが、走る気が出て来ていて、ゆっくりのペースだと引っ掛かって持っていかれそうな勢いです』

7/7 この中間にBTC施設内へ移動しました。環境に慣らしながら徐々にペースを上げて行く予定です。
飯田(雄)調教師のコメント『全体的身体がしっかりして良くなってきたね。ひと夏越してさらに変わってくれそうだね』
★★★ここにきて、いい感じのコメントがちらほら。秋口の入厩に向けて育成場も先生も動き出しましたかね?王道路線で夢を見させていただきたいですね。

ミンナノアイドル(2歳・牝)
(オグリキャップ×グレイスクイン)
6/30 この中間も引き続きウッドチップコースでキャンター2500mの調教メニューを順調に順調に消化しています。
尾関調教師のコメント『時期も時期ですから、十分に注意しながら徐々にペースを上げて行ってみる様に指示しました』

7/7 この中間はウッドチップコースでのキャンター2000m・坂路1本23-23の調教メニューを順調に順調に消化しています。
★★★ハルカチャンよりもいいペースかな?強い調教をしてみて無事であれば良いんですけど。。。慎重にお願いします。

ローレルイグザルト(2歳・牡)
(フレンチデピュティ×アサカプティット)
6/30 この中間はBTC内の色々なコースを利用して合計3000mのキャンター調教を週1回15-15のペースで調教を行っています。
叔父シャウトライン(父スクワートルスクワート)が6月28日(日)福島11R・バーデンバーデンC・3歳上OP・芝1200mに優勝しました。

7/7 この中間も変わりなくBTC内の色々なコースを利用してキャンター合計3000m・週1回15-15の調教メニューを順調に消化しています。
★★★順調なようですね。体格もローレルウェルシュにそっくりですが、暑くなってきて睾丸にやや腫れが出てきているとの噂も・・・夏に弱い馬の兆候。。。そんなところもウェルシュ似か?そんな状態でも相変わらず評判はいいですので、期待は高まっております。叔父シャウトラインにはしっかりと稼がせてもらいました。ローレルイグザルトにも叔父を超える活躍を期待しています。
ローレルクラブHPの動画でも迫力あるキャンターを確認できます。いいんじゃないでしょうか?

ということで、ローレル愛馬情報。。。メンバーはそんなに悪くない。。。

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2009年7月 6日 (月)

ローレルボスデビュー最終戦②

まだ、ローレルクラブから茶色い封筒は届いていませんが、ローレルボスは土曜日のレース後の故障を受けて引退でしょう。。。
1歳3月に調教中にコースのラチを蹴ってしまい、副管骨の亀裂骨折が判明。早期デビューも考えられたボスですが、同期が次々とデビューしていく2歳8月に左前屈腱炎を発症。。。ここからは我慢の治療と調整が続きました。
我慢の末、3歳の6月9日に入厩を果たしました。そこからは1ヶ月足らずでデビュー。。。もう少ししっかり追いたかったようですが、7月1日に加用調教師から『先週追い切ったまではよかったが、それから右前の裏スジにジンワリとムクミが出そうな気配がある。獣医さんによく診てもらってGOが出たので、今週から行ってみます。もうそれほど治療に時間を掛ける余裕はないし、折角ここまで辛抱してきてレースに使えないのでは仕方がないからね』
というコメントが発表され、予定よりも2週ほど前倒しでデビューを迎えることになる。。。

今回の出走はレース後の“右前屈腱断裂により競走能力喪失に診断を受け”たことにより匿名掲示板等でもいろいろな意見が出されました。
血統的には派手ではないですが、馬体が良かったことやプレゼント馬となっていたこともあって、大勢の人が出資をしていた馬ですし、この馬が一口デビューだった人もいると思うので、そこそこ大きな広がりを見せたのかなぁ~なんて思ったりもします。

そんな事柄をネタにするのはかなりリスキーなんですが、ローレルボスも自分の愛する愛馬の1頭でしたので、少しだけ触れようと思います。因みに今から書くことはクラブのスタッフさんや厩舎等から聞いた話ではなく、自分が思ったことや想像したことですので、他方に引っ張り出して再燃させないでください。

