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2012年2月24日 (金)

㌧㌧アーリン㌧…ブレット出走

結構な雨が降っております。この雨がローレルブレットにどんな影響を及ぼしますか・・・

ローレルブレット
(サムライハート×タッソーニー)
2月25日(土)阪神11R(発走15:35)アーリントンカップ(G3)芝1600㍍・13頭立6枠8番に
池添謙一56.0㌔

競馬ブック
レース評…上位拮抗 
短評…1ハロン短縮歓迎
印…〔○△△▼△○○〕  ▼は二重三角
関東〔△▼▼○△△△◎▲○〕
TM〔▲▼△△▼○…▼◎〕
道悪…―
コース△
距離…△
前走…△
調教…△
実績…△
コンピューター▼
本紙の見解
ローレルブレットもマイルが良さそう。勝ちっぷりの良かった3走前と同じ舞台なら

○ローレルブレット(条件いい)
鶴留師――
2走前はインを突いて脚を余しただけに、前走はジョッキーが意識して前に行かせたよう。脚質には幅が出た。阪神の1600㍍はいい。
ポイント…前走はジャスタウェイから0秒3、内で詰まり力を出せなかった前々走でもダローネガから0秒2。力差はない。好調も維持。強かった3走前と同じ阪神マイルなら。

直前聞変り身診断
→ローレルブレット
坂路。走りに前向きさが感じられた。なかなか元気。

調教より
→動きキビキビ
2月19日(日)栗坂不4F57.0-41.9-28.0-14.0(強めに追う)
2月22日(水)栗坂稍4F54.3-39.6-26.4-13.1(叩き一杯)

ピッチの利いた走りでステッキにしっかり応えて伸びていた。引き続き気配良好。

予想オッズ 7.1倍(5番人気)

中京スポーツ
印…〔▼▲△△○▲△○〕  ▼は二重三角
TM〔◎△△△◎…△▲△…△〕

予想単配当6.7倍(4番人気)  

データBOX
小波乱
上位人気
⑬ジャスタウェイ
⑨ダローネガ
②オリービン
 ◎連対確率59%
好調教馬
⑬ジャスタウェイ
⑥ダイワマッジョーレ
③アルキメデス
距離適性
⑬ジャスタウェイ
⑨ダローネガ
②オリービン
前走内容
⑨ダローネガ
②オリービン
⑬ジャスタウェイ
コース
②オリービン
⑨ダローネガ
⑧ローレルブレット

コメント&調教情報
↑ローレルブレット
(鶴留調教師)前走はあのペースで掲示板に残るのだから力はある。今回は違う競馬をするだろうし、変わり身があるはず。
【調教】
ひと叩きの効果で四肢の可動域が広がった感じ。伸びやかなフォームで脚を伸ばした。

渡辺薫 馬匠の決断
◎ローレルブレットの前2走は相手が強かったが、それ以上に馬混みでモマれたり、先行策が裏目に出たりと消化不良的な側面が多々見られた。今回はメンバーが楽。自慢の決め手で一発重賞勝ちを決める。

【調教】
追われて伸び鋭い
状態採点 7点(7点6頭 6点7頭)

クラブからのコメント
鶴留調教師のコメント『比較的馬場のコンディションが良い時間帯だったが、それでも先週から重たい状態だし、坂路も混雑していたから、あまり時計は気にしていない。引き続き良い状態は維持でき、前走後も乗り込めた』
★★★メンバーは前2走に比べて楽になりますね。オリービンには負けられません。相手はダローネガとジャスタウェイですかね。調教の動きはこの2頭に勝っていると思いますので、チャンスはかなりあると思います。マイル戦と阪神は相性がいいですが、オリービンやダローネガもコース&距離の相性がいいんですよね。
注目したいのは⑩ヴィンテージイヤー。ユニオンの馬です。ダートで力をつけてきた馬ですが、安定した成績を残しております。因みに8戦をこなしているのはローレルブレットとヴィンテージイヤーの2頭なんですよね。
鶴留先生の引退ウィーク。。。愛弟子池添騎手に導かれてしっかりと勝って欲しいものです。
土曜日のこの時間帯(14:30~16:00)のレース。。。我がファミリーは無類の強さを持っております。今回もきっちり結果を残して欲しい!!
馬券も買っちゃいますよ~。

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2012年2月23日 (木)

そろそろ…いいことあるかな?

2012年・・・いいことがありません。今日も職場で・・・嫌なことが。。。結構大きな問題。
2ヶ月間、なかなかいいことがありません。
悪いことが続いておりますので・・・『幸せ平等』の法則によれば、そろそろ僕にいいことがあってもいいんじゃないでしょうか?
土曜日はローレルブレットが重賞を勝ってくれますよ。。。多分。

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2012年2月22日 (水)

ローレルブレットJRA特設ページに

ローレルブレットがアーリントンCの特設ページに載っていました。。。きさらぎ賞のときはローレルブレットは載っておりませんでした。
今回は、
◎ダローネガ
○オリービン
▲ジャスタウェイ
に次ぐ4番目に載っております。(上の印は僕が勝手につけたものです)
では、、、どんなことが書かれているかと言うと・・・
ローレルブレット
「前走のきさらぎ賞(5着)は上がりの速い決着になってしまいましたからね。上位の馬とは決め手の差が出たのかもしれません。幸い疲れもなく状態は良いので、1600mの競馬で改めて期待したいですね」と、陣営は前走の敗因を分析。昨年11月の500万下・黄菊賞(京都・芝1800m、4着)ではのちのクイーンC優勝馬ヴィルシーナ(3着)とハナ差の接戦を演じており、続く500万下・千両賞(阪神・芝1600m)ではオリービン(2着、京王杯2歳S3着)やマイネルアトラクト(4着、のちにシンザン記念2着)を退けて優勝、その能力は文句なく重賞級の1頭である。阪神・芝1600mでは過去〔1・0・1・0〕を記録しており、適性は十分。豊富なキャリア(8戦)と自在の脚質を活かして重賞奪取に挑む。

オリービンには同じ阪神のマイル戦で圧勝しておりますからね。
本番が楽しみです。

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2012年2月21日 (火)

マイナーSS系がお買い得?

花粉症でまいっております。いろいろと忙しいんですけど、ダメ人間になってしまいました。薬で対応しておりますが、まだ復活できません。早くまっとうな人間に戻りたいです。

今日は、珍しく血統の話。血統と言っても、大した話ではないんですけどね。。。

今日取り上げるのは・・・『MSS』。M(マイナー)S(サンデー)S(サイレンス)です。

僕は2001年産が一口馬主最初の出資になるんですが、SS全盛時代。サンデーサイレンス産駒に出資するチャンスもありましたが、一度も出資することなく終わってしまいました。
アンチSSと言うほどでもありませんでしたが、SSマニアでもありません。今までの出資馬の父を見ると・・・
フジキセキ
エムアイブラン
ダンスインザダーク
テンビー
オグリキャップ×2
トロットスター
スペシャルウィーク×2
フサイチコンコルド
スクワートルスクワート
トワイニング
ナリタトップロード×3
カリズマティック
レギュラーメンバー
プリサイスエンド
アグネスデジタル
フレンチデピュティ
アグネスフライト
ロックオブジブラルタル
シンボリクリスエス
ファンタスティックライト
サクラプレジデント
サムライハート
ディクタット
フォーティナイナーズサン
アサクサデンエン
キングヘイロー
エルコンドルパサー
ムーンバラット
・・・いろいろ出資しましたね。。。
32頭。そのうちSS系は7頭。21%です。
7頭のうちメジャーSSは
フジキセキ、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク×2、アグネスフライト(ダービー馬ですので)の5頭。
マイナーSSはサクラプレジデントとサムライハートの2頭。
ローレルクラブとスペシャルウィークの相性はいい様で、ローレルアクシスとローレルクラシックが活躍しておりますが、その他は未勝利。スペシャルウィーク産駒2頭も募集価格が高いですので、コストパフォーマンスを考えたら、決して『良い』とは言えません。
一方マイナー組はサクラプレジデント産駒のハナカゲが1勝。サムライハート産駒のローレルブレットが2勝。募集価格も低めですので、コストパフォーマンスは高いと言えるのではないでしょうか?(ハナカゲにはこれから勝ってもらわないと、この文章の説得力が無くなってしまいます。
種付け料も安く、産駒の販売価格や募集価格も安いマイナーSS系。大物こそ出ておりませんが、ローカル重賞や地方重賞を中心に産駒が活躍しております。
MSSの代表格ニューイングランドはラジオNIKKEI賞を勝ったレオマイスターやネコパンチを輩出。MSSの元祖エイシンサンディはミツアキサイレンスやセイクリムズンを、ゴールドドヘイローやブラックタキシード、スパイキュール、オンファイア、サムライハート、サクラプレジデント、リンカーン、アドマイヤジャパン・・・産駒がいろいろな条件で頑張っているように思います。

日高系牧場にはMSSが狙い目なんではないか?と思ってしまいます。

2010年産駒で出資したのは
アドマイヤムーン×ビッグテンビー
ワイルドラッシュ×コスモリバー
アグネスタキオン×アサカフジ牝 2000万円
アグネスタキオン×オブザーヴァント牝 1995万円
・・・メジャーSSであるアグネスタキオンに2頭も出資してしまいました。

現在、ローレルクラブで募集中のMSS系は
クワイエットデイ×ローレルアイ牡 800万円
サムライハート×ジョディーディア牝 800万円
サムライハート×ナイススマイルワン牡 1000万円
の3頭
ユニオンで募集中のMSS系は
スマートカイザー×ボンキュッボン牡 945万円
の1頭。

この辺に出資しとくべきだったかな?

