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2021年3月23日 (火)

210217北海道牧場レポート7~グランデファーム編~

今日は職場で、来年度の社内人事が・・・ちょっと偉くなっちゃいました。って、立場だけですけど。人口馬主的にはどうなんだろうなぁ~。。。仕事は忙しくなるけど、融通は利きそうなので北海道に行ったり競馬場には行き易くなるのかも。。。

ということで、仕事も競馬も頑張ります。

レポート書きます!

書けるときにガンガン進めていきたいと思います。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

アニージョ
(父ケープブランコ×母父アムニス)
牡 栗毛 19年4月4日生
生産者→グランデファーム 入厩先→畠山吉宏厩舎

グランデファーム3頭目の登場はアムニスの2019改め『アニージョ』です。
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ローレルクラブには『出資馬以外の見学は2頭まで』のルールがありますので、お忘れなく。。。ということで、コチラから依頼はしておりませんでしたが、衣斐社長のご厚意で見学させていただくことになりました。

こんな展開になるとは思っておらず、アニージョに対しての基礎知識を入れておらず勉強不足でした。。。

この時点で知っていることは、牡馬、美浦所属、ケープブランコ産駒ってことくらい。

関東馬であるということで、あまり見ないようにしていたんですよね。。。

何でも欲しくなっちゃう病を防止するための策なのでお許しください。

登場したアニージョヴァクストゥームよりも元気。。。なかなかやんちゃな雰囲気で登場しました。

ヴァクストゥームと同じグランデファーム提供馬ではありますが、アニージョはグランデファーム生産馬。

アムニスに3年連続でケープブランコをつけられており、アムニスはケープブランコで活躍馬を出す!という信念の元、執念で作られたのがアニージョです。

血統的なことは僕は詳しく言えませんけど、先月の会報に載っていましたね。

Specialの5×5があることで期待されている方も多いのではないでしょうか?

まだ、2歳なので気性は幼く、競争に気持ちが向いている感じではないようですが、併せ馬を中心とした調教で闘争心を煽っているところなのだとか。

馬体は。。。いいですね。こんなにいい馬が僕の知らないところにいたんだ(僕が目を背けていただけですけど)と思いました。

骨格がしっかりしていて、体幹が強そうな馬体。屈強な感じも一瞬感じましたが、触ってみると筋肉も柔らかく熱も持っており良質な感じがしました。

芯がしっかりしていて、その周りにまとわりつく筋肉がしなやか。いい馬に見えるんですよね。

歩かせてもいいイメージでした。ストライドも大きくバネを感じる歩様。
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歩いているときに立ち上がりましたが、その体幹の強さも感じることができました。

見学時に立ち上がる馬って結構な確率で勝っているんですよね。。。ブルーコーラルとかキングディグニティとかダンケシェーンとか。。。(一番元気よく立ち上がったネージュダムールだけ勝ててないかな。。。でも能力はあります)

ということで、僕の前で立ち上がることは『吉兆』かなと。。。

今は、BTCの屋内坂路を15-15くらいですが、この後すぐに13-13までペースアップするのだという話でした。

早期デビューも可能性があるでしょうし、大きいところを狙う意識があるようです。

目標は凱旋門賞でありダービー制覇。。。目標を掲げないと達成できないですし、その気持ちがあれば少しずつそこに近づくものだと思っています。
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衣斐社長の拘りと自信が詰まった一頭。。。僕も出資を検討したいと考えています。

縁って大事ですから。

これで走らせちゃったら、悔しさ倍増ですし。。。

グランデファームさん。リクエストにいろいろと応えていただきありがとうございました。

そして、サプライズもあり本当に楽しかったです。

これからもグランデファームさんを応援していきます!

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