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2018年8月 8日 (水)

180626-27北海道馬の旅レポート⑧

ローレルクラブは出資馬以外はプラス1頭しか見学することができません。。。僕は1歳世代にあまり出資していませんけど、同行していただいた友人がこの世代にいっぱい出資してくださっているので、僕はそれについて行っただけですけど、、、一緒に見学させていただきました。ということで、いっぱい見学していますけど、そういうことですのでよろしくお願いいたします。牧場の方に迷惑をかけないよう。。。ルールを守りましょう。

昨日は寝落ちしてしまいましたが今日はレポート進めます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

モンプティクールの2017
(父オルフェーヴル×母父クロフネ
牡 芦毛 17年3月23日生
生産者→ハシモトファーム 入厩先→飯田雄三厩舎

今日も雨・・・昨年のツアー、11月に次いでこの日も雨・・・。もしかしたらこの仔との相性が一番悪いのかも(笑)
しかし・・・本当に雨ばっかり。

ツアー当時も大きい。11月も更に大きくなって、今回もやっぱり大きい。。。
背も少し伸びた感じですが、幅が出てきました。

今は夜間放牧をしているということで、7時半頃に馬房に入れて、夕方4時から5時くらいに放牧に出しているそうです。

馬房に戻っているときに飼い葉を食べるのですが、本当によく食べるそうです。『足らねー!』って、馬房内で暴れるそうです。この日は雨で暗いめの写真しか撮れませんでしたが、よく食べてよく動く・・・代謝も良く毛艶もいいようです。(いつも雨なので)僕にはその毛艶の良さを見せつけてくれません。。。

厩舎の通路を歩かせていただきましたが、この馬は歩様が綺麗。馬体の大きさと綺麗な歩様からスケールの大きさを感じます。

幅と重量感が出てきて、ダートでも芝でも行けそうな感じ。当歳時は『芝かな』と思っていましたが、ダートで走る姿も想像したくなります。つなぎも当歳の頃は柔らかいイメージでしたが、ここにきてしっかりしてきて、強さが出てきたと聞きます。
胴も少し伸びたイメージもあり、11月時には1600~1800mと聞きましたが、今回は更に延びて『1800~2000オーバーまで』と橋本代表がイメージしている距離も少し延びていました。
1歳上の半兄(ダイワメジャーノーヴァレンダはキャロットで走っていますけど、もう少し短い距離の適性になりそうですが。。。

前回も書いたのですが、ハシモトファームの橋本代表と飯田雄三先生は大学の先輩後輩の関係(飯田雄三先生が先輩)です。
いろいろな話も通るでしょうし、飯田雄三先生もじっくり仕上げられそうなモンプティクールの2017みたいなタイプが合うんじゃないかと思っています。
飯田雄三先生もこの馬に対して期待しておられ、見学された際にも『馬がしっかりしてきているね』と。。。コメントされたそうです。

脚元もいいし、窮屈なところもないし、体質も強い。。。今のところ何にも心配するところが無いようです。

8月には、ヤシレーシングへ移動して初期馴致を始めるようですので、ローレルクラブツアーの時はハシモトファームさんへは寄らない。。。ことになりそうです。(残念)

性格は・・・スイッチが入ったらカーッとなって手に負えない状態になるそうですが、普段は大人しく非常に扱い易い馬なんだそうです。。。たまにオルフェーヴルが出ちゃうんでしょうね。

芦毛馬なのですが、思っていたよりも白くなっておりませんで、オルフェーヴルの栗毛が薄っすら残っている感じ。。。時間が経過すればその栗毛色も薄まって白くなっていくのでしょうけど。。。

最後に。。。橋本代表は『モンプティクールの2017は頭もいいし性格もいい。馬体も十分で申し分ない。今のところ順調なので、重くなり過ぎないように気をつけて8月にヤシレーシングさんに送り出します』という言葉で〆てくださいました。

スケールの大きさも感じるオルフェーヴル産駒。期待しましょう!!

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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