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2010年8月25日 (水)

クオン引退

100825

この写真が撮り続けた中で一番気に入っている写真です。

今日はムスコの“夏休みの自由研究”のため、三重ホースTCへ行って参りました。
自由研究の模様はまた気が向いたら。。。
今日はこの三重ホースで重大ニュースの第一報を耳にしました。

クオンが成績不振を理由に中央競馬を抹消となりました。

実は・・・もしかしたら今日あたり三重ホースに放牧に来るんじゃないか・・・と、ちょっと期待していたんですけどね。。。

2006年1月17日に三重大静牧場でクオンと初めて対面して以来、20回にわたり牧場と競馬場でクオンと直接会ってきました。

この4年半・・・僕の一口馬主生活は間違いなくクオン中心に動いていました。そして、今日、僕にとって大きな区切りを迎えます。

そして、このMスポ『裏トーク』のブログもクオンと出会った2006年1月から始めたんですよね。。。
それから、このブログと持ち馬クオンを通して、多くの仲間ができました。。。
僕が現在、楽しく一口馬主の趣味をやっていけているのはクオンのお陰だと言っても過言ではないでしょう。

クオンは全42戦を戦いました。本当によく頑張ってくれました。いくつかのレースをパッと思い出すこともできます。レースも個性的で楽しませてくれました。

三重大静牧場・湖南牧場・三重ホースTCでの調教も、常に頑張って走ってましたし、人懐っこくて本当に可愛い奴でした。

なんか、まとまりなくいろいろ書いていますけど・・・『福島までチャンスは続く』と、思っていましたので、僕にとっては突然の出来事でして。。。頭の中もあまりしっかりと整理できておりません。読みにくくて申し訳ございません。

ただ・・・クオンの引退の時がブログ連載の終了かな・・・と、思ってやっていたこともありまして、その辺もちょっと迷っております。

クオンの今後ですが、本日栗東よりそのまま西脇の方へ移動となり、兵庫競馬で現役を続けられるとのこと。今年中にtotoでも当てたら地方馬主の権利を取得しクオンを買い戻そうという野望を抱いております!その時まで頑張れクオン!!

クオンの引退、そしてブログ連載も迷っているワケですが、明日は山岡トレセンにアルボランシーを見に行くんですよね~。。。複雑ですわ。

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2010年8月24日 (火)

100823山岡TC訪問記②

今日は山岡トレセン訪問記第二弾です。

昨日書いた“アクシデント”とは・・・。
今日はいつも良くしてくださる場長さん(他のスタッフさんも非常に良くしてくださいますけど)が23日~27日に開催されている北海道サマーセールに行っているということで、不在。場長さんから『ローレル会員さんが○○時頃に来るよ』と、伝達はあったようですが、この“○○時頃”が曲者でして・・・僕の“○○時頃”と残ったスタッフさんの“○○時頃”に多少のずれがありまして、それからアルボランシーの乗る時間が多少早まったこともあり、僕が到着した時にちょうどアルボランシーの運動が終わってしまいました。。。前回の“馬間違え事件”に続き今回も“時間のアヤ事件”により、ニアミス。。。アルボランシーの運動を見ることができませんでした。
アルボランシーとは相性が悪いのか?しかし、この件により『また来てください』と、言う話になり、その場で話がまとまりこの1ヶ月の間に3回目の見学の約束が決まりました。

そして、もうひとつサプライズが・・・山岡トレセンに到着した直後にもう1台の乗用車が山岡トレセンに上がってきました。
そして、歩いてきた方は・・・見覚えのある人・・・ローレルクラブの東京スタッフさんでした。北海道ツアーや口取り等で何度か顔を合わせているのでお互い顔も分かっておりまして『こんにちは~』と、挨拶を交わしました。
今週は、栗東トレセンと栗東近郊牧場周りの出張らしく、ちょうど同じ時間の山岡トレセン出張となりました。
アルボランシーはウォーキングマシーンでのクールダウン中で見ることができなかったので、まずはローレルクラブスタッフさんから情報収集を。。。
山岡トレセンに来る前に三田馬事公苑に行っていたということで、ローレルクラシックの獲れたて情報を。今週帰厩が濃厚とのこと。10日在厩ルールで小倉最終週にも出走可能かもしれないが、クラシック自身の調整の進み具合を優先しじっくり調整をしたうえでスーパー未勝利直行の可能性もあるとのこと。飯田先生10日後に即出走が少ない先生ですので、よっぽど追い切りで納得しない限り小倉には出てこないように僕は考えております。しかし、馬はかなり良くなっているとのことで期待できるとのことでした。歩様が良くなり気持ちも前向きとのこと。仮に一発勝負のスーパー未勝利でダメだったら・・・『ダメを考えての出走とならない』ということで、『まだ分かりませんが、レース内容によって続戦か再ファンドになる可能性がある』とのことで、まだまだ厩舎も牧場も高い期待を保っている感じを受けました。でも、見込みが無い様なレースだと引退もあるような感じでしたので、是非頑張ってもらいたい。もちろん、未勝利脱出を期待していますけど。
そして、以前にも書きましたが今年も無念のローレルセレクトツアー断念。。。その旨を話し、募集馬のことを聞くと・・・僕の注目しているタッソーニ09は評判がいいようです。悪いところも無くお買い得みたいです。そして、注目しているエフィシェントフロンティア09ですが・・・実馬をまだ見ていないらしいのですが、北海道事務所のスタッフさんの話では高い評判のようです。なんか“良い”、“良い”ばかり書いているので『本当か?』って思われるかもしれませんが、他馬の話(ここでは書きませんが)でダメな部分もしっかり教えてくれておりますので、良いみたいですよ。また、ツアー後に聞いてみたいと思います。
それから、当歳募集馬についても近々発表があるのでお楽しみに!!この件に関してはまだ、価格や厩舎について検討中らしいので、内容については聞いておりませんので悪しからず。。。僕は期待しておりますけど。

続いてローレルジャブラニの話。外向きの脚については、『外を向いているかどうかと言うと確かに外を向いております』とのこと。でも、『松永先生は全然気にしていないし、それが影響して調整が遅れているということもない』ので楽しみにしております。今のところ調整が現状でとどまっているのは、成長過程にあるとのことで、脚に不安があるワケではないようです。現在は徐々に調教を強化し、それに対応できる体力をついてきたということで、タイミング次第で栗東近郊への異動もありそうとのことでした。シンボリクリスエス産駒の特徴である背はあるものの薄いという部分をしっかりと受け継いでおり、能力も受け継いでいそうですね。サクセスブロッケンみたいな感じで行ってくれると嬉しいですけど。。。

ここで、アルボランシーもWMを終え洗い場へ。ここで、牧場スタッフさんに様子を聞いたところ。。。
『前回(7/30)から大分スッキリしましたよ。馬体重も500㌔オーバーから10キロ近く絞れて490㌔台になりました。』
先週の公式コメントに『夏負けさせないように…』とあったことを思い出し、
『夏負けの兆候があるんですか?』
と聞くと、
『それは無いです。飼い葉も良く食いますし、走ることで絞れていますのでいいですよ』とのことでした。
『気持ちも前向きであり、乗り味も良く、これは勝つと思いますよ。。。』
と言ったコメントが続きました。ローレルスタッフさんも喜んでおりましたが、
『この類のコメントによく騙されるんですよ(笑)』と、続けるとローレルスタッフさんも苦笑い。。。でも、アルボランシーは良いみたいですよ。ローレルクラブスタッフさんが帰った後に『未勝利で終わることは無いです。いいところまで行く気がします』と、強気の発言もありましたから。。。(あくまでも、スタッフさんの主観であり、僕に対してのコメントですので、走らなくても責任は問えませんのでよろしくお願いします。)
それから、北海道から来たばかりの時は体力的に辛かったらしく、他馬について行くことも苦しかったらしいですが、今では坂路もバンバン行けるということで、体力もついてきました。以前は蹄のチェックで脚を上げさせるときにも脚をぐるぐる回したりして、人間を舐めているところがあったらしいですがスタッフにも慣れ、舐めた態度はとらなくなったようです。(今日の公式コメントにもありましたね)
アルボランシーについては褒め言葉が並びました。。。今度は実際に走るところを見て、コメントしたいと思います。

