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2020年6月 4日 (木)

2020年2歳戦始まる

昨日は楽しみにしていた東京ダービー競走。勿論、村田牧場生産のブラヴールへの期待。。。残念ながら除外になってしまいました。今日の北海道スプリントカップは愛馬スティンライクビーの重賞初挑戦のレースでもあります。 Speightstownの仔マテラスカイが一番人気。。。Speightstownの字を見るとSpeightsterを思い出し、ミッシングピースの心配をしてしまう。。。いいことないかなぁ~


今週からいよいよ2歳戦。ダービーは終わったけどまだ安田記念がある週。。。自分が古臭いのか・・・春のGⅠがある期間に2歳馬が走るイメージがまだ確立されない。
そもそも安田記念は春のGⅠではなく夏のGⅠなのか?2週間後にある函館SSはサマースプリントシリーズですし。。。何かはっきり整理されない僕の頭の中のカレンダーです。

社台グループのクラブ馬が数頭出走します。。。羨ましい。日高系のクラブ馬はデビューが遅いのかな?

モーリス産駒が何となく多いように見えますけど。。。どんな活躍を魅せるのか?注目です。
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そんな季節ですが我がファミリーの2歳馬は今週のデビューはありませんが、先陣を切るのはジョディーズマロン。締め切り直前情報の出たヴァラマイトの入厩よりも1日早い6月5日(金)の函館直接入厩となります。

1日遅れで入厩するヴァラマイトは6月27日(土)函館6Rの新馬戦の予定が既に出ており、それに向けてグランデファームさんでもかなり攻め続けられています。

昨日は坂路調教の映像が出ましたが、仕上がり具合を見るには・・・判断し辛い映像でした。。。時計が掲示されたりとか、併せ馬で走るとかの方がインパクトがあったように思います。

走らない馬を併せ馬に使って、ぶっちぎった方が見た目に分かり易そうな気がしますけど。。。

とりあえず今日の時点では様子見。。。函館新馬勝ちが確実なら考えますけどね。。。昨日のコメントだといい勝負。。。そりゃ、絶対勝てるとは書けないでしょうけど、あまり強気な感じでは聞こえませんでしたので、ギリギリまで様子見。

・・・どこかで『この馬で勝負したい!』という気持ちがあるのでしょうけど。

話を戻しますが、ジョディーズマロンはどのレースを狙っていくのでしょう?陣営の雰囲気からは芝のレースでおろすんじゃないかな?と、勝手に想像しております。

函館だとダート新馬戦は2鞍。ヴァラマイトが予定している6月27日と7月18日ともに1000m。パッショーネさんも北出成人先生も自信がそれなりにあると思うので、勝ったあとのことが意識の中にある気がします。

芝でもやれそうな雰囲気があるのであれば、函館2歳Sをその先に見ていると思います。そうなれば芝でおろして勝ったら函館2歳S。負けたらダートの未勝利戦。この使い方が妥当な気がします。

ということでヴァラマイトとは・・・お互いが勝ったら函館2歳Sでいきなり対決。お互いに負けても7月12日函館未勝利(唯一のダート戦)で戦うことになりそうです。

久々の重賞ローレル2頭出しを見たいですね。。。

ローレルクラブにも重賞2頭出しの経験があるんですよ。。。答えられる方是非コメントにください。

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