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2009年10月31日 (土)

エルクラシコも続け!福島秋の陣!!

今日はローレルベルロードが優勝。2009年初勝利と一口馬主通算10勝目の節目の勝利を飾ることができました。ローレルベルロードの優勝を知ったのはこのブログのコメントでした。。。それもまた嬉しかったです。多くのコメントをいただきありがとうございました。
ベルロードの優勝の回想はもう少し後のお楽しみに取っておいて、明日の愛馬の出走を先にクローズアップさせていただきます。

エルクラシコ
11月1日(日)福島7R3歳上500万下芝2000㍍
【発走13:00】
長谷川浩大55.0㌔

中京スポーツ
印…〔…………〕

変わり身B
スタートC
前走内容C

人気上位
③タカラサンデー
⑮ピースキーパー
②ロイヤルダリア
好調教馬
③タカラサンデー
①コアレスランナー
⑭トーホウホープ
距離適性
⑮ピースキーパー
⑫メイショウケンロク
③タカラサンデー
前走内容
③タカラサンデー
⑮ピースキーパー
①コアレスランナー

田所秀孝調教師のコメント(クラブより)
『追い切りの動きはまずまず。強気とまではいかないが、2走目の芝替わりで少しでも前進を期待したい』

調教
CW 単走で6Fから 72.6-56.9-41.5-13.0(ブック)馬ナリ余力

クラブからのコメント
まだ万全とは言えませんが、一度使われたことで状態は大分上向いてきました。芝に替わり、今後に目処の立つ結果を期待します。

前売りオッズ(23:00現在)
20.0倍(10番人気)

★★★前走がタイムオーバーの最下位で大敗。今回が2走目となるのですが、結構売れてますね。。。今のところですけどね。これから徐々にオッズも上がっていくことと思いますが。。。前走は15-15を始めた直後の“急仕上げ”以前の状態での出走となっただけに、とりあえず度外視でいいかと思います。それから約2ヶ月。。。前走直後からイクタTFで15-15を続け、2週間前に入厩。栗東トレセンで調整を続けてきました。。。ただ・・・栗東帰厩後も調整は軽い感じ・・・
↓こんな感じですから
P 単走で半マイルから 52.9-40.6-13.6(ブック)馬ナリ余力
P 単走で6Fから 81.3-66.4-52.7-39.2-13.6(ブック)馬ナリ余力
CW 単走で6Fから 72.6-56.9-41.5-13.0(ブック)馬ナリ余力
長距離戦を予定していたということで、強く追うことを強いなかったとは思うのですが、15-15くらいのペースしかやっていないような。。。大丈夫かな?クラブのコメントも『まだまだ万全とはいえない・・・』となっているので、ここでひと叩きしてから次走勝負と考えられるのか?でも、未勝利の立場で500万下のレースにエントリーするのは辛いので、常に勝ちを狙って欲しいところですけど。。。広尾レース所属のスイートマカロン(父Tale of the Cat)は未勝利の身で先週は1000万下の特別戦(芝1600・10頭立)に挑戦し、連闘で今日東京7Rの500万下(芝2000・8頭立)にチャレンジしてましたからね。。。頭数のみを見て投票すれば、走ることは走れるのかな?でも、スイートマカロンは結果が出てませんけど。。。
しかし、イクタTFで見たキャンターもかなりいい感じで走ってましたので、もしかしたら“万全とは言えなくても”圧勝したりするなんてことも・・・今日のローレルベルロードの勝利で気分良く書いておりますが、そんなに甘くないですよね。強敵はロイヤルダリア、タカラサンデーあたりかな?僕が期待している能力を備えているとするならば掲示板くらいはあってもいいかと。。。
そして、鞍上は長谷川浩大騎手・・・デビュー後、2007年までは順調に勝ち星を上積み(5年で158勝)してきましたが、昨年はやや減少(22勝)。そして今年はこの時期になっても3勝に止まっています。実は・・・数年前になりますが長谷川浩大騎手の100勝メモリアルブルゾンが我が家にあるんですよね。。。何で貰ったかちょっと思い出せないんですが・・・家にあります。今度着てみようかなぁなんて思っています(長谷川騎手がエルクラシコに乗ることになってブルゾンがあることを思い出しました)そんな縁のある騎手なので、長谷川浩大騎手で一発決めてもらいたいなぁ~なんて思ったりもしています。

明日は、午前中は仕事ですが真っ直ぐ帰ってこればレースはライヴで見ることができると思います。勝ってくれると嬉しいなぁ~。。。理想は今日のベルロードと同じように先手を取って、粘り込み。。。同じナリタトップロードの仔ですから、血の力で2日連続勝利の奇跡を起こして欲しいです。
頑張れ!エルクラシコ!!

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2009年10月30日 (金)

そろそろ行きますか?ベルロード!

昨日はプロ野球ドラフト会議。。。我がドラゴンズは菊池投手を抽選で逃すものの結構いい指名ができたのではないかと思います。1位と2位の高校生コンビをどれくらいのスパンで育成するつもりでいるのか。。。そこに注目です。やっぱり広島が一番いい補強をしてるよなぁ~
今週はナリタトップロード産駒2頭が土日に分かれて出走。それぞれが人気を背負っての出走ではありませんが、若いうちから期待の高かった2頭ですからね。。。我がファミリーの昨年と一昨年のドラフト1位。頑張ってもらいましょう。まずは一昨年前のドラ1から走ります。

ローレルベルロード
31日(土)福島8R3歳上500万下芝2600㍍
【発走13:40】
津村明秀57.0㌔

中京スポーツ
印…〔△△△△〕

人気上位
⑪ベストオーカン
⑬ブルースターキング
⑧ミヤビタカラオー
好調教馬
⑧ミヤビタカラオー
⑥シルクタイタン
⑫ワンダーアームフル
距離適性
⑬ブルースターキング
⑪ベストオーカン
⑩ネオディメンション
前走内容
⑬ブルースターキング
⑥シルクタイタン
⑪ベストオーカン

気になるコメント
→(寺井助手)現状は馬の気持ちに逆らわず行かせるのがいいみたい。状態も引き続きいいので、粘り込みがあっても。

調教の様子
28日・栗坂稍1本・助手・4F55.2-40.6-26.9-13.7(一杯)
(2歳新馬・タツパーシヴ・一杯の0.4秒先着)

鮫島調教師のコメント『引き続きマズマズの出来。前走の東京では最後に止まってしまったけど、福島なら息の入れ方ひとつだし、良い方向へ持って行きたいね』

東の地方開催の情報収集が全くできないですよね。。。この浜松だと。。。ということで、中京スポーツでこれだけの印を集めるのが精いっぱい。
昨日、出走メンバーをざっと見渡したところ、強敵はベストオーカンだけかな?って思っていました。と言って、2着は堅いというわけでもありません。相手は自分です。前走(2400㍍戦)後には『距離が長過ぎたのかも』といったコメントがあり、前走よりも更に長い距離となる今回の2600㍍をバテずに走りきることができるかというところ。思い起こせばちょうど1年前の11月1日にこの福島2600㍍を走り、人気の三浦皇成騎手を背に走り8着(1番人気)に終わりました。レースは出入りの激しい展開で、落ち着かない流れの中で潰された感じもありましたが、最近のベルロードは“逃げ”と、決まっておりますので中途半端なレースは無いと思いますが、どこまで粘ることができるか。。。前走から条件が好転すると思われる点は、直線が長いコースから直線の短いコースになった点、それから直線ラストの坂が無いコースになる点、そして、小回りコースで道中に一息入れることができそうな点。。。今のベルロードの状態を考えれば前走よりも期待を込めることができそうな感じ。。。粘っての優勝もあれば、バテて大敗も考えられるレース。何とか前記の結果となって欲しいところ。
明日は終日お仕事なので、無念のVTR観戦。インターネットで結果を知ることは可能ですので、家に帰る前に結果は確認できると思いますけど。。。

気がつけば2009年もあと2ヶ月。。。今年まだ0勝。。。何とかしたい。

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2009年10月29日 (木)

091024関西牧場めぐり⑤

信楽牧場から車で約30分。グリーンファーム甲南へやってまいりました。
10291 ここは円形の馬場は無いのですが、新名神高速の甲南PA付近からも見ることができる、直線の立派な坂路コースが特徴的な牧場です。
検疫待ちで一時的な滞在ということで、グリーンファーム甲南に移動してきたはずなんですけど。。。もう、1ヶ月が経ちますね。『グリーンファーム甲南へ移動しました』のメルサを見た当初は、会えるなんて思っても居なかったので、今日ローレルイグザルトと対面できることは嬉しい反面、ちょっと残念なことなのかもしれません。

グリーンファーム甲南・・・走路(坂路)の脇にある小屋から迫力ある追い切りを見ることができる他の牧場とは違った雰囲気を味わうことのできる牧場です。
牧場に到着するとローレルイグザルトよりも先に何頭かの競走馬が追い切りをしておりました。
750㍍一直線の坂路を駆け上がっていく馬の姿はたとえ愛馬でなくとも、『カッコいいなぁ~』なんて見とれてしまいます。
10292 到着直後にちょうどローレルイグザルトの調教がはじまるということで、ローレルイグザルトが装鞍所へ。僕も装鞍所付近で待機していたため、僕の目の前をイグザルトが通り過ぎたのですが、気付かず・・・。ローレルクラブ公式HPで顔をチェックしてきたはずなんですけど、完全に覚えきれていませんでした。なんとなく想像していた雰囲気と違ったもので、、、僕の前を通り過ぎた馬は、体高は低いものの気合が体からにじみ出ているような雰囲気の馬。僕が想像していたイグザルトは、ローレルウェルシュのようにボーっとしたのんびりした馬。そのギャップ(勝手に僕が作ったギャップですけど)についていけず、イグザルトを認識できませんでした。
『これがイグザルトです』
10293 と、紹介されよく見ると・・・やはり目に付くのは胸周りの筋肉。。。前から見るとその迫力に圧倒されそうになります。背は決して高くないもののコンパクトで重心が低いバランスの良い好馬体。誰が見てもダート短距離で走らせたくなるような体つきです。フレンチデピュティ産駒らしい体つきと表現すれば分りやすいですかね?
そして、もうひとつ。表情がいいですね。とにかく目が機敏に動く。僕がカメラを構えたりすると、“キッ”と、こちらを睨みつける。そして、眼力(めぢから)が強いんですよね。。。僕の経験だと、牧場で休養(調整)中の馬ってリラックスしていてぼんやりした表情の仔が多いのですが、イグザルトは一味違います。。。かと言って、神経質でピリピリしている気性難名感じでもなく、とにかく威圧感を感じる、雰囲気のある馬だと思いました。
調教前に少し歩かせてもらいましたが、歩様も滑らかであり力強い。初対面から今までのほんの僅かな時間でイグザルトがかなり好きになりました。
10294 鞍上が跨りいよいよ調教開始です。まずは角馬場でウォーミングアップなんですが、場長さんが角馬場でのウォーミングアップが一番よく見える場所へ案内してくださいました。ひとグループ4頭で調教が行われますので、4頭が同時にダクを踏み出すと、角馬場は結構窮屈に見えました。そして、4頭が揃って坂路コースへ。
今日の登坂は4本。単走で行います。
4頭が坂を下りスタンバイ。。。僕たちも坂路を一望できる小屋へ移動完了。4頭のうちはじめに坂を上がってきたのは、ローレルイグザルト。1本目は軽めのキャンターということで、軽快な脚捌きで上がってきます。上体のブレも無く結構綺麗なフォームです。これについては少々意外でした。。。前(胸)の筋肉が発達している馬(僕の持ち馬だとローレルウェルシュやエルクラシコ)はクビを低くして、前脚で砂を掻き込むように走るタイプが多いんですよね。我武者羅な感じというかパワフルというか・・・見た感じでは迫力があって速そうに見えるんですけど、バランスは良さそうに見えないんですよね。。。そんな走り方を想像していたんですがこの仔は違いました。
10295 キャンターはスムーズでも、ペースが上がったらどうなるか。。。
2本目はグッと気合を入れての登坂。。。フォームがどのように変わるか注目しましたが・・・それほど変わらない。ローレルウェルシュ、クオン、エルクラシコのような頭の低さにならないんですよね。フォームにブレが無い。これはいいんじゃないでしょうか?小屋の中で時計をとっていたスタッフさんから“19-19”との声が。。。2本目は19-19のラップを刻んで上がっていったことを示します。
3本目は・・・少しペースが上がって16-17。
ラスト1本は14-14で上がっていきました。横で見ていた場長さんも
10296 『ちょっと最後の1本は予定より速かったなぁ~』
と、言っておりましたが、当のローレルイグザルトは疲れも見せず調教前の雰囲気とあまり変わっていません。同じグループで走った3頭は(年齢も性別も分りませんが)登坂中にフォームを崩したり、調教後に息が上がっている馬も居ました。それを見てもローレルイグザルトの能力の高さを確認できました。
装鞍所に戻ったイグザルトは鞍を外してもらい、そのままクールダウンのためウォーキングマシーンへ。。。このウォーキングマシーンの使い方もおもしろいもので、牧場によって調教前のアップで使うところもあれば、調教後のクールダウンで使うところも。。。何か差が出たりするんですかね?よく分かりませんが、ふとそんなことを考えました。

