2018年11月 9日 (金)

20181001北海道プラスワンレポート①

サッカーの疲労が抜けません。常にソエが出てスクミの状態です。多分そのせいで、頭痛が。。。京都競馬場に向けて体調を整えないと。。。

京都競馬場観戦後に北海道プラスワンツアーレポートを書こうと思いましたが、前倒しで書いていくことにしました。

では、、、北海道プラスワンツアーレポートに入っていきます。

実は。。。ローレルクラブ募集馬見学ツアーも楽しかったのですが、10月1日はそれに負けないくらいに。。。というか、それ以上に楽しく充実した1日となりました。

僕が楽しそうな話はそんなに聞きたくないでしょうけど、お付き合いお願いします。

もしかしたら、、、馬に関係する1日を過ごした中で、楽しさ&充実度で歴代1位を更新したかもしれません。。。

その、充実度歴代1位の1日のスケジュールを書いていきます。

06:30 最高だったホテル出発
07:00 新千歳空港(お仲間さんをお見送り)
↓ 
↓レンタカーにて一路日高地方へ

09:30 オータムセール会場(馬の下見)

11:00 カナイシスタッド
↓    (NWR募集馬見学)
12:30 昼食

14:00 オータムセール会場(セリに参加)  

15:30 橋本牧場
↓    (パルフェダムールの2017見学)
16:30 オータムセール会場(再度セリに参加)

19:00 新千歳空港

20:30 搭乗

先ずは、10月1日(月)にオータムセールが開催されることを知ったのがツアー1週間前。オータムセールがあることで、数か所の牧場見学を断られてしまい、この日はスカスカなスケジュールになりかけました。そこで、、、ある牧場さんから『牧場見学はできませんけど、一緒にオータムセールに行きませんか?』とのお誘いが。

競走馬のセリなんて行ったことがないですし、立ち振る舞い方も分からなかったので、大喜びで『行きます!』と返事を。。。何事も経験は大事ですからね。

新しい体験ができたことに加え、ローレルクラブ募集馬見学ツアーと違い、自分でスケジュールを采配し、動いたことも充実感につながったと思います。

セリの会場では、、、いつの間にか競馬関係でかなりの知り合いができていることに気づきました。

ローレルクラブやユニオンに関係する牧場の方、種牡馬を扱うスタリオンの関係者さん。JRAの調教師さん(ご挨拶できた方と見たことはあるけどご挨拶できない方といましたけど)、そして馬主さん。。。セリの会場で30人以上の方とご挨拶しました。。。

牧場関係者(売る側)の知人の方には、牧場関係者しか入れない、セリ会場のバックヤードに入れてもらったり、馬主さん(買う側)の知人にはセリに参加させていただいて『○○○万!』と、発声させていただきました。セリ落とせなかったですけど、気分良かったです。自分の年収の半分くらいの金額をあの場で発声したのは僕だけでしょう(笑)

セリに参加するためには、受付を通って番号札をいただかなければいけませんからね。。。

オータムセールではお土産も持たせていただきまして、新千歳空港へと向かいました。。。

個人的には夢のような1日を過ごさせていただきました。この日を作ってくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

カナイシスタッド見学と橋本牧場見学のレポートをこのあと書いていきます。。。

また、読んでやってください。

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2018年11月 3日 (土)

2018ローレルツアーレポfinal

更新をサボってしまいました。。。申し訳ございません。
週末も忙しかったといえば忙しかったのですが、積極的休養に充てました。
そのお陰で・・・緊張感が解れてしまったのか、ダルさ満開。週明けの仕事は惰性で頑張ります。

さて、ローレルクラブ募集馬見学ツアーのもうひとつのお楽しみ。懇親会です。
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昨年は、参加者が多く宿泊先のホテルローレルのホールでは収まりきらないということで、エクリプスホテルで行いましたが、今年は宿泊するホテルローレルでの開催となりました。

座席は、樋渡牧場の奥様の横に座らせていただきました。逆隣は同室になった初参加の会員さん。。。

僕は例年もあまり席を立っていろいろ回る方ではありませんが今年は輪をかけて回りませんでした。。。それは、今回のツアーは女性の方が多かったことと、初参加の方が多かったこと。。。と分析しておりますが、席を立って回る方が極端に少ない。。。座席固定型の懇親会となりました。まぁ、それはそれで僕自身は大きな影響はないのでいいんですけど。

ここでも、いろいろな話を聞けました。ここで得た話も公表できる範囲の話は、各募集馬のレポート内に添えてあります。

個人的に『これはスクープ』と思っているモノについては紹介特典の方に回させていただきますけど、メールやラインでもお話しさせていただきますので、、、皆さんのニーズに応えられるような特ダネがあるかは分かりませんけど。

