2020年4月 7日 (火)

グランデファームレポ

まだ、牧場見学レポートの途中です。。。あと二か所。。。そして、裏話回も入れようかどうか迷っているので、最大で3話残っています。

今日は。。。11月も2月も行きたかったけど、日程を組むとどうしても行けない『グランデファーム』さんの話をしたいと思います。

グランデファームさんには夏から現在まで出資馬でありながら一度も対面していないヴァクストゥームが滞在しております。

ということで、いつも行きたいとは思っているのですが、なかなかうまくスケジュールを組めない。。。理由は、千歳のパイオニアファームさん(クープドクールがお世話になっている育成牧場)とどちらを選ぶか、、、なんですね。パイオニアファームさんの方が行き易いんですよね、、、新千歳空港からも近いし。ということで、利便性によりいつも行けないグランデファームさんより、関係者さんからお話を聞くことができましたので、書いていこうと思います。

先ずは、ヴァクストゥーム。。。なかなか珍しい縦の骨折が回復。骨折線が残っているモノの動かしてもその影響は無さそうということで、1ヶ月半の復帰スケジュールでトレーニングを開始しました。

2月には衣斐社長から『モーリスくらいの活躍を期待している』と、コメントが載っていましたが、冗談ではなく本気でおっしゃっているとのことです。
この衣斐社長。。。以前にも書きましたが、調教師の先生方もその馬相眼には一目置いており、信頼できるホースマンであるようです。勿論、100発100中ではないので、モーリス級の活躍が確約されているワケではありませんが、その夢を持っていてもいいのではないでしょうか。

全然動けない状態でデビュー戦を迎え、一番強い競馬をしての3着。2着だったビアンフェは函館2歳sを優勝。京王杯2歳Sも2着と活躍。1着のオータムレッドクローバー賞優勝でアルテミスSでも5着。4着に負かしたローレルゲレイロ産駒のアイオライトは2勝して全日本2歳優駿2着に。5着ウインアクティーボ、6着アビエルト、9着クールインパクトが勝ち上り、10着のソルトクリスタルも前走2着。。。勝ち上ることでしょう。

伝説の新馬戦後骨折をしていますが、普通に復帰すれば、芝だろうとダートだろうと能力差で未勝利戦は圧勝するでしょう。少なくとも2つ3つは勝っちゃうと思います。心配は怪我ですね。物凄いエンジンを積んでいる馬はそのエンジンにシャーシがついて行かず、また怪我をすることも多い。

ヴァクストゥームも次の骨折はもしかすると。。。復帰ができなくなる怪我になりかねませんので、ここは慎重に行ってもらいたいと思いますし、陣営もそういう気持ちで臨んでいるとのことです。

モーリスはGⅠ6勝をしていますが、半分でも1/3でもいいです。そうなるように期待しておりますよ。

続いては、同期のヴァリアントジョイ。この仔はこの休養でかなり評価を上げたようですね。元々晩成血統で評価されていた仔です。徐々にその片鱗が見えてきたのではないでしょうか。

かなり体力も付いてきたとのことで、復帰戦から期待が持てます。

復帰戦は福島ダート1700mですが、体力がついてきて充実した今なら芝の長距離も。。。狙えるのであれば菊花賞を視野に入れてもらいたいですね。

そして、2歳募集中の2頭。

メイクマイデイヴァラマイトも衣斐社長がかなり自信を持っている馬。その自信が募集価格にも表れています。

メイクマイデイについては昆貢先生のお気に入りであり、かなり完成度の高い状態であるということ。この仔も2歳戦からバリバリというよりも力をつけて3歳や古馬になってからのイメージ。それが今の段階でこれだけ動けるということは、、、ブラックタイプからも少し楽しみな馬でもあります。ヴァリアントジョイ以上の評価なら今からでもチェックしていきたいと思っています。
ギリギリまで見ていきたい仔ですね。

