2017年10月17日 (火)

2017ローレルツアーレポートその19

まだ気持ちの回復には時間がかかりそうです。。。まぁ、カラ元気ではやっていますけど、寝不足気味。。。ま、自分の実力なので仕方がないですけどね。

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アメージングムーンの2017
(父ロードカナロア×母父アドマイヤムーン
牡 鹿毛 17年2月5日生
生産者→村田牧場 入厩先→奥村武厩舎

生まれた時から『ローレルに提供する』と、噂されていたアメージングムーンの2017が予定通りのラインナップとなりました。
この仔については、『是非うちの厩舎に!』というオファーがいくつかありまして、そして決定した厩舎が奥村武厩舎となりました。村田牧場さんから選ばれた厩舎というか争奪戦で勝ち残った厩舎と言いますか、ドラフト会議で清宮選手を引き当てたような厩舎と言いましょうか。。。そんな話も聞いたことがあります。
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母アメージングムーンは、元出資馬でした。それも複数口行くくらい気に入っておりました。デビューも早く函館1週目。2着に敗れましたが、一息入れて札幌1週目の未勝利戦。クリノタカラチャンを抑え2歳レコードで優勝。その記録は現在も残されています。ファンタジーS3着後はなかなか調子が上向かず、引退となりましたが、デビュー直後に見せた天才的なスピード遺伝子は母の体内から仔へと確実に受け継がれていくと思います。
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そこへ、近年の最強スプリンターロードカナロアを父に迎えました。

札幌で1番速い快速牝馬に世界で一番速い快速お父さんですから、この仔のスプリント能力を夢を抱くのは必然だと思います。
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モガミヒメ系は初仔の牡馬が大当たりの血統。ローレルゲレイロビッグテンビーの初仔)、トキノフウジンラヴァーズレーンの初仔)、ダンケシェーンゼフィランサスの初仔)。。。この仔もそんな偉大な先輩たちに肩を並べられる仔だと思います。

馬体はいかにも短距離っぽく、コンパクトな感じ。骨格はしっかりしており、瞬発力を生み出すトモの発達は当歳馬離れした迫力を感じます。
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奥村武先生は『ロードカナロアによく似ていると思うし好きなタイプ。かなロアの仔でも距離を持たせたいと父に似ない馬を探す人もいますが、私はカナロアに似ているこの馬は大好きです。スピード色を前面に出していいんじゃないですか(笑)これからの成長が楽しみです』と、スプリント路線で活躍する本馬の姿を既に描かれています。

村田場長も、『見ての通り非常にいい馬。ロードカナロアに似た筋肉を持っており、満足している。母アメージングムーンは祖母になるビッグテンビーの様な気性の激しさはなく、いいお母さんですし、アメージングムーンの2017もおっとりしていて、気性的には難しい感じはない。走る時のスイッチも持っているし、いいスプリンターになると思う』と、評価。。。
この気性であれば折り合いもつけられそうですし、1400mは十分な守備範囲。マイルまではイケそうな気もしました。
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まだ離乳していないので、母と一緒に登場。母のお腹には。。。こちらも募集されますように。。。期待しています。そのためにもこの仔が売れますように。。。

歩いているところもいいですね。リズミカルだしキビキビ動ける。姿勢もいいと思います。
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この血統の牡馬で母と同じ総額2,000万円は安いんじゃない?この仔にはスプリンターズSと高松宮記念の国内GⅠだけでなく、香港を中心とした世界も獲りたい血統です。叔父に世界進出したローレルゲレイロ。父は世界王者に君臨したロードカナロアでしょ?こんな馬が世界に羽ばたいていくのだと思っています。
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ローレルクラブ発→世界へ。。。これに乗らなきゃ楽しめませんよ。。。是非ご検討ください。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月16日 (月)

2017ローレルツアーレポートその18

日曜日。。。勝負に負けました(競馬じゃないですよ)
僕はセンスがないなぁ~と、心から反省しております。
ちょっと心折れています。
もちろん読んでくださっている皆さんには関係ないことですので、しっかり書き上げたいと思います。まだ、遅れを取り戻し切れてないですけど。

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マジェスティックブライトの2016
(父ヴィクトワールピサ×母父Pivotal
牝 鹿毛 16年3月26日生
生産者→ミリオンファーム 入厩先→武藤善則厩舎
提供者→マオジャパン

