2020年7月 1日 (水)

先週の結果分析に登場!!

ボーナスは無事にいただけました。そして、、、昨日、宝くじが当たりました。。。大金ではありませんが、まぁまぁのやつが。競馬よりも宝くじの方がセンスがあるのかも。。。といいつつも馬券頑張ります。

スイマセン。。。今日もグリーンチャンネルネタです。

出資馬が勝った翌火曜日は、『先週の結果分析』を観ることが楽しみ。

特に今週はヴァクストゥームが好タイムで勝ち上がったので、取り上げていただけることも期待して。。。

番組を観ると。。。期待通りヴァクストゥームを取り上げてくれていました。

タイム評価Bランク。

そのコメントは。。。
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ヴァクストゥームは1年ぶりの実戦で、体重が14キロ増えていましたが、2歳の夏から3歳の夏まで休んでいた馬としては、むしろ増えていない方で馬体は締まっていました。

初めてのダートだったのですが、プリサイスエンド産駒らしくダート適性も高く、全くの馬なりで3番手につけて、直線で追われると力強く伸び、ラスト200mで突き放しました。

余力十分という見た目ではないのですけども、1年も休んでいたので反動さえ出なければ、上積みを見込め、それなら1勝クラスでも通用するはずです。
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ということで、高評価でしたが。。。今日のクラブレポートで、両前肢にソエが出てチクチクと痛むのだとか。。。

久々のレースとは言え、3歳の夏にダートで走ってソエが出るとは。。。ソエは骨膜が出てそれを抑えるために炎症が出る症状。。。若駒によくある症状ですが、、、ヴァクストゥームは骨が弱いのかもしれません。
昨年もデビュー前にソエが出たし、トモをガッツリ骨折しましたし、、、縦割れの骨折なんてあまりあることではないですからね。。。骨が弱いのかも。

でも、ある程度負荷をかけて骨を強くしていかないといけないし、、、理想はレースに出ながら骨を強くしてソエが出なくなるようになって欲しいですけど。

次走は7月19日(日)阪神ダート1400m1勝クラスに出走予定。次走も浜中俊騎手となりそう。

同日に阪神ダート1400m神鍋特別2勝クラスもあるんですよね、、、勝ったレースの時計的には2勝クラスレベルの時計。。。。上鍋特別の出走メンバーの層が薄ければこちらに出てもいいんじゃないでしょうか?

今年のうちにどこまで階級を上げてくれるのか楽しみです。




そして、アラフネの2019の半兄ルーチェドーロがレコード勝ちした函館新馬戦も観ましたが、、、ここでも、時間をかけてジョディーズマロンを取り上げていただいておりました。

レースのタイム評価Bランクですが、メンバー評価はDランクと低いモノでしたので、ジョディーズマロンは高い評価とは言えませんが。。。

そのコメントは。。。
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2着以下はEランク相当というタイムですけど、2着のジョディーズマロンは出遅れて馬群に包まれ動き難かったです。直線で外に出すとよく伸びていてスムーズならもっと走れていたはずです。
3着のサブロンカズマはスムーズに走っての3着。2着とはハナ差ですけども、スムーズだったかそうでなかったかで結構差はありそうです。
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とのこと。
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いやぁ~2着でこんなに褒めてもらえるなんて。。。でも、Eランクレベルですけど(笑)

でも、完全に追い切りの量が足りていませんでしたからね。

ジョディーズマロンは上積みが大きいでしょう。

次走は来週のダート1000mになるとのことですけど、、、

強敵になるだろうと警戒していたヴァラマイトが放牧に出たので、残った相手なら絶対に負けないでしょう。。。ハナ差のサブロンカズマが出てきても負けないでしょ。。。

ということで、先週の結果分析に登場した2頭。。。非常に楽しみです。。。

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2020年6月30日 (火)