そして、出資会員さん限定の優勝ゼッケンジャンケン大会。今年は、、、2枚。本当に少なくて残念でした。次のツアーは大量になりますように。。。因みに僕は参加できませんでした。出資馬の優勝が無かったもので。。。

そして、クライマックスのビンゴ大会へ。僕は・・・ビンゴ大会で賞品をいただけなかったことは1回だけ(2017年新年交流会)。比較的いい賞品をゲットしている幸運な男です。

そのビンゴ大会では、リーチまでに少し時間がかかりましたが、リーチがかかった直後の球でビンゴに。。。全体では4番目くらいのスピードで上がり。賞品をゲットしました。

4番目にビンゴしたので4番目にいい賞品が貰えるワケではないんですよね。。。一応上位の方から賞品を選べるシステムなのですが、このビンゴのボーナス的賞品は『逆ビンゴ』。。。

ビンゴシステムは、提供牧場さんにビンゴが発生すると、ビンゴされた牧場さんから何かプレゼントを提供するというシステム。

その牧場さんがプレゼントしてくれたプレゼントを獲得する権利を得るのは『逆ビンゴ』直後にビンゴされた会員さん。。。ということになっています。

4番目でフィニッシュすると。。。逆ビンゴの楽しさも無いんですよね。。。ビンゴ成立後はずーっと退屈な時間。。。仕方が無いんですけど、もう少しビンゴにならない方がいろいろと楽しいんですよね。。。

ここ数年の逆ビンゴの賞品は牧場さんの提供馬無償口が多いです。僕は昨年はこれをゲット。数年前にも1頭ゲットしております。僕は、プレゼントしてくださった馬を本気で愛せるので、どの馬をいただいても大丈夫なんですけど。。。
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でも、今年の賞品は出資馬代金割引券。ツアー参加料金以上の割引券を獲得できているワケですから、何の文句もありません。逆ビンゴよりもインパクトには欠けますけどね。

そうこうしているうちに、時間は過ぎていきました。

日中は体調が悪くて迷惑をかけていたのに、懇親会で張り切っていて申し訳ございません。

来年もしっかり体調を整えて楽しめるようにしたいと思います。

そして、二次会へ。。。二次会もいろいろな話をしましたが、その内容も紹介者特典の方へ。。。

読んでいただきましてありがとうございました。

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2018年11月 1日 (木)

2018ローレルツアーレポその25

募集馬についてのレポートが終わったので、ひと段落です。。。が、今日も続きを書いていきます。

先ずは、ローレル募集馬見学ツアーでのイベントの一つ。。。募集馬の見学じゃない、普通では行けないようなところへ行く。。。という企画。

BTCの施設内に潜入する年もありますが、今年はローレルクラブ縁の優駿SSの見学とセキュリティーが厳重なダーレージャパン(Darley Japan)の見学と村田牧場で休暇中の現役種牡馬であるローレルゲレイロの見学でした。
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これらのイベントの中で順番的に1番に見たのは、ローレルゲレイロ。スプリンターズS優勝時の馬服を羽織っての登場でした。

相変わらずの元気の良さ。。。現役競走馬や1歳馬、当歳馬と比較すると太目残り感はありますが、身体を大きくして維持することが種牡馬の使命ですから。

前日の懇親会ビンゴ大会ではローレルゲレイロとの口取り風記念写真を撮れる権利。というモノがりまして、それにつても村田牧場にて行われました。なかなかない機会ですからね。羨ましいです。

優駿SSでは期待される種牡馬と人気の種牡馬を展示。

最初の登場はシルバーステート。現役時代はGⅠレーシングクラブで走っていたシルバーステートですが、5戦4勝。重賞にも出走しておりません。ディープインパクト産駒であり、その能力は高く評価されていました。
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分場の村田場長と話をするときに、頻繁に出てくるシルバーステートの名前。日高地方のエース種牡馬になる可能性を秘めている1頭です。

続いての登場は、ローレルクラブでも産駒が数多く募集され、優駿SSのエースであるヘニーヒューズ
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新ダート王になりそうな勢いで産駒が勝ち上がっております。この種牡馬については新冠の生産牧場の皆さんも本当に大事にしており、今後も活躍馬が生まれてくると思います。

3頭目はホッコータルマエ。ダートでの活躍が印象的です。市川ファーム生産でありターファイトイメージが強いです。
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ローレルクラブでは募集がありませんが、ここで紹介されるということは今後出てくるのかもしれませんね。

そして、エスポワールシチー。個人的には現役時代の印象が実績ほど強くない。。。申し訳ございません。
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既に何世代か走っていますけど、ローレルクラブには出てきません。