10297 入厩のタイミングについては、
『先週も池添先生が様子を見に来てくれたし、結構気に入られているので、そろそろだと思うよ。』
続けて、
『来週入る可能性だってあると思いますよ~そのつもりで調整を続けていますから』
といってくれました。

ローレルイグザルトがWMに入ったところで場長さんと『菊花賞は何を買う?』という話をちょこっとだけして帰りました。会える予定では無かったローレルイグザルトと会えたことは良かったです。実際に走るところを見て、評価が上がりましたからね。もしかすると、大活躍もありえるかも。
まずは入厩してもらわないことには始まらない。池添先生いい馬だと思いますので、一度使ってみてください!!
ということで、信楽牧場の皆さん、グリーンファーム甲南の皆さんには丁寧に対応していただきましてありがとうございました。また、何時の日か見学に行くと思いますので、そのときもよろしくお願いいたします。

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2009年10月28日 (水)

ユニオン愛馬情報10/28

熱は下がりました。仕事も普通にやっています。出張も行ってきました。でもまだ、本調子ではない。。。歳かな?ボーっとしてるんだよなぁ~ゴールドロザリー病かな?

ということで、今日はユニオン愛馬情報です。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
10/24 坂路(55.2-計不-26.5-13.1)一杯に追う
10/28 坂路(56.7-42.2-27.8-13.9)一杯に追う
坂路で単走の追い切り。
後半一杯に追われると、本馬なりにまずまずの動きで駆け上がる。
引き続き、今後の追い切りの動きを見ながら復帰戦を検討していく。
大橋調教師のコメント『今日は他馬も時計が掛かる馬場状態だからね。普段よりも1秒ぐらいは掛かっていると思っても良いだろう。本馬なりに良い動きができているし、もう少しだね。あと1、2本追い切ったところぐらいで復帰戦を具体的に決めたいと思っている。今回は鞍数が多く、メンバーが分散しそうな福島ダート1700m戦も視野に入れたいところだね』
★★★動きはまずまず。鼻水の件も取り上げられていないので、調子も戻ったのかな?福島ダート1700㍍は毎週数多く組まれていて、再来週の福島はこの条件で8鞍(牝馬限定を含む)もあります。狙い目と言えば狙い目。。。ただ、直線の短い福島が合うかどうか?そして、輸送もあるし・・・。個人的にはダート1400㍍あたりのレースを見てみたいので、いつもより100㍍短い1700もちょっと楽しみ。焦らずに先生の思ったとおりの調整をしてもらって、万全の状態でレースに登場してもらいたいですね。
このシリーズこそ久々の勝利を!!

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
10/28 CW 単走で6Fから 72.6-56.9-41.5-13.0(ブック)馬ナリ余力
馬ナリで終い脚を伸ばす。
目立った時計ではないが、動きはまずまず。
福島(日)芝2000を中心に出走を検討しているが、想定の段階では除外対象。
ただし、福島(土)芝2600、福島(日)芝1800などと掛け持ちしている馬も多数おり、明日の出馬投票時にはいずれかのレースには出走可能になりそうな状況。
どのレースに向かうかは投票時まで流動的になりそうだ。
★★★今週のレースには出られそうな感じ。立場的には出走できるレースも選択できず厳しい状態ですが、エルクラシコの能力を持って臨めばそれほど崩れるとは思っていませんけど。。。ローレルベルロードが土曜日の芝2600㍍を予定していると言うことで、もしかすると久々の愛馬直接対決となるかもしれません。両方とも勝ってもらう予定ですので、同一レースには出て欲しくないんですけどね。。。
慢性的に出走頭数不足の長距離戦(2600㍍)に投票するのか?近い条件のレースで分散が予想される芝中距離戦(2000㍍・1800㍍)に投票が可能なのか・・・どうなるのかよく分かりませんが、何とか愛馬同士が違うレースで登場しますように。。。

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
10/27 普通キャンターを3000m乗り、終いのペースを少し上げて乗っている。普段から併せ馬で調教し、気持ちの良化にも努めている。
担当者コメント『併せ馬でしっかり乗るようにしていますし、以前よりも前向きさが出て、自分から走る気持ちを見せてくれているように感じます。馬体も以前より張りが感じられるようになってきていますし、このまま乗り込んでいきたいと思います』
★★★昨日のレポートのとおり。
併せ馬で乗っているという話は聞きましたが、“走ることに気持ちが前向き”っていうところは牧場では感じなかったし、その言葉も聞けませんでした。(僕の質問の仕方が悪いだけかもしれませんが)
じっくり粘り強く信楽牧場さんでトレーニングを積んでもらいましょう!

フライトミッション(2歳・牡)
(アグネスフライト×エンジェルマインド)
10/21 栗東トレセン入厩。
10/28 E(普通キャンター⇒ゲート練習)
入厩後も順調に調整しており、ゲートはまだ見せる程度であるが、今のところ特に気になるところはない。
素直で環境に戸惑うことも特にないため、スムーズにゲートも進めていけそうだ。
大橋調教師のコメント『まだ余裕はあるが、馬体は以前よりも引き締まっている。肉付きだけでなく、馬格自体も以前より成長して大きくなっているから、今後も楽しみだね。素直で手の掛からないタイプなのも良い。まずはゲート試験合格に向けて徐々に進めていく』
★★★本当に入厩したんですよねぇ~。。。まだ、実感が湧きません。何故でしょう?・・・多分、実馬を見ていないからでしょうけど。。。コメントを見た感じでは大人しいタイプかな?早くラップタイムが出る調教が見てみたい。。。大橋先生のところは僕が予想しているタイミングよりも早めに事が進むときが多いので、早めのゲート試験合格⇒早めのデビュー戦の流れを期待しています。
まずは怪我の無いように。。。

と、いうことで順調なユニオンカルテット。最近はローレルクラブよりもユニオン所属馬の動向が気になっております。

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2009年10月27日 (火)

091024関西牧場めぐり④

10272 今日もフラフラ。。。熱は下がったのですが、体は無重力状態で気分が悪いです。仕事も何とかこなしましたが・・・早く完全復活と行きたいところです。

この日のメインはまだ1度も会ったことのないグリーンファーム甲南に滞在中のローレルイグザルトだったので、グリーンファーム甲南の予定を中心にスケジュールを組み立てて遠征しました。
と、いうことで、信楽牧場さんへは先に行くこととなりました。信楽の朝は寒い。。。まだ10月なのに吐く息が白くくもります。。。スタッフさんに聞くと『これでも今日はマシな方ですよ~』とのこと。。。夏は涼しく、冬は寒い。。。馬にとっては非常にいい環境なんですね。。。
10271 さて、愛馬ゴールドロザリーは・・・既にサンシャインパドックにて放牧中。これから調教を受けるワケですが、ここで順番待ちです。スタッフの方に少しだけ歩かせてもらって様子を見ましたが・・・覇気が無いんですよね。。。脚も結構長いし、体格も立派で見栄えはするんですが、ボーっとした表情と緩慢な動きでどうも元気が感じられない。。。春に見に行ったときよりも表情が冴えないんだよなぁ~。。。前にゴールドロザリーに跨ってくれたスタッフさんと、現在ゴールドロザリーに跨ってくれているスタッフさんは別の人なんですが、『前に乗ってくれていたスタッフさんが『なぜ走らないのか分からへん』と言っていましたよ~』と、今乗ってくれているスタッフさんが話してくれました。今はそれほど強い調教をしていないので、馬がまだのんびりしている感じ。もう少し強い調教になれば馬にも気合が入り、キツいところも出てくるようです。
10273 ズバリ、ゴールドロザリーの良いところはどこかと質問すると。。。
『脚元が丈夫なところですね』
と、こちらが想定していた通りの言葉が返ってきました。
競馬や稽古ではなかなか走らないんですけど、どうしてでしょうか?。。。と聞くと、
『まだまだ、精神的に子供ですからね。。。もう少し時間がかかると思うので、長い目で見てやってください。』
と、返事をいただきました。
『でも、性格は真面目ですからね。。。少し時間が経てば解決するかもしれませんよ~』
そして、今後の予定は・・・
『年末まではここで調整します。正月競馬に間に合うか間に合わないかくらいの予定で調整しています。。。』
とのことでした。

10274 当のゴールドロザリーは・・・ボケーッとした顔で、のんびりパドック内をウロウロ。。。パドックの柵から大分離れた場所に生えている雑草を必死になって食べようとしています。柵からクビだけグイィッて伸ばして食べたり、狭い隙間に体をグネらせながら無理やり突っ込んで食べたり。。。牧場でそこそこいいものを食べさせてもらっているはずなのになぁ~そんなに必死になって食べますかねぇ~。。。
その必死さを稽古やレースの中で発揮してもらいたいところ。。。
人懐っこくていい仔だけどなぁ~。。。もうちょっと頑張って走ってくれ。
10275 ということで、パドック放牧中のゴールドロザリーの見学を終えました。
そして、向いのサンシャインパドックには育成場から常に一緒に行動してきたパリスブルーがいました。パリスブルーも成績が芳しくなく・・・当ブログにもパリスブルーファンが居ますので、ちょこっとだけ写真を撮ってきました。
鬣を額の所で三つ編みにしており、お洒落さんでした。
そうこうしている間に、お時間となってしまったので、信楽牧場を後にすることに・・・
まだ、2ヶ月近くここで調整されるような感じのゴールドロザリー。この信楽牧場で何かを掴んで栗東トレセンに戻って欲しいと思います。
頑張れ!ゴールドロザリー!!

なんか、草を食べているところの写真ばっかりだなぁ~

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2009年10月26日 (月)

091024関西牧場めぐり③

先週はローレルが1勝、ユニオンが3勝と大活躍。僕の発熱はこのせいかな?なんて思ったりもしたワケで。。。ローレルオーラに出資しているうっちさん、エースインザホールに出資しているくにくんさん、ナイジェラに出資しているのんくんさん、hideさん・・・おめでとうございます。元気になったら書き込みさせていただきます。。。

ということで、今日は関西牧場めぐりグリーファーム甲南写真編です。
牧場レポートもゆっくりやっていると、先にローレルイグザルトに入厩されてしまうかもしれません。。。10月中の入厩もあるとのことでした。先に、それだけ伝えておきます。。。

10261

①できればこのタイミングで会いたくなかったイグザルト。来週には入厩か?

