241128北海道myツアーレポート14
続きましては、宮内牧場育成場へ移動。
日もやや陰ってきました。
ルージュフォンセの2023(ヴルールドロワ)
(父ヘンリーバローズ×母父エンパイアメーカー)
牡 鹿毛 23年3月20日生
生産者→宮内牧場 入厩先→高橋一哉厩舎
アビームの2023(ロックスミス)、アスターストーリーの2023(マカロンブルー)と大きめの馬を連続で見たので、自分の目がそっちにシフトしていますけど、ルージュフォンセの2023(ヴルールドロワ)と対面すると、大きい馬に慣れているはずの自分の目を超えて大きく見えます。
馬体重491キロ。。。骨も太く肉付きもしっかりしている感じ。背も多少高いのでしょうが、背の高さよりも幅を感じる高馬体。相変わらずいいです。
『相変わらず素晴らしいフォルムですね。現役馬よりも立派に見えますけど』
『そうですね。1歳上の馬よりも大きいですし、いいですよ。ただ、まだ無駄な肉もいっぱいついていますし、引き締まっていない様子ですね』
7月は宮内牧場分場で見学。
この時よりも更に大きくなったことを実感するとともに、7月に見たときよりも引き締まっている感じはしました。
この仔については立派な馬体がクローズアップされていますが、毎月のユニオンレポートはあまりいい感じで書かれていない印象。
集中力がなく、真面目に走っていない印象を強く感じる分が並びますが。。。
『まだまだ集中力がないですね。でも、精神的に余裕があると捉えてもいいと思います。』とスタッフさん。
今日も、集中力がなさそうな雰囲気を見せています。
落ち着きがなくてすぐに馬を引いているスタッフさんにちょっかいを出す感じで。
落ち着きがなく動いているのはクビより上だけ。下半身というか、肩よりも下は全く動かさず。。。
その姿は逆にどっしりとしているというか。。。個人的には頼もしく見えました。
写真を撮るときもカメラに興味津々。カメラに向けてクビを伸ばしてきたりハナ面を当ててきたり、、、でも、脚は全く動かさない。
無駄な動きをしない賢いタイプなのか、ルーズでものぐさで人をナメているタイプなのか。。。不思議な仔です。
スタッフさんがおっしゃるに『以前は人が乗ってもフラフラしたり周辺の環境に気を取られて鞍上の言うことを聞かなかったりと走ることに集中できなかったことが多かったのですが、最近は集中して走ることができるようになってきました。この馬なりにですけどね(笑)』ということで、この馬の成長は感じるものの他の馬と比較すると物足りないところはあるようです。
触らせていただきましたが・・・最初は落ち着いて、素直に撫でられていましたが。。。突然豹変・・・噛みつきにきました(笑)
といっても、甘噛み系ですけど。
最初は警戒しつつも様子を見ていたのだと思いますが、こいつならじゃれても大丈夫だと思ったのでしょう。。。ある意味ルージュフォンセの2023に認められたということでもあるでしょうし、この馬の素の姿を見ることができたように思います。
では。。。歩かせていただきまして・・・
ということろで本日はおしまい。
明日に続きを書いていきます。



































































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