馬産地通信に再度村田牧場が

今朝書いたように、急に当ブログのニューワールドレーシング&京都サラブレッドクラブ関係の記事がメチャクチャ読まれている。

22:00の時点でアクセス数812のうち286のアクセスがその関係。。。実に35%となる。。。

何だろう?事件か?ニュースか?大盤振る舞いのキャンペーンか?知っている方は是非コメントに書き込みお願いします。

Pegasus2020の検討用動画を作ったのですが、イマイチ表現がうまくできなかったというか、皆さんにお伝え出来なかったというか、文章も上からで偉そうな感じになったので、一旦取り下げます。

もうちょっと練ってからアップしようと思います。

さて、先日の宝塚記念では下河辺牧場さんのキセキが2着。村田牧場生産で出資馬フロムディスタンスの兄モズベッロが3着になりました。

グリーンチャンネルの馬産地通信はコチラ
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6/28放送の馬産地通信は...

今回の馬産地通信は、6/8に開催された千葉サラブレッドオークションの高額落札馬をご紹介します。また、京都新聞杯(GⅡ)を制覇したディープボンドのふるさと、村田牧場を訪ねました。ディープボンドのお母さんや兄弟、そして村田牧場が生んだ名馬ローレルゲレイロにも会いました。

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です。
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3回前の放送では日経新春杯に優勝したモズベッロのふるさとである村田牧場の特集でした。

中2週ならぬ中2放送で再度村田牧場の特集。。。

常に活躍馬を出している村田牧場さんの仔に出資できていることを誇りに思います。

因みに。。。最初の放送はド忘れして見逃し。。。本日火曜日の再放送は夕方だったので録画セットしましたが、大雨で電波を拾えず映像が残っておらず。

ということで、村田牧場さんが特集される馬産地通信は日曜日と来週火曜日の放送。。。僕も見逃さないように2回とも録画セットしました。

皆さんもぜひ見てください。

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2020年6月29日 (月)

スパーキングレディーCに登録したが

ユニオンカタログ届きました~。。。これから、ベッドサイドに置いて愛読書になります。

レビューについてはもう少し経ってから書こうと思います。(誰も期待していないでしょうけど)

では、本題に

タイムオーバー放牧中のベルキューズの話です。
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中央競馬実況中継webより
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【スパーキングレディーC】(川崎)JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News]2020/06/28(日) 18:36

7月15日(水)に川崎競馬場で行われる第24回スパーキングレディーカップ(3歳以上JpnIII・牝馬・ダート1600m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
ファッショニスタ(未定)
メイクハッピー(未定)
メモリーコウ(未定)
ワンダーアマービレ長岡禎仁

補欠馬(予定騎手名)
ラインカリーナ横山武史
ベルキューズ(未定)
リトルモンスター(未定)
シネマソングス(未定)
グランデストラーダ(未定)

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ということで、ベルキューズが地方交流重賞に投票。今回も補欠馬になっております。

出走予定馬には前走、前々走共に打ちのめされたメイクハッピーの名前が。

3勝クラスを勝つと地方交流重賞にも出走し易くなりますが、ダートの牝馬オープンも層が厚くなりつつあるので、3勝馬の身で投票してもなかなか苦しいです。

スパーキングレディーCに投票したということは、ベルキューズが帰厩するということ。ですが、ここが補欠になったのでもう少し帰厩を先延ばしにする気がします。

個人的には、8月13日(木)門別2000mブリーダーズゴールドカップを本線に、8月2日(日)の札幌芝1800mクイーンSと両睨みで調整されていくような気がしています。

・・・というか僕の願望です。

ダートで勝ち上ってきましたが、1勝クラス、2勝クラスは牝馬限定戦。3勝クラスになって牡牝混合のダート戦を使っていますが、全くいいところがないし途中でレースを止めてしまっています。

ダート中距離の条件に拘るのではなく、牝馬限定に拘って使ってみてはどうだろうかという考え。

ブリーダーズゴールドカップも北海道ですし距離も伸びます。スパーキングレディーCよりも登録は少なくなるでしょう。そして、クイーンSも例年3勝馬は登録すればほぼ確実に出走できますし、2勝クラスの挑戦もあったりします。

現状では打つ手がなく厳しい感じなので牝馬限定を一本使ってみて、それからダート牡牝混合に戻るプランでもいいかと思います。

スパーキングレディーC・・・2頭の出走回避はないだろうなぁ~

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2020年6月24日 (水)

6月DEBUT!

