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2021年10月13日 (水)

クープドクールに脚部不安

クープドクールに脚部不安が出てしまいました。

ユニオンからの情報
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クープドクール
2021/10/12  宇治田原優駿ステーブル
先週の水曜日に14-14を行っているが、午後になって今度は右前の球節を中心に腫れが感じられるようになってきた。獣医師の見解は「左前の蹄に痛みがあり、それを庇って負担が掛かったのだろう」とのこと。このことを踏まえて高橋義忠調教師とも相談した結果、「まだ先のある馬。ここで無理をさせる必要はない。しっかり治してから競馬に向かいたい」(師)との意向から、しばらくは治療に専念することになった。その後はウォーキングマシーンで調整していたが、土曜日になって左前の蹄球から排膿。まだ歩様が良くないため、現在は舎飼いで様子を見ている。症状が改善され次第、運動を再開していく予定。「まだ膿が出切っていないのか、それとも別のところにこもっているのか。歩様が良くなるまでは休ませるつもりです。ただ、楽をさせていることもあって右前は大分すっきりしてきましたよ」(担当者)
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10月24日北摂特別の出走はなくなりました。
15859906798938
新馬戦を勝って、萌黄賞を勝って、フィリーズレビューまではいい流れだったかと思っていますが、

メイチの仕上げで臨む予定だった葵S除外から流れが悪かったですから。。。そのレースで勝ったのがレイハリアだったことで、なかなか複雑な気持ち。。。レイハリアは応援していますよ~

翌週の由比ヶ浜特別は東京遠征、1400mに加え、仕上げ過ぎた感があり凡走。北海道に飛んで連闘、狙った最終週のレースが除外。異例の北海道から中山競馬場直送で汐留特別に出走。

それでも上位入賞するだけの能力を見せてきました。

流れの悪さをリセットするためにも今は無理する必要がないかな?

この仔はまだこの条件で勝ち上がれる力はあるだろうし、ダートも巧そう。

二刀流で活躍してくれるんじゃないかな・・・

今はじっくり治して。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

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