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2020年6月 5日 (金)

京都サラブレッドクラブに思うこと

京都サラブレッドクラブ。。。

現在出資馬が4頭います。。。出資馬は応援していますし、クラブ関係馬も常に行方を追っていますが・・・

結論から言うと、会員から退く方向に向かいそうです。
200513
以前、『京都サラブレッドクラブへの期待と不安』という記事を2020年2月13日に書きましたが、今でもかなりのアクセス数を記録中。。。京都サラブレッドクラブのことを書いたブログが少ないこともあるのでしょうけど、気になる方が多いのかと思います。

当時は、まだクラブの継続を迷っている・・・と書かせていただきましたが、状況は変わってきました。

当時の記事でも書いた通りで、僕が期待していたコンセプトは大きく変わりました。

〇日高(浦河)を応援する。
〇40口募集
〇馬主体験
〇毎日の情報発信
〇グループLINEでの出資者同士のやりとり
〇外厩をつくり一貫した馬づくり
〇運営に関する費用(会費)の請求なし

会費がかからないからコストは抑えられるという考えは当然働きましたが、今までにない新しい考えとこのコンセプトに共感し心から応援したいと思って出資しました。

ベアトリーチェが走らなかったことは残念ですし、見る目がなかったことは認めますが、とりあえずリスクを減らすことを考えていたので、1,200万円の馬から選ばなければならなかったワケで、ヴェリエーロベアトリーチェククルティハールルミナリアスの4択だったらどれも大きな変わりはないので、ある意味納得できています。

頑張って1,400万円のアトレッドまで頑張ってみる??今考えてもその選択肢はなかったですね。。。

2019年早々にムーア調教師を迎え期待をしましたが、、、失敗。チャレンジこそ大事なのでムーア調教師招聘も更迭も仕方がない。そこについては特に何も思っておりません。


山岡トレセンからの撤退・・・僕は山岡トレセンさんにはすごくお世話になっているのでいろいろとお話を聞きましたが・・・ここでは書けないけど、僕は山岡トレセンさん側ですね。

出資馬をすぐ近くで見られるメリットが無くなったのはこのクラブに大きな魅力を失った要因の一つにはなっています。

2020年2月に突然の連絡
〇グループLINE廃止⇒これは最初は画期的だと思いましたが、やってみると思ったよりも面倒くさく、無くなっても個人的には影響なしでした。

〇レストラン「URAKAWA」会員価格終了⇒これも東京人ではないので関係なし

〇お中元お歳暮廃止⇒これは個人的にはガッカリ。浦河の農家さんや漁師さんにも申し訳ないと思っています。浦河の応援は牧場だけでなく、産業全体だと意識していましたので


〇会費発生⇒馬が走らない限りはこのシステムは破綻する・・・と思っていましたがあまりにも早過ぎ。その裏にはいろいろな事件があったので納得はいってないですけど

〇経営者交代⇒マイケルタバートさんは結果は出せなかったけどよく頑張ったと個人的には思っています。

〇会社名変更⇒これは特に何も感じない

会社が変わり・・・経営者が変わり・・・不安が大きかったですけど、立て直そうとする情熱を感じ、期待もしていました。

あれから4ヶ月・・・気持ちは徐々に離れていきました。

愛馬や募集馬の情報が圧倒的に少ない。。。コロナの影響もあるのかもしれないし、自分も足を使って情報を得られないという不運は重なったとは思いますけど、、、

出資馬については調教師さんや放牧先のスタッフさんのコメントの内容も薄いし、募集馬については今どこで何をやっているのか分かり辛い。。。(僕個人の感覚ですけど)

クラブ事務所に電話をして情報を得ようと思ってもクラブ事務所も持っている情報が薄くて、欲しい情報を得られない・・・

無料提供馬を何口でも出資できるシステムは多少魅力的に映りましたが、現状ワケが分からない状態での投資は・・・今までの運営を見る限り絶対にできない。むしろ『騙されないぞ!』感が働いてしまいます。


