2019年5月22日 (水)

190520吉田ステーブル見学レポート②

角馬場でのウォーミングアップのあとは300m走路でダクと軽いキャンター。調整池の周りにポリトラックを敷き詰めたコース。カーブがきついというか、角張っています。

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ペネトレーターはダクや遅いキャンターもしっかりと踏めています。対応をしてくださったスタッフさんも動きもいいし、非常にしなやか。背中で走る感じでブレもないしよい状態で戻せます。。。とのこと。走っている姿は格好いいですし、スーッとスピードが出る感じ。ゴツゴツしたパワー型のダート馬の耕す感じで走るタイプではなく、完歩がきれいで、跳びも大きく、脚の回転以上にスピードを感じるタイプです。
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フォームが安定しない馬はこのコースでも曲がるときに窮屈になるんですが、ペネトレーターはしっかり曲がれるとのこと。スタッフさんはこの仔をメチャクチャ褒めてくださいます。

ここ名張ホースランドパーク吉田ステーブルにペネトレーターを見学に来た会員さんは僕ともうひと方だけだと聞きました。以前に来られた方はレース直後で、かなり疲れがたまった状態だったので、いいところをお見せすることができませんでした。。。とスタッフさんも悔やんでおりました。

放牧でここに訪れた直後は、腰に疲れが溜まり押さえるだけでも嫌がる感じ。後ろから見てもトモの筋肉が痩せてしまい三角形にとんがった感じになっていたのだとか。ここでは、入念にマッサージを施しじっくりと乗り込むことで疲れが取れ、痩せた筋肉が戻ってきました。

多少余裕がある体つきではありますが、最新の計測では496キロ。走っていたときよりも30キロ近く増量。成長分もあると思いますが良質な筋肉がついたことは、何度かペネトレーターを見てきたので確実に感じます。

何せ、初見でペネトレーターを認識できなかったですからね。。。それくらい変わってきています。

コース6周のトレーニングを終えると、次は楽しみにしていた坂路。。。700mの直線坂路はスタートからゴールまで見渡せる壮大で迫力あるパノラマ。傾斜が前半5%、後半3%とやや緩い感じはしますが、放牧できている各馬にとってはこれくらいの負荷が適しているのではないでしょうか。

1本目の登坂。。。
単走で上がってきましたが、ゆっくりとした走り。。。これで、23-23くらいのペースだとのこと。ゆっくりしたキャンターをペースやフォームを乱さず走らせることは、競走馬に対してなかなかの負荷になるそうです。
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2本目の登坂。。。
先ほどよりもスピードが上がっていました。これで20-20程度だとか。。。こちらもしっかりとした走りを見せてくれました。。。僕ごときが偉そうに・・・『芝っぽくないですか?』と発言すると、『腰で走る滑らかな感じは芝でもいけると思いますよ~』と。現状ではダート中距離で良績が見えていますので、ダートを使っていくでしょうし僕としてもダートでお願いしたいと思っています。
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登坂した後に坂の下までくだるのは2000mにも及ぶ逍遥馬道。草木が生えた林道を通ります。ここでかなりリラックスができるようですね。ペネトレーターもこの林道が大好きのようです。
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今日の登坂はこの2本。速い時計を出すのは火曜日と水曜日と決めているそうです。
『明日の早朝にトレセンに戻すので、今日見学に来てくださってよかったです。。。ここの最高の状態をお見せできるワケですから・・・』と。超スクープ。。。クラブ発表よりも先に明日21日帰休をこの場で知ることができました。

坂路調教のは角馬場でクールダウン。対応してくださったスタッフさんがペネトレーターの乗り役さんに感想を聞いてくださいました。
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ペネトレーターの鞍上は『古川文貴さん』でした。。。高知競馬出身の元ジョッキーさんで、ハルウララの主戦ジョッキーさんです。吉田ステーブル社長の吉田稔さんと親交があり現在はここで仕事をされているとのこと。
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ペネトレーターについては『非常に乗り易いし、操作性の高い馬。きれいな走りをするね~』と。そして、スタッフさんが『勝てますかね?』と、聞くと『うぅ~ん。。。一つ二つ(既に)勝っていてもおかしくない馬だと思うけどね。』と。勝てるとはおっしゃいませんでしたが、こういう言い方は、リップサービスではなくガチの感想に聞こえます。力がついて良くなっていることを実感できる感想をいただきました。

ペネトレーターはもともと腰が甘く、疲れが溜まり易いのですがこの放牧ですっかりと腰の疲れも取れました。そして、馬体の成長とともに腰もしっかりしてきたとのこと。ただ、そうはいっても直ぐにその欠点がゼロになるワケではありません。レースを使い続ければ腰に負担がかかってしまうことでしょう。そして、右の膝がやや硬いとのこと。でも、能力が高いので右の膝が硬くても前に出せるようです。癖のない馬体の馬なんて居ませんから、この癖をカバーできる何かを持っていることが大事ですよね。
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本当は2週間ほど前に高橋康之先生から『帰厩』のオファーがあったようですが、牧場サイドで『もう2週間見させて欲しい』と懇願。2週間の調整で更に調子が上がったということで、最高の出来での帰厩となりました。