洗い場で手入れされたアルボランシーを一度外に出して、立ち写真の撮影をローレルクラブスタッフさんとともに撮影。近々公式ページにアルボランシーの写真が更新されると思いますが、僕の撮った写真と同じ時間に同じ角度から撮ったものが載ると思いますのでお楽しみに。(因みに僕のカメラよりもいいカメラで撮っていましたので)
そして、アルボランシーは馬房へ。。。写真も20枚くらいしか取りれませんでした。。。

ローレルクラブスタッフさんは今からローレルベルロードのいる宇治田原優駿Sへ向かうとのこと。一生懸命仕事をされております。ありがたいことです。。。しかし・・・ここで僕に一つ反省が。。。ローレルクラブスタッフさんに
『最近調子が悪いですけど、何がいけないんですかねぇ~』って聞いちゃいました。
『他のクラブと違うことをやっているワケではないんですけど・・・運が向かないですね。。。』
返答に困っている感じでした。
それはそうですよね。。。今回ここを訪れたローレルクラブスタッフさんをはじめ、牧場も育成場も厩舎も含め、みんな一生懸命仕事をしております。やるからにはみんな良い成績を求めて頑張っています。でも、今のところ良績から見放されている。。。一口掲示板ではいろいろと好き勝手書かれています。牧場へ行ったりスタッフさんと直接話したことがある僕が掲示板の乗りでこんなことを口走ってはいけませんでした。社会人として反省しております。
ローレルゲレイロも年内で引退です。(キーンランドCの後はスプリンターズSを大目標に、その後は選出されれば海外遠征、選出されなければ国内戦らしいです)
『ローレルゲレイロに変わるスターが近々出ると思っています。。。期待して待っていてください』
と、力強いコメントをいただきました。僕もそこを信じてローレルクラブを応援したいと思います。

ローレルクラブスタッフさん、山岡トレセンのスタッフさん、いろいろとありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

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2010年8月23日 (月)

100823山岡TC訪問記①

今日は先日書いたように遅い夏休み。。。家にいても一人。。。ムスコはラグビーの合宿中ですから。。。ということで、アルボランシーが滞在している山岡トレーニングセンターへ行ってまいりました。

前回はアルボランシーでない馬をアルボランシーと見間違えて追っかけてしまったという失態を犯し、それを見た牧場スタッフさんも不憫に思ったらしく、『またおいでよ。。。』と声をかけていただいた経緯もあり、2週間ぶりくらいではありますが、再度見学に行ってまいりました。

実は・・・今回もまた、アクシデント発生(誰が悪いわけでもないんですけど。。。内容は後日書かせていただきます)にて急展開。。。アルボランシー・・・僕とは相性が悪いのか?
いろいろと書きたいネタはありますが、今日は写真中心で!

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①洗い場のアルボランシー。。。前回しっかりと顔も馬体も覚えましたので、一発で判別がつきました。

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②やや正面に角度を変えて撮影。やっぱり顔がいい!走る馬の条件の一つです!

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③以前の写真と比べてみてください。コロンとしたところも無く、スッキリしてきましたよ。筋肉も付くところにはしっかり付いています。

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④外での立ち写真。なかなか推進力の出そうな体つき。。。皆さんから見てどんな感じに写りますか?

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⑤ひなたでのアップ写真。①写真と比較しても、栗毛がきれいに映えます。

ということで、どんなアクシデントだったでしょう?まぁ、サプライズもありまして、悪い見学会ではなかったんですけどね。話の方は大盛り。

アクシデント挽回のため、近日もう一度見学することが決まりました。

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2010年8月22日 (日)

静岡ダービー2010

今日はエコパに静岡ダービー2010(ジュビロ磐田vs清水エスパルス)を見に行ってまいりました。
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ジュビロ磐田はワールドカップ明けは不調だったんですが、前節の神戸戦で久々の勝利。やや上り調子か?そして、清水エスパルスは首位に立った直後に2連敗。。。昨年の悪夢が過ります。それでも、今までやってきたサッカーの質が違います。ここはやはりエスパルス有利?という思いで行ってきました。応援は勿論ジュビロ磐田側。早くから席を取るために並んじゃいました。気合入っています!
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↑スタジアムの雰囲気はこんな感じ。。。エスパルスの方が応援する人数が多く、声の大きさでも圧倒しておりました。(一応ジュビロのホームなんですけどね)
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↑ハーフタイムには得体の知れないユルキャラがスタンド前を歩いてPR活動をしておりました。このキャラクターは何なんでしょう?知っている方ご一報ください。現在調査中です。
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↑結果は若きスター候補生山本康裕の1ゴール(Jリーグ初ゴール)1アシストの活躍で勝利。当日券を買ってまで見に来た甲斐がありました。
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↑山本康裕選手がインタビューを終えて挨拶に来ました。今後の活躍も期待したいところです。

ということで、馬券はイマイチ。totoもからっきし。。。でも、良い週末でした。

18:00キックオフって、良いですね。

因みにジェフ千葉は負けました(涙)

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2010年8月21日 (土)

クオン崖っぷちに立つ(174戦目)

今日は1日OFF。クオンのレースをリアルタイムで見ることができました。そして、週明けもお休み。。。ちょっと遅い夏休みです。鋭気を養いたいですね。

クオン
21日(土)小倉8R3歳以上500万D1700㍍
熊沢重文57.0㌔

今日の出走は前走比マイナス2㌔の464㌔での登場。飼い葉を喰う仔なので、体重維持に苦労するタイプなんですが、2戦連続での体重減。。。きっちり絞ってきたか、夏負けで食いが悪くなったのか微妙な感じでの出走です。。。パドック映像のクオンは腹回りはすっきりしていて、体重が示す通りスッキリしているんですが、踏み込みが浅くやや元気が無い印象。毛艶も今一つで、好調時のクオンとはちょっと違う感じでした。でも、直前の追い切り出は良い動きだったということでそこに期待しましょう。。。再度映ったパドック映像では更にクビを元気なく前に下げての登場。ボロをするのはいつものクオンですのでいいんですけど。。。とにかく覇気が無い。ちょっと厳しいですかね?単勝は243倍。。。ブービー人気も頷けます。馬券は・・・やっぱりちょっと買っちゃいます。
今日のパドック解説は優馬の中邑茂さんです。『この馬も少し後肢がですね、力強さに欠ける気がしますね』とのコメント。やっぱり力強さが無いですよね。。。パドック推奨馬は⑨リープオブフェイス⑬ツルマルスピリット⑩ノルマンディー⑭サダムマンテンの4頭が挙がりました。

そして、本馬場入場ですが・・・ここもちょっと元気が無い。熊沢騎手は『落ち着き過ぎている』と、コメントしていましたが、クビの低いのはいつものことなんですが、騎手を引っ張るような感じのところが無く、“しれ~っ”と走っていましたね。