もう出資してしまったので、この傾向は来年に生かしたいと思いますが、ローレル&ユニオンのMSS系の活躍を期待するとともに、2頭のアグネスタキオン産駒にも活躍を期待したいところです。

来年にはMSSの本命と思われるキョウワスプレンダ(サンデーサイレンス×キョウワホウセキ)が登場(産駒が募集されるか分かりませんが・・・)します。
じっくり見て、検討したいですね。

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2012年2月20日 (月)

今日もアーリン㌧C!

愛馬の重賞登録。。。1週間ずーっとワクワクしますね。今週の重賞は3鞍。中山記念(GⅡ)と阪急杯(GⅢ)とアーリントンC(GⅢ)なんですが、アーリントンCの扱いが一番小さいんですよね。。。ということで、各スポーツ紙でも、あまり印が載っておりません。
中日スポーツとギャロップでの評価を入手しました。

中日スポーツ
◎ダローネガ
○ジャスタウェイ
▲ローレルブレット
△アルキメデス
△オリービン
△ダイワマッジョーレ
△ブライトライン

ギャロップ
ローレルブレット…〔△▲▲△△△△〕

中日スポーツでは3番手評価。ギャロップでは4~5番手評価くらいですかね。

ローレルブレットよりも人気になりそうなのがブレットと重賞で直接戦って先着したダローネガ(朝日杯FS5着…ブレット9着)とジャスタウェイ(きさらぎ賞4着…ブレット5着)です。これは強敵ですね。ブレットもマイル戦は強そうですが、ダローネガもジャスタウェイもマイル戦は得意な条件のように感じます。ブレットと同じくらいの評価になりそうなのがアルキメデスとオリービン。この2頭には直接対決で勝っていますし、注意は必要ですが何とかなるように思います。

アーリントンCの歴代勝ち馬を見ると・・・その後も長く活躍している馬が居ませんね。
それでも勝ちたいアーリントンC。応援よろしくお願いします!

UMAJIN記事
○ステップ
1着馬10頭中9頭が年明け後1戦以上消化していたことに注目するぐらい。前走の格や着順、ローテーションなどは関係なさそうだ。ただ、同じ年の2月に、重賞へ出走した組が結果を残していない点には注意。共同通信杯組は【0.0.0.8】で、きさらぎ賞組も【0.0.0.7】。今年初戦のきさらぎ賞で上々の滑り出しを見せた、
ジャスタウェイローレルブレットも、ここでは消し?

ローレルブレット
昨年12月の500万特別・千両賞では道中同じような位置にいたオリービンとの追い比べをあっさり制し、2馬身差をつけて快勝している。前走きさらぎ賞は先行したぶん終いの伸びを欠いて5着に終わったがが、距離短縮と【1.0.1.0】の阪神コース替わりなら更に上位へ食い込めそうだ。19日、栗東坂路で4F57秒0-1F14秒0(馬なり)をマークしたのが中間の初時計。馬場が極端に悪かったため時計は平凡だが、バネのきいた素軽い動きは印象的だった。馬体には柔らかみがあり、好調なのは間違いなさそう。

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2012年2月19日 (日)

今週はアーリントンC

今週の愛馬の出走はありませんでしたが、来週は・・・重賞に愛馬が出走します。

11R アーリントンC
芝1600m / 天気: / 馬場: / 発走:--:--
1回阪神1日目 3歳 サラ3歳オープン (国際)(特指)別定 18頭

本賞金:3700、1500、930、560、370万円

特別登録馬
アルキメデス  牡3 56.0 川田 藤原英      
オリービン  牡3 56.0 小牧 橋口      
カイルアロマンス  牝3 54.0 小牧 森      
キープビリービング  牡3 56.0 武士沢 菊川      
コウユーサムライ  牡3 56.0 江田照 森      
ジャスタウェイ  牡3 56.0 秋山 須貝      
ジャストザブレイン  牡3 56.0 松田 牧浦      
ダイワマッジョーレ  牡3 56.0 吉田稔 矢作      
ダローネガ  牡3 56.0 佐藤哲 佐々木      
チャンピオンヤマト  牡3 56.0 吉田豊 谷原      
ネオヴァンクル  牡3 56.0 浜中 音無      
ヒーラ  牝3 54.0 四位 森      
ブライトライン  牡3 56.0 田辺 鮫島      
ミリオンヴォルツ  牡3 56.0 メンディ 高野      
ローレルブレット  牡3 56.0 池添 鶴留      
ワイドバッハ  牡3 56.0 藤岡佑 庄野      
ヴィンテージイヤー  牡3 56.0 内田博 白井      
ヴェアデイロス  牡3 56.0 丸山 佐々木   

鶴留先生の引退ラストウィークにローレルブレットが愛弟子池添謙一騎手を背に重賞に出走します。登録馬の中には先日、500万下を勝ち上がったユニオンのヴィンテージイヤーも居ますね。フルゲート16頭に対して18頭が登録。本賞金400万円の8頭(アルキメデス・カイルアロマンス・キープビリービング ・コウユーサムライ・ジャストザブレイン・ダイワマッジョーレ・ヒーラ・ミリオンヴォルツ)から抽選で6頭が出走可能です。

1週間前にローレルジャブラニのビデオの録画に失敗してしまいました。今週は気をつけて・・・愛馬の重賞勝利の瞬間をしっかりと映像に収めたいと思います。

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2012年2月18日 (土)

アクシデントにも負けず・・・ローレルジャブラニ

もう、1週間が経とうとしておりますが、今日はローレルジャブラニのレースを振り返ろうと思います。

ローレルジャブラニ
2月12日(日)小倉10R・牧園特別・4歳以上500万下(混)芝2600m・16頭立5枠9番に松山弘平56.0kg・馬体重512kg(-6)で出走し、タイム2分41秒5で1.4秒差の10着。

パドック映像は“きかんしゃさん”から教えていただいたユー・チューブで見ましたが、ローレルジャブラニは活気がある歩様でした。本当に調子が良さそうですね。
レースの方は好スタートから好位置をキープ。8番手から10番手あたりをやや外側を回っておりました。スタミナがあるだけに内側の経済コースよりも自分のタイミングで仕掛けられるしよく伸びる外を追走している点は好感が持て、期待も高まりました。。。1周目から外から被されるように⑭メイショウピゴットがついてきました。レース前半から“この馬が邪魔だなぁ~”と、思っておりましたが、勝負所でもこの馬がポイントになるとは。。。向正面でポジションをあげていきたいところで、⑤マルブツスターと⑭メイショウピゴットに挟まれるような感じになり⑨ローレルジャブラニは大きく躓くアクシデント。その後、松山騎手が思いっきり引き上げ、そのまま最後方までポジションを下げてしまいました。この時点で万事休す。。。直線で16頭中6番目の3F35.4秒で猛追。10着まで順位をあげました。勝った①コウエイオトメはローレルジャブラニが躓いたときに内側の同じようなポジションに居りましたからね。。。内外の違いもあって、アクシデントさえなければ①コウエイオトメよりもいいポジションで先に抜け出せたでしょうから・・・タラレバはダメですけど、悔やまれるアクシデントです。

レース中のアクシデントがトラウマになって戦意喪失になったりしたら困るなぁ~・・・とも思っておりましたが、その心配はなさそう。馬体の方にも故障はない様で安心しました。次も勝負ですね!!

