« 180204ローレル新年交流会レポ② | トップページ | 180201三重ホースTC訪問レポート② »

2018年2月 7日 (水)

180201三重ホースTC訪問レポート①

ローレルクラブ新年交流会のことも書こうと思いますが、こっちを書きたくて仕方がないというか。。。時系列で書かないと、うまく表現できないところもあるので、こっちから書いていきます。

三重ホーストレーニングセンター。。。前回はヴァレッタスカイの見学で行った2016年12月以来、1年以上のブランクがあったんですね。。。まぁ、出資馬が三重ホースに居なかったと言えばそれまでですけど、ちょこちょこ行っている気になっていました。
1802071
久々の訪問。今回も三重ホースに到着すると、マリアスパンが調教するところ。。。
だいぶ痩せてここに来たという話ですが、2ヶ月間で20キロ近く増え、だいぶ逞しくなった様子。でも、相変わらず薄いんですよね。。。でも、この体型がマリアスパンなのでしょう。
場長からは『この体型でダートで強いんだから凄いね。ダート馬だと肩や背中が盛っとした感じの馬が多いんだけど、この馬は基本こんな体型でこのままいくんだろうなぁ~。でもよく食べるし、精神的にも安定している。それがこの馬の武器だよね』と。
牝馬は難しいところがありますが、この精神的に安定しているというのは凄いアドバンテージになります。ムーンエクスプレスも精神的に安定していましたが、長く活躍できる秘訣だと思います。マリアスパンにもそんな馬になって欲しいと思っています。
1802072
そうこうしているうちに鞍がつけられ今日の運動へ。
コースの内側に案内され、自分の周りをグルグルとキャンターで走っていきます。3頭で間隔を空けての馬場入り。基本的には単走普通キャンターでの運動です。馬場入り直後、マリアスパンにほど近いところで、前の馬が急に暴れだしましたが、マリアスパンは全く動じず。『精神的の相当強い』ですね。僕の方が少し焦ったくらいで、精神力も僕よりもマリアスパンの方が大人でした(笑)
18020731802074
走り出してもかなり綺麗なフォームで走る印象です。フラフラしない。体軸がブレない。よって推進力が生まれます。普通キャンターでもスピード感があります(上に力が抜けていない感じのフォーム)
ゆっくり走っていても、尻尾を振ったり、クビを捻ったりと、無駄な動きを全然しない。。。かなり集中力があるタイプです。走ることに前向きな様子が見えます。そして、鞍上の指示に従順であり反応が速い。つまり操作性がいいことも伺えます。それに加えて負けん気が強い。。。並ばれたら絶対に抜かせない勝負根性がありますから。
18020751802076
3800mの普通キャンターを終了。。。『大橋勇樹先生からも速いところを乗らないようにと言われていますので』と場長から。
大橋勇樹先生は3日前にも三重ホースTCに来場されているのですが、元々大橋先生は帰厩日を明言されないタイプでして、、、それでも感触としてはすぐに戻しそうな感じだと聞きました。
そして、、、クラブコメントにはないですけど、『関〇オークス』という言葉が非公式ではありますが出ているとのこと。これは嬉しいです。6月13日(水)が関〇オークスです。その日の予定を既にチェック。空けられるように既に根回しをしています。
関〇オークスから逆算してのスケジュールになるとのことでした。帰厩後は仕上がりに時間を要さないタイプの仔ですので、帰厩初戦が馬券的においしいかもしれません。楽しみです。
1802077
ということで、今日はここまで。

|

« 180204ローレル新年交流会レポ② | トップページ | 180201三重ホースTC訪問レポート② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163964/66369181

この記事へのトラックバック一覧です: 180201三重ホースTC訪問レポート①:

« 180204ローレル新年交流会レポ② | トップページ | 180201三重ホースTC訪問レポート② »