10262

②胸元の筋肉はもの凄い。上背は無いが、ガッチリした体形です。

10263

③眼力がすごい。気合を感じる顔つきは好感が持てます。

10264

④これから騎乗トレーニング。走ることに対しても前向きです。

10265

⑤力強く坂路を駆け上がっていきます。力強いフォームです。

10266

⑥調教後・・・こんなのチョロい。。。なんて言わんばかり。なかなかタフです。

ということで、入厩が延び延びになってしまい、こんなタイミングでローレルイグザルトと遭遇できるとは思っていませんでした。

深い話は後日。。。今日はこれまでとさせていただきます。

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2009年10月25日 (日)

091024関西牧場めぐり②

まだ熱が下がらず辛い状態が続いていますが、せっかく牧場見学も行ったので、レポートをアップします。今日は写真中心。

10251

①まずは信楽牧場へ。ゴールドロザリーです

10252

②パノラマ写真になっちゃいました。パドックの周りの草も必死に食べます。

10253

③ちょっと覇気がないですが、まだ強い調教をしていないのでね。。。

10254

④こんな格好になっても草を食べます。体は柔らかそうですけど。

10255

⑤こちらはパリスブルー。こちらも期待が大きかったが。。。

10256

⑥鬣をよく見るとおしゃれに三つ編みにしております。

ということで、最初に行った信楽牧場。結構寒かったですね。

そうそう・・・インフルエンザではなかったですので、、、よかったです。

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2009年10月24日 (土)

091024関西牧場めぐり①

前日から鼻の奥が炎症。妻も数日前から秋の花粉症を患っており、『あなたも花粉症かもね。。。』なんていわれた状態で出発した、牧場見学。。。帰ってきたらフラフラ。。。
熱を測ると、“37.8”。。。これって高熱?それとも微熱?
・・・てことで、写真2枚で終了させていただきます。

ヒーホーさんコメントは後ほどということで。。。お許しください。

①ゴールドロザリー
10241

②ローレルイグザルト
10242

今日は以上です。

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2009年10月23日 (金)

ローレル愛馬情報10/23

金曜日はやっぱりワクワクしますね。翌日には競馬もあるし、、、
今週はエルクラシコが出走回避となったため、愛馬のレースは無し。。。当たらない馬券検討をしようと思います。。。

さて、今日はローレル愛馬情報。
相変わらず層の薄いローレル軍団。。。2歳馬にも早く頑張ってもらわないと。。。

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
鮫島調教師のコメント『直線半ばまでは良い感じで行けたのに、止まってしまいましたね。まだなかなかこの馬のことを掴みきれず、残念な結果になり申し訳ありません。今朝の様子は、レース後に出る適度な筋肉の張りはありますが、このまま使っていけそうな状態なので様子を見ながら進めて行きたいと思います』
★★★レースは残念でしたが、続戦ということで良かったです。福島での出走となりますが、2600㍍でいくのか。。。それとも2000㍍まで距離短縮で臨むのか。。。注目です。鮫島先生がベルロードのことを嫌いにならないうちに結果を出してもらいたいです。

ローレルクラシック(2歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
10/13 この中間はダク~キャンター3000m・坂路1本20-20・週1本17-17の調教メニューを消化しています。
生田氏『今週中に獣医のチェックを受けて、何も問題ないようなら15-15を始めようと思っています。左前が少し外向しているのが唯一の欠点らしいところではありますが、今のところモヤつきも腫れも何もないですし、トレセンに出入りしている鉄屋さんと相談しながら、問題が起きないよう気を付けて進めて行きます』
10/20 この中間はダク~キャンター3000m・坂路1本20-20・週1本15-15の調教メニューを消化しています。
生田氏のコメント『獣医さんの定期健診でOKが出たので、週末から15-15を始めています』
★★★イクタTFに移動したあとも順調です。獣医のチェックを受けOKをもらって、早速15-15を乗っているということで、慎重な飯田雄先生のGOサインが出るのもそんなに先のことではないでしょう。また、見に行きたいですね。。。

ミンナノアイドル(2歳・牝)
(オグリキャップ×グレイスクイン)
10/13 この中間に軽目の騎乗運動を再開しています。
担当スタッフのコメント『蹄鉄を脱がせて爪の形を整え、足元には冷水治療し様子を見ながら運動を行っています。脚元は落ち着いてきていますので今後も装蹄師と相談しながら慎重に進めます』
10/20 この中間は屋外ダートコースでダク1200mの調教を行っています。
担当スタッフのコメント『まだ軽い運動ですが、脚元は落ち着いています』
★★★あんまり良くないみたいですね。。。あまり早く仕上がってくるとは思っていませんが、まだまだ全然目処が立たないような状態。。。体もかなり大きくなってしまっているので、そこも心配です。

ローレルイグザルト(2歳・牡)
(フレンチデピュティ×アサカプティット)
10/13 この中間はWM40分・坂路でダク1本・20-20のキャンター2本の調教メニューを消化しています。グリーンウッド甲南到着時の馬体重495㎏ 現在の馬体重502㎏
10/20 この中間も変わりなくWM40分・坂路でダク1本・20-20のキャンター2本の調教メニューを消化しています。
★★★入厩の検疫待ちということで、グリーンファーム甲南に移って既に半月。。。まだ、声が掛かりません。少し歯車が狂うとズルズル行ってしまうものですね。。。体重も500㌔を超えてきましたが、調教の強度が上がるワケでもなく20-20程度の軽い調整。池添先生のところも結構ストレスが溜まりそうかな。。。と心配になってきた今日この頃。このタイミングで会いたくなかったが、週末に様子を見に行ってこようと思います。

週末は愛馬を見学してきます。グリーンファーム甲南(ローレルイグザルト)と信楽牧場(ゴールドロザリー)です。天気がいいといいなぁ~。

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2009年10月22日 (木)

誕生日だった・・・けど

今日誕生日です。。。
悲しいことに朝起きてから出勤する間の時間に家族から
『おめでとうの言葉はかけられませんでした』

職場に行くと。。。(同僚ではないけれど)2人からおめでとうの言葉とプレゼントをもらいました。年男なんで36回目の誕生日ですが、やっぱりこういうことって嬉しいですよね。

仕事が終わり、家に帰ると。。。『お帰り~』の言葉のあとに『誕生日おめでとう』の言葉をカミさんとムスコからもらいました。
朝は忘れていたんだって。。。まぁいいんだけど。今日も明日も忙しいし、帰りも遅いので、お父さんの誕生会は土曜日。。。外食に出かけるのと家族でケーキを食べることくらいですけど。。。

それから、自分への誕生日プレゼントに歩数計(万歩計)を買ってあげようと思います。

家族3人でやる誕生会もあと何回かなぁ~。。。ムスコを寮のある中学校へ行かせようかって言う案もあるし、、、

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2009年10月21日 (水)

ユニオン愛馬情報10/21

やっと投稿も軌道に乗ってきました。相変わらず眠気は常にあるんですけど。。。

今日はユニオン愛馬情報です。いい話がいっぱいで嬉しくなっちゃいそう。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
10/17 坂路(60.2-43.9-29.7-15.0)馬ナリ余力
10/21 坂路(56.6-41.6-27.6-14.1)稍一杯に追う
坂路で単走の追い切り。テンはゆっくり入り、後半を強めに追う。目立った時計ではないが、本馬なりにまずまずの動き。追い切りを重ね、復帰戦を検討していく。
大橋調教師のコメント『帰厩後、すぐに体調は良くなっているし、状態に気になるところはない。追い切りの感じは今までの本馬と変わらず目立ったものではないが、歩様は問題ないし、このまま乗り込んでいって態勢を整えていきましょう』
★★★相変わらずの動き。。。まぁこんなもんでしょう。坂路3Fの地点を40秒を切ってくれると嬉しいんですけど。。。“稍一杯”の表記ですからね。ビシッと追ったら40秒を切ってくるでしょう!!
次走は出走間隔からどこでも行けると思うので、慎重に、そして掲示板を確保できるメンバー構成の番組を狙って欲しいと思います。来週くらいに出走ですかね。。。

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
10/18 P 単走で半マイルから 52.9-40.6-13.6(ブック)馬ナリ余力
10/21 P 単走で6Fから 81.3-66.4-52.7-39.2-13.6(ブック)馬ナリ余力
最後は軽く流したため、ラストの時計は目立ったものではなかったが、動きはまずまず良好。福島(日)芝2000への出走を視野に入れており、想定の段階では、フルゲート16頭に対し、優先出走順位は15番目と未勝利の本馬でも出走可能な状況だが、他のレースと掛け持ちをしている馬も多数おり、明日の投票時までに状況が変わる可能性もある。
田所秀調教師のコメント『放牧期間中もしっかり15-15は乗り込んできたし、まずまず動ける態勢はできていると思う。あとはどのレースに出走できるかだね。投票時までしっかり確認して、検討していきます』
★★★クオンと同じ日に帰厩。クオンは坂路での追い切りをこなしているのに対し、エルクラシコはポリトラックコースでの追い切り。それも、馬ナリで軽く。Pコースは時計が出やすいですから、この時計がどんなものかよく分かりませんが、参考までに・・・

ローレルレガリス
15日 P単走6Fから79.1-64.2-50.9-38.5-11.9馬ナリ
ハンターワディ
14日 P併走6Fから80.6-65.6-51.3-37.9-12.3一杯
クエーサー
15日 P併走6Fから88.6-70.0-54.9-40.8-12.0一杯

こうみるとまあまあなのかな?
まだ、出走も確定しておらず流動的なため騎手も確保できていないようですが、ある程度の騎手でレースをさせてあげたいです。できれば芝の長いところでね。
まずは無事に回ってきて欲しいですが、タイムオーバーにも気を付けてね。

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
10/20 普通キャンターを3000m乗っている。
担当者コメント『特に動きに気になるところもありません。トレセンでの追い切りやレースではなかなか良い動きが維持できていなかったと聞いていますし、体調も問題ないので、少しきつめの調教を課して、変わり身に期待したいところです』
★★★信楽牧場にてまずは乗り込みを続けているようですが、何か切っ掛けを掴んでもらわないと困るからね。。。ビシッと追って精神的に折れないハートを身につけてもらいたいです。見た感じは愛嬌があって可愛いんだけどな。。。

フライトミッション(2歳・牡)
(アグネスフライト×エンジェルマインド)
10/20 引き続き、ヒダカファームのダートコースやBTCの屋内坂路中心の調教メニューを行い、入厩態勢を整えてきたところ、21日(水)に入厩することになったため、昨日、ヒダカファームを出発。
担当者コメント『良いときの動きに比べるとまだまだと感じることはありますが、後は大橋先生の下でしっかりと鍛えてもらい、無事にデビューして欲しいですね』
10/21 本日、栗東トレセン入厩。
★★★もっと後の入厩だろうと思っていたんですが・・・突然の入厩。正直驚いております。そして、こんなことがあるから大橋厩舎はやめられない。。。クオンもそうですが、積極的な馬の入れ替えで一口会員の期待に応えてくださいます。さて、このフライトミッションですが、どこまでやってもらえるんでしょうか?牧場でもまだまだ余裕残しの調整だったように思いますが、ここでビシッと鍛えてデビューまで持っていくのか、何とか体裁を整えてゲート試験合格を目指していくのか。。。
写真で見る馬体は非常に精悍に見えますので、期待しております。
アグネスフライトの代表産駒になれるよう頑張ってほしいです。

ということで、エルクラシコの出走、フライトミッションの突然の入厩、クオンも順調・・・と、活発なユニオン!!これからの各馬の活躍が楽しみです。

あっ、それから明日は僕の誕生日です。。。

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2009年10月20日 (火)

期待が大きかっただけに。。。残念

えぇ~20日火曜日分の投稿も遅れ気味。。。ここ数日、すこぶる眠い。早く寝ていても朝起きれないし、仕事中も眠い。。。何なんでしょう?病気かな??
まぁ、眠気が常にあるので、だるいです。

では、遅れてしまったローレルベルロードのレス回顧です。

ローレルベルロード
17日(土)東京7R3歳上500万下(混)芝2400m
中舘英二57.0㌔

この日は東京でお仕事。結構近いところにいるんですが、ベルロードのレース時はお仕事の真っ只中。。。前評判は良かったのでいい結果が出ることを期待しておりました。

家に帰ってのVTR観戦。。。
パドックでの様子は画面で見た感じは非常にいい。僕が見た感じでも踏み込みが深く、強そうな感じ。500万下の馬ではないように見えました。今日のパドック解説はダービーニュースの山本博之さん。。。ローレルベルロードに対しては『うるさいところを時々見せるんですが、ぱっと見の輪郭が非常に鮮やかですしね。ま、踏み込みも力強いですね。これは非常に目につく一頭です。』と、最大級のコメントをいただきました。パドック映像で映し出されている間にはうるさいところが見えなかったのですが、そんなにうるさかったんですかね??山本博之さんのパドック推奨馬は
③ニシノルーファス⑨ローレルベルロード⑥シャドウノート⑦マイネルシュトルムの4頭。ローレルベルロードを一番手に挙げてくれるかと思ったんですが、違いました。
画面が再度パドックを映し出した時には『(③ニシノルーファスを負かすのは)ローレルベルロードだと思いますね。前走は決め手勝負になった流れを悔やんだ感じ。一瞬で見た感じでは、精悍に見える。長丁場でのキャリアがある。』
確かに、精悍に見える。。。このときにはちょっとうるさい面も見られましたが、ちょうどいい気合かな?って感じはしましたけどね。。。
本馬馬入常時では、返し馬の様子が見られました。気合十分!いい雰囲気!!本当に強そうに見えるんだけどなぁ~
いよいよスタート。
ローレルベルロードはなかなかの好スタート。直後こそハナを⑦マイネルシュトルムに譲るものの二の脚の早さですぐさまハナを奪い返す。1コーナー手前で予定通りに先頭のポジションを確保。最初の600㍍まで、ペースが少し速くなりはしたもののその後はペースを落とすことに成功し、先行馬優勢の展開に・・・
向う正面、3コーナー、4コーナーとワンペースで来ているように見えましたが、残り1000㍍、3コーナーから4コーナーあたりで、ペースが結構上がっていますね。ベルロードは結局9着に敗れ去るわけですが、このペースアップにちょっとやられたのかもしれません。
レースは直線に入ってもベルロードが先頭。矢や後続を離し、逃げ切りか・・・と思わせたものの、坂を上りきった残り100㍍の地点で急激に失速。。。残り50㍍の間に8頭にゴボウ抜きされ、9着でフィニッシュ。勝ったのは、先行し、ペースが上がった3コーナーあたりでも、一緒に上がらずに、我慢してマイペースを守った⑦マイネルシュトルム。勝ち時計は2分26秒2でした。ローレルベルロードは僅か0.6秒差(勝ち馬から3馬身)の2分26秒8。。。まぁ、着順ほど負けていませんが・・・
ハロンタイムはこんな感じ↓
12.7-11.8-12.1-13.0-12.6-12.6-12.3-11.9-11.7-11.3-11.9-12.3
ローレルベルロードの上がり3Fの時計が36.1秒。。。“まひろ”調べではラスト1Fは13.0となっております。。。ちょっと大きく失速しましたね。

