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2017年10月17日 (火)

2017ローレルツアーレポートその19

まだ気持ちの回復には時間がかかりそうです。。。まぁ、カラ元気ではやっていますけど、寝不足気味。。。ま、自分の実力なので仕方がないですけどね。

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アメージングムーンの2017
(父ロードカナロア×母父アドマイヤムーン
牡 鹿毛 17年2月5日生
生産者→村田牧場 入厩先→奥村武厩舎

生まれた時から『ローレルに提供する』と、噂されていたアメージングムーンの2017が予定通りのラインナップとなりました。
この仔については、『是非うちの厩舎に!』というオファーがいくつかありまして、そして決定した厩舎が奥村武厩舎となりました。村田牧場さんから選ばれた厩舎というか争奪戦で勝ち残った厩舎と言いますか、ドラフト会議で清宮選手を引き当てたような厩舎と言いましょうか。。。そんな話も聞いたことがあります。
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母アメージングムーンは、元出資馬でした。それも複数口行くくらい気に入っておりました。デビューも早く函館1週目。2着に敗れましたが、一息入れて札幌1週目の未勝利戦。クリノタカラチャンを抑え2歳レコードで優勝。その記録は現在も残されています。ファンタジーS3着後はなかなか調子が上向かず、引退となりましたが、デビュー直後に見せた天才的なスピード遺伝子は母の体内から仔へと確実に受け継がれていくと思います。
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そこへ、近年の最強スプリンターロードカナロアを父に迎えました。

札幌で1番速い快速牝馬に世界で一番速い快速お父さんですから、この仔のスプリント能力を夢を抱くのは必然だと思います。
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モガミヒメ系は初仔の牡馬が大当たりの血統。ローレルゲレイロビッグテンビーの初仔)、トキノフウジンラヴァーズレーンの初仔)、ダンケシェーンゼフィランサスの初仔)。。。この仔もそんな偉大な先輩たちに肩を並べられる仔だと思います。

馬体はいかにも短距離っぽく、コンパクトな感じ。骨格はしっかりしており、瞬発力を生み出すトモの発達は当歳馬離れした迫力を感じます。
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奥村武先生は『ロードカナロアによく似ていると思うし好きなタイプ。かなロアの仔でも距離を持たせたいと父に似ない馬を探す人もいますが、私はカナロアに似ているこの馬は大好きです。スピード色を前面に出していいんじゃないですか(笑)これからの成長が楽しみです』と、スプリント路線で活躍する本馬の姿を既に描かれています。

村田場長も、『見ての通り非常にいい馬。ロードカナロアに似た筋肉を持っており、満足している。母アメージングムーンは祖母になるビッグテンビーの様な気性の激しさはなく、いいお母さんですし、アメージングムーンの2017もおっとりしていて、気性的には難しい感じはない。走る時のスイッチも持っているし、いいスプリンターになると思う』と、評価。。。
この気性であれば折り合いもつけられそうですし、1400mは十分な守備範囲。マイルまではイケそうな気もしました。
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まだ離乳していないので、母と一緒に登場。母のお腹には。。。こちらも募集されますように。。。期待しています。そのためにもこの仔が売れますように。。。

歩いているところもいいですね。リズミカルだしキビキビ動ける。姿勢もいいと思います。
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この血統の牡馬で母と同じ総額2,000万円は安いんじゃない?この仔にはスプリンターズSと高松宮記念の国内GⅠだけでなく、香港を中心とした世界も獲りたい血統です。叔父に世界進出したローレルゲレイロ。父は世界王者に君臨したロードカナロアでしょ?こんな馬が世界に羽ばたいていくのだと思っています。
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ローレルクラブ発→世界へ。。。これに乗らなきゃ楽しめませんよ。。。是非ご検討ください。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月16日 (月)

2017ローレルツアーレポートその18

日曜日。。。勝負に負けました(競馬じゃないですよ)
僕はセンスがないなぁ~と、心から反省しております。
ちょっと心折れています。
もちろん読んでくださっている皆さんには関係ないことですので、しっかり書き上げたいと思います。まだ、遅れを取り戻し切れてないですけど。

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マジェスティックブライトの2016
(父ヴィクトワールピサ×母父Pivotal
牝 鹿毛 16年3月26日生
生産者→ミリオンファーム 入厩先→武藤善則厩舎
提供者→マオジャパン

ツアー前から話題の・・・カタログ発送前から話題の・・・実は話題性NO.1ではないかと思われるマジェスティックブライトの2016の見学です。既に、チェスナットファームさんで育成が始まっており、チェスナットファームでの見学となりました。環境の変化に大きな戸惑いを見せる事もなく、順調に行っているとのことでした。最初は少し寂しがりやな面もありましたが馬体と同じくどっしりとした性格だとのことです。
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マオジャパン代表の大城さんとチェスナットファームさんは仲がいいですからね。これは非常に大事なこと。。。扱っているのは人間ですので、そこに感情はゼロではありません。
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いとこ同士の配合。。。珍しいレベルの近親配合です。それはもちろん意識しての配合。。。ミリオンファームさんの生産になっておりますが配合の仕掛人はマオジャパン代表の大城さん。『自信はあったけど、思った以上にいい馬になった。近親配合による健康面の心配はないよ』と、大城さん。更には『この配合による爆発力は想像するだけで楽しみ。規格外の血統なので規格外の活躍を期待している』と。。。
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見た感じは、大きくてしっかりした馬格だと言うこと。骨も太そうで、脚が重さに負けるような雰囲気は感じられません。歩様は馬体の雰囲気とは違い、リズミカルで軽い感じ。芝で走らせてみたい感じがしました。。。が、とにかく規格外の馬だと思うので、想像がつきません。
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シタールの2016よりも少し遅れて馴致をスタートさせたので、ツアー時点ではシタールの2016よりも遅れを取っていましたが、今は追いついているんじゃないかな?当時は1500mを28-28程度で乗っていると言うことでした。
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乗り役さんの話では、血統的にうるさそうな感じがして警戒していましたが、そんな気配は全くなく、扱い易い馬ですよ。。。とのこと。
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管理予定の武藤善則先生は、、、
『馬体は一目見て気に入りました。ただ気になるのはクロスが近い配合です。ただ、これまで見てきて、牧場では問題なく成長しているので大丈夫だと思う。育成でも問題なく力をつけてくれれば、爆発的に走ると思っています』
ということで、心配はゼロ。期待値は無限大。。。

競馬会に新しい風を吹き込む一頭となるのかもしれませんよ。。。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月15日 (日)

2017ローレルツアーレポートその17

今日は紫菊賞に注目しておりました。何に注目していたかというと、キャロットのトゥザフロンティアです。この仔はマイル適性が非常に高いと思っています。朝日杯FSで仮にグローバルリーチと戦うことになると困る相手でしたので、紫菊賞に勝って2000mの適性も見せ、年末はホープフルSへ向かってもらいたいと。。。今日のレースで、池江泰寿先生も『トゥザフロンティアはマイルGⅠへ』って思ったんじゃないかな?グローバルリーチにとってはかなりの強敵です(涙)

ツアーレポート行っちゃいます。

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オーシャンフリートの2016
父ヘニーヒューズ×母父アフリート
牝 栗毛 16年2月7日生
生産者→村田牧場 入厩先→武井亮厩舎

昨年も触れましたが、ゼフィランサスと生産牧場が同じ、父が同じ、誕生日が同じ。。。それだけで楽しみです(笑)
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当歳時のツアーでは入厩先は『栗東・未定』となっておりましたが、美浦の武井亮厩舎に決まりました。武井亮先生はローレルクラブではローレルアルトスキングオブビーストのワールドファーム繋がりでしたが、若いながらシルク、キャロット、サンデーの募集馬も面倒を見ている前途有望な先生です。中央重賞勝ちはありませんが地方交流重賞エーデルワイス賞全日本2歳優駿リエノテソーロで勝っております。
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オーシャンフリート昆貢厩舎所属で京都のダート1400m戦で5勝(3着1回)と、ほぼ完ぺきな成績。オープンまで上り詰めました。
オーシャンフリートは村田さんも大切にしている繁殖で、この仔の1歳上になる兄もヘニーヒューズの仔(ヒルノアルゲーロ)。1歳下もヘニーヒューズ。と、3年連続でヘニーヒューズを種付け。産駒の出来の良さもさることながら、ダート1400mの適性を最大限伸ばせる配合を考えてのこと。この条件では無双の走りを狙っています。因みに、現在受胎している仔はパイロの仔。『いつも同じだと良くないと思って何となく変えてみた』と、村田代表。ヘニーヒューズのポテンシャルをかなり期待していることが伺えます。
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村田代表も『母(
オーシャンフリート)の同時期にサイズも形もよく似ている。ヘニーヒューズの仔は背中の長い仔が多いですけど、この仔に関しては母親似で背中もそれほど長くないので、適性も母に近くなると思います。気の強いこの系統の中では大人しい方だけど、ピリッとしたところもあって競走馬向きだよ。1400~1600なら芝でもダートでも。。。いいと思うよ』と、自信を持っていました。
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芝でも。。。というところについては、母母父の
トニービンっぽさも感じる馬体だということでした。当歳時も迫力ある好馬体でした。トモの発達は以前から素晴らしく前肢の出を昨年の課題として注目していましたが、もともと能力のある馬なんでしょうね。見違えるほど良くなっており、歩様も力強く前の出もスムーズでパワフルで瞬発力のある四輪駆動と化した感じを受けました。
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武井亮先生からは『馬体にボリュームがあって馬格がありますね。脚元も丈夫そうだし、歩き方も良いですね。主戦場はダートになりそうですが、母親同様に堅実に走れる馬になりそうなイメージがありますね。楽しみにしています。』と、高い期待をかけられておりリエノテソーロ同様に早いデビューから2歳交流重賞を席巻する活躍を期待したいところです。
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調教駆けした
オーシャンフリートは天皇賞馬ヒルノダムールを追い切りで子ども扱いした逸話の持ち主。更に成長し、すーぱ種牡馬ヘニーヒューズの能力を備えたら。。。もしかすると想像を超えるスーパーホースになるかも。。。

今後は小国スティーブルで育成が始まります。

ヘニーヒューズ軍団で募集価格最高額の牝馬ですが、、、その価値はあるのでは?期待は高まります。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月14日 (土)