松山騎手のコメント『(2周目の)向正面までは良い感じで進んでいましたが、両脇から挟まれて躓いてしまい、引っ張り上げる格好になりました。それでポジションも下げてしまう形になってしまったのが、悔やまれます。走る馬なのに何もできなくて本当にすみません。それにしても、あの場面が審議にもならないなんて、ちょっと納得がいかないです』

タイム
ハロンタイム 12.9-11.7-12.2-12.9-12.8-13.0-13.3-12.8-11.9-11.7-11.7-11.4-11.8
上り 4F46.6-3F34.9

コーナー通過順位
1コーナー
(*6,12)15(3,7)10(1,5,9,14)(2,4,13)(11,8)16 
2コーナー
(*6,12)(7,15)(3,10)(1,5,14)9(2,4,13)(11,8,16) 
3コーナー(2周目)
(12,*15,5)(3,7,10)6(1,4,14)(2,8)(11,16,13,9) 
4コーナー(2周目)
(*12,15,5)(3,7)(10,1)(2,8,4)(6,11,13)(16,14)9 

中京競馬場登場なら見に行きたいですね。

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2012年2月17日 (金)

中京で愛馬が大挙出走?

中京競馬場のグランドオープンが2週間後に迫ってきました。
先日、中京競馬場の試走会があったようですが、以前と全然違うコースに生まれ変わったようですね。コーナーのバンクがあったり、直線の坂があったり・・・直線での逆転が増えるような雰囲気の話でした。逃げ好きの僕にとっては複雑ですけど。。。

中京競馬場ですが、我が家からは1時間。ホームグランドです。
この中京競馬場には我がファミリーも大挙して出走を表明しております。
グランドオープン初日(3月3日土曜日)にはローレルクラシックが12Rプロローグ賞(芝2200㍍)に出走(2月26日中山9R潮来特別芝2500㍍と両睨み)を予定していますし、翌3月4日(日曜日)にはローレルジャブラニが8R(芝2200㍍)に出走(3月11日阪神8R芝2400㍍と両睨み)を予定しています。翌週には3月10日(土曜日)にハナカゲが8R芝1400㍍牝馬限定戦に出走予定。先日帰厩したカルミナとアルボランシーも結構な確率で中京に出てきそうな感じ。

幸いにも午後の出走も多そうですし・・・中京競馬場にガンガン出掛けようかな?

勝って欲しいな。

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2012年2月16日 (木)

2012年の目標!

先日、2011年を振り返りましたが、今日は2012年の目標をしっかりと立てて一口馬主を楽しみたいと思います。

まずは今年の戦力紹介を
現役メンバー
・ローレルクラシック 5歳牡(1000万下)
・アルボランシー 4歳牝(500万下)
・ローレルジャブラニ 4歳牡(500万下)
・ハナカゲ 4歳牝(500万下)
・ローレルブレット 3歳牡(オープン)
・カルミナ 3歳牝(未勝利)
・ドラゴンフライ 3歳牡(未勝利)
・ローレルレントラー 3歳牡(未出走)
・ローレルアウェイク 3歳牡(未出走)
・アメージングムーン 2歳牝
・ファインスカイ 2歳牝
・オブザーヴァント10 2歳牝
・コスモリバー10 2歳牡

昨年の引退馬が1頭のため、層が厚くなりました。その分、お金がかかっちゃうんですけどね。その分を埋める活躍があれば嬉しいんですけど。

では、早速目標の設定を

①年間出走数…50戦 未出走馬と2歳馬の動向次第ですが、この頭数ですのでこれくらいは走ってもらわないと・・・です。
②年間勝利数…10勝 大きく出ましたが可能だと思います。これくらい勝たないと苦しい? 
③引退馬2頭以内 ここは少し弱気。3歳未勝利&未出走勢にかかります。
④2歳新馬勝ち…3歳新馬は事実上無理。今年は2歳勢にこの目標で。
⑤特別戦勝利…2回 これは絶対達成しなければ。
⑥重賞連対以上…賞金加算でオープンクラスに君臨できる愛馬を持ちたい
⑦口取り…2年ぶりの達成を!中京競馬場も復活するし。
⑧馬名が採用される…ローレル不採用。ユニオン&追加募集に期待。
⑨馬券でプラス…現時点でかなりのマイナス。愛馬の活躍とともに取り返したい。
⑩体重を63㌔へ…この2週間でだいぶ増えました。ダイエット開始!
⑪牧場見学8回以上…まだ、そのような気分になれず…いきなり黄信号。
⑫競馬場観戦4回以上…子育てが終了するので、行けるかな?

ということで、目標に向けて頑張ります!いい年になりますように!!

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2012年2月15日 (水)

2011大反省会

2012年も10%以上が過ぎ、『今更?』の感がありますが、2011年の初っ端に立てた目標を振り返ろうと思います。。。人間は反省をして成長していくものですからね。目標を立てたら反省が大切なんです!

まずは昨年1年間を戦ったメンバーから
現役メンバー
・ローレルクラシック 4歳
・アルボランシー 3歳
・ローレルジャブラニ 3歳
・ハナカゲ 3歳
・ライトアップゲラン 3歳
・ローレルブレット 2歳
・カルミナ 2歳
・ローレルレントラー 2歳
・ローレルアウェイク 2歳
・ドラゴンフライ 2歳

ローレルクラシック世代とその上の世代が全然勝てませんでしたので、この10頭で1年間をやってきました。
ローレルレントラーとローレルアウェイクは2歳時未出走ですので実質は8頭で頑張ってきました。

そして、昨年の目標は・・・

①年間出走数・・・45戦
②年間勝利数・・・6勝
③引退馬・・・1頭以内
④新馬勝ち
⑤特別戦勝利
⑥重賞出走
⑦口取り
⑧馬名が採用される
⑨馬券でプラス
⑩体重を65㌔維持
⑪牧場見学8回以上

以上の11項目。
達成できたのは
①年間出走数…47戦走りました。
③引退馬…1頭(ライトアップゲランのみ)
④新馬勝ち…1月22日(ローレルジャブラニ)
⑤特別戦勝利…12月4日千両賞(ローレルブレット)
⑥重賞出走…朝日杯FSGⅠ(ローレルブレット
⑨馬券でプラス…I・PAT内では
⑩体重を65㌔維持…一年間安定していました
⑪牧場見学8回以上…北海道を含め達成できました。
達成できなかったものは
②年間勝利数…5勝。(クラシックの園田を含めれば7勝)
⑦口取り…何度か競馬場に行ったんですけどダメ
⑧馬名が採用される…不採用(涙)
トータル8勝3敗。口取りと馬名採用は運も必要ですので難しいですけど、努力で何とかなる数字面の目標はかなりいい成績で1年間過ごせたと思います。ということで、一口馬主的にはかなりいい1年であったと言えると思います。
ラグビーとかプライベートでもかなり楽しかった1年でしたので『こんな年が続けばなぁ~』と、いえると思いますが、2012年になって事態は急変。。。良くないんですよね、、、運勢。。。2011年特需の反動もあって、かなり凹んでおります。何かをキッカケに浮上したいですね。。。(徐々に回復傾向にあるんですけど)

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2012年2月14日 (火)

ローレルクラブ馬名発表

本日、ローレルクラブ2歳馬の馬名が発表になりました。昨年よりも2週間近く遅れての発表ですが、それでも他のクラブよりも早いみたいです。
今年の出資馬は2頭。ビッグテンビー10とアサカフジ10。2頭とも満口馬。ローレルクラブは売れ筋馬の方が走る確率が高いですからね。この2頭にも期待しております。

結論から言うと、僕の馬名は採用されませんでした。あまり自信もありませんでしたので、そんな感じで採用されても皆さんに迷惑をかけてしまうかもしれないので、あまり悔しくはありません。ユニオン愛馬はちょっと気合が入りましたので、そちらに期待しております。
わが愛馬の馬名は・・・
ビッグテンビー10⇒【アメージングムーン・Amazing Moon(英語)「驚くほど見事な月」】
アサカフジ10⇒【ファインスカイ・Fine Sky(英語)「晴天」】
に決まりました。覚えやすい名前だと思っております。今後の活躍も楽しみです。

最近ですと、ローレルクラブの2歳追加募集馬でローレルイグザルト(フレンチデピュティ×アサカプティット)とローレルアウェイク(キングヘイロー×チャームアスリープ)の2頭に出資しました。
そろそろ追加募集馬も発表になると思いますので、馬名募集再チャレンジしたいと思います。。。もちろん、気に入った馬がいればですけど。。。

他の馬の名前についてはまた日を改めて発表したいと思います。

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2012年2月12日 (日)

やってしまいました

今日はローレルジャブラニが負けてしまいました。馬券もグズグズで大きな負債を抱えております。

このブログをご覧の方にお願いがあります。

今日のローレルジャブラニが出走したレース小倉10R牧園特別を録画に失敗してしまいました。

牧園特別を録画された方。。。ダビングをしていただけませんでしょうか?