最後はヴァラマイト
ブラックタイプも結構スカスカだと思うし、ラストクロップとはいえダート短距離のサウスヴィグラス産駒ブルーコーラルアヴェントゥリストの価格を考えたら割高に感じますが、好馬体と衣斐さんの自信に裏付けられたこの価格。。。ひょっとすると・・・って思っちゃうんですよね。重賞を勝つ器ならこの価格でも安いもの。今流行りの芝ダート両方の重賞を勝つニュータイプのスターなのかもしれません。決して侮れない。。。

ヴァクストゥームが勝ち捲るまでメイクマイデイヴァラマイトの募集が続いていることを願っています。

グランデファーム。。。浦河ということでちょっと遠いところですけど、宝物がいっぱい眠っているかもしれない。。。これから注目していきたいと思います。。。

グランデさんありがとうございました。

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2020年4月 6日 (月)

2歳追加募集馬発表

昨日言われたことが翌日に覆される。。。最近はそんなことが多い。不満だというよりは、今の世界が常に想定を少し超えてくる感じ。やっぱり、人間は楽観的なんだろうか。。。今の疫病は甘い考えでは、収拾がつかない。もう一段階セキュリティーをアップして生活せねば。。。

ローレルクラブでは恒例の2歳追加募集馬が発表されました。

ローレルクラブより

2018年産追加募集馬のお知らせ
2020/04/07 募集馬情報
2018年産追加募集馬ラインアップおよび募集スケジュールをご案内いたします。

●追加ラインアップ

No.9:ピアノコンクールの2018
3月11日生 鹿毛 牡
父:オールステイ 母父:フォーティナイナーズサン
美浦・武市康男厩舎予定
総額(口数):500万円(200口)一口価格:25,000円
近況:浦河町の武田ステーブルにて、場内の屋内ダートコース3000mを普通キャンターの調教を行なっています。馬体重515kg 体高164cm 胸囲185cm 管囲21cm

No.10:スモーキークォーツの2018
4月10日生 芦毛 牝
父:カレンブラックヒル 母父:ヘクタープロテクター
栗東・杉山晴紀厩舎予定
総額(口数):800万円(200口)一口価格:40,000円
近況:浦河町のチェスナットファームでは屋内直線ウッドチップコースと屋内坂路1本を15-15のキャンター調教を行ない、3月下旬に茨城県のチェスナットファーム阿見TCへ移動しました。移動前の馬体重450kg 体高160cm 胸囲182cm 管囲20.5cm

●募集スケジュール

募集馬カタログ発送:4月10日(金)

出資予約申込受付開始:4月15日(水)午前10時~

――――――――――――――――――――――――

ピアノコンクールの2018は浦河の津島優治さん生産の牡馬になります。追跡調査をすると、個人馬主さんが所有しています。ローレルクラブに提供するということは・・・その馬主さんがローレルクラブの株主さんということになりますね。

僕たち一般人が馬を購入して、ローレルクラブに提供して募集をかけることはできないルールになっていますから。

ピアノコンクールの2018の母はピアノコンクールなんですけど、母の兄。。。つまりピアノコンクールの2018の伯父にユニオンで出資し、かなりの回数の見学をしたインペリオーソがいる血統です。
ヒダカファームびいきになるきっかけとなったインペリオーソ。1回も勝てませんでしたが本当に可愛くていい仔でした。腸が壊死してしまい亡くなりましたが、今でも強い印象を持っている一頭です。

父はオールステイオールステイの産駒は今年は3頭しかいません。1頭はユニオン初の九州産馬として注目を集めるケンシゲツ牡(母はサイタ)ヒダカファームさん提供馬です。そのケンシゲツは1,200万円。まぁまぁいい値段ですね。
しかしこの仔はオールステイ産駒の牡馬でありながら半額以下の500万円募集。注目したいですね。