2017ローレルツアー動画その5

続きまして。。。もう1本行ってみようと思います。

コンフォータブルの2017です。僕はいいと思うんですけど、動画を見てのこの仔の評価を教えてください。

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2017ローレルツアー動画その4

久々の動画配信です。溜まっている映像はいっぱいあります。出そうとは思っていますけど。。。

今日はアルボランシーの2017

リクエストがありましたらどしどしコメントください。優先してアップします。

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2017ローレルツアーレポートその16

日曜日の準備でなかなかレポートに取り掛かれず。。。僕の心の中では3本遅れている気持ちです。とりあえず1本挽回します。
丁寧に書いているつもりですけど、有益な情報も少なく申し訳なく思っております。ゆうえきな情報は他のブログで是非得てきてください。ローレルクラブのHPにリンク集があります。そこに、お気に入りになるブログがあるんじゃないかな?
是非ご活用ください。

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コンフォータブルの2017
(父ヴィクトワールピサ×母父ザール
牝 鹿毛 17年2月21日生
生産者→樋渡牧場 入厩先→飯田雄三厩舎

樋渡牧場さんから久々の関西馬が登場です。樋渡牧場×関西ですと、2009年産のローレルイニシオ以来だと思います。樋渡さんは関西は加用正厩舎一本のイメージですので、飯田雄三厩舎にお世話になるということが少しびっくりです。
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樋渡牧場の代表生産馬のフジノテンビー母コンフォータブルフジノテンビーの半妹になります。樋渡さんが大事にしている牝系のローズホーラーの血。ローズホーラーサクラショウリの肌にトウショウボーイ。。。トウショウボーイは僕と同級生のスターです。父のザールは個人的に好きでして、ユニオンで募集されたザール産駒ラッシュストームへの出資は本当にギリギリまで迷ったほどでした。
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そんな母コンフォータブルサンデーサイレンス系の主流血脈ヴィクトワールピサを配合してのラインナップ。15年産、16年産の樋渡牧場提供馬は無かったのですが、その世代は仔に恵まれなかったから。もし、しっかり生まれていれば、『ロジユニヴァースヴィクトワールピサの仔を提供するつもりだった』とのこと。(昨年のツアーレポート参照)
そして、今年のヴィクトワールピサ産駒。。。樋渡さんはネオユニヴァース系に拘りがあるのかな?確認はしていませんが、ツアーから帰ってきてこれを思いました。また、確認できる時が来たら聞いてみようと思います。

ツアーで見たコンフォータブルの2017は左後脚に青いバンテージ。これは前日の懇親会で聞いておりましたがすり傷を負ってしまい、巻いています。決して腱や皮膚病とも違いますので、気にしなくて大丈夫です。
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飯田雄三先生はローレルクラブの近年では最強馬であるローレルベローチェを育て、クラブの主戦厩舎になっております。僕自身は派手さは無いものの好意を持っている厩舎の一つです。
その飯田雄三先生はコンフォータブルの2017を『しなやかで伸びのある馬体で、優雅な品格を感じる馬です。成長に伴って逞しさが兼ね備わってくるのを楽しみにしています』と、評価。

しなやかさについては僕も同感です。歩かせてみるとそれを更に感じます。馬体は少し薄い感じがしますが、これからの成長を期待したいところ。ただ、樋渡牧場産の仔はコロンとしたタイプよりも少し薄い感じの仔の方が結果を出している傾向にもありますので、僕は良いと思っています。脚長に見えますが、『この長い脚はスピードを生み出す武器になるよ』と、樋渡さんから。この体格のスピード馬は買いですよね。
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『関西に出して』と、お願いしてその通りになった仔ですので、出資しなければいけない立場ですが、今回は見送っております。。。それは、『当歳馬はツアーの時点では出資しない』という自分ルールに該当するからという理由です。
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来年は候補筆頭になっていると思いますけど、同期の提供馬のラインナップも強力で、この仔はあまり人気が出ないんじゃないかな?何となくですけど、同じ樋渡牧場産のダイヤインザラフ的な存在感。。。今回は同じ種牡馬の仔がいるワケではないのですが、同じ厩舎に入る仔が居ます。(モンプティクールの2017
オルフェーヴル産駒の芦毛はインパクトもありますし、そこでも2番手感がありますからね。
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気性は現時点では少し神経質な感じもしますが、牝馬だしこんなもんかな?
胸前のボリュームはあるし、ネオユニヴァース系の雰囲気を見せるこの仔はローズホーラー系最高傑作を狙える仔だと思っています。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月13日 (金)

アイムワンせーるすとーく

とうとう来ました~。。。

2017年10月10日(火)
アイムワン
ローレルクラブからの情報
浦河町のシュウジデイファームにて、BTC内の屋内ダートコース3500mを13-13の調教を行なっています。なお、本馬の募集残口が僅かとなりましたので、お早めの出資申込みをお願い致します。
No.09 ボストンタイム15
5月29日生 鹿毛 牡
オルフェーヴル 母父 ブライアンズタイム
栗東・矢作芳人厩舎入厩予定
総額(口数):2,600万円(400口)一口価格:65,000円
維持費:1,500円/月 保険料:2,210円/年

★★★先日ローレルクラブツアーで見学したアイムワンが一気にスパートをかけ、残り40口以下に。
最新の見学レポートはコチラに。
僕も出資済みですが、楽しみな仔だと思います。グランパルファンは現状、ちょっと苦しんでいますが、もうひとつくらいは勝ってもらいところ。キングディグニティは3戦1勝。前走の勝ちっぷりからもまだまだいけそう。
父がオルフェーヴルになり更に魅力的な馬ですから。

オルフェーヴルロックディスタウンをはじめサンデーTCが席巻中。ユニオンもエポカドーロがまずまずのスタートを切りました。シルクやキャロットからはまだまだ大物感のある馬が出ていません。ここはローレルクラブ提供馬のオルフェーヴル産駒の活躍を夢見てこの仔に出資しませんか?

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2017年10月12日 (木)

マリアスパンがゲート試験合格

いよいよ戦いの日が迫ってきました。今週末15日です。運がいいのか悪いのか。。。今週末の愛馬の出走はなし。僕にとっては戦いに集中できるのでいいのでしょう。今週末はそちらに集中!!

ユニオンからの情報
マリアスパン
2017/10/12  栗東トレセン
栗E良  12.6 12.1 12.8 13.6 14.9 ゲート強目
*練習を兼ねて、本日、ゲート試験を受けた。入りや駐立は至って素直。まったく気になる点はない。発馬もポンとタイミング良く切ると、そこからのダッシュも良好。僚馬よりも素早く走っていた。2本目も問題なくクリア。見事に1発で合格した。様子を見ながら時計を出し、デビューの態勢を整えていく。
大橋勇樹師「ゲートは自分から出ていくし、このあとは練習も試験もやることは一緒。助手とも相談して、今日、受けてみた。相手は気合いをつけていたのに、こちらの方が速かった。物覚えの良い馬だね。まずは無事に受かって良かったよ。走りからするとダート向き。それほど器用なタイプじゃないから、中距離が合っているんじゃないかな。最初はダ1800mからと考えている」

予想外(失礼!)にも一発合格を果たしました。それもなかなかのセンスを見せているようで、嬉しい誤算です。

残念ながらハードスパン産駒が思った以上に走らない現状。。。そんな中でもこの仔がお構いなしに走ってくれればそれでいいんですけど。。。そんな空気も漂わせてくれていますがどうでしょう?

初戦もダート1800mと照準を絞ってのデビューとなります。
そうなると。。。10月29日(日)or11月11日(土)でしょうか?僕の予想ではダンケシェーンが11月11日出走予定だと思うんですよね。。。もしかしたらデビュー戦直接対決もあるかもしれません。

今のところ、、、両日とも都合が悪く。。。応援に行くためには大嘘をついて行くしかないです。

マリアスパンの意外にも動くセンスに期待してデビューを待ちたいと思います。

今年の2歳は出来がいい。。。想定を上回っています。

頑張れマリアスパン

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2017ローレルツアーレポートその15

最近は、、、家に帰ってもパソコンに向かっている時間が長いです。ローレルツアーのレポートにどうしても時間を費やしてしまうので、睡眠の時間も減るし、猫と触れ合う時間も減るし、カミさんとの会話も減っている気がします。
と言うことで、何とかしなければ。。。家でパソコンを触る時間短縮大作戦を敢行します!

とりあえずレポートを書きます。

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カズサクションの2016
父サウスヴィグラス×母父ゴールドアリュール
牡 黒鹿毛 16年4月17日生
生産者→村上欽哉牧場 入厩先→美浦・岩戸孝樹厩舎
提供者→KSTC

サカナクションに似た名前のカズサクションは2011年生産のローレルクラブ募集馬でした。昨年のツアー時は厩舎が『美浦・未定』でしたが、めでたく岩戸孝樹厩舎に決定しました。
岩戸孝樹先生は、昨年からこの仔をマーク(チェック)してくれていたようです。決定の発表が少し遅れたという見方でいいと思います。
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その、岩戸孝樹先生からは『1年経っても良い意味で同じ印象ですね。馬体がしっかりしていて、競馬に行っても堅実に走ってくれると思っています』というコメントをいただきました。
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この『堅実』こそがこの馬の『肝』ですね。
決して大柄ではないですし、地味な存在に映りますが馬体は筋肉質でコンパクト。特筆すべきところは少ないですけど、減点すべきところもない。。。これがいいと思いますか?悪いと思いますか?