(僕はグリーンチャンネルを録画しておりますが)パドック映像&レース映像&確定映像があると最高です。

もし、録画した映像がある方はご一報ください。よろしくお願いします!!

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2012年2月11日 (土)

ローレルジャブラニ!ラッキー⑨

今日はローレルクラブ出走馬が3頭中3頭勝利。ユニオンも5頭中4頭が複勝圏内。。。素晴らしい活躍でした。馬券の方は・・・微妙にズレて大負け。。。明日は愛馬馬券中心に取り返したい。

ローレルジャブラニ
(シンボリクリスエス×パフェ)
2月12日(日)小倉10R(発走14:50)牧園特別・4歳以上500万下(混)芝2600㍍
松山弘平56.0㌔

中京スポーツ
印…〔…△△▲……△◎〕
TM〔…△△△…〕

予想単配当16.3倍(7番人気)  

データBOX
上位人気
①コウエイオトメ
⑬アラマサコマンダー
⑤マルブツスター
好調教馬
⑮メイショウスピード
⑬アラマサコマンダー
①コウエイオトメ
距離適性
⑤マルブツマスター
⑫ワンダーアームフル
⑬アラマサコマンダー
前走内容
⑤マルブツスター
①コウエイオトメ
⑬アラマサコマンダー

難波田忠雄の狙い
◎ローレルジャブラニの前走7着は夏場から使い込んでいた疲れがあった。前々走の京都で速い上がりの決着に対応してはいるが、本質はスパッと切れる馬ではないだけにロングスパートができる小回りがマッチする。仕上がりも上々の今回は巻き返し必至。

気になるコメント
↑ローレルジャブラニ(松永昌調教師)
久々になるが、疲れの出ていた前走より具合はいい。力的にはいきなりから期待したい。

【調教】
乗込十分で仕上がる
状態採点 6点(7点6頭 6点8頭 5点2頭))
2月5日(日)栗坂良1回・単走・助手・4F59.9-44.1-29.2-14.8(馬なり余力)
2月8日(水)栗CW重・助手・6F86.5-70.2-54.5-39.9-12.4(6分所・叩き一杯)
(ウインバリアシオン・古馬OP・強めの外を1.2秒先行アタマ遅れ)

クラブからのコメント
松永昌調教師のコメント『馬場状態もあって全体的に時計は要したけど、上がり3Fのラップは良かったのではないかな。手応えは見劣ったけど、格上馬相手にほぼ同時入線したし、休み明けでも仕上がりは良いと思う』

★★★先にも書きましたが今日はローレル3連勝。明日はマンゴープディングとローレルジャブラニが出走。マンゴープディングに一発でたら凄いですね。。。ジャブラニも続いて5連勝。。。そうなったら嬉しいです。このレース。。。メンバーは相当強力。殆どがこのクラスの長距離戦で馬券圏内に来ている馬。まさに“混戦”です。もちろんローレルジャブラニもその中の1頭なんですけど。
前に行く馬もそこそこ居りますが、長距離戦なのにこの多頭数。ある程度前でレースをしたいですね。そして、内は荒れて脚が伸びませんし、4コーナーからロングスパートで外をぶん回して差し切りたいですね。でも、それを狙っている馬もいっぱいいるでしょう。ポジション取りはなかなか難しくなるでしょうね。鞍上は先週、節目の100勝目を挙げた松山弘平騎手。鞍上の実力は上位と思って期待しております。
何よりも期待できることは許波多神社でいただいた馬頭天王の吉運数が③と⑨なんです。ローレルジャブラニの馬番が⑨。。。勝ちますよ~

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2012年2月10日 (金)

120210ユニオン2歳馬情報

今週はローレルジャブラニが出走。意外にも・・・初めての特別競走出走となるんですね。しかし、メンバーは相当強力。ジャブラニが劣っているは思いませんが、人気もなさそうですね。
今日はユニオン2歳馬情報を。

P12(2歳牝)
(アグネスタキオン×オブザーヴァント)
桜井牧場で5月から夜間放牧を行っている。募集開始当初から、馬格があって牡馬顔負けの迫力満点の馬体をしていたが、更に磨きが掛かってきた印象。胸前はがっちりとし、トモはパンパンに張ってきた。また、腹袋もしっかりとできてきて父の産駒らしさが一段と出てきている。生産者の桜井氏は「性別や毛色の違いはあるが、全兄のメイショウグラハムと比べても見劣りしない。ここまで良い感じに成長している。どちらも骨太で逞しい馬ですよ」と大変満足そうに話している。その兄は早々に新馬勝ちを収め、秋に向けて充電中。本馬も良い流れに乗っていきたいところだ。なお、10月一杯は、このまま夜間放牧を行い、更なる成長を促してから、育成場へ移動させる予定。(9/20、現在)
10/11 森本スティーブルへ移動。
森本スティーブルに移動後、やや敏感なところを見せたため、洗い場など牧場内のいろいろな場所につれていき、まずは環境の変化に慣らすことに努めた。程なく落ち着いたため、ブレーキングを開始。現在はロンジング運動を行っている。より人との信頼関係を築いていけるようにじっくりと進めていく。(10/20、現在)
移動直後は敏感な面を見せることはあったが、ブレーキングを始めてからはどっしり落ち着いて問題なし。素直で教えることに対して理解力も高いため程なく終了し、現在はBTCの屋内直線ウッドチップでハッキング程度のキャンターを2000mくらい乗っている。他頭数の調教でも周囲の環境に左右されるようなことはなく、しっかりとした脚取りで走っているように気性面で実に大人びているようだ。今後については、河内調教師と相談しながら運動メニューを組んでいく予定。(11/20、現在)
徐々にペースを上げ、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン25~26秒のキャンターを2000mまで乗り進めた。がっしりとした馬体で動きも当然のようにしっかりとしている。騎乗者の評価は、「背中がとてもしっかりしていますね。今後、調教を積んでいくことで、きらりと光りそうな良いものを持っていると感じています」と、上々だ。なお、12月からは河内洋調教師の指示で森本スティーブル分場に移動し、リフレッシュ放牧を行いひと息入れている。近く本場に戻し、BTCでの乗り運動を再開する予定。11月末の計測で馬体重は475kg。(12/20、現在)
1/6 12月下旬に本場へ移動。すぐに屋内ロンギ場などで軽めの乗り運動を再開している。移動直後の馬体重は490kg。太ったというよりは、背丈が伸びた印象で一回り大きくなった。また、やる気が体の中から湧いてきているようで元気一杯。良いリフレッシュ休養になったようだ。今週一杯は場内で乗り運動を行い、来週からのBTCでの調教再開に備える。
1/20 現在はBTCの屋内ダートコースでハロン20~24秒のキャンターを2400m乗っている。調教前は他の馬に対して気の強い一面を見せることもあるが、調教中は概ね落ち着いて運動できており、力強いフットワークで走れている。なお、中間に屋内坂路に入れているが、変わらず良い走りを見せている。今後は坂路を中心に調教を進めていく方針。
2/6 現在はBTCの屋内坂路でハロン20秒または23秒くらいのペースで1~2本と強弱をつけた調教を行っている。気合の乗りも良く、自分からしっかりとハミを取ってグイグイと走る姿勢は好感が持てる。また、現在の馬体重は480kgと次第に馬体が引き締まってきた。馬体の成長を阻害しないよう留意しながら、じっくり乗り込んでいく。
★★★1年前に山岡トレセンで兄メイショウグラハムを見てかなり気に入り、偶然にも全妹がユニオンで募集させることになりました。これは運命・・・ですね。そして、この夏に桜井牧場さんへ直接本馬を見に行きました。素晴らしい馬体は兄を彷彿とさせるものでした。
調教も順調なようですね。兄と同じように夏におろせると嬉しいんですけどね。思ったよりも体が大きいみたいですねで、怪我には注意して調整していって欲しいですね。