いよいよスタート。不安の多い状態ですが本番は期待しましょう。
ゲートはまずまずですが、スタート直後は騎手に押されるも行き脚はつかず。前走はここで出ムチが入るんですけど今日はそこまでは無く。。。そうなるとレースは後方から。まぁ、いつもの感じですので仕方なく。。。結局最後方まで下げてのレースです。内側に④クリスタルドアを置いて馬場の4分どころを追走。向正面から仕掛けはじめ3コーナー入り口では外から追撃。6頭ほど交わし10番手。。。中団まで上がってきました。しかし、テレビ画面は先頭集団に切り替わりクオンの居場所が分からなくなってしまいました。。。そして、後ろまで映った4コーナー。いつもでしたらクオンが大外をグイグイ上がってきて、『大外に持ち出してクオンが追走~』と、脚色の違いが見て分かるほどの追走を見せるのですが、今日は・・・元気なく再び馬群に飲み込まれる感じ。今日はこの時点で覚悟しました。。。(パドックや返し馬でも今日は駄目かな?って思っていましたけど)
直線入り口では既に最下位。あとは、一度も画面に出てきておりませんのでどんな走りをしていたのかまったく分かりませんが、心配なことに、ゴール板通過の映像でクオンの入線を確認できず。。。怪我でもしたのかと心配になりました。。。
ドキドキしながら待ちましたがクオンの競走中止のアナウンスも無く、レースリプレイへ。
クオンは相当遅かったらしく、レース映像ではクオンを待ち切れず、途中で勝った⑭サダムマンテンへカメラを戻したみたいですね。。。とりあえず、ゴール板通過のスローではクオンがしっかり通過した映像を確認できたので一安心です。
さて、レースで勝ったのは⑭サダムマンテン。勝ち時計は1分47秒0でした。2着は人気の⑬ツルマルスピリットでしたがなかなか見応えのある叩き合いでしたね。(クオンが心配であまりしっかり見ていませんでしたけど)
クオンは1分51秒0で16着。。。つまり最下位です。勝ち馬から4秒も離されるなんて。。。苦手の芝レースや長距離戦も含めて最大の大差負けです。。。

熊沢重文騎手のコメント『3コーナー辺りからノドが鳴っていました。前回は気にしすぎるのも良くないといった程度でそれ程ひどくなかったのですが、今日は大分気になりました。返し馬から妙に落ち着き払っているのも気になりましたね。暑い時期でもありますし、疲れている分もあるのかもしれませんね』

ノド鳴りのことが2戦連続で書かれていますのでちょっと心配なんですけど、、、年齢的なものでこういう症状が出ることもあるんでしょうか?
今年の夏は7/24三国特別(新潟D1800)が3.6秒差の13着。8/8日田特別(小倉芝2000)が2.7秒差の10着。そして今回が4.0秒差の16着。。。まったく冴えがありませんでした。
クオンサマーシリーズ2010は騎手も今までと違っていたワケですが、それ以上に調整がうまくいかなかったように思います。。。冬から春にかけての中京シリーズでは3着2回で5着もあるなど復調を期待させましたがここで3戦連続2桁順位。。。これも生涯初の出来事。競馬新聞等の大橋先生のコメントには『年齢的な衰え』を匂わすコメントが並んでいただけに今後の動向がかなり心配です。
とりあえずここで放牧になると思われます(いきなりの引退は無いでしょう・・・多分)が、次は500万下が多く組まれている福島に照準を合わせて調整される気がします。ここで結果が出なければ・・・本当に終わりでしょう。過去を振り返っても夏はあまり調子が良くないんですよね。。。3歳時は勝ち鞍もありますけど。。。涼しくなってからが勝負のクオン!大橋先生!!もう少しだけ面倒を見てやってください!クオンは崖っぷちでやってくれる仔ですから!!

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2010年8月20日 (金)

仲直りできました・・・よね?

今日は午前中に仕事。午後はお休みをいただいてムスコの合宿を見に長野まで行ってきました。。。そのため更新が遅れてしまいましたがお許しください。。。

と、いうことで中京スポーツでクオン情報を。

クオン
21日(土)小倉8R3歳上500万下・D1700㍍
熊沢重文57.0㌔
【発走14:25】
印…〔……………△……〕
TM〔……△……〕
データBOX
上位人気
⑬ツルマルスピリット
⑨リープオブフェイス
⑩ノルマンディー
好調教馬
⑬ツルマルスピリット
⑩ノルマンディー
⑪ブリリアントシチー
距離適性
⑥ヤラマイカ
①キュルミナン
②ブルーライトニング
前走内容
⑬ツルマルスピリット
①キュルミナン
⑩ノルマンディー

気になるコメント
大橋調教師のコメント↓
『うまく先行できた前走でも最後は止まってしまった。年齢的なものか…。一変まではどうかな。』

調教
8/18 坂路(14.2-13.1-計不-計不)一杯に追う

状態採点 6点 前走時よりも良化
(7点3頭 6点10頭 5点3頭)

予想オッズ 70.6倍(13番人気)

クラブからのコメント
追い切りの動きは良く、レースを叩いて良化傾向。ダート替わりで、巻き返しを期待したいところです。

★★★木曜日の夕方にJRAホームページで小倉8Rの馬柱を見たときには『これはチャンス』と思いましたね。。。ということで、競馬新聞でももう少し印がちらほらあるんじゃないか・・・と期待していたんですけど、まったくの低評価。まぁ結果が出れば良いんですけどね。
まずはクオン自身のこと。
調教は熊沢騎手が跨り追い切り。計測不能でしたが動きが良く最後もきっちり伸びたとのこと。前走の喧嘩から仲直りできたのかな?まずは、熊沢騎手が調教で乗ってくれたことも嬉しかったですし、感謝しております。助手さんではなく騎手が乗っての調教ですので、『いつもより時計が良かった』=『いつもより調子が良い』とは必ずしも言えないところですが、ここは藁にもすがる思い。。。良化したし、熊沢騎手と手が合うと思い込みましょう(笑)芝の前走でも(出ムチが入りましたが)前に行けましたし、ダートのこのメンバーでも前走並みで考えれば前に行けそうな気も。。。ダート替わりよりも300㍍の距離短縮の方がクオンには好材料だと考えております。前走の10着は、騎手との呼吸と距離の壁だと思うので度外視で良いんじゃないかと思っています。前走並みの調子を維持していれば2桁順位は無いんじゃないでしょうか?ちょっと甘めの解釈ですけど。。。あとは、熊沢騎手との呼吸の問題。追い切りがうまくいって仲直りできたのであれば何かが起こっても良いんじゃないでしょうか?
さて、メンバーを見渡して好材料を拾い上げようとすると・・・持ち時計上位と言うところが挙げられますね。D1700の時計は④クリスタルドア1450(名重)に続く⑦クオン1454(名重)。2番目の持ち時計です。D1800の時計に目を移しても⑬ツルマルスピリット1518(阪良)を凌ぐ⑦クオン1512(京重)←向うは良での時計ですけど。。。ということで、1番時計。
そして、距離適性を考えてみても殆どの馬が短距離で走っていた馬で、この範囲で良績を残しているのは⑥ヤラマイカと⑯メインファーストくらい。そして、未勝利をこの距離で勝った3歳馬勢くらいでしょうか?3歳勢とてこの時期の未勝利戦まで手こずっていた馬が多いワケで、1番人気が濃厚な⑬ツルマルスピリットでも3歳限定の500万条件で勝ち上がれていないワケですので、恐れることもないでしょう!!
ということで、クオンにとってなかなかないチャンスだと考えております。
出資者側とすれば・・・負けた場合は『やっぱり熊沢騎手とは合わんかった』と、言っちゃえばいいんですけど、それはしたくありません!!『熊ちゃんのおかげで勝たせてもらった!!』と、言いたいですね。

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2010年8月19日 (木)