中舘騎手のコメント『今日はパドックで少しチャカついたようだけど、返し馬でもレースでも全然問題なかった。ゲートを上手く出られたし、無理なくハナに立って、道中も淡々と進められたから、良いと思ったんだけどね。よく分からないけど、距離なのかな』

パドックの様子、返し馬の感じ、レース中も良かったんですがね。。。本当に最後だけ。
敗因はなんだったんだろう?
中舘騎手の言うとおり距離なんだろうか?それとも府中の坂か?もうひとつ僕が思う敗因は、3コーナーから4コーナーにかけてペースが上がりベルロードに対してきつい流れになったことか?
僕は素人なんでよく分かりませんが、距離はこのままでいいんじゃないかなぁ~って思っています。負けたのも0.6秒だけだし、時計だってそれほど悪くないので、もう少し層の厚くなる2000㍍付近まで短縮して、良い結果が得られるのかどうか・・・僕は疑問に思いますが、皆さんはどうでしょう?坂は無い方がいいのかもしれないな~なんて思いますが、もう少しこの距離帯でしつこくやってもらいたいと思っております。

9着・・・馬券もちょっと頑張って勝っちゃったので(東京で遊ぶ軍資金調達を目論んでいたので)、ちょっと痛い結果になりましたが、レース自体は悲観するものでもないかなぁ~なんて思っています。
先生も続戦路線で進めてくれるようなので、次はいい結果が出るように待っています!!

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2009年10月19日 (月)

モヤモヤした気持ち

東京遠征中はブログを勝手にお休みさせていただきました。。。スイマセン。

東京は勝負事関係はあまり良績を残せませんでしたが、楽しく充実した遠征となりました。良かったです。

月曜日分からブログも復活です!!これからもよろしくお願いします!!!

ちょっと前に僕の出資馬ではないですが、
“2歳馬の脚元がモヤっとしている”
って表現がありました。
以前持っていた愛馬にもこの表現をされたモノも居たんですけど。。。この“モヤ”って感じがイマイチ明確に自分の中に入ってこない。。。悪い状態の表現だってことは分かるんですけどね。
・・・ということで、聞いてみました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
やっぱり微妙な表現のようです。

モヤッとするというのは、脚元に微熱を感じたり、浮腫みが見られたり、張りがあったりと、その時点ではまだちょっと気になる程度の症状のようです。。。
プロの方には違いが分かるが素人では分からないくらいの熱感を持った状態のようです。
それでも、ベテラン厩務員さんにとっては「モヤモヤ」している感触があったといいます。

何となくですが、
“はっきりしないというところから、モヤモヤしているという言葉がきているのかな?”
お話ししてくれました。

症状はピンキリですし、場所によってもどういう症状に結びついていくかは違うのですが、一般的に言われているのは、
将来的には『屈腱炎になるかも知れない』可能性を含んでいることが多いらしいです。
それでも何ともなかったりすることもあったりするようです。

ただ、「脚元」と特定の箇所を断定しない場合、やはり「屈腱炎」の心配が過ってしまうようで・・・。

「(脚元が)すっきりしない」
という状態の表現ということで、この“モヤ”だけでは『○○の故障をした』という感じに断定されるものでは無いようです。

この“モヤ”ですが、未だにはっきりしない表現ですが、巡り合いたくないフレーズの一つですよね。

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2009年10月16日 (金)

そろそろ結果を・・・ベルロード

今日は粘着系の同僚の先輩にいろいろ言われ・・・メール攻撃を受けてグッタリ。。。何にも分かってないクセに・・・嫌んなっちゃいます。そのせいで、明日は予定の修正を余儀なくされてしまいました。あまり時間を作れないかも。。。夜だけかな?
スイマセン。。。ローレルベルロードのいい話を展開する冒頭で愚痴ってしまいまして。。。正直、今もイライラが治まらないでいるんで。。。
というような事を書きながら明日の愛馬のレース展望を。。。

ローレルベルロード
17日(土)東京7R3歳上500万下(混)芝2400m
【発走13:30】
中舘英二57.0㌔

競馬ブック
印…〔△○▲△○△△〕
道悪…―
血統…―
距離…―
前走…◎
調教…―
実績…―

予想オッズ6.8倍(3番人気)

中京スポーツ
印…〔…△△△〕

人気上位
⑦マイネルシュトルム
⑨ローレルベルロード
⑥シャドウノート
好調教馬
②マイネルアヴァル
⑥シャドウノート
③ニシノルーファス
距離適性
⑥シャドウノート
④リアルハヤテ
⑦マイネルシュトルム
変わり身
③ニシノルーファス
⑥シャドウノート
⑦マイネルシュトルム

調教採点 5点 追われて反応平凡
7点1頭 6点8頭 5点4頭
坂路(52.4-39.2-26.7-13.8)一追

気になるコメント
→(寺井助手)前走は展開も向いた。デキは引き続きいいので自分のペースで行けるかがカギ。

★★★競馬ブックの予想オッズも3番人気。中京スポーツの人気順でも2番目と、人気馬の一角を担うと思われるのですが、各記者の印が軽い。。。印だけ見たら、5番人気位の重みだと思うのですが。。。明日は馬券を買おうと思っているので、人気薄の方がありがたいですけどね。『デキはいい』と書いてありますが、調教時計を見ると前走よりも少々落ちてるのかな?なんて思いますが、時計だけが全てではないので、寺井さんが“いい”って言っているんだからいいんでしょうね。。。
両睨みであった日曜の京都7Rはメンバーが強力。同じ500万下の芝2400㍍戦でもこれだけ違うか・・・と思うほど、層の厚さが違います。今回はベルロードが出走する東京7Rがあたり。ここは実力発揮すれば、複勝圏内は外さないでしょう。。。勝つ可能性だって十分。ベルロードの特徴を知った中舘騎手が絶妙な逃げでエスコートしてくれることでしょう。。。
メンバー的には単騎逃げが見込めそう。。。9番枠ですがまだまだ開幕2週目。内側もあまり痛んでないでしょうから、スッと内側に入れて経済コースを通るんだろうなぁ~。。。1番人気でもなさそうなんで、マークも薄くなり、そのまま逃げ切り~。。。直線の長い新潟でもあれだけ粘れたので、芝の状態がいい東京ならさらに粘れるんじゃないか・・・そう期待しております。

僕の東京遠征はどうなるかわかりませんが、僕がどうなってもベルロードは走る。いい結果を待っております。

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2009年10月15日 (木)

東京でニアミス

週末は東京へ。。。
期待のローレルベルロードも土曜日の東京へ。。。

僕も東京、勝ち負けのベルロードも東京。。。
これは、東京競馬場へ行くしか無いでしょ!!って思うんですが、土曜日は仕事なんですよね。。。11時から。その仕事は早くても2時過ぎまでかかっちゃうんですよね。。。と言うことで、ローレルベルロードのレースは仕事の真っ最中。残念ながら東京参戦は不可能です。この日は東京で1泊。夕方はどこかで時間を潰そうと模索中ですが、関東は知り合いが全然いませんので。。。適当に過ごすことになりそう。

日曜日の行動は土曜日のローレルベルロードの活躍と馬券の儲け次第のところもあるかな?ギリギリまで迷いそうです。

週末に多くの楽しみが僕に訪れますように。。。

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2009年10月14日 (水)

ユニオン愛馬情報10/14

今週から未入厩の2歳馬も週一で情報が入るようになりました。
いつもは出資馬以外はあまり気にして見ることも少ないのですが、今日は全馬サラッと見回しましたが。。。結構入厩している馬が多いんですね。フライトミッションも10月中の入厩ならまぁまぁかな?なんて思っていたら、もう遅い方でしたね。なかなか順調にいっている馬ばかりではないですけど、我慢です!愛馬に対して愛情を。。。

ということで、4頭体制になったユニオン愛馬情報です。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
10/13 普通キャンターを3000m乗り、日によってはラストを少し強めに乗っている。若干鼻水が出ているのが気になるが、元気もあり、調教の動きにも問題はない。検疫馬房が確保できたこともあり、明日、栗東トレセンへ帰厩する予定。
10/14 本日、栗東トレセン帰厩。
★★★満を持しての入厩のはずが・・・ちょっと鼻タレ君ですか。。。残念。でも、元気ならなにより。京都は毎週ダート1800㍍~1900㍍のレースが組まれているので、焦らずに。。。イマイチ、どこも得意な条件が無いような感じで掴みどころがありませんが、そろそろ『この条件は任せとけ!』みたいなところを出して欲しいですね。。。そろそろいいところを見せてよ~

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
10/13 坂路を中心に普通キャンターを乗り、週2回15-15を乗っている。明日、栗東トレセンへ帰厩する予定。
10/14 本日、栗東トレセン帰厩。福島開催での出走に向け、調整を進めていく。
★★★思い起こせば、キャンセル待ちまでして出資したエルクラシコ。。。同期の先行募集馬“レオーネドーロ”は抹消になってしまいましたが、彼の分も頑張って活躍してもらいたいものです。帰厩して早々に福島開催の言葉が出ましたが、いきなり来週から行くのかなぁ~?だったら、蔵王特別?特別戦ならタイムオーバーも無いし潜り込めるのなら行ってくれて全然かまいませんけど。。。1週目に使えば出走チャンスも増えるしね。まぁ、番組主体ではなく、馬の状態主体でお願いしたいので、田所秀先生にじっくり見てもらって判断してもらいましょう!

ゴールドロザリー(2歳・牝)
(アグネスデジタル×クライストストーリ)
10/13 先週一杯は軽めの運動に留めたが、今週からは軽めキャンターを乗っている。
担当者コメント『特に悪いところはありませんし、大人しくて難しいところも見せないんですけどね…。しっかり乗って何かきっかけを作っていきたいところです』
★★★やっぱりね。。。体に悪いところは全然ありませんから。健康優良児です。やっぱり気持ちかなぁ~信楽牧場さんも非常にいいところですので、余計にまったりした気分にならないだろうか?そんなに早く戻ってこなくてもいいので、何か切っ掛けを掴むまでじっくりやってやってください。

フライトミッション(2歳・牡)
(アグネスフライト×エンジェルマインド)
10/13 ヒダカファームのダートコースでハロン20秒のキャンターを3200~4800m、またはBTCの屋内坂路を中心にハロン20秒を切るキャンターや日によっては終いを強めに乗っている。乗り込んでいく中で、徐々に体も締まってきた印象。このまましっかり乗り込んでいくことで更に息をつくり、入厩の指示を待ちたい。
★★★かなり長い距離を乗り込まれていますね。最後のワンフレーズ『入厩の指示を待ちたい』・・・いいですね。声が掛かればいつでも行ける準備はできているということか?入厩をそれほど焦らんでも、一度三重ホースに寄ってくれてもいいよ~。

ということで、比較的いいニュースが多かった今週。。。今年の競馬もラスト3ヶ月。苦しみ続けた我がファミリーにも“かなり”遅い春が来ることを願いたい!!

