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2020年1月 6日 (月)

ウェルビーイングがゲート試験合格

やっぱり仕事が本格的に始まるとブログの投稿が難しいっすね。仕事をガチでやらなければ何とかなるんですけど、ガチでやってますから。ということで、読んでくれている方も少なくなってきていますが、そういう方を大事にしていきたいと思います。本日もよろしくお願いします。

昨日(1/4)、、、ローレルクラブで出資しているウェルビーイングがゲート試験に合格しました。
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ウェルビーイング。。。当歳時より体が大きく、しっかりした馬体でしたが、『もしかしたら芯が入るのが遅くて、デビューまで時間がかかるかも』と、心配もしていた仔です。こういうタイプは脚元に不安を抱える馬も多いですし。。。

11月の終わりに育成公社でウェルビーイングを見学しましたが、思った以上にいい印象でした。

身体が大きいですけど、重苦しさが意外となく、スッキリとした感じに見えました。バランスも良く脚元の不安も気にすることもなさそうです。

そうなると、この馬体は不安要素ではなくプラスの方向に働くことが多いです。

やっぱり小さい牝馬だとレースで当たり負けしたり体重維持が難しかったり、調整面での不安を抱える子が多くなります。

その点、ウェルビーイングは骨格もしっかりしていて、太りやすそうな感じもしますので、体重コントロールで苦労することはなさそうかな。。。

多少神経質で、周りを気にする性格は少々心配ですけど。。。

それでも、この馬体があれば乗り切れるんじゃないかな。。。

キャンターは見学しておりませんが歩様も軽くそんなに不器用そうな感じもしませんでした。

パワーはありそうでダートの方がよさそうですが距離もまぁまぁ持つんじゃないかな。。。ダート1800mを主戦として活躍することを願いたい。

馬体の大きいヴィクトワールピサ産駒はよく走るからね。。。その条件にもこの仔は合致します。

飯田雄三厩舎もこの仔にとっては良い気がします。
早い時期からしっかり追って鍛えるのではなく、じっくり長い目で見ながら成長を促していく。。。ローレルベローチェがこの厩舎だからこそ上手くいったように、この仔も飯田雄三ペースで育てられる方がいいような気がします。

そして、ローレルクラブでは出資者が少ない馬が活躍する。。。この仔は出資者が少ないです。『出資者が少ない』+『まーひー名づけ』⇒は更によく走るんです。ダイヤインザラフムーンエクスプレスのように。。。

走りそうな予感のするウェルビーイング。。。デビューに向けてどのような動きをするのか楽しみです。

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