2018年9月20日 (木)

あと10日でツアーです

あと10日でローレルクラブ募集馬ツアーです。やれることは無いか・・・と、思う毎日ですが日々の仕事と生活をこなしていく中で、なかなかはっきりとした支援や協力ができないままでいます。

ススキノでもネオンが戻ったとのニュースも聞き、部分的ではありますが一歩ずつ戻っているような気もします。

ツアーも実行されることで確定しましたので、僕も少しずつツアーへのアイドリングをしていかなければ・・・とも思っております。

9月29日から10月1日についての行程は以下の通りです。

29日(土)
5:30 自宅出発
7:15 離陸
9:00 新千歳空港到着

ローレルクラブ募集馬ツアー参加

30日(日)
ローレルクラブ募集馬ツアー参加
17:30 新千歳空港到着
18:00 千歳にてレンタカー受付
18:30 苫小牧市内宿泊

1日(月)
・・・未定
18:00 千歳にてレンタカー返却
20:00 新千歳空港離陸
24:30 自宅到着

2日(火)
通常勤務

1日は朝から晩まで一日フリーです。ボランティア情報を各自治体のHPで見たりもしましたが、月曜日にぽっと行ってやれるようなものもないですし僕自身にボランティアの実績や知識もないですし、気持ちはありますがそう簡単ではないとこを思い知ることとなりました。

牧場見学の計画も考えておりますが、被災地の皆さんに少しでも貢献できることがあれば、それを優先するつもりでいます。

何か情報がありましたらよろしくお願いいたします。

牧場関係者のみなさまも、お手伝いできることがありましたら、お申し付けください。全身全霊で務めさせていただきます。

連絡お待ちしております。

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2018年8月23日 (木)

180804山岡トレセン訪問レポート②

今日から出張。台風の影響もあり大雨。。。RU○BYの某カテゴリーの代表○ームのスタッフとしての出張でして・・・大雨の中、グラウンドに立つことが仕事なので、辛かったですね。早く雨が上がってくれれば。。。

では、山岡トレセン見学レポート続編です。

180804山岡トレセン見学速報②の記事で書きましたが、レーヌビクトリアが登場する前の調教グループの写真を掲載しました。『エリートグループ』と、少し大袈裟に表現しましたが、、、写真に写ったこの4頭(実はもう1頭一緒に居まして5頭での調教でした)は同じ勝負服を纏って走る馬のグループ。すなわち同じ馬主さんの馬なのです。

そして、昨日の“別のお客さん”がこのグループに関係しています。

このグループ、この“お客様”は・・・ここ最近、僕のブログでも登場しているニューワールドレーシングのゼネラルマネージャーさんと所属馬に跨ってもらって率直な感想を言ってもらうために連れてきた乗り役さん2名。。。ニューワールドレーシング軍団なのです。

GMさんは僕と同世代でして、馬の話は勿論ですけど、子育ての話などでも盛り上がっちゃいました(笑)

さて、このニューワールドレーシング。。。僕は恥ずかしいことに、オーナーズだけの運営だと勘違いしていました。一口馬主クラブがあったことを皆さん知っていました?多分ご存じない方も多いと思います。

ローレルクラブやユニオンのように200口割りベースではないですし、キャロットやシルクのような400口割りや500口割りでもありません。
僕たち一般市民に対してはハードルが高い40口割りの浦河を中心とした日高系牧場クラブなのです。

まだ新しいクラブということもあり、インターネット上でもあまり情報が出回っておらず、謎の多いクラブです。

しかし。。。僕はGMさんのお話が上手かったこともあったかもしれませんが、このニューワールドレーシングに興味を持ちました。

まずは、入会金なしクラブ会費なし。。。というところ。これはネット上でもクローズアップされています。それどころか事務手数料及び賞金分配時の手数料等もなし。もちろんこれも出資者としてはいいところですね。果たして、これでクラブが運営できるのか。。。心配なところではありますが、GMさんに聞いたところ、耐性を維持できるだけの資金も用意されているということでした。
因みに、意地悪な書き方をしますが、出資馬については引退するまではクラブ運営が傾こうと関係は続く(又は売却した場合は分配金が支払われる)し、入会金は会費がないので個人的な経済的痛みは最小限で食い止められます。

続いて募集馬集めのポリシー。2016年産は準備期間が短く、クラブ側が理想とした形ができなかった感は否めませんが、2017年産馬については日高地方の注目馬256頭をリストアップ。それを実馬を見たり会議を経て40頭程度に絞り込み更に検討をして20頭程度に。。。マイケル・タバート氏を中心として日高の馬を厳選して選んだエリート馬なのです。
ということで、180804山岡トレセン見学速報②の記事にも『エリートグループ』と表現させていただきました。
集めてきた募集馬も牝馬は桜花賞を目標、牡馬はダービーを目標ということが明確に示されています。出資者目線としても方向性がはっきり見えており選択し易いかと思います。