調子が良ければ2週間後に出走することもあるんじゃないですかね?っと、おっしゃるほど自信の出来。僕が見てもかなりいい出来だとは感じたので、今回は。。。楽しみですね。

スタッフさんからは走りに真面目だし、神経質なところもあるから、使ったら馬体が減る気がします。。。とのこと。早い段階で勝つことができれば最高ですね。

最近では、金属アレルギーかもしれないという謎の浮腫みが球節あたりに発生するとのこと。この日は、トレーニング後も馬房で観察させていただきましたが、症状は落ち着いていて、浮腫みもほぼありませんでした。
ここにもう少し滞在していれば獣医さんに見ていただくこともできたのですが、帰厩に。。。浮腫みの不安よりも調子の良さが勝ったのでしょう。。。
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帰厩後、、、ローレルクラブからいただいた情報では、『函館遠征』。。。滞在競馬ができて、トレセンのプレッシャーがないことを考えればペネトレーターには朗報かもしれませんね。ただ、、、スタートが悪いですからね。小回りで直線の短い函館で勝ち切れるだけのポジションにつけることができるか。。。そこの一点に尽きる気がします。
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ペネトレーター。。。この世代は5頭に出資(ペネトレーターアヴェントゥリストトゥールナージュグランヴィクトリアベルキューズ)していますが、そのうちのベルキューズペネトレーターは複数口出資でこの世代の軸。勝ってもらわなければ困るし、勝つだけでも困るレベルである。

吉田ステーブルで確実に状態アップしたので、ここは是非・・・結果につなげてもらいたい。
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名張ホースランドパーク。。。我が家からは遠かったですけど、すごくいいところでしたし、丁寧に対応していただき気に入ってしまいました。本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2019年5月21日 (火)

190520吉田ステーブル見学レポート①

レポートは早く書かないと。。。鮮度もなくなっちゃうし、覚えていたことも忘れちゃうし・・・ということで、5月20日のことを書こうと思います。

3月25日の山岡トレセンレポートも4月3日山岡トレセンレポートも4月6日阪神競馬場観戦レポートも書いてない。。。遅れましたがそちらも書いていこうと思います。

さて、この日は起床4:00。家を出たのが5:00でした。すんごく早い出発。。。

はじめて行く名張ホースランドパーク。。。楽しみでした。。。

約束の時間に到着。

名張ホースランドパークには6つの牧場が入っておりました。

今回見学させていただくのは、、、ペネトレーターがお世話になっている吉田ステーブルさんです。

到着すると・・・『もう行っていいんですかね?』と、馬の上から声を掛けられました。

その言葉を残して、馬と乗り役さんがスーッと前を通り過ぎた後・・・『あれ?もしかしてペネトレーターですか?』と、スタッフさんに確認したところ『そうですよ』と答えが。

僕は、競馬素人ですが、馬はだいぶ分かるようになってきておりまして、基本的には自分の出資馬は一目で分かります。しかし。。。今回は久々に見逃してしまいました。。。

理由は、、、ペネトレーターが以前見た時とは全くの別馬になっていたこと。

以前は、もう少し幼い馬体で筋肉による筋がなくメリハリの少ないイメージでしたが・・・今回はかなり締まってきておりまして、筋肉の起伏もしっかりありました。僕のイメージしていたペネトレーターとは違い過ぎていまして、見逃しちゃいました。

さて、最初は屋根付きの角馬場でウォーミングアップ。僕が思っていたよりも入念に時間をかけてやっています。
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ここでの動きも相変わらずしなやか。

スイマセン。。。明日追記します。

また読んでやってください。

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2019年3月15日 (金)

190310中京競馬場応援レポート②

明日は・・・阪神へ・・・って、流石になりません。カミさんの手術が始まりました。無事に終わることを祈っています。

では、昨日の続きを・・・

本馬場入場は前走と同じ感じ。騎手が跨るとそこまで暴れません。前走の黛弘人騎手も今回の川田将雅騎手も馬をなだめながら入場しているのが印象的でした。
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返し馬はしっかりしたフォームで走っていきました。
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スタートさえ決めれば勝てるんじゃないかと期待しました。

そして、スタートに。ゲートもスムーズに入ってスタート。
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タイミングはばっちりですが、やっぱり脚の運びがそこまで速くなく。。。でも、この距離のレースですので、あまり速い馬はいませんからね。。。5~6番手あたりのポジションを上手に取ることができました。
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じっくりそのポジションで落ち着かせながら周回。勝負どころでのスパートのタイミングを計ります。

少し早めかな?とも思いましたが、3コーナーから4コーナーで外から前に並びかけるアクション。でも、包まれたり外から被せられるとマズい馬なので、多少のロスを承知で、勝負に出ましたね。
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直線入り口で先頭に。そして、あっという間に後続を振り切り独走態勢に。
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独走中は写真もしっかり撮れていましたが、ゴールが近づくと、僕自身が勝利を確信してしまい、手が震えるわカミさんに話しかけちゃうわで、写真がブレブレに。大事なところでシャッターを押せませんでした(涙)
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勝ってくれれば、馬券は・・・まぁ、損はしないでしょって感じで、あまり気にしていませんでしたが、三連単の2着の一角を担っていたエイシンコロンビアの赤黒の服が馬群に沈んだことは薄っすらと見えていたので、馬券の心配をちょっとだけしました。