脚に不安があった状態を承知でレースに出したことは加用先生にとってもかなりのギャンブルであり、苦渋の決断だった様に想像します。3歳のこの時期ですし、ここでまた一頓挫ということにもなればデビューせず未勝利引退ということになったことでしょう。保障減らしを目論んでの出走との噂もありますが、ローレルクラブの性質上、㈱ローレルクラブにとっては何のメリットもデメリットも生じないので、クラブスタッフが強行出走を指示した事はあまり考えられないでしょう。保障を支払うこととなるローレルボスの提供者である樋渡信義牧場さんは、本当に馬を可愛がってくれる生産牧場であり、壊れることを承知で『レースに出してくれ』なんて言う人では絶対にない感じの人です。そんな道よりも未出走保障を払って、ローレルボスを自分で引き取って地方で走らせる人だと思います。(以前、ロミタス×アグワースがそうでしたよね)
では、自分が調教師の立場だったらどうするか・・・
やっぱり、加用先生と同じ行動をとっていたように思います。
加用先生もボスの脚の心配を第一に考え、獣医さんの診断を受けました。そして、これ以上に調教での患部悪化を避け、獣医さんに出走の是非を聞いたところ“GOサイン”が出たので、ボスの現在のことと将来のこと(未勝利のまま再び屈腱炎になったら・・・末路はやっぱり厳しいものでしょうから)を考えて大きなリスクは承知の上で僅かな可能性(レースで勝つこと、ひと叩きして無事であれば次走で勝負)に賭けて出走を選択されたのだと思います。

結果は前述の通り・・・心配された形のストーリーとなってしまいました。。。
この結果については、自分も非常に残念ですし、ローレルボスが可愛そうだという気持ちにもなります。でも、僕たち出資者以上に、目の前で馬が痛がっているところを見ている加用先生や日々世話をしているスタッフさんの悲しみと苦しみは比べ物にならないくらい大きいものでしょうし、生産者の樋渡さんについても、大事な息子の怪我を『保障が無くなって良かった~』なんて、思うはずがありません。

何度も書きますが結果は残念であり、ローレルボスは可愛そうでした。。。しかし、どこかに過失を追求し文句を言うのはちょっとなぁ~なんて思ったりもします。

いろいろと書いているうちに少し熱くなってしまい、これ以上書くと某所に対して火に油を注ぐことになりそうですので、ここにて終了にします。
(既に、ここまででもやや危険な感じはしますが・・・)

状況により、この文章を突如消去したり、書き換えることもありますので、ご承知ください。。。

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2009年7月 5日 (日)

ローレルボスデビュー最終戦①

ローレルボスについてはいろいろと物議を醸し出しているので、ここで取り上げるのにもしっかりと整理してから書かないといけないなぁ~・・・と思いながら、1日寝かせました。
ローレルボスの頑張りに敬意を表して。。。

ローレルボス
4日(土)阪神4R 3歳未勝利 D1400㍍
▲松山弘平53.0㌔

追い切り不足であり、古傷の右前脚裏筋に不安が出ており、心配なデビュー戦となりました。
今日のパドック解説は競馬評論家の小牧隆之さんです。初出走のローレルボス(496㌔)の評価は『ちょっと全体的に緩いんじゃないでしょうかねぇ・・・使いつつだと思います。』というコメントでした。
僕が見た感じでは脚元がそれほど厳しいような歩様には見えませんでしたが皆さんはどうだったですかね?496㌔での出走ということで、思ったよりも少ない馬体重での出走となりましたが、身体にはまだ余裕がある感じ。もっと絞れるんだんぁ~って思いました。チャカついてはいなかったけど、ボーっとし過ぎかな?騎手が跨った後もそれほど気合が入った感じも無く、『とりあえず、ひとつ叩いて』って感じですね。
小牧さんのパドック推奨馬は⑪ジョーシンドバッド⑭シゲルアソサン⑬クレバートウショウ⑥サウンドアクシス⑦トウショウデザイアの5頭。ボスは入りませんでした。

