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2017年10月31日 (火)

2017ローレルツアーレポート~INDEX~

自分でもふと気が付きました。。。不便だと。ツアーレポートの合間にいろいろな話題がぶっこまれるし、馬の順番もバラバラだし。。。

ということで、2017ローレルツアーレポートINDEX。。。作りましたのでご利用ください。

ツアーレポートINDEXは、これを読んでくださっている皆さんにとってメリットがありますでしょうか?
作るのもそこそこ面倒な作業でして。。。『メリットがある!』というご意見、コメントを是非山のようにいただきたいと思います。(例えば、レポート順がいいか、募集番号順が良いか、ツアースケジュール順が良いか。。。その辺もございましたら)

あんまり役に立たない情報ばかりで申し訳ございませんが、読んでいただきましてありがとうございます。

とりあえず、レポート順で作ってみました。

2017ツアーレポートプロローグ
2017ツアーレポートその1チーキーガールズの2016
2017ツアーレポートその2シャンパンフルートの2016
2017ツアーレポートその3ネネグースの2016
2017ツアーレポートその4シュヴァルレーヴ
2017ツアーレポートその5アイムワン
2017ツアーレポートその6→懇親会
2017ツアーレポートその7→抽選会
2017ツアーレポートその8→二次会
2017ツアーレポートその9ミンナノアイドルの2017
2017ツアーレポートその10アルボランシーの2017
2017ツアーレポートその11アルボランシーの2016
2017ツアーレポートその12タッソーニーの2017
2017ツアーレポートその13アラフネの2016
2017ツアーレポートその14レッドティムールの2016
2017ツアーレポートその15カズサクションの2016
2017ツアーレポートその16コンフォータブルの2017
2017ツアーレポートその17オーシャンフリートの2016
2017ツアーレポートその18マジェスティックブライトの2016
2017ツアーレポートその19アメージングムーンの2017
2017ツアーレポートその20シタールの2016
2017ツアーレポートその21アルコセニョーラの2016
2017ツアーレポートその22キョウワジャンヌの2016
2017ツアーレポートその23モンプティクールの2017
2017ツアーレポートその24アドマイヤカグラの2017
2017ツアーレポートその25ポポチャンの2017
2017ツアーレポートその26カクテルラウンジの2016
2017ツアーレポートその27バイオレントハートの2016
2017ツアーレポートその28サトノネネの2017
2017ツアーレポートその29エピローグ

この後も、随時更新していきます。

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10月定例反省会

10月...誕生月でもありますので、『いいことがありますように。。。』と、毎年思っている大切な1ヶ月でもありましたが・・・ブログアクセス数も激減。エアポケットに入ったかのように、ブログを書くモチベーションが保てていません。。。何とかしたいけど。

とりあえず振り返ります。

①年間出走数・・・100戦
1月→8戦
2月→13戦
3月→6戦
4月→8戦
5月→12戦
6月→8戦
7月→13戦
8月→8戦
9月→10戦
10月は9戦を戦いました。これで95戦を消化。年間100戦はほぼ確実と見ています。11月の前半で決められると思っています。

②3歳馬50%以上勝ち上がり
再ファンド組の頑張りに期待。戻ってきても即通用というワケにはいかないようですけど。

③年間勝利数・・・10勝
今月0勝で年間5勝のまま据え置き。再ファンドを目指すジークグランツは笠松で1勝しましたけど。。

④新馬戦勝利
今週から続々と2歳新馬に愛馬が登場。新馬勝ちへの想いは未だに強いです。キャプチュードローレルティーダダンケシェーンマリアスパン4戦を見込んでいます。

⑤重賞2着以内orオープン特別勝利
グローバルリーチの動向と、、、やっぱりダンケシェーン。デビュー勝ちして、兵庫ジュニアグランプリとか全日本2歳優駿とかも。。。あると思います!

⑥GⅠ出走掲示板以内
グローバルリーチダンケシェーンに期待。12月に出走になりますけど。

⑦年間3勝馬の出現。
あるかなぁ~。。。現時点で2勝馬もいませんけど、我がファミリーは冬場に強い。

⑧総賞金1億3000万円以上
10月終了時点で6,233万万円。やっと半分といったところ。重賞勝ちに期待をつなぐ。

⑨競馬場全場勝利
―――

⑩口取り
今月は行けず。。。来月も行けなさそうですね。

⑪馬券でプラス
10月最終週にやったら大負け。やっぱりやめようかな。。。

⑫牧場見学・競馬場観戦を合わせて10回以上
今月はグローバルリーチに会う予定で組んでいましたが、台風によりキャンセル。行くことができませんでした。
今月は北海道へ行きます。

⑬愛馬の名前を付ける
準備しています。

⑭愛馬のレースをその日のうちに必ず見る
見ていますし、反省も書くようにしました。

⑮懸賞で12回以上当てる
ここのところ送っていないような気が。。。

⑯ブログアクセス数500以上(アベレージ)
9月は1ヶ月のアクセス数も50,456。1日平均は1681.9アクセス。。。凄かったのですが、今月は25,236アクセス。まだ時間がありますので多少は伸びると思いますが・・・1日平均は814アクセスでした。前半は稼ぎましたしね。。。

と言うことで、11月にいいことがあることを期待。

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ツアー速報2017~INDEX~

ツアー速報2017~INDEX~

速報も『写真+コメント』と『動画』とアップしたところ、、、60本近くになってしまったので、整理できるよう要望もありましたので、INDEXを先に作ります。
番号が飛んでいるところもありますけど、気にせずに。。。

使い方
→→(矢印)の右側のショートカット(例:2017ツアー速報7)をクリックすると左側に書かれている提供馬(例:モンプティクールの2017)の記事にジャンプします。

アルコセニョーラの2016→→170922my北海道ツアー速報①
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報28

チーキーガールズの2016→→170922my北海道ツアー速報③
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報29

シャンパンフルートの2016170922my北海道ツアー速報④
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報30

バイオレントハートの2016170922my北海道ツアー速報⑤
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報31

モンプティクールの2017→→2017ローレルツアー速報7
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報36

アメージングムーンの20172017ローレルツアー速報19
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報46

アルボランシーの2017→→→2017ローレルツアー速報25
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報52

ミンナノアイドルの2017→→2017ローレルツアー速報24
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報27
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報51

コンフォータブルの2017→→2017ローレルツアー速報23
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報50

アドマイヤカグラの2017→→2017ローレルツアー速報8
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報37

サトノネネの2017→→→→→2017ローレルツアー速報20
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報47

タッソーニーの2017→→→→2017ローレルツアー速報4
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報33

ポポチャンの2017→→→→→2017ローレルツアー速報10
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報39

ネネグースの2016→→→→→2017ローレルツアー速報2
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報32

カズサクションの2016→→→2017ローレルツアー速報22
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報49

アルボランシーの2016→→→2017ローレルツアー速報6
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報35

オーシャンフリートの20162017ローレルツアー速報5
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報34

シタールの2016→→→→→→2017ローレルツアー速報14
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報41

カクテルラウンジの2016→→2017ローレルツアー速報11
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報40

キョウワジャンヌの2016→→2017ローレルツアー速報9
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報38

レッドティムールの2016→→2017ローレルツアー速報21
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報48

マジェスティックブライトの20162017ローレルツアー速報15
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報42

アラフネの2016→→→→→→2017ローレルツアー速報18
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報45

アイムワン→→→→→→→→2017ローレルツアー速報16
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報43

シュヴァルレーヴ→→→→→2017ローレルツアー速報17
→→→→→→→→→→→→→2017ローレルツアー速報44


これでとりあえず完成です。

是非利用してください。

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2017年10月30日 (月)

2歳新馬戦15年間勝ちなし

さて、2歳馬マシンガンラッシュも今日で2週目が終わりました。

中間報告は・・・
レーヌビクトリア→8着
ハイチーズ→5着

酷くはありませんがイマイチ。。。

現2歳世代で15世代に出資していることになりますが、、、実は2歳新馬勝ちがありません。
それどころか・・・出資馬67頭中5頭しか2歳戦で勝ち上がった仔はいません。
しかし。。。ローレルクラブやユニオンの仔は丈夫さが持ち味。早く勝ちあがった仔は長く活躍してくれます。
我がファミリーの2歳戦勝ち上がり馬はこの5頭
アルボランシー
ローレルブレット
アメージングムーン
ムーンエクスプレス
グローバルリーチ
1勝のみであっても長く活躍した仔、重賞で入着した仔。。。亜がファミリーをけん引してくれた仔ばかりです。
15年産世代にはグローバルリーチに続く2歳勝ち上がりを期待しています。

そして、今週末には当歳時のローレルクラブツアーで見た時から別格だと感じていた大本命のダンケシェーンがデビューするかもしれません。

2歳新馬勝ちを狙える最大のチャンスだと思っております。

3歳新馬戦は2勝(ローレルジャブラニグランジゲレイロ)しておりますが、2歳新馬は・・・本気で勝ちを意識したレースをプレイバック

本気で勝てると思った2歳新馬①
2012/06/10(日)函館5R
2歳新馬(芝1200)
アメージングムーン1番人気(2.0倍)
偉大なる半兄ローレルゲレイロと同じ函館開幕週のデビュー。
調教の動きも抜群で、確実に勝てると思っていました。
結果・・・2着
逃げて、最後はクビ差2着。。。勝ったコスモシルバード函館2歳Sを2着。2番人気3着だったゼンノコリオリは今も現役で活躍中。

本気で勝てると思った2歳新馬②
2012/09/22(日)阪神6R
2歳新馬(ダ1800)
ワイルドアンセム1番人気(1.8倍)
調教の動きもよく、この時期のダート1800は層が薄く、武豊騎手を配し、1.8倍の圧倒的一番人気。圧勝もあると思っていました。
結果・・・2着
スタートも決まり、マイペースの逃げを打ち楽勝ペース。。。『これは大丈夫』と思いましたが、直線であっさり交わされ1.1/2の2着。勝ったアルムダプタ北海道2歳優駿(GⅢ)を7番人気で優勝。。。ワイルドアンセムは2戦目の敗戦でおかしくなり、勝ち上がりに時間がかかりました。

本気で勝てると思った2歳新馬③
2014/12/28(日)中山4R
2歳新馬(芝1600)
スティンライクビー8番人気(17.3倍)
調教の動きは良好。もっと短い距離でデビューすると思われましたが、尾関知人師が『皐月賞を意識してこの条件で』ということを事前に聞いておりましたので、『これはとんでもない馬かも』と、期待しておりました。
結果・・・4着
出遅れて、途中で捲くって。。。中途半端なレース展開でしたが4着。素質の片鱗を魅せました。

本気で勝てると思った2歳新馬④
2015/10/18(土)京都3R
2歳新馬(ダ1200)
グランパルファン1番人気(3.9倍)
初の池江泰寿厩舎所属馬。入念に乗り込まれ状態は◎。初戦からC.ルメール騎手を鞍上に迎え必勝態勢。
結果・・・2着
同じ3.9倍で人気を分け合ったシンゼンスタチューに最後にクビ差さされ、2着となりましたが惜しいレースでした。


そして、今回。。。既に本気で勝てると思っています。
ダンケシェーン。。。
10月18日に坂路で好時計。25日はCコースで馬なりで、いっぱいで追われている寮馬に楽についていくパフォーマンス。
ダート1400mに照準を絞っており、昆貢先生も新馬勝ちを意識しております。
僕もこの馬には歴代最多口数になる出資をしております。
自身の回収率100%以上はもちろんのこと。3歳世代の負債をこの仔1頭に相殺してもらうためには。。。この仔の無償口もあったりするので複雑な計算になりますが、、、5000万くらい稼いでいただきたい。。。もちろん、他の馬でカバーしあったりもできるので、変動しますけど。。。

11月3日は。。。京都競馬場に応援に行けそうだったので、ダンケシェーンのデビュー戦を見られるチャンスでしたが。。。昨日の日曜日に開催する予定だったラグビーの試合が台風で順延に。。。その、予備日が11月3日ということで、、、3日に台風が静岡に直撃して、再度順延にならない限りは京都へは行けません。僕はしっかり仕事をして、ダンケシェーンにも僕が居ないところで頑張ってもらわねば。。。

同週にローレルティーダキャプチュードもデビュー。2頭とも新馬戦タイプではありませんが、2歳中に勝ち上がることがあれば。。。先々まで楽しめる我がファミリーの屋台骨として長きに渡って活躍してくれると思います。頑張れ、我がファミリー2歳馬たち。

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2017年10月29日 (日)

171029今日の結果

今日は。。。RUGBYのマッチオフィシャルがありまして、2時間かけて会場に行きましたが、台風により中止に。。。2時間かけて帰りまして、、、無駄足に。滞在時間を含め7時間無駄に。。。悲しいです。そして、再試合は11月3日に。。。この11月3日は。。。勘弁して欲しかったです(涙)

今日の結果
ハイチーズ→5着
ダイヤインザラフ→16着(殿負け)
ベストティアラ→16着(殿負け)

2週連続で厳しい現状を突き付けられました。。。

ハイチーズは大幅体重増。成長は感じられました。スタートで好位につけられそうだったのに、馬場が悪かったのかスピードが乗らず、ズルズルと後退。直線でも、なかなか手前を替えず後退。。。心配しましたが、画面から外れた後に手前を替えて躍進。。。数頭交わして5着。。。非常に大きな5着です。賞金圏内、そして優先出走権。。。まぁ、この時期であれば優先権が無くてもある程度出走できますけど。。。素晴らしい成績でした。次走は良馬場で。。。個人的には芝1800~2000くらいに適性があるのではないかと感じておりますが、、、果たして?

ダイヤインザラフは。。。もうちょっとやれると思っていただけに残念。外枠が良くない。。。これは僕もレース前から警戒していました。レースセンスがあり馬群でも我慢できる仔なだけに、苦しかったですね。見せ場もないまま。。。最下位ゴールか・・・条件が整えばもっとやれると思う。
一方、ローレルジャックは好位から更に伸びて1着ゴール。。。エンパイアメーカーの仔は凄いですね。そして、アラキファームさん代替わりしてから初のローレル2勝馬です。おめでとうございました。

トリとなったベストティアラですが、殿負け。。。
馬体は維持できていましたが、芝も重馬場。。。苦手な条件であることは間違いありません。スタートはまずまず。スーッと前につけられる脚を確認できたことは良かったです。しかし、少しずつ後退。笠松で戦っていた時と同じようなレース展開。。。途中で集中力が欠けちゃうのかな?そんな感じに映ります。集中力が持続するレースを見てみたい。
条件は芝1600がいいのか芝1400がいいのか?1400でもある程度前につけられるのであればそれでいいのですが、、、1400になると前に行けないかもですね。

残念な結果でしたが、ローレルクラブも1勝しましたし、ユニオンもアースエンジェルがルミエールオータムダッシュ(オープン特別)で3着。いい感じです。このレースを勝ったのはノルマンディーのアペルトゥーラでしたけど。
シルクは2歳勢が活躍。ひぃくんのアンブロジオが未勝利戦勝利。個人的に注目していたヘニーヒューズ産駒プロミストリープが新馬勝ち。キャロットもナラトゥリスが2歳未勝利戦を勝利。確実に持っていきますね。

日高の星キタサンブラックのような活躍馬がユニオンローレルから出ますように。。。

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2017年10月28日 (土)

台風の中3頭が出走

今日はチームの仕切り直しの最初の試合。。。強豪チームに挑みましたが、、、7-14で敗戦。。。もう少しなんだけどね。。。突き抜けられない。。。課題が浮き彫りになりましたので、そこの修正。。。更にレベルアップを。

愛馬のレベルアップも期待します。

2017/10/29(日)
2R
2歳未勝利
ダ1600m / 天気: / 馬場: / 発走:10:30
4回東京9日目 2歳
[指定] 16頭
本賞金:500、200、130、75、50万円
1 ウッドカービング 牡2 55 戸崎圭
2 フレッシビレ 牝2 54 松岡
3 トーセンクロノス 牡2 55 シュミノー
4 コスモフォーミュラ 牝2 54 黛
5 ガーネットローズ 牡2 55 北村宏
6 ゴライアス 牡2 55 大野
7 スギノハヤブサ 牡2 55 三浦
8 エンドウォーニング 牡2 55 武士沢
9 ルナティック 牡2 55 江田照
10 ビアンカグリーン 牡2 55 柴山
11 ジェイエルスピード 牡2 55 吉田豊
12 オクタヴィウス 牡2 55 ルメール
13 フラワーストリーム 牡2 55 内田博
14 サムライブルー 牡2 55 福永
15 ハイチーズ 牡2 55 田辺裕信
16 ロイヤルバースデー 牡2 55 横山典

レース評…上位拮抗・順当

短評・・・ダート2走目だが

予想コメント
△。。。
△。。。ハイチーズエンドウォーニングなども侮れない
△。。。

調教
2017/10/25(水)
南W 稍 田辺 57.0-41.5-13.5  馬也
デピュティプライム馬也を4Fで0秒6追走1F併せで併入
レオニーズ馬也を4Fで1秒2追走1F併せで併入
好気配 評価B

厩舎コメント
○阿部助手
前走は馬場が悪かったですし、緩急のある流れに対応できませんでした。今回の方がしっかりと乗り込めているし、その点はプラス。東京の1600㍍に対応できれば。

クラブからのコメント
小島茂之師「古馬を2頭前に見て直線で内に入れて併せました。田辺君には騎乗前に馬の特徴を伝えると追い切り後には納得の表情でしたから、手応えは掴んでくれたと思います。出たなりでポジションを取ったら前半はジッとしている競馬になると思います。出来れば良馬場でやりたいですね」

★★★前評判では主役になれないが、△はそこそこつく名脇役。鞍上強化で一気に勝ち上がりを狙います。
調教は上出来。田辺騎手に跨っていただき感触を掴んでいただきましたからね。
馬場は悪くなるんでしょうね。前走よりもさらに悪くなりそうです。
それでも、頑張ってもらわなければ。。。『頑張ろう!』と、気合の入っている村上欽哉牧場さんが魂のプレゼント馬として提供した仔です。何とか結果を出してもらいたい。
メンバーレベルはなかなか高く、簡単に勝ち上がれるとは思っていませんが、ハイチーズだって戦えるレベルにあります。頑張れハイチーズ

続きまして。。。

6R
3歳上500万下
ダ1300m / 天気: / 馬場: / 発走:12:50
4回東京9日目 3歳上
[指定]定量 16頭
本賞金:750、300、190、110、75万円
1 マサノシーザー 牡4 57 大野
2 ネコビッチ 牡3 55 岩田
3 サンマルバロン セ5 57 小島
4 カイマノア 牡5 57 内田博
5 サウンドストリート 牡3 55 福永
6 アーバンイェーガー 牡3 55 和田
7 サマニー セ4 54 野中
8 ボルドー 牡4 57 的場
9 ローレルジャック 牡4 57 松岡
10 ロジセンス 牝3 53 横山典
11 ネオビッグバン 牡4 57 武士沢
12 ロードナカヤマ 牝3 50 武藤
13 ペイシャエヴァー 牡3 55 柴山
14 ブレヴェスト 牡4 57 ルメール
15 ダイヤインザラフ 牝3 53 田中勝春
16 アースヴィグラス 牝3 53 蛯名

レース評…上位拮抗・伏兵注意・伏兵多し

短評・・・前走は参考外

予想コメント
印なし

調教
2017/10/25(水)
南W 稍 田中勝 70.0-54.7-40.5-13.1 馬也
ブショウ馬也を5Fで1秒追走1F併せで併入
仕上良好 評価B

厩舎コメント
尾関知人調教師
前走は急ピッチでの仕上げでしたし、直線競馬への適性ももうひとつでした。今回は乗り込んでしっかりと仕上げたし、軽いダートになれば、尚良さそう。

クラブからのコメント
小島茂之師「古馬を2頭前に見て直線で内に入れて併せました。田辺君には騎乗前に馬の特徴を伝えると追い切り後には納得の表情でしたから、手応えは掴んでくれたと思います。出たなりでポジションを取ったら前半はジッとしている競馬になると思います。出来れば良馬場でやりたいですね」

★★★ローレルジャックに印がついていますね。。。ダイヤインザラフは・・・印はありません(笑)
ローレルジャックにも頑張って欲しいですけど、ダイヤインザラフもそんなに悪くないと思っていますけど。。。調教の動きは上々。一発もある気がします。ダートでは底を見せていませんし、頑張ってもらいましょう。

最後は。。。

12R
柏崎特別
芝1600m / 天気: / 馬場: / 発走:16:00
3回新潟6日目 3歳上 サラ3歳上500万下
牝[指定]定量 16頭
本賞金:1050、420、260、160、105万円
1 ピュアコンチェルト 牝4 55 菱田
2 ルエヴェルロール 牝3 53 勝浦
3 カリンバ 牝3 53 津村
4 ヤマカツサファイヤ 牝4 55 木幡巧
5 クラシックリディア 牝4 55 坂井
6 ベストティアラ 牝4 55 中谷雄太
7 パフォーム 牝3 53 丹内
8 ベストティアーズ 牝3 53 横山和
9 スリーランディア 牝3 53 岩崎
10 ディープアドラーレ 牝3 53 菊沢
11 シトロン 牝4 55 杉原
12 アルスフェルト 牝4 55 丸田
13 アルケミスト 牝4 55 鮫島駿
14 ディメンシオン 牝3 53 吉田隼
15 オメガハートソング 牝5 55 酒井
16 カウントオンイット 牝3 53 丸山

