2022年2月24日 (木)

211125北海道レポ⑪~内田ステーブル後編~

傷つけた側、傷ついた側。。。傷つけた側が悪い。

心から申し訳なく思います。

意思を伝えること、思いを伝えること。。。難しいですね。

牧場レポートについては意思がうまく伝わるようにしないといけない。

では始めます。

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ムーンダイヤモンド(ムーンエクスプレスの2020
(父サトノダイヤモンド×母父アドマイヤムーン
牝 鹿毛 20年4月17日生
生産者→坂牧場 入厩先→鈴木孝志厩舎

ムーンエクスプレスの2020を歩かせていただきました。
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歩幅が大きく柔らかい動きが印象的。芝馬の適性は強そうです。内田代表からも『お母さんやベガエクスプレスよりも柔らかさがあるよ。サトノダイヤモンドが歩様にも出ている。ディープ(ディープインパクト)っぽいよ』と。
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中身がまだ伴っていないけど、癖はないし今のところ順調に行ってるのでいい馬になると思う。と、内田代表。何か余裕さえ感じるコメント。。。無理に褒めている感が全然ないんですよね。。。
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突然、『若干左内向なんだよね』って。スイマセン。。。募集締め切り前にこの話を出しておりませんで。もし気になった方はキャンセルされてもよいかと思います。
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確かに左内向。。。歩かせても少し分かりますけど、問題になるレベルではないし、そもそも脚元に不安はなさそうなので、成長と蹄鉄によって矯正されると思います。
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まだ、満口じゃないのに心配な点を言う。。。自信の裏返しなのではないでしょうか・・・

バランスもよくてこの一族には品格を感じる。。。綺麗な馬ですので、内田代表だけでなく坂牧場さんも鈴木孝志先生も期待されるのも仕方がないですね。

今後は、ここで屋内ダートコースでのキャンターの距離を伸ばしていくこととともに坂路の時計を詰め登らせていくようです。

ムーンエクスプレスベガエクスプレスのときにもやった、ここを退厩する直前に1本だけ速いやつをお願いします。。。とだけ伝えました。
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既に満口なので、増資はできなくなってしまいましたが、入厩直前の追い切り時計を見て母のムーンエクスプレスに増資をしました。

この仔にも母のいいところは受け継いでいる。。。ということが少しでもあれば嬉しいし楽しい。
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気性については、他の馬を見ると暴れたりするところもあるけど、1歳ならこれくらいだとのこと。

飼葉もしっかり食べるし馬体もしっかりしてくるそうです。

気性も食いもそうですけど、お母さんのムーンエクスプレスよりもベガエクスプレスの方がやり易かった。ベガエクスプレスよりもムーンエクスプレスの2020の方がやり易い。。。そうです。
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ムーンエクスプレスよりもベガエクスプレスの方がやり易いっていうのは意外でしたね。。。

この仔がいいって言われるのはなんとなくわかる気がするんですけど(馬体がしっかりしているから)
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今後は、ベガエクスプレスと同じ山岡トレセンでの調整が濃厚。

山岡トレセンさんは僕もお世話になっている牧場さんですので、見学もいけたりするかな。。。

長くムーンダイヤモンドに寄り添えるようにしたいですね。。。勿論大きなところも期待しています。
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ということで、今回お世話になった内田ステーブルさんと提供してくださった坂牧場さんに感謝を込めて。。。精一杯レポートさせていただきました。

ありがとうございました。

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211125北海道レポ⑩~内田ステーブル前編~

1日休日だった23日の朝に軽い感じで書いた記事が思わぬ方向に行ってしまいました。

いろいろと精査して、ブログ引退の結末まで含めてしっかり考えようと思います。

そうなると、牧場見学レポートは感謝の気持ちも込めて書き終えないといけませんので、先に書かせていただきます。

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ムーンダイヤモンド(ムーンエクスプレスの2020
(父サトノダイヤモンド×母父アドマイヤムーン
牝 鹿毛 20年4月17日生
生産者→坂牧場 入厩先→鈴木孝志厩舎

ムーンエクスプレスの2020は内田ステーブルさんでお世話になっているのですが、内田ステーブルさんは自厩舎とBTCの施設内の厩舎を借りて運営しております。

そして、当のムーンエクスプレスの2020はBTC内の貸付厩舎に滞在中。。。ということで、見学もBTC内に連れて行っていただいて見学となりました。

夏には追加募集発表当日にこの仔の見学があったというサプライズ。気持ちの準備ができていませんでしたが、今回はしっかりとレポートする気で準備してきました。

内田ステーブルさんも3度目になりますが、BTC内に招待していただくことは初めてです。

内田ステーブルさんはムーンエクスプレスベガエクスプレス、そしてムーンエクスプレスの2020の3頭。。。この一族を全て見ている育成場さんでして、僕のこともすんごく覚えてくれている代表。。。詳しい話も聞けるので非常に楽しみにしている牧場のひとつです。
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坂牧場さんで見た夏のムーンエクスプレスの2020も凄く良かったですけど、今回はやや違った様子に見えました。