最後は、アジアエクスプレスです。かなり人気があるそうですね。
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ヘニーヒューズ産駒に出資するときも、アジアエクスプレスのイメージもあって出資していますから。
ヘニーヒューズの成功例ですからね。

ということで、来年も訪問させていただくと思いますが、よろしくお願いいたします。

ダーレージャパンファームは本当にきれい。。。日本ではなく、ニュージーランドとかオーストラリアのイメージ。。。因みに、行ったことは無いですけど。イメージね。。。

1頭目はフリオーソ。ローレルクラブでお馴染みのハシモトファームさんの生産馬。
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アイスグレーのお父さんになります。産駒にはもっと活躍して欲しいですけどね。ブライアンズタイムの後継馬はこの馬に託すしかない。

2番目の登場はディスクリートキャット。募集中のジョディーズロマンの2018の父になります。
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新冠橋本牧場の橋本社長がおっしゃっていた通り、筋骨隆々の好馬体。ドーピングを疑いたくなるような(笑)

ラストの登場はアドマイヤムーンアドマイヤカグラの2017の父であり、ムーンエクスプレスアメージングムーンの父。
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この馬は顔がいい。僕は大好きな種牡馬です。エンドスウィープも大好きでしたから。。。

2~3年に1度のペースでの訪問ですけど、ここは個人では絶対に入れないところです。ツアー時にはスケジュールに入れていただきたい場所です。。。

番外編第一弾はこれにて終了です。

 

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2018年10月30日 (火)

2018ローレルツアーレポその24

この仔のレポートで募集馬の展示レポートは最後になります。写真ですけど、落ち着いたときにしっかりまとめます。見捨てることなく見てやってくださいよろしくお願い致します。
写真をアップしたときには、ブログにてアナウンスしますので。

では、ラストレポートはじめます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

ミンナノアイドルの2018
(父モーリス×母父オグリキャップ
牡 芦毛 18年5月1日生
生産者→佐藤信広牧場 入厩先→尾関知人厩舎

ローレルクラブ募集馬視察ツアーのトリを飾るのは和田アキ子さんではなく、ミンナノアイドル2018です。

なかなか受胎しなかったミンナノアイドルが2年連続で子宝に恵まれたこと(この仔に続いてミンナノアイドルのお腹の中には今年も受胎が確認されています)、そして、待望の牝馬が生まれたということ。

レースに出られる年齢に達した産駒がストリートキャップの1頭しかいないので、確信は持てませんがミンナノアイドルから生まれてくる仔に外れはありません。1歳上のミンナノアイドルの2017にしても、健康であり脚もしっかりしています。

そして、長女となるミンナノアイドルの2018も同様にしっかりした馬体で生まれてきました。当歳時から募集馬として登場させられることは、牧場さんとしても産駒に自信があると言うこと。

母系の話は前回書かせていただきましたので、割愛させていただきますが、父がモーリスに変わりました。モーリスの産駒がまだ当歳世代ですので評価は難しいですけど、現役時代の競走成績は素晴らしいものであり、GⅠ6勝。距離もマイル戦だけでなく2000mの天皇賞・秋も勝ちました。海外GⅠ3戦3勝というところも特筆すべき成績です。

その産駒が牝馬とはいえ1,200万円です。値段のつけ方を間違えたんじゃないの?と思わせますが、そんなことはないようです。佐藤信広牧場さんがローレルクラブ価格に設定してくれたありがたい好意です。

予定厩舎は尾関知人厩舎。母であるミンナノアイドルがお世話になった厩舎。そして、この仔はお母さんと同じ誕生日。。。こういうところがねぇ~。。。競馬はロマンですから。大事なポイントです。

ロマンだけではありません。
馬体もいいです。綺麗な馬体で、バランスがいいと思います。クビの力が強そうです。歩様も真っすぐ歩けますし、ブレがない。クビに力がありそうだという話をしましたが、クビも上手に使ってリズムよく歩けるセンスを持っていると思います。

当歳馬を何頭か見てきたワケですが、いろいろな条件下だったので一概に比較はできませんが、この仔の落ち着きは特筆モノです。当歳牝馬でこれだけ落ち着きがあると言うことは、調教もしっかり積めますし、環境にも動じない精神力が備わっている気がします。そして、レースにいっても自分の持っている力を発揮することができる・・・顔もいいですし、注目していきたいですね。とりあえず、来年のツアーまでは様子を見ますが・・・。結局出資される方は、サラブレージが多く貰える当歳時に出資されることをお勧めします。

と言うことで、長い時間がかかりましたが、ローレルクラブ募集馬視察ツアー内、展示馬レポートを終了します。このあとは番外編と北海道3日目レポート。。。それから先日の山岡トレセンレポートに書きたい内容もいっぱい。。。今後もよろしくお願いします。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018ローレルツアーレポその23