本日は今週のレースの想定表が発表されまして、ローレルクラブからは2頭(ジョディーズマロンヴァラマイト)の2歳馬がデビュー予定。ユニオンからは1頭(パンプイットアップ)のデビューが予定されています。

そのレースの新聞記事です。

先ずは、出資馬でもあるジョディーズマロン。2回函館に出走すると噂がありましたので、僕もそう書いちゃいましたが、申し訳ございません。。。
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追う毎に動きが良くなるということで、今週へスライド。想定では日曜日の芝1200mor土曜日のダート1000mの予定になっております。鞍上はどちらも亀田温心騎手

ローレルクラブ情報ではダート1000mなのでそちらの可能性が高いんでしょう。。。個人的には距離が少しでもある芝1200mにも面白さがあるんじゃないかと思っています。

2020年デビュー1番手はジョディーズロマンになりそうですが、これで2年連続の6月デビュー(昨年はアメージングサン)。。。ありがたいのですが・・・

実は、函館、2歳新馬とは相性が悪くてですね・・・

これだけ長いこと一口馬主をやっているのですが、2歳勝ち上がりの履歴は以下の通り
アメージングムーン 2歳未勝利(牝)
2歳07月22日

 アメージングサン 2歳未勝利
2歳07月28日

ムーンエクスプレス 2歳未勝利(牝)
2歳08月31日

グローバルリーチ 2歳未勝利
2歳09月30日

ローレルブレット 2歳未勝利
2歳10月22日

アルボランシー 2歳未勝利
2歳11月20日

ダンケシェーン 2歳未勝利
2歳12月02日

マリアスパン 2歳未勝利(牝)
2歳12月03日

8頭しか2歳戦で勝ち上っておらず、ご覧の通り2歳新馬勝ちはゼロ。。。

そして、函館成績は13頭 [0-3-2-2-3-17] 27戦
アメージングサンアメージングムーンの新馬戦で2着、それとアイムワンがまさかの激走で2着はありますが勝ったことが無いんです。。。

鬼門ともいえる函館競馬場&2歳新馬。。。因みに函館の2歳新馬に限定すると [0-2-2-1-0-0]と5着以下はゼロ。頭数が少ないことはありますけど、安定した成績なんですがね。。。2着⇒アメージングサンアメージングムーン 3着⇒ヴァクストゥームヴォルカヌス 4着⇒ハイチーズ

土曜日ダートに出走となると、困ったことに・・・ヴァラマイトパンプイットアップとの直接対決となってしまいます。

個人的には、土曜日ダートはヴァラマイトパンプイットアップのワンツーフィニッシュ。日曜日の芝でジョディーズロマンの勝利を期待していたのですが・・・(因みに日曜芝には日高系牧場クラブ馬ウインのウイングリュックとターファイトのドリップワンがスタンバイ)

土曜日ダートに出るんだったらヴァラマイトにもパンプイットアップにも負けられません。。。

因みに3頭の今日の追い切りの時計を並べると

ジョディーズロマン
亀田・6月24日(水)函ダ良・5F64.5-51.4-39.7-13.8(6分所・向正面強め)

ヴァラマイト
大野・6月24日(水)函W良・5F71.5-55.6-41.3-13.5(8分所・馬なり余力)

パンプイットアップ
岩田康・6月24日(水)函W良・5F68.4-54.1-40.4-13.8(8分所・強めに追う)
マリノブロッサム(二未勝)馬ナリの外を0.7秒追走4F併0.2秒遅れ

