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2018年8月12日 (日)

180626-27北海道馬の旅レポート⑨

ローレルクラブは出資馬以外はプラス1頭しか見学することができません。。。僕は1歳世代にあまり出資していませんけど、同行していただいた友人がこの世代にいっぱい出資してくださっているので、僕はそれについて行っただけですけど、、、一緒に見学させていただきました。ということで、いっぱい見学していますけど、そういうことですのでよろしくお願いいたします。牧場の方に迷惑をかけないよう。。。ルールを守りましょう。

写真ですが・・・カードリーダーの調子が悪く、アップできておりませんが、この3日間で修正しますので暫しお待ちを。。。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

サトノネネの2017
(父エピファネイア×母父ディープインパクト
牝 鹿毛 17年3月7日生
生産者→松浦牧場 入厩先→池江泰寿厩舎

11月のレポートでも幅があって体重もあることを書き記しておりますが、今回も更にガチっとした感じで、幅が出てきました。

今は、変わらず夜間放牧。午後17:00に放牧地へ出して、お昼12:00に馬房へ帰ってくるそうです。牝馬のみ9頭で放牧しているとのこと。放牧中に放牧地に生えている青草を食べるワケですが、この仔はかなり食べている感じ。食いしん坊体型です。

だからと言って、脚元は特に問題なく、脚向きの悪さもありません。脚もしっかりしています。

今後についての注文は・・・背が大きくなるといいと思います。幅は十分だし馬体重も十分ですので、、、
この日に計っていただいた馬体重は395キロ。標準からちょっと大きい部類に入るとのことです。

だいぶムキムキでガッチリした印象。全然ディープインパクトっぽさはなく、よって母にも似た感じはありません。素人目ですけどシンボリクリスエスエピファネイアの雰囲気を感じます。シンボリクリスエスサクセスブロッケンは脚向きが心配される仔が多いらしいですけど、この仔は父系に似ながらも脚元も心配ないということで、いいとこ取りな感じです。

牧場さんとしてはブライアンズタイムの仔だったローレルラシームに雰囲気が被っているようで、期待をされていました。
ローレルラシーム自身は1勝を挙げたのちに予後不良で亡くなってしまった馬ですが、ユニコーンSの出走も視野に入れていた未完の大器だった仔です。その馬とイメージが重なっているとの話でした。

牧場さんとしても狙っていた成長過程のとおり大きくなってきており、期待も楽しみも膨らんでいるとの話でした。

性格は普段は大人しく扱い易い。人にも慣れていて人が来ると寄ってくるタイプであり、ちょっと大人し過ぎるんじゃない?と、表現されるくらい気性のいい馬だそうです。
母のサトノネネは気性がきつくてレースにも悪影響が出ていたので、このくらいの方がいいんじゃないかな。。。と思います。
この仔の下はモーリスの仔。こちらも結構筋肉質なガッチリタイプ。。。らしいです。
そして、ドゥラメンテを種付けしたそうです。

サトノネネの2017に話を戻します。

歩かせると発達したトモから繰り出されるキックでグンッと前に進んでいきます。バネがあって跳ねるように歩きます。

エピファネイア産駒はなかなか評判が良いようです。今年はジャスタウェイ産駒が旋風を巻き起こしていますが、来年の今頃はエピファネイア旋風かも。

当ブログにも問い合わせの多いサトノネネの2017はやっぱり注目に値する馬だと思います。

是非前向きなご検討を。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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