« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月28日 (土)

ペガサス2011大予想④

最近は馬券も絶不調。WIN5で一発逆転と行きたいですけど、なかなかうまく行きませんね。
今日は久々にペガサス2011大予想の4回目。よろしくお付き合い願います。

P23スマートカイザー×ボンキュッボン(メジロライアン)藤本牧場
藤本牧場生産で愛知ステーブルさんの提供。ということで、どういう経緯でこうなったのか分かりません。
愛知ステーブルは浦河の育成牧場ですので、今までラインナップに登場したことも無いですよね。。。現在2歳になる愛馬カルミナがお世話になっております。藤本牧場さんはラフィアンでちょこっと馬が出たことがあるみたいですね。。。
血統から見ると安いかなぁ~って思います。630万円~735万円と予想。厩舎は・・・ユニオンにお任せで、新人厩舎かな?日吉厩舎を対抗。こんなところで。。。

P24フォーティナイナーズサン×パピオンライン(タイキシャトル)井高牧場
井高牧場からは2年連続のフォーティーナイナーズサン産駒の登場。同牧場から出たフォーティーナイナーズサン産駒は1050万円募集。この仔も同じではないかと思います。1050万円~945万円の範囲と予想。できれば200口募集にして欲しいところ。
厩舎はドラゴンフライと同じ佐藤正厩舎が本命。おばにあたるバリスタが小原厩舎ですので、対抗が小原厩舎。穴で矢作厩舎。

P25シンボリクリスエス×タイキフォレスト(Green Forest)オリオンファーム
父がアドマイヤムーンのフォレストピアが1470万円。シンボリクリスエスに替わってどうでしょう?兄は満口だし、父がランクダウンってことも無いので、同等かもう少し高く設定するかもしれませんね。。。1470万円~1575万円と予想。
兄フォレストピアが宮本厩舎ですのでここが本命。その他は対抗に小崎厩舎。穴に大橋厩舎。

P26タニノギムレット×タニノティアラ(サンデーサイレンス)カントリー牧場
今年はカントリー牧場さんからも提供馬があります。タニノティアラは未勝利。兄弟もイマイチですが、近親には菊花賞馬ビッグウィークがいます。予想ですがあまり高くならないと思っております。1260万円~1365万円と予想。。。これだとリーズナブルかな?
厩舎は村山厩舎を本命。松田国厩舎が対抗。

P27ゴールドアリュール×スズカミンクス(アサティス)グランド牧場
う~んどうだろう?やや安い感じがしますが、1000万円は下回らないでしょう。当たり前か。。。1260万円~1365万円と予想。グランド牧場さんなら、スマートボーイ産駒が西に回ってきてくれれば最高だったのに。。。と、個人的な感想ですが、そう思っちゃいました。
厩舎はどうかな。。。グランドさんは東のイメージが強いですから。。。本田厩舎が本命。対抗は鮫島厩舎。穴に領家厩舎で。

ということで、やっと関西馬の予想が終わりました。
関東は。。。馴染みが薄いのとスグにユニオンから公式発表があると思いますので、予想はこれで終了。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

110524ユニオン愛馬情報~カルミナ~

スイマセン。カルミナ情報を書いたんですが、飛んでしまいました。。。遅くなりましたが再度書かせていただきました。よろしくお願いします。

9/20 大島牧場でゴールデンウィーク明けから夜間放牧を行っている。兄カルストンライトオを意識して配合された本馬。春先から目立った好馬体をしていたが、ここにきて一段と成長した。馬体の幅が増したことはもちろんだが、トモはパンパンに張って見るからに力強い。また、骨太で骨格がしっかりしていて頑丈そうなところも頼もしい。これには生産者である小島氏、管理予定の沖調教師も「想像通りに成長している。良い仕事をしてくれそうで、先々が楽しみ」と声を揃えて期待を大きくしている。なお、寒暖の差が大きくなる10月一杯までは、このまま夜間放牧を行い馬体の強化に努める予定。

9/30 ヒダカシーサイドファームに移動。

10/4 付くべきところに筋肉が付き、引き締まるところは引き締まり、メリハリの利いた馬体になってきた。ギュッと中身が詰まった印象で、パンパンに張ったトモは目を惹く。高い推進力を備えていることだろう。なお、9月30日にヒダカシーサイドFへ移動している。 体高 158cm 胸囲 182cm 管囲 21.0cm

10/20 移動後も夜間放牧を継続していたが、中旬からはブレーキングを開始。教えたことに対しての理解力が高く、口向きも良好でドライビングも難なくクリア。現在はダクを乗っている。まずは基礎体力を強化するように、じっくり乗り込んでいく。

11/20 徐々にダクの距離を延長し、現在は屋内ダートコースで2000mほど乗っている。雄大な馬体を持て余すことはなく、見た目通り動きはとても力強い。騎乗している場長からは「この時期は、体の中身が入っていないとどうしても小手先だけで走りるため、ふらふらしがちになるもの。でも、本馬はとてもしっかりしています。また、力強さの中に柔らか味を感じさせるのも良いですね」と高評価を得ている。今後は更にダクの距離を延長し、一層の基礎体力の強化に努める予定。先日新馬勝ちした兄ワンダーフォルテに続きたい。

12/20 12月からは屋内ダートコースでキャンターを開始。徐々に距離を延ばし、現在はごく軽めに2000mほど乗っている。まだ、ハミ受けなどに注意しながら基本に忠実な走りができるように教えている段階ではあるが、ダクの時と同様に動きは力強い。場長も「小回りコースでの調教で体の大きな本馬には走りづらいところはありますが、見るからに力強そうなキャンターで走っていますよ」と充分合格点を与えている。今後は徐々にキャンターの距離を延ばし、速い調教を行えるだけの基礎を固めていく方針。

1/6 屋内ダートコースでダクとごく軽めのキャンターを2000mずつ乗って基礎体力の強化に努めていたが、年明けからはウォーキングマシーン運動程度に留めている。来週からは乗り運動を再開する予定だが、無理なペースアップは行わず、一つ一つ基礎を確認しながら進めていく方針。また、ペースを上げた調教は、BTC近郊の育成場に移動して行うことを検討している。

1/21 先週からは乗り運動を再開した。現在はすでに年末の運動メニューに戻しており、屋内ダートコースでダクとごく軽めのキャンターを2000mずつ乗っている。馬体が極力太くならないよう有酸素運藤をしっかり行っていることもあり、無駄な肉はほとんど付いておらず良い状態をキープ。今後もしっかり乗り込むことで、より一層の基礎体力の強化に努める。

2/7 2月からは運動量を増やし、屋内ダートコースでダクを2000m、ごく軽めキャンターを2500m乗っている。小回りのコースということもあり、決して走りやすそうには見えないが、キャンターの脚捌きはしっかりしており、雰囲気は変わらず良好。また、運動量が増えてからも、飼い喰いが落ちないところには好感が持てる。日々、良い調教を行えている印象だ。今後も基礎体力の強化を目的にしっかり乗り込んでいく。

2/16 荻伏共同育成場へ移動。

2/21 ヒダカシーサイドファームの屋内ダートコースでダクを2000m、ごく軽めキャンターを2500m乗っていたが、16日に荻伏共同育成場へ移動。現在は屋内の馬場で軽めに乗っている。これまで屋内でしか調教したことがなく、また1頭で乗ることが多かったため、まずは環境の変化に慣らすようにじっくりと進めていく。