ということで、比較し辛い。。。個人的にはどの仔もそこそこ。。。凄く良いワケではないですね。

負けられないけど、この3頭には頑張って欲しい。。。

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2020年6月21日 (日)

来週からはローレル週間

今週も競馬が終わりました。。。なかなか勝たせてくれません。競馬を辞めた方がいいんじゃないか?と思うくらい負けています。

明日から仕事。。。負けた分を取り返すために働きます。

今週はビジョラザビーの京サラコンビの出走。ラザビーは既走馬相手のデビュー戦で洗礼を受けました。調教は走る仔ですのでひと叩きされてどれだけ状態がアップするか。。。ビジョは4着。。。次走は福島ダート1700mに進むそうです。個人的には芝2600とか芝2000の牝馬限定戦も面白いと思いますが。。。

来週からはローレルクラブ週間が始まります。

早速、ダンケシェーンが東京のダート戦、清里特別(1400)と日野特別(1600)に登録。登録馬が重複しているので何とも言えませんが、、、ちょっと出るのは難しいかな?ということで、7月の阪神の可能性が高いと思います。

2歳馬では出資馬ではありませんが、ヴァラマイトがデビュー予定。相手関係は分かりませんが、ヴァラマイト自身の出来はいいようで、楽しみにしています。

同じレースでユニオンのパンプイットアップもデビュー予定。。。こちらも追い切りの時計がすごくいい。。。

2頭とも人気の中心になるのでは?僕はこの2頭軸で馬券を展開します。

今週の新馬戦では6鞍でシュヴァリエローズレディステディゴークールキャットモンファボリと4鞍でクラブ馬が勝利。ローレルクラブもユニオンも続かなければ。。。

ヴァクストゥームはゲート試験に合格。週末に行われた追い切りの動きによって使うところが決まりますが、来週だってあると思います。

トレセン内の情報では、芝とダートの両睨みで少し距離を延ばしての復帰との噂。

来週なら6月28日(日)阪神3R芝1600なんじゃないかと勝手に思っています。。。ダート1800もあるかもしれませんが、そういうタイプではないと思いますので、ダートの場合は1400かな?

アメージングサンはいい動きだと思うのですが、前回のこともあるので、奥村武先生は慎重な感じ。普通に走れば勝てると思いますけどね。。。7月11日まではまだまだ時間がありますので、焦らずいきましょう!!重賞勝てる馬ですから!!!

アメージングサンの出走の前に半弟ノーズブリッジが6月28日にデビュー予定。調教パートナーのクールキャットが新馬勝ちしましたので、ノースブリッジも楽しみです。モーリス産駒勝ち上がり第一号となるか。。。


ジョディーズマロンは追うごとに良くなっているそう。スタートがあまり速くないかも。。。との感触のようですが・・・学習能力が高く、短期間の成長も強く感じられる馬だそうで・・・北出成人先生はまだこの馬を見ておらず、亀田温心騎手も公式コメントでは『悪くはない』と、控えめなコメントでちょっと心配しましたが・・・大丈夫なようです。トレセン情報によると。。。2回函館芝1200を中心に検討されているとのこと。
時間があるのでしっかりと乗り込んで更に成長したところでデビュー戦。。。デビュー勝ちを期待しています。
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本日、、、プルスウルトラが2歳未勝利戦を勝利。新種牡馬Discreet Cat産駒初勝利を奪われました。ジョディーズマロンには新種牡馬初の新馬戦と世代初の重賞を勝って貰いましょう。今年の新種牡馬は苦戦が続いておりますね。。。

ということで今日はおしまい!!

