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2020年5月30日 (土)

ローレルで追加募集ライラックローズ18

昨日も寝落ち・・・クープドクールセンスオブユニティを含めたユニオン2018年産馬の募集締め切りも間もなく。そして、2019年産の募集詳細発表も週明けに控えており、記事の投稿をサボっている場合ではないのですが、、、

ローレルクラブから2歳追加募集馬の発表がありました。

ローレルクラブより
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【2018年産2歳追加募集馬のお知らせ】
2018年産2歳募集馬として「(外)ライラックローズ18」がラインアップに加わる事になりました。次号6月会報誌にカタログを掲載いたしますので、ご参照のうえ奮ってご出資ください。

No.11:(外)ライラックローズ18
9月19日生 鹿毛 牝
父:Mikki Isle 母父:Henrythenavigator
生産:Arrowfield Stud(豪州産)

カタログ掲載会報誌発送:6月11日(木)
募集開始:6月16日(火)午前10時~
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9.19生まれなので『南半球生まれ』ということになります。

調べてみましたら・・・2020年2月9日10日11日にオーストラリア『Classic Yearling Sale』にLOT699で上場されました。
200530
落札価格は$50,000-

購買者は『JS Company Ltd』
⇒株式会社ジェイエスですね。。。

株式会社ジェイエスと言えば、ホテルローレルのお隣にある会社。

関連会社に有限会社アロースタッド、有限会社ダスキンサラブ、株式会社ヒダカリーダーズユニオン、株式会社ユニオンオーナーズクラブを持っております。

ローレルクラブは株式会社優駿の関連会社で、ユニオンは株式会社ジェイエスの関連会社になります。

ジェイエスが購入したとするならばユニオンで募集される馬でしょうね。。。

ということは、株式会社ジェイエスとの関係があって、ローレルクラブの株を持っている牧場さんがジェイエスに代理購入を依頼したということになります。

ということは。。。〇〇さんか〇〇さんか〇〇さんが代理購入されただろうと予想します。

そして、ライラックローズの血統を見ると。。。ローレルクラブに関連するある牧場さんが大事にしていた血統を見ることができます。

その牧場さんがもし代理購入を依頼していたとするならば、この馬がオーストラリアでたまたまミッキーアイルがシャトル種牡馬として種付され、セールに登場する・・・運命を感じているのではないでしょうか?

因みに、予想ですので全部外れて血統関係なく馬が気に入って僕が思っていた牧場さんと違う牧場さんが購入されたかもしれませんので、責任は取れませんけど。。。

写真は2020年1月の写真。日本の季節に合わせると当歳の夏。。。馬体はピカピカで、当歳夏(ローレルクラブの9月に出る写真と同じ時期の写真)と思えばバランスもいいし筋肉量もありそうな、ディープインパクトの軽さを感じつつロックオブジブラルタルデインヒル系のガッチリした筋肉を感じます。ただ、、、半年遅れなのでバランスの良さは感じますけど、サイズ感は分かりません。小さいようだとデビューまでは時間を要することでしょう。

ライラックローズサンデーレーシングの募集馬で、Henrythenavigatorの持ち込み馬。GⅠ3勝馬のラッキーライラックの半姉になります。ライラックスアンドレースディープインパクトがついた半姉ラルクは2014年セレクトセールで1億5,660万円で取引された高額一族。

ライラックローズの2018は現地のセリではそこそこ安く買えたモノの輸送費や税金等が上乗せされ、叔母が1億円以上で取引されているとなると。。。高い募集価格になるかもしれませんね。

恐らく、繁殖牝馬としての価値を第一に考えて購入されたと思うので、会員に優しい価格で提供して頂けるると嬉しいです。

詳細が発表され、僕の推理が当たっていればまたいろいろと書こうと思います。全然お門違いなことを書くのはこのブログの真骨頂ですので、信じないでください。。。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.Cより情報転載の許可をいただいております。

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