馬体重515キロも頼もしく、実際に見てみてどう感じるかですね。。。この仔を見たことがある方に聞いたら。。。『500万円なら気に入ったら買ってもいいんじゃないかな?悪くないよ』と、おっしゃっていました。


続きまして、スモーキークォーツの2018です。こちらは半姉グレーミーティア同様にチェスナットファームさん生産&育成の馬です。600万円のグレーミーティアよりも少し高いのは父がカレンブラックヒルに変わったことと2歳上の兄レターオンザサンドが2勝を挙げる活躍をしているからか。。。

でも、コチラの馬体も見たことがある方に聞くと、いい馬だと聞きます。『馬体を見ると800万円ならお買い得感を感じるかもよ』と。

既に15-15を行っており、早期入厩を視野に入れているのはチェスナットファームスタイル。姉のグレーミーティアは少し力が足らなかったが、馬体も良くてスピード馬のカレンブラックヒルを父に迎えた本馬は値段以上の活躍もあるかもしれません。厩舎も魅力の一つかと思います。

ということで、今年は馬名が採用されておらず、この2頭でもう一度勝負してみようと思っています。皆さんはどんな感想をお持ちですか?

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2020年3月16日 (月)

ベルキューズがマリーンカップに登録

牧場見学レポートが長引いていますが。。。他にも書きたいことが多くて・・・

先週は黒船賞でラプタスが重賞を勝ったり、アメージングサンがまさかの大敗。でも、アーニングフェイムローレルジャックの勝利があったりマーチクイーンスマイルフェイスも好走。

僕自身もこの流れに乗っかって頑張っていきたいと思います。

そんな中、春分の日を絡めた3日間開催に3頭がスタンバイ。

ウェルビーイングが牝馬限定の未勝利戦にエントリー。

そして、、、

ダンケシェーン夙川特別(しゅくがわとくべつ)に登録しました。


4歳以上 [指定]2勝クラス(1000万円以下) 定量 27頭
アスクハードスパン 57
イモータル 57
オンザロックス 57
ギンゴー 57
グトルフォス 57
グランセノーテ 57
ケイアイビリジアン 57
ケルティックソード 57
コスモビスティー 57
サトノゲイル 57
サンキュー 57
サンビショップ 57
シャイニーロック 57
スズカゴーディー 57
セトノシャトル 57
ダンケシェーン 57
ドウドウキリシマ 57
ニューモニュメント 57
ビッグデータ 57
フクノグリュック 57
プッシュアゲン 57
ブルーアガヴェ 57
フレッシビレ 55
プロトイチバンボシ 57
プロネルクール 55
ライトオブピース 57
リガス 57

結構ハイレベルなメンバー構成になりました。

来週の鈴鹿特別との両睨みになります。調子が良いのであれば行って欲しいところです。鞍上は誰になるのか。。。そこも気になるところです。横山典弘はフラワーカップのシーズンズギフトに乗るので、無いと思いますが・・・

復帰戦を頑張ってもらいたいところです。

それから、
ベルキューズが韓国馬事杯にエントリー。


4歳以上 (混合)[指定]3勝クラス(1600万円以下) ハンデ 24頭
アニエーゼ 52
アノ 54
アフターバーナー 54
エジステンツァ 53
エムオーグリッタ 55
カナシバリ 53
キャンディスイート 52
サンチェサピーク 54
ショートストーリー 53
スマートエレメンツ 54
ダイシンインディー 54
タガノファジョーロ 54
テイエムソレイユ 52
ノーウェイ 54
フィールザファラオ 54
ブライトンロック 56
ベルキューズ 52
メイクハッピー 52
メイショウササユリ 54
メイショウハニー 52
ラージヒル 55
リョウランヒーロー 54
ロジペルレスト 54
ロードアクシス 55

8頭が除外になるこのレース。ミルコ デムーロ騎手を配して臨んだこのレース気合が入ります。メンバー的にも何とかなるような気がします。
ハンデ52キロは予想通り。このレースできっちり勝ってもらいましょう。