ダッシュで、インフォメーションに集合。IDカードをいただいて、関係者入り口へ・・・ってなったときに、受付のお姉さんから『そこは立ち入り禁止です』と、僕もクラブのスタッフさんも注意を受けました。

今までは・・・このルートで良かったのですが。。。
僕自身は中京の口取りがグランパルファン以来2年半ぶりでしたが・・・ローレルクラブ所属馬全体でグランパルファン以降中京競馬場で勝っていなかったんですね。。。ということで、2年半のうちに中京競馬場のルールも変わり、入場場所がちょっと特別感の無い感じのルートになっていました。(重賞とかだと違うのかも)

口取り写真はベルキューズが馬服を着て登場。そこでもかなり暴れていたので、『え?写真撮れました?』っていうくらい、実感がない状態で写真撮影終了。
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その後ベルキューズのゼッケンも写真に撮らせていただきました。
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レクチャー等は別の記事で書かせていただきますが、まさか・・・カミさんも口取りの写真をこっそり撮ってくれたなんて。。。嬉しかったです。

そして、馬券も2着に不人気馬アマリリステソーロがきたことで、いい馬券に。。。

雨も降ってきたので、競馬場をあとにして。。。名古屋中心街へ。

予約していたお店でふぐ料理を堪能。支払いは馬券の勝ち分で。そして、服を買って帰りました。。。

馬は勝ったし、カミさんとも楽しく過ごせたし最高の一日でした。

手術が終わり元気になったら、ショウリノメガミを連れて競馬場に一緒に行きたいと思います。

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2019年3月14日 (木)

190310中京競馬場応援レポート①

今日は・・・カミさんが入院。『やったぁ~!自由だ~!独身生活だ~!』って、なる世の男性は思うのかもしれませんが、僕は違います・・・本当にいろいろとやってくれるカミさんで、家では毎日超自由な僕。。。カミさんが家にいないと困るんですよね。。。今までやらなくて良かったことを僕がやらなくちゃいけないし。。。料理は最高に上手いので、食べるものもね・・・2日に1回は黒豚カレーになりそう(笑)

早く良くなって、戻ってきてね。勿論、僕がいろいろとやるからね。。。

ということで、今はstay。居るだけ・・・って時間が多いので、PCにて更新していきます。

今日は、超楽しかった3月10日(日)を振り返ります。

競馬場に行く。。。1月に2回行きましたが2019年3回目。。。そして、久々にカミさんと一緒に競馬場に行きます。。。

今まで、カミさんと一緒に競馬場に行った場合の口取り実績は2回。人生初の口取りとなったローレルウェルシュローレルベローチェの500万下のとき。。。5回中2回が口取りということで、勝率は高いです。今回はカミさんから『一緒に行ってもいいよ』と、前向き発言だったので、何だか行けそうな気がするぅ~ということで、馬券もせっせと買いました。

7:30我が家出発。8:45中京競馬場到着。この日は金鯱賞ということもあって、入場が既に始まっておりました。

屋内スタンドや指定席も考えましたが(本当は5RのNWRウラカワノオトを見届けるつもりでした)寒くて1R終了後に帰ることを決めましたので、ゴール前の屋外スタンドへ。

席を確保して、口取り受付の集合場所へ向かいましたが。。。今日の口取りは3名。。。2019年ベルキューズは3戦をここ中京競馬場で戦っています。口取りメンバーは・・・
1/19③人→1/26⑤人→この日③人

この日の3人は・・・僕を含めて、3回皆勤の3人。これは3度目の正直しかないでしょう(2という数字が入る余地はありません!)

何となくですが、レース前から気持ちが高ぶってきました。(もっと馬券を買おうと思ったけど、大スベリしたときにこの後の予定が暗くなっちゃうと嫌だったので程よいところに留めました)

パドックにはベルキューズが入場してきました。1レースからパドック最前列には人がずらっと。。。今回はみんなで最前列を独占して撮影することもできませんでした。
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ベルキューズは増減なしの486キロで登場。中5週程よく休養も取られていて、毛艶も良く力強さを感じました。
ただ、、、気性的にはね。。。小足を使ってチャカチャカしながらの周回。顔も内側に向けるので、写真も撮り難いし・・・でもこれはいつものこと。前走よりもマシとも言い難いけど、力は出し切れる状態です(前走4着も状態は悪くなかったですから。隙間があれば抜け出せた可能性もありましたからね)
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途中から2人引きになり、小足も使わず、少し集中力が増したかな。
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武井亮先生もいらっしゃっていました。途中パドックに顔を出しましたが、今回は馬を引かず。。。川田将雅騎手と最終打ち合わせをしていたように見えました。
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本馬場入場へ・・・

ですが、今日はここまで。
(基本的には2000字で1本の記事と決めていますので)

また続きを書きます。

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2019年2月 7日 (木)