P17(2歳牡)
(ワイルドラッシュ×コスモリバー)
飛野牧場で5月から昼夜放牧を行っている。厩舎にいる時間は朝方の3時間くらいと非常にタフであるが、本馬は理想通りの成長を見せている。胸前には一段と筋肉が盛り上がり、トモの筋肉も丸みを帯びて、体の内側から張っている印象。また、逞しい上体を支える四肢も骨太で、膝下も短い。丈夫と逞しさを絵に描いたような好馬体である。本馬のデキの良さから、母には本年もワイルドラッシュを種付けしたそうだ。定期的に視察に来場される小崎調教師も「見るたびに良くなっています。順調に成長していますし、言うことありませんね」と第2のスマートファルコンにと大きな期待を寄せられている。少なくとも10月一杯はこのまま昼夜放牧を行い、更なる馬体の成長を促してから育成場へ移動する予定。(9/20、現在)
引き続き、飛野牧場で昼夜放牧を行っている。ここのところ朝夕の冷え込みが厳しくなり、寒暖の差が大きくなっているが、本馬は元気一杯。放牧を1日も休んだことのない獣医師いらずである。11月には育成場へ移動し、馴致、育成を始めていくことになるが、より良い状態で送り出したいところだ。(10/20、現在)
10/28 No.9ホーストレーニングメソドへ移動。
10/28にNo.9ホーストレーニングメソドへ移動。新しい環境にも程なく慣れ、すぐに馴致を開始した。ウォーキングマシーン運動ではキビキビと歩いているように、何事に対しても一生懸命で前向きで元気一杯の本馬。15日にはBTC前の厩舎へ移動して、屋内の角馬場でハミ受けを確認するように常歩運動を始めている。ここから1ヶ月くらいは騎乗者との信頼関係をより深めていけるように注意しながらじっくりと運動を行っていく。(11/20、現在)
屋内の角馬場で、騎乗者との信頼関係をより深めるために、一頭で乗り運動を行ってきたが、どっしりと構え、指示通りに動くことができていた。騎乗者の評価も「とても扱い易い馬」と上々だ。現在は隊列を組み、BTCの屋内ダートコースでハロン25~27秒のキャンターを乗っており、変わらず落ち着いて運動できている。精神面が大人びているようだ。また、馬体重は11月末の計測で495㎏を計測。体の中から良い張りが感じられ、視察に来場された小崎憲調教師は「凄く幅が出ています。見る度に馬体が良くなっていますね」と、大変満足そうに話されていた。(12/20、現在)
1/6 年末年始の1週間はウォーキングマシーン運動を行い、一息入れたが、現在はBTCの屋内ダートコースで軽めの乗り運動を再開している。「まだ、リラックスさせながら、ストライドを大きく伸ばして走れるように教えている最中ですが、充分及第点を与えられる走りをしていますよ」(担当者)。このまま基礎をしっかり学びながら、馬体や基礎体力の強化を図っていく。
1/20 現在はBTCの屋内ダートコースでハロン22秒くらいのキャンターを1800m乗っている。一時は500㎏台まで増えていた馬体重は、現在480kg後半を計測するようになった。無駄な脂肪が落ち、馬体が引き締まってきた印象だ。走りにも素軽さが感じられるようになった。今後は段階を経ながらキャンターの距離を2400m、3000mと延長し、基礎体力を強化していく。
2/6 現在はBTCの屋内ダートコースでハロン22秒くらいのキャンターを3000m乗っている。現在の馬体重は508kg。胸前の厚みが増し、トモに丸みを帯びるなど体全体に着実に筋肉が付いてきた。アスリートらしい成長が見られる。今後は徐々にキャンターのペースを上げていき、2月末辺りにはハロン20秒を切るペースで乗る方針。
★★★飛野牧場=小崎厩舎ラインは信用度が高い。。。ということで、夏に実際に見に行ってきました。予想以上にいい馬で、飛野さんからも高い自信を聞けたので、出資に至りました。
こちらも順調に行っております。馬体重は既に500キロを超えています。背はあまり高くなく、幅のあるタイプでしたので、更にパワフルになったのではないでしょうか?この仔もレースでみてみたいです。

ということで、怪我もなく順調なユニオン2歳勢。一口をはじめてから常に

 ローレル>ユニオン

の構図が続いております。ローレルのパワーダウン無く、

 ローレル=ユニオン

になって欲しいと思いますので、2歳勢には期待しております!!

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2012年2月 9日 (木)

120209ユニオン愛馬情報

久し振りにユニオン愛馬情報です。
今日はムスコの看病で欠勤。仕事ははかどりませんでしたが、身体的には楽でしたね。

ハナカゲ(4歳牝)
(サクラプレジデント×シャドウスプリング)
12/28 角馬場⇒坂路(53.6-39.7-26.3-13.2)馬なり余力
坂路で単走の追い切り。先週びっしり追っているため、本日は無理せず馬ナリで。テンから行きっぷり良く進み、最後まで脚色は確か。スピード感のある動きで、良い状態に仕上がった。1/8京都(日)ダ1400・混に出走予定。「デビュー戦以来のダートになるけど、ピッチ走法だしこなせるんじゃないかな?あの頃とは馬も違うしね。調子は良いので期待している」(厩務員)
12/31 坂路(57.0-41.6-28.2-14.2)馬なり余力
1/3 角馬場(軽めの調整) *明日か明後日に追い切る。京都(日)ダ1400・混に出走予定。想定の段階で優先順位が上位のため、除外の可能性はない見込み。「以前に比べて落ち着きが出てきましたね。状態は変わらず良いですよ。久々のダートが良い方に出てくれないかと期待しています」(助手)
1/5 坂路(55.9-41.2-26.8-13.0)馬なり余力
1/6 京都(日)ダ1400・混に出馬投票し、国分優作騎手で確定。
1/8 京都8R 曇・良 混合・500万下 ダート1400m 
     1.28.8(1.25.2) 16着/16頭 国分優作(53kg) 438kg+4
好スタートから押して先行争い。2番手を取り、道中はハナに行く馬を見ながら進むが、3、4角中間からペースが上がると、ついていけなくなり徐々に後退。4角出口ではやや前が狭くなったが、大勢に影響はなく、最後方でゴールした。「スタートは良かったですし、先生からも行けるようなら行ってくれと言われていたので、前に行きました。でも、もう向正面では脚が残っていませんでしたね。スピードはあるのですが、非力なのでダートに入ったらバランスを崩していました。芝の方が良いのかなぁ。先行して押し切るだけの体力はついていないので、ダートなら控えた方が良いかもしれません」(国分優作騎手)
1/11 レース後も脚元等異常はないが、間隔調整のため、本日、イクタトレーニングファームへ移動。次走は未定も概ね1ヶ月ほどで帰厩する予定。
1/17 坂路でハロン17秒のキャンターを1200m乗っている。幾分レースの疲れが感じられるため、状態を見ながら徐々に進めていく。「以前よりも少しテンションが高い気がします。歩様も少し硬いですし、心身でちょっと疲れているようですね。まずは疲れを取るように、じっくり乗っていきます」(担当者)
1/24 コースと坂路を併用し、ハロン17秒のキャンターを乗っている。硬さはなく、歩様は随分良化。大分疲れが取れてきたようで、少しずつ落ち着きも出ている。週末からは15-15を開始する予定。今のところ、中京開催で復帰したい意向で、それに合わせて帰厩する。
1/31 予定通り、先週末から15-15を開始。すっかり疲れは取れたようで、元気一杯に坂路を駆け上がっていた。今後もコースと坂路を併用してハロン17秒のキャンターを乗り込み、定期的に15-15を行い、帰厩に向けて態勢を整えていく。「15-15を始めてからも歩様は問題ないですね。良い感じになってきましたよ」(担当者)
2/7 コースと坂路でハロン17秒のキャンターを乗っている。先週は水曜日に坂路で15-15を行ったが、軽快な動きを披露。変わらず歩様に問題はなく、元気一杯だ。今後は週2回のペースで15-15を行い、帰厩に備える。「15-15の動きは良かったですよ。仕上がりの早いタイプですから、今くらいのメニューで調整していけば充分でしょう」(担当者)
2/9 急遽、検疫馬房の都合がついたため、本日、栗東トレセンに帰厩。
★★★ハナに立つスピードを持ちながら、被されるとダメな精神的にもろいユニオンの長女ハナカゲ。イクタさんに居るということで、機会があったら見に行こうと思っていたのですが、本日帰厩。。。中京で復帰ということですが、20日以上の間隔があります。阪神でおろすことはないと思いますが。。。中京では芝1400㍍で行くのか芝1200㍍で行くのか。。。もしかして中距離?そろそろ結果が欲しいですね。

