2020年6月30日 (火)

ニューワールドレーシング&京都サラブレッドクラブ

今朝、ブログのアクセス数をチェックすると、、、

普段の倍以上のアクセスが。

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そして大半がニューワールドレーシングと京都サラブレッドクラブに関する記事へのアクセスでした。

 

ニューワールドレーシング及び京都サラブレッドクラブでなにかありました?

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2020年6月17日 (水)

カウントダウン進む京サラ

京都サラブレッドクラブからメールが届きました。。。

京都サラブレッドクラブからのメールって高い可能性で悪いことのお知らせなので・・・

警戒して、メールを開くと・・・やっぱりね。

エヴァーグリッター号の骨折連絡。
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左膝に違和感があり、検査を行ったところ、第3手根骨の板状骨折という診断。。。引退です。

Siyouni産駒のマル外で5000万円募集。僕の記憶が正しければ、将来の浦河の根幹となる母系を作っていくために購入した馬だと聞いておりましたが・・・

今後楽天サラブレッドオークションに繁殖牝馬として出品する予定だそうで、繁殖にも残さずリリースしてしまうようです。

クラブと馬産地の関係はどうなっているんだろう?

生産と育成をやっているカナイシスタッドさんのところにも置かないんですね・・・

最近は、ローレルクラブとユニオンに肩入れしてしてしまっているので、京都サラブレッドクラブのマイページのログインもほとんどしていない状態。。。

エヴァーグリッター号も未出走引退になるワケですけど、、、今どき未勝利引退の場合は『○○%の保証』、未出走引退の場合は『○○%の保証』なんて、ちょっと昔の制度が書いてあった気もして。。。それってどうなったんだろう?

今からNWRの書類を再度全読みして指摘できるところを指摘していくべきなのか・・・時間をかけてクラブに指摘しても『以前の規約と違うので』で、一蹴されると手間をかけた分が無駄になっちゃうし。。。ニューワールドレーシング会員の残党の皆さんどうされていますか?

僅か一世代でのお付き合いとなりそうですけど・・・

ニューワールドレーシング(現京都サラブレッドクラブ)の出資馬の状況を記しておきます。

引退馬2頭
ベアトリーチェ(2017年産)1200万円(40口)
5戦0勝(タイムオーバーありスリーアウトあり)

エヴァーグリッター(2017年産)5000万円(1000口)
0戦0勝(骨折引退・転厩あり)

現役馬3頭
プレシャスガール(2017年産)5000万円(40口)
3戦0勝(2着一回)勝ち上れる可能性を秘めている

ビジョ(2017年産)4000万円(40口)
1戦0勝(転厩あり・デビュー戦8着・期待はしている)

ラザビー(2017年産)4000万円(40口)
0戦0勝(ノーワンの半弟・調教の動きはいい・友道康夫厩舎

どこまで、お付き合いが続くか・・・出資馬は応援していますよ~。。。

出資していないクラブ馬も育成場で見た縁もありますので応援していますけど。。。

クラブがどうにか立て直らないかなぁ~

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2020年6月 5日 (金)

京都サラブレッドクラブに思うこと

京都サラブレッドクラブ。。。

現在出資馬が4頭います。。。出資馬は応援していますし、クラブ関係馬も常に行方を追っていますが・・・

結論から言うと、会員から退く方向に向かいそうです。
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以前、『京都サラブレッドクラブへの期待と不安』という記事を2020年2月13日に書きましたが、今でもかなりのアクセス数を記録中。。。京都サラブレッドクラブのことを書いたブログが少ないこともあるのでしょうけど、気になる方が多いのかと思います。

当時は、まだクラブの継続を迷っている・・・と書かせていただきましたが、状況は変わってきました。

当時の記事でも書いた通りで、僕が期待していたコンセプトは大きく変わりました。

〇日高(浦河)を応援する。
〇40口募集
〇馬主体験
〇毎日の情報発信
〇グループLINEでの出資者同士のやりとり
〇外厩をつくり一貫した馬づくり
〇運営に関する費用(会費)の請求なし

会費がかからないからコストは抑えられるという考えは当然働きましたが、今までにない新しい考えとこのコンセプトに共感し心から応援したいと思って出資しました。

ベアトリーチェが走らなかったことは残念ですし、見る目がなかったことは認めますが、とりあえずリスクを減らすことを考えていたので、1,200万円の馬から選ばなければならなかったワケで、ヴェリエーロベアトリーチェククルティハールルミナリアスの4択だったらどれも大きな変わりはないので、ある意味納得できています。