3/7 屋内馬場でダクを2500m、坂路で軽めのキャンターを3本乗っている。現在は馬込みに慣らすように多頭数の中で調教を行っているが、特に嫌がるような素振りを見せることもなく落ち着いて取り組んでいる。なお、沖芳夫調教師と今後の進め方を相談し、1回目の産地馬体検査を受けることになった。

3/22 引き続き、屋内馬場でダクを2500m、坂路で軽めキャンターを3本乗っている。坂路調教の効果か、以前よりもトモの張りが良くなってきた印象だ。馬場状態を見て屋外のダートコースで調教を始めるタイミングを検討する。それまでは現在のメニューで乗り込んでいく予定。

4/5  屋内馬場でダクを2500m、3月下旬からは少しペースを上げ坂路でハロン24~25秒のキャンターを3本乗ってきた。馬体重は485kgと荻伏共同育成場に移動する前に比べ、大分すっきりとした印象。なお、今後はBTCの屋内坂路を中心に乗りこんでいくことになり、本日、愛知ステーブルへ移動した。

4/20 現在はBTCの屋内ダートコースでハロン22~23秒のキャンターを2400m乗っている。まだ、環境の変化に慣らすように軽めに乗っている程度であるが、イレ込むようなこともなく、ゆったりと走っている。様子を見ながら、更に運動量を増やしていく方針。なお、19日に第1回目の産地馬体検査を受検した。

5/6 周囲の環境や運動量にも慣れてきたため、現在はBTC の直線ダートコースを中心にハロン17~18秒のキャンターを1本乗っている。ペースアップにもスムーズに対応でき、運動した分だけ馬体も引き締まってきた印象。今後もしっかりと乗り込み、速めの調教を行う態勢を整えていく。

5/20 引き続き、BTCの直線ダートコースを中心にハロン17~18秒のキャンターを1本乗っている。また、中間には屋内坂路で終いを強めに乗っているが、跳びの大きなフォームでゆったりと走っていた。気合の乗り具合も上々だ。今後も週1回程度は速めの調教を行い、更に状態を上向かせていく。

★★★第1回の産地馬体検査を受けたのですがドラゴンフライよりもゆっくりの調整。この仔は仕上がりは早そうですが、函館は無理でしょうね。しかし、カルミナは短距離路線で方向性は定まっておりますから迷い無く調整できるし、短距離戦は北海道でも西でも東でも毎週のようにレースが組まれているので、カルミナ自身の調子が上向き、仕上がったところがデビューのタイミング。これから1F15秒の期間を経て、更に実戦に近い“追い切り”が課せられると思いますが、怪我無くこのままの調子で行ってもらいたいです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年5月23日 (月)

110523ユニオン愛馬情報~ドラゴンフライ~

今日は2歳愛馬情報。ドラゴンフライは我がファミリーに入ったものの情報を発信しておりませんでした。ちょっと長くなりますが、昨秋からの生い立ちを追いかけていきます。

ドラゴンフライ(2歳・牡)
(フォーティーナイナーズサン×スペシャルウィーン)

9/20 井高牧場分場で5月から8月までは夜間放牧を行っていたが、余力を持って育成場へ送り出したいとの意向から、現在は日中のみの放牧に切り替えている。また、9月の中頃からはウォーキングマシーン運動を始めており、基礎体力の強化に余念がない。やや薄手でスラッと伸びのある馬体をしていたが、このひと夏で筋肉が付いたことで、特にトモなどはパンパンに張ってきた。放牧地では僚馬と相撲と取っても負け知らず。牡馬らしい逞しさを感じさせるようになっている。このまま、しっかり体力を強化してから育成場へと移動する予定。なお、右前肢管骨の内側に骨瘤を発症したため、中間に焼烙治療を行っている。

10/4 マシーン運動を行っている。薄手でスラリとした体形をしていたが、幅が出たことで逞しさがプラス。トモの張りもグッと良くなり、ひと夏を越して力強さが感じられるようになってきた。基礎体力強化も至って順調。良い形で次のステップに進めそうな雰囲気だ。 体高 157cm 胸囲 175cm 管囲 20.0cm

10/20 ウォーキングマシーン運動(45分)で基礎体力の強化に努めながら、ハミ着けや胴締めを行い、馬具に慣れさせている。馬に対しては強いところを見せているが、人には従順。教えることを素直に受け入れている。育成場へ移動するまでは、このままマシーンを運動を継続し、更なる体力強化を図る。

11/13 シュウジデイファームへ移動。

11/20 11月上旬に佐藤正雄調教師が視察に来場。「柔らか味のある筋肉が付いて、体がひと回り大きくなった。動きも柔らかい点も期待を大きくさせるね」と馬体が充実してきたことを評価。態勢は整ったと判断され、13日にシュウジデイファームへ移動した。移動後も新しい環境に動じることはなかったため、すぐにウォーキングマシーン運動を開始。現在は60分行っているが、近いうちにブレーキングを始める予定。

12/20 環境の変化にしっかり慣れさせてからブレーキングを開始。特にうるさいところを見せることもなく、スムーズに終了した。シュウジデイファームのウッドチップコースでハッキング程度のキャンターまで進めたあと、12月中旬にはBTCの滞在馬房へ移動。現在は屋内ダートコースでハッキングを1600~2000m乗っている。まだごく軽めに乗っている程度だが、騎乗者の指示には従順で、頭をグッと下げ、重心の低いフォームで駆けている。馬体重は概ね480kgくらい。馬格があって、バランス良く成長し、欠点らしい欠点はない。今後、どのような走りを見せてくれるのか楽しみだ。
1/6 徐々にペースを上げ、12月下旬からはBTCの屋内ダートコースでハロン25秒のキャンターを2400m、または屋内坂路の2本目をハロン20秒で乗っている。今のメニューは本馬にとって楽な様子。まだ腹回りには余裕があるため、しっかり乗り込んでシェイプアップしたいところだ。なお、年末年始の3日間は引き運動で楽をさせたため、現在は軽めに留めているが、来週からは元のメニューに戻す予定。

1/21 引き続き、BTCに滞在して調教を行っている。屋外ダートコースではハロン25秒のキャンターを2700m、坂路では2本目をペースを上げてハロン22~23秒で乗っている。馬体重は480kg。それほど増減はないが、乗り込んだ分だけ馬体が引き締まってきた印象だ。また、走りにも素軽さが出てきている。このまま乗り込みを続け、ペースを上げる態勢を整えていく。

2/7 BTCに滞在し、屋内ダートコースでハロン25秒のキャンターを2700m、週2回の坂路調教では1本目を軽めに、2本目はハロン20秒くらいで乗っている。中間に視察に来場された佐藤正雄調教師は、「調教を行った分だけ馬体が逞しくなり、見た目にもしっかりしてきた。順調に成長しているね」と特に馬体面を評価。今後もしっかり乗り込みながら、馬体の更なる強化に努める。

2/21 中間からはBTCへ通って調教を開始。週1、2回は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを乗っている。しっかりとした脚取りで駆け上がっており、ペースを上げてからは一段と走ろうとする気持ちが増してきた印象だ。3月の後半には速めの調教を行うことを視野に入れ、しっかりと乗り込んでいく予定。