そんな中。。。

4月2日(木)、船橋競馬場で行われる第24回マリーンカップ(3歳以上JpnIII・牝馬・ダート1600m)ベルキューズが登録しました。

出走予定馬(予定騎手名)
パッシングスルー(未定)
メモリーコウ  (古川吉洋
ラインカリーナ (武藤雅
リバティハイツ (未定)

補欠馬(予定騎手名)
スマートフルーレ(未定)
ベルキューズ  (未定
メイクハッピー (未定)
ベルエスメラルダ(未定)
レトロフィット (未定)

補欠の2番手ですが、リバティハイツが芝レースと両睨み。スマートフルーレも先週走ったので出走するかは微妙なところ。ベルキューズにもチャンスがありそうです。

どちらを選びますか。。。

因みに韓国馬事杯をスルーしても、来週の中京に名古屋城ステークス(4歳以上3勝クラス)1,800(ダ)ハンデがあり、武井亮先生の判断に注目。

個人的には、どのレースも出走できる確約が無いのでデムーロ騎手を確保できた韓国馬事杯に投票していただきたいと思います。

ダメだった時もセカンドチャレンジがありますし。。。

今週の競馬も楽しみです。

2020.3.15 17:04

【マリーンカップ】JRA出走予定馬の発表



前走、初ダートに挑戦して3着に入ったパッシングスルー

前走、初ダートに挑戦して3着に入ったパッシングスルー【拡大】

 4月2日に船橋競馬場で行われるマリーンカップのJRA出走予定馬および補欠馬が15日、次の通り発表された。

 「第24回マリーンカップ」(船橋競馬場、交流GIII、3歳上牝馬オープン、ダート・左1600メートル)

 【JRAの出走予定馬】4頭
パッシングスルー(牝4歳、美浦・黒岩陽一厩舎、騎手未定)
メモリーコウ(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎、古川吉洋騎手)
ラインカリーナ(牝4歳、美浦・武藤善則厩舎、武藤雅騎手)
リバティハイツ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)
1.スマートフルーレ
2.ベルキューズ
3.メイクハッピー
4.ベルエスメラルダ
5.レトロフィット

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2020年2月21日 (金)

ベルキューズが重賞挑戦

地方交流重賞エンプレス杯の登録にベルキューズの名前がありました。

とは言っても、JRA所属馬出走枠5に対してベルキューズは9番目。

その付近の番組を確認しても、出走順位上位馬の回避しそうな気配も少なくベルキューズの出走の確率は少なそうです。

因みに3月5日は絶対に休めない仕事が・・・ということで、出走の場合は、職場からの応援になりそうです。

3勝クラス(韓国馬事杯)を早く卒業して、4月2日開催のマリーンカップに出走しましょう!(ちょっと間隔が短いかな?それとも、ダブル登録で両睨みに出るかな?)

そこなら。。。応援に行けるかも。

 

 

サンスポズバッと競馬より

2020.2.16 17:25

【エンプレス杯】JRAの出走予定馬発表



2019年にエンプレス杯を制したプリンシアコメータは連覇を目指す

2019年にエンプレス杯を制したプリンシアコメータは連覇を目指す【拡大】

 3月5日に川崎競馬場で行われるエンプレス杯のJRA出走予定馬および補欠馬が16日、次の通り発表された。

 「第66回エンプレス杯」(川崎競馬場、交流GII、4歳上牝馬オープン、ダート・左2100メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭
アンデスクイーン(牝6歳、栗東・西園正都厩舎、クリストフ・ルメール騎手)
トーセンガーネット(牝4歳、美浦・小笠倫弘厩舎、的場文男騎手)
パッシングスルー(牝4歳、美浦・黒岩陽一厩舎、騎手未定)
プリンシアコメータ(牝7歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)
ラインカリーナ(牝4歳、美浦・武藤善則厩舎、武藤雅騎手)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)
1.メモリーコウ
2.ビスカリア
3.オーパスメーカー
4.ベルキューズ
5.カナシバリ

