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2019年1月10日 (木)

181204-05北海道馬の旅レポ⑮

今週末はRUGBY大学選手権決勝があります。明治大学vs天理大学。。。明治大は優勝すれば22年振り。関西大学リーグも・・・昔は同志社大学が優勝したりしていましたが、久しく優勝もないですからね。。。どちらが優勝しても凄いことです。。。楽しみですね。

では、北海道馬の旅レポートはじめます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

ポポチャンの2017
父スクリーンヒーロー×母父トウカイテイオー
牝 栗毛 17年3月11日生
生産者→ハクツ牧場 入厩先→奥村豊厩舎

馬体重は414キロ。。。幅もあるのでもう少し体重があるように見えるんですが、馬体重を聞いた時には『え?』って思ったのが正直な感想でした。体高がない分、やっぱり体重も少ないということなんでしょう。アドマイヤカグラの2017の直後の展示となったので、確かに背は小さく見えました。
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吉澤ステーブルに来たばっかりの時はコロンとした印象でしたが、乗ってだいぶ締まってきました。それでもまだ丸みが残っている状況ですが、これからさらに乗り込んでいくことで、引き締まっていくことでしょう。アドマイヤカグラの2017よりも移動してきた時期が遅かったこともあり乗り込んでいる本数時計ともにやや少ないとのこと。それでも1ハロン22秒で駆けているので、まずまずの進捗状況だと思います。
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キャンターでもしっかり身体を使って、重さも感じないし軽快に走っているようです。性格も大人しいですし体型を見たらおっとりゆっくりの動きかな?と、思っていたら、パンとスイッチが入ってガツンと行くそうです。そこがスクリーンヒーロー産駒の特徴かな?と。既に馬の気持ちに対して鞍上が押さえる感じで乗っているそうで、走ることに前向きなようです。展示しているときも大人しかったんですが走らせると結構激しいようで、オンオフがしっかりしている競走馬に適した仔のようです。こういうタイプは仕上がりも早く、ここ(吉澤ステーブル)に滞在する時間も短いんじゃないかな・・・とのことでした。
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コンパクトな体型ですが、今後は多少大きくなるようですけど、そこまで大きくならないと思います。
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幅はあるので、パワー型になるんじゃないかな・・・ガツガツ走れるタイプなので、ダートの短いところが主戦場になるのかな・・・期待値も込めてですけど、440キロくらいでデビューできるといいですね。
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同期の中で特別小さいワケでもないので、やや小さめだけども標準的な身体にまでは成長するものと思われます。
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体力的にはしっかりしていて、今のメニューも余裕でこなせているということでした。

全体的には高い評価をいただけたと感じました。
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歩様もスムーズで、いい感じですね。

さて、もう一頭吉澤ステーブルにサトノネネの2017が居るんですが、サトノネネの2017は本場に在厩中で見学することができませんでした。サトノネネの2017も順調に進んでいるようです。
エピファネイアっぽく胸前が凄く発達している所が特徴的なようです。

今回はアドマイヤカグラの2017ポポチャンの2017を見学させていただきました。

吉澤ステーブルさん本当にありがとうございました。

サトノネネの2017を含めたローレルクラブ3頭をよろしくお願いします。

ということで、読んでくださいましてありがとうございました。

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