頑張って1,400万円のアトレッドまで頑張ってみる??今考えてもその選択肢はなかったですね。。。

2019年早々にムーア調教師を迎え期待をしましたが、、、失敗。チャレンジこそ大事なのでムーア調教師招聘も更迭も仕方がない。そこについては特に何も思っておりません。


山岡トレセンからの撤退・・・僕は山岡トレセンさんにはすごくお世話になっているのでいろいろとお話を聞きましたが・・・ここでは書けないけど、僕は山岡トレセンさん側ですね。

出資馬をすぐ近くで見られるメリットが無くなったのはこのクラブに大きな魅力を失った要因の一つにはなっています。

2020年2月に突然の連絡
〇グループLINE廃止⇒これは最初は画期的だと思いましたが、やってみると思ったよりも面倒くさく、無くなっても個人的には影響なしでした。

〇レストラン「URAKAWA」会員価格終了⇒これも東京人ではないので関係なし

〇お中元お歳暮廃止⇒これは個人的にはガッカリ。浦河の農家さんや漁師さんにも申し訳ないと思っています。浦河の応援は牧場だけでなく、産業全体だと意識していましたので


〇会費発生⇒馬が走らない限りはこのシステムは破綻する・・・と思っていましたがあまりにも早過ぎ。その裏にはいろいろな事件があったので納得はいってないですけど

〇経営者交代⇒マイケルタバートさんは結果は出せなかったけどよく頑張ったと個人的には思っています。

〇会社名変更⇒これは特に何も感じない

会社が変わり・・・経営者が変わり・・・不安が大きかったですけど、立て直そうとする情熱を感じ、期待もしていました。

あれから4ヶ月・・・気持ちは徐々に離れていきました。

愛馬や募集馬の情報が圧倒的に少ない。。。コロナの影響もあるのかもしれないし、自分も足を使って情報を得られないという不運は重なったとは思いますけど、、、

出資馬については調教師さんや放牧先のスタッフさんのコメントの内容も薄いし、募集馬については今どこで何をやっているのか分かり辛い。。。(僕個人の感覚ですけど)

クラブ事務所に電話をして情報を得ようと思ってもクラブ事務所も持っている情報が薄くて、欲しい情報を得られない・・・

無料提供馬を何口でも出資できるシステムは多少魅力的に映りましたが、現状ワケが分からない状態での投資は・・・今までの運営を見る限り絶対にできない。むしろ『騙されないぞ!』感が働いてしまいます。


無料馬に出資しなくて走られる後悔よりも、出資して走らなかったときの後悔の方が圧倒的に大きいだろうと今の時点で思ってしまうんですよね。

現状で出資できる方はどんな人だろう?と、考えてみましたが、、、

①無料馬なのでとりあえず遊んでみるという人・・・

②新しい経営者の山上さんの考えに賛同する人・・・

③新しい京サラのコンセプトに共感ができる人・・・

これくらいしかないんじゃないかな?って思います。

①はそのまま・・・どんな馬でもいいっていう人かな?とも思うし、情報よりも安さに飛びつく・・・それもアリかとは思います。

②山上さんの考え・・・っていうか、やってきたことですよね。リヤンドファミユを応援するとか・・・リヤンドファミユには頑張って欲しいけど、個人的にはそんなに思い入れもないし。山上さんのTwitterをみると・・・あまり共感できる内容が少ないんだよなぁ。。。


③京サラコンセプト
〇損を少なく長く楽しむ。。。クラシックは目指さない
〇ダートの短いところを中心に。。。周りが弱いところを狙っていく
〇多数口スタイル。。。ローレルクラブとユニオンでいいんじゃない?

弱くても勝てなくても日高の馬でクラシック制覇を目指す熱いクラブの方が僕が出資する意味はあったのだと思います。

日高浦河を盛り上げる話はカナイシスタッドの金石さんとも何度も話をしましたけど、騙されてでもその方が良かったと今でも冷静に判断できます。(←新しいコンセプトでは出資する意味を感じないということね)

 

事務所に対してクレームというか説明をして欲しいというかそんな電話もさせていただきましたけど・・・塩対応でした。

 

多分こんな電話も多いんだろうなぁ~と、途中(というか最初)から思いましたが、申し訳ないとか頑張りますとかそんな感じが一切伝わってこず、事務的にあしらわれる感じ。。。こんなことで、山上さんが目指す家族のようなクラブが目指せるのか・・・とも、おもいました。