アイドルホースの登場です。この仔の登場を待ってくださった方も1人くらいいらっしゃるのでは。。。見学の順番が最後でしたので、レポートも遅くなり申し訳ございません。

では始めていきます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

ミンナノアイドルの2017
父ゴールドアリュール×母父オグリキャップ
牡 芦毛 17年5月20日生
生産者→佐藤信広牧場 入厩先→斎藤誠厩舎

ナックオフィスの2017に続いての登場は・・・社長がオグリキャップファンであり、オグリキャップファンが集う佐藤信広牧場の秘蔵っ子、ミンナノアイドルの2017です。

ストリートキャップの全弟になります。ストリートキャップは芝での活躍が印象的でしたが、この仔はダートにシフトしそうな感じがしています。身体もガッチリしていますし、繋ぎもダート向きです。でも、ダートでのセンスはゴールドアリュール譲りでしょうし、ゴールドアリュール産駒は父が亡くなったあとの方が印象に残る活躍をしている気もしています。ダートでの大活躍を予感させる仔だと思います。

ストリートキャップは集団におけるボスタイプのようですが、この仔は人懐っこく、ボーっとしていて争そい事にも首を突っ込まないタイプのようです。

ミンナノアイドル自身はストリートキャップから5年経過してという久々の産駒になりますが、ゴールドアリュールとの相性が良いらしく、ゴールドアリュールの仔しか生めませんでした。。。が、この仔の後は連続して他の種牡馬の仔を受胎しました。

佐藤さんもストリートキャップとは全然違うタイプだと評しており、お尻がガッチリしてここに来て背も伸びてきて、いい競走馬になってきたおっしゃっていました。成長力のある感じを口にしておりました。

現在の馬体重は453キロ。十分な大きさだといえると思います。恐らく、育成先に行くと少し馬体重が落ちると思いますけど、成長力を考えれば470キロくらいで走るんじゃないでしょうか。。。

現在のところ病気もなく内臓もしっかりしているようです。健康体であることは大事なことですし、休むことなく調教を続けられます。これは大きなアドバンテージになることでしょう。

佐藤牧場の秘蔵っ子はすぐに育成牧場に預けることはせず、ここでしっかり基礎を固めるとのこと。

佐藤信広社長の思い入れも詰まってる仔です。。。オグリキャップファンの皆さんや佐藤信広牧場ファンの方は出資されると思いますけど、僕からも是非お願い致します。

コチラも展示が厩舎内でしたので、なかなか難しいのですが、結構綺麗な芦毛であり更に白くなるとオグリキャップっぽさが出てくるんじゃないかな?と思います。筋肉の付き方はいいですので、面白い存在になるんじゃないかと思います。歩様も力強くグリップが効いている感じですし、人が大勢いても動じない性格は天性のアイドルホースなのかもしれませんね。。。

ストリートキャップを育てた斎藤誠先生が見てくれることは非常にありがたいこと。きっと大事に扱ってくれますから。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018ローレルツアーレポその22

あと3頭です。。。見学した募集馬のレポートはこれで一区切りになります。30日といえば・・・1ヶ月前にはローレルクラブのツアーでした。まだレポートが終わっていない・・・本当に申し訳ございません。

では、ラストスパート。頑張ります。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

ナックオフィスの2017
(父スピルバーグ×母父ジェネラス
牝 栗毛 17年3月6日生
生産者→中川哲也牧場 入厩先→鈴木孝志厩舎

佐藤牧場での見学となりました。外は断続的ではありましたが結構な雨に。。。と言うことで、厩舎の廊下を使っての見学に。

厩舎の中は狭いですし、くらいですので、馬の印象が残り難い・・・ツアーでの売れ行きはこういうところも結構反映されているような気がします。。。

母ナックオフィスは地方で7勝を挙げる現役成績でしたが、産駒が活躍しております。
シャア(ツルマルボーイ産駒)がJRA5勝ののち北海道で2勝。。。ステイヤーズカップも勝ち、賞金を稼ぎました。

セイラスパイキュール産駒)も北海道2勝ののちJRAで3勝。

マチルダストラヴィンスキー産駒)はJRA1勝ののち名古屋3勝。

アムロタイプファスリエフ産駒)、ゼナ(ドリームジャーニー産駒)も地方で大活躍をしており、1歳上の2歳馬ディープブリランテ産駒のナリスにはJRA勝利を期待しています。

上記の活躍馬に共通していることは、年齢を重ねても活躍しているという点。1勝目は結構早い段階で勝つ馬が多いのですが、引退を前にする時期に再度活躍する仔が多い。すなわち成長力を備えた馬は活躍するのです。馬体重もデビュー時から50キロくらい増えるとのこと。