そして、僕が興味を持ったポイントがここから。。。

①育成が始まってから引退まで毎日の情報更新
②2歳の1月1日以降の費用は全て明細を開示した上での実費のみ
③全員一致は難しくても会員の声をなるべく反映する姿勢で運営(騎手の希望、海外遠征の有無等)

①については。。。変化が無くても毎日情報が更新されることは会員としては嬉しい限り。出資馬を身近に感じることができ、愛情が更に湧いてきます。

②は、牧場や厩舎からの請求書を各会員にPDFで配布し、実費を請求するとのこと。GMさんの話では厩舎によって請求金額に違いがあるし、何にどれだけの費用を使ったのか実際の請求書で確認できるということ。
育成場や放牧地も一ヶ所に集中することで経費削減が可能だとのこと。

③はラインを駆使して、会員が直接的に意見を言えたりコメントをいただけたりするシステムを構築しているとのこと。

この3つ。。。クラブの馬を共有している感ではなくて、僕が一生なることができないであろう、リアル馬主を更に近い感覚で疑似体験できるのではないかと思っております。実際に面倒臭い作業はクラブが秘書の様な立場でやってくれる。。。更に、入会金やクラブ会費が無いことでクラブへの愛着は薄れるものの馬主意識は高まるのではないか。。。と、良い方向に捉えております。

今までにないスタイルで一口馬主界に新風を巻き起こそうとしているニューワールドレーシング。

実は、今週末に募集馬見学ツアーが開催されます。
そこで、募集馬各馬の40口中の20口が参加者向けに募集されます。そして、9月3日にツアー参加者以外に向けて20口の募集がはじまります。

ニューワールドレーシングを検討するのであれば今しかありません!

僕自身もまだ、ニューワールドレーシング所属馬への出資を決定したワケではありませんが、結構前向きに検討しています。

その理由として、
興味のある馬がいること。
クラブコンセプトに関心があること。
40口募集ではあるが会費なし実費請求であるならば実質3/200や4/200くらいの費用で運営できること。
ここで、偶然にお会いできた縁を感じていること。
何よりも、僕が思い描いている馬主ライフに近づけること。

個人的には前向きです。

一度騙されたと思って、実際に出資して潜入捜査をしてもいいかなぁ~なんて思っています。

ベース基地が山岡トレセンであれば、ここで実際に愛馬を見れるタイミングも増えますしね。

ということで、皆さんもどうですか?

僕を、経由して紹介させていただければ、僕からの情報は勿論、GMさんからも何かあるかもしれません。

是非。。。僕も一人じゃ怖いので一緒に行きませんか?
実は・・・背中を押してもらいたい。。。そんな感じでもあります。

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2018年8月22日 (水)

180804山岡トレセン訪問レポート①

今週末にも見学に行った愛馬が出走します。レポートはやっぱり出走前には書き上げたいですからね。

ということで、8月4日に山岡トレーニングセンターへお邪魔しましてレーヌビクトリアを見学してきました。

青い車から赤い車に換えて初めての山岡トレセン。今の車は快適。道中も楽しいです。

1週間前にローレルクラブに見学のお願いをしたのちに、仲良くさせていただいている山岡トレセン場長から電話をいただきまして、『同じ時間に別のお客様も来ているので、着ていただくのはいいんですけど、あまりお話ができないかもしれないけど、お許しください』と、電話がありました。
同じ、クラブ会員さんなのか、馬主さんなのか、調教師さんなのか。。。鈴木孝志先生だったら嬉しいなぁ~なんて、ちょっと期待していましたが・・・

山岡トレセンに到着すると、少々慌ただしい雰囲気。お客さんと思われる男性もすでにいらっしゃいました。お会いして、あいさつは交わしましたが、その方も馬を見に来ていらっしゃるワケで忙しそう。。。調教師さんではありませんでしたね。
そして、乗り役さんの中にも初めて見る方がいらっしゃって。。。今までにない雰囲気でした。

“別のお客さん”については、次回のレポートで詳しく触れていこうと思います。今回はレーヌビクトリアをメインで。

前回5月13日に見学した際は新潟で出走した直後。だいぶ身体が萎んでいた状態で、頼りなくウォーキングマシーンでの運動のみでした。
今回は・・・目力が違いました。かなりしっかりした雰囲気。前回とは見違えるほどいい馬になっておりました。

実はレーヌビクトリアと対面したのは、山岡トレセンに来て30分ほど経過した時。。。その間に“別のお客さん”とも名刺交換なども済ませ、打ち解けることができておりまして。。。

“別のお客さん”からも『いい馬だね』と評価していただきました。そして、『右前の出が悪いね。若いときに何かあったかもしれないね』と、細かく見ていただきました。

そして、本日の乗り役さんは山岡トレセンでは初めてお会いした若手。。。実はこの方も本日の“別のお客さん”でして、川崎競馬の調教助手さん。数多くの調教経験を持っている方が乗ってくれるので、レーヌビクトリアにどのような評価が下されるのか楽しみでした。

まずは前回お願いした『プレゼントでいただいた使用済みゼッケンを背負って調教していただいてもいいですか?』という願いを聞いていただきました。山岡トレセンの代表である山下さんがゼッケンと鞍づけをしてくださいました。

