2019年1月16日 (水)

181204-05北海道馬の旅レポ⑯

今日で、北海道馬の旅レポ終了です。。。お付き合いありがとうございました。

ということで、さっそく始めていきます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

ハーランズルビーの2018
父ヘニーヒューズ×母父Harlan's Holiday
牡 栗毛 18年4月16日生
生産者→村田牧場 入厩先→大竹正博厩舎

先ずは、ツアー時には発表となっていなかった予定厩舎が美浦大竹正博厩舎と発表されました。姉のハーランズワンダー(ターファイト)は栗東昆貢厩舎でしたが、、、この仔は関東へ・・・ということで。
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村田牧場と大竹正博厩舎の関係は、、、ハングインゼア(04年産ターファイト)、ローレルキングダム(08年産ローレル)、ハイスループット(10年産ターファイト)中でも一番活躍したのはローレルキングダム。クラブとの相性もいいのかもしれません。
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村田牧場さんの大竹正博先生への信頼は高く、コミュニケーションもしっかり取れます。大竹正博自身が若い頃にここ村田牧場さんで研修を受けておりました。期待馬アメージングムーンの2017大竹正博先生からの紹介を受けた奥村武先生に委ねておりまして、この関係は盤石だと思います。

村田牧場さんが大竹正博厩舎にお世話になっている馬が少ないのは、大竹正博厩舎が人気があるから。その人気のある厩舎に敢えて挑んでいくこのハーランズルビーの2018はそれだけ大きな期待があるということです。
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いつも書いていますが、村田牧場さんのヘニーヒューズに対しての期待値は相当高いです。やはりいい繁殖につけていますし、生まれてくる仔もいい。ダンケシェーンと同等に評価されているこの仔も楽しみです。

ダンケシェーンベルキューズがここのところ勝てておらず、アピールに欠けますが、本当にいいんですよね。
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父似の馬体は迫力があり根幹の発達からもダートで活躍できそうな、パワフルさを期待できます。ダンケシェーンよりもベルキューズに寄った馬体かなぁ~。

ダートでの活躍を期待されている仔であり、距離も層の薄い中長距離を習える馬体。将来は交流重賞を狙う馬になると思います。
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今のローレルクラブですと・・・JRA重賞であろうと地方重賞であろうと関係ない。とにかく上のクラスで走ってもらわないと。

この仔にはそこに期待を込めても良さそうな感じです。
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骨格もしっかりしており、馬格で泣くことは無さそうです。

歩かせていただきましたが、クビを使ってリズミカルな歩様が印象的でした。クビが太いので歩いているところも力強いんですよね。。。オーラがあるというか威張りが利いているような歩き方です(笑)伝わるかな?
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前も書きましたが、、、
まーひー作の格言『ローレルクラブでヘニーヒューズ産駒を買い続ければ損はしない』の言葉の通り、お買い得な馬です。

展示していただいた後は、放牧地へ放していただいたところも見せていただきました。
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既に牝馬と牡馬と分けての放牧で6頭の放牧でした。普段からケンカも少なく仲がいいそうです。ボスと階級も見られないようですよ。
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これからの成長も楽しみなハーランズルビーの2018。関西馬だったら即出資でしたが・・・

ということで、ここで終了。

北海道馬の旅レポもダラダラ長くなってしまいましたがお付き合いありがとうございました。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

マル秘メールをお待ちの方・・・そろそろ仕事にとりかかろうと思いますので、もう少しお待ちください。

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2019年1月10日 (木)

181204-05北海道馬の旅レポ⑮

今週末はRUGBY大学選手権決勝があります。明治大学vs天理大学。。。明治大は優勝すれば22年振り。関西大学リーグも・・・昔は同志社大学が優勝したりしていましたが、久しく優勝もないですからね。。。どちらが優勝しても凄いことです。。。楽しみですね。