母のムーンエクスプレスの印象を一番強く持っていて、姉ベガエクスプレスとの比較もしてしまう。。。

夏はムーンエクスプレスよりも幅がありしっかりした馬体に見えていました。ややコロンとした馬体で膝下が長くカタチ全体がサトノダイヤモンドのテイストを受けた感じ。顔もお母さんの優しい感じよりもやや武骨な感じ。胴も長めで距離が持ちそうな感じです。
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ベガエクスプレスも12月12日のレースで芝2000mをうまく走って4着。長距離適性があるんじゃないかといわれ始めましたが、見学当日は姉ベガエクスプレスはやや短めの距離に適性があり、この仔は延びてもいいんじゃないかなぁ~と、言ったコメントを内田代表から聞きました。

夏に比べてスラーっとした感じに映ったので、内田代表に聞いてみると。。。『来たときは(コロンとした)そんな感じ。ここで乗られ続けているから、スラっとしてきたかな。どの馬も運動すると変わってきますよ』ということで、やっぱり変化は出てきているみたいですね。

現在の馬体重は420キロ。。。ん?思ったよりも少ない。。。もっと大きく見えるのに。骨太でもあるので、そんなに少ないって感じなんだけどなぁ~

『移動して2ヶ月だからこれから増えてくると思うよ』

と、楽観視しているようですが個人的には2ヶ月でもまだ慣れないのかな?と、直感的に感じました。
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環境の変化に対して慣れるのに時間がかかるタイプかもしれませんね。。。これから、移動する毎に馬体重はチェックしていきたいと思います。

今は。。。BTCのトラックの方でキャンターを乗っています。

内田代表は慎重な方で、適当なことは言わない印象。。。

『適性はまだ分かりません。』と。

続けて『まだペースが上がっていないので、今のレベルではどの馬も同じようにこなせる。これから8ペースが)速くなって、どんな走りが見られるか。そこでいろいろと感じるところが出てくると思います』

それから『躯体を大きく使って動くフォームはいいと思うしバランスもいい。脚元も不安がないので鍛えていけば力はついてくると思います。サトノダイヤモンドの感じで走ってくれるんじゃない?』

ということで、サトノダイヤモンドがちらちらと話に出てきます。
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サトノダイヤモンドといえばディープインパクト産駒で4番目の賞金を稼いだ馬。牡馬に限ればコントレイルに次ぐ2番目。

この父に近い印象となると楽しみは広がります。

内田代表はサトノダイヤモンドとボディーラインが似ている。。。とおっしゃいます。

とりあえず、ここで一旦終了。。。

そして書き上げるまではとりあえず絶対に続きます。。。

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2022年2月17日 (木)

211125北海道レポ⑨~AERU編~

今週は気合が入っています。

重要な仕事があるのと、ローレルクラブの馬名発表があったことと、週末も責任ある仕事があることと、出資馬のレースが楽しみなことと。。。

仕事の合間にも記事書いちゃいます。

では北海道レポート続き。。。

内田ステーブルさんとの約束の時間まで結構あったので、AERUさんの放牧地へ。

ここもほぼ毎回来ます。

お目当ての中心は。。。心の愛馬『チケゾー』さんです。
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ウイニングチケット
父トニービン×母パワフルレディ
牡 黒鹿毛 1990年3月21日生
生産者→藤原牧場 入厩先→伊藤雄二厩舎
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日本ダービー。。。高校生でしたけどよく覚えております。
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まだまだ元気でいてください。
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また会いに来ます。



タイムパラドックス
父ブライアンズタイム×母ジョリーザザ
牡 栗毛 1998年5月23日生
生産者→白老ファーム 入厩先→松田博資厩舎
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2月10日に亡くなってしまいました。
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このタイミングで会えてよかったです。
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ご冥福をお祈りいたします。



スズカフェニックス
父サンデーサイレンス×母ローズオブスズカ
牡 栗毛 2002年3月29日生
生産者→稲原牧場 入厩先→橋田満厩舎
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この放牧地では一番の若者。
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まだまだ長生きしてください。
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次に行ったときは、クリアファイル買ってこよ。