レース評…一角崩し・横一線・難解

短評・・・まずは様子見

予想コメント
☆。。。 惑星はベストティアラ。地方転出前に、芝マイルを逃げて2着の戦績あり。

調教
2017/10/26(木)
栗坂 稍 助手 59.5-42.1-26.5-12.6 馬也
目立たず 評価C

厩舎コメント
○新谷助手(中央での力関係)
中央再入厩。転厩馬なので探り探りだが、順調に調教をこなして態勢は整った。スピードはありそう。あとは中央での力関係。

腰の弱さがあって、じっくりと乗り込んできた。力強さが出て状態はいい。〈高橋康之師〉評価○

(新谷助手)
地方からの出戻り初戦になるが、しっかり調教ができたので態勢は整っている。ダートから芝に替わるのは間違いなくプラス。

クラブからのコメント
担当助手「動きはなかなか良かったですね。蹄は多少熱感があるけど、このくらいなら大丈夫。追い切ったあとも歩様は気になりませんよ。馬はきっちりと仕上がっています。この週末も台風の予報ですが、できれば良馬場でできたら良いのですが。どちらにしても、頑張ってほしいですね。この後も脚元をしっかりと冷やしてケアしておきます」

★★★調教は先週もしっかり追っていますので、軽めでOK。
ただ、、、笠松でも地方脱出に時間がかかりましたから、強気にはなれませんけど。。。芝に戻ってどれだけやれるのか?500万下でどれだけやれるのか?勝ってくれれば最高ですけど、見どころが少しでもあればいいかな。。。優しい気持ちで見守りたいと思います。

いい結果が出ますように。。。

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2017ローレルツアーレポート~エピローグ

ローレルクラブツアーエピローグです。

ツアーへは。。。実は前々日入りしておりまして、3泊4日で北海道を楽しんでまいりました。

21日の出来事も書かせていただきます。

いろいろなところで書かれていますが、今回のツアーはスタッフの皆さんが本当に頑張ってくれた大変なツアーだったと思います。僕たちは楽しく過ごさせていただきましたけど。。。

今日、家に帰ると・・・ローレルクラブから茶色い封筒が。この封筒は関係者協議の結果、、、何となくネガティブなことが起こる時に目にする封筒。。。ちょっと心配しながら開くと・・・中には、ツアーでトラブルがあったということへのお詫びの品が。。。クオカードをプレゼントしていただきました。

僕としては、全然『お詫びなんていいのに・・・』って気持ちです。まぁ、お詫びの品はいただいちゃいますけど。

多少、スケジュールが変更になりましたが、キチキチで組まれたプログラムですし、許容範囲でのスケジュール変更だったと思います。馬もしっかり見れましたし。。。来年も参加する予定ですけど、こういうことでいろいろと窮屈なツアーにならないこと期待しています。

先日、、、ツアー見学馬のレポートをすべて終えました。当ブログのコメント欄にコメントをしてくださった方、LINEのトークへコメントをくださった方、netkeibaのメッセージでコメントをくださった方。。。そして、メールをくださった方。。。ありがとうございます。僕が思っていた以上に感想やコメントを書いていただき嬉しく思います(まだまだ、連絡お持ちしておりますよ)

そして、その中には内容への注意指摘なども。。。もちろん感謝の気持ちです。

アドマイヤカグラの2017の件について、僕の書いた記事に事実と異なることが書いてあることが発覚しましたので、指摘をいただきました。
言い訳になりますけど、雨の中の見学になった1日目の午後ゾーンはメモも取れなかったし、ボイスレコーダーも不発。。。寒さもあってしっかりと話を聞いていなかったので、ミスも増えちゃうんですよね。。。

2017ローレルクラブツアーレポートその24の本文中は既に訂正しましたが。。。

訂正内容は・・・
アドマイヤカグラは当歳馬アドマイヤムーンの仔を生んだ後に死んでしまったという内容を書きましたが、アドマイヤカグラは生きているという話。申し訳ございません。亡くなっちゃったのはほかの仔の母馬でして。。。話が混同してしまいました。
訂正してくださって本当にありがとうございました。

そして、新冠橋本牧場さんをはじめいろいろな方にご迷惑をおかけしてしまいました。これからはミスがないように注意していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

最後に。。。今回は、2017ローレルクラブツアーにオマケがついていまして。。。スケジュールやカタログの入った袋の中に、バッジが入っていました。 ツアー中はジャケットの胸にずーっとつけていました。ツアー後はいつも通勤に使っているアンダーアーマーのリュックにつけております。
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色合いも綺麗で、デザインも可愛らしく気に入っております。普段の生活の中でも、バッジについて声を掛けられたりすることもあります。そのときにはローレルクラブの宣伝をさせていただいております。
これは、今までのツアーにはなかった新しい試みでした。。。イベントに参加した人じゃないと貰えないグッズがあると一体感が生まれるというか。。。嬉しい心遣いでした。来年もそんな小さな喜びがあると嬉しいなぁ~
因みに、バッジになっている馬は誰なんだろう?知っていらっしゃる方いましたら教えてください。

ツアー楽しかったです。レポートも今年はスラスラ書けました。楽しくて充実していたからでしょうね。。。また、来年も参加する予定ではいます。皆さん1年後に会いましょう。ありがとうございました。

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2017年10月27日 (金)

JRAからの誘惑2017年秋

最近は馬券を買っていません。。。切っ掛けは、、、負けが込んできて、『ちょっと(馬券を買うのを)控えようかなぁ~』と、迷っていた矢先。。。ローレルクラブのツアーがありまして、ローレルクラブの先輩会員さん(昔から声を掛けてくださっている先輩会員さん)から、『一口を楽しんで、馬券なんてもうそんなに買わないでしょ?僕もよー買わんわぁ』との言葉。。。この言葉で吹っ切れました。あれから1ヶ月。。。殆ど買っておりません。

しかし、、、JRAから誘惑の手が。。。

それがコチラ。
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オッズ・マスターズ・グランプリ2017 -競馬場の達人-

開催は明日から。。。正直どうしようか迷っています。

最近は4回連続で入賞し賞品を貰っています。どうしましょ?

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2017年10月26日 (木)

2015年産馬通知表

今日は我が社の運動会。。。44歳なのにガチで若人と走りました。因みに今も50mを6秒台で走ることができます。。。が、、、疲れました。怪我しなくて良かったぁ~

ツアーレポートが終わりましたので。。。2014年産愛馬の通知表を。

出資馬は。。。
アイスグレー
ヴァレッタスカイ
エランサゲレイロ
キングディグニティ
ジークグランツ
ジェルファルレイ
ダイヤインザラフ
タルトリンツァー
リブランディニー
ローレルヴィクター
ローレルメーゼ
50音順

では評定を。
評定⑤
なし
・・・大活躍の仔は居ませんでしたので、評定⑤をつけられる馬はいません。次世代には評定⑤を与えられるように。

評定④
ダイヤインザラフ
・・・安い馬ですが、勝ち上がり。そしてダートでは底を見せておらず、この先にも期待。

評定③
キングディグニティ
・・・3戦1勝。勝ったレースのインパクトが強く、昇級戦から勝ち負けの気がします。将来性十分。

アイスグレー
・・・未勝利戦開催期間に勝ち上がることができませんでしたが、デビューが遅く成長もこれから。未勝利戦2着もあることから今後が楽しみ。安かったですしね。

評価②
ジークグランツ
・・・デビュー戦では少しだけ期待できるような内容でしたがその後はさっぱり。再ファンド地方初戦はいいレースでした。

ジェルファルレイ
・・・期待は大きかったのですが、、、なかなか勝てません。地方でもいいレースはするものの、勝つところまでいかず。頑張って欲しい。

タルトリンツァー
・・・勝てなかったけど、よく頑張ってくれました。この仔の出資者で良かったなぁ~楽しませてくれました。

ローレルヴィクター
・・・もう少しなんですけどね。羽月友彦先生に感謝する部分もいっぱいあります。先生の期待に応えて欲しいです。

評価①
ローレルメーゼ
・・・当歳時はとんでもなく良く見えましたが。。。スピード不足、成長遅い。。。地方で頑張ってもらって、是非繁殖に。

エランサゲレイロ
・・・どうも腰がダメだったようですね。地方デビューもできないくらい腰に問題があったとのこと。

リブランディニー
・・・こちらは背中。。。移動中に何かあったのか?走るのにも苦労するくらいの故障が。。。馬は難しい。

ヴァレッタスカイ
・・・運がなく。。。まともにレースに参加できず。地方にも行けず八方塞がりに。マンハッタンスカイ産駒は3頭とも苦しい現実を叩きつけられました。

成績悪かったですね。
評定平均も余裕で3を下回ります。。。これが高校での成績なら。。。大学の推薦ももらえず、行ける大学がないどころか留年危機。

2015年産からは少しスタンスを変えました。2015年産の通知表からは成績が向上する予定です。

ローレルクラブもユニオンも僕の持っていない馬でいいですので、いい成績を叩き出せるといいですが。。。ヘニーヒューズ産駒が世界を変えてくれるかも。。。

ということで今日はここまで。

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2017年10月25日 (水)

2017ローレルツアーレポートその28

ムスコの進路に新たなるアドバイスが。。。慎重に決めないとね。。。それにより一つ懸念材料が。。。ユニオン懇親会に直撃の可能性が。。。スイマセン。親として、ムスコの進路実現を優先させていただきます。ユニオン懇親会キャンセルになるかもしれません。そうなったときは、どうか大きな心で許してやってください。

では、ファイナルレポートです。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

サトノネネの2017
(父エピファネイア×母父ディープインパクト
牝 鹿毛 17年3月7日生
生産者→松浦牧場 入厩先→池江泰寿厩舎

トリはこの馬で。。。理由は、従業員さんに良くしていただいていまして、長いレポートになると言うことです。

今は、当歳放牧地にて、ロンドンタウンの下やボストンタイムの当歳と一緒に生活しています。因みにボストンタイムは当歳馬をもって繁殖牝馬のお仕事も引退のようです。。。
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この仔はこれからのトレンドであるサンデーサイレンスのクロスを持っています。3×4ですけど。

母サトノネネはもちろん里見さんの持ち馬。池江泰寿厩舎所属の期待馬でした。新馬戦では後の重賞馬ウリウリサマリーズを相手に圧勝。。。(ユニオンのレジーナも同じレースで走りました)
当然将来を期待されましたが、少々身体が薄かったことと感性が強い馬であり、調整に苦労した仔のようでした。それでも、2着2回、3着4回と能力の高さを見せた現役時代。。。
今回は、スミヨン騎手に「今までに乗った日本馬の中で最強」と言わせたキャロットのエピファネイアエピファネイアは初年度から221頭に種付け。馬産地の大きな期待を背負った種牡馬。父はシンボリクリスエス、母は名牝シーザリオエピファネイアのほかにクローディオリオンディーズグローブシアターシーリアと活躍馬を輩出しています。
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サトノネネの2017は初仔。。。しかし、初仔とは思えない立派な馬体。全くもってひ弱さを感じさせない、健康体です。

歩かせてみても、非常にバネのある瞬発力のありそうな蹴り。何よりも関節の可動域の広さを感じる歩様。筋肉がついてこないと故障の可能性を感じますが、筋肉がついてくる馬体であれば飛ぶように走る仔になるんじゃないかと期待しちゃいます。
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コメントはローレルクラブの代表である松浦社長がコメントするワケですが『代表である私が言うのも何ですが、うちのクラブの目玉となる仔だと考えています』と。。。他の牧場関係者やクラブスタッフさんが居る中でのこのコメント。。。相当強気であり、相当自信があると考えていいと思います。

牝馬として好馬体であることは前述の通りですが、当牧場に訪れた池江泰寿先生が、この仔を見てすぐに『俺がやる!』と、おっしゃったそうで、松浦社長も『どうぞ。お願いします』と言うことで、池江泰寿先生にお願いすることになったようです。

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池江泰寿先生を敬遠されていらっしゃる方もいますが、池江泰寿先生は数を使ってくれていますからね。初夏にはジェルファルレイキングディグニティグランパルファンの3頭同時入厩もありましたから。。。僕は感謝しています。騎手起用については・・・勿論、真っ向から肯定はしませんけど、池江泰寿先生もここには書けないようなこともいろいろあって意図があってのことなので、仕方がないところもあるし。。。皆さんが危惧される気持ちも分かりますし。。。ということで、その辺を我慢できる方じゃないと、出資してストレスを受けるかもしれません。もちろん、今後騎手起用に変化があるかもしれませんけど。一つ言えることは、池江泰寿先生はローレルクラブが好きと言うこと。。。新年交流会でお話しされた方は分かると思いますけど、本当のことです。
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池江泰寿先生は
『父エピファネイアの素晴らしい骨格を受け継いだ、牝馬としては立派な馬体の持ち主だと思います。良質な筋肉とバランスも取れていますし、美人顔がとても印象的な馬ですね』
とコメント。自信をもって育ててくれるものと思っています。

社員さんの話を添えると、、、放牧地に先に出されても他の馬をジーっと待てる、賢くて我慢ができる仔のようです。人に対しては後ろをストーカーのように付きまとい、甘噛みしたりして、構って欲しがるタイプ。人懐っこくてかわいい馬だと言うこと。大きな放牧地に出て間もないのですが、既に体つきに変化が。。。(トレーニングを)やったらやっただけ筋肉が備わっていきそうな、、、そんな素質を持っている仔です。
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松浦社長のコメントにもありましたが『昨晩、ビンゴで当たった方は本当にラッキーでしたね』と。

『この仔で大きいところを狙いたい。。。大きいところを狙える馬だと思いますので、ビンゴで当たった方ももう一口、当たらなかった方も是非』

・・・松浦社長とは懇親会も二次会も話しましたが、この仔に対しての期待は相当なものだと感じております。

この血統、この馬体で1400万円はお買い得だと思います。松浦牧場→池江泰寿厩舎ラインは安定の育成場である『吉澤ステーブル』を使うことでしょう。
これだけ、不安要素の少ない仔もなかなかないんじゃないかな?
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是非前向きに検討してみてください。

読んでくださいましてありがとうございました。

これで、ツアー見学馬すべての紹介が終わりました。へっぽこ文書で、あまり役に立つ情報がなく申し訳なく思います。。。まぁ、僕も振り返られるように書いた感じですので、、、スイマセン。個人としては、達成感とプレッシャーからの解放を勝手に感じております。

ツアーの楽しさは牧場での募集馬の紹介だけではありません。懇親会や二次会はもちろん。バスの中やすれ違う人とのあいさつや会話、その場の空気にも人それぞれに感じられるもの。。。匂いなんかもその類かな?
もちろんすべては伝えられませんけど、何か感じ取れるものがあれば幸いです。

何か、書き残しておいた方がいいんじゃないかなぁ~と思うことがあるかもしれません。ツアーレポートの最初にプロローグを書きましたので、エピローグもつけてみようと思います。

感想等寄せていただけましたら幸いです。

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2017ローレルツアーレポートその27

秋の長雨。。。こんなに長い雨も記憶にありません。グラウンドが使えない期間がこれだけ長いことも今まで無かったですから。。。人工芝グラウンド。。。何とか作りたいけど。

写真が全然ない、苦手の23日PMゾーンのレポートが終わりました。あと2頭です。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

バイオレントハートの2016
父スウェプトオーヴァーボード×母父ダンスインザダーク
牝 鹿毛 16年4月22日生
生産者→上水牧場 入厩先→杉山晴紀厩舎

いきなり9月22日に戻りまして。。。ユニオンの募集馬のレポートです。
パイオニアファーム。。。空港に近いと聞いていましたが、本当に近かったです。初めて行きましたが、入り口から雰囲気のある牧場。。。パイオニアファームさんのHPもあります。⇒コチラです。
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ここでは上水牧場生産のPegasus3バイオレントハートの2016がお世話になっております。

カタログ写真では冬毛が残っており、少し貧弱な写り。。。どこまで成長しているかを見に行って参りました。

母系はスピードに長けた血統で、おばにスプリンターズS、高松宮記念を制したビリーヴ、いとこにファリダットフィドゥーシア、、、この仔の半姉に芝短距離で活躍のウィットウォーターにキャロットで勝ち上がっているバイオレントブロー。殆どが芝短距離で猛威を振るっています。
その肌に現在短距離界のno.1になっているレッドファルクスの父であるスウェプトオーヴァーボード。面白い血統だと思います。
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奥さまがこの牧場の事務的な部分を中心に仕切っており、旦那さんであるエイドリアン場長が現場を仕切っているという牧場です。エイドリアン場長はニュージーランド出身であり、社台ファーム、ノーザンファーム厩舎長の経歴を持ち、2003年に開業。実績も実力も素晴らしい場長です。

日本語も堪能な場長なのですが、僕も頑張って英語も使って話をさせていただきました。。。下手ですけど。
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登場したバイオレントハートの2016はカタログとは別馬のように成長しておりました。エイドリアン場長も『ユニオンのツアー前に口向きを直すためにここに来た。そして、上水牧場にもう一回戻して、9月最初にパイオニアファームに戻ってきたけど、トモの発達にビックリしたね。正直これだけ成長するとは想定していなかった。昨日測定したけど454キロあるからね。』
と、成長度に驚いていました。
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2014年秋にベストティアラの見学のため、上水牧場さんの放牧地へ行きましたが、山の斜面を利用した起伏の激しい放牧地であり、若駒も毎日ヘトヘトになるって言っていたことを思い出しました。その自主トレーニングがこの成長につながったのだと思います。

『ベリースマート』
この言葉が何度も出てきました。
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気性が良くて、動じない。。。落ち着きがあり物覚えが非常に良い馬。現在もロンジングなどの初期馴致を行っているが場長が求めていることをすぐに出来てしまう。。。ベリースマートな馬だそうです。
賢く落ち着きのある牝馬は確実に成長します。

歩かせても良さが伝わります。掻き込みが強く迫力がある。。。横のブレも少ない綺麗な歩様です。
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エイドリアン場長はカンタベリーのラグビージャージを着ていたので、ラグビーの話を振ると。。。さすがはニュージーランド出身。。。ラグビーの話題は尽きることなく続いてしまいました。。。
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この日の牧場見学はここパイオニアファームさんが最後の場所。このあとはホテルに戻る予定でしたが。。。エイドリアン場長から、『まだ時間ある?』と聞かれ『大丈夫です』となると、ラグビーワールドカップの話から、ニュージーランドに里帰りした話、、、パイオニアファームの開業秘話や家族の話。。。牧場の話から上水牧場長のはなし。。。いろいろな話を1時間くらいしちゃいました。

バイオレントハートの2016のレポート続編はまた後日書かせていただこうと思いますが。。。


牧場見学やツアーって人と馬の縁はもちろん、人と人の縁も大きく影響するなぁ~と改めて感じました。

ユニオンでは、、、実は一番見に行きたかった馬、二番目に見に行きたかった馬は今回見学できておりません。。。

一番見に行きたかった馬は、三嶋牧場提供のメイショウアリスの2016でした。そして、二番目はキングズベリーの2016。。。この2頭は浦河に居る馬でして、、、スケジュール的にちょっと無理が出てきてしまうので、今回は断念した仔です。
見学優先順位としては、3位がアルコセニョーラの2016⇒4位がバイオレントハートの2016⇒5位ステディプロスペクトの2016(この仔も浦河)⇒6位シャンパンフルートの2016⇒7位チーキーガールズの2016。。。普通に上位から見学したら今回はシャンパンフルートの2016チーキーガールズの2016まで見学しなかったでしょう。縁あって見学したチーキーガールズの2016なんて、全然人気ないらしいです。売れてないらしいです。でも、本当にいい馬でした。今回行かなかったらそんなことにも気付かなかっただろうし、以後気にもしていなかったかも。いい出会いだったと思います。

バイオレントハートの2016もそういう意味では偶然が引き寄せたいい出会いだったと思います。
もちろん、エイドリアン場長との出会いも。。。

書ききれなった話はまた・・・連絡してくださった方には、メールで送っときます。。。

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2017年10月24日 (火)

2017ローレルツアーレポートその26

ムスコの進路が。。。実力不足なので仕方がないですが、希望している大学に行けるかどうか。。。入試の方法がこれから大きく変わるので、浪人は厳しいでしょう。。。何とか現役での合格を目指します。
何方かうちの息子を救ってくれませんか?

