2018年7月18日 (水)

180626-27北海道馬の旅レポート⑤

ローレルクラブは出資馬以外はプラス1頭しか見学することができません。。。僕は1歳世代にあまり出資していませんけど、同行していただいた友人がこの世代にいっぱい出資してくださっているので、僕はそれについて行っただけですけど、、、一緒に見学させていただきました。ということで、いっぱい見学していますけど、そういうことですのでよろしくお願いいたします。牧場の方に迷惑をかけないよう。。。ルールを守りましょう。

ということで、僕の出資馬は現時点では明かしませんが・・・牧場見学レポート始めます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

コンフォータブルの2017
(父ヴィクトワールピサ×母父ザール
牝 鹿毛 17年2月21日生
生産者→樋渡牧場 入厩先→飯田雄三厩舎

実は・・・動画再生回数が一番多いコンフォータブルの2017です。注目されているのか、特定の方が何度も見てくれているのか、理由は分かりませんけど、動画は人気な仔です。

相変わらず、寒い・・・初夏なので夕方になっても明るく日が長いのですが、気温が低かったです。

樋渡牧場さんは前回の11月末に訪れた時と同じ放牧地に入れていただくスタイルです。

身体は非常に大きくなりました。愛称は【デカちゃん】。この仔に頭を上げられたら、奥さまも手入れをすることすらできない・・・そうおっしゃっていました。生まれた時から大きく、ツアー時も身体が大きく見栄えのする馬でしたが、背が高く薄い感じですので、今の状態なら背の割に体重は乗っていないと思いますので、今後横幅が出過ぎて太ってこなければ、薄くて品の良さが伺える迫力のある馬体が生きてくるんじゃないでしょうか。

性格ですが、普段は非常に温厚。聞き分けは良く人には従順なようです。ただ繊細な面もあり、付き合っていくには注意が必要だとおっしゃっていました。

最近の生活は、昼夜放牧で5時間だけ馬房に入れて19時間の放牧に出しているそうです。5時間を超えて馬房に入っていると『早く出せ!』と、うるさくなるそうです。

秋の時点では8頭で放牧されていたのですが、今は牡馬と牝馬を分けて出しているので、3頭での放牧となっています。エレガンスローズの2017ヘニーヒューズ)とスーパーラヴァーの2017ロジユニヴァース)ということで、コンフォータブルの2017以外は母がローレルクラブで募集された馬・・・3頭は非常に仲が良いとのこと。

放牧地の中で見学しましたが、コンフォータブルの2017が一番控えめな性格。エレガンスローズの2017がグイグイ来ます。コンフォータブルの2017を撫でていてもこの仔が割り込んで『撫でろ!』と言ってきます。
その中間の性格がスーパーラヴァーの2017。3頭の位置づけがはっきりしていますね。

奥さまに馬を持っていただき、立ち写真の撮影をしているときも、他の2頭が僕の後ろに回って、噛みついたり鼻で押したりとちょっかいを出してきました。。。見学は樋渡牧場さんで最後ですし、この後はホテルで着替えもできます。噛まれてヨダレだらけになっても『まぁ、いいかなぁ~』と、思って諦めました(笑)

歩いている姿は馬体の大きさもあり雄大ですが、本当に素軽い。サンデーサイレンス系らしい薄手の馬体ですし、芝での活躍を期待したくなります。

そして、見学を終えて放牧地を出ると、3頭は思い思いの方向に走っていきましたが、結局はコンフォータブルの2017の付近に集まってくる・・・。コンフォータブルの2017はマイペースで他の馬ついていくことはあまりなさそうですが、他の2頭はさっきまで自己主張する面はありましたが、最終的にはコンフォータブルの2017を頼っているような感じですね。

見学した直前の週でヴィクトワールピサ産駒のブレイキングドーンアンブロークンが勝ち、勢いを増してきました。そして、見学直後の門別競馬場では樋渡牧場の生産馬であるイッキトウセン号が、栄冠賞(門別・D1200m)を快勝。本邦2歳世代最初の重賞ウィナーの座に輝きました。もしかしたらこの仔に良い流れが来ているのかもしれません。

