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2016年10月25日 (火)

ムーンエクスプレス好時計のブービー

北國新聞杯のハンデが決まりました。ムーンエクスプレスのハンデは54キロ(トップハンデはマテンロウハピネスマリオーロの57キロ)ということで、予想通り。勝ったサンクフルHのときと同じ。結果も同じになりそうな気がします。。。

ムーンエクスプレスが出走する前にはレースを振り返っておかないとね。

10月16日(日) 京都7R 3歳上1000万下 芝1600m ムーンエクスプレス 11着 松山弘平騎手

408キロでデビューを果たした2年前から考えるとプラス30キロ。増減を繰り返しながらも着実に大きくなっています。まだまだ走れる感じを見せておりますし、この馬の最大のセールスポイントである気性も相変わらず穏やかでありそれでいて走ることに前向き。。。まだまだやっていけそうです。
パドック推奨馬にも挙げられていました。

レースは、相変わらずの好スタート。そのあとも、スピードのあるところを見せ、4番手から5番手の外へ。いい感じでレースを進めていきます。
コーナーでも馬群の外を廻り、いい感じで先頭集団に襲い掛かります。
直線ではバテないけど突き抜けれない。。。そんな状態が200m近く続いて、そこからスーッと下がってしまいました。。。着順はブービーの11着。
うぅ~ん。。。距離はちょっと長い気はしますけど、休み明けの分かな。。。よく頑張りましたけどね。

クラブからのコメント
松山弘平騎手「今日は外枠を引いていたのが良くありませんでしたね。ゲートを出てくれて行き脚もついたのですが、前々で競馬をしたい馬が自分達の内側にいるぶん外側に振られてしまいました。もし内枠を引いていたら、逃げた馬のすぐ後ろでロスのない競馬ができたでしょうし、マイルの距離が特に長いとは思いません。それに全体を通してやはり久し振りといった感じがありましたから、休み明けを叩いた次はもっと動けると思います」

鈴木孝志師「馬体重は成長分でプラスで出せたことは良かったと思いますが、勝てている条件ですから今日の着順は負けすぎです。見た目とは違って、休み明けの分まだ中身が伴なっていなかったのだと思います。上がりが問題なければ、中1週で予定したいですね。今の1000万下は芝短距離でもフルゲートにならない番組がありますから」

外枠の分のロスか。。。体が小さいので、コーナーで外にいるとどうしても外々へ弾かれてしまう。と言っても、内側で馬群の中でも体が小さいので、抉じ開けれない。。。それでも、前走比14キロ増はこの弱点を解消に向かわせるものであるし、まだまだ伸びしろがあるように感じます。

まぁ、6か月の休み明けですからね。。。そもそも、鉄砲駆けするタイプでもなかったですし、ひと叩きした次走は非常に楽しみです。

それと。。。このレースの時計です。1分33秒0。。。自身の持ち時計を1秒7更新。前日に行われた準オープン清水S(勝ち馬ムーンクレスト)よりも0秒2速い時計。それも、先行してレースを作って更に外を回って、勝ちに行って出した時計。。。価値はあると思います。

次走は北國新聞杯。ハンデも恵まれ、距離短縮。。。そしてひと叩き。。。鈴木孝志先生からも『勝てている条件ですから今日の着順は負けすぎです。』と言わせるくらいの期待を背負っています。。。このレースは勝ちを強く意識して良さそうですね。。。

まだまだ、頑張れるムーンエクスプレス。よく頑張ってくれました。
また、よろしくお願いします。

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