3/7 BTCの屋内ダートコースでハロン25秒のキャンターを2700m、週1~2回は屋内坂路でハロン17~18秒で乗っている。馬体重は473kgと徐々に引き締まってきたが、良い筋肉が全体に付き、体にメリハリが出ている。なお、佐藤正雄調教師と今後の進め方を相談し、1回目の産地馬体検査を受けることになった。

3/22 引き続き、BTCの屋内ダートコースでハロン25秒のキャンターを2700m、週1~2回は屋内坂路でハロン17~18秒で乗っている。先週の中間には坂路で終いをハロン15秒くらいで乗ったが、併せた相手に遅れることもなく、なかなか良い動きを見せた。仕掛けてからの反応も上々だ。今後も、状態を見て終いを強めに乗る予定。

4/5 BTCの屋内ダートコースで軽めキャンターや屋内坂路でハロン17~18秒、週1回は坂路で15-15を乗っている。跳びが大きく、しっかりとしたフォームで走っており、徐々にメニューにも余裕が出てきた印象だ。今後も坂路で15-15を継続し、スピードの強化を図る。

4/20 引き続き、週1回はBTCの屋内坂路で15-15を行っている。コンスタントに速めの調教を行ってきたことで、より引き締まった体つきになってきた。状態次第では、更にペースを上げることを検討している。なお、19日に第1回目の産地馬体検査を受検した。

5/6 BTC の屋外ダートコースでハロン20秒のキャンターを3200m、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。屋外のダートコースで長めに乗ったり、5月上旬には終いの3Fを40秒くらいの時計で乗ったりと運動量は増えているが、バテることなく元気いっぱいに走っている。今後もバリエーションをつけて乗り込み、馬体や体力の強化に努めていく予定。

5/20 中間からはBTCの屋内坂路での速めの調教を週2回に増やし、そのうち1日は3Fを40秒くらいの時計で乗っている。ハードなメニューにも元気一杯に対応。このくらいの時計なら楽に出せるようになってきた。今後もコンスタントに速めのメニューを課し、状態を上向かせていく。

★★★募集後に骨瘤を発症したものの、ここまで極めて順調。丈夫そうな雰囲気を醸し出しております。1回目の産地馬体検査を受け、早期の使い出しが期待されますが、夏の2歳デビュー馬の調整の過程がよく分からないので、ドラゴンフライがどの辺のデビューを目指して調整されているのか分かりません。坂路で3Fを40秒くらいというのはまずまずの時計だと思うのですが、坂路の傾斜もよく分からないし、この調教が追い切りに相当するレベルなのか微妙。トレセンに入っている同期生は、しっかりと“追い切り”を消化していますからね。。。ドラゴンフライの馬体の雰囲気から見ると長距離戦デビューを考えてしまうんですが、最初の(中)長距離戦となると、7/9の函館芝1800㍍でしょうか?まだ時間はありますので、ここから更に1段階ペースアップするんでしょうね。。。今からデビュー戦が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

110522ユニオン愛馬情報~ライトアップゲラン~

今日はライトアップゲラン情報。ここのところかなり忙しいんです(涙)

ライトアップゲラン(3歳・牝)
(ファンタスティックライト×ヒダカゲラン)

3/16 角馬場⇒DP 併せ馬で6Fから 80.0-64.4-50.6-37.8-12.9(ブック)一杯に追う
サマービーチ(三未勝)一杯の内0.4秒遅れ
ポリトラックコースで追い切り。テンから馬体を併せて進む。直線に入ったところから数発ステッキが入ったが、やや伸びきれない感じで、僚馬に脚色見劣り、2馬身ほど遅れてしまった。坂路での動きよりは良かったものの、ポリトラックコースであれば、もう少し動いて欲しかった印象。小倉(日)ダ1700・牝への出走が有力。想定の段階で、フルゲート16頭に対し、優先出走順位が13~14番目となっており、除外の可能性はない見込み。
大野拓哉騎手で確定。
谷調教師のコメント『坂路での動きに比べれば、良かったのではないでしょうか。距離延長を意識していましたから、少し早めに動いた分、終いは甘くなってしまいましたけどね。中距離になって上手く流れに乗れれば、前進できると思います』

3/20 小倉1R 小雨・良 牝馬・未勝利 ダート1700m 

1.51.3(1.49.4) 12着/16頭 大野拓弥(54kg) 430kg-12
横を向いている時にスタートが切られ遅れてしまい最後方から。1角で馬群に追いつき、3角手前からポジションを上げていくことはできたが、最後は伸びを欠いてしまった。
大野騎手のコメント『スタートのタイミングが合わず、後ろからの競馬になってしまいました。ちょっと精神的に余裕がない感じで、それが馬体減にも影響したのかもしれません。背中の感触は良いのですが、精神面を考えるともう少し経験が必要だと思います』

3/23 レース後も脚元等に異常はないが、馬体も細く感じられるため、明日、イクタトレーニングファームへ放牧に出ることになった。次走は未定。
谷調教師のコメント『ちょっと伸びてきそうな雰囲気もあったんだけど、そこからエンジンが掛からなかった。鞍上も背中の感触は良いと言ってくれているし、きっかけさえ掴めば、もっと走れるはず。馬体が減っていましたから、少し休みを挟んで、立て直しを図りたいと思います』

3/24 本日、イクタトレーニングファームへ移動。

3/29  移動後、獣医師の診察を受けたところ、やや脚元に疲れがあるとのことで、しばらくはウォーキングマシーンでの運動に留め、様子を見る。担当者コメント『無理せずにゆっくりした方が良いとのことでした。馬体の回復も図りたいので、少し楽をさせます。骨などには異常はありませんし、歩様も問題ありませんから、疲れが取れれば進めていけると思います』

4/5 引き続き、ウォーキングマシーンでの運動で様子を見ているが、脚元の疲れは徐々に取れてきているため、近く、騎乗調教を再開する予定。
担当者コメント『歩様は問題ありませんからね。疲れも取れてきましたし、そろそろ乗っていきたいと思います。厩舎からも聞いていましたが、フケがきついですね。この点にも注意していきます』

4/12  脚元の疲れは取れたため、コースでハッキングを2400mほど乗っている。
担当者コメント『疲れが取れれば、歩様に問題はありませんからね。徐々にペースを上げていって様子を見ていきたいと思います』

4/19  先週末に右膝に外傷を負い、軽く腫れていたため、大事を取って2日ほど調教を休んだが、すぐに晴れは引き、歩様にも問題はなかったため、現在は軽めキャンターを乗っている。
担当者コメント『少しだけ腫れていましたので、大事を取りましたが、すぐに問題なくなりましたので、ホッとしました』

4/26 脚元にも問題はないため、徐々にペースを上げている。現在は普通キャンターでコースと坂路を乗っている。様子を見て、今週中に坂路で15-15を乗ることも検討している。
担当者コメント『外傷などもありましたが、もう問題はありませんね。ペースを上げても大丈夫ですから、近いうちに15-15での感触を確かめておきたいと思います』

5/3 普通キャンターでコースと坂路を乗っている。特に問題はないが、15-15は今週末から行うことになった。
担当者コメント『徐々に良い感じに戻ってきていると思います。気になるのはフケでしょうか、やっぱり他馬と比べてきついですね』