カルミナ(3歳牝)
(ディクタット×オオシマルチア)
11/20 京都1R 晴・不良 牝馬・未勝利 芝1600m 
      1.39.0(1.37.4) 8着/14頭 渡辺薫彦(54kg) 484kg-6
テンの行きっぷり今ひとつで、押していくが中団のやや後方から。道中は馬群の中で脚をため、勝負所から仕掛けて進出を図ると、直線ではじわじわと伸びてきたが上位に迫るような勢いはなかった。「マイナス体重で、少し絞れて雰囲気は良かったです。最後、伸びてはいましたし、今日の馬場を考えると、もう少し前で競馬ができれば良かったのですが…。すみません。マイルだと少しテンが忙しい印象を受けました」(渡辺薫彦騎手)
11/30 腰を中心に疲れが感じられるため、笹針などでケアをして立て直すことになった。本日、信楽牧場へ移動。次走は未定。「それほどひどいものではありませんが、ちょっと疲れが溜まっていますね。無理をすると更に悪くなってしまう可能性もありますので、早めにケアをしたいと思っています。この休養が良い方向に出てくれるようになってくれると思っています」(師)
12/27 ウォーキングマシーン運動を40分から1時間ほど行っている。ややテンションの高いところはあるが、少しずつ落ち着いてきた様子。予定通り、年明けから騎乗調教を再開する。
1/4 本日から乗り運動を再開。まずは軽めのメニューで様子を見た。テンションの高いところはあったが、概ね問題のない程度。今後は様子を見ながら徐々にペースを上げていく。
1/10 ダクを乗っている。いくらかテンションの高いところはあるが、疲れはすっかり取れた様子。動きはスムーズだ。なお、昨日、沖調教師が視察に来場。「もうちょっと時間を掛けてゆっくりと進めていくように」と指示されていた。概ね、2月中の帰厩が目処。「ピリッとしたところがありますし、仕上がるのは早いと思います。まだ馬体に幼いところがありますから、じっくり進めていった方が良いでしょう」(担当者)
1/17 ダクを2000m、ハロン23~24秒のキャンターを2400~3000m乗っている。若干テンションは高いが、休養前に比べて動きはグッと良化。笹針治療の効果でトモの疲れはすっかり抜けたようだ。落ち着かせることにも重点を置いて、徐々にペースを上げていく。「順調に乗り進めることができています。疲れが取れたことで、動きも随分良くなりましたね。仕上がりの早いタイプだと思いますから、一気にはペースアップせず、様子を見ながら進めていきます」(担当者)
1/24 今週からはキャンターを3200mに延長した。ペースは変わらずハロン23秒くらいだが、大分落ち着いてきたことで雰囲気は良くなっている。テンションの上がりやすい馬ということもあり、具体的な帰厩の指示が出るまでは今くらいのメニューで進めていく。なお、先日、沖調教師が来場。「引き続き、じっくり進めていくように」と指示されていた。2月中には帰厩する予定。
1/31 ペースをハロン20秒に上げ、キャンターを3200~3600m乗っている。少しずつペースを上げているが、それほどテンションが高くなることもなく、順調にメニューを消化。乗り込んできたことで、体力も徐々に戻り、体の張りも良くなってきた。2月中旬あたりの帰厩を目標に徐々に進めていく。「少しカリカリするところはありますが、治まっている方ですね。許容範囲だと思いますよ。気性面に注意しながら少しずつペースを上げていきます」(担当者)
2/7 ハロン20秒のキャンターを3200~4000m乗っている。先週よりも若干距離を延長。順調に運動量を増やしている。また、中間にはハロン18秒で乗ったが、「動きは良かったですよ。気の良い馬なので、このくらいの時計なら楽に動きますね」(担当者)と徐々に態勢が整ってきた様子。引き続き、基礎体力の強化を目標に進めていく。
★★★前走後は信楽牧場で調整中。僕が見に行ったときには笹針を打って馬房に居りましたが、“2月中の帰厩”の目標の通り調整が進んでおります。ということはもうすぐ帰厩ですね。この仔も中京で走るのかな?距離適性や特徴がはっきりしない状態ですが、そろそろGⅠホースの妹という片鱗を見せて欲しいですね。ローレルブレット以上に期待が大きかった仔なんですけどね。

ドラゴンフライ(3歳牡)
(フォーティナイナーズサン×スペシャルウィーン)
12/3 阪神1R 晴・良 未勝利 ダート1800m
      1.59.2(1.55.3) 11着/16頭 吉原寛人(55kg) 472kg+4
ややもっさりとしたスタートで行き脚もつかず後方から。向正面半ばでは仕掛けてポジションを上げていき、中団で4角を回ったが、直線での伸びが一息で流れ込むだけだった。「全体的にスピードが足らない感じです。向正面も、“あそこで動かなければ勝ちはない”と思って動いていったのですが、最後は止まってしまいました。テンも追走に苦しかったですね。成長して、もう少しスピードがついてくれればと思います。比較はできませんが、切れるタイプではないのでダートは良さそうですよ」(吉原寛人騎手)
12/7 レース後、両前にソエを発症。一息入れて治療に専念することになり、6日、山岡トレーニングセンターへ移動した。「程度としてはそれほどひどいものではありません。1度治まったものが、また出てきた感じです。長引くことはないと思いますよ。獣医さんとも相談して、必要であれば焼くことも考えます」(師)
12/27 引き続き、舎飼いして両前のソエの冷却治療を行っている。大分痛みがなくなってきたようで、気にする素振りは減ってきた。来週、もう1度獣医師の診察を受け、その結果を見て運動を再開するかどうか判断する。「ソエは固まってきたようですね。そろそろ運動を始めることができそうです」(担当者)
1/4 引き続き、舎飼いして両前のソエの冷却治療を行ってきたが、ほぼ問題ない状態まで回復してきた。近く、獣医師の診察を受ける予定だが、運動を再開することができるだろう。「もう痛みはなさそうですね。しっかり冷却してきたので、これからは良くなる一方だと思います。念のため獣医さんの診察を受けますが、マシーン運動くらいなら大丈夫でしょう」(担当者)
1/10 先週の木曜日からウォーキングマシーン運動を開始。現在は40分~50分行っている。念のため、運動後は冷却してケアしているが、ソエは触診しても痛がるところはなく、熱感もない。明日、獣医師の診察を受ける予定。問題がなければ、徐々に騎乗調教へと進めていく。
1/17 引き続き、ウォーキングマシーン運動を行っている。先週の水曜日に獣医師の診察を受けたところ、「もうソエの痛みはない。調教を開始しても大丈夫」とGOサインが出た。もうしばらくはマシーン運動で様子を見てから、騎乗調教を開始する予定。「順調ですね。ソエはもう心配いらないと思います。これからはどんどん乗り運動を進めていけそうですよ」(担当者)
1/24 今週から騎乗調教を開始。現在はダクを2000m乗っている。念のため調教後は冷却治療を行っているが、ソエを気にしている様子はない。様子を見ながら徐々にペースを上げていく。「ソエは固まったと思います。触っても気にしませんし、乗っても違和感はありません。大丈夫そうですね」(担当者)
1/31 徐々にペースを上げ、現在はダートコースでダクを2000m、坂路でハッキングを2000m乗っている。ソエはすっかり固まったようで、触診しても気にすることはない。念のため、定期的に獣医師の診断を仰ぎながら少しずつ調整を進めていく。
2/7 ダートコースで、ダクを1400m、軽めキャンターを2000~3000m乗り、1日置きに坂路をハロン22秒くらいで2本駆け上がっている。少しずつペースを上げているが、動きに硬さもなく、ここまでは順調。先週の水曜日に獣医師の診察を受けたが、「ソエはもう大丈夫」とのこと。その他に特に気になる点はないため、様子を見ながら徐々に調整を進めていく。
★★★前走後は山岡トレセンで調整中。この仔は時間がかかると思っていましたが、ソエも出てしまったんですね。まだまだ『徐々に…』という調整段階ですね。この仔は長距離戦。小倉芝2600㍍とか函館や札幌の洋芝長距離戦が合うと思うので、そこまでじっくり調整してもらいましょう。そのうち走ってくるはず。。。ローレルクラシック路線で頑張ってくれればいいですよ~

ということで、今日はここまで。

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2012年2月 8日 (水)

仕立てスーツで運気アップ!