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211125北海道レポ⑧~グランデファーム後編~

カーリング観戦でちょい寝坊。。。

それから。。。仕事が立て込みましてアップが遅れました。。。いかん、いかん。。。

では昨日の続き・・・

北海道レポです。

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ボルダード(コスモパルムドールの2020
(父ドゥラメンテ×母父Yonaguska
牡 栗毛 20年2月28日生
生産者→グランデファーム 入厩先→和田正一郎厩舎

先ほど名前が出てきた、1歳上のヴァンダービルトも馬格あって乗り味のいい馬だったと聞きましたが、コスモパルムドールの2020も同じように馬格があって乗り味が良いと言います。

厩舎長さんのお話では『コンパクトにまとまっていてこっち(コスモパルムドールの2020)の方がいいかな。』とおっしゃっていました。
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続けて『ノーザンファーム生産のドゥラメンテ産駒にも負けない動きをする馬ですよ』って。

そうなんですよ。。。ドゥラメンテ産駒の獲得賞金上位馬って、①タイトルホルダーはノルマンディーでお馴染み岡田スタッド産②アイコンテーラーはユニオンでお馴染み畠山牧場産③キングストンボーイもユニオンでお馴染み田上徹産。。。④アリーヴォバーデンヴァイラーはノーザンファーム産で、日高に相性のいい種牡馬なんですよね。

動かしてもいい。
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先に厩舎長さんの話を掲載しますと、『重心のある身体の中心に沿って脚を運べる馬。これはどの馬も最初はできなくて、乗りながら教えていくこと。でもこの馬は最初からその動きができている。身体のバランスが良く体幹もしっかりしている。重心から離れたところに脚を着いてバタバタ走ることがないんです。こんな馬なかなかいないですよ』と、かなり自信を感じるコメントですが、、、

その言葉に納得ができる歩様でした。ガタガタ軸が動かないというか、脚は上がっているのにスライドしているように馬体が動くっていうか・・・

そういう評価です。
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既に490キロあるそうですが重苦しさもないし、脚元も悪いところもなく丈夫。

これから胴が伸びてくるだろう・・・とのことで、長距離に向く体型になってくるかもしれませんね。
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『会員さんにはこの馬で長距離レースやクラシックの夢を見て欲しい。クラシックを獲れなくても参加はできると思いますよ』と、控えめな感じしたが、クラシックに参加できるなんて・・・ローレルクラブの近年からしたら夢のお話。。。それを総額1800万円で楽しめるのなら・・・
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決して分の悪い覚悟ではないはず。。。皆さんも是非ご検討ください。

僕も悩みますね。。。




そして、フィニッシュムーヴのお話をいただきました。

じっくり仕上げられたフィニッシュムーヴですが、この時点で完全に不安が払拭されたワケではないとのこと。

爪のことも心配はあるけど、何度も再発するような症状ではないのでレースに出られるようになれば問題ないんじゃないかな。。。とのこと。

いい馬だし、素質はかなり高いと思います。期待してください。。。とのことでした。

その後・・・厩舎長さんのご厚意で、フレンチナデシコの2020(ワクワクルンルン)とフレンチナデシコの2020カノンドール)も見せていただきました。

厩舎長さんは厩舎外に出してくださろうとしましたが、お忙しいと思うので馬房内見学とさせていただきました。

先ずは、コチラから。

ワクワクルンルン(スラスラスイスイの2020
(父ウインバリアシオン×母父パイロ
牝 栗毛 20年3月11日生
生産者→グランデファーム 入厩先→畠山吉宏厩舎

グランデファームさんでは『スラスラ』と呼ばれているんですね。。。これからは『ワクワク』なのか『ルンルン』なのか・・・
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スラスラスイスイの2020は気の悪さが目立つそうです。牝馬っぽい気性をしています。

見た感じでは、馬体はしっかりしていて、トモから後肢にかけての筋肉の発達は素晴らしい。
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弾けそうな馬体を見ると・・・いい瞬発力がありそうな爆発力はありそうですね。
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厩舎長さんからも『動きはかなりいい。食べる方も大丈夫で、気の悪さといっても食が細くなるような繊細さはないので安心。でもちょっと幼さがあるかな。元気は凄くよくて、馬房から外に出すと『楽しい楽しい』って、テンションが上がっちゃう。。。』ワクワクルンルンな性格なんですね(笑)

続いてコチラ

カノンドール(フレンチナデシコの2020
(父リアルインパクト×母父フレンチナデシコ
牡 栗毛 20年3月26日生
生産者→グランデファーム 入厩先→吉田直弘厩舎