夏休みの自由研究2010テーマ決定

今年もムスコの夏休みがやってまいりました。今年は・・・僕も忙しかったんですが、ムスコが僕以上のハードスケジュール。合宿に3回も行くんですよね。。。ということで、家族旅行を無念の断念。
でも、宿題の“夏休みの自由研究”をやらなければなりません。
我がブログの検索ワードランキングでも『夏休みの自由研究』絡みのものが増えてきております。
今年の我がムスコの自由研究テーマは・・・やっぱり“馬”。。。最初の年は僕が“これをやったら?”と、馬に仕向けましたが、昨年、今年はムスコ自身が馬に関する内容で更にテーマを持って取り組んでいます。今年は“馬具”について調べるみたいです。そして・・・協力してくださるのはクオンがお世話になっている三重ホーストレーニングセンター様。。。今年は愛馬が不在ですが自由研究のためだけに25日(水)に行ってきます。

因みに。。。僕は小学生時代に6年間のうち4回自由研究で賞をいただき、クラス代表で発表会にも出場しました。自由研究で賞を貰える鉄板ネタも持っているし、自由研究で賞を取れるコツも知っているんですが、ムスコには全く反映されていません。。。まぁ、大事なのは本人が自らテーマを決めてそれに向かって楽しく研究を続けることだと思っていますので、それができていればいいと思っていますけど。。。

毎年、賞は取れませんが教室の後に掲示される自由研究では小学生にも参観会で来られる保護者の方にもダントツの人気を誇っているインパクトの強い“馬”の自由研究。。。今年も、記録に残る自由研究ではなく記憶に残る自由研究を目指します(笑)

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2010年8月18日 (水)

100818ユニオン愛馬情報

8/16(月)にサマーウインドがクラスターカップ(GⅢ)を圧倒的な強さで優勝しました。僕がユニオンに入った時には久しく重賞制覇から遠ざかっていたんですけどね。。。僕が入ってからソリッドプラチナムをはじめ重賞馬が多数出てきました。僕は良い時に入ったみたいですね。でも、そんな良い思いは僕には関係なく。。。そろそろ、僕にも回ってこないかなぁ~

今日はユニオン愛馬情報

クオン(6歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
8/11 レース後も脚元等に異常はない。次走も芝、ダート両睨みで検討していく。
大橋調教師のコメント『太めだった馬体も絞れて良くなっていると思っただけに、結果が出なかったのは非常に残念。息遣いに関してもちょっと気になるね』
8/18 坂路(14.2-13.1-計不-計不)一杯に追う
熊沢重文騎手騎乗。坂路で単走の追い切り。今週の小倉で出走する予定。芝のレースも検討しているが、ダート1700m戦が有力。想定の段階では土日どちらかのダート1700m戦には出走できそうな見込み。
★★★レースではちょっと騎手と喧嘩して無理をした感もあったので、異状なしで今週出走と言うのはホッとしました。
今週の追い切りは後半が不計。。。熊沢騎手とあったのかどうか気になるところ。。。最後もビシッと伸びてくれていれば良いんですけどね。
レースもダート1700㍍になりそう。。。芝1800㍍もちょっと期待していましたが、D1700㍍もいいですね。距離的に長いと苦しそうですので。。。あとは、無事に出走できるかどうかと相手関係ですね。。。この春に中京でプチブレイクした条件のD1700㍍。。。中京は左回りですけど。期待しましょうかね?熊沢さんよろしくお願いします。

ハナカゲ(2歳・牝)
(サクラプレジデント×シャドウスプリング)
8/6 7月下旬にレントゲン検査を実施。骨片の除去手術を行った右前肢の経過は良好で、獣医師からは「骨膜も出ておらず、経過は至極良好。あと1ヶ月くらいで騎乗することも可能でしょう」との所見を得ている。そのため、現在はウォーキングマシーン運動の時間を60分に延長しているが、患部、歩様、ともに良い状態を維持できている。このままの状態を維持できるようなら、予定よりも早く乗り運動を再開する可能性もある。現在の馬体重468kg(前月比+2kg)
★★★骨折についての経過は予定以上に良好のようですね。しかし、毎回のコメントではもう少し調教が進んでいそうな期待を抱かせるものの現在もウォーキングマシーンのみ。。。まぁ、こんなもんでしょうけど。。。乗り運動を報告を早く聞きたいですね。馬体重も徐々に増えてきました。あと10㌔くらい増やして栗東に入りたいですね。。。ただのデブだったらダメですけど。楽しみにしている馬の1頭。。。乗り運動が始まったらデビューまで一気もあると思っています。

ライトアップゲラン(2歳・牡)
(ファンタスティックライト×ヒダカゲラン)
8/6 引き続き、ダートコースでハロン20秒くらいのキャンターを2500m、週1回は15-15を乗っている。速めの調教を継続していることもあり、前月の計測で馬体重は445kg。幾分馬体が細くなった感はあるものの、動きは着実に良化しており、持ったままの良い手応えで走っている。馬体重の変動に留意しながら調教を進めていく。
★★★調教の強度も上がってきました。しかし・・・馬体重の減は気になります。マイナス15㌔って相当ですよね。多分飼い葉を食ってないんでしょうね。良くないです。調教も進んできているので栗東近郊に持ってきて欲しい気もあるんですけど、この体重減を考えると暑い時期に移動すると体調を崩しそうですね。。。この仔はファンタスティックライト産駒では最高の馬体を持っていると思っています。ファンタスティックライトの2歳馬もまずまずの結果を出しておりますので、この仔にも期待します。

最近、DVDとかを見ていたらヒシバイタル09が欲しくなりました。。。もう満口で叶わないんですけどね。。。

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2010年8月17日 (火)

100817ローレル愛馬情報

ローレルクラブ愛馬は在厩馬なし。ローレルクラブの情報は以下の通りですので。。。火曜日で一旦僕の愛馬に関する情報は途切れるんですよね。

ということで、今日はローレル愛馬情報。

ローレルクラブメルサ情報
月曜日:前週の結果・当週の出走予定馬
火曜日:育成中の2歳馬について
水曜日:在厩の各馬について
木曜日:追い切り情報
金曜日:当週の出走馬・放牧馬情報・クラブからのお知らせ等

ローレルベルロード(5歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
8/13 この中間はWM・トラックコースでのダク~キャンター2400m・坂路1本をハロン25~20秒ペースの調教を行っています。馬体重484㎏
鮫島調教師のコメント『暑さによる疲れが少し出てきているので、速めの調教を行わずにリフレッシュさせるよう調整しています』
★★★まだまだゆっくりした調整ですね。馬体重が増えないことが気になりますけど。復帰戦に向けて合わせていくのではなく、ベルロードの状態を見ながら復帰戦を見つけていく方向になりそうですね。。。

ローレルクラシック(3歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
8/13 この中間はWM・ダク~普通キャンター3000mの調教を行っています。
飯田雄調教師のコメント『キチッと口向きを直してもらったし、コースの左右どちらの周回も歩様のぎこちなさがなくなっています。牧場の場長曰く、装蹄が合っていなかったのも1つの原因では?とのことで、その点についても改善できました。時間の問題はありますけど、中途半端になってしまっても仕方ないので、あと少しだけ牧場で乗ってもらって、状態が良ければ小倉の最後くらいに使えればと思っていますし、場合によってはスーパー未勝利で一発勝負になるかもしれません』
★★★口向きは改善。装蹄についても不安があるということで、打ち替えたみたいですね。
中途半端な状態で戻ってきて欲しくは無いですけど、時間も心配ですね。。。この馬にとって小倉で一つ叩いてスーパー未勝利を使った方がいいのか?それともじっくり進めてスーパー未勝利に臨んだ方がいいのか・・・今までのケースサンプルが少な過ぎてよくわかりません。ここは飯田雄先生に委ねるしかないですね。力はある馬です。ここはしっかり決めて欲しいですね。僕の希望は小倉最終週出走ですけど。