本馬場入場も落ち着いた(?)まま。。。スタートまでにスイッチが入るのだろうか?心配です。

いよいよレースです。

スタートはいきなりの出遅れ。ボーっとしていたことがここでも災いしてしまいましたね。(って思っていたら、コメントではゲート内でうるさくて出負けしたそうで。。。)レースは2F目からペースが上がり、前が結構引っ張る展開に。。。ローレルボスは簡単に引き離されてしまい追走に手一杯。レース自体も600㍍通過くらいからかなりスローに落ち着き、ローレルボスもジワジワと差を詰め13番手(レース序盤からこの位置でしたけど)で直線へ。先頭からはかなり離されての追走だったので、画面には映りませんでしたが、2頭交わして2頭に交わされて・・・結局、13着のままでゴール板を通過。。。勝ったのは2番人気の⑬クレバートウショウ。先行した馬です。時計は1分25秒9。上がり3Fは39.1秒でした。ローレルボスは勝ち馬から1秒9遅れた1分27秒8。上がり3Fは39.5秒。初出走にしてはよく頑張りましたかね。。。

その後、画面には映りませんでしたが、入線後にハ行したため騎手が下馬し、阪神競馬場内の診療所にて検査を受けたところ、右前屈腱断裂により競走能力喪失の診断を受けた。。。とのことでした。

松山騎手のコメント『調教から乗せていただいて良いイメージを持っていましたが、今日はゲートがうるさくて出負けしてしまいました。最初は砂を被って嫌がる所もあって、ついて行けなかったけれど、途中からは慣れてくれました。直線もジリジリとは伸びてくれてますが、初めてですし、まだ太目なこともありますから』
加用調教師のコメント『走る能力のある馬だが、右前が限界に近い状態だったからね』

ハロンタイム
12.4-10.8-11.4-12.2-12.5-12.9-13.7

コーナー通過順位
3コーナー 9,13,14,5(7,16)(6,10)3,11,2(4,12,15)=1-8 
4コーナー (*9,13)14,5,7-(6,16)3,2(10,11)(4,12,15)=1-8 

続きは月曜日に。。。

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2009年7月 4日 (土)

バッカルコーンスゴス

ローレルボスのレースについては後日。。。

先日、しょこたんこと中川翔子さんが1日に231回のブログ更新をし、同日に敢行された矢口真里さんの1日更新記録101回を阻んだニュースがありました。

しょこたんの180回目に更新した記事では、「何歳までブログやるかな?死ぬまでやるつもり」と書いておりました。。。

さて、自分は?

今年は4月から忙しく、ブログ更新をしなかったり、数日後にまとめて更新する日が続いている。。。特に毎日更新しなければならない・・・という決まりもないし、脅迫されているわけではないけど、ブログを更新しているからには毎日更新したいなぁ~・・・という気持ちもあるんですよね。
最近は、訪問者数も90名近くになりましたし、アクセス数はアベレージ200くらい。
大勢の方が気にしてくれているので、その期待に応えたいなぁ~なんて勝手に思っております。

では、自分のブログ終了時期はいつだろう?『死ぬまでやる?』まぁ無理だな・・・『今月いっぱい?』もしかしたらちょっと可能性あるかも・・・
どうなることやら。。。

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2009年7月 3日 (金)

ローレルボス満を持して登場

今日は飲み会でした。。。眠いッス。そして、家に帰る途中にニンテンドーDSを買ってしまいました。。。ムスコ用ではなく自分用に。。。ボーナスが出たので、衝動買いですね。あまり使わないと思いますけども・・・。
明日は、我が愛馬がデビュー戦を迎えます。3歳ですけど。能力はありそうなんですが、屈腱炎でデビューがここまで伸びてしまいました。。。その名は『ローレルボス』。新聞での前評判をチェックしてみたいと思います。

ローレルボス
4日(土)阪神4R 3歳未勝利 D1400㍍
(発走12:10)
▲松山弘平53.0㌔

競馬ブック
印…〔…………………〕
TM〔……………………〕

中京スポーツ
印…〔…………………△〕
上位人気
⑬クレバートウショウ
⑭シゲルアソサン
⑪ジョーシンドバッド
好調教馬
③インテネブリス
⑥サウンドアクシス
⑪ジョーシンドバッド
距離適正
⑤カツヨグラッチェ
⑪ジョーシンドバッド
⑬クレバートウショウ
前走内容
⑪ジョーシンドバッド
⑭シゲルアソサン
⑬クレバートウショウ