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。(更に写真が悪い。。。)

カクテルラウンジの2016
父サウスヴィグラス×母父タニノギムレット
牝 栗毛 16年3月29日生
生産者→ハクツ牧場 入厩先→清水英克厩舎

ポポチャンの2017に続いて登場したのはカクテルラウンジの2016。撮影環境、見学環境は更に悪化。。。と言うことで、こちらも話の内容はハクツ牧場の村田代表と話をした二次会から引っ張り上げている内容がほとんどです。

この仔は社台ファーム産で吉田照哉氏の持ち馬。。。村田場長は『流石は吉田照哉!先見の明がある!』と、、、まぁ、スクリーンヒーローの1歳下の妹。。。スクリーンヒーローを褒めたところと話が一緒になります。
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母のカクテルラウンジ自身も地方馬ではありますが3勝し東京2歳優駿牝馬では3着。□地の身分で秋華賞トライアルの紫苑Sにも出走しています。この仔の1歳上のサウスヴィグラス産駒の全姉グラヴィオーラは村田場長所有の北海道競馬所属馬。地方重賞のリリーカップで2着。地方交流重賞のエーデルワイス賞でも2着と健闘。。。中央のエリートたちをやっつけました。
村田場長は(エーデルワイス賞に出走する以前のお話ですけど)、グラヴィオーラもこれから活躍するけど、カクテルラウンジの2016の方がかなりいい。グラヴィオーラは今度のエーデルワイス賞に出走するけど、カクテルラウンジの2016は早めに勝たせてエーデルワイス賞を勝たせる』と言っていました。全姉グラヴィオーラですらエーデルワイス賞にあと僅かのところまで迫ったのに、それよりも絶対に良いと話されていたカクテルラウンジの2016はどこまで活躍するのか。。。800万円で見る夢としては非常に大きな夢じゃないでしょうか?
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さて、血統の話。2時間の村田教授の講義のうち6割がカクテルラウンジの2016についてでしたから。
ダイナアクトレスの話。。。モデルスポートの話。。。マジックゴディスの話。。。ラトロワンヌの話。。。結局、スクリーンヒーローの話。。。

それから、サウスヴィグラスの話も。
『みんなサウスヴィグラスの凄さを分かっていない!いい繁殖に恵まれていないのに、リーディング20位以内をずーっとキープできる種馬なんていないよ。サウスヴィグラスをつけて走らせておけば、絶対に儲かる!』と。。。説得力がありました。どんな繁殖牝馬につけても、勝ち上がる。。。勝ち上がることが大事なこの世界では、一番大切な素質を持っている影のリーディングサイアなんですね。
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この仔は凄くいい馬体。去年もいいとは思っていましたけど、今年の成長は更に目を見張るものがありました。ガッチリしたフレームは牝馬らしからぬものがあり、筋肉の付き方も素晴らしく、コンパクトで回転数が速そうなまとまった馬体。
しかし。。。村田場長は『みんな分かってくれてないんだよなぁ~。。。ツアーにこれだけ参加者が居て、出資してくれている人は一人だけなんだよ。あんたも出資してないんでしょ(涙)』と。いやいや僕は。。。昨年改心しまして、当歳馬には出資しない自分ルールを作ったので、そう言われても。。。
『つなぎもいいし、ダートでの走りは間違いない。悪いけど桜花賞は目標としていないから(笑)でも地方重賞はいっぱい走るから(笑)』
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とか言ってる矢先に、
『芝も走りそうなんだよなぁ~。。。良血だから似てくるのかもな~。モーリスに見える時がある(笑)』
まぁ、お酒が入って同じ話に何回もループする状態での会話ですので、こんなもんかな?

もしかしたら、全姉のグラヴィオーラがフューチュリティステークスにチャレンジ→桜花賞へ。。。を狙うかも(これは、村田さんも話しておらず、僕が勝手に思っている話なので、、、クラシック登録してないかもしれないし)

歩いている様子を見ても、運動神経の良さが伝わってきます。この仔も左右のブレがないタイプで、いいですね。
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入厩予定先の清水英克調教師は
『当歳時は少し線が細く見えたけど、幅が出て来てバランスよく成長していると思う。やはり活力のある牝系の良さが出てきたのかな』
と、コメントをくださいました。

この仔も繁殖として戻す予定。この馬もアメリカへ一緒に渡る予定です(笑)←村田場長がアメリカで生産牧場を立ち上げるっていう夢の話の中ですよ。(本気かもしれませんけど)

さぁ、出資者が少ない宝物。。。少ない出資でビッグドリームを手に入れることができる導火線なのかもしれません。

読んでいただきありがとうございます。

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2017ローレルツアーレポートその25

兎に角、写真がね。。。本当に楽しみにしていたゾーンなので残念です。
そうそう。。。台風の影響でグローバルリーチの見学もキャンセルに。。。なかなかうまく行きません。また台風が発生するのかもという噂が。。。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。(更に写真が悪い...)

ポポチャンの2017
父スクリーンヒーロー×母父トウカイテイオー
牝 栗毛 17年3月11日生
生産者→ハクツ牧場 入厩先→未定

こちらも雨中見学。。。ちょっと厳しい状態でした。声もあまり聞こえないし、写真を撮る明るさもない。。。と言うことで、話の内容はハクツ牧場の村田代表と話をした二次会から引っ張り上げている内容がほとんどです。
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母はポポチャントウカイテイオー産駒ですが、競走馬として競馬場には行っておりません。それどころか、育成場にも行けず。。。そうなんです。ここハクツ牧場から一度も外に出ていない箱入り娘。。。登録をしないといけない関係で馬名を付けましたが、『馬のことをよくわかっていない妻が、馬を呼ぶときに『ポーポー』と言っていたので、この名前にしました』と。。。
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走っていないポポチャンですが、村田場長の血統作品の代表作の一つ。。。二次会でも『僕はあまり血統のこと詳しくないんで申し訳ない』と、隣に座ったら『よーし。俺が教えてやるから』と2時間みっちり講義を受けたので、断片的ではありますがいろいろと覚えています。とにかく、血統オタクの域に達する知識を持たれている村田さん。相当な拘りを持ってスクリーンヒーローをつけていらっしゃいます。因みに、この仔が血統作品の完成ではなくまだまだ続きがあるのだとか。。。サグラダファミリアのようです。もちろん、この血統も末代まで連綿と受け継がれていくワケですので、終わりを作っちゃいけないんですけど、衰退する血統や断絶する血統もある中で、小さな牧場さんが大事に育て上げる血統作品。。。1歳上の全姉に続いて2年連続でのスクリーンヒーローの種付け。そこに迷いはないのです。
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繁殖牝馬としてのポポチャンの実力も素晴らしく、ケントヒーローが2勝。ケントオーは5勝し、重賞でも好走。今も現役です。ブライトエンプレス地方重賞馬で1000万円を稼ぎ出し、ポンポンは昨年阪神JFに出走しました。
健康であり確実に成績も残している、素晴らしい母なのです。

そんな母に年度代表馬の後継馬を既に持っているスクリーンヒーロー
ラトロワンヌとベイビーリーグがどうとかって言っていました。スクリーンヒーローは素晴らしい血統だと『吉田照哉は素晴らしい!先見の明がある!!』と、酔いながら褒めていたことが印象的でした。
(冗談でしょうけど)『この馬とカクテルラウンジの2016が引退したら、2頭の繁殖をもってアメリカで生産牧場を開くかなぁ~~この血統なら勝負できる!』
と、アメリカでも通用する血統であるということ。
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また、価格についても『○○○○』あんまり書けないですけど、、、酔ったところでの話なので(笑)
でも、リーズナブルな設定で提供しています。この血統でこの価格は安い。。。最終的な話の結論はそんな感じです。そのあとの話も『○○○○』

トモの発達は顕著であり、4代内のインブリードがない健康的な配合も功を奏すのではないでしょうか。

村田場長のお気に入りをみんなで共有することになるのですが、注目の入厩先は。。。ケントオー西橋豊治厩舎ではありません。ポンポン田中清隆厩舎でもありません。。。どこかと言いますと・・・『やる気があってこの血統を理解できる若い調教師にやらせる』とのこと。○○師か○○師あたりでしょうか。。。
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何か村田場長のクセの強い部分がクローズアップされたような文章になってしまい、ポポチャンの2017の応援になっているかどうか不安ですが、これだけの想いが詰まっている馬。。。

僕は『破天荒おじさん』村田場長が好きになりましたよ。

読んでいただきありがとうございます。

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2017ローレルツアーレポートその24

台風により少し仕事が楽な午前中でした。風は凄かったですけど、近所では大きな被害も出ずに通過しました。良かったです。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。(こちらの写真も雨でして。。。)

アドマイヤカグラの2017
父アドマイヤムーン×母父スペシャルウィーク
牝 鹿毛 17年1月30日生
生産者→新冠橋本牧場 入厩先→安田隆行厩舎

アドマイヤ×アドマイヤで注目されていた1頭です。
アドマイヤカグラ自身、近藤利一氏から『初仔だけはうちで持つ、その後は、どうぞお好きに・・・』という、よくある契約パターンで新冠橋本牧場さんに来ましたので全姉の初仔アドマイヤナイトは近藤氏のところへ。この仔は新冠橋本牧場さんの意志でアドマイヤムーンがつけられた仔になります。現2歳のプラーナと同じパターンです。オウケンサクラの初仔は福井氏所有に。2番仔からは高瀬牧場さんの意向に任せるよ。。。と言うこと。
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早生まれと言うこともあって、カタログ写真でも圧倒的な存在感を示しており今回楽しみにしていた1頭。僕に対してのムーンエクスプレスのイメージが強いようで、『まひ3はムーンエクスプレス仔だから買うでしょ?』って、いろいろな方から声を掛けられました。
因みに、ムーンエクスプレスに出資したのは母父がメジロライアンであるというところが大きく働いています。
アドマイヤムーンも好きですが、エンドスウィープが大好きなんですよね。なので僕の出資馬にはプリサイスエンド産駒インペリオーソ)やスウェプトオーヴァーボード産駒ヴォルカヌス)など数多く出資しています。アドマイヤムーン産駒も・・・ユニオンのムーンクレストの出資を迷った挙句、断念したことはかなり悔やんでいます。
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アドマイヤナイトは準オープンで4度の2着。実力はオープン級であり、獲得賞金も間もなく1億円。見学したこの日もセプテンバーSに出走し、一番人気の2着。。。惜しかったですね。
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この仔については新冠橋本牧場さんと交流のある方のブログを見られると詳しくレポートされていると思います。僕は。。。TwitterかFacebookもやっていないので、新冠橋本牧場の場長さんになかなかくっついて行けなくて。。。今度、しっかり長くお話をさせていただこうと思います。でも、全く話さないワケでもありませんので、それなりに情報収集はしています。
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前述の通り産駒のアドマイヤナイトは芝短距離で、キングカメハメハを父に持つキングラディウスはダート中距離で3勝。その下のクロフネ産駒のストームフレーバーこそ、やや振るわないもののロードカナロアの牝馬である2歳馬ポワンセティにも自信を持っていらっしゃる様子。この血統は父の適正距離を色濃く表現する一族。。。この仔も全姉同様にオープン級のスプリント能力を発揮して、短距離戦で活躍してくれるのではないだろうか?
そんな素晴らしい一族もこの仔が末裔。母のアドマイヤカグラは本馬を生んだ後に亡くなってしまいました。亡くなった母が残した仔が活躍するという定説もあります。アドマイヤナイト以上の活躍をこの仔に託したい。(と言うことで、横に居るのはアドマイヤカグラではなく乳母となります)

この部分は訂正します。アドマイヤカグラはまだ生きております。隣りにいるのは乳母ではありますけど。。。アドマイヤカグラは2018年産を産みますので。。。
間違った情報を書いてしまい申し訳ございません。これから気を付けていきます。
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橋本場長は、オンとオフがしっかりとある仔で、抑えが利くと思うのでマイルまではしっかり走れると思います。とのコメント。自信を持っていらっしゃる様子でした。

歩かせると。。。いいですね。柔らかいし歩様が綺麗。左右のブレもないですし、脚力が効率よく瞬発力に変換されるタイプであると言えます。

サンデーサイレンスの3×3。。。ローレルクラブで最も多いインブリードもサンデーサイレンスになりつつあります。3×3とか3×4とか。。。これからはもっと増えていくと思いますが、名血は何をやっても邪魔にはならなさそうですね(笑)

安田隆行先生からは『非常にバランスの整った馬体が印象的ですね。加えて私はアドマイヤムーン産駒と好相性で、韋駄天Sなど6勝のプリンセスムーン、障害含め4勝のスノードン駿風Sなど5勝のプレイズエターナル、ラヴィアンドポップは札幌新馬とコスモス賞を連勝。そんな相性の良さもあって、きっと会員さんに楽しんでもらえる馬になってくれることを期待しています。』とコメントしてくださいました。
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短距離馬を育てることが得意な安田隆行調教師。。。キングカメハメハロードカナロア)、クロフネカレンチャン)、サクラバクシンオーダッシャーゴーゴー)などの種牡馬ではスプリントスペシャリストを輩出しましたが、アドマイヤムーン産駒は相性はいいものの重賞を勝っておりません。。。この仔でアドマイヤムーン最高傑作のスプリンターを作ってもらいましょう。

因みに、ルナースフィアは今年で繁殖引退。。。最後の仔はエスポワールシチーの仔です。。。募集されるかなぁ~。。。

ということで、

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月23日 (月)

2017ローレルツアーレポートその23

台風の中。。。昨日はスマホをノックオンしてしまいまして。。。本体に傷がついちゃいました。ちょっとショック。そして、有言実行。。。航空券の予約を済ませました。本当に行ってきます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。(写真はこれが限界でした)

モンプティクールの2017
(父オルフェーヴル×母父クロフネ
牡 芦毛 17年3月23日生
生産者→ハシモトファーム 入厩先→飯田雄三厩舎

こちらも雨中見学。。。
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ハシモトファームさんは僕にとって初めて見学で寄ることになりました。芝生の綺麗な牧場だと聞いておりました。そんな雰囲気は感じ取れましたが、晴れた日に行きたかったですね。。。もっときれいに映ったことでしょう。
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オルフェーヴルの良血牡馬が1800万円のリーズナブルな価格でラインナップ。キャロットで募集されている1歳上の兄が2800万円。父はダイワメジャーなのでどっちが価値のある父かは意見が分かれるところでしょうが、1000万円の差が出ることはないでしょう。
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母モンプティクールはキャロットで走り、ダート短距離3勝。28戦も戦いましたからね。。。よく頑張りました。ところで、netkeibaのモンプティクールの2017の写真は誰でしょう?知っている方が居ましたら是非教えていただきたい。(1歳上の兄かな?)
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まずは・・・白い。当歳でこんなに白いとは。。。毛色も母の影響を大きく受けています。
馬体も母からの影響を強く受けているようで、ハシモトさんも『クロフネ似だね。ダートもいいと思う。』とのコメント。
カタログ写真を見たときには、頭が大きめで『仔馬感』が強い印象でしたが、今回の見学では馬体がガッチリしていてパワータイプ。頭は多少大きめですけど、バランスもいい、姿勢のいい仔に感じました。脚元もしっかりしている印象です。
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お世話になるのは飯田雄三先生。ハシモトファーム×飯田雄三先生はアガペーアイスグレー(生産は村上欽哉牧場、提供はハシモトファーム)に続く3頭目。まだ結果は出せておりませんが、ハシモトファームさんが信頼しているラインだと言うことです。
そんな飯田雄三先生は『立派な骨格を持ち、非常に姿勢が良い馬だと思います。ですから、スピードに乗った時のフォームも惚れ惚れするような動きをしてくれるのではと、とても期待している馬ですね』と寄せてくれました。

ハシモトファームさんからは、父は気性が激しく、母も気性が激しい。この仔は。。。やっぱり気性が激しい。ということで、、、遺伝そのままですけど、能力や成績もそのまま遺伝してくれれば問題なしです。
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ハシモトファームさんといえば、マエストラーレの半弟で安田隆行先生が気に入ってくれたローレルゼフィーロやGⅡ2勝のアリゼオの全妹アガペーなど、社台から買ってきた良血牝馬の仔を惜しげもなく提供してくださる、『攻めてる牧場』さん。その『意気に感ず』ではないですけど、アイスグレーにも出資し応援しておりました。今回もノーザンファームから買った繁殖の仔を即提供。やっぱり応援したくなるし、結果が出て欲しい。

ローレルゼフィーロアガペーアイスグレーもデビューまでに順調さを欠き、遅いデビューとなっていました。馬体がしっかりしており健康面での心配が少なそうな本馬なら。。。今までの分を取り返す活躍も可能なのではないでしょうか?1200万円(アガペー)+1500万円(ローレルゼフィーロ)+700万円(アイスグレー)+1800万円(モンプティクールの2017)⇒5200万円。。。やっぱり全部取り返してくれそうですね。。。アイスグレーは自身で取り返しますけど。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月22日 (日)

2017ローレルツアーレポートその22

今日は44回目の誕生日でした。。。誰にも声かけてもらえませんでしたが。。。誕生日を登録するタイプのアプリからは『誕生日おめでとうございます』と、、、いっぱいメールが届きましたが。。。カミさんには夜になって自分から『今日は俺の誕生日なんだけど・・・』と、申告しました。。。おめでとう!って言ってもらえましたけど。
ムスコはラグビーの試合で2トライを挙げる活躍。。。同じ競技をする親として、いつも歯痒い気持ちでムスコの試合を見ていましたが、今日は嬉しかった。。。ムスコは僕の誕生日に気づいて無さそうですけど、最高の誕生日プレゼントを貰いました。

馬券は買わなかったのですが。。。菊花賞は下河辺牧場生産のキセキが制覇。これは嬉しかったです。ユニオンでも日高生産牧場の力を発揮して欲しいです。そして、ルーラーシップ産駒の初重賞制覇&初GⅠ制覇。現時点でルーラーシップ産駒を持っていませんがなぜか嬉しかったです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからツアーレポートです。

本題前にまだ書かせていただきますが、ここからは1日目午後ブロック。
レポートを書くに一番自信のないところ。泣き所です。雨により、写真もうまく撮れず、映像も撮るのに苦労し、ボイスレコーダーも雨合羽の擦れる音で機能せず。。。ということで、決めました!このブロックに見学した馬をもう一回北海道に見に行くことにしました。(牧場さんからの許可は現時点では得ていませんけど)
仕事も休めないので、日帰り北海道か一泊北海道で成し遂げるつもりです。牧場の皆さん。。。どうぞよろしくお願いいたします。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。(写真はこれが限界でした)

キョウワジャンヌの2016
(父エイシンフラッシュ×母父ハーツクライ
牝 鹿毛 16年3月29日生
生産者→協和牧場 入厩先→飯田雄三厩舎

大雨の中の展示。雨だけでなく風と寒さ。。。カメラを濡らして壊してもいけないし。。。苦戦しました。
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一口馬主から協和牧場産馬が消えました。。。今年の5月。。。鞍馬S後にローレルベローチェが引退。僕自身もローレルクラシックローレルイグザルトファインスカイローレルベローチェと繋いできた協和の系譜が一旦途絶えましたが、ローレルベローチェと入れ替わるようにキョウワジャンヌの2016がラインナップ。
母は秋華賞2着、ローズS3着。。。アサカフジ一門もキョウワロアリング北九州記念を制覇しているものの、ヘイローフジローレルベローチェと重賞までもう少し。。。重賞制覇とGⅠ制覇が悲願であり至上命令の日高の名門血統です。
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父はエイシンフラッシュ。決して前評判の高い種牡馬ではなかったと思いますが、初年度産駒が活躍。新馬勝ちも多数。8勝を挙げて評価は急上昇。キングズベストよりも距離も持つし日本の馬場向きだと評判です。
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血統を見たのちに、価格を見た時は・・・牝馬で1600万円はいくら良血牝馬とは言え少し割高感を感じましたが、、、カタログで写真を納得。。。素晴らしい馬体の仔でした。。。ということで、今回の対面を楽しみにしていましたが。。。生憎の荒天。でも、馬体はやっぱり素晴らしい。雨に濡れながらもそのボリュームとバランスの良さは印象に残りました。カタログのコメントの通り『長胴短背』その美しさは素人の僕でも魅了させられます。
それから。。。顔もいいですよ。顔で決めたムーンエクスプレスのように顔で決めるのもアリかもです。

歩いている感じは・・・雨&風&雨合羽の擦れる音。。。最悪の条件で立ち止まったり立ち上がったり。。。評価するに難しいかな。。。その辺ももう一度北海道に行って確認してきます。
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結局、牧場の見学ではコメントもうまく聞こえず。。。

ということで、ここからの話は懇親会での話です。

協和牧場さんは、『キョウワジャンヌへはロードカナロアエイシンフラッシュしかないと最初から思っていましたので。。。』と、狙っていた配合なのです。
『初年度産駒はロードカナロアの仔。少しサイズが無いんだけどいい仔です。そこで、馬格のあるエイシンフラッシュを試してみようとつけてみたところ、ハマったと思います。距離も持ちそうだし、父のいいところもしっかり受け継いでいます。この馬で重賞を勝ちたいです。もし秋華賞に勝てたら最高ですね』と。
『性格は、面倒なところはないですよ。競走馬らしいガツンとスイッチが入るところもあるし、頼もしいよ』と。
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ローレルベローチェも見ていた飯田雄三先生は、やや晩成のこの血統にマッチしたじっくりと育ててくれる先生ですが。。。
『初仔(ロードカナロア産駒のキョウワオルレアン)も私のところで預かっていますが、初仔らしく身体が小柄なところが勿体ないところです。2番目のこの仔は、その点普通くらいの大きさまでになりそうで、心配はしていません。良血で競馬でも活躍した母に似て、身体のラインが綺麗な馬ですから、素晴らしいスピードを発揮してくれそうですね。』
と、コメントをいただきました。
秋華賞が目標という言葉も出ていました。
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生産牧場(育成牧場)も飯田雄三先生も『秋華賞が目標』そして、それが叶うだけの下地を持っている本馬。。。生き物ですのでアクシデントや方向転換等あるかもしれませんけど、順調に行けばその目標は実現するものと思います。。。