ローレルジャブラニ(2歳・牡)
(シンボリクリスエス×パフェ)
7/27 この中間は屋外ダートコースでのダク1400m・キャンター3000m・坂路2本を18秒ペースの調教を行っています。
前元場長のコメント『脚元もとてもスッキリしています。そろそろ15-15まで進められるでしょう。夏を越したぐらいには更に良くなってくれそうですよ』
8/3 引き続き屋外ダートコースでのダク1400m・キャンター3000m・坂路2本を18秒ペースの調教を行っています。馬体重520kg 体高165cm 胸囲187cm 管囲21cm
8/10 この中間は屋外ダートコースでのダク1400m・キャンター3000m・坂路2本を15秒ペースの調教を行っています。
松永昌調教師のコメント『だいぶ動きに素軽さが出てきましたね。脚元も良い状態ですし、栗東が涼しくなってくれば、移動も考えましょう』
8/17 引き続き屋外ダートコースでのダク1400m・キャンター3000m・坂路2本を15秒ペースの調教を行っています。
前元場長のコメント『普段はどちらかというとおっとりしているタイプですが、調教を強くしている最近はスイッチが入ると激しく入れ込む面が出て来たので、緩急を付けて調教を行なって行きます』
★★★4週間分の情報ですがほぼ毎回コメントが入ったりしてかなりボリュームがあり楽しい情報となっていますね。松永先生も(珍しく?)見に来てくれたみたいですし、外向きの脚もあまり気にならないようで、順調に調教が進められています。
松永先生から栗東近郊へのGOサインが出ました。おそらく信楽牧場でしょう。楽しみですね。。。早く来て欲しい!
強い調教をしてスイッチがグッと入るところも楽しみですね。オンオフがしっかりしてくれれば何よりです!!

アルボランシー(2歳・牝)
(ロックオブジブラルタル×フィーユドゥレーヴ)
7/27 この中間はWM40分・ウッドコースでのダク1400m・軽めのキャンター2000mの調教を行っています。馬体重502㎏
8/3 引き続きWM40分・ウッドコースでのダク1400m・軽めのキャンター2000mの調教を行っています。
8/10 引き続きWM40分・ウッドコースでのダク1400m・軽めのキャンター2000mの調教を行っています。
8/17 引き続きWM40分・ウッドコースでのダク1600m・キャンター3200m・坂路1本を20秒ペースの調教を行っています。
山下氏のコメント『暑い時期なので夏負けさせないように体調管理には注意して、じっくりペースを上げています』
★★★こちらはジャブラニと打って変わって短めのあまり変わり映えしない情報が並んでいます。17日の山下氏のコメントがあることが救いでしょうか。。。
相変わらずゆっくりな調整ですね。この前見学に行った時も『長目をじっくりと乗って体力をつけていく』とのことでした。河内先生の中では○○日に○○へ移動⇒○○日に栗東入厩と、計画が立てられているでしょうから、それに合わせて進められていくことでしょう。体調には気をつけたいものです。この前は残念な見学となってしまったので、そろそろリベンジに行きますかね?

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2010年8月16日 (月)

せっかくの芝も・・・残念(173戦目)

今日は1日OFF。ゆっくりさせていただきました。すると・・・ローレルクラブから封筒が。ローレルイグザルトとミンナノアイドルの2頭の引退に伴う精算書でした。久々に保障が発生しましたので、次世代のエースの発掘をせねば。。。

今日は合宿中に出走したクオンのレースを振り返ろうと思います。

クオン
8日(日)小倉11R日田特別3歳以上500万芝2000㍍
熊沢重文57.0㌔

復帰戦の前走である新潟の三国特別(ダート1800㍍)は太め残りであり追い不足でした。今回は前走よりマイナス12㌔の466㌔での出走。パドック映像からも少しスッキリした感じが見え、いい感じ。歩様についても結構滑らかで前走よりも明らかに良化したと言えるのではないでしょうか。
今日のパドック解説は共同通信の永井晴二さん。クオン評は『終いから来るというタイプなんですけどね、前回少し太かったんでこの数字はいくらか絞れてきたと見ていいんではないでしょうかね』ということでした。永井さんのパドック推奨馬は⑧マイネルゴルド⑦マコトヴォイジャー⑨ラッキーポケット③リッカメルドの4頭。残念ながらクオンはパドック推奨馬には挙がらず。。。まぁ分かっていましたけど。

いよいよレースです。因みに僕は中京と小倉の特別競走のファンファーレが一番好きです。このファンファーレで愛馬が出走するのも久しぶりだなぁ~。。。嬉しいですね。そして、スタート。ゲートの出はイマイチ。③リッカメルドが意図的に後方待機しましたので、後ろに行きましたがクオンはそのひとつ前の9番手。そして出ムチがガンガン入り先頭集団へついて行く積極的な競馬。大勢が落ち着いた頃には先頭集団直後の5番手に付ける今までにない形となりました。ここで一旦落ち着くのかな?と、思いましたが、1コーナー⇒2コーナーと追い通し。。。相変わらず先頭集団直後の5番手をキープ。向正面でも、ちらちらムチが入り、プレッシャーをかけ続けます。。。積極策?これはちょっと心配していた方の“やり過ぎ”な騎乗ですね。。。3コーナーでも更にムチが入り・・・これは“直線は伸びないパターン”が確定。ここで⑤ラッキーポケットに捲られた瞬間に怪我無くゴール板を通過してくれることだけを願いました。(馬が潰れませんように・・・)
4コーナーでは更に後方の馬に飲み込まれる感じで後方集団に。直線入り口では垂れる感じではなかったもののクビをグイグイ前に出して伸びるフォームではなく、頭を完全に下げて流す感じのフォーム。。。とりあえずクオンが自主的に直線で無理をせずに流してくれたので、怪我もなくゴール板を通過してくれてるみたいです。
先頭は序盤から先行していた⑧マイネルゴルトと⑦マコトヴォイジャーの2頭に3コーナーから進出した⑤ラッキーポケットが強襲も大勢変わらず。。。⑧マイネルゴルトが2分0秒8のタイムでゴール。クオンは2秒7遅れの2分3秒5の10着でゴール。。。奇しくも前走と同じブービー負けでした。

このレースのハロンタイム
12.6-11.7-12.0-13.3-12.3-12.2-11.9-11.7-11.3-11.8
ちょっと平凡な時計。クオンとしてはやっぱりちょいと長過ぎなんでしょうね。
上がり3Fの時計も37.1秒。。。前半の喧嘩乗りでラストは全く伸びる気配すらなく。。。熊ちゃん・・・やっぱりもろ刃の剣でした。今回の手は合いませんでしたね。次走修正が入るんであれば熊ちゃん続投でも我慢できますけど、希望としては福永騎手かナベちゃんか芹沢さんでお願いしたいですね。

熊沢騎手のコメント『芝の走り自体は問題ないので、気合いをつけて積極的にとの指示でした。途中まで感触は悪くありませんでしたが、周りのペースが上がると苦しくなりますね。また、3コーナー手前ぐらいから息遣いが苦しくなっていたのが少し気になりました』

芝の走り自体はまずまずでしたかね。しかし、やはり出ムチが入らないとスタート直後に大きく取り残されそうでそこは心配。小倉ならダート1700㍍の方がいいんだろうなぁ~。。。ダート1700㍍もフルゲート割れしているレースもありますから次走はそちらにも視野を広げて選択してもらいたいと思います。

今回については陣営からも“積極的に”と言う指示が出ていたみたいなので熊沢騎手を責められませんが、僕が描いている“積極的に”とはちょっとイメージが違ったんですよね。。。『じゃあどうすれば』と言われても、ここでうまく説明できないんですけど。。。今日はとりあえずクオンの気持ちを損ねたレースでしたので、良くなかったです。
しかし、何となくですけどもう少し距離が短ければなんかやってくれそうな雰囲気も勝手に感じておりますので、次走(中1週で今週末)は芝2000㍍の筑後川特別は回避してもらって、芝1800㍍の鳥栖特別かダート1700㍍平場に行って欲しいですね。
ここらで一つ勝たないと。。。今後が心配です。