気になるコメント
加用調教師のコメント
『大型馬のデビュー戦。追い切りが足らなくて』

状態採点 5点 スピード感乏しい。
(7点3頭 6点8頭 5点5頭)

中日スポーツ
印…〔………△……〕
人気指数0 連争いか

調教データ
7月1日・栗坂稍1本・単走・松山
4F56.5-41.0-26.6-12.8(馬ナリ)

加用調教師のコメント『先週追い切ったまではよかったが、それから右前の裏スジにジンワリとムクミが出そうな気配がある。獣医さんによく診てもらってGOが出たので、今週から行ってみます。もうそれほど治療に時間を掛ける余裕はないし、折角ここまで辛抱してきてレースに使えないのでは仕方がないからね』

★★★どの新聞を見ても人気薄。唯一の未出走馬ですし、仕方が無いところか?
右前脚裏筋に不安が出てきたということで、予定を1週間から2週間早めてのデビューとなりました。
当歳時から動きがよく、評判が高かったこともあり、動かしたら結構いい時計で走ってくれています。ここまで来てデビュー前にポシャると困る・・・ということで、一度レースを使うとのことでした。。。ということで、このレースで患部を更に悪化させてしまう可能性もあり、諸刃の“腱”の状態でのデビュー戦。今回はまずは無事に回ってくることが大切。ボスにとってはこのレースは本番前のひと叩き的な位置づけですので、ここでの馬券勝負は避けて、次走に一発勝負を賭けたいですね。
弟ローレルフルーヴも評判がいいですので、弟に負けない活躍を期待しております!!

ということで、現在3歳愛馬は4頭全馬が未勝利。この仔で3頭目のデビューということで、頭が痛いです。1日にイナズマチーターが復調の兆しを作ってくれたので、それに続いてくれ!!

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2009年7月 2日 (木)

ユニオン愛馬情報7/2

最近はローレル&ユニオンの愛馬のトレセンの出入りが激しいです。活気があっていいです。今年も上半期は0勝。。。下半期初日にイナズマチーターが地方交流ではありますが2着に驀進。一気に流れを変えて欲しいところ。
ローレル愛馬情報は後日。。。今日はユニオン愛馬情報を書かせていただきます。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
6/30 腫れは引いてきたため、引き運動を開始している。本日、大橋調教師が本馬の状態を視察。腫れは引いたが、まだ若干熱が感じられるため、大事を取って、今週一杯は引き運動のみに留めることになった。
★★★先週見に行ったときの状態とほぼ変わり無いですね。腫れは引いたけど、大事をとってゆっくりと始動開始するようですね。焦って新潟に間に合わせるようなことはしない感じ。動きはじめてからの巻き返しで新潟に滑り込んで欲しいところ。

インペリオーソ(3歳・牡)
(プリサイスエンド×ピアノレッスン)
6/30 右トモに浮腫みが出たが、徐々にすっきりしてきており、軽めキャンターを2000mほど乗っている。帰厩に向けて徐々にペースを上げていく。
担当者さんコメント『大分すっきりしましたし、歩様にも違和感はありません。獣医さんの診断でも『少し疲れが出たのだろう』とのこと。注意をしながらですが、次走に向けて緩めないようにとの指示も貰っているので、どんどん乗り込んでいきたいと思います』
★★★こちらも、先週三重ホースさんに行った時とほぼ変わらず。こちらは短期放牧ということで、デビュー戦&2戦目で追い込まれた疲れを少しだけ癒して、すぐにペースアップ。この調子だとすぐに戻れそうですね。小倉1週目か2週目に行けるでしょう。今度は勝って欲しいところ。

