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2014年6月21日 (土)

期待の新種牡馬②

うぅ~。。。まだ、熱が下がらない。。。こんなことをグズグズ言い続けても先に進まないので今日は通院。血液検査を受けることになりました。結果は月曜日に聞きに行きます。そんでもって今日も仕事。蒸し暑くて敵いません。明日は雨予報も。。。どうも回復傾向。雨が降ればリフレッシュ休暇になるんですけどね。

さて、今日は期待の新種牡馬特集の第2弾。先日書いたハービンジャーの対抗馬的位置づけであり、日高の雄になるのか?エンパイアメーカーです。

エンパイアメーカーは日本軽種馬協会静内種馬場で繋養されているため、日高地方の期待の繁殖牝馬を中心に種付けされている。ということで、初年度産駒になるツルマルオトメ12もその中の1頭と数えられる。ユニオンには初年度産駒は募集馬に無く、2年目産駒はラインナップされているが、やはり期待の繁殖牝馬につけられている。

やはり社台グループのハービンジャーより配合相手の質はやや劣りますが、エンパイアメーカーには輸入競走馬や持ち込み馬であるフェデラリストやイジゲンなどが既に活躍しているという実績がある。そして、日本に渡ってきた後になる2012年には北米に残してきた産駒たちが活躍し、リーディングサイアを獲得という肩書も。。。余談ではあるが、この2012年北米リディングサイアですが、エンパイアメーカーだという記事と、僅差でジャイアンツコーズウェイが獲得したという記事と両方ある。実際のところはどうなんでしょう?気になるところです。

振り返ると、北米リーディングサイアで日本に来ても活躍した種牡馬はフォーティナイナーくらいで、サンダーガルチやパレスミュージックは既に後継馬も日本から姿を消している。フォーティナイナーとて、リーディングサイアを争うところまでいったワケではない。ということで、北米リーディングサイアの肩書はあまりアテにならない。まぁ、エンパイアメーカー自身も一年だけの単発リーディングサイアですしね。

前評判ではダート向きの種牡馬であるとなっているが、これは本馬が全8戦をダートで戦い、ベルモントSをはじめダートGⅠ3勝を挙げたことによるところもあると思う。産駒は北米でもダート芝共に走っているし、フェデラリストは芝中距離、イジゲンはダートという成果も出している。同じミスタープロスペクター系全般におけることで、キングカメハメハやフォーティナイナーと同じようにコース距離を選ばない万能型になると考えられる。

ツルマルオトメ12=ピアレスピンクも芝でもいける能力を備えていると思う。ユニオンの1歳募集馬オーサムチャーム12とハルワカ12はダートかな?って思うけど、クーヴェルチュール12とバリスタ12はどう出るのか?楽しみでなりません。

タフで長く活躍できる雰囲気はあるし、仕上がりも早そうなタイプ。

ローレル&ユニオンでも今後も募集されるであろうエンパイアメーカーに期待したいと思います。

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コメント

さっそくピアレスピンクに出資した私は新しモノ好きですw

正直、どの程度活躍する種牡馬なのかわかりませんが
ツルマルオトメの仔の安定感で
なんとかなりそうな気がします。
 
ただ、ボルケーノに出資したときも思いましたが
追加募集の馬の動画の1本でもどっかに挙げてくれたら
もっと売れると思うんですけどね…

投稿: まあく | 2014年6月22日 (日) 04時27分

>まあくさん

ピアレスピンクいったんですね。

僕は迷っております。。。出資準備金を工面することが難しくて。

血統的にも厩舎的にも楽しめそうですしね。

カプリオーレも募集締め切りになりましたがどれくらい売れたのか。。。やっぱり追加募集馬の露出の少なさがね。

提供側もその条件でいいってことで、提供されているんでしょうけど。。。

どうしようかな?

投稿: まひ3 | 2014年6月22日 (日) 16時59分

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