2012年・・・いいことがあまりない。購買意欲も低下しており、買い物にも行っていない。。。ここで起死回生!!仕立て屋さんでフルオーダーのスーツを購入しました。
俳優の渡辺謙さんのアカデミー賞授賞式のときのタキシードパンツを仕立てたところでつくってもらいました。
でも・・・そんなに高くありませんよ~。。。同じものを麻布テーラーでつくると、1.5倍くらいしましたからね。これで運気アップと行きますか?

ローレルジャブラニ・・・今週勝てるといいな。

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2012年2月 7日 (火)

ローレルクラシック・・・いつ勝てるかな?

ムスコがインフルエンザにかかりました。年度末にさしかかろうとしているこの時期・・・また忙しい。なんでだろう?任される仕事が増えたのか?仕事っぷりが悪くなってきたのか?気持ちが乗っていないのか?よく分かりませんが、例年より忙しい。まぁ、ムスコのインフルエンザは関係ないんですけどね。

今日はローレルクラシックのレースの感想を。

ローレルクラシック
2月5日(日)小倉11R・皿倉山特別・4歳以上1000万下(混)芝2600m・10頭立4枠4番に吉田隼人57.0kg・馬体重486kg(-2)で出走し、タイム2分39秒2で0.4秒差の3着。
吉田(隼)騎手のコメント『スタートを上手に決めてくれましたし、行きたい馬を先に行かせて、人気馬の1頭のアドマイヤを見ながら序盤は良いポジションで進められました。馬場については全体が悪かったので内外の差はあまりなかったのですが、ペースの上がった3コーナーからズブさを出してしまいましたね。そんな感じでも最後はまたしっかりと動いてくれました』
村田助手のコメント『ピュッとした脚がないので、先生と相談して乗り役さんには前で競馬してもらうように頼んでいました。実際に前で運べましたし、流れも良かったのですが、やはり勝負所で置かれましたね。それでも、今回も最後まで馬はよく走ってくれましたし、また良い状態で出せるように頑張ります』
飯田(雄)調教師のコメント『ジョッキーには『早めに仕掛けて』とも伝えておいたのですが、反応がもうひとつのようだったですし、中舘君に上手くマークされて、コース取りも悪くなってしまいましたね』

馬体重はマイナス2㌔。もう少し絞れてくるかな?と思ったのですが、そうでもなく。。。好調を維持しているのか、それとも冬場は絞れにくいのか?でも、毛艶は良さそうですので前者の方でしょう。この得意の小倉2600でそろそろこのクラスを脱出したいところ。早くしないと天皇賞・春に間に合いませんからね。
ここは馬券的には迷わず軸。というか、頭です。一番人気の⑤エーシンミラージュは強敵。③エクセルサスは前々走許波多特別を長期休養明けで好走。前走睦月賞でも2着に入り叩き3走目の今回は警戒。そして、④ローレルクラシックの三つ巴の様相。負けられません。

今回はレースを引っ張る馬が居そうにないので、“逃げ”まで視野に入れて積極的なレースをお願いしたいと思っておりました。

好スタートを切ったクラシックですが、思い切った逃げを図る⑦スーサングレートがレースを引っ張ります。ペースも上がり、これはローレルクラシックの勝ちパターン。レース前半から期待が高まります。人気の一角⑧アドマイヤネアルコが2番手、②トレジャーハントが3番手。④ローレルクラシックは①マサノエクスプレスと馬体を合わせて4番手集団。人気の⑤エーシンミラージュと③エクセルサスは後方。ローレルクラシック勝利への楽しみは更に増えます。

いい感じでレースが進んでいきましたが、残り1000㍍を切ったところで事態は急変。早めの仕掛けが大事なローレルクラシックだったのですが、そのタイミングで動けず、、、そして馬場の内側に閉じ込められる最悪な展開。③エクセルサスに外から蓋をされ、前に脚が上がりつつある②トレジャーハントと①マサノエクスプレスの壁が。。。ある意味、うまく脚が溜まってここから外に出せれば、『差し切りも・・・』と思っていたんですが、内がうまく開いてしまったので、吉田隼騎手は内側へ・・・④ローレルクラシックはここから頑張るものの馬場の良いところを突き抜ける⑤エーシンミラージュには完敗。最後の最後で⑧アドマイヤネアルコを差したローレルクラシックはやっぱり力があるんだと再認識しました。

タイム
ハロンタイム 12.5-11.1-11.5-12.5-12.5-12.9-13.4-12.9-12.5-11.6-11.4-11.8-12.2
上り 4F 47.0-3F 35.4

コーナー通過順位
1コーナー 7=8,2-(1,4)10-3,5,6,9 
2コーナー 7=8,2(1,4)10-3-5,6,9 
3コーナー(2周目) 7,8(1,2,10)(4,3)(9,5)-6 
4コーナー(2周目) 7-8(1,2,10)(4,3)5,9-6 

しかし、、、なかなか勝てません。クラブからは続戦で中2週で中山9R・潮来特別・4歳以上1000万下(混)芝2500mか中3週で3月3日(土)中京12R・プロローグカップ・4歳以上1000万下(混)芝2200mという情報が出ました。
勝つ力はある。でも、なかなか難しい馬です。このクラスで連続で着を拾ってくれていますので孝行馬と言えますが、僕が思っているクラシックの活躍の舞台はもっと上!
まずは無事に行って欲しいですが、そろそろこのクラスを卒業しよう!

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2012年2月 6日 (月)

きさらぎ賞5着!頑張ったローレルブレット

ブログを休まず継続するってなかなか難しいですね。。。でも、なるべく頑張ります。

今日はローレルブレットのレースの感想を。

ローレルブレット
2月5日(日)京都11R・きさらぎ賞(G3)芝1800m・13頭立5枠7番に池添謙一56.0kg・馬体重446kg(+2)で出走し、タイム1分48秒2で1.2秒差の5着。
池添騎手のコメント『物凄く良いスタートだったので、自然とあの位置になりました。前半はペースも遅かったから、うまく2番手で進められたのですけれどね。直線はこの馬なりに伸びてはくれましたが、最後は決め手の差が出た感じです』
鶴留調教師のコメント『スタートが良かったからな。今日の展開は仕方ないところ。よう頑張って走ってくれている』

馬体重はプラス2㌔。調教の動きも抜群で、年末の疲れを癒していい状態での出走となりました。人気上位はディープインパクト産駒。実績と状態を考えればブレットも上位争い確実と考え、馬券でもブレットを軸に勝負しました。

レースはスタートから予想外の展開に。。。スタート良くゲートを飛び出したローレルブレットは控えることなく、そのまま先頭へ。同じく好スタートのままハナを譲らなかった⑥アルキメデスと2頭で4コーナーまで先頭。直線入り口では後方に控えた3頭のディープインパクト産駒らが迫ってきており、瞬発力勝負へ。
ローレルブレットも終いはいい脚をもっているし、バテない強さがあるので、もしかしたらイケるかも。。。と、期待しておりました。しかし、⑨ワールドエースは次元の違う末脚。④ヒストリカル、⑬ベールドインパクト、⑧ジャスタウェイもいい脚で雪崩込み、⑦ローレルブレットは5着。。。雰囲気では8着くらいに落ちてもおかしくない映像でしたが、よく粘ってくれたように思います。

タイム
ハロンタイム 13.1-11.5-11.9-12.5-12.7-11.6-11.3-11.3-11.1
上り 4F 45.3 - 3F 33.7

コーナー通過順位
3コーナー (*6,7,11,13)(5,8)10(1,3)9(4,12)-2 
4コーナー (*6,7,11,13)(5,8,10)(1,9)3-4-(2,12) 

次走はもう少し距離短縮の方がいいのかな?まぁ、1800㍍も十分やれることが分かりましたが。
中2週でアーリントンカップか、もう少しゆっくりしてファルコンステークスなんかが良いのではないでしょうか?でも、今までの使われ方や鶴留先生の引退の時期を考えるとアーリントンカップに出走するような気がします。

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2012年2月 4日 (土)

メインレースジャックだ!ブレット、クラシック

ローレルクラシックが小倉メイン皿倉山特別に出走。ローレルブレットが京都メインきさらぎ賞に出走。2会場のメインレースに愛馬が出走します。嬉しいですね。

今日はパーティーがありまして、投稿が遅れてしまいました。しっかり書くのはレース後になってしまいますが。。。メッセージがあれば是非よろしくお願いします。

チャンスは十分あると思っています。

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2012年2月 3日 (金)

我がファミリーの紹介

ローレルブレットは5枠7番に決まりましたね。内過ぎるよりもいいかな?