下河辺牧場さんが菊花賞を勝ちました。。。日高の牧場で社台グループと対等に戦える底力を持っている牧場。。。協和牧場さんにはその魅力を強く感じます。そんな協和牧場さんのエース格。。。出資候補上位に置く必要があるのではないでしょうか。。。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017ローレルツアーレポートその21

ツアーレポートも書いていきます。今日はワケあってユニオン募集馬の見学レポートです。10月中のレポート完成を目指します。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

アルコセニョーラの2016
(父ハービンジャー×母父ステイゴールド
牡 栗毛 16年4月7日生
生産者→畠山牧場 入厩先→松下武士厩舎

ローレルクラブのツアー前日に行ってきました。ローレルクラブのツアーは敏腕ベテラン運転手と綿密なスケジュールにより成り立ちますけど、個人で行くのはなかなか難しいところがあります。アルコセニョーラの2016は畠山牧場豊畑トレーニングセンターで育成されておりまして、、、ちょっと迷ってしまいました。
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この仔を見た第一印象は。。。大人しくて気性が落ち着いている感じ。コンパクトにまとまっていて思った以上にしっかりしている感じを受けました。
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カタログの写真と全然違ったイメージだったので、場長さんに聞いたところ。。。『夏に幼かった馬体が成長。薄くて母のアルコセニョーラ似だったが、成長して筋肉がムキムキに。ハービンジャーらしさが出てきたというか、ハービンジャーになった(笑)ハービンジャー牝馬が走り出しているのでその勢いに乗っかって頑張って欲しいね』と。このコメントは当然秋華賞以前のコメント。秋華賞ではハービンジャー牝馬まつりとなりました。この仔もそこまで上り詰めるのかもしれません。
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この仔については相当自信があるようです。何よりも気性が良いということ。僕が最初に感じた直感は間違っていなかったようです。牝馬はあまりうるさいと、調整に苦労しますからね。この仔の気性は大きなアドバンテージになると思います。更に人には従順であるが、母からの勝負根性を受け継いでおり、放牧中も強い馬の中に平気で飛び込んでいったり、カーッとなるときもあり、時折激しさを見せるのだとか。でも、暴走することなく、切り替えも早いということで、悪さをすることは無さそうです。
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兄姉の中では一番期待している本馬。。。血統や馬体からはもっと高くても許される評価だと思うが。。。兄姉が結果を出していないことから『安くした』とのこと。
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しかし、兄姉は『走らない』という評価ではなく『まだ結果が出ていない』というところを強調しておられました。

アルコセニョーラ自身は3勝馬サイレーンの仔で福島記念新潟記念を含む5勝を挙げ、更に七夕賞2着2回。福島牝馬Sも2着。。。素晴らしい競走成績です。その仔はと言いますと。。。2012年産タニノギムレットの仔、2014年産エンパイアメーカーの仔は競走馬になる前に事故等でデビューできず。競走馬になったのはユニオンで募集された2013年産のアルコナチュラーレシンボリクリスエス)のみ。現2歳のリーゼントアイリス(キングズベスト)は名前が示す通りハマの番長三浦大輔さんの持ち馬で、矢作芳人厩舎に所属。。。それだけ評価が高いということ。
アルコセニョーラの仔は『走らない』というほど出てもいないということ。
『まともにデビューできればしっかり走るよ』と、自信を持っていらっしゃいました。
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歩様も力強いですし、落ち着いた気性から距離も持ちそうです。
ディアドラの様に2年後の秋華賞出走、秋華賞優勝。。。あるんじゃないかな。。。期待を持ちたいと思います。

今はまだ、コンパクト感が強いですがハービンジャー牝馬はここからまた成長するのだとか。。。大きくなってちょうどいいところでデビュー。。。ユニオン屈指の実績を持つ牝馬の仔。。。軽視したら痛い目に遭いますよ。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月21日 (土)

20171021レース結果

今日の結果です。。。

レーヌビクトリア→8着
ピアレスピンク→9着
ローレルヴィクター→13着
スティンライクビー→殿負け

厳しい現状を突き付けられました。

レーヌビクトリアは調教の動きもイマイチだったので、心配もありましたが、思った以上に悪かった。和田竜二騎手から『硬い』という指摘もあり。全然ついていけませんでした。硬さと付き合っていかなければいけないのか?今後解消されていくのか?少し心配ですが、姉ムーンエクスプレスに少しでも近づけるように応援していきたいと思います。

ピアレスピンクは中途半端な騎乗でしたね。。。結果論ですけど。川又賢治騎手は自分なりに考えて判断して、うまくいかなかった。。。これも競馬ですので仕方がありません。次は今回の経験を生かして欲しいです。この仔は力がついてきたと思いますし、今回の敗戦で今後もダメだとも思いません。復活を期待しています。

ローレルヴィクターは芝の各上挑戦は能力的に厳しいです。このレースの前から懸念しておりましたが、、、ダートならチャンスはある気がします。どこまで羽月友彦先生が使ってくれるか。。。再ファンドでも戻れる能力はあると思います。能力開花はまだ先だと思っています。古馬になって走らせたい。。。そこまで頑張れ。

スティンライクビーは手詰まり感は多少ありますが、去勢して転厩してまで現役続行の道を選んだワケです。ここで引退は無さそうですけど。。。何かやらないとね。。。参加しているだけになっています。強かった頃の走りに戻ることは無いのかなぁ、、、

これから、好走した時はじっくり振り返ろうと思いますが、ダメなときはサラッと。。。

2歳戦はシルクのオブセッションが勝ったり、、、ローレルヴィクターのように未勝利の身で500万下にチャレンジした馬も、キャロットのラベルヴィーやシルクのブライトクォーツは2着。。。しっかり通用しますよね。。。日高産も頑張らないと。。。

負けちゃいられない。頑張ってもらうしかない。頑張れローレル&ユニオン!

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4頭出走何勝できる?

明日は愛馬が4頭出走。。。ツアーから1ヶ月が経とうとしていますが、まだ終わらず。。。スイマセン。もうちょっと頑張ります。
でも、今日はツアーレポートお休みです。

因みに今日はジークグランツが優勝。明日も続いてくれないだろうか。。。期待しています。
因みに、10月22日が僕の誕生日。せっかく競馬開催日なのに。。。出走馬ゼロ。残念。明日は43歳最後の日になりますが、愛馬が一日早いお祝いをしてくれることを。。。

先鋒は。。。レーヌビクトリア

2017/10/21(土)
1R
2歳未勝利
ダ1400m / 天気: / 馬場: / 発走:10:05
4回京都6日目 2歳
牝[指定] 11頭
本賞金:500、200、130、75、50万円
1 ビナロータス 牝2 54 菱田
2 ピエナシニスター 牝2 54 太宰
3 エンジェルウィング 牝2 54 川田
4 エスシーハンコック 牝2 51 森裕
5 ナムラルビー 牝2 54 川須
6 レーヌビクトリア 牝2 54 和田竜二
7 ウインタイムリープ 牝2 54 松山
8 アップファーレン 牝2 54 松田
9 ナムラキヌ 牝2 54 秋山
10 シゲルミズナ 牝2 54 幸
11 ピッパ 牝2 54 松若

レース評…主力対等・小波乱・順当

短評・・・息切れを懸念

予想コメント
印なし

調教
2017/10/18(水)
CW 稍 森裕 84.4-68.6-54.1-40.5-13.3 一杯
ブラウハーツ一杯と6F併せで0秒8先着
伸び一息 評価C

厩舎コメント
○小栗助手
初戦は追走に手一杯。もうひと追い欲しい感はありますが、動きは悪くないし、体も成長しています。ダートも良さそう。

クラブからのコメント
鈴木孝志師「先週の動きがもうひとつ良くなかったので、今週もあまり変わっていないようであれば予定を見直そうとも考えていたのですが、変わり身を見せてくれて追い切りの動きは上昇してくれました。この動きであれば態勢は整ったと判断していいと思います。ダートに条件を変更して、どこまで前進できるか期待しています」

★★★4頭あるので少し短く。。。メンバーはそんなに強くないですけど、レーヌビクトリアも威張れる実績ではなく。。。久々のレースでどんな走りを見せてくれるか。。。そこに注目です。
血統からもダートがいいでしょうから、一変があってもいいと思います。
森裕太朗騎手ではなく和田竜二騎手であるところは鈴木孝志先生が勝ち負けを期待しているのかと。。。勘繰りたくなります。いいレースを。

次鋒はピアレスピンクです。

3R
3歳上500万下
ダ1200m / 天気: / 馬場: / 発走:10:55
3回新潟3日目 3歳上
牝定量 15頭
本賞金:750、300、190、110、75万円
1 ペイシャオトメ 牝4 55 古川
2 アスターメープル 牝3 52 木幡初
3 スリーミスヨハネス 牝3 52 加藤
4 スプリングゲイル 牝3 53 石橋脩
5 イナズママンボ 牝3 53 勝浦
6 メイショウマイカゼ 牝4 52 富田
7 シャンパンサーベル 牝5 52 横山武
8 ラララルジェス 牝4 55 北村友
9 ヒカリトップメモリ 牝4 55 津村
10 ワシントンレガシー 牝3 50 菊沢
11 パパラヴズマンボ 牝5 55 黛
12 エイドローン 牝3 50 藤田菜
13 チャーム 牝4 54 城戸
14 クリノセゴビア 牝4 54 鮫島駿
15 ピアレスピンク 牝5 52 川又賢治

レース評…主力互角・上位拮抗

短評・・・好位確保なら

予想コメント
☆。。。
△。。。前走80台△ピアレスピンク、△シャンパンサーベルも割り込める。
◎。。。

調教
2017/10/18(水)
栗坂 稍 助手 61.3-42.8-26.9-13.5 馬也
気配上々 評価B

厩舎コメント
山内研二師
外枠で外々を回らされたことを思えば、前走が上等。アテにしにくいタイプだけどね。

クラブからのコメント
上籠助手「普段の調教は僕が乗ることが多いのだけど、角馬場で乗る時などはいまだに抑えるのに苦労するくらい気持ちが入るので、精神的な衰えは全く感じさせないよ。前走並みの調子にはあるし、以前と比べると好調を持続できるようになっているね」

★★★前走はいいところがりました。再度外枠。。。これはこの仔にとっていいこと。川又賢治騎手ピアレスピンクとあっていますので、今回もいいレースをしてくれると思います。
勝ち負けを期待。。。

副将を務めるのは未勝利馬ローレルヴィクターです。

8R
3歳上500万下
芝1800m / 天気: / 馬場: / 発走:13:45
3回新潟3日目 3歳上
定量 15頭
本賞金:750、300、190、110、75万円
1 トーアライジン 牡4 57 古川
2 グリーンラヴ 牡7 57 中谷
3 タガノガジュマル 牡4 54 菊沢
4 ラベルヴィー 牡3 55 杉原
5 ディープベイ 牡3 54 鮫島駿
6 フィーユダムール 牝4 55 横山和
7 レッドシルヴィ 牝4 54 木幡初
8 ウェルブレッド 牡5 57 柴山
9 シャイニーピース 牡3 55 石橋脩
10 ワンショットキラー 牡4 54 木幡育
11 ブリラーレ 牡3 55 北村友
12 ラルク 牝4 55 丸山
13 ローレルヴィクター 牡3 54 加藤祥太
14 マイネルシュバリエ セ5 57 丹内
15 デュパルクカズマ 牡3 55 勝浦

レース評…穴ムード・逃げ警戒

短評・・・未勝利の身で

予想コメント
△。。。

調教
2017/10/18(水)
栗坂 稍 助手 53.6-39.3-26.1-13.1 G強
素軽さ出 評価B

厩舎コメント
羽月友彦師
前回は間隔が詰まっていましたからね。立て直して気配はいいですよ。500万になりますが、末脚の生きる流れなら。

クラブからのコメント
羽月友彦師「今のところソエの不安はありませんから、調教でも動けています。仕上がり自体は良い状態にありますね」

★★★未勝利の身ですので大きいことは言えません。まずは出走できたことに感謝です。ダートの方が勝算が高いと思っていましたが、羽月友彦先生は意図的に芝のレースを狙っています。芝の方がいいんでしょうね。ソエの心配がない今なら、能力全開でしょうか?1回使って次走が勝負でしょうか?分からないところですが、いいレースを期待しています。

大将として締めくくるのはスティンライクビーです。

10R
秋嶺S
ダ1600m / 天気:雨 / 馬場:不良 / 発走:15:10
4回東京6日目 3歳上 サラ3歳上1600万下
混[指定]ハンデ 16頭
本賞金:1820、730、460、270、182万円
1 ウインフェニックス 牡6 55 松岡
2 メガオパールカフェ 牡6 52 蛯名
3 シャドウチェイサー セ5 56 ルメール
4 スリーアロー 牝6 52 武士沢
5 ドラゴンシュバリエ 牡4 54 岩田
6 レッドオルバース 牡5 55 内田博
7 クインズサターン 牡4 56 戸崎圭
8 ベルウッドケルン 牡5 54 江田照
9 ヨシオ 牡4 55 荻野極
10 オールマンリバー 牡5 56 武豊
11 スティンライクビー セ5 52 柴田善臣
12 ロードフォワード 牡6 53 三浦
13 ガンサリュート 牡3 53 福永
14 エネスク 牡4 57 田辺
15 サンライズネオ 牡7 54 柴田大
16 メイクアップ 牡6 54 森泰斗

レース評…順当・小波乱・伏兵注意・連軸信頼

短評・・・様子を見たい

予想コメント
印なし

調教
2017/10/18(水)
南W重助手 68.5-53.6-39.6-12.9 馬也
気配上昇 評価B

厩舎コメント
去勢明けを叩いて上昇中です。もたれる面が解消されてきたしスムーズなら。〈竹内正洋師〉評価○

竹内正洋師(叩いて良化)
去勢明けを叩いて良化。以前のモタれる面も改善されている。距離を延ばし、前、前で立ち回ってどこまで頑張れるか・・・。

クラブからのコメント
竹内正洋師「先週の追い切りで一杯にやっているので、今週はラストの感触を確かめる程度にやりました。ムキになる事もなく、折り合いも取れて良かったと思います。今度はゲートでの反応も良くなると思うので、変わり身を見せて欲しいですね」

★★★なかなか強気にはなれませんね。距離を延ばしたところに望みを。。。少しでも良化の余地が見られれば良しかな?
軽ハンデでもあるので、思い切った作戦で。

と言うことで、各馬の頑張りに期待します。

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2017年10月20日 (金)

マシンガン出走期間です

2014年産の通知表も作らなければいけませんが、先にこっちの話を。。。
『今年の2歳勢はいいんじゃないかな?』
ローレルクラブの所属馬は全体的にそんな雰囲気を感じます。ユニオンは。。。既にグローバルリーチが勝っていることで、気持ち的に余裕があることは間違いないのですが、いい馬を選ばせていただいた感じがしています。

ローレルクラブの2歳馬は10月の時点で北海道に居る馬がアイムワンシュヴァルレーヴの2頭のみ。アイムワンは間もなく入厩でしょうし、シュヴァルレーヴも仕上げの段階。。。栗東の最前線基地宇治田原優駿Sに居るアモーレジョディ―とガーネットウイングももうすぐでしょう。

となると、、、殆どの馬が2歳デビューを果たせそうな感じ。これは大きなアドバンテージです。13頭のうち何頭勝ち上がれるのか。。。本当に楽しみです。

2012年世代のようにストリートキャップムーンエクスプレスみたいな活躍馬を魅せるには2歳戦でのデビューではなく2歳戦での勝ち上がりを期待したいところですが。。。

さて、我がファミリーの2歳馬は。。。
グローバルリーチ
マリアスパン
ハイチーズ
ダンケシェーン
キャプチュード
ローレルティーダ
レーヌビクトリア
アイムワン
の8頭体制です。。。因みに、将来の人生設計を考え、1歳世代以降はもう少し絞る予定なので、『調子に乗って欲しい馬にガンガン出資しちゃった世代』略して『調子乗り世代』最後の砦となる世代です。

この世代。。。我ながらいいチョイスをしたと思って自画自賛しております。

既に勝ち上がったグローバルリーチハイチーズは入着を繰り返し、勝ち上がり目前。自信のあったダンケシェーンは、まだ馬体が緩いながらも好時計。。。マリアスパンは少し心配していましたが、思った以上にいい感じ。キャプチュードも不安はありましたが、評価されています。ローレルティーダは。。。僕が思っていた以上に早い仕上がり。レーヌビクトリアは。。。週末のレースが試金石。アイムワンも結構いい感じ。

書いてみて、結局ぼんやりしていますし走ってみたら『厳しそう』な馬は出てくるかもしれませんけど、現時点で『厳しいかも』の仔は居ません。期待の大きかった11頭体制の2014年産世代は10月の時点では全然走る気配がなかったですからね。。。それを思うとやっぱりワクワクします。

そして、、、2015年産世代を占うマシンガン出走期間がいよいよ始まります。。。

10/21(土)レーヌビクトリア(2歳未勝利)
10/29(日)ハイチーズ(2歳未勝利)
11/4(土)キャプチュード(2歳新馬)
11/5(日)ローレルティーダ(2歳新馬)
11/11(土)マリアスパンダンケシェーン(2歳新馬)←予想
11/19(日)グローバルリーチ(秋明菊賞)
・・・と、5週連続で2歳馬8頭中7頭に予定が入っています。(一部勝手な予想がありますけど)
恐らく、各馬の結果次第ですけど、11/25以降も2歳馬に出走予定が入ってくるでしょうし、遅れてきた大物アイムワンもこのマシンガン出走期間中に準備ができるかも。。。そんな期待を持っています。
この、期間中にどれだけの馬が勝てるのか?勝てないまでもどんな成績を残せるのか。。。妄想は楽しいです。いい結果が出ますように。。。先ずはレーヌビクトリア(←少し心配はありますけど)

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2017年10月19日 (木)

ジークグランツが地方デビュー

ノルマンディー。。。入会を微かに検討していましたが、、、ちょっとイメージが違ってきました。なかなかの争奪戦になっていますね。それだけ実績を残し人気があるクラブという裏返しなのですが。。。ユニオン馬に頑張ってもらって、クラブ継続を決断させて欲しい。

明日は、ジークグランツが地方デビューです。

2017/10/20(金)
1R
サラ系3歳12組
ダ1400m / 天気: / 馬場: / 発走:11:00
12回笠松6日目 3歳   10頭
本賞金:25、5.8、2.5、1.8、1.3万円
1 オーミバルー 牡3 56 大畑雅章
2 ヤマニンゲラノス 牝3 54 吉井友彦
3 ナマハゲ 牡3 56 大原浩司
4 リキオナサリー 牝3 54 東川公則
5 アイアンブルー 牡3 56 向山牧
6 ジークグランツ 牡3 56 岡部誠
7 プラムステッド 牝3 54 藤原幹生
8 ムーンシュトラール 牡3 56 佐藤友則
9 ブルーアステル 牡3 56 筒井勇介
10 ハヤテ 牝3 53 ☆木之前葵

レース評…混戦

短評・・・

予想コメント
☆。。。ジークグランツ辺りが比較的良さそうだ。
○。。。
▲。。。
○。。。

調教

厩舎コメント

クラブからのコメント
笹野博司師『動きは申し分ありません。しっかりと態勢は整ったと思います。自信を持って臨める状態ですよ。1頭手強そうな相手もいますが、本馬も力はありますからね。期待しています』

★★★ユニオン先行募集馬だった高額馬のジークグランツが地方での修行スタート。人気の一角にはなりそうですが、一番人気ではなさそう。。。さて、結果は如何に?
ベストをはじめ、多くのユニオン馬のお世話をしてくださっている笹野博司先生のコメントも思った以上にいい感触。ひょっとして、笠松競馬場デビュー勝ちもあるかも。。。個人的には何戦かかかると思っていますので、しっかり力をつけるまで頑張ってくれてもいいかな。。。と思っています。
勿論、、、圧勝でもいいです(笑)
岡部誠騎手。。。よろしくお願いいたします。

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2017年10月18日 (水)

2017ローレルツアーレポートその20

スイマセン。。。不定期更新となっております。
アクセス数も急降下。まぁ、僕のせいなんですけど。。。
何とか頑張っております。週末は愛馬が大挙出走します。楽しみが喜びに変わりますように、、、

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

シタールの2016
(父ジャスタウェイ×母父Fusaichi Pegasus
牝 鹿毛 16年5月13日生
生産者→松浦牧場 入厩先→高橋康之厩舎

昨年も触れましたが、ジャスタウェイは特殊な馬。背中が長くバランスが取り辛い馬体ながら、とんでもない筋肉と運動神経で背中の長いことをウィークポイントからストライドの長さにつなげてストロングポイントに変えた馬。。。シタールは幸いなことにそんなに背中が長くありません。母父Fusaichi Pegasusからの遺伝と言われています。
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キングカメハメハ産駒の半兄カタナはセレクションセールで3,348万円の高額で落札。480キロの好馬体でデビューも果たしています。この仔は牝馬ですけど父がジャスタウェイに変わっても1,500万円で手に入る馬ではないと思います。シタールは大種牡馬ワイルドラッシュの半妹になる馬ですから。