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2020年6月16日 (火)

ローレルクラブ古馬も2歳も頑張る

暑い・・・いっぱい寝たいのに寝られない。。。在宅明けで疲れが溜まってきてしまったのか?年齢的に眠りが浅いのか?競馬で負けてるストレスなのか?思い当たることばかりですが、しっかり休めたい今日この頃。。。400万馬券とか当たってたら疲れも吹っ飛ぶんだろうけど・・・

ということで、今日はローレルクラブの古馬勢について。

ベルキューズ。。。牡馬が苦手なのかな?
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正月の2勝クラスでの楽勝以降、タイムオーバーを食らうなど、3勝クラスのレースで壁にぶつかっているというか力を発揮できていないベルキューズ。休養を経て馬体は整いつつあるようです。2走前(韓国馬事杯)も絶好の出来の様な話でしたが、その頃の出来に戻りつつあるようです。

とは言え、まだ普通キャンターで流しているだけ。ここから強めのメニューになって状態を維持、上昇に持っていけるかどうかですね。

ただ、この仔の場合は精神面。途中で辞めちゃうことが続いているので、その辺もリセットできているのか・・・もしかすると、最後までレースをすることができない内面に出来上がっちゃっている可能性もあり、心配は尽きませんが、このクラスでも戦える力を持っているので、その力を発揮することを確認できるレースを見たいですね。



好走が続き、今後も期待したくなるダンケシェーン

前走で僅差の4着は馬券的にも残念ではありますが、優先出走権を取れなかった方が痛いかも。出走権を持っていれば、来週東京の清里特別を狙わせたかった(登録はするでしょうけど)でしょうけど、昆貢先生の計算では7月の阪神。

クセのある馬ではありますが、そのクセも以前ほど邪魔をしなくなっているのでどの条件でもやってくれるんじゃないかな?

この仔についてはオープンクラス、そしてフェブラリーS出走を叶えて欲しい。このクラスの勝ち抜けは心配はいらないでしょう!!



ハイチーズは復活の兆しを見せたが繋靭帯の故障で、戦線離脱も騎乗トレーニングができるまでに回復。まだ、復帰戦の話は出ておりませんが、時間をかけてでもいいので、再発がないようによろしくお願いします。



最後にローレルヴィクター

近走はあんまりよくありません。この状態が続くと・・・引退の話も出てきそうな感じ。そろそろきっかけを掴むレースをお願いしたいところ。

アカデミーで過ごすことも多くなっていますし、なかなか思ったレースで使えないことが続いているし・・・

頑張るのは今ですよ~。頑張れる仔だと思っています。せっかく、障害のオープンクラスに勝ち上がったワケですから、障害重賞に出られるくらいに頑張って欲しい。

きっとやれるさ!!


ローレルクラブの2歳勢・・・

ジョディーズマロンはゲート試験に合格し、今週の追い切りの感触でデビュー戦の予定が出ることを期待しております。



フロムディスタンスは熱発で少々休みました。札幌でのデビューも危ういか?と、心配しましたが杞憂に終わりそうです。

馬体は成長し、ガレることなく馬体を維持。札幌開催が確定しているワケではないので、美浦経由になる可能性もありますけど、予定通りに行けそうかな?

振り返ると古馬勢の層が薄くなっております。先日紹介した3歳馬には今からでも多くの勝ち上がりを期待することとともに、2歳の少数精鋭組にも早い段階で勝って貰って、安心と大きいところを狙う期待を感じたいです。。。

それぞれ、いい知らせがいっぱい来るように期待しております。レース結果もついてくると嬉しいです。

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2020年6月14日 (日)

ローレルクラブ3歳馬の攻勢

時間があると馬券を買っちゃう。。。今週は日曜日の午後は馬券購入を自分の意志で辞めましたけど、負債が溜まりまくっています。

依存症と言われても仕方がないくらいに・・・個人的にはコロナのせいにしていますけど、コロナのせいにしたところで、何の解決にもなりません。来週以降は具体的な対策を示したいと思います。

このブログにてしっかり文章にして、ギャンブル依存症を解決させようと思います。皆さんも・・・お手すきでしたらご協力よろしくお願いいたします。

今日はローレルクラブにスポットを当てていこうと思います。

最初に取り上げるのは・・・ローレルアイリスです。
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名張の優楽ステーブルにてトレセン再入厩を目指してトレーニング中ですが、、、でっかい骨瘤も完全に治まっていないものの影響が出ない程度に安定。未勝利戦の時期もあと、2ヶ月半になっていましたが、ローレルアイリスの評判がすこぶるいいようです。