今後は秋に育成公社へ行って育成が始まるようです。

そして、当歳も見せていただきました。
コンフォータブルの2018はカレンブラックヒルの牡馬。これもいい馬でした。
お腹の中にはヘニーヒューズを受胎しているようです。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018年7月15日 (日)

180626-27北海道馬の旅レポート④

ローレルクラブは出資馬以外はプラス1頭しか見学することができません。。。僕は1歳世代にあまり出資していませんけど、同行していただいた友人がこの世代にいっぱい出資してくださっているので、僕はそれについて行っただけですけど、、、一緒に見学させていただきました。ということで、いっぱい見学していますけど、そういうことですのでよろしくお願いいたします。牧場の方に迷惑をかけないよう。。。ルールを守りましょう。

ということで、僕の出資馬は現時点では明かしませんが・・・牧場見学レポート始めます。

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(写真は明日アップします)

ポポチャンの2017
父スクリーンヒーロー×母父トウカイテイオー
牝 栗毛 17年3月11日生
生産者→ハクツ牧場 入厩先→奥村豊厩舎

半兄にケントオーを持つポポチャンの2017です。
この日も社長さんは不在でして、奥様に対応していただきました。

現在の状態ですが、ハクツ牧場にて昼夜放牧を行なっています。なかなかきつい傾斜のある放牧地でして、そこに同期の牝馬6頭で放牧されています。栗毛の馬が多いですね(笑)

全て順調。少し外傷を負ったくらい。人間に対しては従順。8:00に馬を入れて14:00くらいに放牧に出す生活をしているようです。

前日の25日にローレルクラブのカタログ撮影の日だったようです。

奥村豊先生も見に来てくださり、気に入ってくれたようです。
奥村豊先生は他の方の紹介で『熱心でいい先生だ』ということで決まったそうです。

ポポチャンの2017は手の掛からない仔だと聞きました。ポポチャンの2017については会員さんの見学も多いらしいのですが、何方にも大人しくそして触られても全然平気なようです。
6頭での放牧地ですが、順列としては3番手くらい。集牧のときの木戸口には先頭グループで来るようですが、出る順番は譲るようです。放牧地でのテンションは高く、面倒くさい奴に思われている節もあるようで・・・

歩かせていただきましたが、品のある歩様でした。楽しい放牧の時間を切り上げられ(まだ、放牧に出たばっかりの時間でしたから)馬房に引っ込められると勘違いしたのか奥様に少々反抗するシーンがありました。それもまた、強い意志が感じられいいところだったかと思います。

ブルーコーラル母カクテルラウンジが強いお母さんだったということで、1歳時の春もヤンチャで気の強さが垣間見れたようですが、ポポチャンの2017は優しい性格のようです。カクテルラウンジスクリーンヒーローの近親であり、ポポチャンの2017は父がスクリーンヒーロー。。。結構近い存在なのです。

話は、グラヴィオーラへ。現在は骨折療養のため北海道に来ているらしいです。ボルトで固定していますが、また、地方最強馬として競馬場に戻す強い気持ちを持っているようでした。大井競馬場では無類の強さを見せる仔です。暮れの大井で大きいところを獲って欲しいですね。
因みに、ケントオーも骨折療養中のようです。

ポポチャンの2017はとにかく順調。。。楽しみですね。

隣の牧場ではカクテルラウンジ親子が。。。一緒にいるのはサウスヴィグラスの当歳馬。カクテルラウンジは4年連続でサウスヴィグラスをつけられ、全部牝馬で生まれてきました。最後のサウスヴィグラス×カクテルラウンジは・・・ローレルクラブに来ないだろうか・・・密かに期待しております。因みに1歳は村田さんが使うつもりらしいです。

思い入れの強い血統であるサウスヴィグラスの死は本当にショックだったようです。サウスヴィグラスの仔は今も活躍していますしね・・・

ということで、皆さんに愛されるキャラクターポポチャンの2017を皆さんよろしくお願いします。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018年7月14日 (土)

180626-27北海道馬の旅レポート③

ローレルクラブは出資馬以外はプラス1頭しか見学することができません。。。僕は1歳世代にあまり出資していませんけど、同行していただいた友人がこの世代にいっぱい出資してくださっているので、僕はそれについて行っただけですけど、、、一緒に見学させていただきました。ということで、いっぱい見学していますけど、そういうことですのでよろしくお願いいたします。牧場の方に迷惑をかけないよう。。。ルールを守りましょう。

ということで、僕の出資馬は現時点では明かしませんが・・・牧場見学レポート始めます。

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(写真は明日アップします)

アルボランシーの2017
父ヘニーヒューズ×母父ロックオブジブラルタル
牡 栗毛 17年3月22日生
生産者→高瀬牧場 入厩先→和田雄二厩舎

育成公社ではアルボランシーの2017を見学しました。
まだこの時期ですので馴致もしておらず、放牧をする毎日です。

測尺ですが
体高152
胴囲178
馬体重426キロ
管囲19.2
という数字が最新情報です。
もう少し上背が欲しいかな。見た感じは胴伸びがあっていかにもヘニーヒューズ産駒らしい。本当にしっかりしたた馬体でした。

1歳上の全姉ローブドールもここで育成しました。
個人的にはローブドールよりもアルボランシーの2017の方がいい感じがします。もちろん、こちらは牡馬ですからね・・・
育成公社のスタッフさんのお話では・・・
『扱い易さは弟のこちらの方がいいです。人間には悪さはしないけど、放牧に出すと相撲を取ったりヤンチャな面を見せますよ。』
とのことでした。

この先のことを考えると、早いうちにここに来て、環境に慣れた状態で馴致育成に迎えることはいいことだと思います。

現在は、走路の中にある内馬場が放牧地となっており、そちらにて5頭~6頭くらいで放牧に出ているようです。

前から『ローレルクラブから出てくるヘニーヒューズ産駒はいい馬』説を唱えておりますが、この馬はかなりいいですね。ローレルクラブ&ヘニーヒューズの牡馬→大当たり説の可能性を秘めております。ダンケシェーンに続けぇ~

BMSはロックオブジブラルタル。でも、この仔はヘニーヒューズっぽさが出てますね。胴伸びも良く距離持ちもしそう。
育成公社のスタッフさんにロックオブジブラルタルのイメージを聞くと『ゴッツいイメージ』。でも、この仔にはロックオブジブラルタル感はないですね。つまりしなやかでゴッツくない。
BMSロックオブジブラルタルの代表格はミッキーアイル。でも、母スターアイルは外国産馬なんですよね。2008年に日本で生まれたロックオブジブラルタルを母父に持つ馬に限定すると母シャンハイロックジェネラーレウーノが京成杯を勝ち、エポカドーロが制した皐月賞では3着と健闘。そして、先日のCBC賞で2着したナガラオリオンなどが活躍しております。意外と頑張っていますね。

この仔も全姉ローブドールと同じパターンでここで育成して、早い段階でデビューさせたいと目論んでいるようです。ローブドールはこの(見学した)週末にデビューをしたワケですけど、育成公社さんと和田雄二先生の間でも、は仔で手でデビューを目指そうという話になっていたそうなので、大きなズレも無く順調に成長できたと言えますね。

ローブドールもいい馬だという評価でしたが、全弟のアルボランシーの2017は更に評判が良く、加えて僕が見た感じでも当歳時からの成長力を感じますね。
僕が感じているのは、成長力の大きな馬はいいということ。特に、元々良いバランスの馬が素晴らしい成長を遂げるとそれは当たりの可能性が高くなります。

歩きも見てどうですか?個人的には素軽いステップの中にグリップ感のある力強い歩様で、母系は違いますけどベルキューズに感じた力強さを見ることができました。

今回の見学で一番の意外性を感じました。良かったです。

アルボランシーの2017は当歳時のツアーでも良く見えましたが、9か月を経て筋肉のつき方も素晴らしく、確かな成長力を感じます。

楽しみな1頭。。。みなさんはどう感じましたか?

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2018年7月12日 (木)

180626-27北海道馬の旅レポート②

ローレルクラブは出資馬以外はプラス1頭しか見学することができません。。。僕は1歳世代にあまり出資していませんけど、同行していただいた友人がこの世代にいっぱい出資してくださっているので、僕はそれについて行っただけですけど、、、一緒に見学させていただきました。ということで、いっぱい見学していますけど、そういうことですのでよろしくお願いいたします。牧場の方に迷惑をかけないよう。。。ルールを守りましょう。

ということで、僕の出資馬は現時点では明かしませんが・・・牧場見学レポート始めます。

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ミンナノアイドルの2017
父ゴールドアリュール×母父オグリキャップ
牡 芦毛 17年5月20日生
生産者→佐藤牧場 入厩先→斉藤誠厩舎

佐藤信広牧場さんではミンナノアイドルの2017を見せていただきました。
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お兄ちゃん(ストリートキャップ)とは全然違うタイプの馬。

お兄ちゃんは初仔ですらーッとしたスマートなタイプでしたが、この仔は少しガッチリしたタイプです。
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現在は2頭の夜間放牧をこなす毎日。(エイシンフラッシュの仔)エイシンフラッシュの仔がしつこくてヤンチャな奴で、かなりちょっかいを出され続けていたようです。
それに耐えて精神的にも体力的にも成長した感じ。ミンナノアイドルの2017は我関せずのタイプで、周りの仔とじゃれ合ったりあまりしないタイプ。若駒にしては珍しいタイプですね。。。
でも、この血統らしく、スイッチが入るとビューっと走りだしたりすることもあるようです。
オグリキャップの血統はみんなクビが強いらしく、スイッチが入ってクビをグイングイン動かされると手に負えないとのことでした。
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佐藤信広牧場伝統のウォーキングマシーンも使ってのハードトレーニングは課しています。
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遅生まれであり、少し小さいイメージでしたが既に400キロを超えており、ゆくゆくは460キロくらいでのデビューを期待しているようです。色は黒っぽかった全兄ストリートキャップよりも茶色かかった明るい芦毛であり、ストリートキャップの同時期よりもかなり白くなっていると感じました。
色は栗毛のゴールドアリュールが少し出ていますけど体系的にもお母さんに似た感じに思えました。
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繋ぎが立っているのでダートタイプでしょう。
歩かせていただいても、いい意味で硬さがありダートでの走りに特化するんじゃないかと感じております(素人目ですけど)
ストリートキャップよりも幅もありますから、ダートで力強く駆け抜けてくれるんじゃないかと・・・期待しています。
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そして、本場の方へ移動して母であるミンナノアイドルを見学させていただきました。

今年生まれた牝馬と一緒に放牧されていました。ミンナノアイドルは元出資馬ですからね。。。また、会えて嬉しいです。
今年も無事に受胎されているようで何より。
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また、続けてローレルクラブで募集されるといいなぁ~。。。みんなでローレルクラブに声を上げましょう!

ミンナノアイドルは繁殖牝馬としてはいいモノを持っている気がしています。

この度は見学を受け入れてくださりありがとうございました。次は秋のツアーですね。また、よろしくお願いいたします。

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2018年7月11日 (水)

180626-27北海道馬の旅レポート①

北海道馬の旅レポートを先にするか、昨日のイクタTFレポートを先にするか。。。実はイクタTFレポートを先にしようと考えておりましたが・・・メイクデュースの2017が残り口数80未満になってしまいましたので、逆転で馬の旅レポートを先にすることになりました。イクタTF所属馬はもしかすると早い移動があったりするかもしれないので、情報の劣化が心配ですけど、、、許してください。

では始めます。

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メイクデュースの2017
(父ゴールドシップ×母父トウカイテイオー
牝 黒鹿毛 17年2月21日生
生産者→出口牧場 入厩先→吉田直弘厩舎
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メイクディースの2017は出口牧場で生まれましたが、離乳が済んでからご近所である細川牧場で放牧がされております。ローレルクラブの高瀬牧場さんも離乳のタイミングで場所を移されるケースが多いのですが、牧場の敷地のことや従業員の人数などいろいろな理由が絡んで、生産牧場から移動されることは珍しいことではないんです。出口牧場生産馬ですと、以前イフリータの2011であるヴォルカヌスに出資したことがありました。イフリータ自身も出口牧場からココ細川牧場に移動して、細川牧場で繁殖になっているようです。
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メイクデュースの2017は牝馬6頭で放牧されておりましたが、どっしりと腰を落として、大型犬のようにリラックス中。落ち着きと大物感を感じます。
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場長さんから『メイ!メイ!』と呼ばれて、仕方なしに立ち上がり寄ってきてくれました。
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場長さんの評価は『品がある馬だ』とのこと。見た感じはトウカイテイオーメイクデュースの影響を強く感じました。ゴールドシップ感は少し薄いのかな?カリカリせず周りにも流されない独特の雰囲気を持っています。
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ときおり、激しい気性を見せ、他馬を蹴ったりすることも・・・。『ゴールドシップの仔はまだ把握できていないけど、ステイゴールドの血統はこんなもんでしょ』と、でも手に負えないようなバカ騒ぎをするタイプではありませんのでご安心を。馬に対しては厳しく、人に対しては従順なタイプのようです。少し神経質なところがあるのかもしれないなぁ~と個人的には感じました。

放牧地を歩く姿はしなやかであり軽い。そして一歩一歩の推進力を感じます。。。バランスもいいですし、何よりも背中のラインが美しい。顔もいい。既に数名の見学希望があり、人気の高さを感じていらっしゃるようです。
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メイクデュースの2017以外の馬は僕の方に寄ってきますが、メイクデュースの2017は我関せず。。。って感じで、マイペースな感じでした。

出口さんもゴールドシップにはかなりの期待をしているようで、年に4~5頭をつけていると聞きました。
産駒エポカドーロで皐月賞を勝ったオルフェーヴルですが、今のところは期待通りの活躍とは行っていないようで、ステイゴールドの後継馬はこのゴールドシップで!という期待も。。。
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今のところメイクデュースの2017に対して、心配はないとのこと。半兄でありユニオンで募集されたシャトリエは脚部に不安を抱えており苦労したようですが、この馬の脚元は大丈夫。場長さんもかなり自信を持って推してくれました。

今は、よく食べるし放牧地でも元気だし、順調そのもの。
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今後は・・・岡田牧場さんと出口牧場さんは親戚関係にあり、育成は岡田牧場に行くのではないかとのこと。

昼間放牧でのびのび育ててくれている細川牧場さん。メイクデュースの2017の成長が楽しみでなりません。

見学を受け入れてくださり、楽しい話をいっぱい聞かせてくださいました。本当にありがとうございました。

また、お邪魔させていただこうと思っております。

ユニオン・ローレルクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
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2018年7月10日 (火)

180710イクタTF訪問速報④

部屋の片付けと牧場見学と買い物の休日。。。いいリフレッシュになりました。

最後はペネトレーターです。
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180710イクタTF訪問速報③

連日の雨で、道中も崖崩れによる通行止めの箇所もありました。

トゥールナージュです。
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180710イクタTF訪問速報②

天候はあまり安定せず。
天気予報では雨マークは無かったものの、見学中も雨が降りました。

続いてはジークグランツです。
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180710イクタTF訪問速報①