周回コースでは単走で6周。以前から馬の見た目は良かったのですが、フォームもいいですね。強い馬に見えるんですけどね。。。本当に。首もしっかり使って走れています。ギャロップほどのペースアップではありませんので、これくらいの躍動感があれば立派だと思います。ゼッケンをつけての調教はやっぱり格好いいです。2割増しで良く見えます。レーヌビクトリアが良く見えたのはゼッケンのおかげかもしれませんね(笑)

続いて坂路へ。山岡トレセンへ通い続けて・・・初めて、坂路コースの真横で走っている様子を見させていただきました。
迫力ある動画を撮ることができたのですが、YouTubeにアップした動画ですけど、20人程度しか見てくれていないんですよね。。。見て欲しいんですけどね。19秒程度の動画ですし、お時間取らせませんので是非見てください。

コースの調教動画

坂路の調教動画

こちらも、迫力満点のフォーム。2頭併せで走りましたが、横の馬に前に行かせない意思を感じる気合の入った追い切りでした。

見た雰囲気ではとても強い馬に感じますけどね。。。皆さんも動画を見て同じ感想を持ったんじゃないですか?

調教から帰っても息の入りが素晴らしくいい。息もすぐに整い、余裕を感じます。

さて、洗い場に戻ってきて鞍を取り外しました。
乗り役さんにコメントを聞くと『いい馬だね。南関に来たら幾つか勝てるよ。地方交流レースで圧勝できるんじゃない?』と。
そして、硬さのある馬で前脚も突っ張るというか、ダートに刺さるような感じだと聞いているんですけど。。。と聞くと、『そんな感じは特にないよ。いい脚捌きをしていると思うし、気にならないね』と。
よく考えれば、この仔の全兄であるコウギョウダグラスは南関東大井で13勝を挙げた馬ですからね。その素質を感じられたのかもしれません。

この見学後、すぐにトレセンへ戻ることに。トレセンでの追い切りもかなりいいですから、調子が良いということと成長があったのでしょうね。日程的に時間が無いこと。地方交流なら。。。というコメントがあり、交流競走への抽選に期待をしましたが除外。。。運が無いこと。なかなか思い通りに行かない仔ですけど、今の雰囲気なら。。。今週のレース。。。僕は期待したいと思います。

写真ももう少し待ってくださいね。機材は揃いましたが
、あとは作業時間の確保と僕のヤル気の問題です。

読んでいただきましてありがとうございました。

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2018年8月21日 (火)

180710イクタTF訪問レポート②

書き残していたイクタTFのレポート総まとめです。
ちょっと古い情報になってしまい申し訳ございませんがお許しください。

まずはジークグランツです。(この馬の前にグローバルリーチを見ておりますが。。。)

中間に皮膚病でペースを落としましたがそれ以外はマックスで乗り込んでくれています。厩舎からは9月くらいに戻したいとの話。現在は474キロ。背の高さから考えるともう少し欲しい気はしますが、よく頑張っているのかな?という評価ですね。
気性的にはステイゴールドだしこんな感じ。。。決して大人しくはありません。

歩かせていただいても前回よりも少し落ち着きが出てきたかな。。。と。まぁ、見学した時間帯も少し違いますから、単純な比較はできないですけどね。

これからは気分転換とトモの強化を含めて低い障害を跳ばすこともやらせようと思っているそうです。

脚元がどうのこうのってことはないようです。

結構追い込んでみて、この馬体重を維持できていることはいいことだと個人的には感じています。

お話の内容も見た感じも5月に見学したときと大きな変化はあまりなかったですね。

でも、それもいいことなのかな?

続いてはトゥールナージュです。

順調と言うことで、ゲートも順調に入られるようになってきました。

うるさい馬で、扱い次第では変な方向に行っちゃう危険性を持っている馬のようですね。
神経質なところが少しあるので機嫌を損ねないように気をつけたりしています。
走りは抜群にいいし、馬体もいいです。そして、最近になって馬体が見違えるように良くなってきました。でも、すぐにトレセン入れると言うことはなく、しっかりここでトレーニングを積み続けることがいいと思います。

ここで時間をかけてきたことで、いい成長ができているようです。

460キロで牝馬としては十分な馬格と幅があり、ひょっとして。。。の期待感を持てる馬です。

こういうタイプは焦って無理してやるとどこかにガタがくる雰囲気があるし、精神的にも追い込み過ぎると変な方に行っちゃうかもしれないので、じっくりやった方がいいと思いますとのこと。

歩かせても、しっかり脚が上がって踏み込みも深いし躓いたりすることも無いのでフォームはかなり綺麗な馬になるのではないでしょうか。。。

見学の2日前に半兄(ロードカナロア)のキョウワオルレアンがデビュー。結果は出せていませんがやっと走れるようになりました。キョウワオルレアン飯田雄三先生にお世話になっておるワケでして、トゥールナージュも早い段階でのデビューは考えてないでしょうね。。。