無料馬に出資しなくて走られる後悔よりも、出資して走らなかったときの後悔の方が圧倒的に大きいだろうと今の時点で思ってしまうんですよね。

現状で出資できる方はどんな人だろう?と、考えてみましたが、、、

①無料馬なのでとりあえず遊んでみるという人・・・

②新しい経営者の山上さんの考えに賛同する人・・・

③新しい京サラのコンセプトに共感ができる人・・・

これくらいしかないんじゃないかな?って思います。

①はそのまま・・・どんな馬でもいいっていう人かな?とも思うし、情報よりも安さに飛びつく・・・それもアリかとは思います。

②山上さんの考え・・・っていうか、やってきたことですよね。リヤンドファミユを応援するとか・・・リヤンドファミユには頑張って欲しいけど、個人的にはそんなに思い入れもないし。山上さんのTwitterをみると・・・あまり共感できる内容が少ないんだよなぁ。。。


③京サラコンセプト
〇損を少なく長く楽しむ。。。クラシックは目指さない
〇ダートの短いところを中心に。。。周りが弱いところを狙っていく
〇多数口スタイル。。。ローレルクラブとユニオンでいいんじゃない?

弱くても勝てなくても日高の馬でクラシック制覇を目指す熱いクラブの方が僕が出資する意味はあったのだと思います。

日高浦河を盛り上げる話はカナイシスタッドの金石さんとも何度も話をしましたけど、騙されてでもその方が良かったと今でも冷静に判断できます。(←新しいコンセプトでは出資する意味を感じないということね)

 

事務所に対してクレームというか説明をして欲しいというかそんな電話もさせていただきましたけど・・・塩対応でした。

 

多分こんな電話も多いんだろうなぁ~と、途中(というか最初)から思いましたが、申し訳ないとか頑張りますとかそんな感じが一切伝わってこず、事務的にあしらわれる感じ。。。こんなことで、山上さんが目指す家族のようなクラブが目指せるのか・・・とも、おもいました。


ここからは電話を経て、僕が勝手に思うことですけど、旧会員についてはどうぞご勝手に。新会員は大切に。。。あ。。。僕が勝手に感じたことなので、ここについてのクレームはやめてくださいね。

闘う気は失せました。

そして、このクラブで夢を見れる気もあまりしないんですよね。。。

山上さんの夢に乗っかりそれをサポートする感を感じるのは・・・僕だけかなぁ~。。。こんなに書いちゃうといろいろと叩かれるかもしれないけど。。。叩かれたらあっさり削除します。

現在出資している馬は今まで通り会費もなく持ち続けられそうなので、それは応援したいと思います。プレシャスガールエヴァーグリッターのマル外コンビと初のキングカメハメハの仔となるビジョノーワンの半弟ラザビー。この4頭には頑張ってもらいたい。

この仔たちが頑張り続けている間に、このクラブの魅力を何か感じられたら継続もアリですけど・・・感じられる気がしない。。。

浦河を活気づけようと頑張っていたカナイシスタッドさんがまだこのクラブと頑張り続けているところが僕には気がかり。。。一度ラインを送ったけど返事が返ってこなかったし、今度浦河へ行くときにはご挨拶に行きたいとは思っているけど・・・

思っていたことをいっぱい書きましたけど、まだまだ書きたいことはあるけど、、、辞めておきます。営業妨害になっちゃうし。

怒られたらすぐに消します!!闘いの第二ラウンドが始まるかもしれないけど。

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コメント

こんばんは。

残念ながら先行き不安ですよね。

ただ、ジヴェルニーだけは気に入ったので旧システムで出資できる2018産だけでしばらく様子見しようかと。
その間、京サラ馬が実績積んで活躍しだせば新システム馬での継続もありかも、ですが、怪しければ2018産が無事出走出来て引退まで走れたらそれきりかもしれませんね。

投稿: F500 | 2020年6月 5日 (金) 22時06分

F500さん

すいません。。。いろいろ書いちゃいまして。
成績は出なくても浦河を盛り上げる目標を持っていた頃に魅力を感じます。

そんな魅力が見えるようになれば僕も継続するかもしれません。

明日のビジョは頑張れるかな?

ジヴェルニーアートの2018を応援しております。

投稿: まーひー | 2020年6月 6日 (土) 21時11分

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