では、北海道馬の旅レポートはじめます。

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ポポチャンの2017
父スクリーンヒーロー×母父トウカイテイオー
牝 栗毛 17年3月11日生
生産者→ハクツ牧場 入厩先→奥村豊厩舎

馬体重は414キロ。。。幅もあるのでもう少し体重があるように見えるんですが、馬体重を聞いた時には『え?』って思ったのが正直な感想でした。体高がない分、やっぱり体重も少ないということなんでしょう。アドマイヤカグラの2017の直後の展示となったので、確かに背は小さく見えました。
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吉澤ステーブルに来たばっかりの時はコロンとした印象でしたが、乗ってだいぶ締まってきました。それでもまだ丸みが残っている状況ですが、これからさらに乗り込んでいくことで、引き締まっていくことでしょう。アドマイヤカグラの2017よりも移動してきた時期が遅かったこともあり乗り込んでいる本数時計ともにやや少ないとのこと。それでも1ハロン22秒で駆けているので、まずまずの進捗状況だと思います。
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キャンターでもしっかり身体を使って、重さも感じないし軽快に走っているようです。性格も大人しいですし体型を見たらおっとりゆっくりの動きかな?と、思っていたら、パンとスイッチが入ってガツンと行くそうです。そこがスクリーンヒーロー産駒の特徴かな?と。既に馬の気持ちに対して鞍上が押さえる感じで乗っているそうで、走ることに前向きなようです。展示しているときも大人しかったんですが走らせると結構激しいようで、オンオフがしっかりしている競走馬に適した仔のようです。こういうタイプは仕上がりも早く、ここ(吉澤ステーブル)に滞在する時間も短いんじゃないかな・・・とのことでした。
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コンパクトな体型ですが、今後は多少大きくなるようですけど、そこまで大きくならないと思います。
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幅はあるので、パワー型になるんじゃないかな・・・ガツガツ走れるタイプなので、ダートの短いところが主戦場になるのかな・・・期待値も込めてですけど、440キロくらいでデビューできるといいですね。
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同期の中で特別小さいワケでもないので、やや小さめだけども標準的な身体にまでは成長するものと思われます。
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体力的にはしっかりしていて、今のメニューも余裕でこなせているということでした。

全体的には高い評価をいただけたと感じました。
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歩様もスムーズで、いい感じですね。

さて、もう一頭吉澤ステーブルにサトノネネの2017が居るんですが、サトノネネの2017は本場に在厩中で見学することができませんでした。サトノネネの2017も順調に進んでいるようです。
エピファネイアっぽく胸前が凄く発達している所が特徴的なようです。

今回はアドマイヤカグラの2017ポポチャンの2017を見学させていただきました。

吉澤ステーブルさん本当にありがとうございました。

サトノネネの2017を含めたローレルクラブ3頭をよろしくお願いします。

ということで、読んでくださいましてありがとうございました。

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2019年1月 9日 (水)

181204-05北海道馬の旅レポ⑭

ここ最近は500アクセスを切っていましたが、今日は600を超えてきました。。。何でだろう?調べたところ、今日はNWR(ニューワールドレーシング)関係の記事へのアクセスが増えていました。
個人的にニューワールドレーシングのことを話せるお仲間さんが居ないので、是非コンタクトをお願いします。。。と言いながら、NWR所属馬のレポートは一昨日で終わり。。。今日からローレルクラブの所属馬のレポートのなります。

ということで、お付き合いください。

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アドマイヤカグラの2017
父アドマイヤムーン×母父スペシャルウィーク
牝 鹿毛 17年1月30日生
生産者→新冠橋本牧場 入厩先→安田隆行厩舎

見学時の馬体重は440キロ。
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2ヶ月前のツアー時は420キロ。あの時は移動直後でしたけど、2ヶ月で20キロ増えました。

1月に入ってクラブから発表された馬体重も440キロということで、そこからは変化がありません。
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しっかり追われているので体重も増えにくいのですが、もう一息欲しいところです。逆にしっかり追われていても減らないところはよいと思います。