190205三重ホースTC見学レポート②

では続きを書いていきます。

マリアスパンは冬毛が少し見えていましたが、『この時期はこんなもんですよ。冬毛も少ない方です』ということで、場長さんが説明してくださいました。
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トモを捻ったことについては、『筋注(筋肉注射)を打ってからこっちに来たけど、気にならないくらいに回復したよ。もうそろそろしっかり乗ろうと思います』と言うことでした。

マリアスパンは脚も腰も強くないそうで、痛め易い馬だということで、その辺も難しいのだとか。
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『無理すると良くないタイプなので、休ませながらになっちゃうのでなかなか使えなくて申し訳ないけど、長い目で見てやってください』
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まだまだ、奥がありそうなところもあり馬がしっかりしてきて本格化を待ちたいところでもありますが、難しい馬なんですよね。

熱心に見てくださっている大橋勇樹先生に委ねるほかはありません。
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提供元の佐竹学さんも『ユニオンに提供するのであれば大橋勇樹先生で』と、指名があった関係ですから。。。どちらも大切に思ってくれています。
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歩かせていただきましたが、やっぱりいいです。体軸がしっかりしている歩き方で、上下にも左右にもブレる域が狭く、僕の好きな歩き方でした。。。書いていてもなかなか伝わり辛いと思いますが、、、僕の馬選びの一つの基準でして、それに合致した仔です。
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ダートでの活躍を見込まれている仔ですが、僕は少し芝の長いところを走らせてみたい衝動に駆られます。

馬格はあるけど幅の薄さと歩様から芝の長いところでも安定したペースを刻めるタイプであり、最後はしっかりと脚を使えるように見えるからです。
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・・・素人の考えなので、独り言ですけど。。。

ここに戻る前はダート1400mでの出走を目標にしていましたが、場長も『その辺がいいんじゃないか』と見ています。専門家の皆さんがおっしゃるのですから、間違いないでしょう!

本当に大人しく、いい仔なんですけど、、、栗東に入ると煩くなるなんて信じられません。

だから難しいんでしょうけど。

牝馬は難しい・・・それがいっぱい集まってしまったマリアスパン。。。でも、匙を投げられるレベルではなく、まだ改善の可能性を秘めている状態。
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頑張ってもらいましょう。

その後は、別の馬の話に・・・前述のパルフェダムールの2017ですけど、場長に(大暴れの)動画を見てもらいましたけど・・・『あっ、この仔は別の牧場に(笑)』←冗談ですからね
何て言っていましたが、『足腰しっかりしているし、瞬発力もありそうで面白いかもね。気性も多少やんちゃじゃないと。。。え?牝馬なの?(笑)』ということで、しっかりと評価してくれていました。

現3歳世代と現2歳世代は大橋勇樹厩舎所属馬は募集されませんでしたが、次の世代では・・・大橋勇樹厩舎にお世話になる馬が居るとみています(予想ですよ)

馬の出来次第のところもあると思いますが、、、あの辺の馬があるんじゃないかと。。。

そんな話をして、三重ホースTCさんから帰る時間となりました。。。

見学させていただきましてありがとうございました。。。

マリアスパン!頑張れ~~

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2019年2月 6日 (水)

190205三重ホースTC見学レポート①

今日は太平洋川沿岸は大雨でした。。。天気の良い5日に見学に行けたことを本当にラッキーだったと思います。
雨でしたが仕事はきっちりとこなしました。

と言うことで、忘れないうちに・・・そして、Hotの状態のうちにレポートさせていただこうと思います。

RUGBYで勝って、御褒美休暇といいましたが、実は結果に関係なくこの日はお休みであり、事前にアポも取っておりました。

三重ホースTC・・・ここ最近では矢作芳人厩舎大橋勇樹厩舎松下武士厩舎南井克巳厩舎寺島良厩舎・・・と言うことで、ユニオンと縁のある厩舎がかなり多いですね。

現在もマリアスパンのほかにスノーベリーサニーサインズが入厩しておりました。。。

現2歳馬ではPEGASUS30パルフェダムールの2017父:スウェプトオーヴァーボード)が寺島良厩舎にお世話になるのでここに来るかもしれません。。。PEGASUS2先行募集馬のオーヴァーアンダーの2017(父:キズナ)も松下武士厩舎だからここに来るかもですね。

15:30で打ち合わせをしたので、午前中の早い時間に出発してのんびりゆっくり買い物をしがてら、到着。。。

15年以上お世話になっている社長と奥様、そして場長さんに迎えていただきました。

定番となっているRUGBYの近況報告を済ませ、マリアスパンとの対面です。
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前回の訪問が2018年2月1日だったのでちょうど1年。。。
マリアスパンがここに滞在している期間が長いのに1年も空いていたとは・・・そんな感じがしなかったんですけど、自分にビックリしています。

この日のマリアスパンは前回と同じく、のんびりゆっくり。。。落ち着きがありました。
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相変わらずの顔の大きさと背の高さです。大きくて見栄えのする馬ですし、顔も穏やか・・・

前から見るとやっぱり幅がない感じはします。これで、ダート1800メートルのデビュー戦で、今やダート界の強豪になりつつあるテーオーエナジーの2着となり、エース候補のスマハマに競り勝ち、2戦目で勝ち上る能力を持っていたワケですから大したものだと改めて思います。