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2020年2月12日 (水)

ローレルクラブで2歳馬の馬名が発表に

ニューワールドレーシングクラブおよび京都サラブレッドクラブへの関心が高いようで、それに関連する記事の閲覧が多くなっています。

明日以降またそれに触れようとは思いますけど。。。今日はコレですね。

ローレルクラブからの引用

2018年産馬の競走名&意味由来

ハーランズルビーの2018 
フロムディスタンス
From Distance(英語)
「離れた場所から」どこにいても声援が集まるように

ジョディーズロマンの2018 
ジョディーマロン
Jody’s Marron(英語+仏語)
「母名の一部+栗」栗の花言葉は満足。母名と本馬の毛色より連想

フェニーチェの2018 
ドナテッラ
Donatella(イタリア語)
「神からの贈り物の意味を持つ人名」神から授かった愛おしく大切な存在

ミンナノアイドルの2018 
レディアイ
Ready Aiko(英語+日本語)
「準備+人名より」アイコの準備は出来ているよとイメージして

キャタラクトの2018 
リュウールドレ
Lueur Dore(仏語)
「黄金の輝き」本馬の馬体と父名より連想

ファインスカイの2018 
ラントゥザスカイ
Run to the Sky(英語)
「空まで駆ける」

ダーティダンシングの2018 
メイクマイデイ
Make My Day(英語)
「楽しませてくれ」

シュシュファレルの2018 
ヴァラマイト
Valamite(英語)
「岩石名」岩のように大きく力強い走りを期待して

ローレルクラブ過去の馬名発表日
2006年03月12日
2007年不明
2008年不明
2009年02月24日
2010年03月16日
2011年02月01日
2012年02月14日
2013年03月01日
2014年03月07日
2015年02月12日
2016年02月23日
2017年02月07日
2018年02月27日
2019年02月12日

2020年は02月12日。。。昨年と同じ日でした。

数日前に『流出』というかサイトで見られた名前と全く一緒でした。。。当たり前ですけど。

馬名についての感想は。。。僕の応募したものがありませんでした。
ということで、採用されず。。。感想はそれ以上もそれ以下もありません。
あとは走ってくれれば。。。

因みに今週末に我が名づけ馬ウェルビーイングがデビュー戦を迎えます。

楽しみです。。。

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2020年2月 9日 (日)

ローレルクラブ馬名情報流出

今日はちょこっと買い物に行ったり、ムスコを含めた家族でランチに出掛けたりしましたが、家にいる時間が長かったです。そんな中・・・netkeibaの掲示板にローレルクラブの馬名決定のタレコミが。。。僕も調べましたが・・・載ってましたね。クラブからも近々発表になるんでしょうね。。。

2002091

ローレルクラブの過去の馬名発表日は以下の通り。。。
2006年03月12日
2007年不明
2008年不明
2009年02月24日
2010年03月16日
2011年02月01日
2012年02月14日
2013年03月01日
2014年03月07日
2015年02月12日
2016年02月23日
2017年02月07日
2018年02月27日
2019年02月12日
でした。

今年も比較的早い時期の発表となりそうですね。

馬名の方は正式発表を待って、こちらでも書いていこうと思います。

ローレルクラブのカテゴリーで書いている記事なんで追加で。。。

クラブからの情報でもありましたが、アメージングサンこぶし賞に特別登録されておりました。登録が14頭。
アメージングサン
イプシランテ
インザムービー
エンデュミオン
ギルデッドミラー
コンバットマーチ
ゴールドティア
サトノインプレッサ
ジャストナウ
セイウンパワフル
マートルフィールド
メデタシメデタシ
ロードエクスプレス
ヴァルナ

そのうち★のついている7頭が他のレースと被って登録されています。このレースも頭数が10頭くらいになるんじゃないかな?

