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2020年10月11日 (日)

りんどう賞は残念!!

今日は出張でしたが、りんどう賞の出走時間ギリギリに戻ることができました。

移動中にプラス体重であることだけを確認していました。。。厳しいレースをして、追い切りもしっかりこなしたうえでのプラス体重は期待が高まりました。
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クープドクール 
10月11日(日) 京都9R りんどう賞(2歳1勝クラス)芝1400m(牝) 5着 難波剛健

(実際はレースを見てからパドックを見たんですけど・・・)
パドックは解説の方の評価はグリーンチャンネルもBS11でもよかったのですが、ちょっと神経質のように見えました。尻尾がお尻とかなり離れていましたからね。。。パイオニアファームのエイドリアン場長さんは『尻尾とお尻が離れているときは神経質になっていている』と、聞いておりましたので、、、まあ、結果を知っているから更にそう見えちゃうんだろうな。。。

レースは相変わらずクビが高いので、ゲートでスーッと出られない。

そして、二の脚がさく裂しなかったので、『おかしいなぁ~』と思い、パトロールビデオを見ました。。。するといろいろと分かったことが出てきました。このレースのことを振り返るならパトロールビデオ必見です。

先ずは・・・ゲートでの物見が激し過ぎる。ダントツの回数でキョロキョロ。。。ゲートが開いた瞬間はクビも高いし両脚で立ち上がっていましたね。

そして、内にヨレ、サルビアの後に入りそうになり外へヨレ、レッツゴーアスクを外に弾いていましたね。そして、好スタートのリターンギフトに被せられて前をカットされる。。。

更に外からのエイシンシトリンに寄られたところで難波剛健騎手がポジションを取ろうと思って気合をつけると。。。かなりかかっちゃいました。

坂の頂上までは難波剛健騎手もかなり引きながら、体重も後ろに落として大喧嘩をしながらの道中。

坂の頂上から難波剛健騎手ゴーサインを出して馬の気持ちに任せました。

恐らくですけど。。。坂の頂上まで折り合いを重視して下り坂からスパートをかけて、前に出る作戦は、最初から決め打ちだったように感じます。

結果論ですけど、馬の気持ちのまま行かせちゃうか、リターンギフトに前をカットされた時点で、ウインスーリールの後ろに入れて。。。サルビアの走っていた位置に入れるか・・・瞬時の判断が必要だったかと思います。

あれだけ喧嘩をして走ったら疲れちゃうだろうし、外々を回り続けるロスもあったし。。。最後は余力がありませんでした。

伸びず粘れず。。。それでも5着に入着できたことは感謝するしかないです。

ユニオンからのコメント
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2020/10/11  京都9R 曇 稍重 りんどう賞(1勝クラス・牝) 芝1400
1:24.8(1.6) 5/6 54難波剛健 458(+8)
やや掛かり気味に先行。なだめながら3番手を進んでいたが、直線では余力なく、ポジションを落としての入線となった。「かなり行きたがっていましたねぇ。スタートで少し挟まれるような格好になったので気合いをつけたら引っ掛かってしまったみたいです。ジョッキーも『引っ掛かってしまいました』とただただ謝っていました。坂上まではなんとか我慢させようとしていましたが、あれだけロスがあるとさすがに厳しいですね。申し訳ありません、このような結果になってしまって。次は巻き返せるように頑張ります」(高橋義忠師
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クープドクールにも課題がいっぱいです。

ゲートももっと速くならないといけないし、引っかからないようにしないといけないし、、、

今回は難波剛健騎手とうまくいかなかったと思います。

クープドクールについてはここで能力の限界が見えたワケではないと思いますので、次走での巻き返しを期待したいと思います。

次走は騎手が乗り替わるのか難波剛健騎手で続くのか・・・分かりませんけど、続けて難波剛健騎手が乗ってくれるのであれば、更に調教でコンビネーションを高めて、臨んでもらいたいと思います。

クープドクールは。。。やっぱり難しい馬なんだろうな。。。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

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コメント

結果論ですが、馬の気持ちに合わせた方が好走の可能性が高そうですね。

レース後、色々な面でアドレに似てるなと思いました。両馬共に、能力は確かで、初戦のようにその能力を発揮出来れば勝ち負けだったと思いますね。そこが難しいのが競馬ですが(苦笑)

今週、ネット競馬のコラムで同厩のサンレイポケットのコラムが出ていました。厩舎の馬の育成や騎手の差配が、参考になるので。読まれてなければ、お勧めしますよ。

投稿: ビーヤン | 2020年10月11日 (日) 23時30分

ビーヤンさん

おはようございます。
返事が遅れてしまいました。スイマセン。

アドレ。。。似ているかもしれませんね。やっぱり気持ちの難しい馬でして、馬体ができているからいいレースができるわけではないんですよね。

パドックでも、少し神経質な感じを受けましたし、レース直後のドタバタで、気持ちが飛んじゃいました。

netkeibaのコラム探してみます。
ありがとうございました。高橋義忠先生はいい先生だと信頼していますので。楽しみです。

投稿: まーひー | 2020年10月13日 (火) 06時58分

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