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2018年11月16日 (金)

20181001北海道プラスワンレポート②

今週末は・・・出張の嵐。早朝の出発なんですよね。ということで、しっかりと体調を整えて切り抜けたいと思います。

では、北海道プラスワンレポートを続けていきます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

フミノサチヒメの2017
(父キズナ×母父タイキシャトル
牝 鹿毛 17年3月5日生
生産者→谷口牧場 入厩先→橋口慎介厩舎

静内町の北海道市場を後に、一路浦河町のカナイシスタッドへ。カナイシスタッドさんは以前にはローレルクラブにも競走馬を提供していたことがありまして、名前は覚えておりましたが、見学は初めてになります。

社長さんはオータムセールに参加されているということで、カナイシスタッドでの見学は場長さんの案内で進んでいきました。

まず最初に登場したのは、フミノサチヒメの2017です。
8月の上旬に生まれ故郷の牧場さんからここカナイシスタッドに移動してきて、8月最終週のニューワールドレーシングのツアーに備えていたそうです。

ここでは9月の最初までは放牧で過ごしていましたが、9月に入って約1ヶ月。。。ウォーキングマシーンでのトレーニングを中心に鍛えられています。

10月に入り徐々に騎乗トレーニングに入っていく。。。という計画で進められていくようです。

年が明けて3月には山岡トレセンに順次移動していくようです。

評判の高かったフミノサチヒメの2017を初めて生で見ますが、、、楽しみですね。

場長さんの解説によりますと・・・トモ高、なので成長すると思います。まだ背は伸びるかなと。

背の高さを感じる馬体ですが、その反面少し薄い印象を受けました。芝のマイル(桜花賞)を狙うのであれば、あんまり重厚な感じでも良くないと思いますので、こんな感じでいいのかな。。。トモの筋肉の発達は素晴らしい。歩様も軽い感じ。弾力のある躍動感を感じる動きは将来のスピードにつながるものだと感じています。キック力があることと背腰の連動が綺麗に行われているのだと感じております。

キズナ。。。もう少し長い距離でどうかなと思いますけど、、、どうなんでしょうか?下はマイルまで1800m~2000mくらいまで十分行けそうな気がします。

フミノサチヒメの2017は元々購入リストにはなかった仔らしいのですが、他の馬(マイネナデシコの2017)を見に牧場に行ったところ、目に留まりかなり、かなり気に入ったのだとか。

この見た目とキズナ産駒でこの価格は本当にリーズナブルである。

ランスもいいですし、格好いい馬ですからね。

場長のお薦めの一頭。。。
トモの柔らかさも特筆モノですし、引き運動でもスイッチが入って競走馬向きの性格でもあるようです。まだ、乗っていないので乗っての感触はお伝えできないですけど、全体的に柔軟性を感じる馬であるとのこと。

もう1頭キズナの仔が居るんですけど、トモがパンとしているそうです。傷のの仔はそういうタイプなのかな?

日高生産馬のキズナ産駒では一番いいとの呼び声も上がるフミノサチヒメの2017。。。皆さんも是非ご検討ください。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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