ツアー時には新冠橋本牧場、1歳時のツアーでは吉澤ステーブル本場、そして今回は吉澤ステーブルの分場と全部違うところでの見学となりました。                   
馬運車に乗せての調教をするにあたり吉澤ステーブルさんも分場をつくり、現在は本場から車で10分ほど離れている分場に滞在しております。
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先日まで本場にて坂路で20-20程度のペースで走っており、それはかなり進んでいるグループに入ります。

現在はリフレッシュということで休養中。心身ともに落ち着かせようということです。
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一度しっかりと乗られたことで、馬体にメリハリが出てきました。元々太い感じの馬ではなかったのですが、ややボテっとした感じもありましたが、ここにきて乗り込んできた馬体になってきました。
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性格は馴致のときにちょっと難しいところがありましたが、乗り出してからはコントロールも利くし素直で、良い馬ですとのこと。

そして現時点では飼い葉を残したりすることもないですし順調そのもの。

これから1ハロン15秒の壁をすんなり越えられるか。。。牝馬の場合15秒くらいで飼い葉はあがったり、身体が萎んできたりする場合があるので、それを越えられる体力があるかどうかですね。。。とのこと。こればっかりは実際にやってみないと分からないそうです。
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これからこの馬に期待するところを聞きましたが、、、今のところ、悪いところも直したいところも特にないそうで、このまま順調に行って欲しいとのことでした。

お姉ちゃんのアドマイヤナイトもここでやっていましたが、お姉ちゃんはカリカリしていて、ふっくらさせるのに苦労しましたが、この仔は大人しいですし、そういった苦労もないとのこと。
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アドマイヤカグラの2017アドマイヤナイトよりも馬格があり、性格も温厚ということで、全姉以上の活躍も期待できるようなコメントでした。

1億円を稼いだアドマイヤナイトと同等のスペックでありながら、妹の方が馬格があり性格も扱い易いということで、楽しみで仕方がないですね。。。
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歩いたところも再度見せていただきましたが、歩様は綺麗ですね。トップラインの美しさも相変わらずですしブレの少ない歩様は素晴らしい。。。

早いデビューを期待したいですね。。。

ということで、読んでくださいましてありがとうございました。

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2019年1月 7日 (月)

181204-05北海道馬の旅レポ⑬

今日は・・・やっぱりね。息つく暇もなく24個のタスクを順番にこなしていきました。7つのタスクを明日に繰り越してしまいました。。。でも、RUGBYの方で新人選手を一人獲得できました。本当に嬉しい。即戦力になりそうな選手ですので期待したいと思います。その嬉しさだけで、数日間はお腹いっぱいですわ。

では、北海道馬の旅レポはじめていきます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。(写真は明日アップします・・・と言うか出来るときにします)

ハナズジャンプの2017
(父ダンカーク×母父ダンスインザダーク
牡 鹿毛 2017年5月20日生
生産者→カナイシスタッド 入厩先→畠山吉宏厩舎

正直。。。僕の経済力ではBlack Roddedの2017ブロードチョイスの2017リリアンタイムの2017などの高額馬は厳しいです。ということで、、、
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『比較的安価な馬でお薦め馬を紹介してください』

と、お願いしたところ、、、ハナズジャンプの2017が登場してきました。
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体高があり、馬体重も467キロとまずまず。元々薄かったイメージのあった馬体ですが、調教をするにつれて幅が出てきたということで、負かを掛けながら成長する馬はやっぱり強くなりますからね。。。そういう意味でも楽しみな1頭だと思います。
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そして、顔もデカいですね(笑)

ダンカーク産駒あるあるは芦毛は走らないらしいです。そして、脚が長いタイプの仔は良く走るそうです。それと、ダート馬のイメージがありますが芝でも勝っているということ。
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ハナズジャンプの2017は芦毛ではないですし、脚長体型。。。生産者でもあるカナイシスタッドさんも期待を寄せています。
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そして、すでに調教でも動いているようですが、チャンターでの動きがよくフォームもしっかりしているとのこと。
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カナイシスタッドさんが生産者ということもあって、お手頃価格に抑えてのラインナップとなっているので、お買い得度は高いんじゃないでしょうか?
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安い割にいい馬なので、問い合わせや見学者も多いようです。

