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2011年7月29日 (金)

ライトアップゲラン小倉芝2000に登場

鬼のように忙しかった7月が終わろうとしています。もうちょっとでブログも再開できるかと。。。ブログやって無いと愛馬への愛情が少し薄れてしまうようで・・・忙しくても書いていた方が個人的にも充実するのかも。でも、愛馬がしっかり勝ってくれれば関係ないかな?明日は芝長距離戦へ再度挑戦のライトアップゲランが出走です。ということで、競馬ブックでチェック!!

ライトアップゲラン
30日(土)小倉2R3歳未勝利芝2000㍍
【発走10:25】
水口優也51.0㌔

競馬ブック 小波乱
短評⇒完敗ばかりで
印…〔…………………〕  
TM〔………………………〕 ▼は二重△

道悪…◎
血統…―
距離…―
前走…―
調教…―
実績…―
ブックコンピュータ…―

単勝予想オッズ…☆(100倍以上)(17番人気タイ)

○ライトアップゲラン【廣井助手】
動きは前走より幾らか良化。芝は2走目になるし、少しは上積みがあるはず。

調教より→良化気配なく
7/27 坂路(56.1-40.9-26.3-13.0)末強めに追う

クラブからのコメント
今のところフケが出ることもなく、雰囲気は良好。芝の長めの距離での走りは悪くなく、前進を期待したいところです。

★★★全く買えるところが無いのですが、“道悪”に◎の印。。。母父がミルジョージだからなんですかね?ちょっとダビスタっぽい。
初戦ではちょっと見どころがあったもののその後はサッパリ。。。コメントに毎週出てくる『フケ』を気にして調整も難しく心配な毎日。今週は末を強めに叩いて気合を入れた様ですが、時計は平凡。強気にはなれないですね。小倉2000㍍といえば半姉のオドゥールゲランが未勝利戦を勝った条件。ライトアップゲラン自身も芝長距離戦初戦の前走も出遅れながらも最後は地味に伸びて何とか粘りました。芝の長距離は悪くはなさそうです。でも“勝てる”とか“勝てそう”ということろまで気持ちが盛り上がることも無く。廣井助手のコメントの通り“幾らか良化”、“少しは上積み”しか見込めないんですかね。。。既に出走数によるスーパー未勝利出走権は無いので、何とか好走する条件を見つけてそこに拘り続けなければならないと思います。今回は①エスカナールは前走や適性や実績を見ても頭一つ出ている感じ。更には④オーシャンビーナス、⑨ヴェルデライト、⑰アイドルバイオが近走に入着実績がありこの辺が対抗クラスでしょうか。ライトアップゲランが入着するには上記の一角を打ち負かさなければならないワケでして。。。厳しいですね。。。一族の相性のいいこの地でビックリするような変身が必要です。過度な期待をせず見守ろうと思います。

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2011年7月15日 (金)

ハナカゲ・ライトアップゲラン揃い踏み

先月の6/12にローレルジャブラニとローレルクラシックの愛馬2頭が出走したことがありましたが、今週はハナカゲとライトアップゲランのユニオン愛馬2頭が揃って出走。それも2レース連続で。。。気持ちは京都競馬場へ行きたいんですけど、明日は野球場へ。。。高校野球です(涙)
レースはリアルタイムでは見られませんが、野球場から魂を送っています!

ということで、競馬ブックで愛馬2頭の評判をチェック。

ハナカゲ
16日(土)京都2R3歳未勝利D1200㍍
【発走10:30】
川須栄彦53.0㌔

競馬ブック 主力対等
短評⇒坂路水準達し
印…〔△△▼△△▼▼〕  
TM〔△……△△△△…△〕 ▼は二重△

ダート―
血統…―
距離…―
前走…―
調教…△
実績…―
ブックコンピュータ…―

単勝予想オッズ…11.1倍(5番人気)

ゲート○
ダッシュ○
推定馬体430㌔

○ハナカゲ【田代助手】
気性は素直だし、動きも良好。スピードタイプで、この距離も合うんじゃないかな。

調教より→好時計マーク
7/3 坂路(58.4-43.6-28.7-14.2)馬なり余力
7/6 坂路(54.4-39.4-25.8-12.4)一杯に追う
ウインラウニカ(新馬)一杯に0.4秒先着
7/10 坂路(58.2-計不-計不-計不)馬なり余力
ウインラウニカ(新馬)馬なりを0.3秒追走同入
7/13 坂路(51.8-38.0-25.5-12.7)一杯に追う

クラブからのコメント
直前では好時計を記録したように、力を出せる状態に仕上がりました。初出走の不利はありますが好走を期待します。

★★★本日の先陣を切って登場するのはハナカゲ。初出走ではありますが、調教では好時計をマーク。来週のデビュー予定を1週繰り上げての意欲的な出走。体勢は整ったと見ていいでしょう。ちょうど1年前のデビューを期待していたんですが、2歳時に骨折。秋に入厩するも再調整。3月には化骨の遅れで放牧。。。なんだかんだで1年遅れましたが、調教からはこの1年の遅れが良い方向に向かっているような気がしてなりません。調教時計的には未勝利クラスに居る馬じゃないですからね。ここはアッサリでもおかしくないと思っております。
ただ、相手は経験馬。⑮ウォーターメジャーは3戦連続の2着。ディープ産駒の③メイショウクロガネも前走2着で好時計をマーク。②キンシゴールドも安定しております。⑤ハーイスマイルもひと叩きして上昇気配。。。この辺が相手だと思うんですが、逆に言えば今の未勝利でもワンパンチ足りずに苦しんでいるメンバー。ハナカゲの素質上位であれば行けるかもしれませんね。
鞍上は川須騎手。2年目の減量騎手ですが今年46勝で全国リーディング7位。これ以上ないありがたい騎手選択だと思っております。1Rでも有力馬に跨っており、朝から2連勝もあるかも。48勝目を是非ハナカゲで!
芝1200もありそうな感じの中間でしたが、坂路での時計もいいのでダートの短いところで1回勝負するのは正しい選択だったように思います。
馬券的に妙味があるのは今回。ちょっと大勝負しようかな?

