2024年3月19日 (火)

競走馬名証明書届く

先日ローレルクラブ2歳馬の馬名が発表されました。

今年も1頭。。。自分が送った馬名と同じものがあったので・・・『命名できたかも』と、期待しておりました。

そして、昨日ローレルクラブから封書が届きまして、中を見ると。。。ありました!2022年産募集馬の競走名採用の案内と競走馬名命名証明書。
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難癖をつけてくる方とかいじってくる方もいらっしゃいますけど、忖度とか癒着とか裏工作とか一切ありませんので。

フェアな競争で採用されたのでよろしくお願いします。

記念品もいただけるのでそれも楽しみに待ちたいと思います。

命名馬も命名していない馬もみんな応援しています!
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サトノジャスミンの2022
【ゴージャス Gorgeous 華やかで素晴らしい(英)。父名、母名より連想】

アラマサスナイパーの2022
【ノエル Noel クリスマス(仏)。偉大な姉に続いてほしい】

アメージングムーンの2022
【アメージングハナビ Amazing Hanabi 母名の一部+花火。日本の花火は素晴らしい。世界での活躍を期待】

ニシノシルエットの2022
【ローレルランウェイ Laurel Runway 冠名+花道(英)。クラブの中心となり花道を歩く姿を想像。母名より連想】

ヘイローフジの2022
【デュアルロール Dual Role 二刀流(英)。父や兄のような活躍を期待して】

エピックマジックの2022
【ペタルブランシュ Petale Blanche 白い花びら(仏)。本馬のおでこにある白い模様より連想】

ペプチドリリーの2022
【ヴィヴァラリス Viva la Lys 万歳(西)+百合(仏)。勝利の花が咲き誇る。父名、母名より連想】

アーデルハイトの2022
【アーデルリーベ Adel Liebe 高貴な愛(独)。沢山の人に愛される名牝になるように。母名より連想】

ミコノキセキの2022
【ローレルゼロ Laurel Zero 冠名+0(英)。何を掛けても変わらない絶対的強さ、無限の可能性を持つ】

ルージュマジックの2022
【ローレルオーブ Laurel Orb 冠名+宝珠(英)。クラブの象徴的存在になってほしい】

リュシオルの2022
【ルーメン Lumen 光束の単位(英)。母名より連想】
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2024年3月16日 (土)

2歳追加募集馬がローレルクラブで

今月のクラブ会報に『ローレルクラブ2歳追加募集馬』があるとの記事が掲載されていました。

我が家は田舎なので、会報で見る前にXにて会員さんがポストしているのを見ることでこの事実を知りました。

噂ではアイチャンの2022(レディアイコのきょうだい)がラストクロップであり、募集があるんじゃないかとささやかれていますが・・・佐藤牧場ファンの方も多いですし、可能性もあるのかなぁ~。。。

この記事を見たときには2月末の北海道遠征でハシモトファームさんに行った時に『ペルフェツィオーネの下がまだいるんですよぉ~。。。サンダースノー産駒の牡馬なんですけど。。。サンダースノーってみんな出資してくれますか?』って、橋本さんと会話したことを思い出しましたが・・・ペルフェツィオーネの下のサンダースノー産駒は1歳馬でした 笑
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ということで、違いますね。

何が出てくるでしょうか・・・とりあえず、見学ができない仔になるのでよっぽど評判がいいか、写真や動画を見て気に入るか・・・じゃないと、出資しないかもしれません。

今のところ、2月に見学した各馬。。。および、馬名が採用されたであろう出資馬に追加出資する予定でおります。ユニオンはハナヨサキホコレの1頭で打ち止めかなぁ~。。。

ユニオンも2023年産駒は時間をかけてしっかり検討しようと思います。

キングズソードやビターゼノビアくらい活躍してくれる仔が潜んでいるかも。

ということで、どんな馬が募集されるか楽しみですね。

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2024年3月13日 (水)

あるぞ!オークス!!

