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2017年10月 5日 (木)

2017ローレルツアーレポートその10

浜松もだいぶ冷えてきました。だらしない生活をしていると風邪をひきそうです。
ローレルクラブツアーに行かれた会員さんはそろそろ出資の決断をしましたでしょうか?僕は決定いたしました。。。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

アルボランシーの2017
父ヘニーヒューズ×母父ロックオブジブラルタル
牡 栗毛 17年3月22日生
生産者→高瀬牧場 入厩先→和田雄二厩舎
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高瀬牧場の生産馬でありまだ当歳馬ですが、既に安達牧場へ移動しております。
既に離乳され、母と離れての移動です。高瀬牧場さんは繁殖牝馬も多数いますが、働き手となる人の数とのバランスで、アルボランシーの2017は移動となりこちらで面倒を見ていただくこととなっています。
前日に安達牧場に移動してきたということで、少しイライラしていた感じはありました。
母アルボランシーは元出資馬であり、31戦1勝。8戦連続地方交流戦に出走した経験もあります。11競馬場で出走したアイアンウーマンです。
ミルフォードスルーからの血統はオウケンサクラに加え数頭が継承していますが、ランフォザドリームフィーユドゥレーヴの血を継承する者はアルボランシーしかおりません。この名牝系から生まれた王子は注目の一頭だと思います。
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ヘニーヒューズとは2年連続の交配であり、姉もいい出来ですがコチラもいい出来。全姉よりも胴伸びがある感じがします。ヘニーヒューズ産駒を4頭見ましたが雰囲気としてはアルボランシーの2016オーシャンフリートの2016の間の馬体って感じです。伝わりますかね?
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2年連続でヘニーヒューズということは、全姉を見てかなり満足いっているということ。姉の1000万円もヘニーヒューズ産駒の活躍を考えると安いと思いますが、牡馬になってもプラス200万円しか上積みされていないところを考えると、この仔はかなりお得感を感じます。
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まず、立たせた状態の姿勢がいい。立ち方も綺麗だし、トモの大きさもなかなかなモノだと思います。重心が低い馬ですが、重苦しさや鈍くささもなく、スピードもありそうな馬体です。歩様もしなやかで力強く、ダートはもちろんのこと、芝も楽しみな感じです。これから胸前が発達してきそうな歩様ですね。
距離適性は短めを意識しているようです。僕もマイルを上限に短めの距離で走りそうな気がしました。
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入厩予定の和田雄二師は「しなやかで伸びがある馬体。優雅で品格を持っています。成長にともなって逞しさが兼ね備わってくるのを楽しみにしています。」
とコメントしてくださっています。母の面倒を見て、この仔がお世話になる前に全姉が1年早くお世話になります。これも、この仔にとって大きなプラス材料となることでしょう。
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健康そうな馬体で走ってくれそうなアルボランシーの2017をよろしくお願いいたします。

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