ツアー前から話題の・・・カタログ発送前から話題の・・・実は話題性NO.1ではないかと思われるマジェスティックブライトの2016の見学です。既に、チェスナットファームさんで育成が始まっており、チェスナットファームでの見学となりました。環境の変化に大きな戸惑いを見せる事もなく、順調に行っているとのことでした。最初は少し寂しがりやな面もありましたが馬体と同じくどっしりとした性格だとのことです。
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マオジャパン代表の大城さんとチェスナットファームさんは仲がいいですからね。これは非常に大事なこと。。。扱っているのは人間ですので、そこに感情はゼロではありません。
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いとこ同士の配合。。。珍しいレベルの近親配合です。それはもちろん意識しての配合。。。ミリオンファームさんの生産になっておりますが配合の仕掛人はマオジャパン代表の大城さん。『自信はあったけど、思った以上にいい馬になった。近親配合による健康面の心配はないよ』と、大城さん。更には『この配合による爆発力は想像するだけで楽しみ。規格外の血統なので規格外の活躍を期待している』と。。。
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見た感じは、大きくてしっかりした馬格だと言うこと。骨も太そうで、脚が重さに負けるような雰囲気は感じられません。歩様は馬体の雰囲気とは違い、リズミカルで軽い感じ。芝で走らせてみたい感じがしました。。。が、とにかく規格外の馬だと思うので、想像がつきません。
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シタールの2016よりも少し遅れて馴致をスタートさせたので、ツアー時点ではシタールの2016よりも遅れを取っていましたが、今は追いついているんじゃないかな?当時は1500mを28-28程度で乗っていると言うことでした。
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乗り役さんの話では、血統的にうるさそうな感じがして警戒していましたが、そんな気配は全くなく、扱い易い馬ですよ。。。とのこと。
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管理予定の武藤善則先生は、、、
『馬体は一目見て気に入りました。ただ気になるのはクロスが近い配合です。ただ、これまで見てきて、牧場では問題なく成長しているので大丈夫だと思う。育成でも問題なく力をつけてくれれば、爆発的に走ると思っています』
ということで、心配はゼロ。期待値は無限大。。。

競馬会に新しい風を吹き込む一頭となるのかもしれませんよ。。。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月15日 (日)

2017ローレルツアーレポートその17

今日は紫菊賞に注目しておりました。何に注目していたかというと、キャロットのトゥザフロンティアです。この仔はマイル適性が非常に高いと思っています。朝日杯FSで仮にグローバルリーチと戦うことになると困る相手でしたので、紫菊賞に勝って2000mの適性も見せ、年末はホープフルSへ向かってもらいたいと。。。今日のレースで、池江泰寿先生も『トゥザフロンティアはマイルGⅠへ』って思ったんじゃないかな?グローバルリーチにとってはかなりの強敵です(涙)

ツアーレポート行っちゃいます。

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オーシャンフリートの2016
父ヘニーヒューズ×母父アフリート
牝 栗毛 16年2月7日生
生産者→村田牧場 入厩先→武井亮厩舎

昨年も触れましたが、ゼフィランサスと生産牧場が同じ、父が同じ、誕生日が同じ。。。それだけで楽しみです(笑)
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当歳時のツアーでは入厩先は『栗東・未定』となっておりましたが、美浦の武井亮厩舎に決まりました。武井亮先生はローレルクラブではローレルアルトスキングオブビーストのワールドファーム繋がりでしたが、若いながらシルク、キャロット、サンデーの募集馬も面倒を見ている前途有望な先生です。中央重賞勝ちはありませんが地方交流重賞エーデルワイス賞全日本2歳優駿リエノテソーロで勝っております。
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オーシャンフリート昆貢厩舎所属で京都のダート1400m戦で5勝(3着1回)と、ほぼ完ぺきな成績。オープンまで上り詰めました。
オーシャンフリートは村田さんも大切にしている繁殖で、この仔の1歳上になる兄もヘニーヒューズの仔(ヒルノアルゲーロ)。1歳下もヘニーヒューズ。と、3年連続でヘニーヒューズを種付け。産駒の出来の良さもさることながら、ダート1400mの適性を最大限伸ばせる配合を考えてのこと。この条件では無双の走りを狙っています。因みに、現在受胎している仔はパイロの仔。『いつも同じだと良くないと思って何となく変えてみた』と、村田代表。ヘニーヒューズのポテンシャルをかなり期待していることが伺えます。
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村田代表も『母(
オーシャンフリート)の同時期にサイズも形もよく似ている。ヘニーヒューズの仔は背中の長い仔が多いですけど、この仔に関しては母親似で背中もそれほど長くないので、適性も母に近くなると思います。気の強いこの系統の中では大人しい方だけど、ピリッとしたところもあって競走馬向きだよ。1400~1600なら芝でもダートでも。。。いいと思うよ』と、自信を持っていました。
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芝でも。。。というところについては、母母父の
トニービンっぽさも感じる馬体だということでした。当歳時も迫力ある好馬体でした。トモの発達は以前から素晴らしく前肢の出を昨年の課題として注目していましたが、もともと能力のある馬なんでしょうね。見違えるほど良くなっており、歩様も力強く前の出もスムーズでパワフルで瞬発力のある四輪駆動と化した感じを受けました。
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武井亮先生からは『馬体にボリュームがあって馬格がありますね。脚元も丈夫そうだし、歩き方も良いですね。主戦場はダートになりそうですが、母親同様に堅実に走れる馬になりそうなイメージがありますね。楽しみにしています。』と、高い期待をかけられておりリエノテソーロ同様に早いデビューから2歳交流重賞を席巻する活躍を期待したいところです。
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調教駆けした
オーシャンフリートは天皇賞馬ヒルノダムールを追い切りで子ども扱いした逸話の持ち主。更に成長し、すーぱ種牡馬ヘニーヒューズの能力を備えたら。。。もしかすると想像を超えるスーパーホースになるかも。。。