僕はガンダム世代なんですが、ガンダムを全く知りません。シャア、マチルダアムロタイプナリスあたりはガンダムに関係あるらしいのですが、その他の仔ゼナやルナツーシックザールは関係していますか?調べても居ませんけど、教えてください。

と言うことで、馬名はガンダムつながりがいいのではないでしょうか・・・との、コメントがありました。(実際にどうなるかは知りませんよぉ~)

スピルバーグは山本英俊氏に初GⅠ勝利をプレゼントした馬で、ジェンティルドンナエピファネイアイスラボニータなどかなり強力なメンバーを抑えて勝った天皇賞(秋)は衝撃的でした。僕は単勝は当てました。。。

全兄にトーセンラーがおり、既に種牡馬入りしていますが比較的短距離にシフトした産駒を出しています。

ムーンエクスプレスを育てた鈴木孝志厩舎はやっぱり印象は良く、先生のおっとりした雰囲気とは裏腹にハード調教で馬を仕上げるイメージです。

母はボリュームがある馬で気性的にはキツイところがある馬だったそうですが、この仔は落ち着きのある良い馬のようです。

育成先は浦河のチームプレアデスになりますが、それまでは夜間放牧と佐藤牧場の自慢の秘密兵器、ウォーキングマシーンで体力をつけていくそうです。

鈴木孝志先生は、非常にバランスの整った馬体で脚元の狂いは感じない。まだ、トモ高な体型なのでこのあとの成長力も期待しているようです。スピルバーグの種牡馬としての能力は期待をしています。母系もコンスタントに勝ち馬を輩出していてその裏付けはしっかりとしている。また、機動戦士ガンダムに因んだ名前が多いので鈴木先生も良さそうな名前をしたためおり、馬名応募をしたいと考えているようです。。。

スピルバーグ産駒の評判も上々のようですし、この仔も健康そうであることと、真っすぐ歩ける体幹の強さを感じます。

狭いところでの展示でしたので、これくらいしか確認できませんでした。

また、条件のいい時に見学したいと思います。。。

と言うことでこれにて終了。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
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2018ローレルツアーレポその21

なかなか写真をチェックでき余裕がありませんで、文章ばかりが先行しております。
間もなく、作業には取り掛かる予定です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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サトノネネの2017
(父エピファネイア×母父ディープインパクト
牝 鹿毛 17年3月7日生
生産者→松浦牧場 入厩先→池江泰寿厩舎

母サトノネネは社台ファーム生産のディープインパクト産駒であり、里見さんからも期待の大きな馬でしたが、気性が邪魔をしてしまい大成することができませんでしたが潜在能力の高さは評価されています。

父にエピファネイアを配合。エピファネイアは名手スミヨン騎手が『日本で一番強い馬』と賞賛した馬であり、オークス馬シーザリオの最高傑作といっていい馬だと思います。

エピファネイアの産駒はまだ走っていませんが、馬産地での評判はかなり良く、ロードカナロアジャスタウェイの様に1年目からのブレイクの可能性を秘めています。

サトノネネの2017は終始煩い感じでの展示になりましたが、動画の音声を聞いていただいても分かるとおり、草刈機の音に敏感に反応してしまい、この日の煩さは度外視して見るしかないんじゃないでしょうか。。。ちょっと可愛そうでしたね。

予定厩舎は栗東池江泰寿厩舎。先日はキングディグニティの去勢手術を発表しました。2勝しかしていない、500万下クラスの4歳馬に去勢手術をする。。。去勢手術をするということは、向こう1年以上は面倒を見てくれるということ。池江泰寿先生はローレルクラブの馬に対して熱心だということ。結果が出ているかどうかというと・・・微妙なところもありますが、グランパルファンにしてもジェルファルレイにしてもいっぱい使ってくれました。社台系の良血馬の如く結果は出ておりませんが、池江先生はローレルクラブの馬を雑に扱っているワケではありません。

サトノネネは相当能力が高かった馬で人に対しても従順なタイプでしたが、レースではその能力を発揮できなかった母。そして、馬格があり精神的にも落ち着きのあるエピファネイアをつけたことで、理想的な仔が生まれてきました。初仔とは思えないほどの大きさを持っており、馬格で泣くようなことは無いかと思います。スタッフさんや松浦社長の話を聞いても、普段は大人しく落ち着きがある馬だと聞いていますので、今回の展示は少し可愛そうだったのですが期待の大きさは感じました。

見た目にも幅が出てきており、牧場スタッフさんからは『ローレルラシームに似た馬体に成長している』とおっしゃっていました。
ローレルラシームブライアンズタイム産駒で、1勝のあと予後不良となってしまいましたが、能力は評価されておりユニコーンSを真剣に考えられていた馬です。そんな評価の高かった馬に似たイメージだということは期待してしまいますね。