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
6/30 BTCの屋内ダートコースと直線ダートコース(1600m)を使い、ハロン20~22秒のキャンターを3000mほど乗り、両前肢の様子を見ている。以前に比べればスッキリしているが、日によって屈腱炎を発症した左前肢が若干スッキリしないと感じることもある。獣医師の診断では、『ペースを落とさなくてはいけないほどではない』との見解のため、様子を見てもう少しペースを上げることを検討中
★★★屈腱炎は不治の病。エルクラシコも完治することは無いので、腱の腫れを鎮めながらうまく付き合っていくしかないんですよね。暑くなってきたので、比較的症状が出易くなる季節です。獣医さんの診断をしっかり受けて、指示に従って調整していくしかないですね。ここで悪くしたら最悪ですから。。。

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
7/1 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)
入厩後、若干動きに硬さがあったため検査を行ったところ、左前トウ骨に軽い骨膜が出掛かっていた。現状ではそれほど大きな影響はないため、とりあえずゲート試験合格までは進めていきたい意向。本日はゲート通過から入り・駐立を重点的に行ったが、落ち着いており、特に大きな問題はなかった。
松永昌調教師のコメント『育成先で何度かチェックしていた際には、硬さは見られなかったんだけどなぁ…。まだ先のある馬ですので、無理をしないように状態をよく見ながら進めていきます』
7/2 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)
左肩の出が今ひとつ。坂路でも左手前で走ろうとせず、右にモタれて走っていた。ゲート練習も本日は入り・駐立まで。発馬練習は今後の歩様を見て決める予定。
助手さんのコメント『左肩の出が良くないですね。トウ骨の骨膜を気にしていることに加え、若干スクミ気味。登坂時にも左を気にする分、右にモタれていきますし、何度促しても意地でも左手前には替えないんですよね。馬体は良いし、まだ先のある馬。慎重に様子を見ていきます』
★★★入厩後は
栗東 20090626 金 75.0-56.6-38.8-19.5
栗東 20090627 土 74.7-55.8-37.1-18.1
栗東 20090628 日 75.2-56.2-38.0-20.1
栗東 20090630 火 75.8-58.0-38.6-19.1
栗東 20090701 水 74.0-56.2-37.3-17.9
栗東 20090702 木 75.0-56.4-37.7-19.1
と、かなりスローな調整だったので、やや心配しておりましたが、やっぱり・・・小さなアクシデントが発生していました。でも、このくらいなら良しとせねばなりませんかね?
水曜日の情報ではアクシデントの状態が把握し辛かったので、クラブに連絡してみましたが、調教は出来るが左手前で走りたがらないと言うことで、今日発表の情報を僅かに早くキャッチすることができました。
そして、あとはゴールドロザリーの脚の様子を見ながらの調整になるらしいですが、デビューについては今回は無理しない方向が本線のようです。回復すれば行くんでしょうけど。。。
でも、ゲート試験合格はできれば果たしたいということです。
馬体の良さと将来性については松永昌師もスタッフさんも評価しているとのことなので、小倉で無理に卸さずに秋デビューの可能性も。。。
早期デビューを期待して出資したのですが、ここは我慢ですね。いい馬であることは間違いないですから。。。厩舎スタッフの皆さんよろしくお願いします。

ということで、ゴールドロザリーは少し心配ですが層が厚くなったユニオン勢。2009年後半戦はいくつか勝ってくださいよ!!

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2009年7月 1日 (水)

チーター気合の2着!!

0906302 イナズマチーター
7月1日(水)園田10R甲山特別 3歳(交)D1400㍍
木村健(兵庫)54.0㌔
今日はスカパー255ch.で観戦。
普段のJRAのレース中継と一味違う雰囲気の競馬中継。。。一緒に見ていた妻は
『なんか、昭和の匂いがするね。。。』
って、言っていました。
僕の感じた“一味違う”雰囲気も妻のひとことに集約されている感じです。
いいところは、中継中にCM等が入らないので、いっぱい映像が見られること。。。②イナズマチーターもいっぱい映っていました。