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2009年10月13日 (火)

歩数計いろいろ

来週で36回目の誕生日を迎えるこの時になり、急に歩数計が欲しくなった。
先週、人間ドックで『合格』をいただき、気を良くしていたのですが、今日6月に買ったお気に入りの“サファリジャケット”を羽織ったら・・・腕回りがキツイ。。。ちょっと健康グッズが欲しくなっちゃいました。ということで、今日は仕事をちょっと早く切り上げて電気屋さんに。。。

電気屋に行ってみると・・・あるんですね~いっぱい・・・歩数計が。

うちの父が40過ぎから歩数計を付けていた時期があったのですが、腰につけていましたね。振り子式の歩数計ですよね。しかし・・・学生時代からずーっとスポーツを続けている(今も現役のつもり)立場から、腰につけて人に見られるのはちょっとヤダ。。。
今は、ポケットやカバンに入れて歩数をはかることができるタイプがあると聞きました。。。そのタイプは“3Dセンサー”(3軸3次元)といわれるもの。これだと、外から見まれませんからね。。。(恥ずかしいことをしているわけではないけど)
それから、ポケットやカバンに入れるタイプで箱に“加速度センサー”って書いてあるタイプもあるんですけど、これって3Dセンサーと同じなんですかね?よく分かりません。
それから、機能もいろいろ。歩数を計測するだけでなく、バックライトパネルであったり、消費カロリーが表示されたり、脂肪燃焼量が表示されたり、移動距離や時計の機能があったり、履歴を記憶する(7日や14日)ものもあったり・・・見に行くと結構楽しかったりします。
さて、どのタイプがいいか。。。やっぱり、消費カロリーや脂肪燃焼量が表示された方が、励みになったりするかな?なんて思ったりするんですよね。。。
そして、ブログ更新や愛馬のチェックのために毎日パソコンを開く僕にとっては、パソコンと接続して、データーの管理や目標の設定なんかができるタイプもいいかなぁ~なんて思っています。
それから、、、帰り際にゲームコーナーで『歩いてわかる 生活リズムDS』ってソフトを見つけた。そういえば、3ヶ月前に“勢い”でDSを買ったっけ。。。でも、ほとんど動いていない。ムスコが友達とやる時に動員される程度。。。とりあえず『歩数計』ではなく『生活リズム計』って書いてありますけど。。。これだと歩数は測定されますが、消費カロリーとか脂肪燃焼量は分からないらしい。。。ちょっと残念。

このほかいろいろ調べると、歩数計とたまごっちが一緒になったような“てくてくエンジェル”とか、戦国時代の国獲りゲームと合わさった“バンダイ 遊歩計『天下統一』”なるものがあったりして。。。こういうのも楽しいのかなぁ~。。。でも、これだと落としたり人に見つかったらちょっと恥ずかしいかも(笑)

ということで、歩数計が欲しいです。
何かアドバイスがありましたら是非!!

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2009年10月12日 (月)

ローレル愛馬情報10/12

ふと気がつけば、ローレル愛馬情報を1ヶ月間やっていない。。。頭数が少なくなっちゃったからね。。。
そして、接点の多かった仔がいなくなってしまったので、その点も影響しているのかも。。。愛情はありますけどね。

ということで、久々のローレル愛馬情報です。

ローレルベルロード(4歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
9/30 10月17日(土)東京7R・3歳上500万下(混)芝2400mまたは18日(日)京都7R・3歳以上500万下(混)芝2400mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようで、在厩のまま調整を進められています。

10/7 17日(土)東京7R・3歳上500万下(混)芝2400mまたは18日(日)京都7R・3歳上500万下(混)芝2400mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
7日・栗坂稍1本・単走・助手・4F55.9-40.4-26.9-13.7(一杯)
鮫島調教師のコメント『状態は変わらず良いです。今週の京都の千八も頭にあったけど、メンバーも強そうなので来週予定します』
★★★前走2着後も変わりなく順調のようでなによりです。7日に追い切られ中1週で京都1800㍍への出走も考えられたそうですが、断念。。。前走長距離戦である程度の目処が立ったのでできれば同じ条件で・・・・と思っておりましたので、この回避は良かったです。それでも、中1週でコンスタントに使えるだけの体力がついてきたことは頼もしい限りです。今週は勝ってもらいましょう!

ローレルクラシック(2歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
9/29 屋外ダートコースで普通キャンター3000mの調教メニューを消化しています。
小野氏のコメント『これまでは前肢ばかりで走るような感じが有りましたが、いまではしっかりクビと頭を使って、後肢の推進力が出てきました。身体もますます大きくなって幅もしっかりとついてきました』

10/6 この中間に愛知のイクタトレーニングファームへ移動しています。移動前の馬体重470kg
小野氏のコメント『移動前は気性的にもピリッとしたところが出て来て、後から追いかけられると気合いが乗って持って行かれそうになる程までになっていましたよ』
★★★この中間に見学に行ってきましたので、情報は僕の方が新しいかと(笑)とは言っても、走っているところを見たわけではないので、小野さんに走っているところを褒められるとうれしいですね。4歳馬(ベルロード)のすぐあとが2歳馬(クラシック他)っていうのが寂しいですね。

ミンナノアイドル(2歳・牝)
(オグリキャップ×グレイスクイン)
9/29 引き続きWMの運動を消化しています。
馬体重504kg 体高165cm 胸囲187cm 管囲20.5cm
担当スタッフのコメント『両前肢にショクウェーブ治療を行ない、疲れは和らいで来ています』

10/6 この中間はウォーキングマシンとロンジングでの運動を消化しています。
担当スタッフのコメント『しばらく休ませて足元は落ち着いて来ています。ロンジング運動を開始して、少し立派になった馬体を絞ってから騎乗運動を再開しましょう』
★★★結構重たいですね。500㌔オーバー。。。まだ、騎乗トレーニングが再開されておりません。もうちょっと時間がかかりそうですね。大きな故障は無さそうですので、じっくり焦らず行きましょう。

ローレルイグザルト(2歳・牡)
(フレンチデピュティ×アサカプティット)
9/29 屋外ダートコースでダク1200m・キャンター3000m・週1回は最後の直線でペースを上げる調教メニューを消化しています。
小野氏のコメント『夏負けの様な症状はすっかり無くなりました。飼い葉食いも良好ですし、脚元も丈夫で順調に競馬出来るタイプですね』

10/6 この中間に滋賀のグリーンファーム甲南へ移動をしており、検疫馬房が取れ次第、池添厩舎へ入厩予定です。
★★★9月上旬の入厩予定から1ヶ月以上が経ってしまいました。残念です。今まで“夏負け”なんて表記がなかったのに、いきなり出てきましたね。。。“症状が無くなった”って。。。って言うことは夏負けしてたってことでしょうか?よく分かりませんがやや腑に落ちないところもありますが、特に問題なく順調。。。もうすぐ入厩ですからね。待ちましょう。もしかしたら。。。夏負けがあって入厩が遅れたのかな?(←これは憶測ですけど)

ということで、久々のローレル愛馬情報。
パソコンもとりあえず引っ越し完了。快適ですわ。。。

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2009年10月11日 (日)

ユニオン愛馬情報10/11

今日は地区の運動会。先日、職場の運動会がありまして・・・そちらは監督の立場としての参加であり、22位/24中の大失態に終わりイライラしておったのですが、今日は自らが選手として参加。人数が少ない地区ですので、総合優勝は無理でしたが、自分の出た種目は優勝。。。気分が晴れました!!

今日はユニオン愛馬情報。ゴールドロザリーについては昨日のレース回顧で触れているので省略させていただきます。

クオン(5歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
10/6 普通キャンターを3000m乗り、日によってはラストを少し強めに乗っている。昨日、大橋調教師が本馬の状態を視察。
担当者コメント『ここのところ、徐々に馬体は絞れてきました。まだ余裕は少しありますけどね。でも、少しぐらい余裕がないとトレセンへ入った時のおつりがないですからね。動きは良いですし、これぐらいならちょうど良いと思います』
★★★この前見たばっかりなので、そのまんまだよなぁ~って感じ。月曜日に大橋先生が来てくださったということですので、ちょっと太めだけど調子の良い状態をしっかりと見てくれたと思います。惣次郎さんから『水曜日に検疫予定という裏情報をいただきましたので、これで入厩かな?期待しましょう!!

エルクラシコ(3歳・牡)
(ナリタトップロード×フレスコ)
10/6 坂路を中心に普通キャンターを乗り、週2回15-15を乗っている。動きは良好で、脚元にも問題はない。
担当者コメント『良い感じですね。熱や張りはありませんし、動きも良好です。そう遠くないうちに帰厩の声も掛かると思いますから、このままどんどん乗り込んでいきます』
★★★こちらもこの前見たまんま。。。このコメントの通りです。こちらも惣次郎さんから検疫予定の情報が。。。ちょっと早くない?もう少し乗り込んだ方がいいと思うのは私だけでしょうか?次のタイムオーバーは致命的になりかねませんので、しっかりと状態を見ながらのレース選びをお願いしたいところ。再来週から福島がはじまりますけど・・・番組にあわせての調整なんでしょうか?
・・・あまり焦らんといてください。。。

ゴールドロザリーは省略

フライトミッション(2歳・牡)
(アグネスフライト×エンジェルマインド)
引き続き、ヒダカファームのダートコースを中心に、週3回はBTCに通ってハロン20秒前後のキャンターを乗り込んでいる。まだ腹回りに余裕があるため、良い頃と比べると動きが重い感は否めないが、乗り進めるにつれ着実に良化していることから、9月下旬からは週1回BTCの屋内坂路で15-15を開始した。また視察に訪れた大橋調教師は、状態を確認し、10月中の入厩を目指して乗り込んでいくように指示された。このまま入厩に向け徐々にペースを上げていくが、このところキ甲が抜け、更に胴伸びしてきたように体形が変わってきた感もあるため、成長を阻害しないよう併せて注意しながら進めていく。
★★★まだ20-20中心か。。。15-15もはじめたみたいですが、まだまだ乗り込み不足ですよね。。。10月中の入厩とは・・・ちょっと急過ぎな感じもありますが、それはそれでありがたいこと。
ユニオンもローレルも(もしかしたら他の一口クラブもそうなのかもしれませんが)発表された入厩予定よりも2ヶ月くらい遅れることばかりですので、あまり信用できない“10月中の入厩”ですが、たまには“予定より早くなりましたが・・・”みたいな予定外も見てみたいところ。。。
再来週の土曜日に三重に出張なんですよね。。。そのときに三重ホースに居たら・・・幸運な巡り会わせを少しだけ期待しております。

ということで、今日はこれまで。

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2009年10月10日 (土)

ロザリーはタイムオーバーに。。。

さて、今週はいろいろと書くネタがありまして、先週出走したゴールドロザリーのレースを振り返れずにいました。。。結果は厳しかったのですが、反省をすることで次へのステップアップができる。。。ということで、やらせていただきます。

ゴールドロザリー
3日(土)阪神1R2歳未勝利 芝1200㍍
田中克典54.0㌔

今回のレースは1Rということで、GCでいっぱい画面に登場します。ちょっと得した気分。これに結果が伴えば・・・と、微かな期待を持ってのVTR観戦となりました。
今回のゴールドロザリーはマイナス8㌔の468キロでの登場。あまり調教で絞った感じでもないのにマイナス体重での出走。。。前走の体つきに余裕があったとはいえ、あまり食べてないのかなぁ~と、ちょっと心配ですね。
パドックで見たゴールドロザリーも動きが緩慢で、これからレースがはじまることを察知できていないような様子。騎手が跨り、本馬場入場したら気合が入るかなぁ~なんて期待したいところですけど。。。
今日のパドック解説は競馬評論家の小牧隆之さん。比較的褒める馬が多い中、ゴールドロザリーに対しては『大分体つきがスッキリしましたがまだ余裕があるかな~と言う印象ですね』というコメント。“眼中にありません”って感じのコメントでしたね(涙)
小牧さんのパドック推奨馬は①アドマイヤサーフ⑩ケイエスケイト⑦テイエムバイタル②アヤナルベルスの4頭。①アドマイヤサーフがダントツみたいですけど。
再度パドックの中継の画面に戻っても相変わらずの緩慢な動き。気合のりは全く無いですね。前走の経験があまり生きていない感じ。変に環境慣れしている感じで、前走よりもぼんやりしているんじゃないか。。。と、心配してしまうくらいです。
田中騎手が跨った後も変化無く。。。頭を低くした歩様で、下ばっかり見て暗い奴みたいな感じになっております。
元々人気にはならないでしょうけど、パドックの様子を見たら更に評価を落とす感じです。
今回は中間もそれほど追っていないという状況もありますが、チークピーシーズをはじめとした矯正馬具も無い状態での出走。
本馬場入場でもゆっくりと歩いているところしか映らないんですよね。。。誘導馬みたい。