最後は・・・
ペネトレーター

順調に使えるようになってきたとのこと。前回5月に見に来たときはギリギリ良かった状態なのですが、そこから調教の負荷を強めたけど少し疲れが出たようです。具体的に言うとトモに疲れが出てきたようで、ちょっと風邪もひいたみたいですね。
6月あたりは強い調教をすると翌日やや浮腫みが出たり疲れが出たりしたとのこと。
最近は浮腫みが出ることもなくなってきたとおっしゃっておりました。

ゲート試験には合格しているのは良かった。でも、そのまま進めてレースに使うようにしたら。。。一つ勝ってその後に壁にぶつかるような馬になったかもしれない。。。今、焦らずじっくりやることで成長も見られるしトモも成長が見えるし、加減せずビシビシ追えるようになってきたので、今後のことを考えたら無理をさせないことが正解だったと思う。。。と、高橋康之先生もおっしゃっていたようです。

最新の測尺では馬体重498kg 体高163cm 胸囲190cm 管囲21cm。かなり大きくなってきています。

北海道からここに来たときは『体力があるな』というイメージは印象にありましたが、その後すぐにトレセンに行って、またイクタTFに戻されて。。。と、環境の変化にもついて行けなかったのかも。。。そして、飼い食いもやや落ちて、調子もはっきりしないまま調教を積んでしまい、リズムが崩れてしまった可能性もありますね。イイものを持っているしやれそうな雰囲気があるから、スタッフさんも『やれるかも』と、思っちゃうのかもしれません。
中京デビューを期待していた身としては少し残念ではあったのですが、あのタイミングで『無理せずじっくりやろう』という判断をしたことは、この馬にとっては大きなプラスになったのだろうと感じております。

僕が見に行ったこの翌日からペースを上げて再度構築し直し。9月から10月に入厩。ゲート試験は受かっているので、入厩後1ヶ月以内の出走をビジョンに進められていくようです。

見栄えのする素晴らしい馬ですので、ペースをつかめればすぐに軌道に乗って活躍してくれるものと思っています。

競馬場ではジャスタウェイの仔が大活躍。ペネトレーターもここに来て少しジャスタウェイっぽさが出てきたというか、背中が少し長く見えるようになってきたというか。。。ジャスタウェイの良いところがいっぱい遺伝しているといいなぁ~と、思いながらデビューを待っています。

ということで、1ヶ月以上前の見学レポートですが、、、また感想をお聞かせ願えればと思います。

ありがとうございました。

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2018年8月17日 (金)

180710イクタTF訪問レポート①

週末にグローバルリーチが出走します。グローバルリーチの復活戦の前にどうしてもこの記事を書きたくて。。。それに合わせて北海道馬の旅レポートも必死に書きました。
本当にギリギリですが目標を達成できそうです。

では、書いていきます。

高橋康之厩舎の所属馬がイクタTFに集まるようになってきまして、山岡トレセンや島上牧場、吉澤ステーブルWEST内アップヒルで滞在していたグローバルリーチもイクタTFへ。デビュー前から見続けていたグローバルリーチが近くに滞在しているということで、これは行かなきゃ。。。ということで行ってまいりました。

怪我をする前だった2017年7月4日に会って以来の再開になります。
当時は幼さを感じていましたが、少し大人になった感じがしました。でも、前掻きが激しく、闘志が全面に出てくるところは相変わらず。

馬体の大きさは。。。思っていたよりも変化が無いかな?と思ったところが正直なところ。
この日、イクタTFさんで聞いた馬体重は480キロ。デビュー戦を460キロで走り、初勝利時は452キロだったワケでして、今480キロということは、競馬場で出走するときは460キロ台で走るんだろうな。。。と。多少の体重増はありますが、1年近く休養(療養)があって大きくなった感じはあまりなさそうです。

島上牧場で療養→アップヒルで乗り出し→イクタTFで最終調整となったワケですが、アップヒルでも結構乗り込まれていたようで、こちらに来てからもすぐに乗り出されています。(6月26日にイクタTFへ移動。見学は7月10日)

移動後は環境に慣れるまではやや時間がかかり、気が張っていて、ややヤンチャな面もありましたが、ここ数日で慣れたようで大人しくなってきているようです。

調教は、連日の雨の影響もありウッドチップを敷き詰めた坂路調教ができない状態であり、ダートトラックコースを走る毎日だそうです。馬に悪いところがあるワケではなく、天候の影響ということで、、、仕方がありませんね。

グローバルリーチがイクタTFに訪れたことが初めてということで、スタッフさんは怪我をする前のグローバルリーチとの比較ができないということですが、『元気もいいし怪我の影響を感じることは無い』ということでした。乗った感じもいいようです。
1勝した後は競馬をしていませんけど、2歳暮れには朝日杯FSに出走することを視野に入れていた馬ですから。。。高い能力を秘めているのでしょう。

ここで1ヶ月ほど乗って、8月末に競馬をする調整をしていく。。。とのことでした。
(実際は見学した3日後の7月13日に帰厩→8月18日に小郡特別で復帰)

