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2016年8月 4日 (木)

社台系クラブのイメージ

今日から出張です。。。家には戻れませんが、通勤時間や家での仕事を考えると外泊の方が時間が取れるのかも。。。ということで、今日はきっちり書けます。

ローレルベローチェはUHB賞に出走できましたが、ベストティアラは非抽選で除外。ティノは抽選すらせず。。。ベストティアラは来週は出られそうですけどね。。。ティノは。。。ギリギリ大丈夫かどうか。。。今週はローレルベローチェに期待しましょう。

さて、昨日はシルクの募集馬について少し触れました。シルクHCは2011年のリニューアルから社台グループとの提携が始まり雰囲気もガラッと変わりました。

社台系クラブは。。。社台TC、サンデーTC、キャロットC、シルクHC、グリーンF、G1TCの6クラブ。そこにバイヤー系ではありますが社台系から多数購入している東京TCも社台色が強いと言えると思います。

上記の7クラブ。。。人気のある上位クラブそのままですね。
最近はキャロットクラブの躍進が目覚ましいのですが、、、僕の勝手に思っている社台系クラブの位置づけは以下の通りです(僕の勝手な構図ですのでお気を悪くしないでくださいね)

サンデーサラブレッドクラブ・社台サラブレッドクラブ
   ・
キャロットクラブ
   ・
   ・
   ・
シルクホースクラブ
   ・
東京サラブレッドクラブ
GⅠサラブレッドクラブ
   ・
   ・
グリーンファーム愛馬会

こんなイメージ。

やはり、高級感もありこの世界のフラッグシップであるサンデーTCと社台TCはやっぱりトップ。続くのがキャロットクラブ。
少し差があってシルクHC、東京TCとGⅠTCはどっこいどっこい。グリーンファーム愛馬会はリーズナブルでもあり少し下の扱いかな?と。。。しかし、今回はシルクHCがキャロットCを強襲したかのようなラインナップ。別にキャロットCがレベルダウンしたとは思いませんが、シルクに魅力を感じます。
それ以上に、シルクにこれだけいい馬が集まっても、他でもいい馬がいっぱいいる。。。どれだけ層が厚いんだ。。。それでいて、個人馬主にもスペシャルな馬が居て。。。牧場集合系クラブであるローレルクラブやユニオンOC、ターファイトCに太刀打ちできる隙はあるのか。。。って、こう見るとちょっと辛くなっちゃうんですよね。

最近よく書いているんですけど、短距離戦線は社台系もあまり強くないんですよね。。。そこには目もくれていないのかもしれませんけど。
そして、日高地方にもヘニーヒューズやスクリーンヒーローなど、社台系にも劣らない種牡馬たちが台頭してきそうな雰囲気もあります。今年の2歳戦線でブレイク中のリーチザクラウンも日高地方の種牡馬ですし。

ちょっとだけ社台系に浮気してみようと考えてみます。

それから。。。ノルマンディーとロードTOも結構魅力的ですよね。。。今の入会状況からその2クラブに行くメリットがあるかどうかは別として。

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