5/10 普通キャンターでコースと坂路を乗り、先週末には坂路で15-15を行った。
担当者コメント『15-15を乗りましたが、問題なかったですね。しっかりチェックしながら乗り込んでいきたいと思います』

5/17  普通キャンターでコースと坂路を乗り、週末に坂路で15-15を行っている。今週からは週2回15-15を乗っていく。
担当者コメント『15-15も問題ないですね。このままコンスタントに15-15を乗っていければ、帰厩も見えてくると思いますので、どんどん乗り込んでいきたいと思います』
★★★四月上旬にイクタTFさんへ行って本馬を見てきましたが、フケが凄くて、まだ脚に疲れが出ている状態。そこから1ヶ月半で栗東に戻せる状態になり、ホッとしております。放牧前はかなり長い時間、栗東トレセンでの調整が続き、連戦で心身ともに疲れが出ていたと思うので、よいリフレッシュ休暇になったのではないでしょうか?復帰後の活躍に期待しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

110521ユニオン愛馬情報~ハナカゲ~

愛馬情報から大分遠ざかっておりました。当ブログは情報発信と共に覚え書きでもありますので、愛馬の動きもしっかり書かないといけなかったワケでして・・・。ということで、2ヶ月分まとめてやっちゃいます。
今日はハナカゲ。

ハナカゲ(3歳・牝)
(サクラプレジデント×シャドウスプリング)

3/15 西舎共同育成場の馬房の都合により、先週の移動は一旦見合わせた。引き続き現在も日進牧場トレーニング場に在厩し、パドック放牧で様子を見ている。馬房の都合がつき次第移動させる意向であるが、馬房の空きが出るか否かは今のところ流動的。

3/22  地震の影響で馬の移動が滞っており西舎共同育成場の馬房が空かないため、先週の中間からはウォーキングマシーン運動を始めている。乗り運動は脚元への負担が少ないウッドチップコースを中心に行う方針で、馬房に空きが出るまではウォーキングマシーン運動を行い、様子を見ることになりそう。

3/29 引き続き、ウォーキングマシーン運動を行い、様子を見ている。特にウォーキングマシーン運動を行う分には、歩様が気になることはない。馬房が空き次第、西舎共同育成場に移動させ、BTCでの乗り運動を始める方針。

4/5  引き続き、ウォーキングマシーン運動を行っていたが、本日、西舎共同育成場に移動。明日からはBTCの屋内直線ウッドチップで軽めに乗り、歩様などを確認する予定。大分元気さが出てきているため、注意しながら乗り運動を行っていく。

4/12  6日(水)からBTCの屋内直線ウッドチップで軽めに乗り始めている。やや気持ちの高揚が見られているように元気があり、行きっぷりは良好。今くらいのペースなら、歩様が気になることはない。なお、元気が余っている感があるため、ガス抜きさせる意味で少しペースを上げることを検討している。

4/19 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップで軽めに乗っている。今くらいのペースなら、特に歩様が気になることはない。また、元気があるため、近いうちにキャンターのペースを上げる予定。

4/26 先週の中間から、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン18秒くらいのキャンターを乗り始めている。ペースを上げたあとも歩様が気になることはない。また、前向きに走ろうとする姿勢を見せている。そのため、今後は屋外直線ダートコースでの調教を行うことも検討している。

5/3  先週の中間からはBTCの屋内直線ウッドチップや屋外直線ダートコースでもハロン18秒くらいのキャンターを乗っている。まだ、ペースを上げてから間もないが、歩様が特に気になることはない。そのため、松元茂樹調教師と今後の進め方を相談し、今後は終いを強めに乗り、歩様を見ることになった。

5/10 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋外直線ダートコースでもハロン18秒くらいのキャンターに加え、先週末には終いを強めに乗っている。行きっぷりも良好で、調教後も歩様が気になることはなかった。今週も終いを強めに乗る日を設け、歩様などを確認する予定

5/17 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋外直線ダートコースでもハロン18秒くらいのキャンター、週末には終いを強めに乗っている。なお、先週の中間に松元茂樹調教師が視察に来場され、状態を確認。今後は、函館開催での出走を目標に調教を進めていくことになった。

★★★日進牧場に戻り運動ができるまでに回復し、西舎共同育成場へ移動しました。何となく2歳馬と同じような進み具合でして、今週には“函館デビュー”の発表がありました。ということで、本当に1歳下の世代と同じような調整でデビューまで進みます。
とりあえず18-18で走らせて約1ヶ月。無事なようで何よりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月20日 (金)

アルボランシー・・・叩き3走目、勝ち頃です

明日はアルボランシーが出走。明日はまさかの通常勤務なんですよね。。。ということで、8:25に出勤。16:55まで仕事なんです。アルボランシーのレースはリアルタイムで見られず。残念です。そういえば、レース回顧をこのところ全然やっていません。やらないとね。そろそろ愛馬の勝利で回顧記事が書けるといいんですけど。。。

アルボランシー
21日(土)京都6R3歳500万下(混)D1800㍍
【発走12:50】
池添謙一54.0㌔

競馬ブック 主力対等
短評⇒千八でメド立て
印…〔△△△△▲△△〕  
TM〔△…▼▲▼○△▼▲〕 ▼は二重△

ダート―
コース△
距離…―
前走…△
調教…○
実績…―
ブックコンピュータ…▼

単勝予想オッズ…9.8倍(5番人気)

○アルボランシー【河内師】
急がせず運べるという点で、1800㍍は合っていたよう。前走の内容なら期待できる。

調教より→攻め強化はプラス
19日・栗CW良・助手・6F85.4-68.6-53.7-39.6-12.7(9分所・稍一杯追)
(3歳1000万・タガノラヴキセキ・馬ナリの外0.5秒先行0.1秒遅)

クラブからのコメント
河内調教師のコメント『慌てて急がせるようなペースよりも、中距離くらいが合っていそうだね。案外回復も早かったから、今後のことも考えて今週使ってみよう』

★★★新聞も印がいっぱい並びました。丸っこい印は少なく角々した印ばかりですけど。
中2週予定ですが、調子がいいということで1週繰り上げての今週出走。期待が持てます。鞍上は川田騎手ではなく渡辺騎手でもなく池添騎手。先週絶好調だった川田騎手を期待していたんですけどね。。。池添騎手も一流騎手ですし、GⅠ勝ち数とかを考えれば池添騎手の方が格上ですので不満は無いんですけどね。渡辺騎手は骨折ということで、乗れないのは分かっていましたけど。鞍上もしっかり捕まえてくれたということで、河内先生も勝ちにきていると思います。
調教も上々。叩き3走目で調子も上がってきているようですね。京都競馬場も得意としていますし、D1800㍍に適性があると考えれば期待できますね。
アルボランシーは万全なんですけど、レースは相手があること。。。相手を見渡すと・・・前走で戦った相手が3頭。2着馬のサトノサミット(前走6番人気)、4着馬のロージーライト(前走16番人気)、前走16着ながら1番人気のスクウェルチャー。それに休養明けのダートムーアに、前走2着のクローバーリーフ。それぞれ人気になりそうです。⑬ダートムーアはゲートに難があり、鉄砲駆けが利かなければ勝つまでは苦しそう。
⑨サトノサミットも次はひっくりかえせるでしょう。
④スクウェルチャーは初ブリンカー着用。先行力がありブリンカー効果があればキツいですが、馬具着用も手探り状態。付け入る隙は十分。
安定感のある⑩クローバーリーフは鞍上強化で怖い存在。この馬がどのポジションでレースをするかがアルボランシーの着順を左右する気がします。
先行が激化する可能性もありそれに巻き込まれるとラストの伸びを欠く可能性もあり、ペースの見極めが大事。そこは一流騎手ですのでアルボの力を最大限引き出せる騎乗を期待しております。
河内先生の“今後のことも考えて”の答えが関東オークスだとしたら・・・6/15は川崎競馬場に絶対に行きます!!
かなり期待できると思っておりますので、ここはしっかり勝ち上がっていただいて重賞初出走の夢を見たいですね。頑張ってアルボランシー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月19日 (木)