レースはファンファーレがなり終わった後に中継が入りました。スタートはやや遅れ気味だった気もしますが、許容範囲。前走と同じように二の脚がつかずに、後方へ下がってしまいました。道中は先頭から離された7~8番手辺りを追走。3コーナーあたりではやや前との差を縮めたようにも見えましたが、4コーナー手前から完全に脚が上がってしまい、そのまま画面では見えなくなってしまいました。
結果はダントツの最下位。。。勝ったのは一番人気の①アドマイヤサーフで勝ち時計が1分9秒4。ゴールドロザリーは3秒6遅れての11番入線。勝ち馬から3秒以上離されてしまったためタイムオーバーとなり、1ヶ月間の出走制限を課せられてしまいました。。。

勝ち馬からこれだけ離されるとレースのレベルとかペースとかも関係ないけど・・・一応このレースのハロンタイム
12.2-10.8-11.4-11.4-11.6-12.0
ゴールドロザリーの上がり3Fの時計が37.9秒。ちょっとかかり過ぎだよなぁ~。

田中克騎手のコメント『途中までは良い雰囲気で進んでいたのですが、4コーナーからがダメでしたね。芝の走り自体は良かったのですが・・・。スピードの持続性に欠けるので、難しいところですが、現状ではダートの方が良いかもしれませんね』

10/7 レース後も脚元等に異常はないが、出走制限を課せられており、しばらく間隔を空ける必要もあるため、本日、信楽牧場へリフレッシュ放牧に出た。
(10/7)調教助手のコメント『途中までは良さそうな感じでしたから、これは変わってくれるかと思ったんですけどねぇ…。調教と同じくあの走りが続かないんです…。馬体も良い感じだと思うのですが、パドックでの仕草なども幼いですし、まだよくレースが分かっていないんでしょうか…』

何だか収穫の少ないレースになってしまいました。タイムオーバーという余分なものだけを貰って。。。一度使っての変わり身も見られなかったし、芝適正もよく分からんかったし。。。結局『やっぱりダメだった。。。』て、感想しか残らん結果でしたね。
馬体は健康そうでいいんですけどね。。。スピードが無いのかスタミナが無いのか気力が無いのか。。。もしかしたら三つとも無いのかも。。。ちょっと、強気になれる部分が見つかりません。。。この日のレースなんかを見ていると“パシスタ”を思い出しちゃうんですよね~。

この放牧で何か掴んでくれないかなぁ~。。。既に厳しい状況におかれております。

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2009年10月 9日 (金)

ユニオン1歳馬情報【9月】

今週は牧場訪問レポート一色でしたがいかがでしたでしょうか?

これからも皆さんの代わりの“目”となって、見学をしようと思います。

さて、今日はまだ愛馬情報も終わっておりませんが、ユニオン1歳馬情報が揃って発表されましたので、そちらから。。。

P08(1歳・牝)
(ファンタスティックライト×ヒダカゲラン)
白井牧場分場で、6月から昼夜放牧を行っている。今年の日高地方は天候が不順だが、それと反比例するかのように本馬の成長は順調。牝馬としては充分な馬格、父によく似て伸びがありバランスの良い体形に磨きが掛かってきた印象。
場長さんのコメント『バランス良く成長しており、新馬勝ちした兄(ロードシップ)と同じような良い雰囲気を感じる』
谷調教師のコメント『体があるし、楽しみが増している』
9月中には本場へ移動し、順次、ブレーキングを開始する予定。
★★★現1歳で唯一出資済みの本馬。写真の更新も無いので、文章から判断するしかありませんが、馬格があるようですね。これは募集開始時から言われていたことなんで、それほど驚きは無いんですが、父に似たバランスの良い馬体はキープしていただきたいところ。これから馴致に入るようですが、あまり大き過ぎることの無いように注意してもらいたいですね。

続いて・・・出資候補となっている各馬を。。。
P11(1歳・牝)
(サクラプレジデント×シャドウスプリング)
7月に日進牧場トレーニング場へ移動。5月中旬から引き続き、夜間放牧を行っている。もう少し背丈が伸びて欲しい気はするが、好馬体に恵まれることの多い母の産駒らしく、幅があってボリュームは満点。人の手をわずらわせることのない、大人しい気性もこの血統の良さといえる。心身ともに母から良いところを受け継いでいる印象だ。
松元調教師のコメント『背はそれほど伸びてこないが、これだけ幅があれば牝馬としては充分』
ここまでアクシデントもなく順調なため、近々ブレーキングを開始する予定になった。兄たち同様に早期デビューを目指す。
★★★こちらは満口メーカーの血統。。。最近はマークりマニッシュ産駒のスーパーオービットの活躍があり、次に不振を打開するのはこのシャドウスプリング一門ではないか・・・と、考えております。シャドウスプリングに掛けられた初めてのSS系種牡馬。フィットして爆発しても何の不思議もありません。早期でビューが見込める血統&厩舎ですから今後も要注目です。

P20(1歳・牡)
(リンカーン×ベルベティーン)
僚馬ペガサス45とともに、武岡牧場で通常の放牧を行っている。上背が伸びていることもあって、どうしても薄手に感じてしまうが、大橋調教師が「幅が出てきて、馬体は徐々に良くなっている」と話されているように、春先から比べると随分肉付きが良くなってきた。母の姉タケノダナエの産駒同様に、日を追うごとに成長してくれることを期待したい。また、中間に左後肢の管の内側に外傷を負ったが、腫れはしたものの歩様に違和感はないため、休むことなく放牧を継続している。このまま引き続き放牧を行い、もうひと回り馬体を成長させてから育成場へ移動する予定。
★★★こちらは更に不振の続く血統。大橋先生で無ければ更に評価を下げそうなところですが・・・クオンとフライトミッションの活躍があれば出資候補に浮上するかも。現在のところとりたててアピールできる部分も無いですけど、様子を見ますかね。。。

P22(1歳・牡)
(ルールオブロー×ミルフォードセト)
7月下旬に左後肢内側に裂傷を負ってしまったが、傷跡が残る程度で特に影響はなく、放牧を行っている。春先に比べ随分背が伸びてきたように感じるが、まだ腰高の体形をしているため、これから更に大きくなるだろう。また一段と馬体に筋肉が乗ってきており、特にトモのボリュームは抜群だ。放牧地では一気にトップスピードに乗って走り回っており、なかなか瞬発力のあるところを見せている。「更に肉付きが良くなっているように、ここまでの成長は順調。牡馬らしくやんちゃな馬で、走りたくて走りたくてしょうがないようですよ」(富菜氏)と元気一杯だ。なお、育成はBTCの森本スティーブルで行うことになり、10月には移動する予定。
★★★見学中止になるほどの怪我を負ったが、回復したようで一安心。血統は非常に興味があり、注目の1頭。ただ。。。販売が1/100なので、慎重に。。。『スピード』の言葉が頻繁に出てきたら心が動くかも。ダビスタみたい(笑)

P23(1歳・牡)
(マヤノトップガン×ダリーニア)
日進牧場中期育成場で、5月の中頃から夜間放牧を行ってきた。春先から完成度の高い好馬体を誇っていたが、ここにきて更に磨きが掛かってきた感じ。欲を言えば背丈がもう少し伸びて欲しいところではあるが、これは贅沢な悩みだろう。馬体のボリュームは更に増し、骨太で重心の低い体つきはいかにも丈夫そうな印象を与える。また放牧地では活発に動き回り、母譲りの気の強さから常に先頭を走っている姿は頼もしい。なお、9月4日には早期デビューを目指すべく、日進牧場トレーニング場へ移動。このまま夜間放牧を行いながら、様子を見てブレーキングを開始する予定。
★★★実際にはここまで手は回らないと思いますが、注目の1頭。活躍の可能性は秘めていると思います。

ということで、発表になった1歳情報。ローレルクラブとユニオンと併せてもヒダカゲラン08の1頭にしか出資していないのでこれから馬選びが大変な世代ですが、最近の我がファミリーの不調もありますので、慎重に調査をしていきたいと思います。

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2009年10月 8日 (木)

091004イクタTF訪問記③

台風上陸・・・もの凄い風。我が家の被害は、、、
①家の前の我が家のシンボルツリーが折れました。
②スカパーとBSのパラボラアンテナの方向がずれました。
③夜中に風雨がうるさくて眠れませんでした。
こんなところでしょうか?
通勤がいつもよりゆっくりになったので、それは嬉しかったですけど。。。

それでは続きを。。。

10080 調教後は洗い場へ。。。調教が軽いこともあって、息を切らさずに涼しい顔をして返ってきました。
まだまだ乗り込みが足りているわけではないですが、少しずつ心肺機能もレースに耐えられるように戻ってきていることは嬉しいですね。
洗い場ではすぐにバンテージを外し、前脚の様子を触診。。。
『張りも熱感も無く落ち着いています』
この言葉にホッとしました。冷水で脚を冷やしながら馬体の手入れを行いました。エルクラシコ自身も左前脚を気にする素振りも無く、(抜けてしまった腱が戻ったわけではないが)走ることに影響することもなさそうです。

ひととおり、手入れが終わると
『そういえば・・・イナズマチーターは残念でしたね。最後はいいスピードを見せて、勝負になるようになったんですけどね。いいものを持っていただけに気性が伴わなかったことが残念です。』
と、僕がローレルクラブの会員であることを覚えていてくれました。そして、
『そういえば、先週に飯田(雄)先生のところに入るローレルクラブさんの馬が1頭来ましたけど、出資されていますか?』
と聞かれました。
勿論、その馬がローレルクラシックと知っておりましたが、移動したばかりの2歳馬という事で、負担をかけてはいけないと思い、見学のアポはとっておりませんでした。移動後も順調とのことで、
『もしあれだったら、落ち着いているので出しますよ~』
と、言ってくれたので、
『よろしくお願いします!!』
と、返事をして見せてもらうことになりました。
10081 馬房から栗毛の馬が登場すると・・・
『ウォ~!!』
と、僕ではなく、周りに居たスタッフさんから歓声が。。。
『俺、この馬が一番好き!』
『これ、クラブの馬なんだ~』
『かなり勝つと思うよ~』
『これはダービー行けるんじゃないかな~(笑)』
と、今までローレルウェルシュ、イナズマチーター、エルクラシコと預かってもらい、それぞれ見学しましたが、馬が出てきてこの反応は初めてですね。。。
そのとき、たまたま馬術の稽古をつけていた場長さんが戻ってきて、
『これももってるの?これはかなり期待していいと思うよ~』
普段はあまり大袈裟に表現することが決して多くない場長さんからのこの言葉は最高に嬉しかったですね。
10082_2 少し手入れをして、馬を引きながら歩かせてもらったのですが、ここでもスタッフさんからお褒めの言葉をかけてもらいました。
『歩き方もいいでしょ~』
『なんていっても、面構えがいいからね』
『バランスいいねぇ~』
『更に逞しくなるよ~』
スタッフの皆さんが声を揃えて“良い”といってくれる馬を今まで持ったことが無かったですからねぇ~。。。
個人的に見ると、やっぱり全身の筋肉のバランスがいいです。筋肉も柔らか味があって、バネのありそうな感じ。歩様も柔らかくていいですね。。。

先週末に北海道から移動したのですが、移動直後の馬体重が480㌔。先日のメルサで移動前の体重が470㌔だったので、協和さんで移動を見越して少し太らせ、移動後も馬体減りが無かった計算になります。
『輸送熱も無いし、体が強いですよ。先日の獣医さんによる検診でも合格を頂きましたし、頼もしい限りです』
と、改めてお褒めの言葉を。。。
10083 獣医さんの合格をもらって、すでに騎乗調教をはじめているとのことで、これからのメルサに注目です。
『昨日(土曜日)、飯田(雄)先生が見に来てたよ。。。かなり気に入ってるみたいなので、これから頻繁に様子を見に来てくれると思います。』
・・・惜しい、ニアミス。続けて、
『飯田(雄)先生は獣医学部を出ている先生なので、脚元や馬体のチェックを入念に行ってからの入厩となると思うので、ちょっと時間がかかるかもしれませんね。少し我慢をしながら待っていて下さい』
と、いうことで“即”入厩は無さそうですが、イクタさんに来たんだし、先生も頻繁に見に来てくれるんですから、ここで“放置”されることも無いでしょう。
10084 こんな会話をスタッフさんとしている間のクラシックは・・・スタッフさんに甘えて、腕をガブガブと甘噛みしたり、落ち着かない様子。。。
『まだ、幼いっスねぇ~』
ということで、このイクタTFで心身ともにもう少し成長してもらって、“完璧”なデビュー戦を迎えられるように準備して欲しいです。

さて、馬を常に見続けているホースメンからもお世辞抜きの高評価を受けているローレルクラシック。。。正直、追加出資したくなりました。まだ結構売れ残っている状況なのですが、どうですか?オススメですよ~。

ということで、イクタTF訪問レポートはこれにて終了。。。なかなか感想をいただけませんが、感想を書いていただけると幸いです。。。『また、書こう!』って、意欲も湧きますので。

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2009年10月 7日 (水)

091004イクタTF訪問記②

今日は、職場に行かず病院へ。。。午後2:00までかけて“人間ドック”。ドックの最後に意志から診断を受けたんですが、悪いところはひとつもなく“健康”。。。何か引っ掛かるかなぁ~なんて心配したんですが、良かったです。これも妻のお陰かなぁ~。。。僕はいい加減野郎ですので、1人暮らしだったらダメ人間になってただろうね。。。妻に感謝。

今日からはイクタTF訪問レポートです!!