ここからは電話を経て、僕が勝手に思うことですけど、旧会員についてはどうぞご勝手に。新会員は大切に。。。あ。。。僕が勝手に感じたことなので、ここについてのクレームはやめてくださいね。

闘う気は失せました。

そして、このクラブで夢を見れる気もあまりしないんですよね。。。

山上さんの夢に乗っかりそれをサポートする感を感じるのは・・・僕だけかなぁ~。。。こんなに書いちゃうといろいろと叩かれるかもしれないけど。。。叩かれたらあっさり削除します。

現在出資している馬は今まで通り会費もなく持ち続けられそうなので、それは応援したいと思います。プレシャスガールエヴァーグリッターのマル外コンビと初のキングカメハメハの仔となるビジョノーワンの半弟ラザビー。この4頭には頑張ってもらいたい。

この仔たちが頑張り続けている間に、このクラブの魅力を何か感じられたら継続もアリですけど・・・感じられる気がしない。。。

浦河を活気づけようと頑張っていたカナイシスタッドさんがまだこのクラブと頑張り続けているところが僕には気がかり。。。一度ラインを送ったけど返事が返ってこなかったし、今度浦河へ行くときにはご挨拶に行きたいとは思っているけど・・・

思っていたことをいっぱい書きましたけど、まだまだ書きたいことはあるけど、、、辞めておきます。営業妨害になっちゃうし。

怒られたらすぐに消します!!闘いの第二ラウンドが始まるかもしれないけど。

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2020年5月14日 (木)

転厩ラッシュ

先週は京サラ所属のマル外Speightstownの仔、プレシャスガールが出走するも14着。。。先行力はあるしチャンスはあるような気はしています。ひと叩きして次走は前進できると思います。
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僕の京都サラブレッドクラブの現役出資馬は以下の通り。
プレシャスガール藤岡健一厩舎
ラザビー友道康夫厩舎
エヴァーグリッター武幸四郎厩舎小手川準厩舎
ビジョ矢作芳人厩舎小手川準厩舎

3歳馬なんですが、デビューしているのはプレシャスガールの1頭のみです。

2頭が転厩。。。

厩舎も豪華だったんですが・・・新人の小手川準厩舎がメイン厩舎になっております。

小手川準先生には馬を預かっていただいているので感謝もしています。

馬の実力を含めいろいろな事情があって厩舎が変更になっているのも分かっているので、納得できるかどうかは別として理解はできます。

プレシャスガールは前述の通りで続戦で次走が楽しみ。ラザビービジョエヴァーグリッターも順に入厩しているので、競馬場で結果を出して見返していくしかありませんね。

オーナーがマイケルタバート氏から山上和良氏にかわりました。

運営方法も含めクラブは大きく転換しました。

ニューワールドレーシングに入ったときとの雰囲気と変わりましたし僕のこのクラブに対する期待も変わりました。

今のところこのクラブを続けていくかどうかは・・・結論が出ていませんけど、この4頭が活躍してくれたあとで考えたいと思います。

頑張れ!チーム京サラ!!

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2020年5月13日 (水)

現役京サラ会員です

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ここ最近、アクセス数の多い記事が・・・『京都サラブレッドクラブへの期待と不安』なんですよね。それから『僕の京サラ出資馬プレシャスガールが頑張ります』の記事へのページビューも多い。

京都サラブレッドクラブに興味を持っている人が多いのかそれとも京サラ会員が多いのか。。。コメントに書いてくれる人もいないので分からないんですけど・・・僕も、現役で京サラの馬へ出資している会員です。あまり記事を書かなくて申し訳ないですけど。

久々に京サラで記事を書こうかな?とは思っていますが、、、要望等がございましたらコメントにお書きください。。。

 

 

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2020年3月 4日 (水)

ベアトリーチェ引退と京サラ進退

3月1日(日)阪神1Rにベアトリーチェが出走しました。最低人気(15番人気)で走り、13着に終わりました。この結果を受けまして、3アウトとなり、出走制限が課せられることに。

そして、レース翌日。。。京都サラブレッドクラブから連絡をいただきました。
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内容を要約すると以下の通りです。

ベアトリーチェは2歳の夏にデビュー。今後馬体が成長してパワーとスタミナがつけば活躍できそうだったのですが。。。馬体の成長が頭打ちに。これまで上位争いに絡むことができておりません。未勝利突破を目指すもレースでのパフォーマンスと、馬体が思うように成長してこないという現状。未勝利戦を勝ち上がることは難しいと判断。引退させていただくことに。。。