10R甲山特別の前のレースではローレルクラブで募集されたユーヴェリア(コマンダーインチーフ×ローレルプリンセス)が走っていました。9着でしたけど。。。
さて、イナズマチーターの馬体重は・・・前走より4㌔減の404㌔。。。調教の時計が悪かったので、体が減らないようにセーブしているのかなぁ~なんて思っていたので、プラス体重での出走を期待していたのですが、思うようにはならず。。。
そして、パドックでは②イナズマチーターは大暴れ。かなり入れ込んでおりました。物見はするし、小足は使うし、厩務員さんも大変だったと思います。パドック解説のコメントは『もうちょっとふっくらした方がいいんでしょうけどね。ちょっと、気がカッカ、カッカしているんでねぇ肥えきらなんだと思うんですけど、その辺でもうちょっと落ち着きとかが欲しいんでしょうけど。。。』ということで・・・その通りだと思いました。
ひととおり、コメントを終えたあとに②イナズマチーターが気になると言うことで、もう一度コメントを戴きました。『2番はねぇ~ちょっとテンション高めだったんで、馬場に出てどう落ち着くかですけどね。まぁ木村君が乗ってますからね。交流のデーターが非常にいいですからね。。。木村君が乗っているだけで怖いですね。』ということで、乗りに乗ってる木村健騎手への評価が高いだけで、イナズマチーターへの興味はあまりなさそうでした。。。
本馬場入場では、多少落ち着きが出てきたのか、良血馬らしい綺麗なフォームで返し馬に入っていました。
待機場の輪乗りでも多少落ち着きが出てきたような感じなので、ちょっとは勝負になるかなぁ~と、感じましたが・・・勝つまではどうかと思っていました。
馬場状態は朝までの雨の影響で重馬場。JRA勢に芝で活躍した馬も多いのでこの高速馬場はチーターにとって不利なのか?それとも、体が小さく非力なタイプのチーターにとって有利に働くのか?期待と不安が混じります。
ファンファーレがなりいよいよスタート。スタートはまずまず。そのあとやや押し出して、先手を取ろうとするものの⑧ミスカンナ、⑪リッピアピンク等に外から被せられ、先行できず。。。1コーナーでは(11頭中)5番手の位置取りに。。。ここでは逃げてもらいたかったのにこの位置では・・・テレビを見ながら早速諦めモードになりながらレースを見ていました。向う正面でもポジションを上げることができず、馬群の内側を5番手で追走。“多分このまま終わるんだろうなぁ~”って感じでした。
3コーナーから4コーナーでは我慢しながら内ラチ沿いを走り、コーナーワークで4番手に。。。でも、先頭の⑪リッピアピンクと2番手の⑧ミスカンナとの差は結構あり、それも200㍍ちょっとの短い直線での追い込みは非常に厳しいところ。勝つまでは厳しいかもしれないがもしかしたら掲示板はあるかも。。。しょぼい期待ですが、そんな気持ちで見ていると、木村騎手のアクションに反応してチーターが追い込みにかかります。じわじわと進出し、2番手に下がった⑪リッピアピンクとの差を一気に縮めていきます。直線で先頭に変わった⑧ミスカンナはなかなか落ちてこず差は縮まりません。短い直線で②イナズマチーターが⑪リッピアピンクを交わしたところでゴール。勝ったのは⑧ミスカンナ(西脇・森沢厩舎)でタイムは1分28秒9。園田競馬場の勝馬平均タイム(1分31秒2)を上回る好タイム。2着の②イナズマチーターは0.2秒遅れの1分29秒1でゴール。上がり3Fは38.5秒と言うことで、普通だったら十分勝つ時計だったと思います。今日は相手が悪かった。。。JRA勢には勝ったのになぁ~。。。⑧ミスカンナには地方の星として、今後も頑張って欲しいと思っています。
チーターもよく頑張りました。レース中は“もう駄目だ”と諦めたりもしたんですが。。。我慢しながら最後の直線ではしっかり伸びて希望を持たせてくれました。
次走が楽しみです。

松元調教師のコメント『もう少し前に行って欲しかったね。我慢させ過ぎた感じ。交流の2着は
優先権利がないから、イクタトレーニングファームへ明日から2~3週間放牧に出して調整を進めて、次も交流競走を予定しようと思います。小倉まで輸送したら体を減らしてしまうからね』

イクタTFへの放牧を挟み、再び交流競走を狙っていくとのこと。。。方向性がしっかりと定まったのでいいことだと思いますが、どのレースに使うのか・・・全く分かりません。何方か“交流競走一覧”とかが分かるHPを知りませんか?もしよかったら教えてください!!

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