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2010年8月15日 (日)

お久しぶりです

スイマセン。。。1週間ぶりの投稿になります。。。
その理由はと言いますと・・・文章を書く時間はあったのですが、ホテルの無線LANが急に不調になってしまい、ロビーにPCを持っていかなかければつながらない状態に。。。部屋から投稿できた時は良かったんですけどねぇ~。仕事はあくまでも合宿ですので、それを中心に考えると、ブログ更新も難しく・・・結局、合宿最終日まで復旧せず。帰宅してからの投稿となりました。

この間の愛馬の情報も競馬の情報もあまり入ってこず・・・かなりラグビーに集中できました。

今、考えれば、良かったのかも。。。当ブログを楽しみにされている方には申し訳ございませんが。。。

今日は、合宿帰りですので、書きたいこともいろいろありますが、ここは抑えて休養に充てたいと思います。

この合宿の期間にあった出来事で、一番皆さんに伝えたいこと。。。
9月25日―26日にローレルクラブのセレクトツアーがあって、それに参加する予定でいたんですが・・・その日に練習試合を申し込まれてしまい・・・まぁ、こちらは仕事ですので、当然練習試合を優先。今年もセレクトツアー断念です(涙)ローレルもユニオンも6月最終週か7月1週にしてくれませんかねぇ~。。。そこならかなりの確率で行けるんですけど。
仕方がありませんので、また栗東近郊で北海道疑似体験ツアーでもしますかねぇ~。。。そのためには、北海道滞在中の2歳馬ローレルジャブラニ、ハナカゲ、ライトアップゲランには入厩直前の栗東近郊移動をしてもらわないとね。

06年産は未勝利。07年産も既に4頭が未勝利引退。残る1頭のローレルクラシックも未勝利で苦しんでおります。。。残念ながら非常に苦しい状態が続いております。ローレルクラシックと08年産駒には大きな期待を込めたいと思います。

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2010年8月 7日 (土)

予想の予想:日田特別

合宿している地域は避暑地。。。近所に家も少なく、お店も少ない。。。夕刊の配達は無いようで、東スポも無ければ競馬新聞も無い。ということで、クオンの前評判を見ることができません。。。

と、言うことで、今日は“予想の予想”ということで書かせていただきます。
明日の昼くらいまでにはスポーツ紙朝刊の印やコメントを書かせていただきます。

クオン
8日(日)小倉11R日田特別3歳以上500万芝2000㍍
【発走16:10】
熊沢重文57.0㌔

中○スポーツ予想の予想
印…〔……………………〕
TM〔…………………〕

競馬○ック予想の予想
印…〔…………………〕
TM〔………………………〕
寸評の予想・・・変わり身なく

調教
8/4 角馬場⇒坂路(55.0-39.6-26.3-13.0)一杯に追う

クラブより
動きは上々で、状態に不安はありません。久々の芝のレースになりますが、少頭数なのは魅力で、巻き返しを期待します。

多分・・・印は無いでしょうね。しかし、動きは普段よりいいですし、少頭数であれば後ろから行くクオンにとっては大きな魅力です。最低人気馬の逆襲を見せて欲しいです。今回は口取り希望者さんが1名いらっしゃいます。ぜひ、その方に口取りをしていただきたいですね。

あとは明日朝に!!

追記:

スポーツ報知
印…〔…………………〕
ベスト5
実績
⑨⑤③⑥⑩クオン
距離適性
⑨⑥④⑤⑦
調教
⑧⑨⑦②③
勝負気配
②③⑧⑨⑦
持ち時計
⑦③⑤⑧⑨

大橋調教師のコメント『芝に替わるのは問題ない。前進を期待したい』
報知指数・・・40(10番目)

スポーツニッポン
印…〔…………………△〕
関東〔……………△………|……△…〕
項目別有力馬チェック5
調教状態
⑨⑧⑦⑤②
実績
⑨⑤③⑩クオン⑧
持ち時計
⑦③⑧⑤⑨
距離適性
⑨⑤⑥⑧③
馬場適性
⑨⑧⑤⑦②

寸評…芝が魅力

大橋師・・・前走はいくらか急仕上げだったので仕方がない。芝は大丈夫なので叩き2走目で前進を

本紙予想・・・(穴)…クオンは芝向きの血統

★★★ということで、もしかするかな?楽しみにしております!!

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2010年8月 6日 (金)

100806ローレル愛馬情報

合宿中。。。気候はいいし、家事等をしなくてもいいので、思ったよりも時間がある。でも、体力的にはきつい。。。

今日はローレル愛馬情報

ローレルベルロード(5歳・牡)
(ナリタトップロード×ベルガール)
7/28 レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。
水岡助手のコメント『今回は球節の腫れや筋肉のダメージなどもなく変わりない状態です。着順は8着でしたが、内容的には成長が見られました。瞬発力勝負の競馬では厳しいでしょうけど、長距離路線での手応えは掴めましたね』
8/6 宇治田原優駿ステーブルへ到着後も体を緩めることなくWM・トラックコースでのダク~キャンター2400m・坂路1本をハロン20~19秒ペースの調教を行っています。
★★★予定通りの放牧。とりあえずレースのダメージが無いということで安心しました。ちょっとゆっくりするのかな?って思ったんですが、緩めずに調整するんですね。10月9日のオクトーバーSに行くんですよね。。。多分。まさかの朝日CCやオールカマーは無いですよね。。。あってもいいんですけど。とりあえず、そのまま無事で居てください。

ローレルクラシック(3歳・牡)
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
7/23 三田馬事公苑へ到着後はダク~ハッキングキャンター3000mの調教をじっくりと行っています。
7/30 引き続きダク~ハッキングキャンター3000mの調教を行っています。
場長のコメント『少し乗ったら怠けるというか、ふざけるというか、まじめさに欠けるので、一旦走路での調教は止めて、乗馬のマニュアルで一から口向きを作り直すことに専念。しっかり鞍乗の指示通り動けるようになったので、今日から再度走路での調教を再開しています。もう大丈夫だと思いますよ』
8/6 この中間も変わりなくダク~ハッキングキャンター3000mの調教を行っています。
★★★とりあえず、素質開花の妨げになっていたハミ口向きについては三田馬事公苑のスタッフさんのお陰で良くなったようですね。
気持ちも前向きになり、次走は力を出せそうだとのこと。8月中に1回使うと思われますので、そろそろペース上げますよね?せっかく矯正されたのであれば無理に上げる必要ないですけど。。。絶妙なタイミングでの調整をお願いします。

今日はパソコンが違うので、2歳馬情報は無し。ローレルジャブラニもアルボランシーも順調ですので安心してください。

さて、合宿頑張ろう。。。

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2010年8月 5日 (木)

100805ユニオン愛馬情報

明日からラグビーの合宿。9日間自宅を留守にします。。。幸いにも宿舎はネットワーク環境が整っておりますので、多分ブログ更新できますけど。。。

今日はユニオン愛馬情報

クオン(6歳・牡)
(トロットスター×ファーストステップ)
8/4 角馬場⇒坂路(55.0-39.6-26.3-13.0)一杯に追う *坂路で単走の追い切り。ラストを一杯に追う。いつものように本馬なりにまずまずの動き。小倉(土)「都井岬特別」(芝1800)、もしくは、小倉(日)「日田特別」(芝2000)への出走を検討中。想定の段階で、「都井岬特別」は抽選となる可能性が高いが、「日田特別」はフルゲートに達しておらず除外の可能性はない。なお、本馬のように両睨みの馬も多いため、投票まで動きがありそうだ。 ⇒頭数の少なかった小倉(日)「日田特別」(芝2000)に出馬投票し、熊沢重文騎手で確定。
★★★距離が長い方のレースに決まりましたね。どっちかというと、芝1800の都井岬特別を見たかったですが、日田特別は11頭。。。それはそれでチャンスがあるかも。
それよりも、熊沢騎手。。。最近ではナムラタイタンの主戦として、大橋厩舎の看板ジョッキーとなっていますが、ガリガリ行くタイプですのでね。。。クオンとの相性はどうなんでしょう?気を抜かせず終始追い通しだったら初勝利の時の福永騎手と同じようにはまっちゃったりしないかな?グイグイに嫌気が差して途中でヤル気をなくされると最悪ですけど。。。
まぁ、楽しみにしておきます。結果はJRAホームページで見ることになりそうです。

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2010年8月 4日 (水)

秋の番組発表。。。ローレル2騎は?