カレンダー的には皐月賞トライアル若葉SとスプリングSが開催。桜花賞最終便となるフラワーCも。。。

皐月賞トライアルはキズナ産駒のホウオウプロサンゲ、ジューンテイク、スティンガーグラス、シックスペンスに注目。ターファイトのパシフィックルートにも頑張って欲しい。

フラワーCはカニキュル、カンティアーモ、フォーザボーイズ、ラビットアイのエピファネイア産駒の出走が目立ちます。

さて、題名のとおり桜花賞ではなくオークスの話なんですが。。。今週未勝利戦に出走するルヴニールのことです。
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3月17日(日)中山5R芝1600mに出走予定のルヴニール。2歳9月のデビュー戦は2着。11月の2走目は13着に沈み、ちょっと心配しましたが、奥村武先生が辛抱強く調整してくれたおかげもあり復調気配。現時点では相手関係も分かりませんが、追い切りの様子からは期待してもいいかなって思います(重馬場は苦手なようですけど)

デビュー戦から続けて1600m戦を使われておりますが、3戦目は1800mに距離延長も検討されていたので、今後距離短縮の方向にはならないと思われます。

今週の未勝利戦に勝って、4月中にもうひとつ勝つようなことになれば、、、父は違いますがノースブリッジやタッチウッドのように2000m以上での活躍もあるし、父キズナは前述でもあるように中長距離でも活躍馬を輩出する血統。

2400mまで走れるような期待をしてもいいんじゃないでしょうか。。。

仮にオークスに間に合わなくても、じっくり力をつけて秋華賞ってことにもなると思うので、、、春から秋の楽しみを作ってもらうためにも今週の未勝利戦は期待したいと思います。

阪神大賞典には同じ村田牧場生産モガミヒメ一族のディープボンドが出走します。こちらも熱烈応援したいと思います。

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2024年3月 9日 (土)

ヴァクストゥーム障害練習へ

年明けにダート短距離戦を3戦使い⑧⑨⑯。調子がいいと聞いていたので、馬券圏内あるかも・・・と、期待して応援していましたが、、、思うように結果が出ませんでした。

ということで、、、『通用しないから引退』ではなくて『方法を変えてみる』形になりました。

ローレルクラブからの情報
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2024年3月1日(金)
ヴァクストゥーム
千葉県の北総ファームへ到着後は角馬場で障害練習を行なっています。
北総ファームマネージャー「輸送疲れは感じられなかったし環境に馴染むのも早かったので、すぐに障害練習を始めました。1本の横木をまたぐ初歩の初歩から始めたけど、もうすでに1メートルのクロス障害と竹柵を飛び越えているので、なかなか見込みがありそうです」

2024年3月8日(金)
ヴァクストゥーム
引き続き角馬場で障害練習を行なっています。
北総ファームマネージャー「鞍上の指示に従順で乗りやすいし、踏み切りのタイミングを合せるのが上手で飛越も綺麗です。センスが良いと思うけど、センス頼みではどこかで壁にぶつかるので、反復練習で基礎をしっかり叩き込んでいます」
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グランデファームでの見学回数と競馬場でのレース観戦を数えて・・・おそらく、会員さんの中で一番ヴァクストゥームと対面しているのは自分だと自負しております。そんなこともあり個人的にも愛着がある仔。。。
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以前から『脚力はあり飛越も上手いはず。。。』と、評価を得ていましたし、平地力も劣っているワケではないと思っています。

個人的には、もう少し平地でも・・・っていう気持ちがないワケではないですけど、、、現状平地では注文が多い仔ですし、年齢的なことを考えてものんびりしていられない状況。
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個人的にはこの転身は楽しみであり、期待できると思っています。

もちろんまだまだ、課題が出てきたりすると思いますが、ヴァクストゥームの性格的にも障害は向いているんじゃないかと。
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障害馬として先ずはレースに出られるようにトレーニングをしていただいて、ゆくゆくは障害で大きなところを勝てる仔になってもらいたいと思います。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

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2024年3月 7日 (木)

リエラが転厩

ローレルクラブからの情報
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2024年3月6日(水)
リエラ
これまでの競走成績を踏まえて関係者間で協議を行なった結果、栗東トレセン・高橋(康)厩舎へ転厩する事になりました。本馬は小倉競馬場から美浦トレセン・伊坂厩舎へ本日帰厩しており、今後は茨城県の岩城ステーブルを経由して、栗東トレセン近郊牧場へ移動する予定です。体調に問題がなければ、間隔を空けずに次走へ向かう予定となっています。
伊坂師「レース後すぐに息が入る事から考えると、走りに集中できておらず、身体をしっかり使っていないのだと思います。調教では身体を上手に使うためにネックストレッチを使用し、レースでは集中力を高めるためにチークピーシーズを着けて矯正を試みたけど、効果はあまりなくて前進させられませんでした。申し訳ありませんが、打つ手がない現状です」
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スタミナ豊富でステイヤーの素質があるといわれていたリエラ。

