17年デビュー組の話
『2013年度ワールドベストレースホースランキング(WBRR)』が2014年1月17日に発表されました。
ワールドチャンピオンはブラックキャビアとトレヴの牝馬2頭。それに続くのがオルフェーヴルと騸馬のワイズダン。そして、ロードカナロアとドイツ調教馬のノヴェリストがランクインしました。上位6頭中牝馬が2頭騸馬が1頭。牡馬が3頭なのですが、世界トップ牡馬3頭が来春揃って日本にて種牡馬としてデビューします。世界をリードした牡馬3頭が日本に集まるなんて、本当に素晴らしいことだと思います。
そして、ローレルクラブとつながりのある優駿SSにも今までとは違う大きな動きが。2歳チャンピオンのアジアエクスプレスの父Henny Hughesがスタッドイン。砂でも芝でも活躍馬を出すこの父は日高を救う存在になるやもしれません。もちろんローレルクラブもこの種牡馬によって転換期を迎えるかもしれません。そして、ダービー馬ロジユニヴァースが優駿SSへ。昨年の9月にローレルクラブのツアーに参加しましたが、見学先のダーレージャパンSで『この日高地方で供用されているダービー馬はディープスカイしか居ないんです』とおっしゃっていました。
今春より社台SSからメイショウサムソンとスペシャルウィークが移籍してきますが、種牡馬デビューを日高地区で始めるのはディープスカイとロジユニヴァースしか居ません。楽しみです。
上記の種牡馬の産駒がデビューするのはまだまだ先の話にはなりますが、デビューの前にまずは募集馬としてその存在を身近に感じる時が来るでしょう。それを考えると今から少しワクワクします。
僕は社台系のクラブに入っていません。何かポリシーがあってそうなっているワケではありませんが、、、日高の馬には頑張って欲しいと思う気持ちはやっぱりあります。
優駿SSの起爆剤になるかもしれないHenny Hughes と ロジユニヴァースには更なる期待を込めて応援していこうと思います。
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