ということで、2月16日京都で出走となると、ウェルビーイングマリアスパンアメージングサンとの3頭出しが実現。

時間を作って京都遠征に行こうかなぁ~と、目論んでいます。

では今日はここまで!!

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2020年1月29日 (水)

ローレルクラブ2020年 新年交流会in東京

今週末は、、、ローレルクラブ2020年 新年交流会in東京です。

◆日時
2020年2月2日(日) 18:30~20:30

◆場所
ハイアットリージェンシー東京
東京都新宿区西新宿2丁目7-2(アクセス)

◆ゲスト
主に2019年のクラブ優勝馬に関係した関東所属騎手と調教師および募集馬提供牧場

◆司会進行
細江純子氏(ホースコラボレーター)

◆定員
満員(100名様)

◆参加費
会員様おひとり8,000円
同伴者および一般の方12,000円(小学生以下無料)

◆特典
◇参加者の方全員に出資割引券4,000 円分を進呈
◇会員様にサラブレージ100 ポイントを進呈
◇抽選会では騎手サイン入り愛馬優勝ゼッケンほか、プレミアムな景品やオリジナルグッズをプレゼント

藤田菜七子騎手が根岸Sに騎乗せず、小倉で走ることから、、、今年のゲストに藤田菜七子騎手がいらっしゃらないことが決まっています。残念でなりません。

レスコードローレルでいろいろと考えていましたが。。。結局、忙しかったのと、体調不良で準備が進まず、、、そして、2月2日は仕事から直接新宿に向かうことになったので、、、地味な格好で参加させていただきます。。。申し訳ございません。

抽選会でいい賞品をゲットすることと、ベルキューズの優勝ゼッケン獲得に頑張りたいと思います。

それから、、、2019年のツアーに参加できなかったので、会員の皆さんとの交流と牧場関係者の皆さんとお話ししたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2020年1月20日 (月)

追加出資です

追加の出資です
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昨日の記事にも書きましたが、村田牧場生産馬のモズベッロが日経新春杯を制覇。村田牧場久々の重賞ホースの誕生です。

昨日は勢い余ってローレルクラブで募集されているハーランズルビーの2018のことも書きましたが、嘘もないですし僕自身も『なぜ売れないんだろう・・・』と憤慨し続けていましたから。

週明け早々に出資申込みラッシュですね。残り口数が◎から〇になりました。

この勢いですと、2月1日の新年交流会まで持たなさそうですね。

馬の出来や血統から見ても魅力がありますから。

と言うことで、僕も追加出資を決めました。。。ベルキューズも勝ってくれたし、馬券でも村田牧場生産馬にはお世話になったので(ベルキューズモズベッロで)あと、、、アドレでも勝たせていただきました(これは橋本牧場さんですけど)

このあとも残っていて、アメージングサンが勝ってくれたら更に追加しようと目論んでいます。

さて、村田さんが自信を持って提供したハーランズルビーの2018ですが、会員さんからするとローレルクラブヘニーヒューズ飽和問題があるようですね。
ヘニーヒューズ4世代目となるハーランズルビーのですけど、

ダンケシェーン
ローブドール
アランチオーネ
ベルキューズ
ネルハ
ハーランズルビーの2018
ファインスカイの2018

と8頭が登場。競走年齢に達している5頭のうち未勝利が3頭。
勝ち上っている2頭はダンケシェーンベルキューズ。。。
以前、当ブログでも書きましたが、、、馬師匠より『ローレルクラブはヘニーヒューズ産駒だけを買っておけば儲かる』と、聞きましたが、、、今のところその金言をギリギリ何とかしている感じです。

ダンケシェーンベルキューズ。。。当然分かっているかと思いますけど、2頭とも村田牧場生産馬です。2頭で5勝ですよ~

ハーランズルビーの2018を提供したのは、昨日も書いたようにこの馬自身の出来が良く、同世代でも上位だったこと。そして、ダンケシェーンが活躍中だった時期でもあったので、『同じヘニーヒューズの牡馬で会員さんに喜んでもらおう!』という気持ちがあり、この馬をリーズナブルな価格、且つ400口割で大勢の方に。。。という想いがあったことを村田さんと話す度に聞かせていただきます。