ペガサス2011大予想③

こちらも途中で中断されておりましたが、続きを書いていこうと思います。

P16スウェプトオーヴァーボード×ムーンザドリーム(ダンスインザダーク)高村牧場
高村牧場からユニオンに登場するのは恐らく今回が初めて。高村牧場産の馬が一口クラブに出てくるのも僕が調べた限りでは友駿に2頭だけだと思います。それも10年位前に。ということで、本当に新規って感じですね。さて、重賞ホースのショウリュウムーンの下で男馬。どんな値が付いてくるのか見ものです。2000万円を下回る感じであればお買い得といったところでしょうか?1890万円~1995万円と予想します。
厩舎はどうなんですかね?ショウリュウムーンも預かる佐々木晶三厩舎で間違いなさそうですけど。一応穴で、大橋厩舎としておきます。

P17ワイルドラッシュ×コスモリバー(ヘクタープロテクター)飛野牧場
飛野牧場と言えば昨年にアッと言わせたアグネスタキオン×ネームヴァリューの登場でしたが、あまりユニオンで馬を出していないんですよね。といううことで、資料に乏しく。。。兄姉はインサイダー(牡メジロライアン)とピロートーク(牝ネオユニヴァース)とビレッジブライト(牡ムーンバラッド)が中央で1勝ずつ。勝ち上がり率としては悪くないが地味な印象。父も地味な印象があり、1000万円を下回りそうな感じ。735万円~840万円と予想します。
厩舎は松田国厩舎は無いでしょうから・・・田島良厩舎が有力ですかね?どうしても東に多い牧場さんのイメージが。。。対抗では新規厩舎または日吉厩舎。

P18キングヘイロー×ボンヌマール(Starborough)日進牧場
1歳上のメイショウボーラー産駒の牡馬が1575万円。父がキングヘイローに変わりどうか?兄は馬体の素晴らしさが金額に反映されていたと記憶しておりますが、この仔も多分グッドルッキングホースなんだろうなぁ~。。。ここに出てくると言う事は。ということで、同額と予想。1470万円~1575万円の範囲と予想。
厩舎は兄と同じ白井厩舎が本命。続いて松元厩舎を対抗に。穴で佐々木厩舎。

P19タイキシャトル×キングスベリー(キングヘイロー)日進牧場
母は3勝。そして、その初仔。牡馬であり、ユニオンと相性のいいタイキシャトル産駒。1575万円はくだらないでしょう。1575万円~1680万円と予想。
厩舎は母と同じ佐々木晶厩舎を本命に、松元厩舎が対抗。

P20ハーツクライ×エアラホーヤ(ボストンハーバー)藤原牧場
母は4戦して1勝2着2回。短距離でスピードを見せた。当馬は2番仔であり、兄姉の実績は無いが、叔父叔母はなかなかの活躍。おじのメイショウボンハオが4勝。おばのストームツイスターも3勝。勝ち上がり率の高い一族です。父にハーツクライを迎え、どんな価格で募集されるのか・・・藤原牧場さんも比較的リーズナブルな価格設定ですので、1260万円~1365万円で行けますかね?
厩舎は・・・藤原英厩舎が濃厚でしょう。続いて松永昌厩舎。

P21マイネルラヴ×ネオメープルリーフ(スペシャルウィーク)豊洋牧場
う~ん。。。地味な血統。マイネルラヴは結構種付け数が多く人気が高いんですけどね。昨年のガイヤールの仔が735万円でしたので、そこを基準に考えて630万円~735万円の範囲と予想。
厩舎は・・・豊洋牧場からの関西馬って柴田政見厩舎しかないんですよね。。。この仔もそこかな?

P22フジキセキ×スウィートエルフ(タマモクロス)槇本牧場
1億円ホースの母。半兄はJRA1勝のチャームドライフ。チャームドライフは1470万円。エルフィンアローズは1575万円。この仔は父が更にグレードアップしておりますので、1890万円~2100万円と予想します。
厩舎はこの血統は兄と同じ柴田光陽厩舎でしょう。

P22クロフネ×マドモアゼルシッシ(Sadler's Wells)矢野牧場
人気の矢野牧場さんから関西馬が登場。母は実績はありませんが、大事にされていそうな感じ。父はリーディング上位のクロフネ。価格設定は難しいですが(矢野牧場さんのところで発表されているかもしれませんけど。。。)、1575万円~1680万円と予想。
厩舎は・・・本命に加用厩舎。対抗に山内厩舎。次点に佐山厩舎ですかね。