この仔は5月生まれと遅いですが、馬体はしっかりと成長。次に展示されたマジェスティックブライトの2016と比較すると可哀そうですけど、この仔自身も400キロ台後半でデビューできると思います。まだまだ腰高で背も伸びそうですし、お腹周りは筋肉でガッチリ固められることでしょう。
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歩様もイイね!何よりも姿勢がいい。姿勢がいい馬は何となくですが結果も出ている馬が多いと思います。この仔は姿勢がいいです。そして、脚の運びもイイ。走る馬だと思いました。

気性は母系から受け継がれる温厚な性格なようでチェスナットファーム移動後も落ち着いているようです。
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そこまで我が強いワケではないですが、並んだときは負けん気が表に出て、競走馬として頼もしい一面を既に持っているようです。
馴致も順調にこなし乗り出していると言うことで、頭の良さも評価されているようでした。

松浦社長さんからはかなり熱いコメントが。。。
まずは高橋康之調教師への信頼度の高さ。池江泰寿先生の唯一の弟子と言うことで、ノウハウもあり加えて自身が元騎手でありそこで培ってきたスキルもあり、これからが期待できる先生であるとともに、松浦社長とのコミュニケーションもバッチリと言うことでした。先日も高橋康之調教師がチェスナットファームを訪れ、厩舎に入る1歳の中でもいい出来であるというコメントをいただいたそうです。
そして、チェスナットファームさんへは。松浦社長が一番信頼している牧場であること。松浦社長所有の馬もここで鍛えていると言うことで、同じようにトレーニングを積ませるとのこと。
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高橋康之先生からは
『当歳時から昼夜放牧で鍛えられているだけあって、力強くしっかりした歩様が印象的です。1歳秋のこの時期に、体幹がこれだけしっかりした馬はそうはいません。馬体を見ると、まだ水分量が多くコロンとした体型に映りますが、これから騎乗調教を進めていく過程で研ぎ澄まされてくるでしょう。特にこの仔の場合は遅生まれですから、これからの変わり身は大きいと思いますよ。ジャスタウェイ産駒らしく、芝の軽い馬場が合いそうなイメージを持っています。育成の進み具合によっては、早期のデビューを目指したいですね』
とのコメントもあり、期待が持てそうです。

高橋康之先生といえば。。。ちょっと前まではあまり気にならない存在でしたが、、、今をトキメク、グローバルリーチがお世話になっております。僕もパイプがある厩舎ですので、これは楽しみです。
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ターゲットになる条件は。。。2歳札幌辺りを目標にデビューしたいとのこと。芝でも行けるが、母系からダートでも行けると思うし、松浦牧場産馬は最近はダートで良績を残しているので、先生と相談しながらダートにシフトしていくかも。。。とのこと。コリアカップ優勝を狙いましょうか?その先にはドバイ。。。アメリカブリーダーズカップですね。
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ハーツクライの直仔ジャスタウェイの仔ですが、ハーツクライのイメージではないという本馬。。。砂で世界を目指せるのはこの仔なのかもしれません、、、

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月17日 (火)

2017ローレルツアーレポートその19

まだ気持ちの回復には時間がかかりそうです。。。まぁ、カラ元気ではやっていますけど、寝不足気味。。。ま、自分の実力なので仕方がないですけどね。

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アメージングムーンの2017
(父ロードカナロア×母父アドマイヤムーン
牡 鹿毛 17年2月5日生
生産者→村田牧場 入厩先→奥村武厩舎

生まれた時から『ローレルに提供する』と、噂されていたアメージングムーンの2017が予定通りのラインナップとなりました。
この仔については、『是非うちの厩舎に!』というオファーがいくつかありまして、そして決定した厩舎が奥村武厩舎となりました。村田牧場さんから選ばれた厩舎というか争奪戦で勝ち残った厩舎と言いますか、ドラフト会議で清宮選手を引き当てたような厩舎と言いましょうか。。。そんな話も聞いたことがあります。
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母アメージングムーンは、元出資馬でした。それも複数口行くくらい気に入っておりました。デビューも早く函館1週目。2着に敗れましたが、一息入れて札幌1週目の未勝利戦。クリノタカラチャンを抑え2歳レコードで優勝。その記録は現在も残されています。ファンタジーS3着後はなかなか調子が上向かず、引退となりましたが、デビュー直後に見せた天才的なスピード遺伝子は母の体内から仔へと確実に受け継がれていくと思います。
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そこへ、近年の最強スプリンターロードカナロアを父に迎えました。

札幌で1番速い快速牝馬に世界で一番速い快速お父さんですから、この仔のスプリント能力を夢を抱くのは必然だと思います。
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モガミヒメ系は初仔の牡馬が大当たりの血統。ローレルゲレイロビッグテンビーの初仔)、トキノフウジンラヴァーズレーンの初仔)、ダンケシェーンゼフィランサスの初仔)。。。この仔もそんな偉大な先輩たちに肩を並べられる仔だと思います。

馬体はいかにも短距離っぽく、コンパクトな感じ。骨格はしっかりしており、瞬発力を生み出すトモの発達は当歳馬離れした迫力を感じます。
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奥村武先生は『ロードカナロアによく似ていると思うし好きなタイプ。かなロアの仔でも距離を持たせたいと父に似ない馬を探す人もいますが、私はカナロアに似ているこの馬は大好きです。スピード色を前面に出していいんじゃないですか(笑)これからの成長が楽しみです』と、スプリント路線で活躍する本馬の姿を既に描かれています。

村田場長も、『見ての通り非常にいい馬。ロードカナロアに似た筋肉を持っており、満足している。母アメージングムーンは祖母になるビッグテンビーの様な気性の激しさはなく、いいお母さんですし、アメージングムーンの2017もおっとりしていて、気性的には難しい感じはない。走る時のスイッチも持っているし、いいスプリンターになると思う』と、評価。。。
この気性であれば折り合いもつけられそうですし、1400mは十分な守備範囲。マイルまではイケそうな気もしました。
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まだ離乳していないので、母と一緒に登場。母のお腹には。。。こちらも募集されますように。。。期待しています。そのためにもこの仔が売れますように。。。

歩いているところもいいですね。リズミカルだしキビキビ動ける。姿勢もいいと思います。
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この血統の牡馬で母と同じ総額2,000万円は安いんじゃない?この仔にはスプリンターズSと高松宮記念の国内GⅠだけでなく、香港を中心とした世界も獲りたい血統です。叔父に世界進出したローレルゲレイロ。父は世界王者に君臨したロードカナロアでしょ?こんな馬が世界に羽ばたいていくのだと思っています。
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ローレルクラブ発→世界へ。。。これに乗らなきゃ楽しめませんよ。。。是非ご検討ください。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月16日 (月)

2017ローレルツアーレポートその18

日曜日。。。勝負に負けました(競馬じゃないですよ)
僕はセンスがないなぁ~と、心から反省しております。
ちょっと心折れています。
もちろん読んでくださっている皆さんには関係ないことですので、しっかり書き上げたいと思います。まだ、遅れを取り戻し切れてないですけど。

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マジェスティックブライトの2016
(父ヴィクトワールピサ×母父Pivotal
牝 鹿毛 16年3月26日生
生産者→ミリオンファーム 入厩先→武藤善則厩舎
提供者→マオジャパン

ツアー前から話題の・・・カタログ発送前から話題の・・・実は話題性NO.1ではないかと思われるマジェスティックブライトの2016の見学です。既に、チェスナットファームさんで育成が始まっており、チェスナットファームでの見学となりました。環境の変化に大きな戸惑いを見せる事もなく、順調に行っているとのことでした。最初は少し寂しがりやな面もありましたが馬体と同じくどっしりとした性格だとのことです。
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マオジャパン代表の大城さんとチェスナットファームさんは仲がいいですからね。これは非常に大事なこと。。。扱っているのは人間ですので、そこに感情はゼロではありません。
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いとこ同士の配合。。。珍しいレベルの近親配合です。それはもちろん意識しての配合。。。ミリオンファームさんの生産になっておりますが配合の仕掛人はマオジャパン代表の大城さん。『自信はあったけど、思った以上にいい馬になった。近親配合による健康面の心配はないよ』と、大城さん。更には『この配合による爆発力は想像するだけで楽しみ。規格外の血統なので規格外の活躍を期待している』と。。。
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見た感じは、大きくてしっかりした馬格だと言うこと。骨も太そうで、脚が重さに負けるような雰囲気は感じられません。歩様は馬体の雰囲気とは違い、リズミカルで軽い感じ。芝で走らせてみたい感じがしました。。。が、とにかく規格外の馬だと思うので、想像がつきません。
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シタールの2016よりも少し遅れて馴致をスタートさせたので、ツアー時点ではシタールの2016よりも遅れを取っていましたが、今は追いついているんじゃないかな?当時は1500mを28-28程度で乗っていると言うことでした。
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乗り役さんの話では、血統的にうるさそうな感じがして警戒していましたが、そんな気配は全くなく、扱い易い馬ですよ。。。とのこと。
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管理予定の武藤善則先生は、、、
『馬体は一目見て気に入りました。ただ気になるのはクロスが近い配合です。ただ、これまで見てきて、牧場では問題なく成長しているので大丈夫だと思う。育成でも問題なく力をつけてくれれば、爆発的に走ると思っています』
ということで、心配はゼロ。期待値は無限大。。。

競馬会に新しい風を吹き込む一頭となるのかもしれませんよ。。。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月15日 (日)

2017ローレルツアーレポートその17

今日は紫菊賞に注目しておりました。何に注目していたかというと、キャロットのトゥザフロンティアです。この仔はマイル適性が非常に高いと思っています。朝日杯FSで仮にグローバルリーチと戦うことになると困る相手でしたので、紫菊賞に勝って2000mの適性も見せ、年末はホープフルSへ向かってもらいたいと。。。今日のレースで、池江泰寿先生も『トゥザフロンティアはマイルGⅠへ』って思ったんじゃないかな?グローバルリーチにとってはかなりの強敵です(涙)

ツアーレポート行っちゃいます。

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オーシャンフリートの2016
父ヘニーヒューズ×母父アフリート
牝 栗毛 16年2月7日生
生産者→村田牧場 入厩先→武井亮厩舎

昨年も触れましたが、ゼフィランサスと生産牧場が同じ、父が同じ、誕生日が同じ。。。それだけで楽しみです(笑)
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当歳時のツアーでは入厩先は『栗東・未定』となっておりましたが、美浦の武井亮厩舎に決まりました。武井亮先生はローレルクラブではローレルアルトスキングオブビーストのワールドファーム繋がりでしたが、若いながらシルク、キャロット、サンデーの募集馬も面倒を見ている前途有望な先生です。中央重賞勝ちはありませんが地方交流重賞エーデルワイス賞全日本2歳優駿リエノテソーロで勝っております。
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オーシャンフリート昆貢厩舎所属で京都のダート1400m戦で5勝(3着1回)と、ほぼ完ぺきな成績。オープンまで上り詰めました。
オーシャンフリートは村田さんも大切にしている繁殖で、この仔の1歳上になる兄もヘニーヒューズの仔(ヒルノアルゲーロ)。1歳下もヘニーヒューズ。と、3年連続でヘニーヒューズを種付け。産駒の出来の良さもさることながら、ダート1400mの適性を最大限伸ばせる配合を考えてのこと。この条件では無双の走りを狙っています。因みに、現在受胎している仔はパイロの仔。『いつも同じだと良くないと思って何となく変えてみた』と、村田代表。ヘニーヒューズのポテンシャルをかなり期待していることが伺えます。
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村田代表も『母(
オーシャンフリート)の同時期にサイズも形もよく似ている。ヘニーヒューズの仔は背中の長い仔が多いですけど、この仔に関しては母親似で背中もそれほど長くないので、適性も母に近くなると思います。気の強いこの系統の中では大人しい方だけど、ピリッとしたところもあって競走馬向きだよ。1400~1600なら芝でもダートでも。。。いいと思うよ』と、自信を持っていました。
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芝でも。。。というところについては、母母父の
トニービンっぽさも感じる馬体だということでした。当歳時も迫力ある好馬体でした。トモの発達は以前から素晴らしく前肢の出を昨年の課題として注目していましたが、もともと能力のある馬なんでしょうね。見違えるほど良くなっており、歩様も力強く前の出もスムーズでパワフルで瞬発力のある四輪駆動と化した感じを受けました。
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武井亮先生からは『馬体にボリュームがあって馬格がありますね。脚元も丈夫そうだし、歩き方も良いですね。主戦場はダートになりそうですが、母親同様に堅実に走れる馬になりそうなイメージがありますね。楽しみにしています。』と、高い期待をかけられておりリエノテソーロ同様に早いデビューから2歳交流重賞を席巻する活躍を期待したいところです。
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調教駆けした
オーシャンフリートは天皇賞馬ヒルノダムールを追い切りで子ども扱いした逸話の持ち主。更に成長し、すーぱ種牡馬ヘニーヒューズの能力を備えたら。。。もしかすると想像を超えるスーパーホースになるかも。。。

今後は小国スティーブルで育成が始まります。

ヘニーヒューズ軍団で募集価格最高額の牝馬ですが、、、その価値はあるのでは?期待は高まります。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月14日 (土)

2017ローレルツアー動画その5

続きまして。。。もう1本行ってみようと思います。

コンフォータブルの2017です。僕はいいと思うんですけど、動画を見てのこの仔の評価を教えてください。

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2017ローレルツアー動画その4

久々の動画配信です。溜まっている映像はいっぱいあります。出そうとは思っていますけど。。。

今日はアルボランシーの2017

リクエストがありましたらどしどしコメントください。優先してアップします。

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2017ローレルツアーレポートその16

日曜日の準備でなかなかレポートに取り掛かれず。。。僕の心の中では3本遅れている気持ちです。とりあえず1本挽回します。
丁寧に書いているつもりですけど、有益な情報も少なく申し訳なく思っております。ゆうえきな情報は他のブログで是非得てきてください。ローレルクラブのHPにリンク集があります。そこに、お気に入りになるブログがあるんじゃないかな?
是非ご活用ください。

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コンフォータブルの2017
(父ヴィクトワールピサ×母父ザール
牝 鹿毛 17年2月21日生
生産者→樋渡牧場 入厩先→飯田雄三厩舎

樋渡牧場さんから久々の関西馬が登場です。樋渡牧場×関西ですと、2009年産のローレルイニシオ以来だと思います。樋渡さんは関西は加用正厩舎一本のイメージですので、飯田雄三厩舎にお世話になるということが少しびっくりです。
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樋渡牧場の代表生産馬のフジノテンビー母コンフォータブルフジノテンビーの半妹になります。樋渡さんが大事にしている牝系のローズホーラーの血。ローズホーラーサクラショウリの肌にトウショウボーイ。。。トウショウボーイは僕と同級生のスターです。父のザールは個人的に好きでして、ユニオンで募集されたザール産駒ラッシュストームへの出資は本当にギリギリまで迷ったほどでした。
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そんな母コンフォータブルサンデーサイレンス系の主流血脈ヴィクトワールピサを配合してのラインナップ。15年産、16年産の樋渡牧場提供馬は無かったのですが、その世代は仔に恵まれなかったから。もし、しっかり生まれていれば、『ロジユニヴァースヴィクトワールピサの仔を提供するつもりだった』とのこと。(昨年のツアーレポート参照)
そして、今年のヴィクトワールピサ産駒。。。樋渡さんはネオユニヴァース系に拘りがあるのかな?確認はしていませんが、ツアーから帰ってきてこれを思いました。また、確認できる時が来たら聞いてみようと思います。

ツアーで見たコンフォータブルの2017は左後脚に青いバンテージ。これは前日の懇親会で聞いておりましたがすり傷を負ってしまい、巻いています。決して腱や皮膚病とも違いますので、気にしなくて大丈夫です。
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飯田雄三先生はローレルクラブの近年では最強馬であるローレルベローチェを育て、クラブの主戦厩舎になっております。僕自身は派手さは無いものの好意を持っている厩舎の一つです。
その飯田雄三先生はコンフォータブルの2017を『しなやかで伸びのある馬体で、優雅な品格を感じる馬です。成長に伴って逞しさが兼ね備わってくるのを楽しみにしています』と、評価。

しなやかさについては僕も同感です。歩かせてみるとそれを更に感じます。馬体は少し薄い感じがしますが、これからの成長を期待したいところ。ただ、樋渡牧場産の仔はコロンとしたタイプよりも少し薄い感じの仔の方が結果を出している傾向にもありますので、僕は良いと思っています。脚長に見えますが、『この長い脚はスピードを生み出す武器になるよ』と、樋渡さんから。この体格のスピード馬は買いですよね。
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『関西に出して』と、お願いしてその通りになった仔ですので、出資しなければいけない立場ですが、今回は見送っております。。。それは、『当歳馬はツアーの時点では出資しない』という自分ルールに該当するからという理由です。
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来年は候補筆頭になっていると思いますけど、同期の提供馬のラインナップも強力で、この仔はあまり人気が出ないんじゃないかな?何となくですけど、同じ樋渡牧場産のダイヤインザラフ的な存在感。。。今回は同じ種牡馬の仔がいるワケではないのですが、同じ厩舎に入る仔が居ます。(モンプティクールの2017
オルフェーヴル産駒の芦毛はインパクトもありますし、そこでも2番手感がありますからね。
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気性は現時点では少し神経質な感じもしますが、牝馬だしこんなもんかな?
胸前のボリュームはあるし、ネオユニヴァース系の雰囲気を見せるこの仔はローズホーラー系最高傑作を狙える仔だと思っています。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月13日 (金)

アイムワンせーるすとーく

とうとう来ました~。。。

2017年10月10日(火)
アイムワン
ローレルクラブからの情報
浦河町のシュウジデイファームにて、BTC内の屋内ダートコース3500mを13-13の調教を行なっています。なお、本馬の募集残口が僅かとなりましたので、お早めの出資申込みをお願い致します。
No.09 ボストンタイム15
5月29日生 鹿毛 牡
オルフェーヴル 母父 ブライアンズタイム
栗東・矢作芳人厩舎入厩予定
総額(口数):2,600万円(400口)一口価格:65,000円
維持費:1,500円/月 保険料:2,210円/年

★★★先日ローレルクラブツアーで見学したアイムワンが一気にスパートをかけ、残り40口以下に。
最新の見学レポートはコチラに。
僕も出資済みですが、楽しみな仔だと思います。グランパルファンは現状、ちょっと苦しんでいますが、もうひとつくらいは勝ってもらいところ。キングディグニティは3戦1勝。前走の勝ちっぷりからもまだまだいけそう。
父がオルフェーヴルになり更に魅力的な馬ですから。

オルフェーヴルロックディスタウンをはじめサンデーTCが席巻中。ユニオンもエポカドーロがまずまずのスタートを切りました。シルクやキャロットからはまだまだ大物感のある馬が出ていません。ここはローレルクラブ提供馬のオルフェーヴル産駒の活躍を夢見てこの仔に出資しませんか?

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2017年10月12日 (木)

マリアスパンがゲート試験合格

いよいよ戦いの日が迫ってきました。今週末15日です。運がいいのか悪いのか。。。今週末の愛馬の出走はなし。僕にとっては戦いに集中できるのでいいのでしょう。今週末はそちらに集中!!

ユニオンからの情報
マリアスパン
2017/10/12  栗東トレセン
栗E良  12.6 12.1 12.8 13.6 14.9 ゲート強目
*練習を兼ねて、本日、ゲート試験を受けた。入りや駐立は至って素直。まったく気になる点はない。発馬もポンとタイミング良く切ると、そこからのダッシュも良好。僚馬よりも素早く走っていた。2本目も問題なくクリア。見事に1発で合格した。様子を見ながら時計を出し、デビューの態勢を整えていく。
大橋勇樹師「ゲートは自分から出ていくし、このあとは練習も試験もやることは一緒。助手とも相談して、今日、受けてみた。相手は気合いをつけていたのに、こちらの方が速かった。物覚えの良い馬だね。まずは無事に受かって良かったよ。走りからするとダート向き。それほど器用なタイプじゃないから、中距離が合っているんじゃないかな。最初はダ1800mからと考えている」

予想外(失礼!)にも一発合格を果たしました。それもなかなかのセンスを見せているようで、嬉しい誤算です。

残念ながらハードスパン産駒が思った以上に走らない現状。。。そんな中でもこの仔がお構いなしに走ってくれればそれでいいんですけど。。。そんな空気も漂わせてくれていますがどうでしょう?

初戦もダート1800mと照準を絞ってのデビューとなります。
そうなると。。。10月29日(日)or11月11日(土)でしょうか?僕の予想ではダンケシェーンが11月11日出走予定だと思うんですよね。。。もしかしたらデビュー戦直接対決もあるかもしれません。

今のところ、、、両日とも都合が悪く。。。応援に行くためには大嘘をついて行くしかないです。

マリアスパンの意外にも動くセンスに期待してデビューを待ちたいと思います。

今年の2歳は出来がいい。。。想定を上回っています。

頑張れマリアスパン

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2017ローレルツアーレポートその15

最近は、、、家に帰ってもパソコンに向かっている時間が長いです。ローレルツアーのレポートにどうしても時間を費やしてしまうので、睡眠の時間も減るし、猫と触れ合う時間も減るし、カミさんとの会話も減っている気がします。
と言うことで、何とかしなければ。。。家でパソコンを触る時間短縮大作戦を敢行します!