今日は、我がファミリーの紹介をさせていただきます。それぞれ最新の写真付きで!!

ローレルクラシック牡5歳1202031
(スペシャルウィーク×キョウワホウセキ)
(1,3,3,0,1,9)1000万下

ローレルジャブラニ牡4歳1202032
(シンボリクリスエス×パフェ)
(1,3,2,1,0,5)500万下

アルボランシー牝4歳1202033
(ロックオブジブラルタル×フィーユドゥレーヴ)
(1,0,1,0,1,4)500万下

ハナカゲ牝4歳1202034
(サクラプレジデント×シャドウスプリング)
(1,0,0,0,1,4)500万下

ローレルブレット牡3歳
(サムライハート×タッソーニー)
(2,1,2,1,0,1)オープン

ローレルレントラー牡3歳1202036
(アサクサデンエン×ロッチダンス)
(0,0,0,0,0,0)新馬

ローレルアウェイク牡3歳1202037
(キングヘイロー×チャームアスリープ)
(0,0,0,0,0,0)新馬

カルミナ牝3歳1202038
(ディクタット×オオシマルチア)
(0,0,0,0,0,3)未勝利

ドラゴンフライ牡3歳1202039
(フォーティナイナーズサン×スペシャルウィーン)
(0,0,0,0,0,2)未勝利

ビッグテンビーの10牝2歳12020391
(アドマイヤムーン×ビッグテンビー)

アサカフジの10牝2歳12020392
(アグネスタキオン×アサカフジ)

オブザーヴァントの10牝2歳12020393
(アグネスタキオン×オブザーヴァント)

コスモリバーの10牡2歳12020394
(ワイルドラッシュ×コスモリバー)

13頭も居るんですね・・・。自分の経済力から考えたらちょっと多過ぎですね。現4歳馬がみんな勝ち上がってくれたからなんですけど、、、嬉しい誤算です。それぞれが1勝ずつしてくれると、これ以上ない最高のことなんですけどね。。。いきなり、現3歳馬がローレルブレット以外で勝ち上がる馬が出て来てくれるか心配になっております。
しかし。。。ローレルブレット以外写真があるなんて・・・ちょっと驚きです。

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2012年2月 2日 (木)

120108京都競馬場遠征記

実はムスコの一大事の合間に一日だけ自由時間をいただき、競馬場へ行ってきました。その時の画像を中心に今日は振り返ります。

1202021
・・・東海地区でも有数のパワースポット。鈴鹿の椿大神社に寄って初詣。

1202022
・・・詣②↑ここには絶対に寄ろうと心に決めておりました。 

1202023
・・・6Rのヴィンテージイヤー。人気なだけに期待しちゃいました。

1202024
・・・今日からカメラを新しく新調。ズームは驚きの光学30倍。動くものにも強い!

1202025
・・・こちらは8Rのハナカゲ。久々のダート。人気薄でした。

1202026
・・・スタートは良かったのですが、直線ではタレてしまいました。

1202027
・・・この日の僕のメインレース9R許波多特別。ローレルクラシックの登場です。

1202028
・・・結果は3着。よく頑張ったかな?とりあえず、初詣の御利益があった気はします。

書き始めれば、毎日書けそうな気も。。。でも、あまり無理をせずに、要所要所でしっかり継続していこうと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。 

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2012年2月 1日 (水)

ひっそりと復活。そして、ブレット重賞再挑戦

長い間お休みしておりましたが、我が家のムスコの一大事が1月いっぱいで蹴りが着きましたので、ブログ復活しようと思います。
・・・でも、長い間書かずにいると、それが染み付いてしまうようで、『毎日更新』と、行かないかもしれませんが、よろしくお願いします。

とりあえず今日は、ローレルブレットの重賞挑戦の話題を。

【きさらぎ賞】血統診断
 2頭の産駒が出走するサムライハートは、名牝エアグルーヴを母に持つ良血のSS産駒。プレミアムブルーの一族は早い時期から活躍する馬が目立つ。母の父タイキシャトルが軽快なスピードを伝えており、3歳戦向きだ。それに対し、ローレルブレットの母系はやや奥手で、3歳春の時点では割り引きが必要。
サンスポより抜粋

【きさらぎ賞】ブルー&ブレット超良血の父
 時に、競走成績を超える成功を収める種牡馬がいる。きさらぎ賞に、プレミアムブルー、ローレルブレットの初年度産駒2頭を送り込むサムライハートは、その可能性を秘めたサイアーだ。現役時代はケガが多く5戦3勝で重賞挑戦すらなかったが、潜在能力の高さは感じさせた馬。父サンデーサイレンス、母が1997年JRA年度代表馬エアグルーヴという“超良血”を子に伝えれば、種牡馬として活躍する可能性は十分にある。
 度重なる故障に悩まされて、通算成績は5戦3勝。同期ディープインパクトの陰で不本意な競走生活を送った。それでもサムライハートが種牡馬入りできたのは、血統の魅力を買われたからだ。
 父はサンデーサイレンスで、母は96年にオークスを勝ち、97年には天皇賞・秋を制して、JRA年度代表馬に輝いた女傑エアグルーヴ。03、04年にエリザベス女王杯を連覇した全姉アドマイヤグルーヴ、AJCCを含む重賞4勝の半弟ルーラーシップ(父キングカメハメハ)などきょうだいに一流馬は多い。この父母の強い遺伝力を、サムライが産駒に伝える可能性は高い。JRAでデビューした32頭から、すでに2頭の活躍馬を出しているのも、その証明だ。
 実際、初年度の08年には104頭だった種付け頭数は右肩上がりで、11年は177頭に上った。北海道新冠・優駿スタリオンステーションの事務管理を行う(株)優駿の事務局、藤本さんは「普通、2年目、3年目は(頭数が)下がるものですが、生まれてくる子がいいのでしょう。この血統ですから、伸びていいはず。これから、クラシックを目指せる子がどんどん出てくると思います」と大きな期待を口にする。
 父に初の新馬勝ちをプレゼントしたプレミアムブルーは、その後も黄菊賞2着、シンザン記念3着と好走。鈴木孝志調教師は「牡馬にしては線が細く、まだ非力なので、直線に坂がない京都が合う。使うたびに体も引き締まっている。スッと前につけられる先行力と、並ばれてから差し返す根性が大きな武器。それを生かしたい」と、開業3年目での重賞初Vを強く意識して送り出す。
 GI朝日杯FSで9着だったローレルブレットの進藤厩務員も「追ってしぶとく伸びる馬。小回りの中山より今回の舞台のほうがいい」と京都に替わって一発を狙う。
 プレミアムブルー&ローレルブレットが、最後まで諦めない“サムライ魂”で、父が果たせなかった重賞制覇をたぐりよせるか。
サンスポより抜粋 

ローレルブレット2馬身突き放す…きさらぎ賞追い切り
◆きさらぎ賞追い切り(1日) ローレルブレット2 件は、坂路でマルカゴクウ(5歳500万)を2馬身追走。池添との折り合いもスムーズに、小気味いいフットワークで加速する。ラスト1ハロン手前で馬体を並べると、“ギア”を上げるように加速。最後は逆に2馬身突き放した。53秒0―12秒7。弾むような動きで、調子の良さをアピールした。
 調教では初めて騎乗した池添は「良かった」と納得の表情だ。朝日杯FS(9着)は、直線でスペースがなくなる場面があった。勝負どころでモタつく面があるだけに、広い外回りは歓迎だろう。「動きや反応は申し分ない。レースに生かせれば」。池添の師匠である鶴留調教師は、今月末で引退。残り少なくなったタイトル奪取へ、こん身のプレーを誓った。
報知スポーツより抜粋

重賞挑戦ということで、そこそこ出ておりますがローレルブレットの評価は低く扱いも小さいですね。。。人気上位はディープインパクト産駒が独占しそうですけど、ローレルブレットが劣るとも見えないんだけどなぁ~。

2011年は絶好調で調子に乗っておりましたが、年が変わって2012年は今までの“調子乗り要素”がガタガタと崩壊し、現在絶不調(どん底は1月20日付近でしたけど。。。)。いろいろと自分から行動を起して活路を開こうとしています。
今週末、ローレルブレットとローレルクラシック(皿倉山特別に出走)が勝ってくれれば。。。運気も上昇するかな?
2012年もいい年になりますように。。。今年もよろしくお願いします。

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