サウスヴィグラス産駒はこういった感じで、目立たないながらも常にリーディングサイア上位に君臨し続けているのです。
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JRA重賞勝利は2011年ナムラタイタン武蔵野Sのみ。ラブミーチャンコーリンベリートーホウドルチェヒガシウィルウィンタイニーダンサーも。。。JRA重賞は勝たなくても地方重賞では勝ち捲り。。。スマートアヴァロンサウススターマンのように重賞に出走しなくても1億円以上稼ぐ馬も多数。。。それも、全部日高の生産、日高の繁殖牝馬の仔。。。この能力は凄いことだと思います。

そして、殆どの馬が安く取引されていると言うこと。ナムラタイタンはJRA時代大橋勇樹厩舎で三重ホースTCでも何度か見ましたが、100万円以下で取引され、破竹のデビュー6連勝。。。サウスヴィグラス産駒の地味な馬はそうやって走るんです。

アジュディケーティングゴールドアリュールサウスヴィグラスと配合されたこの仔は、戦う条件もブレ無く使われるし、長くタフに走ることでしょう。
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ダート短距離のイメージが強いサウスヴィグラス産駒ですが、実は気性も穏やかな仔が多く、距離もそこそこ伸ばせるタイプが多いのだとか。この仔も気性的には穏やかで、D1800m。フルゲートになりにくく、毎週レースがあるこの条件で賞金を積み重ねていく仔になるのではないでしょうか。

血統面で一か八かの重賞狙いよりも、最後にはこういう馬を持っていることに喜びを感じられるのが一口馬主の醍醐味。。。『50戦4勝』とか、『60戦2勝2着8回3着7回4着10回5着6回』何て成績が一番助けになったりもするんですよね。
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安定のサウスヴィグラス産駒。。。こちらは総額1000万円の牡馬。

あんまり売れていないようですが、どうですか?みんなが持っていない馬で活躍馬が出資馬だと、それはそれで楽しさ倍増ですよ。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月11日 (水)

ユニオン懇親会京都で参加か。。。

ユニオンからの情報
17.10.11
懇親会の受付状況 京都、東京会場は、あと僅かで定員となります。参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。

早々に出てしまいました。。。

不確定要素の一つは今日クリアされました。ひぃくんスイマセン。。。東京参加は絶望となりました。

yukkyさんの参加する京都なら可能性がある段階まで来ました。
とりあえず、明日京都参加を電話連絡してみようと思います。

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ジェルファルレイ。。。前走並みで十分

今週末はJRAでの愛馬の出走は無さそうです。でも明日。。。期待の“元”愛馬が出走します。

2017/10/12(水)
5R
C2二
ダ1400m / 天気: / 馬場: / 発走:13:10
14回園田5日目 3歳上   10頭
本賞金:35、8.4、4.2、2.8、2.1万円
1 ジェンキンス セ5 56 川原正一
2 ナイトブラスター 牡3 54 △田村直也
3 フラックス 牝4 54 吉村智洋
4 ノンパレイル 牝3 54 永井孝典
5 ヒロノワカムシャ セ3 56 松浦政宏
6 クールデイズ 牡3 56 田中学
7 ハシノフウジン 牡3 56 笹田知宏
8 ジェルファルレイ 牝3 54 大山真吾
9 メイショウフウコウ 牝3 53 ☆長谷部駿
10 キセキノホシ 牡3 56 下原理

レース評…上位拮抗

短評・・・

予想コメント
◎。。。ジェルファルレイを推したい。転入緒戦の前走は2着だったが、園田で一叩きした今回は決めてほしいところだ。
◎。。。
◎。。。
◎。。。
◎。。。

調教
2017/10/06(金)
大山・10月6日(金)園ダ・5F68.9-52.5-38.7-25.9(一杯に追う)

厩舎コメント

クラブからのコメント
森澤友貴師「中1週の競馬も検討しましたが、右腰に疲労が溜まりやすいようなので、無理せずしっかりケアしながら中2週にしようと決め、今朝は最終追いを単走で長めからビシッと行ないました。ダートで乗っているので、トモの力も付き出してきているように思います」

★★★あの、超好時計の2着から3週間。今回は前走よりもメンバーが揃った感じはありますが、ジェルファルレイ自身も簡単には負けないでしょう。前走並みに走ればまずは負けない。前走並みに走って負けたとしたら、勝った相手を褒めるしかない。。。前走と同じようなレースでいいと思いますが、コーナーで無理に捲くらなくてもいいかなぁ~と思います。
まずは、ひとつ。。。ここで勝っておきましょう!

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2017ローレルツアーレポートその14

何だか調子が悪く早く寝てしまいました。。。身体もブログもリカバリーします。

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レッドティムールの2016
(父キンシャサノキセキ×母父シンボリクリスエス
牝 鹿毛 16年4月9日生
生産者→村上欽哉 入厩先→高橋文雅厩舎

ノーザンF産、東サラで1400万円で募集され2勝1400万円の賞金を稼いだレッドティムールの初仔がローレルクラブで募集です。

やはり、東サラ会員さんからの問い合わせもあるそうです。。。
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この仔については、キンシャサノキセキっぽい産駒というところが一番の売り。同じ父を持つローレルクラブの活躍馬スティンライクビーもそうなのですが、運動神経の高さと瞬発力。。。スティンライクビーも若い時に『馬の世話をしているとあり得ない角度から脚が飛んでくる』というエピソードを持っており、柔軟性ももちろんですが、高い運動神経を持っていなければこんなことはできません。それから、放牧地で他の馬を置き去りにする瞬発力。村上欽哉牧場の放牧地は坂もあり、更に瞬発力は鍛えられます。
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社長夫人から『放牧中に鹿に驚き爆走。。。その勢いのままネットに突っ込んで、“死んだ”と思ったら、むっくりと立ち上がり、また暴走。。。またネットに突っ込み“次はダメだ死んだ”と思ったらまた立ち上がりピンピンしていました。。。』とのエピソードが。
その後、獣医さんの診断を受けるも『異常なし』。。。これは、生まれ持った瞬発力と柔軟性、そして高い運動神経を一発で表すエピソード。。。村上夫人。。。やりますね。それを面白おかしく話せるのがこの方の素晴らしいセンス。魅了されます。この馬はこの出来事で更に運の良さとドラマチックなエピソードを追加しました。こんな馬が活躍するんじゃないかな?
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キンシャサノキセキを配合した理由は、『キンシャサノキセキが繋養されているところの近くに好きな料理屋さんがあるから』(場長談)
クラブに提供した経緯は、『ローレルクラブの北海道事務所スタッフに“これだ出して”って言われて勝手にラインナップされた』(場長談)
1000万円の価格は、『ローレルクラブの北海道事務所スタッフに勝手に決められました』(場長談)
ということで、爆笑のオンパレード
場長はこういうタイプの方なんです。テレ屋さんというか、、、ローレルクラブで勝てていない、生産馬が重賞を勝てていない、いろいろなことを反骨精神にして戦う方ですがそれを表に出さない穏やかな方です(数年前はもう少しガツガツしていましたけど(笑))
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こんな、夫婦が運営している牧場が僕は好きなんですよね。特に奥さんの大ファンでして。。。あんまり書くと変な感じになっちうんすけど、うちのカミさんに容姿も性格も似ているんです。うちのカミさんの方がかなり年上ですけど。。。

さて、余談はこのくらいにして、、、
厩舎は高橋文雅厩舎
高橋文雅先生からは『凄くキンシャサノキセキっぽい馬体だと思いますし、好きなタイプです。見に行く度に馬が良くなり楽しみにしています。手先が軽そうだからスピードタイプの馬になるでしょう』とコメントされていました。
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村上欽哉さんがこの厩舎を選んだのは。。。上位ジョッキーを乗せてくれるから。。。という理由もあるようです。
内田博幸騎手吉田豊騎手が中心。若手も武藤雅騎手をよく使う感じですが、リーディング上位の騎手を多く使っているイメージはあります。

村上欽哉牧場クラブ初勝利(ハイチーズアビームジェルファルレイが先に勝つとは思いますが)、村上欽哉牧場生産馬初重賞はこの馬かも。。。

読んでいただきましてありがとうございます。

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2017年10月10日 (火)

ユニオンの勢いに乗れ~

今日は朝から、腰は痛いし怠いし。。。調子が良くありませんでした。(暑さのせいなのか?3連休に仕事をしたせいなのか?)

実は。。。昨日月曜日は、グローバルリーチに会いに山岡トレセンに行く予定もありました。。。
しかし、場長さんから『グローバルリーチは水曜日まで休ませて、それから乗るよ。そんなに悪いワケじゃないけど、しっかり休ませて、11月に秋明菊賞を使って、朝日杯フューチュリティステークスに向かうから今はウォーキングマシーンだけです。見に来るならもう少し後の方がいいよ。馬も良くなるし。。。』と言うことで、会いたい気持ちを抑えて我慢しました。もう少ししたら再度、アポイントメントを取ります。

そんなことがあって、今日のクラブからのコメント

グローバルリーチ
2017/10/10
担当者コメント『大分落ち着いてきましたね。飼い葉をよく食べるし、すごく元気が良いですよ。これなら11月の京都には充分使えると思います。元々良い馬だと感じていましたが、前走の勝ち方が良かったですからね。良い状態で送り出せるように、しっかり調整していきます』


それから、先週のギャロップに掲載されていたグローバルリーチ関連記事です。

レースひと言
岩田康誠騎手グローバルリーチ1着)
『スタートでちょっと出負けしてしまい、どうかなと思いました。でも、前回より馬は良かったですからね。その分、脚もたまりましたし、直線へ入ってからもしっかりと脚を使ってくれました』

短評
グローバルリーチ・・・右へヨレ気味のスタートでもあり、集団の後方のポジションからになるが、レース半ばまで十分に脚をためる。残り3ハロンで促し、先に動いたスギノアルテミスを追って直線では大外へ。坂を鋭く駆け上がり、鮮やかに逆転V。

注目!2歳馬診断
グローバルリーチ・・・★★★
外へ進路を取った直線で追われていい反応を見せ、あっさり形勢を覆す。手頃なメンバーとはいえ、決め手増強の感もあり目が離せない。

・・・どうも距離が短いレースは評価が低い。。。★3つは低評価ですが、あまり関係ないかな?

今年は、JRA2歳GⅠが3レースあります。牝馬限定の阪神ジュベナイルフィリーズと牡牝限定の朝日杯フューチュリティステークスと新設の牡牝限定のホープフルS。。。ホープフルSはマイル以上を狙う馬。。。特に牡馬が多く流れるでしょうから、秋明菊賞を勝てばほぼ確実に出走できることでしょうし、1勝馬の身でも、GⅠ出走の可能性もあるんじゃないかな?