今日はここまでにします!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

110512信楽牧場訪問記③

スイマセンなかなか更新できなくて。。。

それでは早速信楽牧場レポートを続けます。

登場したローレルジャブラニは赤いメンコをつけての登場。。。レース時は青いメンコをつけているので、何となく違和感がありました。しかし、あのクビの高いフォームは・・・間違いなくローレルジャブラニだと気付きました。
1105191 場長さんと一緒に見ていたんですが、ローレルジャブラニは走ることに前向きであり、非常に好感が持てるというとの感想を聞きました。遅いペースでの調教だとジャブラニはイライラするんですが、やっとそこそこのペースになったのでそこそこ気分良く走っているみたいです。ただ、相当の背タレ(背中の前が高く、後が低くなっており尾根が滑り台のようになっている)なので、どうしてもクビが高くなる。格好のよいランニングフォームになかなかならない。
『現状では砂を被ることを非常に嫌がるし、馬群の内側で我慢できる精神力も無いので、逃げるしかないですね・・・』と、場長さんのコメント。『ゲートの巧い騎手に乗ってもらえればねぇ~』と続けておっしゃっていました。松永昌調教師は森一馬騎手を相当に可愛がっていると言うことで、師匠に可愛がられている森騎手は幸せだと思うし、これが本来あるべき“師匠のとる行動”であると思います。しかし、森騎手もまだまだ経験が浅く、“ゲートの巧い騎手”になるにはちょっと時間がかかりそうですね。デビュー戦と2戦目に騎乗してくれた石橋守騎手ですが、今も変わらず『ジャブラニに乗りたい』と思ってくれているようです。復帰戦でうまく都合が付けばデビュー時の“コンビ復活”と、なるかもしれません。
調教を続けるジャブラニですが、終盤になるともっと走りたい気持つが強いようで、クビを上下に大きく振ったり、脚の回転のリズムを変えたり、ちょっと遊んでいました。余裕があるって言うことで、良い方に受け止めましょう。
砂を被るのは苦手なんですが、後肢の力がまだ弱く、前が勝っている状態なので芝よりもダートの方がいいような感じでした。胴は長いので距離は1800㍍以上あっても十分対応できることでしょう。来年は東海Sに出走してもらいたいですね。
先日、信楽牧場に松永昌調教師が視察に来られて、ジャブラニの様子をチェック。動き、毛艶ともに満足された様子で、『週末(5/14・15)の所属馬の成績次第では入厩を考える』とのことでした。しかし、今のところ入厩されていませんので、在厩馬を引き続き使うのかもしれませんね。まぁ、馬房の都合がつき次第入厩かな。今週に見学に来られてよかったです。
さて、これからローレルジャブラニの裏情報。
まずは、性格。とにかくヤンチャで人にも噛み付きにいくらしいです。シンボリクリスエス産駒は、賢い馬が少なく手を焼くそうですがジャブラニは調教でも暴れることも無いですし、走るタイプのクリスエス産駒のようです。噛み付きは甘えみたいですよ。
1105192 そして、極度の背タレなんですが、ジャブラニの胸あたりについている白い帯ですが・・・なんだと思います?⇒⇒⇒これは、鞍がズレ無いように引っ掛けておく馬具だそうで、これが無いと鞍が背中の滑り台をズルズルと滑ってしまい、鞍が落ちてしまうそうです。こんな馬なかなか珍しいみたいです。
馬体重は530㌔程度。信楽牧場に来た時は前走時(510㌔)よりも更に体重を減らしてきたみたいで、ガレている感じだったようですが、ここではしっかりとエサも食べているようで、体重以上にふっくらしてきており、毛艶もよく調子も上げているみたいです。ただ、発汗が激しく食べている割に出ている量も多く、輸送競馬はあまり得意ではないかもしれないとのことでした。。。夏場は苦手になるかもしれませんね。

1105193 調教を終えたジャブラニは馬房前の洗い場にて手入れへ。。。そこでも、いつも乗ってくれているスタッフさんに噛み付きまくり。。。『これは、僕が触る時も噛み付かれるかもしれないなぁ~』なんて、思っていましたが、スタッフさんが『なれた僕には噛み付いてきますけど、それ以外の方にはそんなに噛み付かないと思いますよ』と言うことを教えてくれました。後ほど触らせてもらいましたが、大人しいもんでした。

ローレルジャブラニの今後ですが、500万下クラスは現状でも勝てる力はあるとのことで、鞍上と展開(砂を被らない展開)さえ何とかなればアッサリも。1000万下クラスでも勝ち負けレベルかな~とのことでした。まだまだ、成長の余地があるようで、成長さえ出来れば更に上のクラスでも行けるかも知れませんねぇ~という雰囲気の話を聞かせてもらいました。まずは次の1勝を早いうちに成し遂げてもらいたいですね。
それより上のことは、後々でいいですので。。。

1105194 といった感じの今回の見学。まずは天気に恵まれて本当によかったです。そして、信楽牧場さんは本当に親切であり、好感が持てます。(他の牧場さんも良くしてくれますけど・・・)
信楽牧場のスタッフの皆さん本当にありがとうございました。また、お邪魔させていただきたいと思っておりますので、そのときもよろしくお願いいたします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

挫けました。。。

今日は書こう!!

と思っていたんですが・・・

挫けました。

明日は書きます!!

絶対に!!!

最近アクセス数が100を超えてきました。

ボチボチ頑張ります。読んでやってください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

110512信楽牧場訪問記②

今日は帰りが遅かったので、信楽牧場レポート②を書きますが短めに。。。③に続きを書きます。

家を早めに出たのですが、道中はずーっと雨。見学前日にはクラブに『大雨でも見学大丈夫なんですかねぇ~』って聞いたんですが『大丈夫ですよ~』と一蹴されてしまったので、心のどこかで“大丈夫かなぁ~”と思って走行しておりました。交通情報では『甲賀土山~草津まで雨天通行止』の表示が。。。“こりゃやばいかなぁ”なんて、更に不安が募りました。

通行止を回避して名阪国道で信楽牧場へ。

信楽に入った瞬間に雨が止み空も少し明るくなってきました。

1105131 信楽牧場に時間通りに到着。雨も降っておりませんでしたが合羽を装着して馬場へ向かいました。

信楽牧場といえば09年10月24日に行って以来、1年半ぶりの訪問です。場長さんとあいさつをしましたが、『前にもいらっしゃいましたよね~。お久しぶりです。』という返事をいただきました。感激しましたね。。。
天候が悪く調教のペースが遅れており、ローレルジャブラニの出番も遅れておりました。
場長さんに『どのくらい雨が降ったら調教中止になるんですか?』と、聞いたところ・・・『どれだけ降ってもやりますよ。雷が鳴ると馬が驚いて調教にならないので、雷がなったら中止ですね。』ということで、昨日の時点で雨の心配をしていましたが、関係なかったんですね。

そうこうしているうちに、ローレルジャブラニの出番。ローレルジャブラニは上の厩舎から降りてきました。。。上にも厩舎があるんですね。。。はじめて知りました。

1105132 ローレルジャブラニの今日の調教は単走の18-18ペースで4000㍍。以前のメルサ情報よりも少しペースが上がりましたね。

きょうはここまで。。。スイマセン。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月12日 (木)

110512信楽牧場訪問記①

スイマセン。昨日はペガサス2011大予想をお休みさせていただきました。あれはあれでなかなか疲れるんですよね。また、関西牡馬編も頑張りますのでよろしく。

さて、今日はローレルジャブラニに会いに行ってきました。仕事を休んだワケですけど、90歳を超える祖母の調子が悪いので、様子を見に行くついでに行ってきました。

・・・ということで、今日は写真中心の報告で。
【写真をクリックすると写真が大きくなります】

1105121
・・・大雨予報だったんですが、この時間だけ雨が止みました。キセキ!

1105122
・・・久々の対面。今日は赤いメンコを被っての登場です。

1105123
・・・18-18程度のキャンター。調子は良さそうです。

1105124
・・・調教を終えたジャブラニ。毛艶良し。体重も530㌔超え。

1105125
・・・結構やんちゃなジャブラニ。結構スタッフさんに噛みつきに行きます。

1105126
・・・馬房ではみんな“右向け右”一番手前がジャブラニ。隣がメイショウイッキ君。

ということで、『忙しい(?)』なんて言いつつ、今年4回目の牧場見学。。。これが無いと仕事も意欲を持ってできませんから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月10日 (火)

ペガサス2011大予想②

今日はペガサス2011大予想の2日目。。。ボチボチやっていきます。

P11メイショウボーラー×ダッシングハニー(アサティス)グランド牧場
本馬の姉に快速地方馬ラブミーチャンがいる血統。母も故障で大成しなかったものの函館の新馬戦をスピードを見せつけて勝っている。父もスピード豊富なメイショウボーラー。方向性がはっきりしており、ハマれば快速牝馬の誕生となりそう。メイショウボーラーも種付け料が安く、母の期待値で価格が変動しそうですが、それほど高くないと判断。ただ・・・グランドさんはあまりマケてくれない感じを持っています。1260万円くらいに落ち着くのかな?1155万円~1260万円と予想。
厩舎はねぇ~。。。グランドさんは東のイメージが強いですから。
藤原英厩舎を本命視。対抗に領家厩舎。角居厩舎は・・・無いと思いますけどね。穴で本田厩舎。

P12アグネスタキオン×オブザーヴァント(Capote)桜井牧場
桜井牧場?あまり馴染みが無い感じでしたが、過去にチェレスタやファインビュー、シンセリティーらが募集されていました。しかし、多分桜井牧場の生産馬の勝ち上がりおよび入着は無いと思われます。そんな牧場からアグネスタキオン産駒が。。。母は米で2勝ですが、この牧場ではタキオンやキンカメなどが付けられており、大きな期待を背負っていることを感じてとれます。ということは・・・結構高い気がします。1890万円くらいかな?1680万円~1890万円の範囲と予想。
厩舎は・・・実績から見ると池添厩舎はありますが、新人厩舎に行きますかね?