8月1日に待望の平成22年度秋季競馬番組の発表がありました。
待っていた理由はと言いますと…準オープンに昇格後、1戦して充電放牧に入っているローレルベルロードのローテーションについてと、ローレルクラシックのスーパー未勝利戦について。。。

まずは、ローレルクラシックのスーパー未勝利戦について考えましょう。

スーパー未勝利戦の出走条件についてのおさらい
3歳未勝利競走には,以下のいずれかに該当する馬は出走できない。
・中央競馬の競走,地方競馬指定交流競走および外国の競馬の競走に通算して6回以上出走した馬。
 ただし,直前に出走した競走が中央競馬の平地競走であって,当該競走における着順が第5着以内の馬を除く。
・22.9.11以降3歳未勝利競走に出走した馬。

ということで、ローレルクラシックは現在4戦未勝利。今も三田馬事公苑で基礎から調整されており、帰厩は8月中旬になることでしょう。おそらく夏の小倉で5戦目を戦い、着順にかかわらず阪神競馬場で行われるスーパー未勝利戦を1つ使う方向で考えられていると思われます。
第4回阪神開催のスーパー未勝利戦ですが今までの通り芝中距離戦線で戦うことを想定すると2週目の9月19日3R芝1800㍍でしょう。ここを中心に逆算するとなると・・・クラシックの起用パターンと優先権をもらえなかったときのことを考慮すると中2週か3週くらいで行くんじゃないかと考えられます。中3週ですと来週前半に帰厩しなければならないので、その辺のバランスを考えると8月28日or29日の出走が妥当だと思われます。そうなるとどうですかね。。。
後が無いですので、『忘れてた…』ってことのない様に、レースに合わせて帰厩させてもらいたいですね。
因みに、未勝利のまま終わってもすぐに再ファンドとはならずに、福島で未勝利の身のまま500万下を戦いそうな予感。。。そこまでならないことを祈っていますけど。

そして、ローレルベルロードですけど。。。秋の準オープンって長い距離が少ないんですね。。。ベルロードの場合2000㍍では短いですので、9月中は適鞍無し。10月9日(土)東京10Rにオクト―バーS芝2400㍍になるんですよね。東京2400㍍は好走歴がありますので、ここが目標かなぁ~なんて思いますけど、それを逃すと10月23日京都10R古都S芝2400㍍。。。オクト―バーSを使って中1週でここかなぁ~なんて思いますけど、どうなんですかね?
あとは、11月13日京都10Rに比叡S芝2200㍍と12月12日阪神10RにオリオンS芝2400㍍。東は12月25日中山グレイトフルS中山芝2200㍍の1本しかないんですよね。
間隔を空けながら使うベルロードにとってはこの番組数でちょうどいいのかもしれませんが、その中間には頭数が揃わなさそうな長距離グレードレースがあります。東の2400㍍以上(GⅠを除く)では。。。11月7日東京11Rアルゼンチン共和国杯芝2500㍍と12月4日中山11RステイヤーズS芝3600㍍。西では10月10日京都11R京都大賞典芝2400㍍。。。ここら辺に1発使って欲しいなぁと思います。10月9日のオクト―バーSでビシッと決めて欲しいですけどね。

ということで、ベルロードについては楽しみな秋になりそうです。クラシックはそれ以上の期待があるんですけどね。。。

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2010年8月 3日 (火)

100730山岡トレセン訪問記③

本日、ムスコが北海道合宿から帰ってきました。。。夜遅くに帰ってきたので、土産話も殆ど聞いていないですけど。。。ずーっと雨模様だったみたいです。僕もムスコの北海道合宿に便乗して北海道旅行をするつもりでしたが、そんな天気なら・・・行けなくて正解だったかも。。。

ということで、疑似北海道旅行として行った山岡トレセンレポートの第3弾を書かせていただきます。

今回の見学で山岡トレセンは2回目。。。昨年末にユニオンのフライトミッションがここ山岡トレセンで調整されており、見学に行かせていただきました。その時以来7ヶ月ぶりの訪問になります。前回は高速道路を使い、三ケ日IC⇒(東名高速)⇒豊田JCT⇒(東海環状)⇒土岐JCT⇒(中央道)⇒恵那ICのルートで行きましたが、今回は一般道で行くことにチャレンジ。。。山の中を走ることにはなりますが、走行距離は40㌔くらい軽減できることとなります。
そして、一般道ルートで行ってみると・・・走行時間はほぼ一緒。道もそれほど悪くなく、この方法で十分いけることが分かりました。これは今後につながります!!

と、いうことで到着した山岡トレセン。東海地区は前日に突然の大雨。出発時は浜松はまだ大雨で、見学に支障が出るのではないか・・・と、心配しましたが、到着時の恵那は快晴。自分の運の良さに感激しました。

到着すると、ちょうどアルボランシーが馬場に出て調整に入るところでした。アルボランシーを含む4頭が同時に馬場入りしたところで、早速僕も馬場に移動し見学。フライトミッションの時に案内してくれた笠松出身の場長さんは今回は忙しく、別のスタッフさんが案内をしてくれました。
1008031
『あの栗毛がアルボランシーです』と、遠くを走る馬群を指して説明をしてくれました。
4頭のうち2頭が栗毛だったんですが、僕もしっかりと予習をしてきておらず、初見だったため『あの先頭の栗毛ですね』と、微妙なニュアンスで確認すると、スタッフさんも『そうですね』なんて、答えてくれちゃったので、黄色いメンコを被った方の栗毛をアルボランシーと思い込み調教を見学しました。上の写真はアルボランシー(右から2頭目の緑のバンテージ)も映っていますがフォーカスは黄色いメンコのニホンピロフルールです。
ということで、調教時も僕の目の前を何度もアルボランシーは走っていましたが、ニホンピロフルールを一生懸命追い掛けていたので、記憶にもメディアへの記録も全然無いんですよね。。。
ということで、調教を終えた後に今まで見ていた馬がアルボランシーでないことに気付くという大失態。と言うことで、この件に関してはコメントできません。書けるとしたらニホンピロフルールはコンパクトではあるがトモにまずまず力がありそうだ・・・というところですかね?