今後は小国スティーブルで育成が始まります。

ヘニーヒューズ軍団で募集価格最高額の牝馬ですが、、、その価値はあるのでは?期待は高まります。

読んでくださいましてありがとうございました。

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2017年10月14日 (土)

2017ローレルツアーレポートその16

日曜日の準備でなかなかレポートに取り掛かれず。。。僕の心の中では3本遅れている気持ちです。とりあえず1本挽回します。
丁寧に書いているつもりですけど、有益な情報も少なく申し訳なく思っております。ゆうえきな情報は他のブログで是非得てきてください。ローレルクラブのHPにリンク集があります。そこに、お気に入りになるブログがあるんじゃないかな?
是非ご活用ください。

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コンフォータブルの2017
(父ヴィクトワールピサ×母父ザール
牝 鹿毛 17年2月21日生
生産者→樋渡牧場 入厩先→飯田雄三厩舎

樋渡牧場さんから久々の関西馬が登場です。樋渡牧場×関西ですと、2009年産のローレルイニシオ以来だと思います。樋渡さんは関西は加用正厩舎一本のイメージですので、飯田雄三厩舎にお世話になるということが少しびっくりです。
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樋渡牧場の代表生産馬のフジノテンビー母コンフォータブルフジノテンビーの半妹になります。樋渡さんが大事にしている牝系のローズホーラーの血。ローズホーラーサクラショウリの肌にトウショウボーイ。。。トウショウボーイは僕と同級生のスターです。父のザールは個人的に好きでして、ユニオンで募集されたザール産駒ラッシュストームへの出資は本当にギリギリまで迷ったほどでした。
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そんな母コンフォータブルサンデーサイレンス系の主流血脈ヴィクトワールピサを配合してのラインナップ。15年産、16年産の樋渡牧場提供馬は無かったのですが、その世代は仔に恵まれなかったから。もし、しっかり生まれていれば、『ロジユニヴァースヴィクトワールピサの仔を提供するつもりだった』とのこと。(昨年のツアーレポート参照)
そして、今年のヴィクトワールピサ産駒。。。樋渡さんはネオユニヴァース系に拘りがあるのかな?確認はしていませんが、ツアーから帰ってきてこれを思いました。また、確認できる時が来たら聞いてみようと思います。

ツアーで見たコンフォータブルの2017は左後脚に青いバンテージ。これは前日の懇親会で聞いておりましたがすり傷を負ってしまい、巻いています。決して腱や皮膚病とも違いますので、気にしなくて大丈夫です。
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飯田雄三先生はローレルクラブの近年では最強馬であるローレルベローチェを育て、クラブの主戦厩舎になっております。僕自身は派手さは無いものの好意を持っている厩舎の一つです。
その飯田雄三先生はコンフォータブルの2017を『しなやかで伸びのある馬体で、優雅な品格を感じる馬です。成長に伴って逞しさが兼ね備わってくるのを楽しみにしています』と、評価。

しなやかさについては僕も同感です。歩かせてみるとそれを更に感じます。馬体は少し薄い感じがしますが、これからの成長を期待したいところ。ただ、樋渡牧場産の仔はコロンとしたタイプよりも少し薄い感じの仔の方が結果を出している傾向にもありますので、僕は良いと思っています。脚長に見えますが、『この長い脚はスピードを生み出す武器になるよ』と、樋渡さんから。この体格のスピード馬は買いですよね。
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『関西に出して』と、お願いしてその通りになった仔ですので、出資しなければいけない立場ですが、今回は見送っております。。。それは、『当歳馬はツアーの時点では出資しない』という自分ルールに該当するからという理由です。
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来年は候補筆頭になっていると思いますけど、同期の提供馬のラインナップも強力で、この仔はあまり人気が出ないんじゃないかな?何となくですけど、同じ樋渡牧場産のダイヤインザラフ的な存在感。。。今回は同じ種牡馬の仔がいるワケではないのですが、同じ厩舎に入る仔が居ます。(モンプティクールの2017
オルフェーヴル産駒の芦毛はインパクトもありますし、そこでも2番手感がありますからね。
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気性は現時点では少し神経質な感じもしますが、牝馬だしこんなもんかな?
胸前のボリュームはあるし、ネオユニヴァース系の雰囲気を見せるこの仔はローズホーラー系最高傑作を狙える仔だと思っています。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月12日 (木)