2月27日にはパッショーネにて場長の西野さんにリエラのことについても聞きました『次走がひとつ勝負ですね。相変わらずステイヤーの身体にスプリンターの精神が宿っているので。。。』
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伊坂重信先生とはユニオンのファビュラスエリカがお世話になっとことで、ここパッショーネさんにも来場しておりました。

伊坂重信先生はリエラに対していろいろとやってくれたと思いますが、上手く結果に結びつきませんでした。

そして、環境を変えてきっかけを作るために転厩へ。転厩先はソアラやレイム。そして先日馬名が決定したローレルゼロがお世話になっている、パッショーネさん提供馬のベースステーブルとなっている高橋康之厩舎です。

西野さんからもいろいろとリクエストしやすいでしょうし、伊坂重信先生とはスタイルが違う厩舎。

リエラのボディーとスピリットの乖離を埋めることは決して楽ではないと思いますが、持っている能力を発揮できるよう、高橋康之先生には頑張っていただきたいと思います。

頑張れリエラ!!

僕にとっては、栗東所属の方が応援に行ける機会が増えるので嬉しいかも。。。

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2024年3月 5日 (火)

ローレルクラブ2022年産駒馬名発表

本日、ローレルクラブで馬名発表がありました。

ローレルクラブ過去の馬名発表日
2006年03月12日
2007年不明
2008年不明
2009年02月24日
2010年03月16日
2011年02月01日
2012年02月14日
2013年03月01日
2014年03月07日
2015年02月12日
2016年02月23日
2017年02月07日
2018年02月27日
2019年02月12日
2020年02月12日
2021年02月09日
2022年02月15日
2023年02月28日

今年は、3月5日。。。過去3番目に遅い発表となりました。早く知りたい気持ちもありましたが、ジャパンスタッドブックインターナショナルの公式HPには馬名登録のページで、事前に何となくの予想はできていたので。。。その時期も楽しいんですけどね 笑

今日発表だろうなぁ~と、先週から思っていました。

ローレルクラブからのお知らせ(抜粋)
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サトノジャスミンの2022
【ゴージャス Gorgeous 華やかで素晴らしい(英)。父名、母名より連想】
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アラマサスナイパーの2022
【ノエル Noel クリスマス(仏)。偉大な姉に続いてほしい】

アメージングムーンの2022
【アメージングハナビ Amazing Hanabi 母名の一部+花火。日本の花火は素晴らしい。世界での活躍を期待】

ニシノシルエットの2022
【ローレルランウェイ Laurel Runway 冠名+花道(英)。クラブの中心となり花道を歩く姿を想像。母名より連想】

ヘイローフジの2022
【デュアルロール Dual Role 二刀流(英)。父や兄のような活躍を期待して】

エピックマジックの2022
【ペタルブランシュ Petale Blanche 白い花びら(仏)。本馬のおでこにある白い模様より連想】

ペプチドリリーの2022
【ヴィヴァラリス Viva la Lys 万歳(西)+百合(仏)。勝利の花が咲き誇る。父名、母名より連想】

アーデルハイトの2022
【アーデルリーベ Adel Liebe 高貴な愛(独)。沢山の人に愛される名牝になるように。母名より連想】

ミコノキセキの2022
【ローレルゼロ Laurel Zero 冠名+0(英)。何を掛けても変わらない絶対的強さ、無限の可能性を持つ】

ルージュマジックの2022
【ローレルオーブ Laurel Orb 冠名+宝珠(英)。クラブの象徴的存在になってほしい】

リュシオルの2022
【ルーメン Lumen 光束の単位(英)。母名より連想】
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なるほど!!みなさんはどんな感想を持ちましたか?