松浦社長のコメントもいただきました。
お母さんは能力の高い馬でこの仔も初仔でありながら骨も太くしっかりした馬体である。昨晩の懇親会でも『触りたい放題』といいましたが、、、今はちょっと難しいですけど、普段は本当に大人しいです。先生も見た瞬間に『やりたい』と、言ってくれたくらいの馬なので心配もしていない。エピファネイア産駒も馬産地では非常に評価が高く走ってくると思う。。。とのこと。

これからの松浦牧場を引っ張っていく母系になる期待を背負ってのラインナップ。成績を上げて箔がつくことを松浦社長も狙っています。

ツアー終了と同時に浦河の吉澤ステーブルに移動して育成が始まるようです。
今の時点で460キロを超えていますが、まだまだ増えると思います。
ガッチリしていて、ダートのイメージもついてしまいますが、池江泰寿先生は芝で下ろす先生なので最初は芝で。その後はダートの方がいい感じだったらダートも試すと思いますが、芝でも行けそうな素軽さはありますね。

よく食べる仔のようで、他の牧場ではあげていない位の量をたいらげるとのこと。アスリートは食べることが大事。そこをしっかりクリアするサトノネネの2017は健康な馬体を武器に活躍してくれるものと思います。

見た感想ですけど・・・歩様や動きについては、草刈機の音で馬が全く集中できていないので評価しようがありませんね。歩きながらキョロキョロしちゃいましたし。馬体は立派。芝向きなので芝で走らせられるし、スピードで苦しくなるようだったら、馬格もあるのでダートでも・・・という、芝&ダートの二刀流煮なれる馬だと思います。こういう馬は現役生活が長く、賞金も稼げますからね・・・要注目の1頭だと思います。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
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2018年10月26日 (金)

2018ローレルツアーレポその20

今日もギリギリの生活。。。明日は午後からの勤務。。。ですが、午前中に行ってきます牧場へ。ということで、速報をやりますが、写真もやっと整理できるかと思います。明日は・・・写真をアップします。そして、2018ローレルツアーレポートINDEXも整理します。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

キャタラクトの2018
(父オルフェーヴル×母父Storm Cat
牝 栗毛 18年4月24日生
生産者→松浦牧場 入厩先→牧田和弥厩舎

キャタラクト系はローレルクラブ所属だったペルルノワールが4勝を挙げる活躍。同じブライアンズタイムを父に持つミヤジエルビスも5勝と活躍。初仔だった長女フェアリーバニヤンからはコリアC2連覇、エルムSや佐賀記念を勝ったロンドンタウンが生まれており、松浦牧場の根幹となる大事な血統であり活力があります。

キャタラクトの2015ルーラーシップ)も募集されましたし、僕も出資しましたが、病気により募集取り下げ。この仔の分まで頑張って欲しいところ。この仔はキャタラクトの最後の仔となりますので、松浦さんも気合が入ります。

オルフェーヴルラッキーライラックロックディスタウンなど牝馬が2歳から活躍しておりユニオンのエポカドーロが皐月賞制覇。大きな仕事をやってのけました。

現役時代の個性的なレースからも人気のある種牡馬ですが、その仔たちも愛される要素が受け継がれておりこのキャタラクトの2018も愛される馬になりそうな気がしております。

牧田和弥厩舎ロンドンタウンとその半妹ロンリーハートや半弟グレートバニヤン(キャロット募集)を見ており、キャタラクトの2018はその実績と相性を考えての入厩となります。牧田和弥先生も期待の血統ですので、大事に扱ってくれるものと思われます。

キャタラクトは年齢的なこともあり、空胎を挟んでの2年ぶりの産駒。高齢ではありますが生まれてきた馬はそれぞれ均整が取れた好馬体であり、軽さを感じる仔が多いです。キャタラクトの仔は芝でもダートでも行ける仔ばかりですが、オルフェーヴルの産駒がダートでの活躍馬が増え始めていますし、ロンドンタウンが近親に居ますので、ダートでの活躍を期待できるのではないかと期待しています。

お母さんが神経質で高齢ながらピリッとしたところがあり、加えてオルフェーヴル。そして、この見学時には近くで草刈が行われており、草刈り機の音が煩くて馬自身も煩くなるという悪循環。。。でも、『このくらいの方がいいですよ』と、松浦社長。

左後一白という、左の後ろ脚だけが白い馬はオープン馬になるという言い伝えもあり、この仔はそれを体現してくれるかもしれません。また、右目の周りに白い毛が生えていて、可愛いと評判です。