2017ローレルツアーレポートその15

最近は、、、家に帰ってもパソコンに向かっている時間が長いです。ローレルツアーのレポートにどうしても時間を費やしてしまうので、睡眠の時間も減るし、猫と触れ合う時間も減るし、カミさんとの会話も減っている気がします。
と言うことで、何とかしなければ。。。家でパソコンを触る時間短縮大作戦を敢行します!

とりあえずレポートを書きます。

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カズサクションの2016
父サウスヴィグラス×母父ゴールドアリュール
牡 黒鹿毛 16年4月17日生
生産者→村上欽哉牧場 入厩先→美浦・岩戸孝樹厩舎
提供者→KSTC

サカナクションに似た名前のカズサクションは2011年生産のローレルクラブ募集馬でした。昨年のツアー時は厩舎が『美浦・未定』でしたが、めでたく岩戸孝樹厩舎に決定しました。
岩戸孝樹先生は、昨年からこの仔をマーク(チェック)してくれていたようです。決定の発表が少し遅れたという見方でいいと思います。
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その、岩戸孝樹先生からは『1年経っても良い意味で同じ印象ですね。馬体がしっかりしていて、競馬に行っても堅実に走ってくれると思っています』というコメントをいただきました。
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この『堅実』こそがこの馬の『肝』ですね。
決して大柄ではないですし、地味な存在に映りますが馬体は筋肉質でコンパクト。特筆すべきところは少ないですけど、減点すべきところもない。。。これがいいと思いますか?悪いと思いますか?

サウスヴィグラス産駒はこういった感じで、目立たないながらも常にリーディングサイア上位に君臨し続けているのです。
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JRA重賞勝利は2011年ナムラタイタン武蔵野Sのみ。ラブミーチャンコーリンベリートーホウドルチェヒガシウィルウィンタイニーダンサーも。。。JRA重賞は勝たなくても地方重賞では勝ち捲り。。。スマートアヴァロンサウススターマンのように重賞に出走しなくても1億円以上稼ぐ馬も多数。。。それも、全部日高の生産、日高の繁殖牝馬の仔。。。この能力は凄いことだと思います。

そして、殆どの馬が安く取引されていると言うこと。ナムラタイタンはJRA時代大橋勇樹厩舎で三重ホースTCでも何度か見ましたが、100万円以下で取引され、破竹のデビュー6連勝。。。サウスヴィグラス産駒の地味な馬はそうやって走るんです。

アジュディケーティングゴールドアリュールサウスヴィグラスと配合されたこの仔は、戦う条件もブレ無く使われるし、長くタフに走ることでしょう。
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ダート短距離のイメージが強いサウスヴィグラス産駒ですが、実は気性も穏やかな仔が多く、距離もそこそこ伸ばせるタイプが多いのだとか。この仔も気性的には穏やかで、D1800m。フルゲートになりにくく、毎週レースがあるこの条件で賞金を積み重ねていく仔になるのではないでしょうか。

血統面で一か八かの重賞狙いよりも、最後にはこういう馬を持っていることに喜びを感じられるのが一口馬主の醍醐味。。。『50戦4勝』とか、『60戦2勝2着8回3着7回4着10回5着6回』何て成績が一番助けになったりもするんですよね。
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安定のサウスヴィグラス産駒。。。こちらは総額1000万円の牡馬。

あんまり売れていないようですが、どうですか?みんなが持っていない馬で活躍馬が出資馬だと、それはそれで楽しさ倍増ですよ。

読んでくださってありがとうございました。

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2017年10月11日 (水)

2017ローレルツアーレポートその14

何だか調子が悪く早く寝てしまいました。。。身体もブログもリカバリーします。

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レッドティムールの2016
(父キンシャサノキセキ×母父シンボリクリスエス
牝 鹿毛 16年4月9日生
生産者→村上欽哉 入厩先→高橋文雅厩舎