その想いがあり、そしてヘニーヒューズ産駒を中央デビューさせた7頭中5頭を勝たせ、南関東の重賞出走馬も生産している、、、今やヘニーヒューズマスターである村田牧場さんのヘニーヒューズ産駒。そして今までで一番自信があるといっている仔ですので、走らないワケが無いでしょう!

村田さんは『生き物なので絶対はないし、走ってみないと分かりませんよ』と、謙遜しますが自信を感じますし、走ってみないと分からないというのは『凄く活躍するかもしれませんよ~』とも感じるフレーズです。

追加出資のためにあまり煽りたくはないのですが、村田さんには『村田牧場生産馬の購買運動をします!』と、宣言しました。

是非ご一考を。

因みに、ダンカーク産駒も2勝させています。
ダンシングハートの2019もお買い得です。こちらもお忘れなく。。。

新規入会の際には紹介もさせていただきますのでよろしくお願い致します。

その他、僕が持っている情報でしたらお伝えします~

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2020年1月19日 (日)

モズベッロGⅡ制覇弟もよろしく

今日も負けてしまいました。
苦戦は想定していましたし、勝つことは至難の業だとは思っていましたが、もう少しいいところがあって欲しかったです。来週も公式戦が続きます。負けが込む中での公式戦は精神的には辛いですけど、頑張ろうと思います。

ローレルクラブ&ターファイトクラブでお馴染みの村田牧場さん生産のモズベッロ号がGⅡ日経新春杯を快勝しました。

単勝、複勝、馬単で儲けさせていただきました。ありがとうございます。
三連単は。。。外しちゃいました。。。もう少し手を広げていれば。。。だったんですけど、、、点数を絞っちゃいました。こういうところなんでしょうけど。。。

スタートもよかったですし、この馬の最大の武器である末脚もしっかり炸裂し、圧勝でした。

今回は右回りでしたが、左回りでは更に良くなるということで左回りの中長距離戦では欠かせない馬になるでしょうし、京都3200mの天皇賞・春もチャレンジすると思いますが、ここも有力馬の1頭となると思います。この馬は強い!!

実は、、、前々走高雄特別を2着サトノシリウスに3馬身差をつけて圧勝したその週に村田牧場さんへ行きスタッフさんとお話をさせていただきました(この日はダンシングハートの2019の見学をしました)

モズベッロ号は晩成でまだまだ成長の余地を残しているとのこと。血統の話もしていただいたのですが、僕があまり詳しくなくピンときませんでしたが、考えられた『Best to Best』での配合だということは分かりました。

母ハーランズルビーは血統も素晴らしく、ディープインパクト系に合うとのこと。そして、セール時の当時の歩様もしなやかで素晴らしく、一目で気に入ったそうです。

そして、重賞は勝てなかったものの、ステークスを勝ち重賞でも2着になるなど戦績も立派なものでした。

ハーランズルビーの産駒。。。ローレルクラブではモズベッロの半弟ハーランズルビーの2018が募集中です。
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モズベッロも当歳からいい馬だったとのことでしたが、ターファイトで募集されたハーランズワンダーも馬自身は良かったと教えていただきました。