性格は素直で、悪いこともいないとのこと。追ったあとも疲れた素振りも見せず元気いっぱい。今日の調教の感想もまっすぐ走れるしブレがなくしっかりしていますよ。。。とのことでした。
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歩いたところを見ましたが、踏み込みがしっかりしていて一歩ごとの推進力を感じるタイプ。トモの力がしっかり伝わっているタイプですね。体幹がしっかりしています。

厩舎も畠山吉宏厩舎ということで、先日も中山金杯を勝ったウインブライトやダート重賞優勝後障害競走にもチャレンジしているマイネルクロップなどを管理。楽しみの多い厩舎だと感じております。
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多くの馬を展示してくださったカナイシスタッド様本当にありがとうございました。
2019年は飛躍の1年となるよう応援しております。

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2019年1月 6日 (日)

181204-05北海道馬の旅レポ⑫

ニューワールドレーシングの『1周年記念感謝のご紹介キャンペーン』も12月末日をもって一旦終了しました。このあとにキャンペーンがあるかどうかは分かりませんが、ニューワールドレーシングに入会することを考えていらっしゃる方は、是非紹介させてください。。。何かの形で恩返しができると思います。是非一緒に楽しみましょう。

では、北海道馬の旅レポはじめていきます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。(写真は明日アップします)

Black Roddedの2017
ブラックロッディドの2017
(父Siyouni×母父Bahamian Bounty
牝 栗毛 2017年3月8日生
生産者→海外 入厩先→武幸四郎厩舎

僕もキャンペーンによってこの仔を一口持てることとなりました。
12月5日の見学時ではBlack Roddedの2017を一口持てることが叶っておりませんでしたが、『この仔を持てるかもしれない。。。』と、思ったらやっぱり見ておかないと。との思いで見学させていただきました。
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総額5,000万円募集の外国産馬。父シユーニは英国でGalileo(ガリレオ)とリーディングを争う種牡馬。日本ではあまり走っていませんがマイケル・タバート氏が大きな期待をしている仔です。
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現在の馬体重は436キロです。

前の方がしっかりしている馬で、カナイシスタッドに来て幅は出てきましたが、もう少し背が伸びてくれることを期待したいところ。見学の時点では成長を促しておりまだ乗られておりませんでした。今週から馴致を始めていくということで、ゆっくりですが馬体の成長に合わせてのことですので仕方がありませんね。。
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シユーニは海外では産駒が結構活躍しているということで、グローバルスタンダードな種牡馬。。。この仔の活躍がきっかけになり日本でもSiyouni産駒がいっぱい走るといいですね。。。

皮膚も薄いし、見栄えはいい。期待したくなる馬体ですね。
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ここに来たときはもっと小さかったので、徐々に大きくなってきているといえるようです。
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元々体のつくりが小さかったので、どこまで大きくなるかは分かりませんが、乗ってデビューするころには440キロくらいで出走できるといいですね。。。期待しております。

性格は結構我が強いようです。
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見学中も大暴れ。歩かせてもなかなかしっかり歩かず、、、まだ騎乗トレーニングをしておらずウォーキングマシーンのみでのトレーニングの毎日なので、体力が有り余っており仕方がないことなのかな?怖がりとか暴れん坊とかそういうことではないですので。。。

若干膝が反り気味。。。ゆっくりしっかり育てていきたいですね。
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武幸四郎調教師もこの馬を視察に来られ『動きそうだね』とコメントされており大きな期待を寄せているようです。
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歩かせていただきましたが、楽しみですね。。。まだ馬体が幼く、歩様に力強さがないのは育成開始が遅れているからでしょう。軽快な歩様と時折見せる、豪快な暴れっぷりは武幸四郎調教師が期待したくなるのも。。。頷けますね。
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成長と共にこれからもっと良くなる馬だと思います。金髪をなびかせて、ターフを走りる姿が今から楽しみです。