週末に復帰戦を迎えるグローバルリーチのレースが楽しみです。。。

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2018年8月15日 (水)

180626-27北海道馬の旅レポート⑫

馬の旅の大トリを飾るのは。。。

橋本牧場です。

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パルフェダムールの2017
父スウェプトオーヴァーボード×母父マンハッタンカフェ
牝 芦毛 17年3月24日生
生産者→橋本牧場 入厩先→寺島良厩舎

先日、橋本牧場生産、ヒルノダムールの産駒であるヒルダが新馬勝ち。今週末にはオープン特別のクローバー賞に出走予定ですが。。。見学当時は、まだそんな話もなく・・・『ヒルダはいいかもしれない。期待しているよ』くらいの話しか出ませんでした。

そんな話をしてくださったのはユニオン会員さんにも人気のある橋本代表でした。

パルフェダムールはそのヒルノダムールの全妹。当時牝馬ながら1800万円でユニオンで募集された馬でした。ステイヤー好きな僕も注目をしていましたが、『ちょっと高いかなぁ~』と、手が出ませんでした。牧場としてもお母さんであるパルフェダムールにはかなり期待していて、その初仔であるこの仔にも相当期待しているようです。母が未出走であったために600万円という値が付いていますが、つけた価格以上のものを期待されています。

父として選んだスウェプトオーヴァーボードは地味ですけど、短距離を中心に距離の融通が利く馬も出てるし、ダートも芝もイケる意外性を秘めた種牡馬だという産地での評判のようです。この仔はどんな適性を持って走ってくれるのか楽しみで仕方ですね。スウェプトオーヴァーボードもGⅠ馬レッドファルクスの活躍直後に亡くなってしまいました。現当歳世代は殆ど居ないということを聞きました。ということで、1歳世代のこの世代がラストクロップ。。。ちょっとプレミアがつきますね。

母は少し身体が大きくて脚長だったこともあり、エビ(屈腱炎)になってしまいました。この仔は重心も低く脚元も丈夫であるとのこと。母は長い距離に向いている馬だという評価。それに意外性のある馬をつけ、更に怪我が無いような配合を意識して丈夫なスウェプトオーヴァーボードをつけたという話をいただきました。。

今の生活は・・・朝早くに集牧をして、、昼頃に放牧に出す。。。時間として18時間くらい放牧に出ているそうです。見学した時間も本当だったら放牧タイムなので、出たくて仕方がない様子でした。落ち着きが無かったです(笑)

この後も、ここでなるべく育成をするとのこと。外へ持っていくと経費も掛かって会員さんにも迷惑をかけてしまう。ということで、会員さんにも優しい牧場さんなのです。

パルフェダムールの2017ですが、今のところ順調であり、問題になるところはないとのこと。

牧場さんの想いとしては芝でもダートでも。。。どちらもイケるタイプであって欲しいと。どちらも走ることでチャンスが多い馬を期待しています。
そして、寺島良先生はいっぱい使ってくれる先生であり、信頼されています。スティルウォーター寺島良先生と牧場の出会いになったワケですけど、『理に適った使い方をしてくれる』と、表現されていました。馬を預ける厩舎は本当に大事である。。。と、感じました。
この馬のおじさんにあたるファーガソンを担当していた偶然もあり、寺島良先生先生から『パルフェダムールの2017をやりたい』と、立候補されたそうです。

見た感じでは、馬体も詰まっていないので、短距離馬と決めつけるのは時期尚早。ゆったりと伸びのある馬体からも距離は延びてもイケるかもしれませんが。。。
気性が大人しくはないですね。。。と、橋本代表。結構元気。お母さんは元気が良かったし、ヒルノダムールの兄弟はみんな気が強いとのこと。そこが表面的に出てきてしまうと短い距離が合うのかもしれませんね。でも、スウェプトオーヴァーボードは気が良くて長い距離でも対応できるタイプが多い。。。ということも、考えてつけられたようです。

牧場の想いがぎっしり詰まって、600万円。。。アレドの活躍も後押しして、人気が出そうですね。

僕も注目しています。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

ということで、長い時間を要しましたが、馬の旅レポート終了です。お付き合いありがとうございました。

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2018年8月14日 (火)

180626-27北海道馬の旅レポート⑪

新冠橋本牧場さんの見学が終わり、ローレルクラブ関係の牧場は終了。今度は一緒に同行してくれた友人にお付き合いいただいてユニオン牧場見学再開。。。

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オーバーザウォールの2017
(父フェノーメノ×母父ドクターデヴィアス
牝 鹿毛 17年5月21日生
生産者→松田牧場 入厩先→岩戸孝樹厩舎

松田牧場さんの見学は初めてになります。代表の松田さんが対応してくださいました。僕もやや緊張気味でしたが、親しく話をしてくださり、あっさりと緊張は解れました。

母であるオーバーザウォールは福島記念の勝ち馬。近親にはインティライミアルバートサンバレンティンアロマティコなど重厚感溢れる血統。BMSドクターデヴィアスロンドンブリッジの仔ダイワエルシエーログレーターロンドンコイウタユニバーサルバンクなど活躍馬もいっぱい。楽しみな血統馬です。