馬体のバランスは休んでいた時も、崩れることがありませんでしたが、動かしてみるとメチャクチャいいようです。優楽さんと安田隆行調教師の情報網はかなり太く、ローレルアイリスの状態もリアルタイムで先生に伝わっているとのこと。

乗っている量が足らないので体力的な心配がありますが、能力はありそうで楽しみになってきました。デビューは同じ新冠橋本牧場生産の1歳下になるジョディーズマロンの後になることになると思いますが、勝ち上がりを強く意識できる感じに・・・僕の中ではそうなっています。

無理はして欲しくないですけど、デビューしたらトントン拍子で上のクラスへ進んでくれるんじゃないかと思います。。。2020年内に3勝くらいしないかな?優楽さん、安田隆行先生、よろしくお願いします。



続きまして、ヴァクストゥーム

栗東帰厩を果たしましたが、1年以上の休養を経たことでゲート試験が科せられます。今週受験になりそうですね。

グランデファーム衣斐社長はモーリス級だと形容したこともあるヴァクストゥーム

復帰後一本目の調教は坂路で55.8-40.6-25.6-12.1と素晴らしい走り。

ここから本数を重ねていくとなると、、、現級では圧倒的な調教の動きになるんじゃないかと期待しちゃいます。

超快速馬ビアンフェと好勝負をした馬です。ブランク関係なしに復帰戦は圧勝でしょう。そのくらいの期待をしています。ヴァクストゥームも年内に2~3勝くらいして欲しいなぁ。。。怪我の再発が無ければ可能でしょう!!



なかなか掴めないアメージングサンは放牧明けも体重が乗ってこない。。。奥村武先生もこれについては少々不満に思っている感じですね。

当初予定していた1勝クラスの平場を蹴って、もう1週じっくり乗って調整した後に郡山特別へ。陣営も前回のことがあるので景気のいいコメントは飛んでこないでしょうけど、こんな調子でも走らせれば時計はいくらでも出るし、スピードは非凡。このクラスだったら特別になろうと関係なく突破できるんじゃないかな。。。僕は心配しておりません。

1歳下の半弟ノースブリッジが東京で走る予定だそうで、コチラも注目ですね。半弟に追いつかれてしまうことは悔しいですけど、モガミヒメ系の繁栄を示すためには仕方がない。アメージングサンは勝って兄の威厳を示せばいいんだ!

兄弟揃って頑張って欲しいね。


古馬勢は・・・文章が長くなっちゃったので、別に書かせていただきます。

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2020年6月12日 (金)

ローレルの一番デビューは誰?

今年のローレルクラブは仕上がりが早いイメージです。

個人的には2017年産駒がブレイク世代だと思っておりました。

アメージングサンは2歳重賞にも出走し3歳でもオープンクラスの予定でした。

ローレルアイリスは桜花賞出走。

ヴァクストゥームも重賞に出走予定。。。

名付け馬であるウェルビーイングは勝ち上るまでには時間がかかるだろうと予想していましたが、その他6頭くらいは勝ち上ると思っていましたから。ブレイク世代と予想した中でもトップクラスと思っていた馬に出資たにもかかわらず、例年以上に苦戦していますからね。。。困りました。

2018年世代はどうなんでしょう?

既にメイクマイデイがゲート試験合格。北海道デビューの予定でした、北海道で再調整。晩夏か秋のデビューでしょうかね?(本日札幌開催目標のコメントがありました)

2番手合格は今週木曜日のリュウールドレ。ゲート試験まで負担もかからなかったとのことで、デビューまで持っていくようです。育成先で速いとを乗っていないので、厩舎で乗り込んでいく方向でしょう。7月デビューかな?