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2019年1月 3日 (木)

181204-05北海道馬の旅レポ⑪

今日は…買い物に出掛けました。
以前は、洋服にかなりお金をかけていましたが、最近は・・・服が飽和状態。気に入っている服もいっぱいありまして・・・入れ替えが上手くできません。現役の服に飽きて、買い換えたくなったらまた服にお金を掛けようと思います。

では、北海道馬の旅レポはじめていきます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。(写真は明日アップします)

ブロードチョイスの2017
父キングカメハメハ×母父A.P. Indy
牝 栗毛 17年4月30日生
生産者→下屋敷牧場 入厩先→矢作芳人厩舎

HPやカタログ写真をパッと見て一番気に入っているのがこの仔。。。ブロードチョイスの2017です。10月の見学時も見せていただく予定でしたが、突然のお誘いが入って、カナイシスタッドを後にしたため、見学できませんでした。
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今回は悲願が叶っての見学となります。

因みに、総額4,000万円で一口100万円ですので、現時点では僕にはハードルの高い仔になります。
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ブロードチョイスはGⅡシャンペンSの勝ち馬Emotionlessの半姉であり、下屋敷牧場でも大事にされている牝馬のなかの一頭。でも、あまり結果が出せていない牝馬です。

でも、なるべくサンデーサイレンスの血が入っていない種牡馬を選び続けていますが、活躍馬が出ていないのに思い切ってキングカメハメハをつけたことに驚きましたが、生まれてきたこの仔は、かなり期待できる好馬体で生まれてきたように思います。
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馬体に品があり、堂々としています。この仔には、引き出しの多さというか、能力の奥行を感じる馬に見えるんですよね。
欲しくなっちゃうなぁ~

この仔もきっちりキャンターを1ヶ月間やったので、フミノサチヒメの2017と同様に計画的な休養。。。約2週間楽をさせるようです。
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牝馬はあまりやり過ぎると、おかしくなっちゃうこともあるので、休養をしっかり入れることも大切なのだとか。

馬体重はこの日に計っていただきまして、461キロ。この時期の牝馬としては大きい部類に入ると思います。

この仔も順調です。キャンターをずーっと続けられていますし、脚に故障や負担が大きくなってしまったこともないということで、楽しみです。
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しっかり見ると左前脚が外を向いているということ。。。でも、今のところ問題ないようです。このくらいの外向はよくあるレベルですし、これから馬が成長して骨がしっかりしてこれば、問題なくなるとのこと。

それと、前の膝がやや反り気味なところ。。。完璧な脚元の馬なんて滅多にいませんから、能力でカバーしちゃうんじゃないかな?
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キャンターの雰囲気もいいですし、ハミ受けもいいとのこと。

歩かせても、いい雰囲気です。
クビもうまく使えそうな感じですし、グリップの利いた感じの歩様が印象的です。
芝で走りそうな雰囲気ですし、距離も持ちそうですね。桜花賞出走が目標でしょうけど、その先のオークスや秋華賞でも楽しめそうなイメージです。
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この仔も楽しみな1頭です。

大金が入ったら・・・待っててね。ブロードチョイスの2017!!