実は、、、唯一の関西牡馬なんです。。。

こちらはこちらで特徴的。。。

かなりトモがデカい印象。。。
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ここ最近僕が積極的に出資しているタイプの馬です。。。

だからかもしれないけどかなり良く見えます。
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おっとりしているように見えますが・・・厩舎長さんは『馬房だと大人しくしてるけど、外に出ると激しい気性になります。治療とか嫌なことがあると脚が出てくるタイプ。。。僕も危ない目に何度か遭っています(笑)北海道のクラブスタッフさんが気に入ってくださっているんですよね』と、、、

僕も、ローレルクラブ北海道スタッフさんの相馬眼は凄いと思っていますので、そうなのかも・・・なんて見てしまいます。

500キロ弱ですけど、もう少し大きくなりそうですね。顔も大きいですし(笑)
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体型からも短いところ向き。柔らかさはあまりなく硬さが良い方に出るタイプ。ダートの短いところが中心かな?

ということで、展示終了。。。

グランデファームさんから落札馬ではなく生産馬が3頭提供されています。。。

グランデファームさんに生産の状況を聞きますと・・・

年間20頭くらい生産されているそうです。繁殖牝馬は30頭近くいる。。。とのことでした。

知ってました?

グランデさんのところにもいい馬がいっぱい。。。迷いが生じてしまいます。。。皆さんもいかがですか?

お忙しい中対応してくれたグランデファームさんに感謝の意を込めて。。。

ありがとうございました。

ということで、ここまで!! 

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2022年2月16日 (水)

211125北海道レポ⑦~グランデファーム前編~

ここ数日、24:00近くまで毎日北京オリンピックを見ています。

カーリングはやっぱり面白いですね。今日も夜更かしです。。。

北海道レポです。

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ボルダードコスモパルムドールの2020
(父ドゥラメンテ×母父Yonaguska
牡 栗毛 20年2月28日生
生産者→グランデファーム 入厩先→和田正一郎厩舎

ちょっと早い昼食を静内で済ませ、午後は一路浦河へ。

グランデファームさんに到着です。

実は・・・この日はちょうど、フィニッシュムーヴがここを旅立つ日でして。。。

午前中に出発したということで、超ニアミスでした。

その後の、フィニッシュムーヴの活躍は周知のとおり。。。僕を待たずに旅だったのでそれが良かったんじゃないかな。。。と思っています。

こちらでは、フィニッシュムーヴコスモパルムドールの2020の見学となっていましたが、コスモパルムドールの2020の見学だけとなりました。

ドゥラメンテ産駒のタイトルホルダーが菊花賞を勝った直後の見学。
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ドゥラメンテ牡馬の見学ということで気合も入ります。

今回も社長さんは不在でして・・・残念です。社長さんが居るといろいろな話をしてくださいますし、いろいろなところにも案内してくれるので。。。

でも、いつもの厩舎長さんが案内をしてくださいます。いつもありがとうございます。

母のコスモパルムドールは1勝ですが、アドマイヤマックスとの仔、コスモドームが5勝を挙げ、レグルドールが2勝。。。短いところで活躍しました。
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1歳上のエピファネイア産駒の牡馬、ヴァンダービルトはセレクトセールに出て、2,160万円で落札。

一族もよく走ります。

因みにこの仔も7月にはセレクトレールに上場されました。

場長さんから開口一番『セレクトセールに出しましたが売れませんでした。』
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しかし、売れなかったというのは、、、見向きもされなかったワケではなく、社長の希望する価格に届かなかったということになります。

グランデファームさんとしてはそれだけ自信があった馬ということになります。

話は当然のことながら、『なぜクラブに回したんでしょうか?』という質問になります。
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グランデさんはグランデオーナーズクラブも所有しており、そちらで走らせることも可能でした。

その問いに・・・『いい馬なので、より多くのクラブ会員さんに楽しんでいただきたかったという気持ちです』との答えが返ってきました。

グランデファームさんがセレクトセールに出すくらい自信があるくらいに自信のある馬です。
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なかなかの迫力。。。圧力を感じますね。

タイトルホルダーのイメージよりは胴長ではないけど、ドゥラメンテ産駒っぽい距離の持ちそうな胴回りに窮屈さのない馬体は、ローレルクラブの提供馬にはあまりいないタイプ。

ローレルクラブで言うとローレルジャブラニ(2200m~2400mあたりを主戦場としていた馬)ほど、長距離っぽくないけど、短くてもマイル、気持ちの抑えが利けば2400m以上もいけそうな感じはあります。
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先ほど名前が出てきた、1歳上のヴァンダービルトも馬格あって乗り味のいい馬だったと聞きましたが、コスモパルムドールの2020も同じように馬格があって乗り味が良いと言います。
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ということで今日はここまで。

グランデファームレポートまだまだ続きます。

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2022年2月11日 (金)

211125北海道レポ⑥~村田牧場編その4~

ローレルクラブのTwitterにはローレルアイリス北九州短距離Sに勝って、ドバイからの招待を待っている。。。といった遠征に前向きなコメントが掲載されていました。

ドバイ。。。Dubai。。。行ってみようかな?3月下旬。。。いけるタイミングではある。

ロナ事情とか調べてみよう。。。

ということで、、、

北海道レポです。

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オーシャンフリートの2021
父パイロ×母父アフリート
牝 栗毛 21年2月13日生
生産者→村田牧場 入厩先→武井亮厩舎

ベルキューズテーオールノワールの印象がそうさせるのか・・・オーシャンフリートの2021の情報には気性の件がかなりの確率で入ってきます。
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ベルキューズテーオールノワールほどのキツさや繊細さはないといった評価ですが、今回の展示でも大人しかったです。

穏やかな天候でしたし、午前中の馬にとっては眠い時間帯だったので参考になるかはわかりませんが、僕の印象はよかったです。
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厩舎は美浦の武井亮厩舎。半姉ベルキューズがお世話になり3勝馬に育ててくれた先生です。

母のオーシャンフリートからくる癖アリ気性の血統を手中に収めた武井先生であればオーシャンフリートの2021もうまく導いてくれるように思います。
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恐らく、育成場もベルキューズと同じ小国スティーブルになるんじゃないでしょうか。。。

2021年10月に『秋の会員様限定出資キャンペーン』があり、出資金額の15%キャッシュバックがあり、そこで当歳馬に優先出資をしたワケですが、この仔には出資しませんでした。
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理由は、関東馬だったこと。ダート馬(パイロ産駒)で1600万円は少し高いと感じたこと。他にも魅力がある馬がいたこと。。。でした。

しかし、今回の見学で気持ちは変わりました。
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この馬は走ると思います。。。
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ベルキューズが関東(同じ武井亮厩舎)牝馬、父がヘニーヒューズで1800万円。全兄テーオールノワールが北海道セレクションセール最高落札額3,888万円。。。で、この仔が1,600万円募集でしょ。。。

こんなお買い得なことあります?
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そういえば。。。昨年6月に村田牧場へお邪魔した際に村田専務が『現時点では(アメージングムーンの2021も含め)提供馬を決めていません。提供する馬は牝馬であれば牧場に残したい馬。自信のある馬が提供されていると思っていただいていいと思います。』って、仰ってましたっけ。

村田牧場さんは現役でディープボンドモズベッロソリストサンダーの重賞馬がいて、フルデプスリーダーもオープン馬。ダンケシェーンメルテッドハニーロジハービンが3勝クラスに控える層の厚さ。3歳からもロジハービンが京成杯2着、タイセイブリリオも2勝目間近とニューウェーブもしっかり起こしています。
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牧場の成績も2017年(151位)から2018年(73位)2019年(34位)2020年(24位)2021年(18位)と右肩上がり。

勢いがあって、成績もしっかり残している村田牧場さんの自信のある馬が1600万円募集なんですから。。。

自分は行くことに決めました。

まだ、満口にはならないと思うので、何かキャンペーンとかお得感があるときに出資したいと思います。

ローレルアイリス海外GⅠ制覇おめでとうキャンペーン』とかね(笑)

兎に角、今回牧場を回って一番気持ちが動いたオーシャンフリートの2021の見学。。。
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皆さんにもこの衝撃を伝えたい。。。本当にいいですよ!

と、いうことでお忙しい中、2頭の見学をさせていただいた村田牧場さんに感謝の気持ちを込めて。。。

ありがとうございました。

2頭の提供馬が早く満口になりますように。。。僕も応援しております。

本当にありがとうございました。

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2022年2月10日 (木)

211125北海道レポ⑤~村田牧場編その3~

昼に書きましたが・・・

ルタンデスリーズの2020は速攻で満口になってしまいましたね。。。

次の出資候補を探します。

では。。。ローレルクラブの馬になりますけど・・・

北海道レポです。

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オーシャンフリートの2021
父パイロ×母父アフリート
牝 栗毛 21年2月13日生
生産者→村田牧場 入厩先→武井亮厩舎

アメージングムーンの2021に続いて展示していただいたのは、オーシャンフリートの2021になります。
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母のオーシャンフリートは現役時代は昆貢厩舎で1400mを先行して押し切る強い競馬で17戦5勝。。。凄い馬だったのですが、あまり印象にない。。。ラグビーへの情熱が高かった時期の競走馬でしたから。
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印象は、産駒のベルキューズの方があります。

ベルキューズはツアーのビンゴで1口プレゼントしていただき、そのお礼にともう一口出資して2口持っていましたので。

ベルキューズはなかなか難しい馬でしたが能力は高かったですし、馬体も気に入っておりました。

殆どのレースで出遅れ。。。それでも3勝を挙げたんですけど、気難しさから4歳で引退となりました。

アメージングムーンの2021は出資していますが、ベルキューズの2021は出資していません。

アメージングムーンの2021のついでに(と言っては何ですけど)見学させていただきました。

出資馬の産駒ということで気にもなっていますが、アメージングムーンの2021をメインに考えてしまったこと。パイロという種牡馬にあまり思い入れがないこと。ベルキューズのように難しい気性だと心配なこと。。。などから様子見をしています。
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馬房から出てきて、初めて見た感じは・・・『いい馬だなぁ~』でした。

アメージングムーンの2020の展示の直後であるため、小さく見えました。馬体重少ないのは事実ですけど、アメージングムーンの2020よりも重心が低いんですよね。
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小さいワケではない。むしろガッチリしている。オーシャンフリートの2020の方がコンパクト。脚も短くて自分が最近積極的に出資している形であると気付きます。

パイロっぽいシルエットだと聞きます。

母もダート馬でしたし、更にダート色を濃くした配合であり、生産された村田牧場さんの狙い通りの仔が生まれたと言っていいと思います。

重心が低く、目が行くところは前の方。前駆の発達が顕著で、前勝ちのタイプ。ダートで走らせたくなりますよね。
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でも決してトモが貧弱なワケでもなく、前駆に目を奪われてしまう。。。魅力があるってことです。

歩かせていただきましたが、やはり前が強い歩様。前が引っ張ってそれについていく感じ。前輪駆動系ですね。
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現在の動きはピッチ走法に向かっていると思いますので、そのまま成長していけば力を発揮してくれるんじゃないかな?

全兄テーオールノワールは北海道セレクションセールで最高落札額3,888万円となった期待馬。
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そんな馬を目標に種付けされ、生まれてきた仔は全兄を更に超えて理想形に近いカタチ。。。

だから、ローレルクラブに出てきました。

ベルキューズよりもテーオールノワールよりも。。。良いと思っていただいていいんじゃないでしょうか?
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僕は勝手にそうランキングします。

といったところで今日はここまで。。。

続きます。

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2022年2月 4日 (金)

211125北海道レポ④~村田牧場編その2~

北海道レポ・・・村田牧場編の続きです。

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アメージングムーンの2021
(父キズナ×母父アドマイヤムーン
牝 黒鹿毛 21年1月15日生
生産者→村田牧場 入厩先→奥村武厩舎

冬毛が出ていてモコっとしてますけど、横に向けて立ったところのバランスは素晴らしい。綺麗な馬だなぁ~って思います。

今日はボーっとしている感じで、のんびりしていてピリッとした感じは全く受けませんでした。
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歩かせてものんびり~。。。でも、柔らかさは十分に感じますし、スタッフさんが引っ張った時(馬が遅れた直後)のストライドの大きさはちょっと見ものですね。踏み込みは深そうだし、関節の可動域も広そう。

脚も長くて広い競馬場が似合いそう。母や兄は函館デビューで札幌でレコード勝ちをしましたが、この仔は東京のマイル戦でデビューさせたくなりますね。
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筋肉はしっかりついているけど、ゴツゴツ感はなくむしろスラーっとした感じ。首差しもきれいでやや細く頼りない感じにも見えるけど、キズナ産駒はそれが走るということで、いいんじゃないかと思います。

そして、背中のラインが好き。。。
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ローレルアイリス以来久々にパッとみた背中のラインに惚れました。

分からないけど、アドマイヤムーンの特徴なのかなぁ~。。。とにかく僕の好みでして。。。

僕が気に入った背中のラインを持った馬はローレルアイリスを含めよく走ります。
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この仔も走る馬確定なんじゃないかな。。。

