牝馬2頭が引退へ
ローレルクラブからの情報
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2025年8月13日(水)
ソアラ
本馬について関係者間で協議を行なった結果、登録を抹消する事になりました。今後は提供牧場のパッショーネのもとで繁殖馬になる予定です。出資会員様には報告書を送付させていただきます。
高橋(康)師「再発した左前肢屈腱部の腫れは、時間をかければ競走能力に影響がない見込みです。ただ、両膝に骨折歴があり、年齢を考えると無理をせずに牧場へ戻す事になりました」
アメージングハナビ
本馬について関係者間で協議を行なった結果、登録を抹消する事になりました。今後は村田牧場で繁殖馬になる予定です。出資会員様には報告書を送付させていただきます。
昆師「左前肢球節部の捻挫は再治療を行なっても回復に時間がかかり、完治しても再発のリスクが高いと診断を受けました。心身の成長に合わせて無理のないように育ててきたつもりだけど、結果に繋がらず申し訳ない気持ちです。会員の皆様ならびに関係者の方々に心よりお詫び申し上げます」
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2頭の牝馬が相次いで引退となりました。
ソアラはパッショーネさんで2度ほど会いました。コンパクトな馬体が印象的でした。
競馬場での観戦はかないませんでしたが、デビュー2戦目の札幌で初勝利。その後、オープンのすずらん賞を使いました。なかなか勝ち負けになることは少なかったですけど23戦を戦い抜きました。
ここ3戦は4着の掲示板1回を含む3戦連続入着。勝ち馬との時計差も少なかっただけに、北海道シリーズの洋芝で勝負を賭けたかったところですが、狙っていた札幌後半戦出走は叶わず。パッショーネさん預かりの繁殖として戻ることとなりました。
アメージングハナビは6度の見学を重ねました。この馬は大きなスケールを感じており、自分の中ではいい馬の見本となるような馬だと思って毎回楽しみに見学に行っていました。
こちらも競馬場での観戦は叶わず。これから先もまだあると思っていた仔なので、6戦でターフを去ることになるとは思ってもいなかったです。
デビュー戦の3着時には大きな期待をしましたが、結果としてこの3着が最高順位。昆貢厩舎と横山典弘騎手の組み合わせで終始戦いました。自分も書いて表現はしないものの思うところがないワケではありません。ただ、昆貢先生も横山典弘騎手も悪意があってやってきたことではないということ。頑張ったけど結果に結びつかなかった。。。ということです。この仔でローレルクラブに久々の重賞勝利を期待していましたが・・・なかなか難しいですね。アメージングハナビも村田牧場に戻って繁殖牝馬として頑張るチャンスをいただけたのでそこはよかったかと思います。
ソアラはよく頑張ったってイメージですし、アメージングハナビはいろいろと残念であり納得がいくだけの活躍を見られなかった印象。
でも2頭とも、繁殖牝馬としての活躍を願うばかり。。。また、その後継馬に出資できるチャンスがあったら嬉しいな。
ビーナスローズも同じタイミングで引退。こちらも新冠橋本牧場で繁殖牝馬として残ります。
みんな・・・お疲れさまでした。
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