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2020年6月 3日 (水)

肺炎・・・ミッシングピース

ミッシングピースが肺炎になってしまいました。
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昨日は、Pegasus2020の記事を書きましたが、その裏でまさかの出来事が。。。

時系列で追っていきますと・・・
5/18(月)に北海道パイオニアファームを出発し、経由地を経て5/20(水)に三重ホーストレーニングセンターに到着しました。到着時点では症状が出ておりませんでしたが、到着翌日の5/21(木)に発熱。5/26(火)に定例のレポートがありましたが、21日から26日までの6日間は熱が上がったり下がったり・・・『輸送熱では無さそうだ』との見解があったが、原因究明には至らず。その後、一旦体温が安定してきたところで5/30(土)に宇治田原優駿Sへ移動。この時点でも息遣いが荒く、心拍数も高い状態は続く。宇治田原優駿S移動3日後6/2(月)に栗東トレセン内へ入院し肺炎判明。。。治療が始まりました。

5/26(火)の時点での様子を記事にしました。クープドクールは調子が上向き早い入厩があるかもと・・・そして、ミッシングピースは移動に強いはずが発熱で心配だと。。。

まさかの肺炎で、これについてはミッシングピースのハートの強さとは関係ない疾患。

毎度書きますが、駆け込みでミッシングピースに出資してくださった方には申し訳ないという想いはありますが、これから一緒に出資して応援していく皆さんとは心を合わせてミッシングピースの全回復に向けて祈りを捧げていきたいと思っております。

個人的には出資馬が肺炎になったことは初めてです。かなり焦りました。命に関わることなんだろうと直感したからです。

馬のスペシャリストでない僕は知識も深くないんですけど、当ブログでコメントも書いてくださるほりさんの書き込みで少し落ち着きを取り戻しましたが・・・

ほりさんの書き込みの(抜粋)コピペ
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適切な治療が大切(当たり前ですが)
・抗菌薬は、セファロチン(CET)などのセフェム系使用。
これを第一選択薬にすれば、まず8~9割は治る。(ここ大切ですね!)
・気管支肺胞洗浄法(BAL)(肺を洗浄)
BALを実施せず抗菌薬のみ投与した場合だと、92.9%。約7.1%の馬が死亡。
BALを実施すれば5.4%ほど治療率が向上し、死亡率も1.7%。
さらに特筆すべきは、競走復帰率。肺炎が治っても、66%ぐらいしか競走復帰できなかったのが、 BALの実施により約90%が競走復帰できる。
・以前なら死亡していたであろう馬が1~2週間の治療で治っており
近いうちに肺炎治癒率は99%以上になると思われる。(非常に大切!!)

まぁ、難しいのですが適切な治療さえ受けられれば大丈夫なのでは。
トレセンの診療所なら、十分な治療受けられるでしょうし。
骨折や屈腱炎等に比べたら、短期間で治療も済む可能性もありますから
あんまり、心配しないことにしたいですね。(願望&熱望)
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昔よりも治癒率の高いことにホッとします。先ほど時系列で状況を書きましたが、この対応が早いのか遅いのか・・・

先に書きますが、どこかの対応が悪いとは思っておりません。何方かを責めるつもりもありません。パイオニアファームさんもしっかり仕上げて送り出してくださったでしょうし、三重ホースTCさんも初めて対面した馬で様子もよくわからないところで早い対応をしてくださいました。やっぱり調子がおかしいということで、宇治田原優駿Sへ移動し、更に栗東トレセン内の治療施設へ。。。皆さんがミッシングピースに一生懸命に対応してくださっていると思います。

皆さんが初対面だったため少し移動が多くなりタイミングとして遅れたと考えるのか、移動のタイミングで偶然トレセンの近くに来られたことで早い対応ができたと考えるべきか。。。

ほりさんの書き込みよると、治癒率は高く競走復帰できる可能性も高いと感じます。

この間、体重もかなり減ったとのレポートもあったので、馬体回復、体力回復、トレーニングには時間がかかるものと思われますが・・・心配でなりません。

一番いいことは能力の損失を最小限に抑えて完治することですが、、、引退後の繁殖の仕事もありますし、そのチャンスも無くなってしまうことはないように。。。そして、何よりも命が助かること。。。

母キャントミスのお腹の中で海を渡り橋本牧場で競走馬として生まれてきたミッシングピース。。。

馬の精神構造については詳しくないですけど、ここを乗り越えたらきっと更にタフになって戻ってきてくれるのでは。。。と、思って応援しています。

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コメント

こんばんは、お邪魔します。
確かに心配ですけど、個人的には今月いっぱい治療して来月中程から軽く乗り始めて8月末のデビューもあるかも?と、勝手に楽観視しています。
言霊とも、言いますから
願いも込めて、口にしようかな?と、思っています。
いつも、まひろさんありがとうございます。

投稿: ほり | 2020年6月 3日 (水) 19時39分

ほりさん

冷静にさせてくれる書き込みをありがとうございました。

8月デビューが叶えば嬉しいですね。

無事に治療が終わって欲しいです。

馬体の減りがどれだけかによって、その後の負荷の掛け方が変わってきそうです。

乗り始めてから3ヶ月くらいかかるかな?体調を万全にしてから思いっきり走ってもらいましょう!

投稿: まーひー | 2020年6月 4日 (木) 06時58分

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