とりあえずレポートを書きます。

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カズサクションの2016
父サウスヴィグラス×母父ゴールドアリュール
牡 黒鹿毛 16年4月17日生
生産者→村上欽哉牧場 入厩先→美浦・岩戸孝樹厩舎
提供者→KSTC

サカナクションに似た名前のカズサクションは2011年生産のローレルクラブ募集馬でした。昨年のツアー時は厩舎が『美浦・未定』でしたが、めでたく岩戸孝樹厩舎に決定しました。
岩戸孝樹先生は、昨年からこの仔をマーク(チェック)してくれていたようです。決定の発表が少し遅れたという見方でいいと思います。
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その、岩戸孝樹先生からは『1年経っても良い意味で同じ印象ですね。馬体がしっかりしていて、競馬に行っても堅実に走ってくれると思っています』というコメントをいただきました。
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この『堅実』こそがこの馬の『肝』ですね。
決して大柄ではないですし、地味な存在に映りますが馬体は筋肉質でコンパクト。特筆すべきところは少ないですけど、減点すべきところもない。。。これがいいと思いますか?悪いと思いますか?

サウスヴィグラス産駒はこういった感じで、目立たないながらも常にリーディングサイア上位に君臨し続けているのです。
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JRA重賞勝利は2011年ナムラタイタン武蔵野Sのみ。ラブミーチャンコーリンベリートーホウドルチェヒガシウィルウィンタイニーダンサーも。。。JRA重賞は勝たなくても地方重賞では勝ち捲り。。。スマートアヴァロンサウススターマンのように重賞に出走しなくても1億円以上稼ぐ馬も多数。。。それも、全部日高の生産、日高の繁殖牝馬の仔。。。この能力は凄いことだと思います。

そして、殆どの馬が安く取引されていると言うこと。ナムラタイタンはJRA時代大橋勇樹厩舎で三重ホースTCでも何度か見ましたが、100万円以下で取引され、破竹のデビュー6連勝。。。サウスヴィグラス産駒の地味な馬はそうやって走るんです。

アジュディケーティングゴールドアリュールサウスヴィグラスと配合されたこの仔は、戦う条件もブレ無く使われるし、長くタフに走ることでしょう。
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ダート短距離のイメージが強いサウスヴィグラス産駒ですが、実は気性も穏やかな仔が多く、距離もそこそこ伸ばせるタイプが多いのだとか。この仔も気性的には穏やかで、D1800m。フルゲートになりにくく、毎週レースがあるこの条件で賞金を積み重ねていく仔になるのではないでしょうか。

血統面で一か八かの重賞狙いよりも、最後にはこういう馬を持っていることに喜びを感じられるのが一口馬主の醍醐味。。。『50戦4勝』とか、『60戦2勝2着8回3着7回4着10回5着6回』何て成績が一番助けになったりもするんですよね。
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安定のサウスヴィグラス産駒。。。こちらは総額1000万円の牡馬。

あんまり売れていないようですが、どうですか?みんなが持っていない馬で活躍馬が出資馬だと、それはそれで楽しさ倍増ですよ。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月11日 (水)

ユニオン懇親会京都で参加か。。。

ユニオンからの情報
17.10.11
懇親会の受付状況 京都、東京会場は、あと僅かで定員となります。参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。

早々に出てしまいました。。。

不確定要素の一つは今日クリアされました。ひぃくんスイマセン。。。東京参加は絶望となりました。

yukkyさんの参加する京都なら可能性がある段階まで来ました。
とりあえず、明日京都参加を電話連絡してみようと思います。

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ジェルファルレイ。。。前走並みで十分

今週末はJRAでの愛馬の出走は無さそうです。でも明日。。。期待の“元”愛馬が出走します。

2017/10/12(水)
5R
C2二
ダ1400m / 天気: / 馬場: / 発走:13:10
14回園田5日目 3歳上   10頭
本賞金:35、8.4、4.2、2.8、2.1万円
1 ジェンキンス セ5 56 川原正一
2 ナイトブラスター 牡3 54 △田村直也
3 フラックス 牝4 54 吉村智洋
4 ノンパレイル 牝3 54 永井孝典
5 ヒロノワカムシャ セ3 56 松浦政宏
6 クールデイズ 牡3 56 田中学
7 ハシノフウジン 牡3 56 笹田知宏
8 ジェルファルレイ 牝3 54 大山真吾
9 メイショウフウコウ 牝3 53 ☆長谷部駿
10 キセキノホシ 牡3 56 下原理

レース評…上位拮抗

短評・・・

予想コメント
◎。。。ジェルファルレイを推したい。転入緒戦の前走は2着だったが、園田で一叩きした今回は決めてほしいところだ。
◎。。。
◎。。。
◎。。。
◎。。。

調教
2017/10/06(金)
大山・10月6日(金)園ダ・5F68.9-52.5-38.7-25.9(一杯に追う)

厩舎コメント

クラブからのコメント
森澤友貴師「中1週の競馬も検討しましたが、右腰に疲労が溜まりやすいようなので、無理せずしっかりケアしながら中2週にしようと決め、今朝は最終追いを単走で長めからビシッと行ないました。ダートで乗っているので、トモの力も付き出してきているように思います」

★★★あの、超好時計の2着から3週間。今回は前走よりもメンバーが揃った感じはありますが、ジェルファルレイ自身も簡単には負けないでしょう。前走並みに走ればまずは負けない。前走並みに走って負けたとしたら、勝った相手を褒めるしかない。。。前走と同じようなレースでいいと思いますが、コーナーで無理に捲くらなくてもいいかなぁ~と思います。
まずは、ひとつ。。。ここで勝っておきましょう!

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2017ローレルツアーレポートその14

何だか調子が悪く早く寝てしまいました。。。身体もブログもリカバリーします。

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レッドティムールの2016
(父キンシャサノキセキ×母父シンボリクリスエス
牝 鹿毛 16年4月9日生
生産者→村上欽哉 入厩先→高橋文雅厩舎

ノーザンF産、東サラで1400万円で募集され2勝1400万円の賞金を稼いだレッドティムールの初仔がローレルクラブで募集です。

やはり、東サラ会員さんからの問い合わせもあるそうです。。。
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この仔については、キンシャサノキセキっぽい産駒というところが一番の売り。同じ父を持つローレルクラブの活躍馬スティンライクビーもそうなのですが、運動神経の高さと瞬発力。。。スティンライクビーも若い時に『馬の世話をしているとあり得ない角度から脚が飛んでくる』というエピソードを持っており、柔軟性ももちろんですが、高い運動神経を持っていなければこんなことはできません。それから、放牧地で他の馬を置き去りにする瞬発力。村上欽哉牧場の放牧地は坂もあり、更に瞬発力は鍛えられます。
1710102
社長夫人から『放牧中に鹿に驚き爆走。。。その勢いのままネットに突っ込んで、“死んだ”と思ったら、むっくりと立ち上がり、また暴走。。。またネットに突っ込み“次はダメだ死んだ”と思ったらまた立ち上がりピンピンしていました。。。』とのエピソードが。
その後、獣医さんの診断を受けるも『異常なし』。。。これは、生まれ持った瞬発力と柔軟性、そして高い運動神経を一発で表すエピソード。。。村上夫人。。。やりますね。それを面白おかしく話せるのがこの方の素晴らしいセンス。魅了されます。この馬はこの出来事で更に運の良さとドラマチックなエピソードを追加しました。こんな馬が活躍するんじゃないかな?
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キンシャサノキセキを配合した理由は、『キンシャサノキセキが繋養されているところの近くに好きな料理屋さんがあるから』(場長談)
クラブに提供した経緯は、『ローレルクラブの北海道事務所スタッフに“これだ出して”って言われて勝手にラインナップされた』(場長談)
1000万円の価格は、『ローレルクラブの北海道事務所スタッフに勝手に決められました』(場長談)
ということで、爆笑のオンパレード
場長はこういうタイプの方なんです。テレ屋さんというか、、、ローレルクラブで勝てていない、生産馬が重賞を勝てていない、いろいろなことを反骨精神にして戦う方ですがそれを表に出さない穏やかな方です(数年前はもう少しガツガツしていましたけど(笑))
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こんな、夫婦が運営している牧場が僕は好きなんですよね。特に奥さんの大ファンでして。。。あんまり書くと変な感じになっちうんすけど、うちのカミさんに容姿も性格も似ているんです。うちのカミさんの方がかなり年上ですけど。。。

さて、余談はこのくらいにして、、、
厩舎は高橋文雅厩舎
高橋文雅先生からは『凄くキンシャサノキセキっぽい馬体だと思いますし、好きなタイプです。見に行く度に馬が良くなり楽しみにしています。手先が軽そうだからスピードタイプの馬になるでしょう』とコメントされていました。
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村上欽哉さんがこの厩舎を選んだのは。。。上位ジョッキーを乗せてくれるから。。。という理由もあるようです。
内田博幸騎手吉田豊騎手が中心。若手も武藤雅騎手をよく使う感じですが、リーディング上位の騎手を多く使っているイメージはあります。

村上欽哉牧場クラブ初勝利(ハイチーズアビームジェルファルレイが先に勝つとは思いますが)、村上欽哉牧場生産馬初重賞はこの馬かも。。。

読んでいただきましてありがとうございます。

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2017年10月10日 (火)

ユニオンの勢いに乗れ~

今日は朝から、腰は痛いし怠いし。。。調子が良くありませんでした。(暑さのせいなのか?3連休に仕事をしたせいなのか?)

実は。。。昨日月曜日は、グローバルリーチに会いに山岡トレセンに行く予定もありました。。。
しかし、場長さんから『グローバルリーチは水曜日まで休ませて、それから乗るよ。そんなに悪いワケじゃないけど、しっかり休ませて、11月に秋明菊賞を使って、朝日杯フューチュリティステークスに向かうから今はウォーキングマシーンだけです。見に来るならもう少し後の方がいいよ。馬も良くなるし。。。』と言うことで、会いたい気持ちを抑えて我慢しました。もう少ししたら再度、アポイントメントを取ります。

そんなことがあって、今日のクラブからのコメント

グローバルリーチ
2017/10/10
担当者コメント『大分落ち着いてきましたね。飼い葉をよく食べるし、すごく元気が良いですよ。これなら11月の京都には充分使えると思います。元々良い馬だと感じていましたが、前走の勝ち方が良かったですからね。良い状態で送り出せるように、しっかり調整していきます』


それから、先週のギャロップに掲載されていたグローバルリーチ関連記事です。

レースひと言
岩田康誠騎手グローバルリーチ1着)
『スタートでちょっと出負けしてしまい、どうかなと思いました。でも、前回より馬は良かったですからね。その分、脚もたまりましたし、直線へ入ってからもしっかりと脚を使ってくれました』

短評
グローバルリーチ・・・右へヨレ気味のスタートでもあり、集団の後方のポジションからになるが、レース半ばまで十分に脚をためる。残り3ハロンで促し、先に動いたスギノアルテミスを追って直線では大外へ。坂を鋭く駆け上がり、鮮やかに逆転V。

注目!2歳馬診断
グローバルリーチ・・・★★★
外へ進路を取った直線で追われていい反応を見せ、あっさり形勢を覆す。手頃なメンバーとはいえ、決め手増強の感もあり目が離せない。

・・・どうも距離が短いレースは評価が低い。。。★3つは低評価ですが、あまり関係ないかな?

今年は、JRA2歳GⅠが3レースあります。牝馬限定の阪神ジュベナイルフィリーズと牡牝限定の朝日杯フューチュリティステークスと新設の牡牝限定のホープフルS。。。ホープフルSはマイル以上を狙う馬。。。特に牡馬が多く流れるでしょうから、秋明菊賞を勝てばほぼ確実に出走できることでしょうし、1勝馬の身でも、GⅠ出走の可能性もあるんじゃないかな?

最近はこの仔の勝利の他に、ムーンクレストポートアイランドS優勝。クイーンマンボが大井競馬レディスプレリュード(Jpn2・牝)で優勝。村上欽哉牧場生産のルドルフィーナも昨日優勝。。。と、ユニオン絶好調です。
年末にはスプレーモゲレイログローバルリーチがGⅠに出走。。。となるように。近日中に山岡トレセンでレポートしてきます。

今日も、ローレルツアーレポートこれから書きますよ~

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2017年10月 9日 (月)

2017ローレルツアーレポートその13

今日は・・・お休みだったのですが、上司から急遽出勤を頼まれ。。。仕事場に行ってきました。結局、この週末も3連続出勤。まぁ、仕事としては楽だったので、不満もないですけど。今日はローレルジャック(ローレルクラブ)が2着。ルドルフィーナ(ユニオン)が勝ち、先行募集馬のエポカドーロ(ユニオン)も3着。。。ローレルクラブ&ユニオンも調子を上げている感じじゃないですか?愛馬もその流れに、何となく乗れていそうなので、年末まで突っ走って欲しいです。

では、ツアーレポート行きます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

アラフネの2016
父ヘニーヒューズ×母父クロフネ
牝 栗毛 16年4月15日生
生産者→アラキファーム 入厩先→高橋裕厩舎

この仔についてはツアー直前にお話をいただいていた仔でして。。。その詳しい話はコチラへ。(←いろいろ載っています)
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カタログには間に合いましたが、少し遅れて登場したアラフネの2016は、、、とにかく安い。血統から見ても『怪しい』と思うほどの破格の安さ。でも、何の心配もいりません。いい馬ですよ。

アラキファームさんが今回ローレルクラブの役員になりまして、『アッと驚く思い切ったことをやりたい』と言うこと。
『この仔を提供する前に既にヘニーヒューズ産駒が溢れていたので、これくらいしないと目立てないから(笑)』と、おっしゃっていましたが、それは御謙遜。そんなことをしなくても十分勝負になる馬です。
このビッグパフォーマンスにより、ツアーでも注目の1頭となっておりました。
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懇親会でお話をしたのですが、梶川さんがアラキファームの代表になりローレルクラブに提供している馬はニナフェアリーローレルジャック。勝ち上がり率100%です。でも、それぞれ1勝止まり(今日、ローレルジャックが不人気で2着しましたが)。
この仔で、勝ち上がり100%維持はもちろん、現状打破を狙っております。

アラキファームさんと言えば、関東馬。。。それについても話をしましたが、先代の代表の影響らしく、梶川さんは関西の調教師さんと積極的に交流し、関西へも馬を預けたいとおっしゃっていました。。。
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そして、アラキファームさんの当歳馬リストから、是非提供していただきたい馬を1頭、逆指名しておきました。関西でお願いしますよ~と。

実馬を見ての感想は、、、同世代のヘニーヒューズ産駒であるオーシャンフリートの2016アルボランシーの2016よりも小さくて胴が短い。思っていたよりも腰高感はありました。そして、胴が短く見える分丸い感じがしました。初仔であり、腰高コンパクトなので、これから結構成長しそうな気がします。アラフネ自身もデビューが430キロ。その後、現役中に470キロ近くまで成長しましたし、、、成長する血統でしょう。
顔はクロフネフェイス。馬体もヘニーニューズよりもクロフネ色が強い気がしました。目指せ!アエロリット!!
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この仔の出来が良いので当歳もヘニーヒューズ産駒。ということで自信があるのです。
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入厩予定はローレルジャック母アラフネも扱う高橋裕調教師。
アラフネの初仔ということで、同じ時期に生まれた仔と比較すると小さい印象ですが、アラフネもデビュー時は小さかったが引退時は30キロ以上増えたので問題ないと思うよ。新馬から2連勝して桜花賞まで進めた母にヘニーヒューズだから、今後の成長が楽しみだし仕上がりも早いと思うよ』
と、期待を寄せています。
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梶川さんに『セールスポイントは?』と聞くと、
『お安いんで。』と一言。
『どこも問題ないですし、走ると思うんで、よろしくお願いします』
と。
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母系も素晴らしいヘニーヒューズ産駒。。。僕は、満口になると予想しています。それくらいリーズナブル。。。いいと思います。

読んでいただきありがとうございました。 キャロット・シルク・ノルマンディー

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2017年10月 8日 (日)

2017ローレルツアーレポートその12

本日、ローレルクラブの出資申込を投函しました。2年前の勢いで出資していたら。。。ローレルクラブ7頭、ユニオン3頭で計10頭に出資していたことでしょう。でも、今回は、、、ローレルクラブで2頭、ユニオンは0頭(ユニオンは現役出資馬が活躍したら1頭出資かな?)。。。結局2口のみにしました。決していい馬が居ないワケじゃないですよ。頑張って経営のスリム化を実現しました。出資した2頭も僕の中で減点要素が超少ない馬。。。30代前半までは世代3頭程度だったので、その当時に出資計画が戻った感じですけど、当時もそれでうまく回せていましたので、なんか気分的には晴れやかです。この後、増資や新規出資がないとは言い切りませんが、再度少ない愛馬に集中して応援ができそうでこの世代が楽しみです。(迷って断念した馬が走っても悔しいと思いません。むしろ、見立ては間違っていなかったと自信になります)
ツアー参加された皆さんもファイナルアンサーされましたか?投函はお早めに。

では、ツアーレポート行きます。

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タッソーニーの2017
(父ルーラーシップ×母父テンビー
牝 青鹿毛 17年3月21日生
生産者→川島牧場 入厩先→牧光二厩舎

僕が出資している仔を牧場別に分けると、村田牧場と同率で最多出資牧場となる、毎度お世話になっている川島牧場さんからの提供馬です。
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言わずと知れた、ローレルブレットの半妹。兄はサムライハートの仔でしたが、こちらはいきなりリーディング上位に顔を出すルーラーシップです。
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ルーラーシップ産駒はトニービンからの緩さがあり、なかなか思うように使えない仔と、それを早期に克服し能力を全開にできる仔で分かれている気がします。
母タッソーニーは、繁殖としても秀逸で初仔のローレルブレットをはじめカフジビーナスウィンドライジズ等、生まれながらにしなやかさと高い運動神経を持たせ、仕上がりも早い仔を輩出します。
配合的にはルーラーシップのウィークポイントを打ち消すベストな配合だと思います。1歳上の全姉レユシットは現在3戦を消化。まだ勝ててはいませんが芝で入着を含め、なかなかの競馬をしています。レユシットの出来が良く2年連続でのルーラーシップの種付けです。
ルーラーシップローレルブレット父サムライハートの半兄にあたり、、、この仔はローレルブレットの3/4同血ということになります。父の実績は断然ルーラーシップですので楽しみは増します。
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顔は、レユシットよりもこの仔の方がローレルブレット似。シルエットもローレルブレットに似ています。
雰囲気から見ても、そこまで重くならずに450キロ前後でしなやかさと運動神経を兼ね備えたローレルブレットタイプの競走馬になるのではないでしょうか?
半兄が1億円稼ぎましたから、この馬は更に?。。。夢物語ではなく期待をかけてもいい馬だと思います。
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気性も『暴れん坊』でお馴染みの川島牧場産とは思えない、大人しさ(普通くらいですけど)
川島ヘビーユーザーにとっては少し物足りなさ(笑)はありますが、走ることを考えたならばこれくらいが頼もしいと思います(牝馬ですしね)

懇親会でも『ローレルブレットが引退したし、ファンの多いタッソーニーの仔をどこかで出さないとね。顔や雰囲気も似ているこの仔(タッソーニーの2017)は走りそうでしょ』と川島社長にお話をいただきました。
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この仔はサンデーサイレンスが入っていない仔なのでサンデー感の強いローレルブレットともっと違ってもいいと思いますが、脚長でやっぱりちょっと似ている気がします。上物はやっぱりキングカメハメハ感というかルーラーシップ感も感じますけど。繁殖牝馬としても価値が高そうですね。

厩舎はこのツアー直前に決定したそうですが、牧光二厩舎に決定しました。2歳上のウィンドライジズがお世話になっている厩舎です。そのウィンドライジズは2歳重賞サウジアラビアRCを4着。今まで11戦2勝。着外はたった1回という安定したレース振り。勝ち味に遅い感じもありますが、昇級戦や各上挑戦でも入着するところは、能力の高さを感じさせます。そんなタッソーニー産駒らしさ満開の兄のお世話をしている先生です。この仔もすぐに手の内に入れ、活躍をさせてくれるのではないでしょうか。。。
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歩かせてみても、この仔はいいと思います。ローレルブレットは牡馬で募集価格1000万円(生涯賞金1億円)、タッソーニーの2017は牝馬で募集価格1600万円。種牡馬は違いますし、ローレルブレット自身の活躍もあるので募集価格は上がっていますけど、、、この馬いいと思うなぁ~~、どうですかお客さ~~ん!

読んでいただきありがとうございました。

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2017年10月 7日 (土)

ピアレスピンクは勝てなかったが。。。

今日は。。。午前中はお仕事。。。12:30に終了し、家に着いたのが13:10でした。。。そこからは、、、、そうです!京都7R!!ピアレスピンクのレースです!!!

結果は・・・以下の通り。
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ピアレスピンクは3着に。
穴をあけると思っていました(本当は勝つと思っていました)がその通りに!!