ノーザンF産、東サラで1400万円で募集され2勝1400万円の賞金を稼いだレッドティムールの初仔がローレルクラブで募集です。

やはり、東サラ会員さんからの問い合わせもあるそうです。。。
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この仔については、キンシャサノキセキっぽい産駒というところが一番の売り。同じ父を持つローレルクラブの活躍馬スティンライクビーもそうなのですが、運動神経の高さと瞬発力。。。スティンライクビーも若い時に『馬の世話をしているとあり得ない角度から脚が飛んでくる』というエピソードを持っており、柔軟性ももちろんですが、高い運動神経を持っていなければこんなことはできません。それから、放牧地で他の馬を置き去りにする瞬発力。村上欽哉牧場の放牧地は坂もあり、更に瞬発力は鍛えられます。
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社長夫人から『放牧中に鹿に驚き爆走。。。その勢いのままネットに突っ込んで、“死んだ”と思ったら、むっくりと立ち上がり、また暴走。。。またネットに突っ込み“次はダメだ死んだ”と思ったらまた立ち上がりピンピンしていました。。。』とのエピソードが。
その後、獣医さんの診断を受けるも『異常なし』。。。これは、生まれ持った瞬発力と柔軟性、そして高い運動神経を一発で表すエピソード。。。村上夫人。。。やりますね。それを面白おかしく話せるのがこの方の素晴らしいセンス。魅了されます。この馬はこの出来事で更に運の良さとドラマチックなエピソードを追加しました。こんな馬が活躍するんじゃないかな?
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キンシャサノキセキを配合した理由は、『キンシャサノキセキが繋養されているところの近くに好きな料理屋さんがあるから』(場長談)
クラブに提供した経緯は、『ローレルクラブの北海道事務所スタッフに“これだ出して”って言われて勝手にラインナップされた』(場長談)
1000万円の価格は、『ローレルクラブの北海道事務所スタッフに勝手に決められました』(場長談)
ということで、爆笑のオンパレード
場長はこういうタイプの方なんです。テレ屋さんというか、、、ローレルクラブで勝てていない、生産馬が重賞を勝てていない、いろいろなことを反骨精神にして戦う方ですがそれを表に出さない穏やかな方です(数年前はもう少しガツガツしていましたけど(笑))
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こんな、夫婦が運営している牧場が僕は好きなんですよね。特に奥さんの大ファンでして。。。あんまり書くと変な感じになっちうんすけど、うちのカミさんに容姿も性格も似ているんです。うちのカミさんの方がかなり年上ですけど。。。

さて、余談はこのくらいにして、、、
厩舎は高橋文雅厩舎
高橋文雅先生からは『凄くキンシャサノキセキっぽい馬体だと思いますし、好きなタイプです。見に行く度に馬が良くなり楽しみにしています。手先が軽そうだからスピードタイプの馬になるでしょう』とコメントされていました。
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村上欽哉さんがこの厩舎を選んだのは。。。上位ジョッキーを乗せてくれるから。。。という理由もあるようです。
内田博幸騎手吉田豊騎手が中心。若手も武藤雅騎手をよく使う感じですが、リーディング上位の騎手を多く使っているイメージはあります。

村上欽哉牧場クラブ初勝利(ハイチーズアビームジェルファルレイが先に勝つとは思いますが)、村上欽哉牧場生産馬初重賞はこの馬かも。。。

読んでいただきましてありがとうございます。

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2017年10月 9日 (月)

2017ローレルツアーレポートその13

今日は・・・お休みだったのですが、上司から急遽出勤を頼まれ。。。仕事場に行ってきました。結局、この週末も3連続出勤。まぁ、仕事としては楽だったので、不満もないですけど。今日はローレルジャック(ローレルクラブ)が2着。ルドルフィーナ(ユニオン)が勝ち、先行募集馬のエポカドーロ(ユニオン)も3着。。。ローレルクラブ&ユニオンも調子を上げている感じじゃないですか?愛馬もその流れに、何となく乗れていそうなので、年末まで突っ走って欲しいです。

では、ツアーレポート行きます。

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アラフネの2016
父ヘニーヒューズ×母父クロフネ
牝 栗毛 16年4月15日生
生産者→アラキファーム 入厩先→高橋裕厩舎

この仔についてはツアー直前にお話をいただいていた仔でして。。。その詳しい話はコチラへ。(←いろいろ載っています)
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カタログには間に合いましたが、少し遅れて登場したアラフネの2016は、、、とにかく安い。血統から見ても『怪しい』と思うほどの破格の安さ。でも、何の心配もいりません。いい馬ですよ。