中央では3戦未勝利でしたが門別へ移籍後は5勝を挙げました。能力が足らなかったというよりは成長が遅かったということでした。

マンハッタンカフェ産駒ヒルノアトラーニも3歳夏に初勝利後粘り強く全3勝を挙げております。

モズベッロも3歳デビューのゆっくりした成長で明け4歳。。。2019年1月20日デビューよりちょうど1年(365日目)でGⅡ日経新春杯制覇。。。楽しみですね。

活躍馬はサンデーサイレンス系ですけど、ヘニーヒューズ産駒ハーランズルビーの2018の評価はメチャクチャ高かった。

『兄弟の中で一番いい』とおっしゃっていましたし、『同世代の中でもトップクラスの素晴らしい馬なのでクラブに提供した』と、かなりの熱量が伝わってきました。僕自身も『アメージングムーンの2018(モーリス)じゃなくて、ハーランズルビーの2018なんですね。。。』と、残念さを滲み出して話を振ったところ、『全然遜色ないし、この馬の方が面白いと思って出したのに、会員さんにその良さが伝わらないんだよね。。。』ってことをおっしゃっていました。

ベルキューズが勝った先週に、お礼の連絡をした時には『もう自分でいっぱい口数を持って、楽しもうと思っています。売れなくてもいいですよ~』とおっしゃっていました。

モズベッロよりも出来のいいハーランズルビーの2018を放っておいてしまうローレルクラブ会員さん。。。しっかりしなきゃ。多分ターファイトでしたら、完売していると思いますよ。。。(この差のせいでゼフィランサスの2018(父ドゥラメンテ)をローレルクラブではなく、ターファイトさんに持ってかれたのですから)

さて、どうなることやら。。。

しかし、、、ケイアイドウソジン以来、久々の重賞制覇の村田牧場さん。。。これからの募集馬からも目が離せませんね。

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2020年1月 6日 (月)

ウェルビーイングがゲート試験合格

やっぱり仕事が本格的に始まるとブログの投稿が難しいっすね。仕事をガチでやらなければ何とかなるんですけど、ガチでやってますから。ということで、読んでくれている方も少なくなってきていますが、そういう方を大事にしていきたいと思います。本日もよろしくお願いします。

昨日(1/4)、、、ローレルクラブで出資しているウェルビーイングがゲート試験に合格しました。
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ウェルビーイング。。。当歳時より体が大きく、しっかりした馬体でしたが、『もしかしたら芯が入るのが遅くて、デビューまで時間がかかるかも』と、心配もしていた仔です。こういうタイプは脚元に不安を抱える馬も多いですし。。。

11月の終わりに育成公社でウェルビーイングを見学しましたが、思った以上にいい印象でした。

身体が大きいですけど、重苦しさが意外となく、スッキリとした感じに見えました。バランスも良く脚元の不安も気にすることもなさそうです。

そうなると、この馬体は不安要素ではなくプラスの方向に働くことが多いです。

やっぱり小さい牝馬だとレースで当たり負けしたり体重維持が難しかったり、調整面での不安を抱える子が多くなります。

その点、ウェルビーイングは骨格もしっかりしていて、太りやすそうな感じもしますので、体重コントロールで苦労することはなさそうかな。。。

多少神経質で、周りを気にする性格は少々心配ですけど。。。

それでも、この馬体があれば乗り切れるんじゃないかな。。。

キャンターは見学しておりませんが歩様も軽くそんなに不器用そうな感じもしませんでした。

パワーはありそうでダートの方がよさそうですが距離もまぁまぁ持つんじゃないかな。。。ダート1800mを主戦として活躍することを願いたい。

馬体の大きいヴィクトワールピサ産駒はよく走るからね。。。その条件にもこの仔は合致します。

飯田雄三厩舎もこの仔にとっては良い気がします。
早い時期からしっかり追って鍛えるのではなく、じっくり長い目で見ながら成長を促していく。。。ローレルベローチェがこの厩舎だからこそ上手くいったように、この仔も飯田雄三ペースで育てられる方がいいような気がします。

そして、ローレルクラブでは出資者が少ない馬が活躍する。。。この仔は出資者が少ないです。『出資者が少ない』+『まーひー名づけ』⇒は更によく走るんです。ダイヤインザラフムーンエクスプレスのように。。。

走りそうな予感のするウェルビーイング。。。デビューに向けてどのような動きをするのか楽しみです。

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