今日は午前中からひぃくん愛馬馬券でレッドランディーニ(東サラ)と“桃羊”ことメサルティム(キャロット)馬券でプラスになっておりましたので、意気揚々とピアレスピンク馬券を購入しました。

ひぃくんから『複勝馬券購入』のお知らせが。。。これは・・・『イケるね!』って思いました。

それから、渾身のパドック写真もいただきました。『ありがとうございます』
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京都競馬場で一番ついている『福男』を味方につけたわけですから。

午前中の馬券でもお世話になった『福男』を味方につけ更に厚めに馬券を。。。

馬体重はプラマイ0。飼い葉の心配をよそに体重を維持。パドックも好気配でした。(←パドックは間に合いませんでしたので、後でVTRチェックですが)

レースは、好スタートから終始外の好位を。最終コーナーで先団に並ぶも・・・今日は馬場が湿って、前も止まらない。。。内側前でうまく折り合っていた人気のミッキーグッドネスメイショウサチシオに離されてしまいました。すぐ後ろにキャロットのクルークハイトに迫られましたが、ピアレスピンクはもうひと伸び。1番手で抜けたミッキーグッドネスは安全圏。2番手のメイショウサチシオを追い詰めたところで・・・3着でゴール。

ローレルクラブからのコメント
ピアレスピンク
3着
川又賢治騎手「スタートからの芝で滑っているような感じはありましたけど、外枠で揉まれずに運べました。ダートに入った所で外の馬に前をカットされ入られた時に、走る気を失ってしまわないか心配しましたが大丈夫でした。その点以外はスムーズにリズム良く走れましたし、最後まで手応えはあったのですけど、勝ち馬と脚色が一緒になってしまいましたね」
山内研二師「3㎏減が利いているね。ジョッキーが乗りたいと言っているし乗せてあげたいから、次は川又騎手に合わせて新潟行きを考えてみよう」

ということで、よく頑張りました。そして、2017年12戦目が準備されました。中1週でD1200でしょうね。牝馬限定戦。。。

そして、、、馬券。。。最近はあまり買っていないのですが、今日のレースで。。。
久々の万馬券!3月から半年ぶり。。2017年3本目の万馬券です。
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いつもは愛馬の1着固定で3連単を買うことが多いのですが。。。今回は2頭軸マルチで買いました。

理由は。。。『福男』ひぃくんが買った馬券が“複勝”だったから。。。

“単勝を買っといてくれれば”と、、、

逆に考えれば、僕に万馬券を引き寄せてくれたワケですから。。。いいのかな?

馬券で一口分稼ぎました。賞金を考えれば、、、複数口出資パワーで2口にはギリギリいかないくらい入りますが、、、今回の出資は慎重に。。。『この件で増資はありません!』強い意志で、一口馬主に向かい合います。

先週と今週でいい感じ♪

ピアレスピンク。。。次走は勝ちたいね。

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ピアレスピンク絶好か?

9日月曜日は休めそうなので、ピアレスピンクが9日京都12Rに出走したならば応援に行こうと思っていましたが、土曜日の出走となりました。こっちの方が好走の可能性もありますからね。。。この3日間はお仕事します。

ということで、ピアレスピンクが出走します。

2017/10/07(土)
7R 3歳上500万下
ダ1400m / 天気: / 馬場: / 発走:13:15
4回京都1日目 3歳上
牝[指定]定量 16頭
本賞金:750、300、190、110、75万円
1 メイショウセトギリ 牝3 53 畑端
2 ララベスラーナ 牝3 52 鮫島駿
3 ヤマニンベリンダ 牝3 52 岩崎
4 ミキノタマテバコ 牝3 52 義
5 フェリシアルチア 牝3 53 川須
6 マーケットレイズン 牝3 53 田中健
7 デアリングエッジ 牝4 55 幸
8 ワンダースニュマン 牝4 52 森裕
9 テイケイレーヴ 牝4 54 城戸
10 スプリングタイム 牝3 53 藤岡佑
11 イチザラブ 牝5 52 三津谷
12 ミッキーグッドネス 牝4 55 Mデムーロ
13 ガロファノ 牝5 54 荻野極
14 クルークハイト 牝3 53 藤岡康
15 ピアレスピンク 牝5 52 川又賢治
16 メイショウサチシオ 牝3 53 浜中

レース評…小波乱・混戦模様・ヒモ荒注

短評・・・脚は少し・恵まれないと

予想コメント
○。。。相手は少しひねって15ピアレスピンク。気持ちよく前に位置付ければ、時折好走するタイプ。着差ほど近走も負けていない。
○。。。ならば○ピアレスピンク
▲。。。人気のわりに内容が侮れない15ピアレスピンクを上位に評価。

調教
2017/10/04(水)
CW 稍 助手 52.7-39.1-12.1 馬也
動き軽快 評価B

厩舎コメント
→川江助手
稽古の動きが素軽かったように具合は良さそう。入着くらいならあっていいよ。

山内研二師
アテにはしにくいタイプだけど、稽古の動きはいい。うまく展開が嵌るようなら。

クラブからのコメント
川江助手「最近のパターンのCウッドコース半マイル追い。テンに掛かって少し持って行かれましたけど、単走でも終始軽いフットワークでラストも12秒ジャストでフィニッシュ。この仕上がりなら動けそうですね。ただ最近少し飼葉を残し気味なので、身体がシュッとしています。この点だけが気掛かりです」

★★★調教は良く動きます。今までで一番いい感じかな?川江助手からのコメントにある飼葉の件だけは少し心配です。
京都の外枠はピアレスピンクにとっては絶好。馬群の外で馬也で前でも後ろでも戦える。周りに左右されるピアレスピンクにとってはありがたい。
鞍上は主戦の川俣賢治騎手に戻りました。スマートシモーヌの落馬以来2ヶ月ぶりの騎乗。
アサイチでリネンゴールに騎乗して、2鞍目がピアレスピンク。。。レースに慣れてもらって休養して彼のメインレース。。。いいんじゃないでしょうか?
メンバーには強い馬が居ますけど、潜在能力の高さはピアレスピンクも引けを取りません。
ただ、、、馬券は思ったよりも売れていますね。こういうときに勝つんだろうなぁ~と、思っています。
頑張れ~

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2107ローレルツアーレポートその11

ツアーから2週間が経ちますけど、まだ北海道に行った直後のような精神状態。。。北海道に一度行くと、ここまで精神的に助けられるとはね。。。日々の忙しさも誤魔化せるというか、頑張れるというか。。。2月に1回くらい北海道に行けば1年間楽しくモチベーションを保って過ごせるかも。。。

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アルボランシーの2016
父ヘニーヒューズ×母父ロックオブジブラルタル
牡 栗毛 16年2月28日生
生産者→高瀬牧場 入厩先→和田雄二厩舎

高瀬牧場で生まれ全弟と同じように安達牧場で育ち、これから育成に入ろうとするアルボランシーの2016は日高軽種牡馬共同育成公社で競走馬としての準備に入ります。
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母についてはアルボランシーの2017で書かせていただいた通りですが、この仔は初仔になります。全弟と比べても同期の仔と比べてもやや小さめな感は否めませんが、昨年と比べてもかなり成長しているように思います。
母に似た印象のあった顔や馬体は今年も同じ感想を持ちました。やや小さめながらも筋肉はしっかりついており、短い距離でのレースに適性がありそうな印象を受けます。ランフォザドリームフィーユドゥレーヴアルボランシーと徐々に距離短縮がなされました。。。もうこれ以上距離短縮は厳しいところですけど、、、やっぱり短距離かな?1400mは行けるでしょうけど、1800mはどうだろう?って感じました。
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父ヘニーヒューズは2015年世代ではダンケシェーンゼフィランサスの2015)、2016年世代ではこのアルボランシーの2016オーシャンフリートの2016アラフネの2016、2017年世代ではアルボランシーの2017と3年で5頭がラインナップされています。意外と各馬似ていませんが、それぞれいい馬だと心から思います。
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それには、馬産地ではこんな話が流れています。
ヘニーヒューズの仔はノーザンファーム産や社台ファーム産よりも日高の牧場の仔の方が質がいい。社台系では一流馬はどうしても、ディープインパクトをはじめとする自社所有の一流馬と交配が進められ、ヘニーヒューズをつけるのは1.5流から二流レベル。優駿との関連が強い日高の牧場からは、地元の期待の種牡馬ヘニーヒューズに対して日高の一流牝馬を持ってくるからヘニーヒューズの仔を狙うなら日高の仔を。。。という話。。。
実際にヘニーヒューズの活躍馬は、先日ヤマボウシ賞を勝ったドンフォルティスは日高町アイズスタッドの生産馬。その2着馬オーロスターキスも新ひだか町本桐牧場産。新馬勝ちですずらん賞で連勝を狙ったオーヴァーライトはローレルクラブのパートナー牧場である新冠須崎牧場産。
ヘニーヒューズの仔を狙うなら日高産、、、それもローレルクラブで狙うのが一番なのです。

これはここだけでしか聞けない話ですので、アンダーラインを引いてくださいね。
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気性は以前より少しおとなしくなっているようです。ツアー時も大暴れすることもなく落ち着きが出てきたように感じました。

入厩予定先の和田雄二調教師は『当歳から見て来ていますが母アルボランシーの面影を残しつつ、ヘニーヒューズが色濃く出てきている印象を受けますね。ダートの傾向が強いと思いますが、ヘニーヒューズは距離の融通が利きそうですからね。育成を始めてどう変わるか楽しみですし、早めの始動を考えています』というコメントをいただいております。
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このコメントを知りながら所見を書いているのですが、僕の思っていることと少し違います。僕の所見は無視して和田雄二調教師のコメントを全面支持してくださいませ。

アルボランシーの仔はこの仔も1歳下の全弟も非常にバランスの良い仔です。競走成績は1勝のみに終わりましたが、仔出しの良い、立派な母になっていく素質があるように思います。

名牝系を更に繁栄させていく使命を受けた仔です。この仔で夢を追いかけたくなりますね。。。

読んでいただきありがとうございました。

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やっとです(笑)

長かったぁ~。。。こんなに時間がかかったことが今までにあっただろうか?正確な資料がないので、何となくのイメージでしか言えませんけど。。。

ローレルクラブからの情報
ローレルティーダ
2017年10月6日(金)
本日のゲート試験に合格しました。
調教師・10月6日(金)栗E良・14.2-14.9(ゲートなり)
中竹和也師「昨日とほぼ同じような内容で今朝は合格させてくれましたが、距離は長めの方が良いかなとは思います。馬体も僕好みのクラシックディスタンス向きの体型をしていますからね」

キャプチュード
2017年10月6日(金)
本日のゲート試験に合格しました。
和田正一郎師「今日は問題なく合格でした。状態を見ながら調教を進めて行きます」

ローレルティーダは3回のゲート試験不合格ののち4回目で合格。キャプチュードは昨日不合格の2回目での合格となりました。
一番上の文章なんですけど。。。3回も落ちて4回目の試験を受けた馬っていないような気がしています。知っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。

でも、受かればいいんです。ローレルティーダは当初の予定よりもゲート試験の回数が増えたので、予定が押していると思いますけど、何とかデビューまで頑張って欲しいです。

ローレルティーダは馬の専門家である中竹和也先生が気に入って持っていった馬。。。僕には気付かないでいる秘めたポテンシャルを持っていると信じたいです。そうです中竹和也先生にはその輝きが分かっている部分。。。この仔は長距離戦で走るんだろうな。。。と思って出資した仔です。結構楽しみにしている仔ですので、世間からは『安いのに結構やるじゃん!』という活躍を期待しています。

一方キャプチュードは、プレゼント馬ですので身銭を切っての出資馬ではありませんが、、、それは関東馬だからであり、関西馬であったなら出資候補の上位馬と思っていた馬。。。マイル以下の距離適性だと思っていますが、果たしてどうでしょうか?ローレルクラブのプレゼント馬は比較的走る馬が多いですし、入厩後の評価が高い仔です。意外性を秘めている仔であると信じています。

2歳馬の出足好調で、既にグローバルリーチが勝利。それに続いて欲しいと思います。

頑張れーローレルティーダキャプチュード!!

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2017年10月 6日 (金)

2017ローレルツアー動画その3

ミンナノアイドルの2017動画を一挙放出中です。

佐藤信広社長がミンナノアイドルの2017の素晴らしい点をコメントしてくれています。

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2017年10月 5日 (木)

9月定例反省会

10月になりました。あと3ヶ月。。。競馬でもいいことありますように。。。

①年間出走数・・・100戦
1月→8戦
2月→13戦
3月→6戦
4月→8戦
5月→12戦
6月→8戦
7月→13戦
8月→8戦
9月は10戦を戦いました。これで86戦。。。100戦越えは濃厚でしょう。

②3歳馬50%以上勝ち上がり
3歳馬は11頭中2頭が勝ち上がり。勝ち上がり率2割以下。再ファンドが3頭。未勝利の身で続戦が1頭。この仔たちが戻ってきたら11頭中6頭に。。。なんと50%を超えます。

③年間勝利数・・・10勝
今月はグローバルリーチが9月最後の日に勝ちました。これで2017年5勝目。あと3ヶ月で5勝。。。無理な数字ではないと思います。

④新馬戦勝利
新馬戦。。。ダンケシェーンが行くかな?それとも、マリアスパンローレルティーダキャプチュード?楽しみです。

⑤重賞2着以内orオープン特別勝利
ムーンエクスプレスポートアイランドSに出走。グローバルリーチも2歳オープンレースに出走する可能性が出てきました。

⑥GⅠ出走掲示板以内
スプレーモゲレイログローバルリーチに期待。2頭ともユニオンです。

⑦年間3勝馬の出現。
こちらもスプレーモゲレイログローバルリーチに期待。キングディグニティも可能性を秘めていると思う。

⑧総賞金1億3000万円以上
9月終了時点で5,993万円。まだ半分もいってません。重賞入着で一気に積み上げたい。

⑨競馬場全場勝利
―――

⑩口取り
京都に行けるかなぁ~。。。RUGBYシーズンで忙しいけど。

⑪馬券でプラス
馬券購入をやめています。

⑫牧場見学・競馬場観戦を合わせて10回以上
ツアーでいっぱい回ってきました。今月も。。。行ってきますよ。

⑬愛馬の名前を付ける
来年の準備をそろそろ

⑭愛馬のレースをその日のうちに必ず見る
これはしっかりやっています。しっかり見ました。

⑮懸賞で12回以上当てる
懸賞じゃないですけど、ビンゴ大会でオーシャンフリートの2016の無償口を。素晴らしいプレゼントをいただきました。

⑯ブログアクセス数500以上(アベレージ)
9月は1,000アクセスを下回る日が一日もなく、1ヶ月のアクセス数も50,456。キャリアハイとなりました。1日平均は1681.9アクセス。。。毎日読んでいただきましてありがとうございます。これからも頑張ります。

今月も頑張るぞ!これからもよろしくお願いします。

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2017ユニオン懇親会募集開始

ユニオンからのお知らせ
懇親会開催のお知らせ
●京都会場…11/18(土)17:30~19:30(受付開始17:00)
場所:ホテルグランヴィア京都 定員:90名
●東京会場…11/19(日)17:30~19:30(受付開始17:00)
場所:品川プリンスホテル 定員:140名
【会費】会員様及び会員様のご同伴者様…5,000円、会員様以外…8,000円 ※小学生以下無料
【申込受付期間】10/6(金)9:30~11/6(金)17:00
※先着順での受付となり、定員となり次第、受け付けを締め切ります。なお、毎年多くのお申込みを頂いておりますので、お早めにお申込みください。
【申込方法】電話、メール
参加会場、会員番号、氏名、ご同伴者様の氏名、ご同伴者様の年齢をお知らせください。

いよいよ明日からユニオン懇親会の申し込み開始です。
ユニオンの懇親会は一度も参加したことがありませんが、行ったら楽しいんだろうなぁ~。。。もう少し悩んでみようと思います。そうこうしていると、『定員となりましたので受付を締め切らせていただきます』って、なるんだろうなぁ~。。。今年の懇親会に参加予定の方はいらっしゃいますか?

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2017ローレルツアーレポートその10

浜松もだいぶ冷えてきました。だらしない生活をしていると風邪をひきそうです。
ローレルクラブツアーに行かれた会員さんはそろそろ出資の決断をしましたでしょうか?僕は決定いたしました。。。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

アルボランシーの2017
父ヘニーヒューズ×母父ロックオブジブラルタル
牡 栗毛 17年3月22日生
生産者→高瀬牧場 入厩先→和田雄二厩舎
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高瀬牧場の生産馬でありまだ当歳馬ですが、既に安達牧場へ移動しております。
既に離乳され、母と離れての移動です。高瀬牧場さんは繁殖牝馬も多数いますが、働き手となる人の数とのバランスで、アルボランシーの2017は移動となりこちらで面倒を見ていただくこととなっています。
前日に安達牧場に移動してきたということで、少しイライラしていた感じはありました。
母アルボランシーは元出資馬であり、31戦1勝。8戦連続地方交流戦に出走した経験もあります。11競馬場で出走したアイアンウーマンです。
ミルフォードスルーからの血統はオウケンサクラに加え数頭が継承していますが、ランフォザドリームフィーユドゥレーヴの血を継承する者はアルボランシーしかおりません。この名牝系から生まれた王子は注目の一頭だと思います。
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ヘニーヒューズとは2年連続の交配であり、姉もいい出来ですがコチラもいい出来。全姉よりも胴伸びがある感じがします。ヘニーヒューズ産駒を4頭見ましたが雰囲気としてはアルボランシーの2016オーシャンフリートの2016の間の馬体って感じです。伝わりますかね?
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2年連続でヘニーヒューズということは、全姉を見てかなり満足いっているということ。姉の1000万円もヘニーヒューズ産駒の活躍を考えると安いと思いますが、牡馬になってもプラス200万円しか上積みされていないところを考えると、この仔はかなりお得感を感じます。
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まず、立たせた状態の姿勢がいい。立ち方も綺麗だし、トモの大きさもなかなかなモノだと思います。重心が低い馬ですが、重苦しさや鈍くささもなく、スピードもありそうな馬体です。歩様もしなやかで力強く、ダートはもちろんのこと、芝も楽しみな感じです。これから胸前が発達してきそうな歩様ですね。
距離適性は短めを意識しているようです。僕もマイルを上限に短めの距離で走りそうな気がしました。
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入厩予定の和田雄二師は「しなやかで伸びがある馬体。優雅で品格を持っています。成長にともなって逞しさが兼ね備わってくるのを楽しみにしています。」
とコメントしてくださっています。母の面倒を見て、この仔がお世話になる前に全姉が1年早くお世話になります。これも、この仔にとって大きなプラス材料となることでしょう。
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健康そうな馬体で走ってくれそうなアルボランシーの2017をよろしくお願いいたします。

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2017ローレルツアー動画その2

8月下旬から続いていた、アクセス数1日1000以上が昨日途切れてしまいました。満を持してのミンナノアイドルの2017レポートだったのに。。。

と言うことで、1000アクセス復活のための起爆剤。。。
ミンナノアイドルの2017動画その2です。

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2017年10月 4日 (水)

2017ローレルツアーレポートその9

ツアーレポートも早く進めていかないとですね。今日はリクエストも動画再生回数もダントツに多いスターホースを特集します。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

ミンナノアイドルの2017
父ゴールドアリュール×母父オグリキャップ
牡 芦毛 17年5月20日生
生産者→佐藤牧場 入厩先→斉藤誠厩舎

ストリートキャップの全弟が登場。ストリートキャップ以来5年ぶりの仔です。
ミンナノアイドルは元出資馬であり、エイシンフラッシュが勝ったダービー当日に東京競馬場まで見に行ったんですよね。
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まずは、ストリートキャップが生まれた経緯を佐藤信広社長から説明を受けました。
種牡馬引退が決まったオグリキャップに『もう一度チャンスを!』と、立ち上がったファンの声に応えて2頭の繁殖牝馬がオグリキャップの種付けに。一頭は競走馬になれず、ミンナノアイドル1頭がオグリキャップ産駒最後の競走馬に。。。そんなドラマがあるミンナノアイドルの2頭目の仔です。
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他の種牡馬の種はなかなか止まらないのに、ゴールドアリュールは相性がいいようでスーッと止まるようです。遅生まれですが、脚の真っ直ぐな綺麗な仔が誕生しました。
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全兄ストリートキャップの活躍もあり1600万円での募集となりましたが、出資し易い400口割り。既に人気もあるようで間もなく50%に達する勢いだそうです。
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登場するや否や、会員さんの目の前へ。皆さんに撫でてもらおうと自ら顔を突き出してきました。展示された馬の半分近くはテンションが上がって撫でられない状況になるのに、この仔は本当に落ち着いている。。。競馬場で観客席を回るポニーのように大人しい。。。生まれながらのアイドルホースなのでしょう。ここまでできる仔は今までに見たことがありません。
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5月20日生まれということで、生まれてちょうど4ヶ月。同い年でも1月30日生まれのアドマイヤカグラの2017とは約4ヶ月違うワケです。そうです。この仔はアドマイヤカグラの2017の半分しか生きていないのです。。。それでも、馬体は立派でした。兄ストリートキャップは1歳時の展示だったので比較は難しいところもあるのですが、この仔はトモがしっかりしていて脚も綺麗です。
佐藤信広社長も『ストリートキャップは初仔らしいな。という感想がありましたが、この仔は心配するところが無くいい馬体。おしりの筋肉の発達が早いなと。そして、おしりから真っ直ぐに下りている脚が特徴で、普通は最初はエックス脚で力がついて徐々に真っ直ぐに近づいていくのだけど、この仔は最初から真っ直ぐ。そういう仔はそういない。生まれ持ってのモノ』だと、太鼓判。当歳の時点ではストリートキャップ以上だと評価されています。
僕はストリートキャップの当歳時を見ていませんので比較はできないですけど、当歳馬としてレベルの高い馬であることは分かる気がします。
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母親と離れていても動ずることなく堂々としていますし、人懐っこいし、それでいてグッと気合の入る瞬間もあり、気性的にも競走馬としてのセンスを感じているようです。
夏場も下痢や発熱もせず元気であり内蔵の丈夫さも売りの一つのようです。

1ヶ月後に離乳し母ミンナノアイドルとお別れをするようですが、あっさりとしたお別れになるような気がします(笑)

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父ゴールドアリュールはこの春に急死。残された産駒も少ない貴重な血となりつつあります。父の死と入れ替わるように誕生したこの仔は父の最高傑作になる可能性も秘めているのではないでしょうか?
ゴールドアリュールは現役のクリソライト(キャロット)がノーザンファーム産で活躍しているものの稼ぎ頭のエスポワールシチーは幾千世牧場(門別町)の生産、スマートファルコンは岡田スタッド(静内町)、コパノリッキーはヤナガワ牧場(日高町)と日高産と好相性の種牡馬それも活躍馬は牡馬に集中しています。この仔に『活躍しろ』と、言っているみたいじゃないですか?