関東では早々に満口になったドナテッラが入厩済。ゲート試験は本日受験し余裕の合格。こちらも北海道で速いところの乗り込みが不足していると思うし、大事に使われると思うので、こちらも7月のデビューかな?

北海道では一番入厩のジョディーズマロンと一日遅れをとったヴァラマイトが元気。

ヴァラマイトはゲートに時間を要することもコメントされていましたが、本日受験して合格。
ヴァラマイトが育成場で速い時計の調教量はNO.1ですので、このまま予定通り28日のダート戦に向かうんじゃないかな?

そして、ジョディーズマロン。こちらも本日のゲート試験に合格。速い時計は出していないものの乗り込み量は抜群。体力は群を抜いており気性も安定。古馬のように入厩直後にサーっと流して使える仕上がりにあるような感じです。
ジョディーズマロンヴァラマイトと同じ週のデビューの予感が。。。個人的にはジョディーズマロンは少しでも距離があった方がいいと思うので、ダートは1000しかないけど、芝なら1200があるのでそちらでお願いしたい。。。
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11頭のうち今日までに5頭がゲート試験に合格。すんごいですね。

そして、1番デビューの予想はヴァラマイトジョディーズマロンか。。。

直接対決の可能性もありますができれば回避の方向で。。。

少頭数世代の2018年産世代がブレイク世代となるのか。。。僕は予想をよく外すので、、、2017年産世代ではなくこの世代が走る可能性が高いですよ。。。フロムディスタンスは満口ですが、ラヴォラーレラントゥザスカイグレイスキッパーレディアイコは現在も募集中。ここから走る馬が出てくる予感。。。『この世代は走る!!』と、僕は言わないようにします。

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2020年6月 4日 (木)

2020年2歳戦始まる

昨日は楽しみにしていた東京ダービー競走。勿論、村田牧場生産のブラヴールへの期待。。。残念ながら除外になってしまいました。今日の北海道スプリントカップは愛馬スティンライクビーの重賞初挑戦のレースでもあります。 Speightstownの仔マテラスカイが一番人気。。。Speightstownの字を見るとSpeightsterを思い出し、ミッシングピースの心配をしてしまう。。。いいことないかなぁ~


今週からいよいよ2歳戦。ダービーは終わったけどまだ安田記念がある週。。。自分が古臭いのか・・・春のGⅠがある期間に2歳馬が走るイメージがまだ確立されない。
そもそも安田記念は春のGⅠではなく夏のGⅠなのか?2週間後にある函館SSはサマースプリントシリーズですし。。。何かはっきり整理されない僕の頭の中のカレンダーです。

社台グループのクラブ馬が数頭出走します。。。羨ましい。日高系のクラブ馬はデビューが遅いのかな?

モーリス産駒が何となく多いように見えますけど。。。どんな活躍を魅せるのか?注目です。
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そんな季節ですが我がファミリーの2歳馬は今週のデビューはありませんが、先陣を切るのはジョディーズマロン。締め切り直前情報の出たヴァラマイトの入厩よりも1日早い6月5日(金)の函館直接入厩となります。

1日遅れで入厩するヴァラマイトは6月27日(土)函館6Rの新馬戦の予定が既に出ており、それに向けてグランデファームさんでもかなり攻め続けられています。

昨日は坂路調教の映像が出ましたが、仕上がり具合を見るには・・・判断し辛い映像でした。。。時計が掲示されたりとか、併せ馬で走るとかの方がインパクトがあったように思います。

走らない馬を併せ馬に使って、ぶっちぎった方が見た目に分かり易そうな気がしますけど。。。

とりあえず今日の時点では様子見。。。函館新馬勝ちが確実なら考えますけどね。。。昨日のコメントだといい勝負。。。そりゃ、絶対勝てるとは書けないでしょうけど、あまり強気な感じでは聞こえませんでしたので、ギリギリまで様子見。