歩かせてもいいんですよね。。。パンフレットの写真を見たときはそこまで目に止まりませんでしたが、実馬は良かったです。写真と実際とで一番大きな違いを感じた馬でした。

キャタラクトもそこまで大きくないですし父のオルフェーヴルも大きくないですから、この仔もそこまで大きくならない感じはしますが、バランスもいいですし、何よりもオーラを感じます。

松浦社長さんからもスタッフさんからもこの仔に対しての大きな期待と強い自信を感じます。

因みに、馬師匠のの一押しです。馬師匠に推されるとね。。。注目せざるを得ません。この仔についても今後の成長を見続けていかなければいけません。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018年10月25日 (木)

2018ローレルツアーレポその19

更新が遅れました。そして、写真はアップできておらず。。。忙しいというか仕事が遅いというか。。。体力がないというか。。。とにかく時間がそこまで回せません。

書く書く詐欺はしてはいけないと思っているんですけど。。。。本当に申し訳ございません。

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フェニーチェの2018
(父ロードカナロア×母父ファルブラヴ
牝 鹿毛 18年4月15日生
生産者→村上欽哉 入厩先→加藤征弘厩舎

2018年は間違いなく、村上欽哉牧場にローレルクラブは引っ張っていただいています。ハイチーズアビーム。。。アビームは今週末も期待できそうですし、年内に1つ以上・・・もしかしたらもう2つ勝つかもしれないポテンシャルを備えているように思います。
それまでは、ローレルクラブ未勝利。。。松浦牧場さんが代表になったところで、大きな変化があったように思います。

ローレルクラブを牽引する村上欽哉牧場の新たなる刺客。。。フェニーチェの2018です。

母もこの仔も加藤征弘厩舎でお世話になります。母フェニーチェは坂東牧場の生産馬で、広尾ホースクラブで募集。24戦4勝。芝1200~芝2000で勝ち星を挙げており活躍。

初仔になるエレナレジーナノヴェリスト産駒)は恵比寿牧場生産でこちらも広尾ホースクラブでの募集。8月札幌のデビュー戦を快勝。1戦1勝で将来を期待されております。


1歳になるフェニーチェスタ(キングズベスト産駒)は村上欽哉牧場に来てからの産駒になります。

そして、当歳は満を持してロードカナロアをつけ、立派な牝馬が生まれてきました。

フェニーチェダイナカールに繋がる名牝系で、サムソンズプライドブレスジャーニーなどが近親に居り、エアグルーヴルーラーシップドゥラメンテなど・・・勢いのある血統です。

ロードカナロアアーモンドアイが三冠馬になるなど、これからの活躍も楽しみな種牡馬です。そして、そのロードカナロアの代表産駒の1頭であるステルヴィオステルヴィオフェニーチェの2018は8分の7同血。ロードカナロアファルブラヴサンデーサイレンスが紡ぐ血統に外れなしかと思います。

しかし、フェニーチェはこんなすばらしい牝馬を残した後に亡くなってしまいました。村上欽哉牧場の新たなる主力血脈になろうとするこの血統は本馬に受け継がれました。

村上欽哉さんは前日の二次会で『明日募集締め切りです(笑)』・・・『本当は自分で持ちたい・・・』と、本音を漏らしておりました。

そして、この日も『名前を呼んだら、(馬が)返事をします』と、冗談を連発。。。村上欽哉さんがこの馬をかなり気に入っていることと、村上欽哉さんがこういう冗談を言う馬は走ります!期待して良いんじゃないでしょうか?

加藤征弘先生は
先ずはクラシック初戦の桜花賞を目指します。夢物語で言っているのではなく、この馬を生まれた時から見ているのでそう言えるのです。母親も入厩していましたし、姉のエレナレジーナも入厩しております。エレナレジーナは線が細く、身体が小さいのでデビュー戦も半信半疑でしたが上手な競馬で札幌の新馬戦を勝ってくれました。父がロードカナロアに変わり幅のあるバランスの取れた好馬体ですから当然期待してしまいます。母の忘れ形見ですから、しっかりと育てていきたいと思います。
と、最大級の評価。

乳母に育てられましたが、大きな乳母から最近離乳。。。実母と一度お別れをしている経験があり乳母との別れもしっかり割り切ってすんなり受け入れたようです。そういうところを見ても自立しているし賢い馬だと評価されているようです。

村上欽哉牧場の当歳馬は45頭。その45頭の中でNO.1の馬。。。広尾ホースクラブからも熱烈なオファーがあり、個人馬主さんからも何件もオファーがありましたが、この馬を母の後継に考えていた場長は全てをお断り。そんな中でも、松浦社長とローレルクラブ北海道事務所スタッフさんのかなりしつこいオファーに折れての登場となりました。本当は村上欽哉牧場名義での登録をされたかったようです。