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2019年1月 2日 (水)

181204-05北海道馬の旅レポ⑩

北海道へ見学に行った日も既に1ヶ月前・・・早くレポートを完成させないとね。
時間がある時にガンガン書いていきたいと思います。

では、、、はじめます。

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フミノサチヒメの2017
(父キズナ×母父タイキシャトル
牝 鹿毛 17年3月5日生
生産者→谷口牧場 入厩先→橋口慎介厩舎

噂の、キズナ産駒の日高地方最高傑作と呼ばれているフミノサチヒメの2017です。
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既に満口ということで、出資されている40人の出資者に向けてのレポートになりますね。

まぁ、NWRは毎日情報が送られているので、僕のブログなんて必要ないでしょうけど(笑)

でも、せっかく見せていただきましたので、書いていきます。

この日はフミノサチヒメの2017も騎乗トレーニングを止めている期間で、ウォーキングマシーンでの運動のみ。少し休養させているときでした。
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先日も橋口慎介調教師が来場されたそうで、評価が高く期待も大きいようです。橋口慎介先生がこの仔に期待するところは『あと、もう一回り馬が大きくなってくれるといい』とのことで現在は420キロの馬体重。背の高さの割には少し体重が乗っていないイメージに僕は感じました。
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この2週間の休養タイムに馬もリラックスしてしっかり食べて、大きくなれるよう期待したいと思います。
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立ち姿も綺麗で品のある仔ですね。ニューワールドレーシング関係者さんや出資者の皆さんが一目で気に入るのも頷けます。

歩かせていただきましたが、前捌きも軽い感じもしますし、柔らかい動きをします。
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10月に見た時は、トモのあたりがもう少し柔らかくて可動域が大きかった気もしましたが・・・僅かに疲れもあったりするのかな?

しっかり休養を取って、柔軟性を感じる動きを取り戻して欲しいと思います。
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でも、早いタイミングでの移動を期待していて山岡トレセンに3月までには来るんじゃないかな?

ということで、見学は少なめですけどここまでで・・・

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2018年12月29日 (土)

181204-05北海道馬の旅レポ⑨

明日から、お休み・・・ですけど、大掃除。仕事がある日よりもハードになるかもしれません。ブログは継続して書いていきたいのですが・・・果たして?今日の東京大賞典は応援いているスウェプトオーヴァーボード3歳馬、オメガパフュームが優勝。嬉しいですね。うちのスウェプトオーヴァーボード産駒も続いて欲しい。

では、北海道馬の旅レポートを続けていきます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

タカミツグリーンの2017
(父キンシャサノキセキ×母父タニノギムレット
牝 黒鹿毛 17年3月7日生
生産者→鮫川啓一牧場 入厩先→奥村武厩舎

460キロ。。。牝馬でこの体重っていうのは、やっぱり頼もしい。でも、もう少しあってもいいかな?と思うくらいの体高があるように感じます。

やっぱり馬格がります。見栄えのする馬体は将来を期待したくなっちゃいますね。
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先ほど調教を見させていただきましたが、走りには少し集中できていないところがあったように思われました。、、、少しヤンチャなところがあるようです。怖がりではないとのことなので、そこは少し安心かな?

このヤンチャっぷりは当歳時からのもののようで、生産牧場でも手を焼いていたようです。
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最初はブラッシングするときも嫌がったりするようです。慣れればいろいろと問題ないようですけど、初めてのことには慎重になるようですね。

ゲートも素直ですし、レースに向けてのスペックは問題ないとのこと。今のままでは、研究初めての競馬場とかでちょっと入れ込む可能性もありますけど、このまましっかりと乗り込んでいって、集中力が高まればその負けん気の強いヤンチャなところは武器になるのではないでしょうか。。。
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この仔の半兄になるフォレストタウン(父はプリサイスエンド)もここカナイシスタッドで育成しましたが性格も似ているとのこと。でも、フォレストタウンも2勝を挙げていますからね。兄以上に評価の高いこの仔も活躍は約束されているようなものと思っています。

ワガママ娘のようですので、そこが直るといいですね。
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人に対して噛みに行ったりするところもありました。。。でも、1歳のこの時期ですし大きな問題は無いでしょう。

乗っていてもかかることが多く、抑えることを一生懸命教えているとのこと。、併せ馬で並ばれたり前に出られたりすると、またかかるようで、、、負けん気の強さは競走馬に向いているように思います。
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これから、馬運車に運ばれてBTCでのトレーニングが入ってきますが、環境が変わり多くの競走馬とともにトレーニングをすることでどれだけ変わってくるのか。。。そこに注目したいと思います。