最近はこの仔の勝利の他に、ムーンクレストポートアイランドS優勝。クイーンマンボが大井競馬レディスプレリュード(Jpn2・牝)で優勝。村上欽哉牧場生産のルドルフィーナも昨日優勝。。。と、ユニオン絶好調です。
年末にはスプレーモゲレイログローバルリーチがGⅠに出走。。。となるように。近日中に山岡トレセンでレポートしてきます。

今日も、ローレルツアーレポートこれから書きますよ~

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2017年10月 9日 (月)

2017ローレルツアーレポートその13

今日は・・・お休みだったのですが、上司から急遽出勤を頼まれ。。。仕事場に行ってきました。結局、この週末も3連続出勤。まぁ、仕事としては楽だったので、不満もないですけど。今日はローレルジャック(ローレルクラブ)が2着。ルドルフィーナ(ユニオン)が勝ち、先行募集馬のエポカドーロ(ユニオン)も3着。。。ローレルクラブ&ユニオンも調子を上げている感じじゃないですか?愛馬もその流れに、何となく乗れていそうなので、年末まで突っ走って欲しいです。

では、ツアーレポート行きます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

アラフネの2016
父ヘニーヒューズ×母父クロフネ
牝 栗毛 16年4月15日生
生産者→アラキファーム 入厩先→高橋裕厩舎

この仔についてはツアー直前にお話をいただいていた仔でして。。。その詳しい話はコチラへ。(←いろいろ載っています)
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カタログには間に合いましたが、少し遅れて登場したアラフネの2016は、、、とにかく安い。血統から見ても『怪しい』と思うほどの破格の安さ。でも、何の心配もいりません。いい馬ですよ。

アラキファームさんが今回ローレルクラブの役員になりまして、『アッと驚く思い切ったことをやりたい』と言うこと。
『この仔を提供する前に既にヘニーヒューズ産駒が溢れていたので、これくらいしないと目立てないから(笑)』と、おっしゃっていましたが、それは御謙遜。そんなことをしなくても十分勝負になる馬です。
このビッグパフォーマンスにより、ツアーでも注目の1頭となっておりました。
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懇親会でお話をしたのですが、梶川さんがアラキファームの代表になりローレルクラブに提供している馬はニナフェアリーローレルジャック。勝ち上がり率100%です。でも、それぞれ1勝止まり(今日、ローレルジャックが不人気で2着しましたが)。
この仔で、勝ち上がり100%維持はもちろん、現状打破を狙っております。

アラキファームさんと言えば、関東馬。。。それについても話をしましたが、先代の代表の影響らしく、梶川さんは関西の調教師さんと積極的に交流し、関西へも馬を預けたいとおっしゃっていました。。。
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そして、アラキファームさんの当歳馬リストから、是非提供していただきたい馬を1頭、逆指名しておきました。関西でお願いしますよ~と。

実馬を見ての感想は、、、同世代のヘニーヒューズ産駒であるオーシャンフリートの2016アルボランシーの2016よりも小さくて胴が短い。思っていたよりも腰高感はありました。そして、胴が短く見える分丸い感じがしました。初仔であり、腰高コンパクトなので、これから結構成長しそうな気がします。アラフネ自身もデビューが430キロ。その後、現役中に470キロ近くまで成長しましたし、、、成長する血統でしょう。
顔はクロフネフェイス。馬体もヘニーニューズよりもクロフネ色が強い気がしました。目指せ!アエロリット!!
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この仔の出来が良いので当歳もヘニーヒューズ産駒。ということで自信があるのです。
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入厩予定はローレルジャック母アラフネも扱う高橋裕調教師。
アラフネの初仔ということで、同じ時期に生まれた仔と比較すると小さい印象ですが、アラフネもデビュー時は小さかったが引退時は30キロ以上増えたので問題ないと思うよ。新馬から2連勝して桜花賞まで進めた母にヘニーヒューズだから、今後の成長が楽しみだし仕上がりも早いと思うよ』
と、期待を寄せています。
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梶川さんに『セールスポイントは?』と聞くと、
『お安いんで。』と一言。
『どこも問題ないですし、走ると思うんで、よろしくお願いします』
と。
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母系も素晴らしいヘニーヒューズ産駒。。。僕は、満口になると予想しています。それくらいリーズナブル。。。いいと思います。

読んでいただきありがとうございました。 キャロット・シルク・ノルマンディー

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2017年10月 8日 (日)

2017ローレルツアーレポートその12

本日、ローレルクラブの出資申込を投函しました。2年前の勢いで出資していたら。。。ローレルクラブ7頭、ユニオン3頭で計10頭に出資していたことでしょう。でも、今回は、、、ローレルクラブで2頭、ユニオンは0頭(ユニオンは現役出資馬が活躍したら1頭出資かな?)。。。結局2口のみにしました。決していい馬が居ないワケじゃないですよ。頑張って経営のスリム化を実現しました。出資した2頭も僕の中で減点要素が超少ない馬。。。30代前半までは世代3頭程度だったので、その当時に出資計画が戻った感じですけど、当時もそれでうまく回せていましたので、なんか気分的には晴れやかです。この後、増資や新規出資がないとは言い切りませんが、再度少ない愛馬に集中して応援ができそうでこの世代が楽しみです。(迷って断念した馬が走っても悔しいと思いません。むしろ、見立ては間違っていなかったと自信になります)
ツアー参加された皆さんもファイナルアンサーされましたか?投函はお早めに。

では、ツアーレポート行きます。

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タッソーニーの2017
(父ルーラーシップ×母父テンビー
牝 青鹿毛 17年3月21日生
生産者→川島牧場 入厩先→牧光二厩舎

僕が出資している仔を牧場別に分けると、村田牧場と同率で最多出資牧場となる、毎度お世話になっている川島牧場さんからの提供馬です。
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言わずと知れた、ローレルブレットの半妹。兄はサムライハートの仔でしたが、こちらはいきなりリーディング上位に顔を出すルーラーシップです。
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ルーラーシップ産駒はトニービンからの緩さがあり、なかなか思うように使えない仔と、それを早期に克服し能力を全開にできる仔で分かれている気がします。
母タッソーニーは、繁殖としても秀逸で初仔のローレルブレットをはじめカフジビーナスウィンドライジズ等、生まれながらにしなやかさと高い運動神経を持たせ、仕上がりも早い仔を輩出します。
配合的にはルーラーシップのウィークポイントを打ち消すベストな配合だと思います。1歳上の全姉レユシットは現在3戦を消化。まだ勝ててはいませんが芝で入着を含め、なかなかの競馬をしています。レユシットの出来が良く2年連続でのルーラーシップの種付けです。
ルーラーシップローレルブレット父サムライハートの半兄にあたり、、、この仔はローレルブレットの3/4同血ということになります。父の実績は断然ルーラーシップですので楽しみは増します。
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顔は、レユシットよりもこの仔の方がローレルブレット似。シルエットもローレルブレットに似ています。
雰囲気から見ても、そこまで重くならずに450キロ前後でしなやかさと運動神経を兼ね備えたローレルブレットタイプの競走馬になるのではないでしょうか?
半兄が1億円稼ぎましたから、この馬は更に?。。。夢物語ではなく期待をかけてもいい馬だと思います。
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気性も『暴れん坊』でお馴染みの川島牧場産とは思えない、大人しさ(普通くらいですけど)
川島ヘビーユーザーにとっては少し物足りなさ(笑)はありますが、走ることを考えたならばこれくらいが頼もしいと思います(牝馬ですしね)

懇親会でも『ローレルブレットが引退したし、ファンの多いタッソーニーの仔をどこかで出さないとね。顔や雰囲気も似ているこの仔(タッソーニーの2017)は走りそうでしょ』と川島社長にお話をいただきました。
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この仔はサンデーサイレンスが入っていない仔なのでサンデー感の強いローレルブレットともっと違ってもいいと思いますが、脚長でやっぱりちょっと似ている気がします。上物はやっぱりキングカメハメハ感というかルーラーシップ感も感じますけど。繁殖牝馬としても価値が高そうですね。

厩舎はこのツアー直前に決定したそうですが、牧光二厩舎に決定しました。2歳上のウィンドライジズがお世話になっている厩舎です。そのウィンドライジズは2歳重賞サウジアラビアRCを4着。今まで11戦2勝。着外はたった1回という安定したレース振り。勝ち味に遅い感じもありますが、昇級戦や各上挑戦でも入着するところは、能力の高さを感じさせます。そんなタッソーニー産駒らしさ満開の兄のお世話をしている先生です。この仔もすぐに手の内に入れ、活躍をさせてくれるのではないでしょうか。。。
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歩かせてみても、この仔はいいと思います。ローレルブレットは牡馬で募集価格1000万円(生涯賞金1億円)、タッソーニーの2017は牝馬で募集価格1600万円。種牡馬は違いますし、ローレルブレット自身の活躍もあるので募集価格は上がっていますけど、、、この馬いいと思うなぁ~~、どうですかお客さ~~ん!

読んでいただきありがとうございました。

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2017年10月 7日 (土)

ピアレスピンクは勝てなかったが。。。

今日は。。。午前中はお仕事。。。12:30に終了し、家に着いたのが13:10でした。。。そこからは、、、、そうです!京都7R!!ピアレスピンクのレースです!!!

結果は・・・以下の通り。
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ピアレスピンクは3着に。
穴をあけると思っていました(本当は勝つと思っていました)がその通りに!!

今日は午前中からひぃくん愛馬馬券でレッドランディーニ(東サラ)と“桃羊”ことメサルティム(キャロット)馬券でプラスになっておりましたので、意気揚々とピアレスピンク馬券を購入しました。

ひぃくんから『複勝馬券購入』のお知らせが。。。これは・・・『イケるね!』って思いました。

それから、渾身のパドック写真もいただきました。『ありがとうございます』
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京都競馬場で一番ついている『福男』を味方につけたわけですから。

午前中の馬券でもお世話になった『福男』を味方につけ更に厚めに馬券を。。。

馬体重はプラマイ0。飼い葉の心配をよそに体重を維持。パドックも好気配でした。(←パドックは間に合いませんでしたので、後でVTRチェックですが)

レースは、好スタートから終始外の好位を。最終コーナーで先団に並ぶも・・・今日は馬場が湿って、前も止まらない。。。内側前でうまく折り合っていた人気のミッキーグッドネスメイショウサチシオに離されてしまいました。すぐ後ろにキャロットのクルークハイトに迫られましたが、ピアレスピンクはもうひと伸び。1番手で抜けたミッキーグッドネスは安全圏。2番手のメイショウサチシオを追い詰めたところで・・・3着でゴール。

ローレルクラブからのコメント
ピアレスピンク
3着
川又賢治騎手「スタートからの芝で滑っているような感じはありましたけど、外枠で揉まれずに運べました。ダートに入った所で外の馬に前をカットされ入られた時に、走る気を失ってしまわないか心配しましたが大丈夫でした。その点以外はスムーズにリズム良く走れましたし、最後まで手応えはあったのですけど、勝ち馬と脚色が一緒になってしまいましたね」
山内研二師「3㎏減が利いているね。ジョッキーが乗りたいと言っているし乗せてあげたいから、次は川又騎手に合わせて新潟行きを考えてみよう」

ということで、よく頑張りました。そして、2017年12戦目が準備されました。中1週でD1200でしょうね。牝馬限定戦。。。

そして、、、馬券。。。最近はあまり買っていないのですが、今日のレースで。。。
久々の万馬券!3月から半年ぶり。。2017年3本目の万馬券です。
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いつもは愛馬の1着固定で3連単を買うことが多いのですが。。。今回は2頭軸マルチで買いました。

理由は。。。『福男』ひぃくんが買った馬券が“複勝”だったから。。。

“単勝を買っといてくれれば”と、、、

逆に考えれば、僕に万馬券を引き寄せてくれたワケですから。。。いいのかな?

馬券で一口分稼ぎました。賞金を考えれば、、、複数口出資パワーで2口にはギリギリいかないくらい入りますが、、、今回の出資は慎重に。。。『この件で増資はありません!』強い意志で、一口馬主に向かい合います。

先週と今週でいい感じ♪

ピアレスピンク。。。次走は勝ちたいね。

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ピアレスピンク絶好か?

9日月曜日は休めそうなので、ピアレスピンクが9日京都12Rに出走したならば応援に行こうと思っていましたが、土曜日の出走となりました。こっちの方が好走の可能性もありますからね。。。この3日間はお仕事します。

ということで、ピアレスピンクが出走します。

2017/10/07(土)
7R 3歳上500万下
ダ1400m / 天気: / 馬場: / 発走:13:15
4回京都1日目 3歳上
牝[指定]定量 16頭
本賞金:750、300、190、110、75万円
1 メイショウセトギリ 牝3 53 畑端
2 ララベスラーナ 牝3 52 鮫島駿
3 ヤマニンベリンダ 牝3 52 岩崎
4 ミキノタマテバコ 牝3 52 義
5 フェリシアルチア 牝3 53 川須
6 マーケットレイズン 牝3 53 田中健
7 デアリングエッジ 牝4 55 幸
8 ワンダースニュマン 牝4 52 森裕
9 テイケイレーヴ 牝4 54 城戸
10 スプリングタイム 牝3 53 藤岡佑
11 イチザラブ 牝5 52 三津谷
12 ミッキーグッドネス 牝4 55 Mデムーロ
13 ガロファノ 牝5 54 荻野極
14 クルークハイト 牝3 53 藤岡康
15 ピアレスピンク 牝5 52 川又賢治
16 メイショウサチシオ 牝3 53 浜中

レース評…小波乱・混戦模様・ヒモ荒注

短評・・・脚は少し・恵まれないと

予想コメント
○。。。相手は少しひねって15ピアレスピンク。気持ちよく前に位置付ければ、時折好走するタイプ。着差ほど近走も負けていない。
○。。。ならば○ピアレスピンク
▲。。。人気のわりに内容が侮れない15ピアレスピンクを上位に評価。

調教
2017/10/04(水)
CW 稍 助手 52.7-39.1-12.1 馬也
動き軽快 評価B

厩舎コメント
→川江助手
稽古の動きが素軽かったように具合は良さそう。入着くらいならあっていいよ。

山内研二師
アテにはしにくいタイプだけど、稽古の動きはいい。うまく展開が嵌るようなら。

クラブからのコメント
川江助手「最近のパターンのCウッドコース半マイル追い。テンに掛かって少し持って行かれましたけど、単走でも終始軽いフットワークでラストも12秒ジャストでフィニッシュ。この仕上がりなら動けそうですね。ただ最近少し飼葉を残し気味なので、身体がシュッとしています。この点だけが気掛かりです」

★★★調教は良く動きます。今までで一番いい感じかな?川江助手からのコメントにある飼葉の件だけは少し心配です。
京都の外枠はピアレスピンクにとっては絶好。馬群の外で馬也で前でも後ろでも戦える。周りに左右されるピアレスピンクにとってはありがたい。
鞍上は主戦の川俣賢治騎手に戻りました。スマートシモーヌの落馬以来2ヶ月ぶりの騎乗。
アサイチでリネンゴールに騎乗して、2鞍目がピアレスピンク。。。レースに慣れてもらって休養して彼のメインレース。。。いいんじゃないでしょうか?
メンバーには強い馬が居ますけど、潜在能力の高さはピアレスピンクも引けを取りません。
ただ、、、馬券は思ったよりも売れていますね。こういうときに勝つんだろうなぁ~と、思っています。
頑張れ~

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2107ローレルツアーレポートその11

ツアーから2週間が経ちますけど、まだ北海道に行った直後のような精神状態。。。北海道に一度行くと、ここまで精神的に助けられるとはね。。。日々の忙しさも誤魔化せるというか、頑張れるというか。。。2月に1回くらい北海道に行けば1年間楽しくモチベーションを保って過ごせるかも。。。

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アルボランシーの2016
父ヘニーヒューズ×母父ロックオブジブラルタル
牡 栗毛 16年2月28日生
生産者→高瀬牧場 入厩先→和田雄二厩舎

高瀬牧場で生まれ全弟と同じように安達牧場で育ち、これから育成に入ろうとするアルボランシーの2016は日高軽種牡馬共同育成公社で競走馬としての準備に入ります。
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母についてはアルボランシーの2017で書かせていただいた通りですが、この仔は初仔になります。全弟と比べても同期の仔と比べてもやや小さめな感は否めませんが、昨年と比べてもかなり成長しているように思います。
母に似た印象のあった顔や馬体は今年も同じ感想を持ちました。やや小さめながらも筋肉はしっかりついており、短い距離でのレースに適性がありそうな印象を受けます。ランフォザドリームフィーユドゥレーヴアルボランシーと徐々に距離短縮がなされました。。。もうこれ以上距離短縮は厳しいところですけど、、、やっぱり短距離かな?1400mは行けるでしょうけど、1800mはどうだろう?って感じました。
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父ヘニーヒューズは2015年世代ではダンケシェーンゼフィランサスの2015)、2016年世代ではこのアルボランシーの2016オーシャンフリートの2016アラフネの2016、2017年世代ではアルボランシーの2017と3年で5頭がラインナップされています。意外と各馬似ていませんが、それぞれいい馬だと心から思います。
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それには、馬産地ではこんな話が流れています。
ヘニーヒューズの仔はノーザンファーム産や社台ファーム産よりも日高の牧場の仔の方が質がいい。社台系では一流馬はどうしても、ディープインパクトをはじめとする自社所有の一流馬と交配が進められ、ヘニーヒューズをつけるのは1.5流から二流レベル。優駿との関連が強い日高の牧場からは、地元の期待の種牡馬ヘニーヒューズに対して日高の一流牝馬を持ってくるからヘニーヒューズの仔を狙うなら日高の仔を。。。という話。。。
実際にヘニーヒューズの活躍馬は、先日ヤマボウシ賞を勝ったドンフォルティスは日高町アイズスタッドの生産馬。その2着馬オーロスターキスも新ひだか町本桐牧場産。新馬勝ちですずらん賞で連勝を狙ったオーヴァーライトはローレルクラブのパートナー牧場である新冠須崎牧場産。
ヘニーヒューズの仔を狙うなら日高産、、、それもローレルクラブで狙うのが一番なのです。

これはここだけでしか聞けない話ですので、アンダーラインを引いてくださいね。
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気性は以前より少しおとなしくなっているようです。ツアー時も大暴れすることもなく落ち着きが出てきたように感じました。

入厩予定先の和田雄二調教師は『当歳から見て来ていますが母アルボランシーの面影を残しつつ、ヘニーヒューズが色濃く出てきている印象を受けますね。ダートの傾向が強いと思いますが、ヘニーヒューズは距離の融通が利きそうですからね。育成を始めてどう変わるか楽しみですし、早めの始動を考えています』というコメントをいただいております。
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このコメントを知りながら所見を書いているのですが、僕の思っていることと少し違います。僕の所見は無視して和田雄二調教師のコメントを全面支持してくださいませ。

アルボランシーの仔はこの仔も1歳下の全弟も非常にバランスの良い仔です。競走成績は1勝のみに終わりましたが、仔出しの良い、立派な母になっていく素質があるように思います。

名牝系を更に繁栄させていく使命を受けた仔です。この仔で夢を追いかけたくなりますね。。。

読んでいただきありがとうございました。

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やっとです(笑)

長かったぁ~。。。こんなに時間がかかったことが今までにあっただろうか?正確な資料がないので、何となくのイメージでしか言えませんけど。。。

ローレルクラブからの情報
ローレルティーダ
2017年10月6日(金)
本日のゲート試験に合格しました。
調教師・10月6日(金)栗E良・14.2-14.9(ゲートなり)
中竹和也師「昨日とほぼ同じような内容で今朝は合格させてくれましたが、距離は長めの方が良いかなとは思います。馬体も僕好みのクラシックディスタンス向きの体型をしていますからね」

キャプチュード
2017年10月6日(金)
本日のゲート試験に合格しました。
和田正一郎師「今日は問題なく合格でした。状態を見ながら調教を進めて行きます」

ローレルティーダは3回のゲート試験不合格ののち4回目で合格。キャプチュードは昨日不合格の2回目での合格となりました。
一番上の文章なんですけど。。。3回も落ちて4回目の試験を受けた馬っていないような気がしています。知っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。

でも、受かればいいんです。ローレルティーダは当初の予定よりもゲート試験の回数が増えたので、予定が押していると思いますけど、何とかデビューまで頑張って欲しいです。

ローレルティーダは馬の専門家である中竹和也先生が気に入って持っていった馬。。。僕には気付かないでいる秘めたポテンシャルを持っていると信じたいです。そうです中竹和也先生にはその輝きが分かっている部分。。。この仔は長距離戦で走るんだろうな。。。と思って出資した仔です。結構楽しみにしている仔ですので、世間からは『安いのに結構やるじゃん!』という活躍を期待しています。

一方キャプチュードは、プレゼント馬ですので身銭を切っての出資馬ではありませんが、、、それは関東馬だからであり、関西馬であったなら出資候補の上位馬と思っていた馬。。。マイル以下の距離適性だと思っていますが、果たしてどうでしょうか?ローレルクラブのプレゼント馬は比較的走る馬が多いですし、入厩後の評価が高い仔です。意外性を秘めている仔であると信じています。

2歳馬の出足好調で、既にグローバルリーチが勝利。それに続いて欲しいと思います。

頑張れーローレルティーダキャプチュード!!

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2017年10月 6日 (金)

2017ローレルツアー動画その3

ミンナノアイドルの2017動画を一挙放出中です。

佐藤信広社長がミンナノアイドルの2017の素晴らしい点をコメントしてくれています。

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2017年10月 5日 (木)

9月定例反省会

10月になりました。あと3ヶ月。。。競馬でもいいことありますように。。。

①年間出走数・・・100戦
1月→8戦
2月→13戦
3月→6戦
4月→8戦
5月→12戦
6月→8戦
7月→13戦
8月→8戦
9月は10戦を戦いました。これで86戦。。。100戦越えは濃厚でしょう。

②3歳馬50%以上勝ち上がり
3歳馬は11頭中2頭が勝ち上がり。勝ち上がり率2割以下。再ファンドが3頭。未勝利の身で続戦が1頭。この仔たちが戻ってきたら11頭中6頭に。。。なんと50%を超えます。

③年間勝利数・・・10勝
今月はグローバルリーチが9月最後の日に勝ちました。これで2017年5勝目。あと3ヶ月で5勝。。。無理な数字ではないと思います。

④新馬戦勝利
新馬戦。。。ダンケシェーンが行くかな?それとも、マリアスパンローレルティーダキャプチュード?楽しみです。

⑤重賞2着以内orオープン特別勝利
ムーンエクスプレスポートアイランドSに出走。グローバルリーチも2歳オープンレースに出走する可能性が出てきました。

⑥GⅠ出走掲示板以内
スプレーモゲレイログローバルリーチに期待。2頭ともユニオンです。

⑦年間3勝馬の出現。
こちらもスプレーモゲレイログローバルリーチに期待。キングディグニティも可能性を秘めていると思う。

⑧総賞金1億3000万円以上
9月終了時点で5,993万円。まだ半分もいってません。重賞入着で一気に積み上げたい。

⑨競馬場全場勝利
―――

⑩口取り
京都に行けるかなぁ~。。。RUGBYシーズンで忙しいけど。

⑪馬券でプラス
馬券購入をやめています。

⑫牧場見学・競馬場観戦を合わせて10回以上
ツアーでいっぱい回ってきました。今月も。。。行ってきますよ。

⑬愛馬の名前を付ける
来年の準備をそろそろ

⑭愛馬のレースをその日のうちに必ず見る
これはしっかりやっています。しっかり見ました。

⑮懸賞で12回以上当てる
懸賞じゃないですけど、ビンゴ大会でオーシャンフリートの2016の無償口を。素晴らしいプレゼントをいただきました。

⑯ブログアクセス数500以上(アベレージ)
9月は1,000アクセスを下回る日が一日もなく、1ヶ月のアクセス数も50,456。キャリアハイとなりました。1日平均は1681.9アクセス。。。毎日読んでいただきましてありがとうございます。これからも頑張ります。

今月も頑張るぞ!これからもよろしくお願いします。

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2017ユニオン懇親会募集開始

ユニオンからのお知らせ
懇親会開催のお知らせ
●京都会場…11/18(土)17:30~19:30(受付開始17:00)
場所:ホテルグランヴィア京都 定員:90名
●東京会場…11/19(日)17:30~19:30(受付開始17:00)
場所:品川プリンスホテル 定員:140名
【会費】会員様及び会員様のご同伴者様…5,000円、会員様以外…8,000円 ※小学生以下無料
【申込受付期間】10/6(金)9:30~11/6(金)17:00
※先着順での受付となり、定員となり次第、受け付けを締め切ります。なお、毎年多くのお申込みを頂いておりますので、お早めにお申込みください。
【申込方法】電話、メール
参加会場、会員番号、氏名、ご同伴者様の氏名、ご同伴者様の年齢をお知らせください。

いよいよ明日からユニオン懇親会の申し込み開始です。
ユニオンの懇親会は一度も参加したことがありませんが、行ったら楽しいんだろうなぁ~。。。もう少し悩んでみようと思います。そうこうしていると、『定員となりましたので受付を締め切らせていただきます』って、なるんだろうなぁ~。。。今年の懇親会に参加予定の方はいらっしゃいますか?

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2017ローレルツアーレポートその10

浜松もだいぶ冷えてきました。だらしない生活をしていると風邪をひきそうです。
ローレルクラブツアーに行かれた会員さんはそろそろ出資の決断をしましたでしょうか?僕は決定いたしました。。。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

アルボランシーの2017
父ヘニーヒューズ×母父ロックオブジブラルタル
牡 栗毛 17年3月22日生
生産者→高瀬牧場 入厩先→和田雄二厩舎
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高瀬牧場の生産馬でありまだ当歳馬ですが、既に安達牧場へ移動しております。
既に離乳され、母と離れての移動です。高瀬牧場さんは繁殖牝馬も多数いますが、働き手となる人の数とのバランスで、アルボランシーの2017は移動となりこちらで面倒を見ていただくこととなっています。
前日に安達牧場に移動してきたということで、少しイライラしていた感じはありました。
母アルボランシーは元出資馬であり、31戦1勝。8戦連続地方交流戦に出走した経験もあります。11競馬場で出走したアイアンウーマンです。
ミルフォードスルーからの血統はオウケンサクラに加え数頭が継承していますが、ランフォザドリームフィーユドゥレーヴの血を継承する者はアルボランシーしかおりません。この名牝系から生まれた王子は注目の一頭だと思います。
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ヘニーヒューズとは2年連続の交配であり、姉もいい出来ですがコチラもいい出来。全姉よりも胴伸びがある感じがします。ヘニーヒューズ産駒を4頭見ましたが雰囲気としてはアルボランシーの2016オーシャンフリートの2016の間の馬体って感じです。伝わりますかね?
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2年連続でヘニーヒューズということは、全姉を見てかなり満足いっているということ。姉の1000万円もヘニーヒューズ産駒の活躍を考えると安いと思いますが、牡馬になってもプラス200万円しか上積みされていないところを考えると、この仔はかなりお得感を感じます。
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まず、立たせた状態の姿勢がいい。立ち方も綺麗だし、トモの大きさもなかなかなモノだと思います。重心が低い馬ですが、重苦しさや鈍くささもなく、スピードもありそうな馬体です。歩様もしなやかで力強く、ダートはもちろんのこと、芝も楽しみな感じです。これから胸前が発達してきそうな歩様ですね。
距離適性は短めを意識しているようです。僕もマイルを上限に短めの距離で走りそうな気がしました。
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入厩予定の和田雄二師は「しなやかで伸びがある馬体。優雅で品格を持っています。成長にともなって逞しさが兼ね備わってくるのを楽しみにしています。」
とコメントしてくださっています。母の面倒を見て、この仔がお世話になる前に全姉が1年早くお世話になります。これも、この仔にとって大きなプラス材料となることでしょう。
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健康そうな馬体で走ってくれそうなアルボランシーの2017をよろしくお願いいたします。

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2017ローレルツアー動画その2

8月下旬から続いていた、アクセス数1日1000以上が昨日途切れてしまいました。満を持してのミンナノアイドルの2017レポートだったのに。。。

と言うことで、1000アクセス復活のための起爆剤。。。
ミンナノアイドルの2017動画その2です。

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2017年10月 4日 (水)

2017ローレルツアーレポートその9

ツアーレポートも早く進めていかないとですね。今日はリクエストも動画再生回数もダントツに多いスターホースを特集します。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

ミンナノアイドルの2017
父ゴールドアリュール×母父オグリキャップ
牡 芦毛 17年5月20日生
生産者→佐藤牧場 入厩先→斉藤誠厩舎

ストリートキャップの全弟が登場。ストリートキャップ以来5年ぶりの仔です。
ミンナノアイドルは元出資馬であり、エイシンフラッシュが勝ったダービー当日に東京競馬場まで見に行ったんですよね。
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まずは、ストリートキャップが生まれた経緯を佐藤信広社長から説明を受けました。
種牡馬引退が決まったオグリキャップに『もう一度チャンスを!』と、立ち上がったファンの声に応えて2頭の繁殖牝馬がオグリキャップの種付けに。一頭は競走馬になれず、ミンナノアイドル1頭がオグリキャップ産駒最後の競走馬に。。。そんなドラマがあるミンナノアイドルの2頭目の仔です。
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他の種牡馬の種はなかなか止まらないのに、ゴールドアリュールは相性がいいようでスーッと止まるようです。遅生まれですが、脚の真っ直ぐな綺麗な仔が誕生しました。
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全兄ストリートキャップの活躍もあり1600万円での募集となりましたが、出資し易い400口割り。既に人気もあるようで間もなく50%に達する勢いだそうです。
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登場するや否や、会員さんの目の前へ。皆さんに撫でてもらおうと自ら顔を突き出してきました。展示された馬の半分近くはテンションが上がって撫でられない状況になるのに、この仔は本当に落ち着いている。。。競馬場で観客席を回るポニーのように大人しい。。。生まれながらのアイドルホースなのでしょう。ここまでできる仔は今までに見たことがありません。
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5月20日生まれということで、生まれてちょうど4ヶ月。同い年でも1月30日生まれのアドマイヤカグラの2017とは約4ヶ月違うワケです。そうです。この仔はアドマイヤカグラの2017の半分しか生きていないのです。。。それでも、馬体は立派でした。兄ストリートキャップは1歳時の展示だったので比較は難しいところもあるのですが、この仔はトモがしっかりしていて脚も綺麗です。
佐藤信広社長も『ストリートキャップは初仔らしいな。という感想がありましたが、この仔は心配するところが無くいい馬体。おしりの筋肉の発達が早いなと。そして、おしりから真っ直ぐに下りている脚が特徴で、普通は最初はエックス脚で力がついて徐々に真っ直ぐに近づいていくのだけど、この仔は最初から真っ直ぐ。そういう仔はそういない。生まれ持ってのモノ』だと、太鼓判。当歳の時点ではストリートキャップ以上だと評価されています。
僕はストリートキャップの当歳時を見ていませんので比較はできないですけど、当歳馬としてレベルの高い馬であることは分かる気がします。
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母親と離れていても動ずることなく堂々としていますし、人懐っこいし、それでいてグッと気合の入る瞬間もあり、気性的にも競走馬としてのセンスを感じているようです。
夏場も下痢や発熱もせず元気であり内蔵の丈夫さも売りの一つのようです。

1ヶ月後に離乳し母ミンナノアイドルとお別れをするようですが、あっさりとしたお別れになるような気がします(笑)

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父ゴールドアリュールはこの春に急死。残された産駒も少ない貴重な血となりつつあります。父の死と入れ替わるように誕生したこの仔は父の最高傑作になる可能性も秘めているのではないでしょうか?
ゴールドアリュールは現役のクリソライト(キャロット)がノーザンファーム産で活躍しているものの稼ぎ頭のエスポワールシチーは幾千世牧場(門別町)の生産、スマートファルコンは岡田スタッド(静内町)、コパノリッキーはヤナガワ牧場(日高町)と日高産と好相性の種牡馬それも活躍馬は牡馬に集中しています。この仔に『活躍しろ』と、言っているみたいじゃないですか?

佐藤信広社長に『幾つ勝ったら種牡馬になりますか?』と質問してみましたが。。。『皆さんの力で種牡馬にさせることもできますよ』と、答えられてしまいましたが。。。ストリートキャップ以上の活躍があったらクラブ型のシンジケートじゃなくても、種牡馬のオファーがあるんじゃないかな?重賞勝ったら高い可能性でなれるんじゃないかな?僕はそう思います。

なかなか子宝に恵まれないミンナノアイドルですが、現在はモーリスを受胎中。こちらも楽しみです。こちらも相性がいいのか、キズナディープブリランテはうまくいかなかったけど、オーリスはすぐに止まったようで。。。ミンナノアイドルはオトコを選ぶ繁殖牝馬なのかもしれません。生まれてきた仔は期待できるんじゃないでしょうか?
そして、将来的にはサトノダイヤモンドを旦那さん候補に考えているようで、とにかく人気で活気のある種牡馬をつけたい。。。と、佐藤信広社長も意欲的です。
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佐藤信広牧場はウォーキングマシーンを導入しており、この仔も1歳になるかならないかの時期からトレーニングを開始すると思われます。スパルタトレーニングに耐えストリートキャップのように早い時期から活躍できる下地を作っていくモノと思われます。

入厩予定の斉藤誠先生は
『生まれが遅いけど、小さいのに光るものがあり良いと思います。ストリートキャップは450キロ台でデビューしましたが、今では490キロ近くまで成長しています。それを考えれば心配することはないと思うし、成長を楽しみにしています。』
と、期待の大きさを感じるコメントをしてくださっています。現時点でも斉藤誠先生の中に強く印象に残っている一頭ではないかと思います。

オグリキャップファンの方であれば注目の1頭であることは当然でしょうが、オグリの孫という無くしても素直にいい馬だと思います。遅生まれのため少し幼さも感じますが、冬を越せばその辺のところも解消されるくらいの成長が見られることでしょう。
デビュー前からテレビや新聞取材を受けメディアへの露出も多いでしょうし、それだけでもハナタカ。ストリートキャップ東京スポーツ杯2歳SラジオNIKKEI賞の2つの重賞しか出走できませんでしたが、重賞を勝ったりGⅠレースに出走したらそれこそお祭り騒ぎでしょうね。
そんな異次元の付加価値もついてくる仔です。。。お買い得だと思いますよ~。

ローレルクラブ・ユニオンへの入会希望の際には紹介させていただきたいので連絡をいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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2017年10月 3日 (火)

2017ローレルツアー動画その1

緊急告知。。。皆さんからのリクエストが非常に多く、YouTube再生回数もダントツの多さを誇るミンナノアイドルの2017についてのレポートを大作仕立てで執筆中です。間もなく出来上がりますので、少々お待ちください。
お待ちいただいている間に、ミンナノアイドルの2017の動画をお楽しみください。

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2017ローレルツアーレポートその8

ツアー特典付き出資申込みも迫ってまいりました。そろそろ出資に向けての決断をしなければなりません。本心としてはすべての馬に出資し、自信のある馬にだけ増資するスタイルで行きたいのですが、何せ安月給なもので・・・分不相応なことをして自分をそして家族を苦しめるワケにはいかないので、ここはかなり絞っていきたいと思います。
出てきた答えは・・・
ユニオン→0~1頭(口)
ローレル→1~2頭(口)
となりました。2014年産世代の反省をここで活かせなかったら僕は馬鹿です。上手くいかなかったことを僕は馬のせいや関係者のせいには一切しません。文句も一切ありません。勝つ運がなかった。。。だけだと本気で思っています。関係者さんも悪意を持って馬の面倒を見ている方は居ませんし。。。勝てなかったからと言って馬や関係者を嫌いになったりすることもありません。
2014年世代はムーンエクスプレスをはじめとした2012年世代の貯金があったので11頭中2頭の勝ち上がりでも何とか回っていますけど、これ以上のlostがあると、この趣味自体が嫌いになってしまう可能性があるので、安全安心経営で臨みたいと思います。最初に書いた通りで、決していい馬が居ないから出資を絞るのではなく、自分のお財布との相談の結果なので、心配せずお金のある方はガンガン出資してやってください。

では、続きを。。。

久々の二次会参加は・・・本当に気楽に臨めました。僕もおじさんになったなぁ~と、心底思いました。

座席は友人と村上欽哉さんと松浦社長と、、、隣には髭のおじさん。。。結構酔っぱらっていてよくしゃべるおじさん。スイマセン誰か分かりませんでした。
お名前を聞くと。。。ハクツ牧場の村田さんだと分かりました。村田牧場さんとは別の村田さんです。(ここでは分かり易いように『ハクツの村田さん』と表記します。
ハクツの村田さんは牧場では帽子を深く被っていましたし、人気のある方で常連の会員さんに囲まれる方なので、ハクツの村田さんと気付きませんでした。

ハクツの村田さんに馬の話を振ると。。。もう止まりませんでした。僕も楽しくハクツの村田さんの話を聞いていたので、楽しかったのですが、気付けば2時間以上。。。ずーっと話をしていました(笑)

牧場の子供として生まれ、高校卒業後にシンボリ牧場で修行に。。。そこで3年働いた後に、自分の親がやっていた牧場に戻り現在に至る。。。生まれながらのホースマンであり、物凄く熱心で拘りもあり馬への知識も半端ない方でした。

まずはハートフルメロディの2015について。
ハートフルメロディの2015は激しい疝痛を起こし、小腸が壊死しており、手術をしましたが予後不良になった仔でした。。。
ハクツの村田さんはこの仔の死を本当に悔しがっていました。ゴールドアクターモーリストラストが活躍していた時期にスクリーンヒーロー産駒を600万円で提供した思いを話してくれました。

カクテルラウンジの2016ポポチャンの2017についても聞かせていただきましたが、その内容については各馬のレポートで披露させていただきます。

今までハクツの村田さんとお話しする機会がなかったのですが、常連の会員さんに囲まれる理由が分かった気がしました。何よりも馬を愛している。。。その気持ちが溢れていますからね。僕もハクツの村田さんが好きになりました。ここでも相変わらずですけど、『関西に提供してくださいよ~』と、お願いしておきました。


それから、村上欽哉さんとはあり得ない話をいろいろと。。。競走馬を2口募集するとか(笑)でも、本当にそういうことをやってみたい方なんだろうなぁ~。いろいろと、新しいことにチャレンジすることを常に考えてるホースマンです。

松浦社長とは、提供馬のことももちろん話しましたが、キャタラクトの2015についても。。。競走馬としては厳しいですが、繁殖として松浦牧場に残り、早々に種付け予定だとのこと。実際に走ることはできませんでしたが、秘めた能力はありそうです。キャタラクトの2015の仔に期待したいと思います。いい馬が出たときにはローレルクラブで募集したいとのことでした。

久々に参加した二次会。。。次の日の心配をしましたが。。。アドレナリンが出捲って全然眠くなく、、、気合で2日目も見学ができました。。。

こんな感じの懇親会と二次会でした。。。ここで聞いたマル秘話は紹介特典に回させていただこうと思います。

ローレルクラブ・ユニオンへの入会希望の際には紹介させていただきたいので連絡をいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

この文章も冷静なときに読み返すと少しイヤらしいですね。これからはあまり書かないようにしようと思いますが、紹介したいとは思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。

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ムーンエクスプレスよ永遠に

ムーンエクスプレスが引退することとなりました。

2012年生まれ。2013年ローレルツアーはツアー10年ぶりの参加で、いきなり巡り合えた我がファミリーの名馬でした。

名付けになれたことで更に入れ込んでしまい、増資もして応援しました。

デビュー3戦目に勝つとアメージングムーン以来の2歳重賞ファンタジーSに出走。秋明菊賞では口取りにも参加させてもらいました。
それから、ローレルブレット以来のGⅠ出走。暮れの阪神JFでは最後の直線で、もしかしたら勝つんじゃないか?と思わせる激走で4着。GⅠレース初の掲示板入着を記録しました。そして、僕が生で見た初めての愛馬GⅠ出走レースでもありました。
フィリーズレビューでは3着を確保し、堂々の牝馬クラシック桜花賞出走。愛馬のクラシック出走も初めてでした。

その後も大崩れすることなく、そして人気にもならず。。。サンクフルハンデ、猪名川特別石清水Sに優勝。今年2月には京都牝馬SGⅢで5着と健闘。。。

獲得賞金は1億円を超えました。

募集価格800万円の安馬のシンデレラストーリーでした。

ここ最近は、気持ちの中で闘争心が消えてしまっていたようで、、、牝馬はその辺のスイッチがはっきりしているようで、グズグズ引き摺るのは人間も馬もオトコばかりのようで。。。牝馬も切り替えが早いようです。

ということで、能力的にはまだまだ大丈夫な様ですけど、気持ちが切れてしまった様子では、無理に走っても凡走が続くでしょうし怪我の心配も出てきます。ポートアイランドSも、行けずに2番手は悲観する点ではないにしても、一切掛からずに、折り合っていながら最後の直線では、踏ん張ろうともせずスーッと流して走っていたところを見て、決断されたようです。

ムーンエクスプレスもお母さんの準備をしているかのようですね。

勝手にライバル視していた同期のキャロットのルージュバックレッツゴードンキはまだまだ一線級で活躍しています。その様子を見ていると少し悔しい気もしますが、本当にここまで頑張ってくれてありがとう。。。と言ってあげたいです。

この仔に名前を付けることができたことを本当に嬉しく思います。

2017年の最初にはローレルブレットローレルベローチェムーンエクスプレスと1億円ホーストリオで我がファミリーを引っ張ってくれましたが、その3頭が相次いで引退。。。世代交代の年となってしまいました。

現在の稼ぎ頭はスティンライクビーピアレスピンクとなっております。若い世代はまだまだ育っている感じではありませんが、この3頭を超えるパフォーマンスができる愛馬の誕生を期待しています。

ムーンエクスプレスの最終戦は口取り希望者ゼロ。。。僕も都合がつかずに行かなかった一人ですが、これだけの功労馬の最後の1戦に駆け付けた出資者ゼロは少し寂しいですね。。。

またどこかで会えると気があると思います。。。ムーンエクスプレスに似た心の穏やかな快速馬を誕生させ、またローレルクラブで募集していただきたいと思います。

本当にお疲れ様でした。。。ありがとう。

最後のレース。。。友人からいただいた写真です。

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ファビコン登場

スイマセン。。。今日は、早く寝ました。ツアー前の激忙しい時期からツアー。。。ツアーから帰ってきたらレポート作成・・・と、寝不足が続いていまして、『今日は早く寝よう!』と決めて、寝ました。。。

そのため、ブログ記事は書かずに就寝。。。書けなかったリカバリーをこれからしたいと思います。

ネット関係でいろいろと変わったこと。。。

ローレルクラブのwebページに勝負服のファビコンがつけられました。。。昨日からです。気付きました?

やっとですね(笑)
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華やかになって嬉しいです。

それから・・・JRAのネット投票画面が変わりました。使い易くはなっていますけど、金額を入力して投票確定するときにちょっとドキドキしちゃう感じのコメントがいきなり登場するので、そこだけ何とかして欲しい感じです。

今週はユニオンのムーンクレストが阪神メインを優勝。シルクも新馬戦をアルモニカが優勝。東サラはレッドファルクスが短距離界無双の圧勝劇。キャロットは相変わらず好調続き。。。そんな中、我が愛馬グローバルリーチもこっそり優勝しました。ローレルクラブは未だイバラの道を。。。

ファビコン発生で運を引っ張って来れないだろうか。。。

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2017年10月 1日 (日)

2017ローレルツアーレポートその7

スイマセン。。。懇親会の続きを行かせていただきます。

村田さんへは『最近は全馬出資しています』と、、、すると『ありがとうございます』という言葉と『どうもスイマセン』と、謝られてしまいました(笑)
オーシャンフリートの2016アメージングムーンの2017の話をさせていただきました。その話はまた各馬のレポートで披露させていただきます。
僕が初めて北海道の牧場を訪れて見学したのが村田牧場さんでありローレルウェルシュでした。超スーパー牝系モガミヒメ系を作り上げたビッグママであるモガミヒメですがここ数年はキングヘイローをつけ続けていましたが、ついに引退。現1歳のキングヘイローの牡馬がラストクロップのようです。クラブには。。。出ない方向らしいですけど。オータムセールに上場されるらしいです。
因みにゼフィランサスダンケシェーンの下の1歳馬はハービンジャーの牝馬、当歳世代はキズナの牡馬。。。魅力的です。
村田牧場産のローレルゲレイロ産駒も1歳当歳にそれぞれ居ますので、また自信のあるローレルゲレイロ産駒を是非お願いしたいところです。
それから。。。また、マル秘ネタをいただきました。

協和牧場さんへご挨拶。。。勿論、キョウワジャンヌのお話をしっかり聞かせていただきました。それから。。。ローレルベローチェの話とファインスカイの近況を聞かせていただきました。ファインスカイの話は・・・書いていいのかなぁ~~ちょっと様子を見させていただきます。

まだまだ続きます。
アラキファームの梶川場長ともお話をさせていただきました。昨年は同じテーブルに座っていましたので、いろいろとお話をさせていただきましたから。今年はアラフネの2016についてガッチリ話を聞かせていただきました。

そして、再度自分の席に戻ると。。。村上欽哉夫妻が『クラブのパートナー牧場さんはみんな重賞を勝っている。。。うちだけですよ、重賞勝ててないの!頑張らないと。。。代表馬がトラキチシャチョウで主な勝ち鞍が福島民友Cではねぇ~』と。決して単なる自虐ネタではなく、ホースマンとしての強い覚悟を感じました。そして、、、『自信のある馬をクラブに出して○○師に預けて初重賞勝利を飾りたい』とおっしゃっておりました。
村上欽哉牧場さんもローレルクラブのパートナー牧場としては最大規模の牧場の一つ。まだまだ若い牧場さんです。僕のラグビーチームも創部2年。。。我がチームも結果は出せていませんが、これから歴史を作っていくんです。。。村上欽哉牧場さん。。。○○厩舎に入る募集馬が出た時。。。それは本気の印ですよ。(もちろん現募集馬もいい馬ですからね)
来年のツアーでも相席をお願いしたいご夫婦です。。。

そして、優勝馬ゼッケン争奪じゃんけん大会。。。今回はダイヤインザラフローレルリーベキングディグニティの3枚。。。全部未勝利戦勝利時のゼッケンということで質量共に少し寂しいですね。因みにあっさり負けました。

そして、ビンゴ大会。今年の新年交流会で僕のビンゴ大会連勝記録は途絶えましたが、ツアーでの連勝はまだ途切れておりません。。。ビンゴの抽選が始まりましたが僕は。。。全く数字がなく全く当たりません。。。少々諦めムードでしたが、、、そんな中、今年も昨年に続き樋渡牧場さんが一発目の逆ビンゴに。樋渡さんはコンフォータブルの2017の無償口をプレゼントしてくださいました。その後もどんどんビンゴは進み。。。最後の最後。。。同じ席の村田牧場さんが逆ビンゴ。村田さんは『次にビンゴが成立した方(2名に)アメージングムーンの2017オーシャンフリートの2016の無償口をそれぞれ一口』と。そして、運命の次の数字で僕はビンゴを達成しました。手を挙げると。。。僕以外に2方が。。。となると、2名が無償口、1名は賞品なしに。。。そこで、村田さんは。。。『では、オーシャンフリートの2016無償口を一つ増やしましょう』という、本当にありがたいお言葉を。ということで、大喧嘩にならずに3名とも無償口をいただきました。因みに僕はオーシャンフリートの2016をいただきました。

今回は積極的に動いた懇親会。そして、ビンゴも最高に嬉しい賞品をいただきました。

因みに、僕がツアーに誘った友人も無償口を当てました。いいお土産を持って帰らせることが出来て良かったです。

そして、例年ですと、2日目に備えて二次会に参加せず部屋に帰るのですが、、、今年は、ツアー初参加の友人が『一緒に行こう!』と、僕を誘ってきました。。。ツアー参加に誘いそれに応えてくれた友人です。二次会に誘ってくれたことを断るワケにもいかないでしょう。。。ということで行ってきました。

ここからの話はまた。。。

ということで、ダラダラと書かせていただきましたがお付き合いありがとうございました。

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ムーンエクスプレスもう一花咲かせたい

明日から10月。。。朝晩もだいぶ冷えてきました。体調管理に気を付けないと。。。今日は、エ〇パスタジアムにRUGBYトッ〇リーグを観戦&お仕事で行ってきました。ちょっと内容は残念な試合でした。神〇製鋼はスピードがあって良かったかな。。。

では、ムーンエクスプレスのレースを。

2017/10/01(日)
11R
ポートアイランドS
芝1600m / 天気: / 馬場: / 発走:15:30
4回阪神9日目 3歳上 サラ3歳上オープン
(国際)(特指)別定 13頭
本賞金:2300、920、580、350、230万円
1 マテンロウボス 牡6 56 四位
2 ムーンエクスプレス 牝5 54 和田竜二
3 ラングレー 牡6 57 坂井
4 ケントオー 牡5 56 小牧
5 ミッキージョイ 牡5 56 北村友
6 アメリカズカップ 牡3 55 松若
7 ボンセルヴィーソ 牡3 54 松山
8 マイネルハニー 牡4 56 国分恭
9 マイネルホウオウ 牡7 57 荻野極
10 サトノラーゼン 牡5 57 秋山
11 ヴゼットジョリー 牝3 52 菱田
12 ムーンクレスト 牡5 56 藤岡佑
13 キョウヘイ 牡3 54 高倉

レース評…小波乱・実力伯仲・混戦模様

短評・・・良化気配なく

予想コメント
△。。。
△。。。
△。。。

調教
2017/09/28(木)
栗坂 稍 助手 55.3-40.2-26.0-12.9 一杯
フィエルテ仕掛と併せで0秒1遅れ
出来は良 評価B

だいぶ動きに素軽さが出てきており、馬体も引き締まった感じ。前進は見込める。

直前変わり身診断
ムーンエクスプレス躍動感出る
角馬場→坂路。躍動感が出て、追い日よりも良化。

厩舎コメント
→【小栗助手】距離を延ばしてみる。マイルなら先手は取れるはず。前に行ってどこまで粘れるかでしょうね。

(先手取れれば)
小栗助手――テンがあまり速くないから、1400㍍だと前に行きづらいですね。ただ、やめている感じはないので、外回りの1600㍍で先手を取ればもっとやれると思いますよ。

ズブさが出てきたので千四だと少し忙しい。マイルなら楽に先行できそう。〈鈴木孝志師〉評価○

クラブからのコメント
鈴木孝志師「体調自体は何も変化ないのですが、気合いが乗ってこないというか、落ち着きすぎている感じがしましたので、追い切りから競馬までの間隔を詰めてやってみようと思い、追い日を水曜から木曜に変更しました。メンバーはわりと強力ですが、ハナを主張しそうな馬はいなそうなので、思い切った競馬をさせたいですね」

★★★朱鷺S以降あまりポジティブなコメントが聞かれないムーンエクスプレス鈴木孝志先生は元々泣きのコメントが多い先生ですので、あまり気にしていませんけど(笑)でも、永遠に現役であることは無くそのときが近づいていることは感じています。
しかし、このレース。。。メンバーは揃いましたが、決して引退レース前提のレースではありません。
前走は休み明け。この仔はひと叩きされた方が走るし、涼しい季節の方が成績もいいです。ここは人気薄ですが、ノーマークの前残りもあるんじゃないかな?と思っています。
土曜日の勢いそのままにムーンエクスプレスの存在感をしっかり見せて欲しいです。
頑張れ~

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