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2018年7月11日 (水)

180626-27北海道馬の旅レポート①

北海道馬の旅レポートを先にするか、昨日のイクタTFレポートを先にするか。。。実はイクタTFレポートを先にしようと考えておりましたが・・・メイクデュースの2017が残り口数80未満になってしまいましたので、逆転で馬の旅レポートを先にすることになりました。イクタTF所属馬はもしかすると早い移動があったりするかもしれないので、情報の劣化が心配ですけど、、、許してください。

では始めます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

メイクデュースの2017
(父ゴールドシップ×母父トウカイテイオー
牝 黒鹿毛 17年2月21日生
生産者→出口牧場 入厩先→吉田直弘厩舎
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メイクディースの2017は出口牧場で生まれましたが、離乳が済んでからご近所である細川牧場で放牧がされております。ローレルクラブの高瀬牧場さんも離乳のタイミングで場所を移されるケースが多いのですが、牧場の敷地のことや従業員の人数などいろいろな理由が絡んで、生産牧場から移動されることは珍しいことではないんです。出口牧場生産馬ですと、以前イフリータの2011であるヴォルカヌスに出資したことがありました。イフリータ自身も出口牧場からココ細川牧場に移動して、細川牧場で繁殖になっているようです。
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メイクデュースの2017は牝馬6頭で放牧されておりましたが、どっしりと腰を落として、大型犬のようにリラックス中。落ち着きと大物感を感じます。
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場長さんから『メイ!メイ!』と呼ばれて、仕方なしに立ち上がり寄ってきてくれました。
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場長さんの評価は『品がある馬だ』とのこと。見た感じはトウカイテイオーメイクデュースの影響を強く感じました。ゴールドシップ感は少し薄いのかな?カリカリせず周りにも流されない独特の雰囲気を持っています。
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ときおり、激しい気性を見せ、他馬を蹴ったりすることも・・・。『ゴールドシップの仔はまだ把握できていないけど、ステイゴールドの血統はこんなもんでしょ』と、でも手に負えないようなバカ騒ぎをするタイプではありませんのでご安心を。馬に対しては厳しく、人に対しては従順なタイプのようです。少し神経質なところがあるのかもしれないなぁ~と個人的には感じました。

放牧地を歩く姿はしなやかであり軽い。そして一歩一歩の推進力を感じます。。。バランスもいいですし、何よりも背中のラインが美しい。顔もいい。既に数名の見学希望があり、人気の高さを感じていらっしゃるようです。
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メイクデュースの2017以外の馬は僕の方に寄ってきますが、メイクデュースの2017は我関せず。。。って感じで、マイペースな感じでした。

出口さんもゴールドシップにはかなりの期待をしているようで、年に4~5頭をつけていると聞きました。
産駒エポカドーロで皐月賞を勝ったオルフェーヴルですが、今のところは期待通りの活躍とは行っていないようで、ステイゴールドの後継馬はこのゴールドシップで!という期待も。。。
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今のところメイクデュースの2017に対して、心配はないとのこと。半兄でありユニオンで募集されたシャトリエは脚部に不安を抱えており苦労したようですが、この馬の脚元は大丈夫。場長さんもかなり自信を持って推してくれました。

今は、よく食べるし放牧地でも元気だし、順調そのもの。
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今後は・・・岡田牧場さんと出口牧場さんは親戚関係にあり、育成は岡田牧場に行くのではないかとのこと。

昼間放牧でのびのび育ててくれている細川牧場さん。メイクデュースの2017の成長が楽しみでなりません。

見学を受け入れてくださり、楽しい話をいっぱい聞かせてくださいました。本当にありがとうございました。

また、お邪魔させていただこうと思っております。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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