P13クロフネ×ムーンライトガーデンズ(Unbridled's Song)桜井牧場
こちらもP12と同じ桜井牧場産。こちらの母も米国産ですが、姉2頭が3勝のビタースウィートと2勝のサイレントソニック。。。全馬勝ち上がり中です。これはなかなかやるのでは?と、思わせます。
クロフネもリーディング上位種牡馬。アグネスタキオン産駒のP12よりも高くなりそうな予感?1890万円~2100万円の範囲か?クロフネ産駒でこの価格だと敬遠されてしまうかな?期待を込めて1575万円~1680万円と予想しましょう。
厩舎は・・・こちらも不明。ビタースウィートがお世話になっている加用厩舎を本命としましょう。対抗に新人厩舎。穴で池添厩舎。

P14クロフネ×テンシノキセキ(フジキセキ)駿河牧場
2年前サクラバクシンオー×テンシノキセキがラインナップされ、話題となりましたが、その半妹が奇跡のラインナップ。今回は父がサクラバクシンオーからクロフネへ。種牡馬実績からすると、それほど大きな開きは無いと思われるこの2頭。クロフネの方が距離等の条件面では融通が利きそうな感じ。スピードの面では少し割引になるんでしょうかね?姉のキミニアエタキセキが2625万円での募集でした。そうなるとこの仔も同額での募集が妥当な気がしますが、キミニアエタキセキがもう少し走る予想だったでしょうから少し引かれるかも。2625万円~2520万円と予想します。
厩舎は・・・姉と同じ橋口厩舎でしょう。

P15ダイワメジャー×ツルマルオトメ(タイキシャトル)駿河牧場
JRA4勝馬のツルマルオトメの初仔が登場。父はこの夏に初年度産駒がデビューする期待の種牡馬ダイワメジャー。おばにあたるラスティンメモリー(ダンスインザダーク)が1680万円の募集でした。この仔もおばと同じくらいの価格と予想します。1470万円~1680万円と予想。
厩舎はラスティンメモリーや母ツルマルオトメがお世話になっている坂口正厩舎でしょう。

ということで、関西牝馬の予想が終わりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月)

ペガサス2011大予想①

ユニオン募集馬・・・ペガサス2011大予想を早速やっていこうと思います。

P3ジャイアントレッカー×ヘイローマジック(キングヘイロー)辻牧場
現3歳馬ゲバラの半妹。兄は父がマンハッタンカフェで募集価格が1365万円。父はストームキャット系の新種牡馬種付け料は受胎条件で80万円。。。マンハッタンカフェよりもだいぶ安い。しかも牝馬ですので。。。どうでしょう?高くても1050万円だと思うんですけどね。945万円~1050万円と予想しましょう。厩舎はどうでしょう?兄と同じ昆厩舎が本命。対抗にゴールデンメインの新川厩舎。三番手候補に藤岡厩舎ですかね?

P4ジャングルポケット×ソリッドプラチナム(ステイゴールド)橋本牧場
ユニオンの運気を上げた重賞ホース、ソリッドプラチナム
の初仔。母は格安399万円募集でした。獲得賞金は1億円を超え回収率は3002%。父の産駒の活躍も考えると、2000万円弱の価格が相場だと思うんですけど、善意の橋本牧場さんですからね。。。1470万円~1575万円と予想しましょう。厩舎は母もお世話になった田中章厩舎で間違いないでしょう。一応、穴で矢作厩舎でしょうか?

P5フジキセキ×チャチャリーノ(Unbridled's Song)服部牧場
こちらはフレンチカクタスを送り込み、期待される服部牧場産。母チャチャリーノは持ち込み馬であり、本馬も近親からも日本での活躍馬が見られず未知の存在。しかし、米で活躍している近親も多いので期待されている繁殖なのでしょう。父はフジキセキ。←これだけで1200万円以下は無いでしょう。1470万円~1365万円と予想しましょう。
厩舎は現役馬が所属する須貝厩舎か中竹厩舎が濃厚かな?一応、本命に中竹厩舎、対抗に須貝厩舎、時点に坪厩舎。

P6フォーティーナイナーズサン×ピアノレッスン(メジロティターン)ヒダカファーム
一般的にはJRAで勝ち上がったクラヴィーアやプラグマティックの半妹ですが、僕にとってはインペリオーソの半妹ですね。父の仔はまだ走っていませんからね。。。価格は1000万円を切るでしょう。630万円~735万円と予想します。厩舎は中竹厩舎が本命ですかね?続いて矢作厩舎、そして抑えに湯窪厩舎。。。どこになりますやら。

P7マンハッタンカフェ×イサミステルス(トワイニング)宮内牧場
宮内牧場はロイヤルワラントに頑張って欲しいところですが活躍馬のイメージが無いです。。。申し訳ございません。母は領家厩舎所属で3勝を挙げました。父は2年前のリーディングサイア。値段をつけるのに難しいですね。昨年は630万円の牝馬2頭と735万円の牡馬1頭を提供し良心価格のイメージがある牧場。ここは945万円かな?945万円~1050万円と予想。
厩舎は鈴木孝厩舎ですかね。。。やはり。対抗に松永昌厩舎。多分鈴木厩舎でしょうけど。

P8アドマイヤムーン×カイロローズ(Sadler's Wells)大島牧場
1歳上のスペシャルウィークの牡馬が先行募集されましたが、残念ながら腸破裂により亡くなり取り消しとなってしまいました。その弔い募集となった当馬。父はアドマイヤムーンに替わりましたが、期待値は変わらないでしょう。兄は牡馬で1890万円。牝馬なんでこれを超えることは無いと思いますし、弔い要素が入ると更に価格が抑えられるかも。1470万円~1365万円と予想。
厩舎は兄が予定されていた庄野厩舎で間違いないでしょう。次点は沖厩舎で。

P9タニノギムレット×ハバネロキャット(タバスコキャット)岡田牧場
母はユニオンの募集馬で2勝を挙げる活躍。父はウォッカでお馴染み。初仔でもありますし、そんなに高くは無いと予想。でも、タニノギムレット産駒だからなぁ~・・・1050万円くらい。945万円~1050万円と予想。
厩舎は母は東の嶋田厩舎でした。岡田牧場は西になると佐藤正厩舎が多いですので、この仔も佐藤正厩舎でしょうね。。。次点には新人厩舎ということで。