ライトアップゲラン
16日(土)京都3R3歳未勝利芝2400㍍
【発走11:00】
幸英明54.0㌔

競馬ブック 平穏
短評⇒この内容では
印…〔…………………〕  
TM〔………………………〕 ▼は二重△

道悪…◎
血統…―
距離…―
前走…―
調教…―
実績…―
ブックコンピュータ…―

単勝予想オッズ…28.6倍(10番人気)

△ライトアップゲラン【谷師】
もっと走っていいんだけど、気性が悪くて集中できないからね。そのあたりが課題。

調教より→上積み薄
7/3 坂路(59.6-44.0-28.8-14.3)馬なり余力
7/6 坂路(56.6-41.4-26.9-13.1)馬なり余力
7/10 坂路(60.0-44.4-29.0-14.5)馬なり余力
7/13 坂路(56.8-42.3-27.9-13.8)馬なり余力

クラブからのコメント
やや追い切りは物足りませんが、状態は悪くありません。芝替わり、距離延長で変わり身を見せてほしいところです。

★★★こちらは競馬ブックの短評でもあるとおり“この内容では・・・”と、思わせてしまう成績。調教も馬なりのみで流していますので、買える要素が少ないですよね。
しかし、周りを見渡してもそんな馬が多い様な気がします。⑫アルジェンタムはこの距離で2着2回。力がありそうですが、⑮プレイスインザサンは前走連闘で今回が中1週の強行軍。鞍上も不安で割引でしょうか?その他は本来期待していた条件では走らないので、目先を変えてみましょうか・・・といった面々。。。ライトアップゲランも同じなんですけど。
鞍上にはこのレースでは実力ナンバーワンであろう御幸騎手が。これは期待できます。そして、姉が芝の長距離で好走していましたし、スタートがフワッとするライトアップゲランにとってこの条件はいいと思います。
単勝万馬券になりそうですが、一発を期待。芝長距離に適性があるの出れば掲示板くらいはあってもいいかと思います。

ということで、2頭のユニオン愛馬の活躍に期待。2頭勝って“揃い踏み”が理想ですね。

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2011年7月 2日 (土)

愛馬が初の北海道シリーズ

先週に続いて・・・スイマセン。書く余裕が無いです。もう少し努力します。

アルボランシー
3日(日)函館7R3歳以上500万下(牝)D1700㍍
【発走13:10】
☆国分恭介51.0㌔

競馬ブック 上位拮抗
短評⇒気配物足りず
印…〔…………………〕  ▼は二重三角
TM〔………△……………〕

ダート―
コース―
距離…―
前走…―
調教…―
実績…―

△アルボランシー【安藤助手】
スピードはあるけど輸送熱で予定が延びた分、重目が残るかもしれませんね。

調教より→気配今ひとつ

中京スポーツ
印…〔……△…〕

状態採点6点(7点2頭 6点10頭 5点1頭)
追切後の変身見込
29日・函W良・国分(恭)5F70.0-54.6-40.1-13.3(8分所・G前仕掛)
(古馬500万・メタギャラクシー・強目の内0.2秒遅)

データBOX
上位人気
②ツヨイキモチ
⑪マイネフェリックス
⑧ダルニム
好調教馬
②ツヨイキモチ
⑧ダルニム
⑪マイネフェリックス
距離適性
②ツヨイキモチ
⑧ダルニム
⑫レオキュート
前走内容
⑪マイネフェリックス
②ツヨイキモチ
⑬ヤマニンビサージュ

クラブからのコメント
河内調教師のコメント『調教の出掛けに、両前のソエがチクッとする感じがあるけれど、体が解れてくると何にも感じないよう。想定メンバーを見て、今週から予定することにしました』

★★★初めての函館。初めての北海道シリーズです。アルボランシーではなく、我がファミリーでです。ということで、楽しみでありドキドキします。北海道シリーズになると浜松ではちょっと新聞での情報が減ってしまうんで残念ですが。
さて、まずは状態面。追い切りの時計も今ひとつ。気配もパッとせず、強調できるところが無い感じです。そして、河内先生からのコメント『両前のソエ』。。。心配です。少しでも力を発揮できる状態であればなぁ~と思います。
相手は・・・圧倒的人気になりそうな②ツヨイキモチ。降級馬でありダ1700㍍では(2・1・1・1))ということで得意条件。⑧ダルニムもダ1700㍍(1・1・1・0)と3着を外していない。この2頭に近走安定の⑪マイネフェリックスでしょうか。
アルボランシーも力的には大きく劣ることは無いでしょうけど、上位で戦えると強く推すこともちょっとできないですね。まずは無事に廻ってきて欲しいところでしょうか。。。賞金圏内のおまけがつくと最高です。
函館で花開け!アルボランシー!

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