前日の3日に続き日曜日も牧場見学。日曜日は秋の長雨の中休みという予報がかなり前から出ていたので、秋晴れの下での見学を期待しておりました。
当日の天気は予報どおり晴天。気分良く浜松を出発しました。

イクタTFに到着。まず目に付いたのは内馬場で障害を飛び越えている馬が何頭か居たこと。。。障害馬を育てることにも定評があるイクタさんですが、『こんなにもいっぱいなんでだろう?』と思ったところ、『来週に馬術大会があり、それに出場する従業員が練習してるんだよ』とのことでした。
イクタさんのスタッフさんは一人一人の技術は高いですからね。。。馬術大会にも積極的に参加します。

10070_2 1年ぶりにエルクラシコに会いました。。。印象は・・・(1年前と変わらず)大きいですね。前日に見たアイギスにも似た感じで、背が高い。そして、脚が長く上が立派。。。脚に負担がかかりそうな感じは否めないですね。
エルクラシコを担当するスタッフさんの話しでは、こちらに戻ってきて屈腱炎を患った左前脚については、その影響も“全く”無く乗り込めています。念のため調教時には膝下にバンテージをしっかりと巻き、調教後には時間をかけて冷却をしています。この体型(脚が長く、上が立派)なので、速い時計を何本もやるのではなく、長めの距離をじっくりとやることを基本に、週2回(水曜日と土曜日)は坂路(600㍍)で追い切りをしているとのこと。前走の大敗は乗り込み不足が原因であり、レース後にここに来たときもやっぱり乗り込み不足の状態を感じたそうです。続けて、
『しっかり乗り込めば500万下でも十分に勝てますよ。1年前の時点では菊花賞出走もあるんじゃないか?って思って乗ってましたから』と、コメントしてくれました。
毎日乗ってくれているスタッフさんの印象も“芝向き”そして“長距離戦”に向いている感じがあるようで、デビュー戦となった1700㍍でも『この馬には忙しいペース。このレースの選択は仕方が無かったかとは思いますが、無事に帰ってこれて何よりでした。タイムオーバーは先生も予想外だったみたいですけどね』
ということで、やはり素質は高く評価されているようです。
調教が始まる前・・・エルクラシコを見ていると、本当に大人しい。全然覇気を感じないんですよね。ゴールドロザリーもこんな感じではないだろうか?・・・と心配になり質問してみました。
『本当に大人しいですね・・・これで大丈夫なんですか?』
と、聞くと
『ここではこれくらい大人しい方がいいですよ。むこう(栗東トレセン)に行けば絞られますからこの仔も気合を前面に出しますし。。。ここであんまり気合が入っているタイプは気性的に問題がある奴ばっかりですから。エルクラシコも鞍着けて走路に出れば前向きに走りますよ』
ということらしいです。
鞍をつけ、脚には黒いバンテージを巻き、いよいよ馬場入場。今日のメニューは軽め。。。20-20程度を左回りで5周(2000㍍)というメニューです。
10071 まずは内馬場でウォーミングアップ。リズムよくダクを踏んで体を慣らします。
ダクを踏むときから既にクビをかなり低くしたフォームで走ります。
ここで、ちょっと気付いたことが。。。
1年前もそうだったのですが、エルクラシコがダクを踏むと“クワックワッ”と、こもる音がするんですよね。イナズマチーターでは聞こえない音が。。。この音はどこから出ているのだろうか?心配な脚元か?それとも呼吸器系か?ちょっと心配だったのであとで乗り役さんから聞いたところ・・・
10072 『あれは、キ○タマの音です。男馬がダクを踏むとキ○タマが揺れて上にあがる音がするんです。これは牝馬では聞こえないし、パドックやレースでは出ない音ですからね。。。トレーニング中にしか聞こえない貴重な音です(笑)』ということでした。
やっぱり体の大きな馬の方が音も大きいとのこと。普通では聞こえない音を聞いてちょっと得した気分。。。そして、どこかが悪いわけではないので安心しました。

10073 走路に出て予定通り軽めのキャンター。装鞍所ではボーっとしていたエルクラシコも走路に出ると気合が表に出ます。『前向きに走ろうとする』と、言われているエルクラシコ。気合が入り、かなりクビを低くして走ります。後ろが弱いワケではないのですが、気持ちが入って前で掻く力が勝ってしまうみたいです。それも左前脚に負担をかける要因になっている気がします。(牧場の方も言っておりました)
前に負担が掛かる走り方を矯正するために、乗り役さんが普段の乗り方と少し体重をずらしてトモに力が掛かるように走らせているようです。そして、坂路での乗り込みを強化しているようです。坂路はトモを使わないと走れませんからね。。。坂路での乗り込みを増やすことで、エルクラシコの本来の素質を開花せることができるものと思っています。
10074 『ここの坂路は600㍍しかないですので、栗東に戻ってからももっと長い坂路をいっぱい駆け上がってもらいたいですね~』
とは、乗り役さんの話。ということで、栗東に戻して10日でレースよりももう少し乗り込んでからレースで使ってもらえることが理想だとおっしゃってました。番組編成上その通りになるかは分かりませんが。。。
クビは低いが体の大きな分、20-20程度でも迫力のあるキャンター。。。この走りを見ていると、今後が非常に楽しみになります。。。

今日もやっぱり長くなってしまいましたので、、、③へ続く。

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2009年10月 6日 (火)

091003三重ホースTC訪問記③

明日は『指定年齢検診・人間ドック』なんですよね。。。
僕は採血が世の中で一番嫌いで・・・それを考えるだけで1週間くらい前からテンションが下がっておりました。。。
仕事を休んで病院ですからね。。。リラックスして行ってこようと思います。

では、昨日の続きを。。。

10060 調教の動きは上々のクオン。走り終わり洗い場に戻ってくるとすぐに・・・大あくび。息も切らしていないので、かなり体力もついてきたんですね。プレイザフィールド07はバテバテではなりませんが、やっぱり少し息が上がっていましたからね。
洗い場に居るクオンを見ているといろいろなところに気付きます。。。
まずは、腹。。。10061 やっぱり出ています。もう少しシェイプアップが必要。あし、蹄の後ろに青いマーキングが。。。蹄にやや不安が・・・とのこと。我がファミリーの先輩、ローレルウェルシュが蹄が弱く、裂蹄に悩まされていたので、一気に心配になりましたが、ご安心ください。。。クオンは悪戯小僧で、馬房に敷いてあるチップを蹄で引っ掻いて掘るそうなんですよね。ガリガリやり過ぎて蹄に細かい傷を作り、そこからバイ菌が入ってしまう心配があるので、それを防ぐための“念のための青チン”とのことでした。10062
お尻にはいっぱい黒い染みが浮いてくるようになりました。クオンも若くないですね。。。

場長さんによると、もう結構前から大橋先生に『そろそろ持って帰りますわ~』と、言われているようですが、3歳未勝利馬等の入れ替えの関係で、“そろそろ”が2週間・3週間延びてしまっているようです。未勝利戦も終わり、もうこれで近々入れ替えになりますね。。。

クオンの厩舎は8月から引越しがあって馬場に面した場所に変わりました。馬房に敷いてあるチップは周りよりも浅いですね。。。クッションは悪いかもしれませんが、悪戯して蹄にバイ菌が入っても困るので、こうなってます。

10063 馬房に入り、すぐさま馬場に面している窓から顔を出しました。今回は“べー”をやってくれました。
クオンの“べー”は口角がちょっと上がって微笑んでいるように見えるんですよね。この表情は僕は大好きです。
そして、クオンとちょっとだけ戯れていると・・・

『これもユニオンさんの馬だよ~』
ということで、黒く光った大きな馬が登場。。。矢作先生のところに入るアイギスです。
この馬は、ゴールドロザリーと最後まで悩んだんですよね。。。ゴールドロザリーを信楽牧場で見学して、すぐに決めちゃいましたけど。。。
10064 アイギスはデカイです。500㌔前後の体重があるらしいですが、インペリオーソの雰囲気とはまるで違い、背の高さが印象に残ります。
このアイギスはまだ、体力に不安があると聞きました。北海道からの移動後も少し輸送熱が出たらしいですが、現在はその影響も無いとのこと。。。しかし、北海道は短いところをビュっとやることが多いそうですが、三重ホースでは長めの距離をじっくり乗り込むことが基本メニュー。このメニューだと後半は脚があがってバタバタになってしまうとのこと。。。
空は雲も消え青空に。青空の下、漆黒の雄大な馬が走る姿は実に美しい。
10065 スタッフさんのコメントの通り、フォームはまだまだ未完成ですが、やっぱり迫力があります。
調教後のコメントでは
『上が立派な馬なので、それを動かすパワーがまだまだかな?馬力がつけばおもしろいよ。』とききました。
どうです?2歳馬は今も月1情報ですからね。。。出資者の皆さんにとっては良い情報になりましたでしょうか?
10066_2 調教後はやっぱりちょっと疲れている感じでしたね。もうちょっと乗り込みが必要かな?

それから、ウインクリューガーの全妹マイルストーンも近々三重ホースへ移動とのこと。クオンの放牧と一緒になったらどんな馬か見たいですね。

それから、翌日に迫ったスプリンターズSに出走するグランプリエンゼルの話を・・・ここでいろいろと聞いてしまったので、スプリンターズSの馬券が・・・自己責任ですし、馬券を外しても心に残るいい話が聞けたので・・・それはそれでいいか。。。

ということで、充実の三重ホースTC訪問レポート。。。今回はこれにて終了。
また、感想をお聞かせください。

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2009年10月 5日 (月)

091003三重ホースTC訪問記②

10050_2 週が変わって月曜日・・・今日も雨。先週雨天中止になった行事についても・・・今週も中止になるだろうな。これだけ天候が不安定だと仕事にも影響するので勘弁して欲しい。

さて、書くことがいっぱいあるんですが、まずは10月3日の三重ホースTC見学レポートです。
8月21日にムスコの夏休み自由研究に行って以来の牧場見学になりました。
10月3日は三重にお仕事がありましたので、『せっかく三重まで来たんだから・・・』ということで、寄らせていただきました。

9月末頃の週間天気予報を見ても土曜日の天気はずーっと雨予報。。。8月に行った三重ホースも2回とも雨。今回も雨だとすると、よっぽど僕と三重ホースTCの相性が悪いのかな?と、心配しておりました。前日の予報では見学時間がギリギリ雨が止むかどうか感じでしたので、運を天に任せての出発。浜松のスタート時は雨でした。途中、名古屋あたりで少し強い雨脚になったものの、三重に入ると空も明るくなり始め、到着時はやや雲が広がっているものの降雨の心配はしなくても良いくらいに回復しました。