P10タニノギムレット×ズブロッカ(アグネスデジタル)カントリー牧場
名牝ウォッカの妹であるズブロッカにタニノギムレットを掛けました。ウォッカに相当近い血統。。。さて、馬の出来は?そして、期待のほどは?これこそ価格が全く予想がつきません。母ズブロッカは未勝利ですので、あまり高額で募集されてもきついですからね。。。角居厩舎で募集とかになっていたら相当な期待が盛られていることでしょうけど。。。
高くても1260万円でしょう。1155万円~1260万円と予想。
厩舎は角居厩舎?無いよなあ~。。。村山厩舎を本命視。松田国厩舎を対抗にします。

結構時間をかけて調べましたが8頭だけ・・・今日はとりあえずここまで。
喜んでいただけましたでしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

ペガサス2011ラインナップ発表

5月1日にペガサス2011のラインナップが発表されました。

最近はブログの更新もしっかりやっていないので、訪れるお客さんも少ないのですが、、、『ペガサス2011厩舎・価格予想』を是非やって欲しい。。。という声をメールにて頂きましたので、期待に応えられるようにやってみようと思います。

本編は明日からということで。。。スイマセンけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

アルボランシー…叩いて良化

アルボランシー以外が全馬休養中ですので、愛馬の前走が2週前のアルボランシーでしたが、続いてまたアルボランシーの出走となりました。

ということで、土曜日のアルボランシーの評価を書かせていただきます。

アルボランシー
7日(土)京都6R3歳500万下(混)D1800㍍
【発走12:50】
渡辺薫彦54.0㌔

競馬ブック 混戦模様
短評⇒前走悪くない
印…〔……△………△〕  
TM〔…………………▼…〕 ▼は二重△

ダート―
コース△
距離…―
前走…△
調教…―
実績…―
ブックコンピュータ…▲

単勝予想オッズ…31.8倍(12番人気)

○アルボランシー【河内師】
中1週だから追い日は軽く。前走は終いバテてない。1800㍍で急がず行ければ。

調教より→攻め手控えも気合良
4日・栗B良・単走・助手・5F72.3-55.4-40.8-12.3(9分所・馬ナリ余力)

中京スポーツ
印…〔………△……△…〕

中日スポーツ
印…〔………………〕

クラブからのコメント
河内調教師のコメント『スタッフの意見なども考えて、今回は距離のある所を使ってみます』

★★★前走は“一発あるかも”と期待しておりましたが、なかなか魅力あるレースでした。叩き2走目で更に調子は上向きだと思っているんですが、条件を変えてきました。。。同週に1400㍍戦があるんですけどね。。。スタッフと相談の上1800㍍戦で勝負。皆さんはどうお考えですか?前走の1400㍍戦で差の無い6着ですので同じ距離で見てみたい気持ちはありますが、今まで走ったことのないこの距離で新しい味が出るかもしれない・・・と、個人的には期待をしております。やっぱり一つ勝っている馬ですので、余裕があるというか、チャレンジは個人的には歓迎です。
現時点でのダートは、やはり距離が短い方に強豪が集まっているというか、層の厚さを感じます。中距離はメンバー的にも手薄。アルボランシーがいきなり通用するかどうかは分かりませんが、このレースである程度めどが立つような感じであれば大きな収穫になると思っています。
前走前にも書きましたが、馬は見違えるほどに成長していますし、叩いて良化しているようであれば楽しみもあると思います。
河内先生は僕にもよく分からないところはありますが、信じてついて行こうと思います。
強そうなのは⑬グランス、②ハスラー、⑦スクウェルチャーあたりですかね。。。この一角を崩したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

09産5頭目の新戦力

GWですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。。。
当ブログもなかなか更新できずに申し訳ございません。いつも見に来てくださってくれている皆さん、ありがとうございます。
今日は久々の投稿です!!
書けるときにはしっかり書かないとね。

ということで、今日はユニオンのペガサス2011年ラインナップではなく、新戦力の発表です。

ローレルクラブより09年産NO.15チャームアスリープ09(競走馬名ローレルアウェイク)と新戦力に迎えました。
ローレルクラブからは既にローレルレントラー(アサクサデンエン×ロッチダンス)とローレルブレット(サムライハート×タッソーニ―)に出資済み。我が家の経済力から考えれば(ユニオンも出資してますし)ここで打ち止めというか、既に定員オーバー状態なんですが、ローレルウェルシュに出資し、このブログでウェルシュをサポートしてきたことが縁で、ローレルアウェイクの関係者から声をかけていただいたことがあり、関係者の皆さんの思い入れの強い母チャームアスリープの初仔であるこの仔が非常に気になりました。
この仔の他にファンタビュラス(アグネスタキオン×エフィシェントフロンティア)とローレルレジェンド(ディープインパクト×アサカフジ)など、09年産駒には出資したい逸材がゴロゴロいるんですが、一口馬主はロマンが大事。南関東三冠牝馬であり関係者の情熱に触れたことで、この馬と共にロマンと夢を追いかけていこうと思い、このローレルアウェイクに出資することを決めました。
もちろん、勝算が無いのにロマンを追い掛けているワケではありません。まずは血統。インブリードはありませんが、母チャームアスリープの競走成績。浦和競馬場の桜花賞、大井競馬場の東京プリンセス賞、川崎競馬場の関東オークス。地方ではありますが、この世代の最強馬が集まる3つのレースを制覇。中でもJRA交流レースである関東オークスではダート重賞3勝のJRA所属グレイスティアラや高素質馬シェルズレイなどを撃破。本馬に能力がないと成し遂げられない功績だと思います。
そして、父は村田牧場と抜群の相性を誇るキングヘイロー。キングヘイローの仔も一度は持ちたいと思っていました。キングヘイローもマイルまでの成績は特筆もので、母の適性もマイルから1800㍍くらいだと思うので、そのまま成長してくれればマイル前後の距離で活躍が見込めそう。ダートの重でも好走を続けたので、馬場条件もある程度幅広くこなせるのではないか?と期待しています。
ゆっくりとした調整であり馬体にも緩いところがあって時間もかかりそうですが、伸び代を感じますし、体力がついて速いところを走らせて体が締まってきたらバランスの良い好馬体になりそうな予感がします。
価格もこの血統にしては割安ですし、GⅠホースを排出し続ける昆厩舎で鍛えられるワケですから、楽しみです。
いろいろなところを総合すると、この仔に出資しない理由はありません。

ということで、今年の出資馬は以下の通り。
ユニオン
カルミナ(ディクタット×オオシマルチア)
ドラゴンフライ(フォーティーナイナーズサン×スペシャルウィーン)
ローレルクラブ
ローレルレントラー(アサクサデンエン×ロッチダンス)
ローレルブレット(サムライハート×タッソーニー)
ローレルアウェイク(キングヘイロー×チャームアスリープ)
の5頭体制となりました。
カルミナ、ドラゴンフライ、ローレルレントラーは既に産地馬体検査を受験済み。ローレルブレットも函館デビューを目論んでおり、4頭のデビューは早い予感。ローレルアウェイクは結構遅いデビューになりそうな感じですが、頑張ってもらいたいと思います。

ご一緒の方。よろしくお願いいたします!!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »