今日は冒頭で競馬絡みの話題を・・・
まずは、ローレルゲレイロが阪急杯で2着。この距離は強いですね。。。まだまだ戦えます。ゲレイロ軸で馬連勝負に出ましたが、勝ち馬を抑えきれず・・・残念。
小倉10Rではマリエンベルクが涙の復活優勝。マリエンベルクへ出資している方も多く知っているので僕も嬉しいです。このレースもマリエン軸で行きましたが・・・撃沈。
そして、小倉11R・・・レースを(JRAのHP映像で)見て、『3連複取った~』と思ったら、後で確認したところ、PATの入力ミスで、小倉12Rに・・・4万馬券を取り逃がしました・・・でも、今日は他のレースで的中連発。プラスで終えることができました。今まで軸馬が3着に来る事が多いことに気付き買い方を変えました。それがキッチリ嵌りました。来週から快進撃を勝手に期待しております。
さて、今日は意外と反響の大きいコンパクトデジカメの話題でいきます。
ということで、『コンデジ高倍率モデル・辛口トーーーク』②を開催します。
引き続き
▲PowerShot SX10 IS(キャノン)
について。
店員さんに聞くと、キャノンの画質はやはり評判がいいとのこと。今までは、暗い場所での撮影に弱さを見せていたワケですが、この機種はその弱点を解消したとのこと。
そして、超音波モーターUSMを搭載したレンズ駆動が非常にスムーズで速く、静かである点が非常に好感が持てる。そして、他社を圧倒するほどのピントの追従性は動きの速いものを撮影するにも、“持って来いの”カメラだと思われる。店内でためし撮りをしてみても“手ブレ補正”の効果も高いと実感できるほどの安心感。。。正直評価が高まりました。
問題点は・・・560㌘という、他社に比べて非常に重たいという点。両手で構える方や一眼レフ機を使っている方なら心配ないけど、片手でカメラを構える僕にとってはやや重たい。。。他の人よりも筋力があるだろうと思われる僕でもそう感じるので、女性の方等は更に重たさを感じると思います。あとは、液晶モニターの見難さ。バリアングル液晶(液晶の角度を変化できる)はいいのですが、画素数が少なく粗い感じ。気分よく写真を撮り続ける事ができるか・・・そんな心配もしちゃいそうです。
機械としての性能の高さを感じるカメラですが、ユーザーに優しさを感じないカメラでもある気もしました。焦点距離が26~560㍉の20倍。これにテレコンレンズでも装着できる設定であれば、逆点即決・・・もありだったと思うのですが。。。しかし、有力候補に浮上したことは間違いありません。
それから
△CAMEDIA SP-590UZ(オリンパス)
は発売が4月なので後回しにして、店頭に展示してあった
△CAMEDIA SP-570UZ(オリンパス)
を先にレビューします。
僕はオリンパスカメラのヘヴィーユーザーですのでメニューの選択や液晶画面の構成は見慣れているので、非常に扱いやすいです。レンズ駆動やAFスピードに不満があった先代機だったのですが、店に来ていろいろと比較するとオリンパス機もそれほど悪くないな・・・と実感します。今まで貯め込んだ、カメラ界ではレアなXDピクチャーカードを生かすにはオリンパス機へそのまま移行しても良いかなぁ~なんて思ったりもしました。ここで、20倍のCAMEDIA SP-570UZに行くのも勿体無いですので、4月発売の26mm~676mmの焦点距離(26倍)を待つのが得策なような気がしました。
しかし・・・オリンパス機にやや不満があっての買い替え希望ですので、これを機に更に良いコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)へ乗り換えたい気もあるので非常に悩みますね。。。
では・・・次回は候補に入っていなかったが、店頭に行って急に気に入った機種を紹介します。
そうそう・・・インペリオーソが放牧に出ました。ゲート試験の合格も叶わず出戻りです。
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