以前見たときよりも少々立派に見えましたが、この日の時点では500キロを優に超える状態だと場長さんから聞かせていただきました。
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でも、、、この
マリアスパン。牝馬特有の難しいところがあるようで、馬運車がダメ・・・いつも、クラブ情報で『本当に?』と、勘ぐってしまうこともあった体重減・・・三重ホースと栗東トレセンの短距離でも20キロくらい減ってしまうようです。すなわち、栗東トレセン京都競馬場の間でも、、、阪神競馬場との間でも・・・かなり減ってしまうようです。

これは本当に難しいみたいですね。大橋勇樹先生もかなり苦労されているとのこと。

そして、栗東トレセンが苦手。こういう牝馬はこの仔に限ったことではないのですが、この仔の栗東トレセン嫌いは結構激しいようで、人に噛みついたりすることもしばしば。。。

そして、更に厄介なのは競馬場が嫌い。。。
三重ホースの軽いキャンターでは抜群の動きを見せるし、栗東トレセンでもいい走りをする(気難しくても調教は走る)のですが、レースでは反抗的になりハミを噛まない。すなわち全力で走ろうとしない。。。

超厄介な性格ならしい。
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大橋勇樹先生はこの仔をほぼ毎週三重ホースに来て見られるようです。

ここでの動きの良さを評価され、どうやったらこの仔が機嫌を損ねず走ってくれるのか、体重を維持できるのか・・・いつも、考えてくれている。。。

その辺が、出資者を含めた会員さんに素直に伝わらないことが本当に残念です。。。

大橋勇樹先生は心の底から『競走馬ファースト』の考えをお持ちの先生です。

大橋勇樹先生の馬への愛情は有名で、本当に可愛がってくれますし、馬に嫌な思いをさせません。

マリアスパンがなかなか走れず、転厩させろとかいうコメントもあります。。。そう書かれる方の気持ちも分からないではないですけど、マリアスパンはそれを望んでいないと思います。

弱いところがあり繊細なマリアスパンをしっかり面倒を見て頑張らせてくれるのは大橋勇樹先生だと。

フレグモーネや腰を捻ったりで休養させるのはマリアスパンの将来を思ってのこと。。。

これを、クラブに黙って一か八かで使うところもありますが、大橋勇樹先生はそれを望まない。。。正直故、損をしているところもありますね。
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大橋勇樹先生じゃなかったらもっと早く引退していると僕は見ています。。。

ちょっと長くなりましたし、写真もいっぱいあるので、2回に分けてレポートします。。。

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2019年1月31日 (木)

190126中京競馬場応援レポート

書き残していた中京競馬場応援レポートを書いちゃいます。。。何せ週末は我がファミリーの出走ラッシュで忙しいので、ここで区切りをつけられるように書き切っちゃいます。

まさかの連闘。まさかの2週連続土曜1レース。。。

2週連続で開門前に並んでしまいました(笑)

この日はベルキューズ1頭のみの出走。。。行こうか辞めようか一瞬迷いましたが・・・勝つ可能性がかなり高いこのレース。。。1週間前に2着だったベルキューズの口取りをここで諦めてなるものか・・・と、頑張って行ってしまいました。

この日の口取り希望者は5名。。。1週間前よりも2人増えておりましたが・・・僕を含めて先週口取り希望をしたお二方もいらっしゃいまして・・・僕とおんなじ気持ちだったようですね。

この日も『中京競馬場』『1レース』『牝馬限定』『3歳未勝利』『ダート』『1800m』ということで前走と全く同じ条件でした。

前走は僅差の2着。内容はかなり強いモノでしたので、1番人気になりました。

馬体重は486キロで前走と変わらず。連闘の長距離輸送でしたがしっかりと調整され、ベルキューズ自身も輸送に強いところを見せました。

パドックでは歩様も力強ったですし、毛艶も良くメチャクチャ強そうに見えました。
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パドックの外々を周って好感が持てましたが、少しテンションが高く、小足を使って落ち着きの無さはありました。しかし少しずつ落ち着きが出てきましたし、グリーンチャンネルのパドック映像では見ることができませんでしたが、途中から武井亮先生も登場して先生がベルキューズを曳く豪華2人曳きとなりました。
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これはイケる!って思いましたけどね。

他の馬もそれほどいい感じの馬もいませんでしたし。。。

騎乗命令で黛弘人騎手が跨りましたが、黛弘人騎手も気合が入っていましたね。テンションの高いベルキューズのクビを撫でながら、必死になだめておりました。
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『今日は勝って帰る』

そんな意思が見えました。
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先週もユニオンの馬が同じレースに出走していましたが、このレースにもジェミーウェイが出ておりました。

本馬場入場も暴れることなくしっかりと出ていきましたし、返し馬もなかなかいいんじゃないかな。。。と思わせ期待は高まりました。

馬券もいっぱい買っちゃいました。
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レースは、いつもの通り出遅れ。それでも、大きく離されず、早い段階で馬群についていき、前目につけることができました。