個人的にフェノーメノが大好きだったこともありフェノーメノの産駒が登場したこと、そしてそれがこんなに楽しみな血統で出てきたことに喜びを隠せず、関東馬ながら見学に行ってしまいました。

フェノーメノは天皇賞(春)を連覇。ステイヤー色の強い種牡馬だと思っていましたが、松田代表は『2000m付近に強いスピードのある中距離種牡馬だと思うので、オーバーザウォールとマッチする思います』と、フェノーメノのスピードに注目されておりました。そして、ステイゴールド産駒であるフェデラルホールが活躍したことで、ステイゴールド系の種牡馬を選び、オルフェーヴルゴールドシップ等邑駆けタイプではなく安定感がありそうなフェノーメノを選んだとのこと。

やや幼い感じのする馬体は『遅生まれなのでこんなものかな?これから成長する馬なので、今はやや見劣りするかも』とのことでした。
今後はトモの成長を期待しているようですが、胸前のボリュームがあり、トモの発達が前に追いつけばかなり期待できるような感じです。

歩かせていただくと・・・胴伸びがあり遅生まれながら大きめの馬体で歩幅の大きな歩様は広いコースを雄大に走るイメージを感じます。ステイヤーとしていくのかな?と思っていると、『2000mくらいが狙いかな・・・もちろんオークスは期待しているけど、2000mで対応できるスピードを期待している』とのことでした。

この馬の売りは・・・『成長力です』と、言ってくれました。遅生まれでありながら活躍馬が多く出ている良血馬。馬体の大きさはあるものの中身や性格は幼くこれから備わってくるのではないかとのこと。

性格はやや幼さ(キツさ)もあるようですが、母オーバーザウォールも父フェノーメノも決しておっとりした性格ではないので、きつい性格が残っているとやや短いところに向くかもしれないですね。

つなぎの角度からも芝での活躍を期待しており芝の長い距離での活躍をイメージされています。

現在は夜間放牧7:00集牧で11:00には放牧に出す生活をしているとのこと。牝馬3頭での生活だそうです。同期の牝馬が居ないとのことで繁殖で戻ってきている牝馬と一緒に放牧中。その中の1頭にユニオンで活躍したジュラーレと一緒に放牧に出ていました。
ジュラーレの半姉にプレノタートオーバーザウォールの2017の半兄にクラウディオスと、シルクで活躍した兄弟を持つ母を購入しているんですね。。。たまたまだと思いますけど。

岩戸孝樹厩舎とのおつきあいは今まで無く、今回が初めてとのことですが、愛知ステーブルさんから紹介していただいたようです。
僕も、現2歳世代のアヴェントゥリストで初めて岩戸孝樹厩舎の馬を持つことになりました。
オーバーザウォールの2017は遅生まれということもあり、即完売ってことは無さそうですので、岩戸孝樹先生がアヴェントゥリストをどの様に扱ってくれるかをしっかり見極めてkら出資を検討しようと考えております。

血統的にも魅力満載の本馬。。。興味を持っている方は是非コメントにてお知らせください。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018年8月13日 (月)

180626-27北海道馬の旅レポート⑩

今日から夫婦2人で旅行です。旅先でブログを書いていると怒られそうですが、これも僕にとっては大事なライフワーク。頑張って書きます。。。
写真ですが、カードリーダーを家に忘れてきてしまいましたので、旅行から戻ってきた後に作業を開始します。

では、馬の旅レポートの再開です。

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アドマイヤカグラの2017
父アドマイヤムーン×母父スペシャルウィーク
牝 鹿毛 17年1月30日生
生産者→新冠橋本牧場 入厩先→安田隆行厩舎

前年のツアー時は立派に見えましたが11月にはそこまで大きく感じなかったアドマイヤカグラの2017ですが、ここにきて更に幅が出てきた感じです。馬体重も420~430キロくらいに成長してきました。背も高くなってきました。早生まれということもあり成長が早いのでしょう。でも、完成し切っているワケではなく見るたびに変化があり良くなってきていることが実感できる馬です。
430キロは牝馬としてはこの時期のにおいては大きいと思います。
腰回りもしっかりしていますし、トップライン(背中のライン)もしっかりしています。当歳からいいラインを維持しているイメージですね。。
カイ食いが凄く良くて食べたものがしっかり身になっていると聞きました。。

安田隆行先生は月1回は来てくれるそうです。どの先生よりも一番よく来てくださるそうで、この仔への期待は非常に大きいのでは?会報にも本馬と安田隆行先生と一緒に写っている写真もありましたからね。

現在の生活は今までと変わらず夜間放牧。
昼前に出して、早朝に集牧。
今は牝馬8頭のグループで出しているそうです。以前は牡牝合同で20頭くらいで出していたけど、牡馬が牝馬を意識し出すのでどの牧場も同じですけど牡牝分けての放牧です。