さて三重ホースに着くと、いつもは社長さんに挨拶をするんですが、今日は不在ということで、場長さんに挨拶。そうすると、『適当に見てってください(笑)』ということで、まずはクオン探し。
普段でしたら、すぐにクオンを探し当てることができるのですが、今回は難航。。。その理由は、クオンがちょっと大きくなり、雰囲気が変わっていたからです。このことについては、個人的にややショックでありましたが、雰囲気が変わって見えたことは良いのではないでしょうか?
家に帰って以前の姿と写真を比べるとそれほど変わっていなかったのですが、現場で見たときには迫力を感じました。
いつもクオンの調教をつけてくれるスタッフさんに話を聞くと
『いやぁ、(調子)良いッスよ。そろそろ持っていって欲しいんですけどね』
とのコメント。
そして、
『あとひとつは勝ってもらわないとね。それだけの力はあるんだけど。。。』
ということで、常にクオンに接してくれている人の力強いコメント。
馬体は前走時よりも20㌔以上増えているということで、現在約500㌔といったところでしょうか?腹に少し丸みがあり、
『もう少し絞って送り出したいんですけど、よく喰うんですわぁ~。この様子だと、戻して10日で出走・・・て、ワケには行きませんね。向うでも絞らないと』
やっぱり太り気味。迫力を感じたのにはこの馬体重増もあると思うのですが、
『筋肉もさらについたと思うし、ちょっと成長しましたよ。よく食べるのも調子の良い証拠ですので、調教にも耐えられる体力がついたということですよ』
ということで、期待が高まるコメントがいっぱい聞けました。

今日の調教は2頭の併せ馬による3000㍍のキャンター。クオンが内で調教パートナーを外に従えて馬場に入っ10051_2 てきました。調教のあと場長さんに聞いたのですが、今日の調教パートナーは2歳馬。クロフネ×プレイザフィールド。“調教師さんも期待している良血馬ですよ~”ということでした。『“プレイザフィールド”どこかで聞いたなぁ~。。。良血と言われているんだし、何勝かした活躍馬かな?』と、その場はそれくらいしか思いませんでしたが、“プレイザフィールド”・・・家に帰って調べると、愛馬フライトミッションのお姉さんなんですね。そりゃ、聞いたこともあるよね。。。この仔が期待の良血馬なら、おじさんにあたるフライトミッションも良血の端くれ。そんな仔がクオンの調教パートナーということで、縁を感じると共にフライトミッションへの期待も高まりました。

馬場は今朝までの雨でやや脚抜きがよくなった状態。15-15までは行かないくらいのペースでのキャンターでした。
プレイザフィールド07も2歳馬のわりには馬格のあるしっかりした身体つき。走っていてもブレも無く、結構走るんじゃないでしょうか?
10052_2 クオンは・・・相変わらずの頭の低いフォームでガリガリ走ります。走る姿はあまり格好よくは無いですが、一生懸命走っている姿はやっぱり好きですね。
走っている間は天気もあまり回復せず、シャッタースピードを上げて撮影しようとすると、暗くなっちゃうし、シャッタースピードを下げるとブレちゃうし、難しいんだなぁ~。。。天気がよければ良い写真が取れるんだけど・・・縁がありません。

走りは近々HPの動画コーナーでアップしようと思うのですが、気持ちも充実しているようですし、腰の甘さもあまり気にならないし、以前に比べて力強い走りができていると思います。

ちょっと気分よく、文章を書いていたら長くなってしまいました。。。余分な文章も多いですけど、適当に必要なところだけ読んでやってください。
クオンの話ももう少しありますし、(最近、検索ワードランキング上位に入る)アイギスの話もありますので・・・続く。

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2009年10月 4日 (日)

091004イクタTF訪問記①

今日のスプリンターズステークスは我らがローレルクラブのエースであるローレルゲレイロが優勝。スプリントGⅠの春秋連覇を成し遂げました。凄いですね。。。嬉しいけど馬券は・・・ゲレイロとビービーガルダンがタテ目。昨日の三重ホースTC見学で、矢作厩舎のグランプリエンゼルの好調情報を得ました・・・アストンマーチャン、スリープレスナイトに続く快速娘はこのグランプリエンゼルだ・・・と思ったので、この仔を軸に。。。結果は惨敗。今週は1レースも当てることができず、先週の勝ち分をそっくり食い潰す形に。。。無念じゃぁ~

しかし、僕は昨日の三重ホースに続き今日はイクタTFへ。。。

ということで、今日も撮れたて写真をお楽しみください。

10040_2

①出ました!エルクラシコ。顔は以前と比べてどうですか?

10041

②左前も異常ナシ。写真の通りバンテージを巻いて調教します。

10042

③全身写真。尻尾が白くなってきましたね。芦毛っぽくなってきました。

10043

④エルクラシコもクオンバリの頭の低い走法。気持ちは前向き。

10044

⑤我がブログ初登場。これは誰でしょう?

10045

⑥甘えん坊ですね。まだ2歳ですから。。。

10046

⑦立ち写真ではこんな感じ。見たこと無いですか?

正解は⇒こちら

ということで、今週末はもの凄く楽しい時間を過ごすことができました。

三重ホースTCならびにイクタFTのスタッフの皆様、お忙しい時間を割いていただき、いろいろと説明していただきましてありがとうございました。また、よろしくお願いします。

三重ホースTCレポートとイクタTFレポートは続きます。

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2009年10月 3日 (土)

09103三重ホースTC訪問記①

今日は愛馬ロザリーも馬券もさっぱり。。。
嫌なことは一旦忘れて(ゴールドロザリーのレースについては後日必ず振り返ります。ロザリーのことは忘れませんよ。。。今日の結果を一旦忘れます)、本日撮れたての三重ホースTC訪問画像をどうぞ。。。

10031

①本日も調教に向かうクオン。曇ってていい写真が撮れない。。。

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②どうです?このクビの低さ。。。走りも絶好調です。

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③調教を終えたクオン。得意の舌ベロも出ました。

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④僕と遊んでいても、コースを走る馬を見ると気になるみたいです。

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⑤これから調教に入る、マイディスカバリー。。。

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⑥移動したてのアイギスです。この仔は出資をギリギリまで迷ったんですよね。

10037

⑦まだまだ軽い調教のようですが体が大きく迫力があります。

10038

⑧これもアイギス。アイギスが走る頃には天気も良くなりました。

ということで、牧場見学レポートも後日続きを。。。

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2009年10月 2日 (金)

ロザリー何かを起せ!

今日は凄い雨ですね。天気実況を見ると阪神も結構激しい雨のようですね。。。
そんな雨の影響が残りそうな中、阪神1Rにゴールドロザリーが出走します。

ゴールドロザリー
3日(土)阪神1R2歳未勝利 芝1200㍍
【発走10:15】
田中克典54.0㌔

競馬ブック
印…〔…………………〕
TM〔……………………〕
【中山助手】
△多少なりとも上積みはあるはず。どれだけ前進できるか。

調教状態→ 動き緩慢
坂路(57.2-42.3-28.0-14.0)一杯に追う
 
中京スポーツ
印…〔……△……………〕

変わり身 B
スタート B
初戦内容 C

調教採点 6点 変わりなく順調
坂路(57.2-42.3-28.0-14.0)馬なり

クラブからのコメント
ひと叩きしましたが、変わり身という点ではもう一つ。2戦目によるレース慣れと、芝替わりに期待します。

★★★予想通り印は全然ありません。中京スポーツにひとつだけ印があったことに驚きました。調教についても競馬ブックは一杯に対し中京スポーツは馬なり。何なんだろうか?乗り役さんが追ってもロザリーが反応しなかったのかなぁ~。『追われても能力的にパリスブルーについていくのが精一杯・・・』では心配だが、『乗り役さんが追っても走る気分じゃないから走ってやんねぇ~』ならば心強い。。。真実は分かりませんがね。とりあえず、松永昌先生の評価は高くないような感じですので、実戦でいいところを見せるしかないですね。
人気どころは①アドマイヤサーフと⑩ケイエスケイトですかね。。。ゴールドロザリーは6番枠ということで、なかなかいいところではないでしょうか?
馬場はかなり渋る感じですので、何かが起こるかもしれませんよ~。ドロドロの秋天を勝ったアグネスデジタル、いろいろな条件でGⅠを勝ったアグネスデジタルはこんな馬場が似合っている気がします。
ゴールドロザリーが勝ったら日曜日のスプリンターズSはグランプリエンゼルで行きますか。。。
とりあえず、タイムオーバーになりませんように。。。
心の中では番狂わせを期待!!

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2009年10月 1日 (木)

2009ローレルツアーレポート

ローレルクラブツアー09レポート・・・と、言っても僕は行っていません。
ツアーに参加された“ある方”に聞いた話です。“ある方”実際に馬を見て、個人的な感想を持ち、その感想を聞いて、僕がその感想を書いているので、かなり間接的なレポートとなっております。。。書いて置いて何なんですが、あまり信用しないでください。

まずは2歳馬から。
2歳馬は僕の出資している馬の話しか聞いていませんのでだいぶ偏ってますけど。
まずは、入厩の話が出たのにそのまま放っておかれているローレルイグザルト(父フレンチデピュティ)。ローレルイグザルトは新冠で調教中。どこも悪いところもなく、かなりいい状態で調教が積まれているようです。牧場側もいつでも持って行けるように準備をしてくれているので、競馬が終わるごとの厩舎の馬との入れ替えになるようです。
牧場から栗東近郊牧場を挟まず直接、栗東池添厩舎へ移動するということです。
馬の成長も一旦止まっているようで、動きも非常に良くすぐに使えそうな雰囲気とのこと。ただ、やはり前が強過ぎて、トモをうまく使えていない状況は変わらぬ様で注意は必要ですかね。前だけでも十分勝負になりそうな雰囲気があるとのことなので、楽しみです。
9月上旬に入厩の話があり、なかなか入れない状態は、タイミング的なものだということですので、馬体にも心配ないですし、クラブの作戦でもないらしいです。
とりあえず安心しました。

つづいては、ミンナノアイドル(父オグリキャップ)。こちらは大分大きくなった模様。これ以上大きくなると・・・ちょっと心配。ここのところ乗り込んでいないということで、ちょっとポッチャリ。人が近づいても動じない精神力には好感が持てるとか。もう少し時間が掛かりそう。

最後にローレルクラシック(父スペシャルウィーク)。見る度に良くなっており、『活躍を楽しみにしてもいい』との話。まだまだ成長しているとのことで、すぐに入厩ということはないらしいのですが、飯田雄先生もかなり気に入っておられるということで、近々栗東トレセン近郊へ移動するとのこと。。。(⇒イクタTFへ移動済。移動後も問題なく本日獣医さんから検査を受け騎乗調教を開始するとのこと)
飯田先生はパンフレットやカタログの馬の写真を見ることが大好きらしく、このローレルクラシックについても(写真は)かなりお気に入りとのこと。実際も気に入ってくれているようで、これからはイクタTFへ頻繁に訪れ様子を見てくれることでしょう。

次に1歳馬。
こちらは僕もまだ出資していないので大注目の話。。。
開口一番(実は電話で最初にこの話が出ました)、
『フィーユドゥレーヴ08(父ロックオブジブラルタル)が“抜群”。文字通り“頭ひとつ抜けている”とのこと。動いているところを見ると全然違う。』らしいです。
馬体は母父サンデーの面影はなく、上がガッチリして重厚なデインヒルが前面に出た感じ。この重厚感とバネについていけない脚元では困るが、本気で重賞を狙える逸材ではないか。。。と高評価。“ある方”の話では『日本でデビューさせずヨーロッパで走ってもらいたいくらいだよ』と、デインヒルやザロックが活躍した場での走りを見てみたい様ですね。
ザロックの仔ならフィーユの仔がNO.1(“ある方”の中では)のようです。日本の代表産駒になりそうな逸材か?
ただ・・・河内厩舎と言うことで、新馬⇒特別を連勝するくらいじゃないと・・・辛抱を強いられる起用をされる可能性があるので、決心が必要か?放っておかれるとちょっとね。。。ただ、既に完成度も高く北海道で卸して早々から活躍できそうな感じがあるということなので、杞憂に終わる可能性も。。。
そして、このラインにもかかわらず、育成は白井牧場ではなくBTCにツアー終了後に移動済みとのこと。
そこまで言われると、この仔で勝負してみようかなぁ~なんてちょっと思います。

僕が気にしていたゴコウ08(父キングヘイロー)は・・・以前の迫力よりもややトーンダウンの模様。ここは様子見ですかね。

当歳はプリッシーブリッチーズ09(父Giant's Causewey)の評判が周りから高かったようです。“ある方”も『なかなか』とのこと。
このプリッシーとアサカフジ09(父ディープインパクト)とタッソーニ09(父サムライハート)の3頭が目を引いた様です。タッソーニ09は非常にバランスはいいらしいですが、かなりやんちゃで頭が悪そうとの話も。。。それは、放牧地で放任主義の川島牧場産ですから、いつものこと。馴致が始まれば殆どの仔は優等生に変わる牧場ですからこの仔もそうなるのでは。。。

ということで、30分程度の雑談中に聞いたツアーの話如何だったでしょうか?
まぁ、話半分で聞いておいてください。

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