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2021年9月 9日 (木)

クープドクールの挑戦

今日は時差出勤で、9:30まで家にいるので書きたいことを書いていこうと思います。

ユニオンからの情報
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クープドクール
2021/09/08
札幌競馬場
札ダ良  - - 強めに追う
*札幌競馬場に時計班が残っていないため計測されていないが、ラストだけ仕掛けて脚を伸ばしている。軽快に走っていたように動きは良好。テンションが上がることもなく、順調に調整することができている。1週スライドしたが仕上がりは良好。中山競馬場への直接入厩というレアケースがどう出るかだが、好走を期待したい。中山(土)「汐留特別」(芝1200)に出走予定。想定の段階でフルゲートに達しておらず、除外にならない見込み。「中山競馬場までの長距離輸送もあるので、今日はそこまで強くは追っていません。向正面から徐々にペースを上げて、直線だけサッと伸ばしてきたとのことでした。テンションを上げないようにと指示しておきましたが、乗っていた助手も『スムーズに走れていた』と問題はなかったようです。日曜日にも15-15くらいで時計を出していますし、しっかり態勢は整っていると思います。今回は競馬場から競馬場への移動という初めてのケースなので、そのあたりがどう影響するかというのはありますが、手頃な頭数で落ち着きそうなことは良いですからね。良い競馬を期待しています」(高橋義忠師
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高橋義忠先生もレアケースという札幌競馬場から中山競馬場への直接輸送での出走。
2008131
どんな輸送がされるんだろう。。。と、馬師匠とディスカッションをしてみました。

因みに、馬仕事歴が25年を超える馬師匠もこのケースを体験したことがないといいます。

僕は。。。9月2日木曜日に除外が決まったタイミングで、(中山に)いどうするのかとおもいました。それが馬にとって負担が一番少ないと思ったからです。

しかし、馬師匠はそれはあり得ないとのこと。それは、中山競馬場がそんなに早くから開場されていないという理由。そして、早いタイミングで中山競馬場に持っていくと、馬が少なく、クープドクールがぽつんと1頭になってしまう。

1頭になってしまうと、馬がさみしがりストレスになるので、メリットは少ないとの考えに。

早いタイミングで美浦に持っていき、美浦で追い切ってレースに向かう。。。これもよいと思いますが、美浦への移動。そして、美浦から中山への移動。。。これもメリットが薄まるのではないかと。。。

ということで、馬師匠と出した結論が、

札幌滞在(少ないでしょいうけど何頭か滞在しているはず)

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なるべく早いタイミングで追い切り(水曜日追い切り)

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木曜日夜に札幌競馬場出発

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金曜日朝に中山競馬場出張馬房到着

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紫苑Sもあるので、金曜日に数頭が中山競馬場に出張馬房にいるはず。

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金曜日に中山競馬場でスクーリング

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土曜日汐留特別出走

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厩舎の努力が実って汐留特別1着

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直接宇治田原優駿Sへ短期放牧

って、予想です。

高橋義忠先生をはじめ厩舎スタッフさんの努力工夫に感謝しております。このチャレンジが実って結果が出て欲しい。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

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