個人的には、1600~2000くらいを主戦場にする馬。。。アーモンドアイの再来を期待しています。

母系の能力を考えたらそのスピードの再現は可能でしょう。

アーモンドアイは2400のオークスとジャパンカップを勝っちゃいましたけど、父の良さそして次男ノースブリッジの走りを観れば対応可能かと思います。

キズナ産駒の重賞勝ち馬はビアンフェ以外は1600m以上での重賞勝ちアカイイトもエリザベス女王杯勝ちだしディープボンドは更に距離の長い重賞で活躍。。。

ディープボンドに近い血統構成であり、そこにスピードが増したイメージだと思っています

奥村武先生もこの仔をかなり気に入っているようですし、この血統を手のうちに入れつつあると信じています。

アメージングムーンの2020は北海道セレクションセールでノーザンファームに4,620万円で落札されました。それを考えれば、牝馬とはいえ2,500万円での募集は破格だといえると思います。

アメージングムーンの2021が3,000万円で落札されたとしたら。。。牧場としては絶対にがっかりされるでしょう。。。

それくらいにリーズナブルな価格であると思いますし、夢を見れる仔だと思っています。

因みに、この仔の一番の売りは『顔』。
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超美人だと思います。
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とにかく可愛い。。。
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アメージングムーンの2022が先日誕生。。。

ドゥラメンテ産駒の女の子です。

こちらも、ローレルクラブに提供していただけるよう。。。キズナ産駒のアメージングムーンの2021をみんなで早い時期に満口にしちゃいましょう!

よろしくお願いいたします。

まだまだ続きますので。。。お楽しみに。

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2022年2月 3日 (木)

211125北海道レポ③~村田牧場編その1~

オートレースから職場に帰ってきたら・・・大変なことに。

やらかした部下のフォローというか尻拭いを(涙)

でも、書き溜めておいたこの記事を満を持して。。。

久しぶりであり、新鮮さが薄れて申し訳ございません。。。

北海道レポです。

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アメージングムーンの2021
(父キズナ×母父アドマイヤムーン
牝 黒鹿毛 21年1月15日生
生産者→村田牧場 入厩先→奥村武厩舎

村田牧場さん。。。今日は康彰専務が不在。。。定期的に見学するようになってからは初めてです。
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康彰専務にはいろいろお世話になっており、ギリギリ質問にもしっかり答えていただいているので、感謝の気持ちでいっぱいです。
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今日は、康彰専務のお母さまとスタッフさんにお願いしての展示となりました。

額にハートマークがある、かわいらしい牝馬です。
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何度か会ったことがある気になっていますが、、、(当たり前ですが)今回が初対面。

何度か会った気になっているのは、専務とこの仔の話をよくするから。。。2021年2月と6月の訪問時にもアメージングムーンの2021の様子を聞きつつ『この仔をローレルクラブに出してください』とお願いしていましたので。

先ずは念願叶いまして、ローレルクラブに登場。
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専務には『必ず複数口出資しますので』と、言ってお願いしていたので、当歳馬出資キャンペーン時に自分の行ける限り出資させていただきました。

この仔はアメージングムーンの産駒で初めての牝馬。ということで、当然この血統の後継繁殖牝馬としての役割を背負います。

ローレルゲレイロの兄弟となるビッグテンビーの牝馬って少ないですからね。

長女マンゴプディングは亡くなってしまい、アメージングムーンキタサンメジャージョワユーズキタサンテンビーの4頭のみ。

現役時代のパフォーマンスからしたらアメージングムーンに期待が寄せられます。
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いつも書いていますが、モガミヒメ系の一番の大物はここから出ると思っていますので、個人的には注目の1頭です。

専務も生まれた当時から垢抜けた馬体で素軽いと絶賛の1頭。

アメージングサンノースブリッジが500キロ弱でレースに出ています。(サトノユニティはちょっと小さいけど)

仔出しの良さはアメージングムーンの能力のひとつです。
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この仔も村田牧場2021年生産馬で1番最初に生まれたのですが、、、

アメージングサン(2月5日生まれ)
ノースブリッジ(1月24日生まれ)
サトノユニティ(1月26日生まれ)
アメージングムーンの2020(1月11日生まれ)
アメージングムーンの2021(1月15日生まれ)
アメージングムーンの2022(1月13日生まれ)

アメージングサンフルデプスリーダーに次いで2番目に生まれましたが、それ以外の仔はみんなその年に牧場で最初に生まれた仔。5年連続ということになります。
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これはなんかあるぞ!!