秋には吉澤ステーブルへ移動予定。早生まれなので早めに移動できそうとのこと。。。ツアーではここに居ないかもしれませんね。

この馬に関しては牧場側の思い描いているような過程で成長しているので、これからの成長で特に注文したいところはないようで、『このまま行ってくれればいい』とのことでした。

僕は、ローレルクラブのカタログの最初のページに載っている斜め前から撮られている写真がずらーっと並んでいるところを見る。。。と書いたことがあったのですが、橋本代表もその角度から馬を見ることが多いようで、話が合いました。この角度が一番トップラインの美しさが分かると思っているので、橋本代表と意見が一致したことは嬉しかったですね。これからもそこをしっかり見て、馬選びをしていきたいと思います。

性格的には普段は大人しいようですが、スイッチが入るとガーっと行くところもありますし、体型的にも短距離に特化した雰囲気もありますので、少々短めな距離で活躍しそうな感じです。短距離牝馬でもムーンエクスプレスのように気性が安定していることは非常に大事なこと。そこは大事なチェックポイントの一つです。
育成場に行ったりトレセンに入ったりしても落ち着いて運動を続けられる精神力はこれからも武器になりそうです。

歩かせていただくと。。。幅が出てきている割には重たさは感じさせないです。
背中がブレない歩様。。。左右に揺れない綺麗な歩様は相変わらず健在。歩様の美しさはこの世代トップクラスです。
トモ高であり成長期なので、前よりもバランスは悪い感じはありますが今はそれでも問題ないかな。完成度の高い馬よりもその都度成長がある馬の方が競馬で活躍する確率は高いように思います。

歩かせた後は、また止まって立ち姿の写真を撮ったのですが、この馬はしっかりとポーズを取れる。。。ポーズを取れない馬は・・・気性に問題があって落ち着きがないタイプと、馬体のバランスや筋肉の強度の関係で同じ姿勢を維持できないタイプといます。この仔はいつまででも同じ姿勢をキープできる馬。。。気性面と馬体面と両方がしっかりしていることが伺えます。

このタイミングで雨が止んだので外に出していただきました。
11月に来た時もこの仔と会うタイミングで豪雨がおさまりました。。。相性って大事なんですけど、僕はこの仔と相性がいいような気がします。

アドマイヤムーン産駒と言えば・・・古くはハクサンムーンが活躍。最近ではセイウンコウセイファインニードルが高松宮記念を制覇。ムーンクエイクブラックムーン、もちろんローレルクラブの代表格であるムーンエクスプレスも。。。今、短距離界で一番期待できる種牡馬アドマイヤムーン
全姉のアドマイヤナイトも芝短距離界で準オープンで活躍中であり賞金1億円を突破。まだまだ活躍を期待されています。

ローレルクラブのこの世代では一番売れているアドマイヤカグラの2017。皆さんやっぱり注目されているんですね。。。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018年8月12日 (日)

180626-27北海道馬の旅レポート⑨

ローレルクラブは出資馬以外はプラス1頭しか見学することができません。。。僕は1歳世代にあまり出資していませんけど、同行していただいた友人がこの世代にいっぱい出資してくださっているので、僕はそれについて行っただけですけど、、、一緒に見学させていただきました。ということで、いっぱい見学していますけど、そういうことですのでよろしくお願いいたします。牧場の方に迷惑をかけないよう。。。ルールを守りましょう。

写真ですが・・・カードリーダーの調子が悪く、アップできておりませんが、この3日間で修正しますので暫しお待ちを。。。

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サトノネネの2017
(父エピファネイア×母父ディープインパクト
牝 鹿毛 17年3月7日生
生産者→松浦牧場 入厩先→池江泰寿厩舎

11月のレポートでも幅があって体重もあることを書き記しておりますが、今回も更にガチっとした感じで、幅が出てきました。

今は、変わらず夜間放牧。午後17:00に放牧地へ出して、お昼12:00に馬房へ帰ってくるそうです。牝馬のみ9頭で放牧しているとのこと。放牧中に放牧地に生えている青草を食べるワケですが、この仔はかなり食べている感じ。食いしん坊体型です。

だからと言って、脚元は特に問題なく、脚向きの悪さもありません。脚もしっかりしています。

今後についての注文は・・・背が大きくなるといいと思います。幅は十分だし馬体重も十分ですので、、、
この日に計っていただいた馬体重は395キロ。標準からちょっと大きい部類に入るとのことです。

だいぶムキムキでガッチリした印象。全然ディープインパクトっぽさはなく、よって母にも似た感じはありません。素人目ですけどシンボリクリスエスエピファネイアの雰囲気を感じます。シンボリクリスエスサクセスブロッケンは脚向きが心配される仔が多いらしいですけど、この仔は父系に似ながらも脚元も心配ないということで、いいとこ取りな感じです。

牧場さんとしてはブライアンズタイムの仔だったローレルラシームに雰囲気が被っているようで、期待をされていました。
ローレルラシーム自身は1勝を挙げたのちに予後不良で亡くなってしまった馬ですが、ユニコーンSの出走も視野に入れていた未完の大器だった仔です。その馬とイメージが重なっているとの話でした。