・・・どこかで『この馬で勝負したい!』という気持ちがあるのでしょうけど。

話を戻しますが、ジョディーズマロンはどのレースを狙っていくのでしょう?陣営の雰囲気からは芝のレースでおろすんじゃないかな?と、勝手に想像しております。

函館だとダート新馬戦は2鞍。ヴァラマイトが予定している6月27日と7月18日ともに1000m。パッショーネさんも北出成人先生も自信がそれなりにあると思うので、勝ったあとのことが意識の中にある気がします。

芝でもやれそうな雰囲気があるのであれば、函館2歳Sをその先に見ていると思います。そうなれば芝でおろして勝ったら函館2歳S。負けたらダートの未勝利戦。この使い方が妥当な気がします。

ということでヴァラマイトとは・・・お互いが勝ったら函館2歳Sでいきなり対決。お互いに負けても7月12日函館未勝利(唯一のダート戦)で戦うことになりそうです。

久々の重賞ローレル2頭出しを見たいですね。。。

ローレルクラブにも重賞2頭出しの経験があるんですよ。。。答えられる方是非コメントにください。

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リュウールドレ締め切り直前

スイマセン。。。ここのところ書きたいことがいっぱいあって、仕事も忙しくて記事が追いついていません。

ミッシングピースの肺炎とか・・・ネージュダムールの怪我も書いてないしフロムディスタンスの熱発のことも書いてない。。。書きたいことというか、書かなきゃいけないことも書けてない感じですね。

ということで、既に賞味期限切れですけど、、、

ローレルクラブより
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2020年6月2日(火)
【締切直前】
リュウールドレキャタラクト18)
この中間は屋内ウッドチップコース1200mまたは坂路1本を18秒ペースのキャンター調教を行なっており、明日6月3日(水)に栗東トレセン・牧田厩舎へ入厩する予定となりましたので、明日6月3日(水)一杯で募集を終了させて戴きます。馬体重427kg 体高154cm 胸囲177cm 管囲19cm
牧田師「移動による疲れは最小限で済みましたし、小松でもすこぶる順調で体力はすっかり回復していますので、栗東での調教にシフトしようと思います。奥深さを感じさせながらもこの時期としては完成度が高いと見ていますし、気の良い特徴を活かして芝短距離が多く組まれている早期の新馬戦から使ってみたいと考えていました。この先のトレセンでの状況にはよりますが、栗東に在厩しながら阪神または小倉を目標に進めてみたいと思います」
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いきなりの翌日締め切り。。。僕はお金が無いので、この情報は見なかったことにして・・・最近は暑さもあって寝不足で仕事もきついんですよね・・・そんな愚痴ばかりがこぼれるタイミングでの締め切り発表。

兎に角いきなり過ぎ。。。牧田和弥調教師も急に入厩を決めたのでしょうね。

当歳時のツアーとその冬にしか会っていませんけど、、、キャタラクトの最後の仔。

当時見た感想は・・・小さいけどバランスが良く、運動能力に長けている。当時も今も小さい馬には慎重で、特にダートにシフトしている軽量牝馬は更に慎重になります。。。

ということで、僕は出資には至らなかったのですが、動きがいいようですね。

そして、芝短距離を使うということで、僕の予想は外れ・・・芝馬であれば軽量もそこまで気にせず検討することもあるのですが・・・

牧田和弥先生のコメントから、完成度が高いとか気が良い(←大人しいのか、前向きな気持ちなのか、よく分からないけど)奥が深そうだとか。。。

かなり褒められている感じです。

この体重でバランスが良ければ、仕上がりは早いタイプが多いと思います。

オルフェーヴル産駒もラッキーライラックロックディスタウンなど仕上がりが早くて長く活躍する牝馬が多いですから、リュウールドレも楽しみですね。

活躍を期待しております。。。

今年のローレルクラブはみんな仕上がりが早いのかな?6月中に1世代上の勝ち上り数を2歳世代が超えたりして(笑)

(笑)ではないわな。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.Cより情報転載の許可をいただいております。

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