今日は少し早い夏休みをいただいて、牧場見学をさせていただきました。
当blogに一番求められていることは、見学レポート&見学速報だと、自負しております。

頑張ってやっていきます~✨

怪我の療養明け。
久しぶりの対面となったグローバルリーチです。
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2018年7月 9日 (月)

180624エポカドーロ祝賀会レポート②

ステージ上でのトークショーの後は、ステージに上がった5名のゲストが各テーブルに回って記念撮影を。。。会場には400人を超える会員さんがいらっしゃっているので、大騒ぎでした。。。そして、閉会へ。。。

本当に貴重な体験でした。残念なのは自分の出資馬ではないということ。ヒガミもあるかもしれませんが、何よりも出資会員さんよりもエポカドーロのことを詳しく知らないということに尽きます。もちろん、ユニオンの馬ということで、他クラブの馬よりも個人馬主さんの所有馬よりも応援していましたし、多少は詳しいですけど、、、小さいときから毎週密着マークしていたワケではありませんし、一度も実馬を見たことがないんですよね・・・セイジさんには感謝しつつも、詳しいことを知らない自分は、、、何となくですけど疎外感を僅かに感じてしまいました。

そこで思ったことが2つ。。。この文章の流れで感づかれているとは思いますけど、やっぱり自分の出資馬で祝賀会に出たいという思いを強く持ったこと。。。そして、もう一つは・・・エポカドーロのことをもっとよく知って、応援して、実際に走っているところも観に行こうと思ったことです。

エポカドーロをもっと知って、菊花賞祝賀会や凱旋門賞祝賀会では、もっともっとエポカドーロのことをお祝いできるようになろうと。。。心から思いました。勿論、そのときに僕が招待していただけるかは分かりませんけど。。。次の機会も是非お願いします。待ってます!!
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そして、ユニオンさんからは、エポカドーロが描かれたエコバッグとエポカドーロの帽子。そして、エポカドーロのカードをお土産でいただきました。ありがとうございました。

ところで・・・

ここからはサイドストーリーです。
セイジさん・・・本当に招待してくださってありがとうございます。お土産まで用意してくださいまして。。。『藤森神社』の『勝ちお守り』・・・これは、我がへっぽこチームの初勝利を祈念していただきました。(我が愛馬も散々ですけど)
それから、目出度い『金塊のお菓子』ありがとうございます。
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それと、エポカドーロの馬番ボールペンもいただきました~。
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セイジさんとはユニオン元所属馬のイフリータの仔ヴォルカヌスで知り合いました。
セイジさんはヴォルカヌスの怪我でユニオンを辞めようと思ったそうですが、先代のブログ記事、、、2014年5月21日牧場めぐりレポート④を読んで、ユニオンを続けようと思ってくださったようです。『あの記事を読んでユニオンを続けられたことでエポカドーロと出会えた~』と、感謝していただきました。。。役に立てたり、感謝されることはやっぱりうれしいですね。勿論、エポカドーロの能力を見抜いたことはセイジさんのセンスですけど。

そして、会場では『ブログ読んでますよ』、『辞めないで続けてくださいね』、『ローレルクラブに偏らず、ユニオンの記事も増やしてください』と、、、4名の会員さんから声を掛けていただきました。コメントを書いてくださっている『子馬さん』ともお会いしました。

適当に書いているへっぽこブログですけど、皆さんに読んでいただいている。何だか感謝していただけていることもある。。。ということで、ちょっと嬉しくなっちゃいました。人としてダメな僕でも、お役に立てていることもあるんだなぁ~って。

これからも、ブログを頑張ろうと思いました。このブログによって今の一口馬主ライフがありますし、充実した生活があるのだと実感しました。

これで、エポカドーロ皐月賞優勝祝賀会レポートを閉じさせていただきます。

読んでいただきましてありがとうございました。

セイジさんありがとう。そして、頑張れエポカドーロ号!

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