牧場さんとしても狙っていた成長過程のとおり大きくなってきており、期待も楽しみも膨らんでいるとの話でした。

性格は普段は大人しく扱い易い。人にも慣れていて人が来ると寄ってくるタイプであり、ちょっと大人し過ぎるんじゃない?と、表現されるくらい気性のいい馬だそうです。
母のサトノネネは気性がきつくてレースにも悪影響が出ていたので、このくらいの方がいいんじゃないかな。。。と思います。
この仔の下はモーリスの仔。こちらも結構筋肉質なガッチリタイプ。。。らしいです。
そして、ドゥラメンテを種付けしたそうです。

サトノネネの2017に話を戻します。

歩かせると発達したトモから繰り出されるキックでグンッと前に進んでいきます。バネがあって跳ねるように歩きます。

エピファネイア産駒はなかなか評判が良いようです。今年はジャスタウェイ産駒が旋風を巻き起こしていますが、来年の今頃はエピファネイア旋風かも。

当ブログにも問い合わせの多いサトノネネの2017はやっぱり注目に値する馬だと思います。

是非前向きなご検討を。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018年8月 8日 (水)

180626-27北海道馬の旅レポート⑧

ローレルクラブは出資馬以外はプラス1頭しか見学することができません。。。僕は1歳世代にあまり出資していませんけど、同行していただいた友人がこの世代にいっぱい出資してくださっているので、僕はそれについて行っただけですけど、、、一緒に見学させていただきました。ということで、いっぱい見学していますけど、そういうことですのでよろしくお願いいたします。牧場の方に迷惑をかけないよう。。。ルールを守りましょう。

昨日は寝落ちしてしまいましたが今日はレポート進めます。

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モンプティクールの2017
(父オルフェーヴル×母父クロフネ
牡 芦毛 17年3月23日生
生産者→ハシモトファーム 入厩先→飯田雄三厩舎

今日も雨・・・昨年のツアー、11月に次いでこの日も雨・・・。もしかしたらこの仔との相性が一番悪いのかも(笑)
しかし・・・本当に雨ばっかり。

ツアー当時も大きい。11月も更に大きくなって、今回もやっぱり大きい。。。
背も少し伸びた感じですが、幅が出てきました。

今は夜間放牧をしているということで、7時半頃に馬房に入れて、夕方4時から5時くらいに放牧に出しているそうです。

馬房に戻っているときに飼い葉を食べるのですが、本当によく食べるそうです。『足らねー!』って、馬房内で暴れるそうです。この日は雨で暗いめの写真しか撮れませんでしたが、よく食べてよく動く・・・代謝も良く毛艶もいいようです。(いつも雨なので)僕にはその毛艶の良さを見せつけてくれません。。。

厩舎の通路を歩かせていただきましたが、この馬は歩様が綺麗。馬体の大きさと綺麗な歩様からスケールの大きさを感じます。

幅と重量感が出てきて、ダートでも芝でも行けそうな感じ。当歳時は『芝かな』と思っていましたが、ダートで走る姿も想像したくなります。つなぎも当歳の頃は柔らかいイメージでしたが、ここにきてしっかりしてきて、強さが出てきたと聞きます。
胴も少し伸びたイメージもあり、11月時には1600~1800mと聞きましたが、今回は更に延びて『1800~2000オーバーまで』と橋本代表がイメージしている距離も少し延びていました。
1歳上の半兄(ダイワメジャーノーヴァレンダはキャロットで走っていますけど、もう少し短い距離の適性になりそうですが。。。

前回も書いたのですが、ハシモトファームの橋本代表と飯田雄三先生は大学の先輩後輩の関係(飯田雄三先生が先輩)です。
いろいろな話も通るでしょうし、飯田雄三先生もじっくり仕上げられそうなモンプティクールの2017みたいなタイプが合うんじゃないかと思っています。
飯田雄三先生もこの馬に対して期待しておられ、見学された際にも『馬がしっかりしてきているね』と。。。コメントされたそうです。

脚元もいいし、窮屈なところもないし、体質も強い。。。今のところ何にも心配するところが無いようです。

8月には、ヤシレーシングへ移動して初期馴致を始めるようですので、ローレルクラブツアーの時はハシモトファームさんへは寄らない。。。ことになりそうです。(残念)

性格は・・・スイッチが入ったらカーッとなって手に負えない状態になるそうですが、普段は大人しく非常に扱い易い馬なんだそうです。。。たまにオルフェーヴルが出ちゃうんでしょうね。

芦毛馬なのですが、思っていたよりも白くなっておりませんで、オルフェーヴルの栗毛が薄っすら残っている感じ。。。時間が経過すればその栗毛色も薄まって白くなっていくのでしょうけど。。。

最後に。。。橋本代表は『モンプティクールの2017は頭もいいし性格もいい。馬体も十分で申し分ない。今のところ順調なので、重くなり過ぎないように気をつけて8月にヤシレーシングさんに送り出します』という言葉で〆てくださいました。

スケールの大きさも感じるオルフェーヴル産駒。期待しましょう!!

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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