京都サラブレッドクラブにおける僕の主軸を失うことになりました。

1歳夏に浦河でベアトリーチェを見て出資とニューワールドレーシングへの入会を決意。山岡トレセンでも見学をしましたが、その後突如、山岡トレセンと決裂。僕が思っていた方向とは程遠い道へこのクラブは進んでいきます。

そんな中、7/6の中京芝1400mでデビュー。出資したときに思い描いていた早い仕上がりに心躍りました。

レースもハナを奪うスピードを魅せるも直線では脚が上がり、最下位でフィニッシュ。その夜・・・ニューワールドレーシングのオフ会に参加しましたが、会員の皆さんも『勝ち上ることはできそうだね』と、口にされていました。

僕はその頃、体調が思わしくなかったこともありますが、ちょっとその予想に対して懐疑的でした。ハナを奪えるスピードは良かったのですが、直線の粘りが全くなくメンバーも低調だったこと。。。そして、馬体の成長が弱かったこと。
勿論、このあとの成長や体力増強の期待もしていましたし応援もしていましたが。。。放牧地でも強く追えない、レース毎に体重も減少。そして、デビュー戦でみせたスピードも鳴りを潜め中団から後方でレースをする馬に。

元々、この仔に出資するにあたり健康面を中心に欠点の少ない馬であると思い出資しました。初の1/40出資であったのでリスクを避けたいということとやっぱり低価格帯で馬を探したということ。強調材料も特になく、何とか1勝できれば。。。そうすれば、近い山岡トレセンさんで見学もできるし。。。対費用効果は十分ある。と、、、

しかし、、、馬の出来とか成績じゃないところで誤算が生じ、2018年産駒への出資は保留にしておりました。そんな最中にニューワールドレーシング消滅の京都サラブレッドクラブ誕生。。。

主軸を失った今は退会の道に進みつつあります。

まだ、エヴァーグリッタービジョプレシャスガールラザビーの3歳4頭に出資中。

この仔たちの引退までは見届けようと思っています。現在京都サラブレッドクラブで特別無料募集馬2頭が出ていますが静観しているところです。もしかしたらこのクラブに楽しさを見出すことができるかもしれないのでその時は特別無料募集馬に行くかもしれませんが、どうなんだろうなぁ~

現在の特別無料募集馬↓
ネオザスティングの2018
ピンクパレットの2018

皆さんはこの2頭をどのように見ますか?

京都サラブレッドクラブ。。。どうおもいます?

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2020年2月13日 (木)

京都サラブレッドクラブへの期待と不安

今日は、20年のブランクがある人と久々の再会を果たすことができました。僕がまだ20歳前半だった時に合ったことがある人でしたが、いろいろと思いだせるモノだなぁ~と思いつつ、自分を慕ってくれる人もいるんだ~と、頑張れる気持ちになれました。まだまだ調子のいい日と悪い日が混在する毎日ですが、ちょっとスイッチ入りそうかな。。。頑張っていこうと思います。

さて、15日土曜日京都1レースにベアトリーチェの出走が確定しました。

京都サラブレッドクラブ出走第一号となります。

追い切りは坂路一杯で併せ先行の55.8-40.8-26.3-13.0。標準をやや下回るくらいの数字かな?

スピードはあるのでしっかりした条件が整えば一発ありますからね。

京都サラブレッドクラブの門出を祝えることを願っております。

ニューワールドレーシングクラブの出資者でありながら変わっていくクラブの様子を正直あまりよく知りません。

ブログや山上さんのTwitter。そして、ポツポツくるメールで情報を得ております。

そして、その辺の情報も公式ではないですしつぶやき程度なので、どこまで本当なのかもわからないですし、不安な毎日です。

個人的には山上和良さんに期待している比重は大きくこのクラブが良くなっていくことを楽しみにしています。

新しいことをやるということ、今までのクラブが破綻状態で山上さんが債権を請け負うヒーロー的な立場で仕事を進められることで少しテンションが高めな言動が少し気になっております。

『これから水口優也騎手の起用が増えるんですか?』みたいな質問に対して、早々に返答されていますが、、、先ずはそこじゃないでしょ。。。と思ったりしています。

①僕がニューワールドレーシングに入会したのは山岡トレセンを外厩に使うということで、近いことでチェックがしやすいということ。
②40口クラブに興味がある中で、牧場や厩舎の費用をできるだけ抑える形で出資者の持ち出しを減らせる。そして、会費がないことで出資者の負担が少ないということ。
③毎日の情報発信と動画の配信で出資馬を身近に感じ、また、請求書や領収書も実物をPDFで配布、賞金も即日振込で馬主の疑似体験ができるということ。
④浦河を応援し、生産馬も浦河中心に。育成も浦河のカナイシスタッドさん。浦河の産業も応援するということでお歳暮やお中元を。。。