佐藤信広社長に『幾つ勝ったら種牡馬になりますか?』と質問してみましたが。。。『皆さんの力で種牡馬にさせることもできますよ』と、答えられてしまいましたが。。。ストリートキャップ以上の活躍があったらクラブ型のシンジケートじゃなくても、種牡馬のオファーがあるんじゃないかな?重賞勝ったら高い可能性でなれるんじゃないかな?僕はそう思います。

なかなか子宝に恵まれないミンナノアイドルですが、現在はモーリスを受胎中。こちらも楽しみです。こちらも相性がいいのか、キズナディープブリランテはうまくいかなかったけど、オーリスはすぐに止まったようで。。。ミンナノアイドルはオトコを選ぶ繁殖牝馬なのかもしれません。生まれてきた仔は期待できるんじゃないでしょうか?
そして、将来的にはサトノダイヤモンドを旦那さん候補に考えているようで、とにかく人気で活気のある種牡馬をつけたい。。。と、佐藤信広社長も意欲的です。
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佐藤信広牧場はウォーキングマシーンを導入しており、この仔も1歳になるかならないかの時期からトレーニングを開始すると思われます。スパルタトレーニングに耐えストリートキャップのように早い時期から活躍できる下地を作っていくモノと思われます。

入厩予定の斉藤誠先生は
『生まれが遅いけど、小さいのに光るものがあり良いと思います。ストリートキャップは450キロ台でデビューしましたが、今では490キロ近くまで成長しています。それを考えれば心配することはないと思うし、成長を楽しみにしています。』
と、期待の大きさを感じるコメントをしてくださっています。現時点でも斉藤誠先生の中に強く印象に残っている一頭ではないかと思います。

オグリキャップファンの方であれば注目の1頭であることは当然でしょうが、オグリの孫という無くしても素直にいい馬だと思います。遅生まれのため少し幼さも感じますが、冬を越せばその辺のところも解消されるくらいの成長が見られることでしょう。
デビュー前からテレビや新聞取材を受けメディアへの露出も多いでしょうし、それだけでもハナタカ。ストリートキャップ東京スポーツ杯2歳SラジオNIKKEI賞の2つの重賞しか出走できませんでしたが、重賞を勝ったりGⅠレースに出走したらそれこそお祭り騒ぎでしょうね。
そんな異次元の付加価値もついてくる仔です。。。お買い得だと思いますよ~。

ローレルクラブ・ユニオンへの入会希望の際には紹介させていただきたいので連絡をいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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2017年10月 3日 (火)

2017ローレルツアー動画その1

緊急告知。。。皆さんからのリクエストが非常に多く、YouTube再生回数もダントツの多さを誇るミンナノアイドルの2017についてのレポートを大作仕立てで執筆中です。間もなく出来上がりますので、少々お待ちください。
お待ちいただいている間に、ミンナノアイドルの2017の動画をお楽しみください。

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2017ローレルツアーレポートその8

ツアー特典付き出資申込みも迫ってまいりました。そろそろ出資に向けての決断をしなければなりません。本心としてはすべての馬に出資し、自信のある馬にだけ増資するスタイルで行きたいのですが、何せ安月給なもので・・・分不相応なことをして自分をそして家族を苦しめるワケにはいかないので、ここはかなり絞っていきたいと思います。
出てきた答えは・・・
ユニオン→0~1頭(口)
ローレル→1~2頭(口)
となりました。2014年産世代の反省をここで活かせなかったら僕は馬鹿です。上手くいかなかったことを僕は馬のせいや関係者のせいには一切しません。文句も一切ありません。勝つ運がなかった。。。だけだと本気で思っています。関係者さんも悪意を持って馬の面倒を見ている方は居ませんし。。。勝てなかったからと言って馬や関係者を嫌いになったりすることもありません。
2014年世代はムーンエクスプレスをはじめとした2012年世代の貯金があったので11頭中2頭の勝ち上がりでも何とか回っていますけど、これ以上のlostがあると、この趣味自体が嫌いになってしまう可能性があるので、安全安心経営で臨みたいと思います。最初に書いた通りで、決していい馬が居ないから出資を絞るのではなく、自分のお財布との相談の結果なので、心配せずお金のある方はガンガン出資してやってください。

では、続きを。。。

久々の二次会参加は・・・本当に気楽に臨めました。僕もおじさんになったなぁ~と、心底思いました。

座席は友人と村上欽哉さんと松浦社長と、、、隣には髭のおじさん。。。結構酔っぱらっていてよくしゃべるおじさん。スイマセン誰か分かりませんでした。
お名前を聞くと。。。ハクツ牧場の村田さんだと分かりました。村田牧場さんとは別の村田さんです。(ここでは分かり易いように『ハクツの村田さん』と表記します。
ハクツの村田さんは牧場では帽子を深く被っていましたし、人気のある方で常連の会員さんに囲まれる方なので、ハクツの村田さんと気付きませんでした。

ハクツの村田さんに馬の話を振ると。。。もう止まりませんでした。僕も楽しくハクツの村田さんの話を聞いていたので、楽しかったのですが、気付けば2時間以上。。。ずーっと話をしていました(笑)

牧場の子供として生まれ、高校卒業後にシンボリ牧場で修行に。。。そこで3年働いた後に、自分の親がやっていた牧場に戻り現在に至る。。。生まれながらのホースマンであり、物凄く熱心で拘りもあり馬への知識も半端ない方でした。

まずはハートフルメロディの2015について。
ハートフルメロディの2015は激しい疝痛を起こし、小腸が壊死しており、手術をしましたが予後不良になった仔でした。。。
ハクツの村田さんはこの仔の死を本当に悔しがっていました。ゴールドアクターモーリストラストが活躍していた時期にスクリーンヒーロー産駒を600万円で提供した思いを話してくれました。

カクテルラウンジの2016ポポチャンの2017についても聞かせていただきましたが、その内容については各馬のレポートで披露させていただきます。

今までハクツの村田さんとお話しする機会がなかったのですが、常連の会員さんに囲まれる理由が分かった気がしました。何よりも馬を愛している。。。その気持ちが溢れていますからね。僕もハクツの村田さんが好きになりました。ここでも相変わらずですけど、『関西に提供してくださいよ~』と、お願いしておきました。


それから、村上欽哉さんとはあり得ない話をいろいろと。。。競走馬を2口募集するとか(笑)でも、本当にそういうことをやってみたい方なんだろうなぁ~。いろいろと、新しいことにチャレンジすることを常に考えてるホースマンです。

松浦社長とは、提供馬のことももちろん話しましたが、キャタラクトの2015についても。。。競走馬としては厳しいですが、繁殖として松浦牧場に残り、早々に種付け予定だとのこと。実際に走ることはできませんでしたが、秘めた能力はありそうです。キャタラクトの2015の仔に期待したいと思います。いい馬が出たときにはローレルクラブで募集したいとのことでした。

久々に参加した二次会。。。次の日の心配をしましたが。。。アドレナリンが出捲って全然眠くなく、、、気合で2日目も見学ができました。。。

こんな感じの懇親会と二次会でした。。。ここで聞いたマル秘話は紹介特典に回させていただこうと思います。

ローレルクラブ・ユニオンへの入会希望の際には紹介させていただきたいので連絡をいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

この文章も冷静なときに読み返すと少しイヤらしいですね。これからはあまり書かないようにしようと思いますが、紹介したいとは思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。

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ムーンエクスプレスよ永遠に

ムーンエクスプレスが引退することとなりました。

2012年生まれ。2013年ローレルツアーはツアー10年ぶりの参加で、いきなり巡り合えた我がファミリーの名馬でした。

名付けになれたことで更に入れ込んでしまい、増資もして応援しました。

デビュー3戦目に勝つとアメージングムーン以来の2歳重賞ファンタジーSに出走。秋明菊賞では口取りにも参加させてもらいました。
それから、ローレルブレット以来のGⅠ出走。暮れの阪神JFでは最後の直線で、もしかしたら勝つんじゃないか?と思わせる激走で4着。GⅠレース初の掲示板入着を記録しました。そして、僕が生で見た初めての愛馬GⅠ出走レースでもありました。
フィリーズレビューでは3着を確保し、堂々の牝馬クラシック桜花賞出走。愛馬のクラシック出走も初めてでした。

その後も大崩れすることなく、そして人気にもならず。。。サンクフルハンデ、猪名川特別石清水Sに優勝。今年2月には京都牝馬SGⅢで5着と健闘。。。

獲得賞金は1億円を超えました。

募集価格800万円の安馬のシンデレラストーリーでした。

ここ最近は、気持ちの中で闘争心が消えてしまっていたようで、、、牝馬はその辺のスイッチがはっきりしているようで、グズグズ引き摺るのは人間も馬もオトコばかりのようで。。。牝馬も切り替えが早いようです。

ということで、能力的にはまだまだ大丈夫な様ですけど、気持ちが切れてしまった様子では、無理に走っても凡走が続くでしょうし怪我の心配も出てきます。ポートアイランドSも、行けずに2番手は悲観する点ではないにしても、一切掛からずに、折り合っていながら最後の直線では、踏ん張ろうともせずスーッと流して走っていたところを見て、決断されたようです。

ムーンエクスプレスもお母さんの準備をしているかのようですね。

勝手にライバル視していた同期のキャロットのルージュバックレッツゴードンキはまだまだ一線級で活躍しています。その様子を見ていると少し悔しい気もしますが、本当にここまで頑張ってくれてありがとう。。。と言ってあげたいです。

この仔に名前を付けることができたことを本当に嬉しく思います。

2017年の最初にはローレルブレットローレルベローチェムーンエクスプレスと1億円ホーストリオで我がファミリーを引っ張ってくれましたが、その3頭が相次いで引退。。。世代交代の年となってしまいました。

現在の稼ぎ頭はスティンライクビーピアレスピンクとなっております。若い世代はまだまだ育っている感じではありませんが、この3頭を超えるパフォーマンスができる愛馬の誕生を期待しています。

ムーンエクスプレスの最終戦は口取り希望者ゼロ。。。僕も都合がつかずに行かなかった一人ですが、これだけの功労馬の最後の1戦に駆け付けた出資者ゼロは少し寂しいですね。。。

またどこかで会えると気があると思います。。。ムーンエクスプレスに似た心の穏やかな快速馬を誕生させ、またローレルクラブで募集していただきたいと思います。

本当にお疲れ様でした。。。ありがとう。

最後のレース。。。友人からいただいた写真です。

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ファビコン登場

スイマセン。。。今日は、早く寝ました。ツアー前の激忙しい時期からツアー。。。ツアーから帰ってきたらレポート作成・・・と、寝不足が続いていまして、『今日は早く寝よう!』と決めて、寝ました。。。

そのため、ブログ記事は書かずに就寝。。。書けなかったリカバリーをこれからしたいと思います。

ネット関係でいろいろと変わったこと。。。

ローレルクラブのwebページに勝負服のファビコンがつけられました。。。昨日からです。気付きました?

やっとですね(笑)
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華やかになって嬉しいです。

それから・・・JRAのネット投票画面が変わりました。使い易くはなっていますけど、金額を入力して投票確定するときにちょっとドキドキしちゃう感じのコメントがいきなり登場するので、そこだけ何とかして欲しい感じです。

今週はユニオンのムーンクレストが阪神メインを優勝。シルクも新馬戦をアルモニカが優勝。東サラはレッドファルクスが短距離界無双の圧勝劇。キャロットは相変わらず好調続き。。。そんな中、我が愛馬グローバルリーチもこっそり優勝しました。ローレルクラブは未だイバラの道を。。。

ファビコン発生で運を引っ張って来れないだろうか。。。

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2017年10月 1日 (日)

2017ローレルツアーレポートその7

スイマセン。。。懇親会の続きを行かせていただきます。

村田さんへは『最近は全馬出資しています』と、、、すると『ありがとうございます』という言葉と『どうもスイマセン』と、謝られてしまいました(笑)
オーシャンフリートの2016アメージングムーンの2017の話をさせていただきました。その話はまた各馬のレポートで披露させていただきます。
僕が初めて北海道の牧場を訪れて見学したのが村田牧場さんでありローレルウェルシュでした。超スーパー牝系モガミヒメ系を作り上げたビッグママであるモガミヒメですがここ数年はキングヘイローをつけ続けていましたが、ついに引退。現1歳のキングヘイローの牡馬がラストクロップのようです。クラブには。。。出ない方向らしいですけど。オータムセールに上場されるらしいです。
因みにゼフィランサスダンケシェーンの下の1歳馬はハービンジャーの牝馬、当歳世代はキズナの牡馬。。。魅力的です。
村田牧場産のローレルゲレイロ産駒も1歳当歳にそれぞれ居ますので、また自信のあるローレルゲレイロ産駒を是非お願いしたいところです。
それから。。。また、マル秘ネタをいただきました。

協和牧場さんへご挨拶。。。勿論、キョウワジャンヌのお話をしっかり聞かせていただきました。それから。。。ローレルベローチェの話とファインスカイの近況を聞かせていただきました。ファインスカイの話は・・・書いていいのかなぁ~~ちょっと様子を見させていただきます。

まだまだ続きます。
アラキファームの梶川場長ともお話をさせていただきました。昨年は同じテーブルに座っていましたので、いろいろとお話をさせていただきましたから。今年はアラフネの2016についてガッチリ話を聞かせていただきました。

そして、再度自分の席に戻ると。。。村上欽哉夫妻が『クラブのパートナー牧場さんはみんな重賞を勝っている。。。うちだけですよ、重賞勝ててないの!頑張らないと。。。代表馬がトラキチシャチョウで主な勝ち鞍が福島民友Cではねぇ~』と。決して単なる自虐ネタではなく、ホースマンとしての強い覚悟を感じました。そして、、、『自信のある馬をクラブに出して○○師に預けて初重賞勝利を飾りたい』とおっしゃっておりました。
村上欽哉牧場さんもローレルクラブのパートナー牧場としては最大規模の牧場の一つ。まだまだ若い牧場さんです。僕のラグビーチームも創部2年。。。我がチームも結果は出せていませんが、これから歴史を作っていくんです。。。村上欽哉牧場さん。。。○○厩舎に入る募集馬が出た時。。。それは本気の印ですよ。(もちろん現募集馬もいい馬ですからね)
来年のツアーでも相席をお願いしたいご夫婦です。。。

そして、優勝馬ゼッケン争奪じゃんけん大会。。。今回はダイヤインザラフローレルリーベキングディグニティの3枚。。。全部未勝利戦勝利時のゼッケンということで質量共に少し寂しいですね。因みにあっさり負けました。

そして、ビンゴ大会。今年の新年交流会で僕のビンゴ大会連勝記録は途絶えましたが、ツアーでの連勝はまだ途切れておりません。。。ビンゴの抽選が始まりましたが僕は。。。全く数字がなく全く当たりません。。。少々諦めムードでしたが、、、そんな中、今年も昨年に続き樋渡牧場さんが一発目の逆ビンゴに。樋渡さんはコンフォータブルの2017の無償口をプレゼントしてくださいました。その後もどんどんビンゴは進み。。。最後の最後。。。同じ席の村田牧場さんが逆ビンゴ。村田さんは『次にビンゴが成立した方(2名に)アメージングムーンの2017オーシャンフリートの2016の無償口をそれぞれ一口』と。そして、運命の次の数字で僕はビンゴを達成しました。手を挙げると。。。僕以外に2方が。。。となると、2名が無償口、1名は賞品なしに。。。そこで、村田さんは。。。『では、オーシャンフリートの2016無償口を一つ増やしましょう』という、本当にありがたいお言葉を。ということで、大喧嘩にならずに3名とも無償口をいただきました。因みに僕はオーシャンフリートの2016をいただきました。

今回は積極的に動いた懇親会。そして、ビンゴも最高に嬉しい賞品をいただきました。

因みに、僕がツアーに誘った友人も無償口を当てました。いいお土産を持って帰らせることが出来て良かったです。

そして、例年ですと、2日目に備えて二次会に参加せず部屋に帰るのですが、、、今年は、ツアー初参加の友人が『一緒に行こう!』と、僕を誘ってきました。。。ツアー参加に誘いそれに応えてくれた友人です。二次会に誘ってくれたことを断るワケにもいかないでしょう。。。ということで行ってきました。

ここからの話はまた。。。

ということで、ダラダラと書かせていただきましたがお付き合いありがとうございました。

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ムーンエクスプレスもう一花咲かせたい

明日から10月。。。朝晩もだいぶ冷えてきました。体調管理に気を付けないと。。。今日は、エ〇パスタジアムにRUGBYトッ〇リーグを観戦&お仕事で行ってきました。ちょっと内容は残念な試合でした。神〇製鋼はスピードがあって良かったかな。。。

では、ムーンエクスプレスのレースを。

2017/10/01(日)
11R
ポートアイランドS
芝1600m / 天気: / 馬場: / 発走:15:30
4回阪神9日目 3歳上 サラ3歳上オープン
(国際)(特指)別定 13頭
本賞金:2300、920、580、350、230万円
1 マテンロウボス 牡6 56 四位
2 ムーンエクスプレス 牝5 54 和田竜二
3 ラングレー 牡6 57 坂井
4 ケントオー 牡5 56 小牧
5 ミッキージョイ 牡5 56 北村友
6 アメリカズカップ 牡3 55 松若
7 ボンセルヴィーソ 牡3 54 松山
8 マイネルハニー 牡4 56 国分恭
9 マイネルホウオウ 牡7 57 荻野極
10 サトノラーゼン 牡5 57 秋山
11 ヴゼットジョリー 牝3 52 菱田
12 ムーンクレスト 牡5 56 藤岡佑
13 キョウヘイ 牡3 54 高倉

レース評…小波乱・実力伯仲・混戦模様

短評・・・良化気配なく

予想コメント
△。。。
△。。。
△。。。

調教
2017/09/28(木)
栗坂 稍 助手 55.3-40.2-26.0-12.9 一杯
フィエルテ仕掛と併せで0秒1遅れ
出来は良 評価B

だいぶ動きに素軽さが出てきており、馬体も引き締まった感じ。前進は見込める。

直前変わり身診断
ムーンエクスプレス躍動感出る
角馬場→坂路。躍動感が出て、追い日よりも良化。

厩舎コメント
→【小栗助手】距離を延ばしてみる。マイルなら先手は取れるはず。前に行ってどこまで粘れるかでしょうね。

(先手取れれば)
小栗助手――テンがあまり速くないから、1400㍍だと前に行きづらいですね。ただ、やめている感じはないので、外回りの1600㍍で先手を取ればもっとやれると思いますよ。

ズブさが出てきたので千四だと少し忙しい。マイルなら楽に先行できそう。〈鈴木孝志師〉評価○

クラブからのコメント
鈴木孝志師「体調自体は何も変化ないのですが、気合いが乗ってこないというか、落ち着きすぎている感じがしましたので、追い切りから競馬までの間隔を詰めてやってみようと思い、追い日を水曜から木曜に変更しました。メンバーはわりと強力ですが、ハナを主張しそうな馬はいなそうなので、思い切った競馬をさせたいですね」

★★★朱鷺S以降あまりポジティブなコメントが聞かれないムーンエクスプレス鈴木孝志先生は元々泣きのコメントが多い先生ですので、あまり気にしていませんけど(笑)でも、永遠に現役であることは無くそのときが近づいていることは感じています。
しかし、このレース。。。メンバーは揃いましたが、決して引退レース前提のレースではありません。
前走は休み明け。この仔はひと叩きされた方が走るし、涼しい季節の方が成績もいいです。ここは人気薄ですが、ノーマークの前残りもあるんじゃないかな?と思っています。
土曜日の勢いそのままにムーンエクスプレスの存在感をしっかり見せて欲しいです。
頑張れ~

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