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2020年1月16日 (木)

200113中山競馬場観戦レポート2

今回のベルキューズの勝利で58勝目。口取りは記念すべき10回目を飾りました。回目になります。
今までの口取りを振り返ると、

①2007/02/10中京(未勝利)
ローレルウェルシュ
②2010/11/20京都(未勝利)
アルボランシー
③2014/11/24京都(秋明菊賞)
ムーンエクスプレス
④2015/01/10京都(新馬)
グランジゲレイロ
⑤2015/01/25中京(500万下)
ローレルベローチェ
⑥2015/12/06中京(浜松S)
ローレルベローチェ
⑦2016/07/02中京(未勝利)
グランパルファン
⑧2017/12/03阪神(未勝利)
マリアスパン
⑨2019/03/10中京(未勝利)
ベルキューズ
⑩2020/01/13中山(2勝クラス)
ベルキューズ

村田牧場産は最初の口取りもローレルウェルシュがそうでしたし、10回中4回が村田さんのところの馬。相性もいいのでしょう。

レクチャー時にもC.ルメール騎手がベルキューズに対して乗り難しいところもなく、コメントの通り。。。強い馬でしたとのこと。

走破タイムも1分53秒1はかなり秀逸で、前日に行われたオープン特別ポルックスSで勝ったスワーヴアラミス(1番人気)が1分52秒7で勝ったが、2着ハヤヤッコ(2番人気)は1分53秒4。ベルキューズは時計だけ見ればポルックスSに出走していても2着になる時計で走破したことになります。グリーンチャンネルのデータ分析でもB評価を得ており、レースを振り返っていただきました。

外枠で砂を被らず少頭数で外を回されずに好位につけることができたという、好条件であったことは間違いありませんが、十分上のクラスでもやれるだけのパフォーマンスを見せたと思います。

準オープンのダート中距離ということで、牝馬限定であれば地方交流重賞も視野に入ってきます。そして、今回のような展開で走れるようであれば地方もそうですし中山でも戦えます。

準オープンであればハンデ戦を使っていくと思います。このタイプは軽ハンデで許してもらえるタイプですし、軽ハンデ時にハマれば圧勝もあるでしょう。
20011310
3月5日JpnⅡエンプレス杯(D2100)は日程的に厳しいですけど、4月2日JpnⅢマリーンC(D1600)や7月15日JpnⅢスパーキングレディーC(D1600)は距離的にも面白そうだし、8月13日JpnⅢブリーダーズゴールドC(D2000)なんて毎年登録数も少ないですし、秋になって10月8日JpnⅡレディスプレリュード(D1800)を勝って11月3日JpnⅠJBCレディスクラシックを目標にどうですかね?年末にも12月3日JpnⅢクイーン賞(D1800)があり、ベルキューズにとっては楽しみな1年になりそうです。

武井亮先生もベルキューズをかなり気に入ってくださっているようで、『これからは三浦皇成騎手を中心とした、リーディング上位騎手を中心に人選していく』とおっしゃっていましたし、伸び代をまだまだ感じるとおっしゃっています。厩舎のエースとして扱われていくと思います。

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