そんな経緯があって、そしてロードカナロアフィーバーの中、2400万円募集。。。ローレルクラブの中ではNO.1価格ですけど、世間一般から見たら倍の価格でも納得できるレベルの出来と血統。個人馬主や広尾さんに売ったって2400万円以上の値がつくでしょうに、この価格での募集は村上欽哉さんの優しさと努力だと思います。

歩かせても・・・いいですね。力強いですしバネを感じます。接地してからの蹴りが強い。推進力を感じる歩様です。そして、馬体も当歳の牝馬としてはしっかりした馬体でありながら、重苦しさがない。バランスが非常にいいです。

加藤征弘先生ともアビームでの良い繋がりもありますし、この血統に強い思い入れもありますから、この厩舎でお世話になることは大きなプラスが発生するものと思われます。

(ローレルクラブにしては)高いけど・・・今後も、注目していかなければいけない1頭ですね。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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2018年10月24日 (水)

2018ローレルツアーレポその18

今日は暑い。。。汗をかきました。涼しかったり暑かったり・・・体調管理に気をつけないと。もうすぐ人間ドックもありますし。。。今年は何か引っかかる気がしています。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

コンフォータブルの2017
(父ヴィクトワールピサ×母父ザール
牝 鹿毛 17年2月21日生
生産者→樋渡牧場 入厩先→飯田雄三厩舎

母の父がザールっていうだけで、注目度アップ。Xaar・・・名前がX(エックス)から始まるなんて。。。格好いいじゃないですか!

現役時代はカルティエ賞最優秀2歳牡馬となった名馬で、スピードが豊富なイメージです。現在も海外で現役種牡馬みたいですけどどうなんですかね?

父ザールはnetkeibaで検索しても11頭(現役引退含めて)しかおらず、2017年産は本馬を含めて3頭だけ。。。レアな存在です。海外ではアクシデンタルエージェントハーザンドなどがGⅠホースに。日本でも出走年齢に達した馬6頭中3頭が勝ち上り(合計7勝)と、驚異的な成績をマーク。2歳のハギノアップロードも勝つことでしょう。

そこに、また勝ち上がり率の高いヴィクトワールピサを迎えたワケですから、勝ち上りは間違いないでしょう。
ヴィクトワールピサは身体が大きな牝馬が活躍する傾向にあり、コンフォータブルの2017も立派な体格。期待は高まります。ヴィクトワールピサは樋渡奥様のお気に入り。プラスαの力が働くような気がします。

コンフォータブルフジノテンビーの半妹。樋渡さんが大事にしている牝系です。トウショウボーイの血が入っていることも見逃せません。

樋渡さんからも、、、大型馬ですが、身体をうまく使って柔らかく歩くので期待しています。間もなく新冠の育成公社で初期馴致を始めていきます。とのこと。
マイラータイプになることを期待しています。

浦和競馬で圧勝の3連勝を飾ったヴィクトワールピサ産駒のホウショウレイルHaloの4×5とMr.Prospectorの4×5が生じており、この仔も同じクロスを持っています。ホウショウレイルはこの世代のNO.1になると言われている好素材。この仔も身体が大きいんですよね。。。

飯田雄三師からのコメントは、、、放牧地では軽快な走りが印象的で、牝馬らしい伸びのある身体と牝のある顔つきに好感を持っています。母系からは芝重賞を勝つ馬も出ており、調教を続けて少しでも適性を感じれば芝でデビューさせたいと考えているようです。

コンフォータブルも大きな馬でしたが、母が1歳のときよりもこの馬の方がしっかりしているようです。初仔ですが、立派に生まれてきました。大型馬だと、脚元が心配だったり、脚の回転が不器用でスピードに乗れない心配が出てきたりしますが、この仔は背は高いけど、やや薄手であり、脚元もしっかりしていて綺麗ですので、脚部への負担は少なそうですし、歩かせてみても窮屈で重苦しい感じは少なく大きいことを不安に思わせない脚の運びをしています。

樋渡牧場さんの代表産駒は前述のフジノテンビーです。ローレルクラブへの提供馬ではローレルソランローレルオードリーダイヤインザラフが勝ち上っていますが、やっぱり地味な印象。ダイヤインザラフもあまり売れませんでしたけど、この仔もそうなるような気がします。(今のところはやっぱり売れていません)

でも、この仔はもしかしたら・・・と思わせます。未勝利か複数勝ちかどちらかタイプだと思います。こういう馬が嵌ると輝く気がします。

多分、売れないでしょうからギリギリまで観察できると思います。じっくり見て決められたらどうでしょう。

僕は即決しましたけど(笑)名付けたいと強く思っております。名付けたら・・・大活躍間違いなしですね(笑)

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