馬群の中でレースを進め、直線でも前にも横にも馬がいる状態に・・・5番手から外目を前に出したかったのですが、⑫エイシンコロンビアに被され、その影響もあってだと思うんだけど、左にモタれ黛弘人騎手は真っすぐ走るように手綱を右に。。。人馬の息が噛み合わず、推進力も損なわれ、エイシンコロンビアが完全に通りすぎてから、外に持ち出し、伸びを見せるも。。。3着馬にも届かず4着でフィニッシュ。。。
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勝てると思っていたので、この結果は残念無念・・・

レース後のレクチャーでもなかなか重い空気でした。
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黛弘人騎手のコメント
「いつもスタートは良くないので、レース序盤のポジションは想定内でしたし、向正面で動いて行って3コーナー手前では良い位置を取る事は出来ました。ただ、周りよりも早く手応えが怪しくなりましたし、直線に向くところからは左にモタレていましたので、脚の扶助と手綱で馬を真っ直ぐ走らせる事に手一杯になってしまいました。いつもは右にモタレる馬なので右に鞭を持っていたのですが、早めに左に持ち替えて鞭を入れていたら、前の空いていたスペースに突っ込んで行けたかもしれませんし、早めに外に出す事が出来たかもしれません。すみませんでした」

武井亮調教師のコメント
「馬は頑張ってくれましたけどね。直線では馬が周りを気にしたのかもしれませんが、騎手もこの馬の事は分かっているのだから、早めに外に出すなりの対応をして欲しかったですね。この後の事は少し考えさせてください」
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勝つために武井亮調教師も中京入りしていたのですが、、、残念な結果に黛弘人騎手ともかなり厳しめのミーティングがあったようです。

黛弘人騎手も反省されていたようですね。
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次走・・・黛弘人騎手続投となるかは・・・もう少し考えさせてください・・・って感じみたいでしたが。僕は黛弘人騎手でもう一度お願いしたいと思いました。

トップジョッキーですと、出遅れた時点でレースを止めてしまうことでしょう。出遅れても、『そこからが勝負!』と、ベルキューズの力を信じて乗ってくれる黛弘人騎手が嵌る気がしているんですけどね。。。確かに、少し鞍上に弱いところもありますけど。
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武井亮先生の判断にお任せしますけど、、、前走は素晴らしかったですし、今回も悪いところばっかりではなかったですからね。

次走を楽しみに・・・3月の中京ですね。僕も応援に行きますよ!

記事の転載はローレルクラブから許可を得ています。

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2019年1月28日 (月)

190119中京競馬場応援レポート

実は今日から3日間カミさんが出張で家に居ません。。。『やった~!』と、思ったのも束の間。。。既に寂しくなっております。
家のことも全部やるのは大変です(涙)早く帰ってきてくれないかなぁ~

さて、後回しになっていた190119中京競馬場応援レポートを書いていこうと思います。

RUGBYの練習が午後からだったので、急遽中京競馬場に。ベルキューズが1レースに出走だったから叶ったこの状況。。。このチャンスは逃したくない。

強いベルキューズを信じていましたので、『これは(口取りの)チャンス!』と思い、競馬場に向かいました。

競馬場に着いたら・・・まだ開門前。久々に並びました。

ゴール前の写真も撮り易い場所を確保し、集合場所へ。。。

今日の口取りは3名。。。あとの二人も新年交流会やツアーでよく一緒になる仲の良い方々でした~。

関係者のお話でも、『ベルキューズはここ(中京競馬場)に勝ちに来たみたいだよ』と、陣営も強気。更に楽しみになりました。

因みに同じローレルクラブのロズの口取り希望は・・・ゼロでした。

パドックに出てきたベルキューズとロズ。。。ユニオンのエルデリュミエールも登場です。
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ベルキューズは馬格がありいい馬です。今回はスクミもフケも出ておらず、今までで一番の出来。その感触はパドックの様子を見ても感じることができました。

ベルキューズは毛艶も良かったですし、集中力もあったように思います。
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小脚を使って若干テンションが高く見えますけど、ベルキューズはこれでも落ち着いている方なんじゃないかな。。。と、今までのレースを見てそう感じました。

黛弘人騎手内田博幸騎手から“勝てる”ベルキューズが戻ってきたことで気合が入っていましたね。やってくれそうな気がしました。
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ロズはやっぱり小さい感じですけど、落ち着きもありますし、まとまりのある感じ。スタミナが必要なダート1800で頑張れるなんて・・・この小さな身体のどこにそのスタミナが隠されているんだろう。。。そんなことを感じました。
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エルデリュミエールグランプリボス産駒の満口馬。。。募集時から見栄えのする馬で、人気もありました。中井裕二騎手が騎乗するんですね。。。こちらはちょっと集中力欠ける感じ。。。まだまだ経験を積む必要があるかな。。。と。
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レースは相変わらずの・・・出遅れ。ゲートを速く出ようという意識がないですね。モサッッと出て、馬群の後ろにつける。。。ベルキューズはそこが定位置だと思ってるんでしょね。みんなを行かせてからついていく。。。そういう意志をもって走っているような気がします。

ロズも出遅れ・・・この馬もゲートはうまくありません。
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エルデリュミエールはまずまずのゲートでしたね。