ということで、今までにないコンセプトに魅かれました。

儲け中心だったら・・・申し訳ないけどここは選びませんでした。魅かれるコンセプトがある中でリスクを抑えながら応援できることがここを選んだ理由でした。

それが・・・早々に山岡トレセンと決裂。賞金や維持費においても折り合いがつかないことが多く破綻。

情報発信は今や他クラブよりも少なく薄い感じ。動画は勿論なし。

浦河とのつながりも少なくなりそうで。。。

何を楽しみにこのクラブを続けていくのか・・・現時点では意義を見出せません。

今の募集馬も40口割と400口割と同じ馬に2パターンの出資方法があるのですが、既に僕のイメージとはかけ離れているんです。40口持ちは400口割を10口持つことと同等ではないんですよね。。。

お金の採算だけ見れば同じだけ出て行って同じだけ入ってくるんですけど、僕の思っている『価値』が違います。

そして、運営上の理由を優先して今までのことは全てなしで新しい方針ですべてが進む・・・これは少々乱暴ではないかと感じております。

仮に明後日のベアトリーチェタイムオーバー(こうなると2回目になります)を含めた大敗をしたり、怪我等をして引退に追い込まれたりしたら・・・大口馬を1頭失うことになります。
その中で、会費を5,000円払いながら少口馬を見続ける。。。耐えられるかな?と、不安です。

今は、見守るしかないのかもしれませんが意見を言えるところがあったら言いたいなぁ~。。。

基本的には応援していますよ。

このクラブを続けたい。。。そう思えるクラブであって欲しいと切に願っております。

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2020年2月11日 (火)

京都サラブレッドクラブはじまる

山上和良さんのTwitterやニューワールドレーシングのブログで話がどんどん進んでいる京都サラブレッドクラブ。。。
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変わることは分かったし、立ち止まっているワケにもいかないので進んでいくことは分かっているのですが・・・僕自身も競馬だけが生活ではないので(今日も仕事でした)、ついていけてないです。。。

そのブログの中で

経営方針を180°転換
企業再生と同じで、既存の会員様には著しい不利益ではありますが。。。
不要不急の経費は削減
具体的に
レストラン浦河の切り離し
お歳暮お中元廃止
家賃の高い現事務所を移転
高橋トレセンにおける自社外厩の廃止(こちらは1月末にて終了済)

運営費を安定的に確保するために会費制を導入

ということで、どうなっていくんだろう。。。と、微かな希望の中で不安の方が大きいですが。。。どのタイミングで既存会員にどのように負担がかかってくるのか。。。読めないんですよね。

山上和良さんがいろいろと頑張ってくれているのは感じますけど。。。

そもそも、ニューワールドレーシングに入会したきっかけは会費がなく経済的な負担が軽いことでしたが、これからは月会費が5,000円になるということで、1/40口を抱え、維持会費も払う中で既存クラブ平均よりも高額な5,000円の会費は僕にとって負担になるんじゃないかと心配しています。外厩での経費が抑えられて相殺ならばいいですけど、見えません。

そして、我が家から近い山岡トレセンさんを放牧地の拠点として置くことで、僕もお世話になっているそこで各馬をチェックできることもかなり大きなポイントでした。そして、そこにジェームズ・ムーア調教師を迎えることで。。。
しかしそれもすべて変更や廃止になり。。。

浦河を応援するコンセプトがどうなっていくかのアナウンスもないので、現時点では何を楽しみにこのクラブを続けていくのか、、、見えなくなっています。

出資中の5頭がいるので、基本的にはその仔たちが現役でいる間はクラブにとどまり、その期間の中で継続するのか撤退するのかの判断をすることになるのでしょうけど、、、

山上さんの文章は
『京都サラブレッドクラブは、ご自身の出資愛馬だけではなく、会員の皆様がすべて仲良く、すべてのクラブ馬を応援する。そんな家族のようなクラブを目指していきたいと思っています。』
で締めくくられています。

僕もそんなクラブがいいと思っています。

そんなクラブに進んでくれることを期待しつつ。。。我慢して5,000円の月会費を払うのではなく、気持ちよく5,000円を払える感じになって欲しいと思います。

ん~やっぱり現時点では不安の方が大きいです。。。

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