今年も自分が送った馬名があるようなないような・・・命名記念品の案内が来るまではぬか喜びはできないって感じ。

毎としそうですが・・・『僕が命名しました~』なんて書いたせいで、売れなくなっちゃうと牧場さんに迷惑をかけるのでやめておきます。

まだ、自分が命名したか確実じゃないですから何とも言えませんけど。

命名者の皆さんおめでとうございます。

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2024年3月 4日 (月)

フェノメーヌ引退へ

フェノメーヌが競走馬生活を卒業することとなりました。

3月1日。。。卒業式が各地で行われるその日に、名古屋競馬藤ヶ崎一人厩舎を退厩し、生まれ故郷であるタバタファムさんへ向かいました(厳密には検疫で一つ牧場を挟みますが)

フェノメーヌは当歳時からタバタファームで見学し、育成時の三橋ステーブルでも見学。幻のデビュー戦は2021年9月25日。。。中京競馬場に駆け付けましたがなんと出走取消。
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JRAラストランになる2022年3月21日の中京競馬場には出張のあとにパドック周回ギリギリに間に合うタイミングで観戦できたこともいい思い出です。
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フェノメーヌはここからホッカイドウ競馬を挟みますが、新たな馬主さんのもと名古屋競馬へ。

名古屋競馬デビュー戦を観戦。フェノメーヌは見事1着に。
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口取りを終えた関係者さんに『おめでとうございます』と、声を掛けたところそのあとのレースを一緒に観戦したところから、フェノメーヌを近くに感じる生活が始まりました。

こういうことを書くと、『ローレルクラブの古参会員』とか『特別待遇』とか揶揄される方がいますが、全くそんな術は使っておらず、馬主さんと僕と歳が近かったこと。共通することが数多くあったことで意気投合(僕の立場が言うことではないですけど)。仲良くさせていただきました。
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フェノメーヌは僕が臨場すると成績が良かったこと。。。

2022年12月22日 1着(1番人気)
2023年01月03日11着(1番人気)
2023年02月03日 1着(1番人気)
2023年06月29日 1着(5番人気)
2023年10月31日 1着(3番人気)
ということで、5戦4勝。凄くないですか?2月以降は3回口取りにも(古参会員特権じゃなく馬主さんのご厚意で)参加させていただきました。
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年末から年明けについては、出走日が1日ズレていたら観戦に行けたときは多かったのですが、タイミングが合わず。。。

2月13日の敗戦後に引退の方向で話が進みましたがフェノメーヌ自身は調子がいいということで、2月27日に引退レースを。僕はその日・・・北海道にいたので。(m´・ω・`)m ゴメン…

しかし、北海道への旅立ちをこうやって見届けることができたことは良かったと思います。

また、タバタファームさんで会えるかなぁ~

競走馬としての馬生は一区切り。これからも僕たちを楽しませてくれるフェノメーヌ。お疲れさまでした。そして、これからも頑張って!!

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2024年2月 8日 (木)

ローレルクラブ募集馬馬名決定時期

2月も中旬に差し掛かろうとしています。

ローレルクラブの馬名発表はいつでしょうか?

ローレルクラブ過去の馬名発表日
2006年03月12日
2007年不明
2008年不明
2009年02月24日
2010年03月16日
2011年02月01日
2012年02月14日
2013年03月01日
2014年03月07日
2015年02月12日
2016年02月23日
2017年02月07日
2018年02月27日
2019年02月12日
2020年02月12日
2021年02月09日
2022年02月15日
2023年02月28日

2022年産駒の馬名締め切りは例年よりも早かったので、それに並行して馬名発表も早くなりそうな感じですが・・・

先日、別件でローレルクラブ事務所に連絡することがあったので、ついでに2歳馬の馬名について聞いちゃいました。

『今年は、少し時間がかかります』とのことでした。

詳しい理由は聞いておりませんけど。

出資馬の馬名は気になるところですけど、もう少し待ちましょう。

発表は2月後半かな?3月までズレ込むのかな?
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このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

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2024年2月 7日 (水)