1コーナーの入り口ではロズとベルキューズのローレル2頭が最後方。。。
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向正面で、いきなりスイッチオンのベルキューズ。ペースが遅いと見るや否や最後方から一気に先頭へ。黛弘人騎手ベルキューズの能力を信じての作戦でしたね。
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レースの途中でしたが僕は向正面で先頭に立ったベルキューズを見て『勝ったな』と、思いました。

直線ではスタミナを持たせようと黛弘人騎手も慎重に走らせていましたね。

ティボリドライヴが追い出すのを待って、ティボリドライヴと併せながら最後は能力の高さで押し切る・・・そんなイメージは僕も感じておりましたが・・・

ここで計算外なことが。

ティボリドライヴに外から被され、内ラチに挟まれ前に出られない。そのあとは、内ラチ沿いにスペースは出来たものの、ベルキューズが前の馬を気にしてしまい、前に出られない・・・ベルキューズの気の弱いところが出てしまいました。
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脚を余した状態で、ティボリドライヴの半馬身あとを並走しただけ・・・抜けませんでしたね・・・

ベルキューズティボリドライヴの外で走っていたら交わせていたでしょう。。。

一番強いレースをしたのはベルキューズ。あんな強引なレースでも余力を残していたベルキューズは強いですよ。

時計は速くなかったですが、3着以下はかなり後ろでしたからね。

レース後のコメントは以下の通り
黛弘人騎手
「出たなりで行ったのですけど、1~2コーナー辺りがドスローで15-15みたいでしたから、思い切って向正面から捲りました。初めての左回りでしたので、返し馬から意識させていましたけど、若干モタレていましたね。でも手前の替え方は左回りの方がスムーズな感じでした。直線は勝ち馬に前に出られたけど、スペースも手応えもあったので、なんとかなりそうと思っていたら、相手がフラフラしていたので、馬が気を使ってしまいましたね。そこはとても残念でした」

黛弘人騎手はレース後に西村淳也騎手に『オイこら~』と、文句を言いに行ったそうですから(冗談でですよ)
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被されなければ勝てたって。。。そう言わんばかりの行動でしたね。

僕は黛弘人騎手の思い切った騎乗は正解だったと思います。

次走は・・・『中1週で中京かな?』なんて予想していましたけど・・・まさか連闘となるとは・・・この時は知る由もありませんでした。

7レースにはグランヴィクトリアが出走するので、そこまで観戦したかったのですが・・・RUGBYは仕事ですからね。仕事に間に合うようにこのレースが終わったら素直に帰りました。

記事の転載についてはローレルクラブから許可をいただいております。

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2019年1月23日 (水)

190118山岡トレセンレポ③

さて、単純で不躾な質問ですが、『ジェームズ・ムーア師が来て何が変わったのですか?』と、聞いてみました。

お話を聞くと・・・ムーア師は馬に対しての栄養やサプリメントについてかなり意識をされているようですね。

この日もハードな坂路調教を終えた直後にムーア師お手製の特製サプリメントウラカワノオトシンフォニーナインに摂取。。。

この直後というのが大事なんですよね。。。人間もウェイトトレーニング終了30分以内にプロテインを摂取。これをゴールデンタイムと言いますけど、これも馬のゴールデンタイム。。。馬も、疲れたところでブラッシングをされながら美味しいサプリメントを食べさせてくれるので、結構ガッついていましたし、喜んでおりました。

この日に摂取したサプリメントは疲労回復と食欲増進

1901231←サプリメントをトリウンファラに与えるムーア師。

サプリメントには非常に詳しいようでして、JRAで許されるルールに乗っ取りながらなるべく自然のものを取り入れて調合されているとの話でした。

そして、胃を大きくして食べる量をしっかり増やす工夫もされているとのことでした。

ムーア師が来日して3週間程度ですが、既に馬に変化も出ているようです。

特にウラカワノオトは、トモがしっかりしてきて体重も増えました。

その他の馬も更によく食べるになったとのこと。

ムーア師の想いが成果として表れていると思います。

併せて、各馬の精神面も意識されています。調教を終えたらサプリメント・・・所謂ご褒美ですね。

『しっかり走ったらいいことがある。』

馬にそう思わせたい。。。“好きこそものの上手慣れ”馬には走ることを好きになってもらう。走ることを楽しんでもらう。

これって大事なことなんですけど、結構難しいことなんですよね。

僕もRUGBYの指導をしています。競技を好きになってもらうことは大事なことなんですし、常にその思いは持ち続けていますが、それをしっかり実行できているか・・・
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そんなことを、頑張ってやり続けているムーア師には期待してしまいますね。

それから・・・山岡トレセンも乗り役さんにインドの方が多い。(ドバイ メイダン等で乗られていた方々で腕はしっかりしている)
今までも、プロの仕事として一生懸命やってこられていたと思いますが、やっぱり人間です。。。管理が甘くなれば、少しサボろうとしてしまいます。

ムーア師は英語でコミュニケーションを取りながらインディー乗り役さんにしっかり目を配らせ指示をしておりました。この適度な緊張感はここ山岡トレセンに良い影響をもたらすものだと確信しております。