この仔も兄たちと同様に好馬体。馬格があります。
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現時点でも340キロくらいじゃないかな。。。とのことでした。
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他に見学した各馬と比べてもやや大きい感じです。


今日はここまで。。。

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2022年1月28日 (金)

211125北海道レポ②~村上欽哉牧場後編~

2月末に北海道に行く計画を練っていましたが。。。今年は断念します。

ロナの状況が思わしくないことが第一。

そして、北海道に行った直後に大事な仕事を回さなければいけない立場に立ったので、ここで迷惑をかけてはならない。。。

ということで、北海道遠征初春シリーズは2020年、2021年の2回で中断。。。今の仕事のポストだと。。。来年も行き辛いよなぁ~~同じ仕事を回さなきゃいけないから。

ということで、昨日の続きを頑張ります。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

アイチャンの2021
(父New Bay×母父Dream Ahead
牝 栗毛 21年3月13日生
生産者→村上欽哉 入厩先→四位洋文厩舎
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昨日の続きになりますが。。。モールダンシングロイヤルの2020の見学時にも書いていますけど。。。村上欽哉社長は歯に衣着せぬ発言が多くて。。。

どこまで書いていいのかわからなくてですね。

ここに書かないこともいろいろあるし、少しオブラートに包んで書いてある内容もあるのでお許しください。

フランスダービー馬のNew Bayの産駒がイギリスで大活躍。Saffron BeachはサンチャリオットS(英・G1)を、Bayside BoyはシャンペインS(英・G2)を制しました。
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それぞれ1600mと1400m戦。短めの距離ですけど、、、日本で走っているトーセンシエログレイシャーベイ共にもう少し長めの1800くらいで走っているイメージ。

前は距離が持ちそうな感じがしていたけど、だんだん短めにイメージもシフトしております。1600mくらいかなぁ~。。。それともスプリンター?
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夏のときは○○厩舎にお願いしたいって言っていたのに。。。四位洋文厩舎になっていたことを指摘すると。。。

『んー〇〇厩舎にはがっかりだよ。もう頼まないね(笑)』←冗談で話してますからね。
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四位洋文調教師は、縁のある▲▲調教師から紹介してもらいました』とのことでした。

四位洋文。。。騎手って、結構厳しいイメージで無愛想な感じ。。。社長も僕と同じようなイメージを持っていたようですが。。。

『イメージ変わりましたよ。四位洋文先生は凄く馬が好きな人。』
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競馬関係のコラムでも騎手のときと調教師になってからでは印象が変わった。。。と紹介されているモノをよく目にします。

セリ場でお会いして預託を即答。後日牧場に直接来て、アイチャンの2021を見るなりハグ。。。馬好きが滲み出ているエピソードですね。
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四位洋文厩舎は人気厩舎であり、近いうちに重賞も制覇するものと思われます(モンテディオで神戸新聞杯3着あり)

重賞初制覇がアイチャンの2021だったらなぁ~なんて思ったりもしましたが、そんなにも待ってくれないでしょう。

四位洋文先生は『馬のことをよく見ているし、熱発とかがあるとケアをしっかりして馬本位、馬の状況をしっかり見て成長させたり走らせたりする。』・・・と、村上欽哉社長。
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村上欽哉牧場に新たな強力タッグが誕生するかもしれません。

アイチャンの2021の上に牡馬がいるんだけど、お兄ちゃんもNew Bay産駒の全兄で4月にトレーニングセールで出てくる。。。その値段によってもこの仔の価値が変わってくるよね』と。。。
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『セレクト(セール)で売れた馬よりもこっち(アイチャンの2021)を(牧場に)残したい。(セレクトセールで売れたのは)サクソンウォーリアの仔なのである程度高く売れたけどもっと高く(評価され)てもいい。この仔は(ナイトドライヴの2021よりも)もっと評価されていいけど、値付けした時点でNew Bayも皆さんに認識されてないからね。サクソンとニューベイが同じ種付け料。日本ならディープ系のサクソンよりもニューベイの方が価値があるんじゃないかな?走るかどうかは別の話だけど(笑)』と、

熱い話をノーカットでお送りいたしました。

因みにNew Bayのいいところは『顔』だそうです。

僕は顔の良さって結構大事にしています(笑)

アイチャンの2021も特徴的な顔をしていますが、可愛い顔をしていますよね?
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クラブから出ている動画ですけど。。。『離乳して4日。。。うるさくてしょうがない時期。。。クラブスタッフさんがどうしても撮りたいって言って。。。こんな時期に撮っても暴れるし、いい映像が撮れないからやめてくれ!無理だ!!って反対したんだけど・・・でもしっかりしていて撮影もうまくいった。』って、やっぱりしっかりしている生まれながらにしてスターの素質のある仔かもしれません。

予想では450-460キロくらいのちょうどいい大きさになると。

四位洋文先生よりも先に馬を見せていただいた僕。。。

募集時には即出資。
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自分が出資者第一号であることをアピールしておきました。

いつも見学させていただき、常に社長さんが対応してくださる村上欽哉牧場さん。。。感謝の意を込めて。。。レポートさせていただきました。

本当にありがとうございました!

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