アラキファームさんが今回ローレルクラブの役員になりまして、『アッと驚く思い切ったことをやりたい』と言うこと。
『この仔を提供する前に既にヘニーヒューズ産駒が溢れていたので、これくらいしないと目立てないから(笑)』と、おっしゃっていましたが、それは御謙遜。そんなことをしなくても十分勝負になる馬です。
このビッグパフォーマンスにより、ツアーでも注目の1頭となっておりました。
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懇親会でお話をしたのですが、梶川さんがアラキファームの代表になりローレルクラブに提供している馬はニナフェアリーローレルジャック。勝ち上がり率100%です。でも、それぞれ1勝止まり(今日、ローレルジャックが不人気で2着しましたが)。
この仔で、勝ち上がり100%維持はもちろん、現状打破を狙っております。

アラキファームさんと言えば、関東馬。。。それについても話をしましたが、先代の代表の影響らしく、梶川さんは関西の調教師さんと積極的に交流し、関西へも馬を預けたいとおっしゃっていました。。。
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そして、アラキファームさんの当歳馬リストから、是非提供していただきたい馬を1頭、逆指名しておきました。関西でお願いしますよ~と。

実馬を見ての感想は、、、同世代のヘニーヒューズ産駒であるオーシャンフリートの2016アルボランシーの2016よりも小さくて胴が短い。思っていたよりも腰高感はありました。そして、胴が短く見える分丸い感じがしました。初仔であり、腰高コンパクトなので、これから結構成長しそうな気がします。アラフネ自身もデビューが430キロ。その後、現役中に470キロ近くまで成長しましたし、、、成長する血統でしょう。
顔はクロフネフェイス。馬体もヘニーニューズよりもクロフネ色が強い気がしました。目指せ!アエロリット!!
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この仔の出来が良いので当歳もヘニーヒューズ産駒。ということで自信があるのです。
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入厩予定はローレルジャック母アラフネも扱う高橋裕調教師。
アラフネの初仔ということで、同じ時期に生まれた仔と比較すると小さい印象ですが、アラフネもデビュー時は小さかったが引退時は30キロ以上増えたので問題ないと思うよ。新馬から2連勝して桜花賞まで進めた母にヘニーヒューズだから、今後の成長が楽しみだし仕上がりも早いと思うよ』
と、期待を寄せています。
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梶川さんに『セールスポイントは?』と聞くと、
『お安いんで。』と一言。
『どこも問題ないですし、走ると思うんで、よろしくお願いします』
と。
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母系も素晴らしいヘニーヒューズ産駒。。。僕は、満口になると予想しています。それくらいリーズナブル。。。いいと思います。

読んでいただきありがとうございました。 キャロット・シルク・ノルマンディー

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2017年10月 8日 (日)

2017ローレルツアーレポートその12

本日、ローレルクラブの出資申込を投函しました。2年前の勢いで出資していたら。。。ローレルクラブ7頭、ユニオン3頭で計10頭に出資していたことでしょう。でも、今回は、、、ローレルクラブで2頭、ユニオンは0頭(ユニオンは現役出資馬が活躍したら1頭出資かな?)。。。結局2口のみにしました。決していい馬が居ないワケじゃないですよ。頑張って経営のスリム化を実現しました。出資した2頭も僕の中で減点要素が超少ない馬。。。30代前半までは世代3頭程度だったので、その当時に出資計画が戻った感じですけど、当時もそれでうまく回せていましたので、なんか気分的には晴れやかです。この後、増資や新規出資がないとは言い切りませんが、再度少ない愛馬に集中して応援ができそうでこの世代が楽しみです。(迷って断念した馬が走っても悔しいと思いません。むしろ、見立ては間違っていなかったと自信になります)
ツアー参加された皆さんもファイナルアンサーされましたか?投函はお早めに。

では、ツアーレポート行きます。

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タッソーニーの2017
(父ルーラーシップ×母父テンビー
牝 青鹿毛 17年3月21日生
生産者→川島牧場 入厩先→牧光二厩舎