僕が帰るころには馬用のマッサージマシーンを手にしておりました。

各馬へのマッサージ。。。時間と手間がかかることです。それをムーア氏がひとりでやっております。

これから更にムーア氏の手腕が発揮され、いろいろと変わってくるのだと思います。

期待は高まる一方です。

近々、北海度に向かいカナイシスタッドとBTCにて2歳馬を見ていただき移動するグループ分けを決めるそうです。

トップヴィーナスの2017Black Roddedの2017は順調であり早いグループで山岡トレセンに移動する可能性が高いとのこと。

トップヴィーナスの2017はスピード抜群。1200~1600での活躍が見込めるような雰囲気。仕上がりも早そうで、2歳のうちに2勝することが目標ですね。2歳で2勝を挙げれば・・・桜花賞出走が見えてきます。
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現時点では、化骨の評価がCということで、化骨を促し固まることを待っていますが、並行して調教を続けても問題ないということで、約2ヶ月BTCでトレーニングを続けていきます。

Black Roddedの2017は馴致に入るタイミングは遅かったのですが、コースや坂路で走らせてみるとその動きは出色。身体もしっかりしているということで、ガンガン鍛えられそうだということ。そして、思った以上に早い仕上がりが期待できそうだということ。武幸四郎調教師が早い移動と早期デビューを狙っているということ。。。
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Black Roddedの2017も早い時期から楽しませてくれそうな感じです。本当にいい馬をプレゼントしていただけました。

ニューワールドレーシングさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

ということで、仕事に戻らなくては行けに時間が迫ってきたので山岡トレセンさんをあとにして、職場に戻りました。。。

今回は出資馬の見学ではありませんでしたが、ジェームズ・ムーア師にご挨拶ができたこととNWRスタッフさんにご挨拶ができたことが本当に嬉しかったです。

ここではちょっと書けないこともいろいろと聞きましたが、ニューワールドレーシング&山岡トレセンはこれから更に発展していきます。

この発展を間近で見ることができることは、本当に嬉しいことだと思います。

なんか・・・我がRUGBYチームと似ていますね。。。

それも一口馬主の楽しみの一つ。。。

今回は、いろいろとお世話になりました。皆さん本当にありがとうございました。

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2019年1月22日 (火)

190118山岡トレセンレポ②

今日も昨日の続きを。。。

山岡トレセンレポートです。

ジェームズ・ムーア師はRUGBYプレイヤーだったこともあり、2019年ラグビーワールドカップを非常に楽しみにしていらっしゃるようです。

生で観戦したい希望を持っているようですので。。。静岡の試合に招待しようかなぁ~・・・なんて。

そして、ジェームズ・ムーア師の横には奥さまが。。。今までは山岡トレセンの場長さんがNWR所属馬の映像を撮っていたのですが、1月からは奥さまが撮影担当。。。

その奥さまがめちゃくちゃ綺麗。。。ジェームズ・ムーア師と同い年のようですが、芸能関係のお仕事をされていたとか。。。所謂芸能人。。。そりゃ美しいのも当然ですかね。。。

奥さまからジェームズ・ムーア師のラグビー現役時代の写真も見せていただきました~~

こんな時に・・・英語がしっかりできたら楽しいんだろうなぁ~って、思ってしまいます。しっかり勉強しておけば良かったなぁ~って。

では、ここで出会った各馬の様子について。

ウラカワノオト
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ウラカワノオトは調教後手入れをして、写真撮影に挑みました。

写真撮影後に体重測定をしましたが、456キロ。。。やっぱりちょっと増えていましたね。

次走・・・デビュー戦とは違うウラカワノオトを披露できるのではないでしょうか。。。僕も楽しみにしています。

シンフォニーナイン
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こちらも間もなく入厩となると思います。

セラールネイジュ
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ダイワメジャーの仔です。
僕の牧場滞在時間と合わなかったので、走っているところを見られませんでした。
スタッフさんによると・・・イマイチ変わってこないようですね。8着→4着→7着と何とかなりそうな感じもありますが、大きく変わってこないと勝つまでは。。。って感じです。切っ掛けが掴めるといいですね。

ユンゲンハフト
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ノヴェリスト産駒です。
2歳時に8戦。。。よく走りました。3着が1回ありますね。
ローレルクラブのロズは2歳時に9戦。3歳になって2戦走って11戦。。。これだけ走って故障もなく使い減りしないのは立派。
これからもタフに走らせるようです。。。

モンテロッソの牝馬、トリウンファラ
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こちらは、晩成タイプの長距離血統。
小倉開催のタイミングを待って2000m戦でデビューさせたいようです。
狙ったレースに照準を合わせています。いい結果が出るといいなぁ~

そして、ドリームライクエマ。。。
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高額のFrankel(フランケル)産駒の牡馬。。。デビューできず、出資会員さんもストレスをためている感じがしますが。。。
コンパクトな馬ですが、良血馬らしい綺麗な馬体をしています。スタッフさんはデビューは延びましたが、ここでしっかり馬を作って、万全を期してデビューさせたいとのこと。
矢作芳人先生のところはデビューすれば数を使ってくれるので、しっかり作ってレースに耐えられる身体になって、(賞金で)取り返すように頑張る』とのことでした。

では。。。今日はこの辺で。

明日は、ムーア師のことと、我が出資馬についてのコメントを。。。

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