歩かせていただきましたが、クビを使ってリズミカルに歩くところは好感が持て、脚の運びもしなやかで、歩様は格好いいと思います。
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まだまだ伸びしろを感じるこのタカミツグリーンの2017。。。いかがでしょうか?是非、出資候補の1頭にエントリーしてください。

読んでいただきましてありがとうございました。

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2018年12月27日 (木)

181204-05北海道馬の旅レポ⑧

明日から出張。。。仕事がまだ終わらない。出張先に大きな仕事を持っていかなければならなくなりました。まだ年賀状も書いてないし・・・どうしましょ?気持ちには余裕は少しできてきたんですけどね。

では、北海道馬の旅レポートを続けていきます。

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トップヴィーナスの2017
(父ワールドエース×母父キングカメハメハ
牝 鹿毛 17年3月24日生
生産者→宮内牧場 入厩先→武英智厩舎

先に書いておきますが、順調そのもの。。。心配なところはないとのことでした。
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今回も体重計に乗っけていただきました。馬体重は422キロ。2ヶ月前にここで測定した時には413キロ。プラス9キロ。。。

調教を終えて食事をしていない一番体重が少ない状態でこの体重なら・・・順調に成長を遂げてるのかな?
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そうはいっても体重は思ったよりも増えておりませんが、キャンターを継続的に続けている割にはしっかり体重を維持できているといえると評価されていました。

キャンターを走って一気に減る馬も少なくないようです。
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馬体のバランスはいいですね。

トップヴィーナスの2017は落ち着きもあるし、精神的には大人だと思います。

このあと、一旦キャンターをお休みする期間を作るということでした。
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筋肉の付き方も良いですし、背が凄く高いワケではないので、コンパクトに見えますがいい形をしています。桜花賞に出走できそうな感じだなぁ~。。。と思っていますが、ニューワールドレーシングの2016年産世代も現在未勝利ですし、あんまり大きなことも言えない状況ですからね。。。先ずは早い時期にデビューして1勝を。。。この目標を達成してもらいたいです。。。
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走っている姿も綺麗でしたし、クビを使って前進を上手く使っている感じでしたが、スタッフさんに引いてもらって歩かせても、クビを上手く使ってリズミカルな歩様。踏み込みも結構深いかな。。。。ここ最近ではあんまり見たことがない感じ。。。ちょっと古いですけど、ムーンエクスプレスに似た歩様だ・・・と、感じました。成績もムーンエクスプレスと同じくらいにならないだろうか・・・
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ムーンエクスプレス歩様は似ているけど体型はちょっと違うかな。ムーンエクスプレスはスマートで薄い感じはしましたが、トップヴィーナスの2017はそこまで薄さを感じません。重心が低くてしっかりしているイメージです。

飼い葉もしっかり食べるようです。賢い馬で無駄なことはしないし、物覚えが早い馬。食べたものがしっかりと身になっていくような気がします。
450キロくらいでデビュー戦を迎えて欲しいなぁ~。
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顔に流星もないし、見た目にはあんまり特徴が無いんだなぁ~。。。特徴がないところがこの仔の特徴という感じ。でも、動きには特徴がありますからね。。。
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年が明けたら早めに山岡トレセンに移動させたい意向。山岡トレセンには専属調教師James Moore調教師が待っています。
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僕も、(お仕事の邪魔にならないように気をつけながら)頻繁にお邪魔してニューワールドレーシング2017年産世代をレポートしていきたいと思います。