僕が出資している仔を牧場別に分けると、村田牧場と同率で最多出資牧場となる、毎度お世話になっている川島牧場さんからの提供馬です。
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言わずと知れた、ローレルブレットの半妹。兄はサムライハートの仔でしたが、こちらはいきなりリーディング上位に顔を出すルーラーシップです。
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ルーラーシップ産駒はトニービンからの緩さがあり、なかなか思うように使えない仔と、それを早期に克服し能力を全開にできる仔で分かれている気がします。
母タッソーニーは、繁殖としても秀逸で初仔のローレルブレットをはじめカフジビーナスウィンドライジズ等、生まれながらにしなやかさと高い運動神経を持たせ、仕上がりも早い仔を輩出します。
配合的にはルーラーシップのウィークポイントを打ち消すベストな配合だと思います。1歳上の全姉レユシットは現在3戦を消化。まだ勝ててはいませんが芝で入着を含め、なかなかの競馬をしています。レユシットの出来が良く2年連続でのルーラーシップの種付けです。
ルーラーシップローレルブレット父サムライハートの半兄にあたり、、、この仔はローレルブレットの3/4同血ということになります。父の実績は断然ルーラーシップですので楽しみは増します。
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顔は、レユシットよりもこの仔の方がローレルブレット似。シルエットもローレルブレットに似ています。
雰囲気から見ても、そこまで重くならずに450キロ前後でしなやかさと運動神経を兼ね備えたローレルブレットタイプの競走馬になるのではないでしょうか?
半兄が1億円稼ぎましたから、この馬は更に?。。。夢物語ではなく期待をかけてもいい馬だと思います。
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気性も『暴れん坊』でお馴染みの川島牧場産とは思えない、大人しさ(普通くらいですけど)
川島ヘビーユーザーにとっては少し物足りなさ(笑)はありますが、走ることを考えたならばこれくらいが頼もしいと思います(牝馬ですしね)

懇親会でも『ローレルブレットが引退したし、ファンの多いタッソーニーの仔をどこかで出さないとね。顔や雰囲気も似ているこの仔(タッソーニーの2017)は走りそうでしょ』と川島社長にお話をいただきました。
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この仔はサンデーサイレンスが入っていない仔なのでサンデー感の強いローレルブレットともっと違ってもいいと思いますが、脚長でやっぱりちょっと似ている気がします。上物はやっぱりキングカメハメハ感というかルーラーシップ感も感じますけど。繁殖牝馬としても価値が高そうですね。

厩舎はこのツアー直前に決定したそうですが、牧光二厩舎に決定しました。2歳上のウィンドライジズがお世話になっている厩舎です。そのウィンドライジズは2歳重賞サウジアラビアRCを4着。今まで11戦2勝。着外はたった1回という安定したレース振り。勝ち味に遅い感じもありますが、昇級戦や各上挑戦でも入着するところは、能力の高さを感じさせます。そんなタッソーニー産駒らしさ満開の兄のお世話をしている先生です。この仔もすぐに手の内に入れ、活躍をさせてくれるのではないでしょうか。。。
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歩かせてみても、この仔はいいと思います。ローレルブレットは牡馬で募集価格1000万円(生涯賞金1億円)、タッソーニーの2017は牝馬で募集価格1600万円。種牡馬は違いますし、ローレルブレット自身の活躍もあるので募集価格は上がっていますけど、、、この馬いいと思うなぁ~~、どうですかお客さ~~ん!

読んでいただきありがとうございました。

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2017年10月 7日 (土)

2107ローレルツアーレポートその11

ツアーから2週間が経ちますけど、まだ北海道に行った直後のような精神状態。。。北海道に一度行くと、ここまで精神的に助けられるとはね。。。日々の忙しさも誤魔化せるというか、頑張れるというか。。。2月に1回くらい北海道に行けば1年間楽しくモチベーションを保って過ごせるかも。。。

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アルボランシーの2016
父ヘニーヒューズ×母父ロックオブジブラルタル
牡 栗毛 16年2月28日生
生産者→高瀬牧場 入厩先→和田雄二厩舎

高瀬牧場で生まれ全弟と同じように安達牧場で育ち、これから育成に入ろうとするアルボランシーの2016は日高軽種牡馬共同育成公社で競走馬としての準備に入ります。
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母についてはアルボランシーの2017で書かせていただいた通りですが、この仔は初仔になります。全弟と比べても同期の仔と比べてもやや小さめな感は否めませんが、昨年と比べてもかなり成長しているように思います。
母に似た印象のあった顔や馬体は今年も同じ感想を持ちました。やや小さめながらも筋肉はしっかりついており、短い距離でのレースに適性がありそうな印象を受けます。ランフォザドリームフィーユドゥレーヴアルボランシーと徐々に距離短縮がなされました。。。もうこれ以上距離短縮は厳しいところですけど、、、やっぱり短距離かな?1400mは行けるでしょうけど、1800mはどうだろう?って感じました。
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父ヘニーヒューズは2015年世代ではダンケシェーンゼフィランサスの2015)、2016年世代ではこのアルボランシーの2016オーシャンフリートの2016アラフネの2016、2017年世代ではアルボランシーの2017と3年で5頭がラインナップされています。意外と各馬似ていませんが、それぞれいい馬だと心から思います。
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それには、馬産地ではこんな話が流れています。
ヘニーヒューズの仔はノーザンファーム産や社台ファーム産よりも日高の牧場の仔の方が質がいい。社台系では一流馬はどうしても、ディープインパクトをはじめとする自社所有の一流馬と交配が進められ、ヘニーヒューズをつけるのは1.5流から二流レベル。優駿との関連が強い日高の牧場からは、地元の期待の種牡馬ヘニーヒューズに対して日高の一流牝馬を持ってくるからヘニーヒューズの仔を狙うなら日高の仔を。。。という話。。。
実際にヘニーヒューズの活躍馬は、先日ヤマボウシ賞を勝ったドンフォルティスは日高町アイズスタッドの生産馬。その2着馬オーロスターキスも新ひだか町本桐牧場産。新馬勝ちですずらん賞で連勝を狙ったオーヴァーライトはローレルクラブのパートナー牧場である新冠須崎牧場産。
ヘニーヒューズの仔を狙うなら日高産、、、それもローレルクラブで狙うのが一番なのです。