ディクスミュード締め切り迫る

ローレルクラブからの情報
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【募集終了間近】
2024年2月6日(火)
ディクスミュード(オーシャンフリート21)
この中間は屋外ダートコース2000mと屋外坂路1本を17秒ペースのキャンター調教を行なっています。なお、本馬は近日中に美浦トレセン・武井厩舎へ入厩する予定となったため、2月9日(金)をもって募集を終了します。測尺は体高160cm(±0)・胸囲178cm(+2)・管囲20cm、馬体重は454kg(+21)です。
武井師「トレセン近郊のブルーステーブルへ移動後は、環境の変化が好転して体重が増えてきました。総合的な体力がつくのはこれからだと思うけど、まずは入厩させてゲート試験まで進めてみます」
ブルーステーブル社長「飼葉をしっかり食べてくれるので、筋肉量が増しています。燃えやすいタイプだけど、コントロールは利くので大丈夫。フットワークが良く、スピード感が豊かな走りをします」
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先ずは久しぶりの投稿であることをお詫びします。

ディクスミュードですが、個人的にはいい馬だと思って、当歳時から推していましたが、2歳時の育成に時間がかかってしまいました。
そして、馬体重が前回の測定から21キロ増の454㌔ということで、現在も成長があり成長曲線の上昇のタイミングも遅い仔です。
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母オーシャンフリートは2歳10月に勝ち上がり、この時期にはすでに2勝目を挙げフィリーズレビューにも出走し、早い時期から動けました。しかし、産駒はベルキューズもテーオーノワールも2歳時には勝てず、3歳以降に力をつけています。

ディクスミュードは兄や姉よりも更に遅い成長なんじゃないかと思います。

ディープボンドやノースブリッジ等、個人馬主で使われている生産馬が活躍している印象の村田牧場さん。
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ローレルクラブやターファイトに提供されている生産馬はここ数年あまり結果が出ておりません。

でも、決していい馬を個人馬主へ。欠陥がある馬をクラブへ。。。というワケではありません。これは絶対にありません。クラブに対しても良い馬を提供してくださっている村田牧場さん。。。現在のクラブ馬は苦しんでいる印象ですが、提供馬の質から考えると、いつブレイクしてもおかしくない状態。

ブレイクの発端がこのディクスミュードかもしれません。
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募集馬情報では残口が『〇』50%を切る状況にはなっております。逆に言えばこの血統レベルの募集馬にまだまだ出資できるという事実でもあります。

同期の同僚ルヴニールも間もなく復帰します。この2頭で村田牧場復活の狼煙を上げてくれるものと思っていますので、皆さんよろしくお願いいたします。

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2023年12月27日 (水)

レアマナカナ競走馬生活を終える

今日から高校Rugbyの全国大会が始まりました。

お仕事で、今日は花園Rugby場へ。
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前日まで『全国大会が始まる』って準備ができておりませんでしたが、始まると元気になるしスイッチが入りますね。

では本題に・・・タイトルのとおりですけど、レアマカナがJRAへの復帰を目指して岩手競馬で頑張っておりましたが、再ファンド断念。競走馬としてのキャリアも同時に終えることとなりました。

ローレルクラブからの情報
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2023年12月27日(水)
レアマカナ
前走時に内因性の鼻出血を発症したため、30日間の出走制限を受けました。これを踏まえて関係者間で協議を行なった結果、再ファンドを中止して登録を抹消する事になりました。今後は秋田県の乗馬クラブ・エクセラで乗馬となる予定です。なお、出資会員の皆様には報告書を別途送付いたします。これまで本馬を応援して戴き、誠にありがとうございました。
瀬戸師「お預かりした当初からノド鳴りの症状があり、疲労がたまっていた事も重なって、すぐに結果を出せませんでした。放牧休養して状態が改善してからは1勝できたものの、今度は肺出血が原因で能力を発揮させられず申し訳ない気持ちです。肺出血は程度によって休養すれば改善が見込めるものの、習慣になっているので改善は難しいと思います」
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中央デビュー時もスタートの速さとセンスを感じる走り。成長力もある血統だと思っておりましたので将来を期待しました。
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岩手に転籍し、11月19日盛岡ダート1000mでは終始圧倒の7馬身差勝利で能力の片鱗を見せ、これは直ぐにでも中央に復帰できる・・・と見込んでいましたが。。。
ここ最近は疾患を追いながらの出走が続いておりました。スピード能力を発揮できず出走制限を受けたところで引退に。。。

残念ではありますが、このまま走っていても可哀そうかな…とも思っていました。

ハシモトファームさんに戻って繁殖牝馬としての期待も叶わずですが、秋田県の乗馬クラブ・エクセラでの生活があるということで良かったと思いましょう。

レアマカナ。。。お疲れさまでした。

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