読んでいただきましてありがとうございました。

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181204-05北海道馬の旅レポ⑦

週末が過ぎ、週が替わり少し楽になりました。でも、、、27日~28日は奈良・大阪に出張。。。辛い出張じゃないけど、やっぱり疲労は溜まりますね。。。

では、北海道馬の旅レポートです。

12月4日(火)は。。。写真や動画を見ていただいて分かるように、終始天気が悪かったのですが、、、何とか全馬屋外での見学が叶いました。

日頃の行いの良さですね。。。自分でも感心します。

そして、この夜・・・この春に退職された、ローレルクラブツアーに参加するようになってから仲良くなった、牧場スタッフさんと静内のイオンで偶然の再会。。。本当にビックリしましたが、嬉しかったです。そして、この夜は・・・ある方からお電話をいただいて、ラーメンをごちそうになりました。。。こちらも嬉しかったです。北海道にも多くの知り合いができたことに気付きました。

翌日は、早朝からホテルを出まして、一路浦河へ。。。今日は寒い・・・北海道あるあるですけど、太陽も出ている快晴の日なのに、早朝の気温より日中の気温の方が低い。。。浜松ではありえない現象です。

朝7:00の天気予報でも
現在の気温7℃
最高気温は2℃
みたいな。それじゃ、最高気温は現在の7℃じゃないの?なんて。。。

そんな経験をしながら、、、浦河カナイシスタッドへ。

カナイシスタッドに到着すると、調教を見学させていただきました。

ニューワールドレーシングのトップヴィーナスの2017タカミツグリーンの2017プロフェシーライツの2017、そして1歳先輩の2歳牝馬1頭とNWRの所属馬でない1歳馬の5頭がグループになっていました。
ウォーミングアップのダクは一緒に歩いていましたが、キャンターになると2歳牝馬が先頭→トップヴィーナスの2017→所属馬でない1歳牝馬→タカミツグリーンの2017プロフェシーライツの2017の順で屋内馬場を20-20のキャンターで走っていきました。
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屋内馬場はあまり広くないですし、見学している場所のかなり近くを疾走します。なかなかの迫力を感じます。
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トップヴィーナスの2017は前を行く2歳馬をかなり煽るような走りをしていました。
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走るフォームはクビを上手く使って、スピード感のある走りですし、真面目で集中力があります。そして、走ることが大好きな感じを受けました。これは同じグループの5頭の中での比較で感じたことでもありますし、イクタTFや山岡トレセンや三重ホースで見学してきた各馬との比較でも感じたものでもあります。
それをこの1歳の冬にこなせるのはかなり楽しみな仔だと思います。

続いて、タカミツグリーンの2017
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こちらは、馬格があることもあり、パワフルな印象を受けました。まだ若さが残る走りですね。実際にまだ若いので、ダメなワケではなく年齢相応の雰囲気を出しています。ただ、推進力を感じる走りですし、何よりも丈夫な雰囲気もありますので、これからガンガン鍛えていって強くなっていくんじゃないかと期待しちゃいます。
元々、NWRは鍛えて強くすること念頭に置いているクラブ。そのコンセプトを体現する馬になりそう。

最後にプロフェシーライツの2017
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この仔も若さが溢れた走り。僕が見学していると、かなり気にしている様子。走りながらこっちに寄ってきたり、ちょっかいを出そうとしたり・・・それでもしっかり前の馬についていっているので、体力的な余裕があるのかもしれません。

3頭ともこの時期に20-20のキャンターを3200mも走るワケですから、かなり早い育成過程だと思います。

ローレルクラブの馬もユニオンの馬もまだ馴致を始めたばかりの馬も多いですし、人が跨っていない馬もいますからね。。。それらと比べてもかなり早い部類。

2016年産世代はNWRも急に立ち上げて、いろいろとバタバタしていましたから、大変だったと思います。

この2017年産世代からはどっしりと構えて、先を見た育成調教が行われていると思います。成功するかどうかはこの場では断言できませんが、期待はしてもいいかと思います。

このあと。。。見学した1頭ずつをレポートしていきます。

NWRに紹介で入会すると一口馬プレゼントされるキャンペーンもあと1週間。。。まだ紹介することができておりません。是非。。。紹介させてください。

読んでいただきましてありがとうございました。

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