これはここだけでしか聞けない話ですので、アンダーラインを引いてくださいね。
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気性は以前より少しおとなしくなっているようです。ツアー時も大暴れすることもなく落ち着きが出てきたように感じました。

入厩予定先の和田雄二調教師は『当歳から見て来ていますが母アルボランシーの面影を残しつつ、ヘニーヒューズが色濃く出てきている印象を受けますね。ダートの傾向が強いと思いますが、ヘニーヒューズは距離の融通が利きそうですからね。育成を始めてどう変わるか楽しみですし、早めの始動を考えています』というコメントをいただいております。
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このコメントを知りながら所見を書いているのですが、僕の思っていることと少し違います。僕の所見は無視して和田雄二調教師のコメントを全面支持してくださいませ。

アルボランシーの仔はこの仔も1歳下の全弟も非常にバランスの良い仔です。競走成績は1勝のみに終わりましたが、仔出しの良い、立派な母になっていく素質があるように思います。

名牝系を更に繁栄させていく使命を受けた仔です。この仔で夢を追いかけたくなりますね。。。

読んでいただきありがとうございました。

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2017年10月 5日 (木)

2017ローレルツアーレポートその10

浜松もだいぶ冷えてきました。だらしない生活をしていると風邪をひきそうです。
ローレルクラブツアーに行かれた会員さんはそろそろ出資の決断をしましたでしょうか?僕は決定いたしました。。。

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アルボランシーの2017
父ヘニーヒューズ×母父ロックオブジブラルタル
牡 栗毛 17年3月22日生
生産者→高瀬牧場 入厩先→和田雄二厩舎
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高瀬牧場の生産馬でありまだ当歳馬ですが、既に安達牧場へ移動しております。
既に離乳され、母と離れての移動です。高瀬牧場さんは繁殖牝馬も多数いますが、働き手となる人の数とのバランスで、アルボランシーの2017は移動となりこちらで面倒を見ていただくこととなっています。
前日に安達牧場に移動してきたということで、少しイライラしていた感じはありました。
母アルボランシーは元出資馬であり、31戦1勝。8戦連続地方交流戦に出走した経験もあります。11競馬場で出走したアイアンウーマンです。
ミルフォードスルーからの血統はオウケンサクラに加え数頭が継承していますが、ランフォザドリームフィーユドゥレーヴの血を継承する者はアルボランシーしかおりません。この名牝系から生まれた王子は注目の一頭だと思います。
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ヘニーヒューズとは2年連続の交配であり、姉もいい出来ですがコチラもいい出来。全姉よりも胴伸びがある感じがします。ヘニーヒューズ産駒を4頭見ましたが雰囲気としてはアルボランシーの2016オーシャンフリートの2016の間の馬体って感じです。伝わりますかね?
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2年連続でヘニーヒューズということは、全姉を見てかなり満足いっているということ。姉の1000万円もヘニーヒューズ産駒の活躍を考えると安いと思いますが、牡馬になってもプラス200万円しか上積みされていないところを考えると、この仔はかなりお得感を感じます。
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まず、立たせた状態の姿勢がいい。立ち方も綺麗だし、トモの大きさもなかなかなモノだと思います。重心が低い馬ですが、重苦しさや鈍くささもなく、スピードもありそうな馬体です。歩様もしなやかで力強く、ダートはもちろんのこと、芝も楽しみな感じです。これから胸前が発達してきそうな歩様ですね。
距離適性は短めを意識しているようです。僕もマイルを上限に短めの距離で走りそうな気がしました。
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入厩予定の和田雄二師は「しなやかで伸びがある馬体。優雅で品格を持っています。成長にともなって逞しさが兼ね備わってくるのを楽しみにしています。」
とコメントしてくださっています。母の面倒を見て、この仔がお世話になる前に全姉が1年早くお世話になります。これも、この仔にとって大きなプラス材料となることでしょう。
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健康そうな馬体で走ってくれそうなアルボランシーの2017をよろしくお願いいたします。

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