調教を終えた後のアルボランシーに会いましたが、思ったよりも身体が大きかったですね。馬体重は502㌔ということでちょっと大きくなり過ぎ。移動してきた後もあまりピリピリすることなくしっかり飼い葉を食べているということで、牝馬にありがちな過度の神経質な感じは見られないとのこと。これが今後も保たれるようであれば、調整時に体重で苦しむこともないでしょう。とりあえず安心です。
スタッフさんの話ですと、あまり気にすることでもないんですが、1頭になると入れ込むところがあるらしく、調教も多頭数の方がいいということです。これから更に強く追うことでその辺も気にならなくなると思いますけど。。。ということでした。
調教後も軽めだったとは言え息も切らしておらず元気でした。トモの筋肉も十分にあり、推進力がありそうな馬体です。先ほども書きましたが、ちょっと太目でありこの牧場で15㌔~20㌔くらい絞って480㌔台で栗東トレセンに送り出したいですね。ちなみにここ山岡トレセンに入っている河内厩舎の2歳馬は5頭いるらしいです。順番的にはアルボランシーは4番目。既にここから栗東に入っている2歳馬もいるので、アルボランシーも徐々に調教レベルを上げていって4番目に入厩になるものと思われます。

洗い場で鞍を取り外しながら手入れをされているアルボ(とりあえず“アルボ”で略してみたいと思います)ですが、暴れることもないですし、周りの馬が騒いでも動じません。なかなかいい度胸をしているというか、人間に対して信頼をもっているというか。。。その辺にも好感が持てました。

手入れを終えたアルボですけど、広いところに連れてきてもらい写真撮影。当然1頭だけ連れ出すワケですので、入れ込んだりしないか心配しましたが、そんな素振りも全く見せずイイ仔でした。近くで見ても立派な馬体。胴伸びはあまりありませんので、やっぱり短距離からマイルあたりが主戦場になりますかね?
ここで調教時に撮れなかった分の写真をいっぱい撮りました。そして、僕が馬を見間違えたわけですが、スタッフの方も気を遣ってくれまして『せっかく来てくれたんだからね・・・』なんて、いろいろと気を遣ってくださいました。ありがとうございます。

その後、アルボの次のグループにユニオンのインテレスが走っており、調教を終えたインテレスも広いところに連れてきてくれて撮影をしました。こちらは気性から栗東に持って行くと体重が減ってしまうということで、なかなか調整が難しく苦労されているようです。能力は高い壮ですけど。。。未勝利戦もあと僅か。。。巻き返しを期待します。

そして、馬房に戻されたアルボのもとへ。。。

アルボは写真撮影のため同じグルーブの馬よりも遅くに馬房へ戻されたはずなのですが、桶に入った飼い葉は既にたいらげられており、他の馬よりも速いスピードで喰っていましたね。頼もしい限りです。
馬房の窓からアルボを呼び出し、顔を見ると・・・傷だらけでした。やんちゃなのかなぁ~とも思ったのですが、すごく大人しい。クオンは相当うるさいし、イナズマチーターも落ち着きがなかった。ローレルクラシックは比較的大人しいですけど、それでもここまでではない。。。アルボは本当に大人しいイイ仔でした。撫でても全く微動だにしませんし、『もっと撫でてくれ!』みたいにおねだりしてきます。顔も(傷がなければ)可愛いですし。。。十分にスターになる素質を秘めていると思います。
馬体は牡馬勝りのしっかりしたものを持っていますし、身体に触ると牝馬特有の柔らかい筋肉をしており、“良さそう”な雰囲気は十分に感じます。
場長さんも『決闘も楽しみだし、馬体に恵まれているからいい感じです。気性的にも全然問題ないですからね。北海道からここに来たときはやや追い不足な感じもあって、モヤッとしたところもあったけど、じっくりしっかり追い続ければその点も解消されますから、不安点ではないですよ』ということで、悪いところはない感じですね。。。

そして、すぐ近くにはインテレスの馬房があり、その向かいはホットフレーバーの馬房でした。馬房の2頭の写真もしっかり撮りましたよ。

今回は、ちょっとしたハプニングもあり不完全燃焼の見学(まぁ、自分が悪いんですけど)でした。牧場の方も気を使ってくださり
『もし時間があったらまたすぐにおいでよ。』
なんて言葉もいただきました。

ということで、アルボランシーにも長く山岡トレセンに滞在してもらっても困るんですけど、8月中旬から下旬に彼女がまだ居たら見学に行きたいと思います。

山岡トレセンの皆さん今回はありがとうございました。また行かせていただきますのでそのときもどうぞよろしくお願いします。

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2010年8月 2日 (月)

巻は巻

サッカー日本代表の次期監督が3名に絞り込まれているらしいですね。僕は前チリ代表監督のマルセロ・ビエルサ氏が好きですが、どうでしょう?報道では最有力候補に挙がっているみたいですけど。。。

スイマセン。。。今日は山岡トレセンのレポートを書こうと思っていたのですが、僕の中ではフクアリの巻誠一郎選手の退団セレモニーの興奮さめやらない状態ですので、そちらを書かせていただきます。

『巻は巻、ジダンにはなれないが・・・ジダンにはないものを持っている』
で始まったセレモニーのオープニング。。。そうです。元ジェフ千葉監督であるオシムさんの言葉です。
オシム監督に育てられ、千葉が苦しい時も常に千葉を支えてくれた巻選手。
不器用ですが情熱溢れる巻選手は好きな人と嫌いな人と別れると思いますが、僕は素直に自分の気持ちを表現できる巻選手に憧れます。
千葉を応援するサポーターの中にもそういう思いの人は多いのではないでしょうか?
千葉というクラブは熱い魂の選手の気持ちを逆撫でする出来事が度々あるクラブであり、主力選手の大量放出などの危機も何度かありました。そんな中でも非難の矢おもてに立ちながらチーム引っ張ってきた巻選手。今回も移籍の決まった巻選手に練習をさせないなど、クラブ側の対応にはガッカリさせられたこともありました。
それでも巻は最後までジェフ千葉に真の愛情を注ぎ続けました。
そして、『また帰ってくる』と、言ってくれました。

これには、クラブの経済状況や監督の方針など熱い気持ちだけで何とかなるものではありませんが、まずは巻選手に海外で大活躍してもらって、誰もが納得する“千葉の戦力”として戻ってきて欲しいと思います。

巻のセレモニー映像ですが、“You Tube”に挙がっておりましたので、こちらをリンクさせていただきます。

巻セレモニー①

巻セレモニー②

僕も、この映像を見返したいと思います。

感極まって、コメントも何度も詰まってしまった巻。。。それでも、熱い気持ちはみんなに伝わりました。

やっぱり“巻は巻”なのである。

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2010年8月 1日 (日)

巻誠一郎旅立ちのセレモニー

昨日は、地元で行われるジュビロ磐田の試合を見に行こうか、それともFCアムカル・ペルミへ移籍する巻のセレモニーがある千葉の試合へ行くか迷いましたが、妻と2人で悩んだ結果・・・千葉を選びました。

大好きな巻選手へメッセージを書きたくて、自宅を8時に出てフクアリに2時に着く予定を組み、ユナパで行われていた応援メッセージ記入をしっかりやりました。

1008011

僕のメッセージ見つけられますか?

試合は
千葉5-0大分
で圧勝!!
1008012
写真に写っている⑯谷澤と⑳ネットがそれぞれ2ゴール、それから巻の駒大の同級生である深井のゴールで圧勝!巻を気持ちよく送り出せる形となりました。そして、僕自身ジェフの勝利を初めて生で見ることができました。。。今まで長かった(涙)

1008013
そして、巻誠一郎選手のセレモニーです。
熱い男の熱いコメントでフクアリは盛り上がりました。2年前はジュビロ磐田の名波選手の引退セレモニー、昨年はジュビロ磐田の中山選手の退団セレモニーを見てきましたが、僕は今回が一番感激しました。(巻選手が大好きだということも大きいでしょうけど)

遠路遥々千葉まで行ったワケですけど、妻が千葉行きをOKしてくれて本当によかったです。(ジュビロはC大阪に0-3で大敗しましたからね)

因みに家に着いたのは翌8月1日のAM5時。。。疲れました。

巻誠一郎選手の退団セレモニーをノーカット録画しました。
見たい方が多ければ、ここでアップします!!

ありがとう!巻選手!!そして、また逢おう!

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