2021年2月10日 (水)

ローレルアイリスが3勝目

今日はコレですね!!

嬉しい!

2021/02/10(水)
10R
矢田川特別
16:20発走 / ダ1600m (右) / 天候:晴 / 馬場:良
24回 名古屋 3日目 サラ系一般 C 10頭
本賞金:34.0、10.9、6.1、4.1、2.7万円

7枠8番 牝4 ローレルアイリス 54.0 今井貴大

レース評…相手探し

短評・・・更に上昇

予想・・・▲と△中心。◎はなく。。。

調教

厩舎コメント

クラブからのコメント

★★★名古屋転厩初戦で勝ったローレルアイリスですが、1番人気になりそうなベンガンもJRAから名古屋へ転厩初戦で勝利。。。ローレルアイリスが勝った同じ日のレースで圧勝しました。
今回もベンガンが強敵。。。ローレルアイリスに上がり目はあるのか?
期待はしていますが、相手が悪いかも・・・



ローレルアイリス
2月10日(水) 名古屋10R 矢田川特別 ダ1600m 1着 今井貴大

名古屋で2連勝。。。本当に水沢は何だったんでしょう?
今回は6馬身差をつけての圧勝でした。

レースは好スタートから押してハナを奪います。

1周目のホームストレッチから2番手リアリーカに3馬身ほどの差をつけながら周回。バックストレッチでもリードを保ちます。
1_20210210232701
3コーナーでは外からリアリーカに突つかれますが、並ばせないローレルアイリス

追ってきた各馬の脚が上がったあともローレルアイリスの脚は衰えず。。。

終わってみれば6馬身差をつけての圧勝。

やりました~

とりあえず、JRA復帰の条件を満たしました。

ローレルアイリスは見た目が超お気に入りの1頭。

中央未勝利(未出走)になる馬だとは思っていませんでした。

ホッカイドウで好走後、水沢で負けたときには『もう終わってしまったのか?』と思っちゃいましたが・・・

復活。

というか

これから。。。

JRA復帰に向け厩舎探しから。。。何となくですけど、関東になる気がしています。

中央に戻れば芝で走ることができます。

芝での走りがよさそうなローレルアイリス。。。得意であろう芝短距離で爆発して欲しい。

おめでとう!!ローレルアイリス!!!頑張ろう!!!!ローレルアイリス!!!!!

ローレルアイリスに携わってくださった皆さんありがとうございました。

週末のジョディーズマロンダンケシェーン、、、そして来週のセンスオブユニティに良いバトンを繋げました。

ローレルクラブからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
角田輝也師「1番人気の馬は逃がすと厄介だと思って、ジョッキーと相談してハナを取ろうという作戦でした。無駄に脚を使わず作戦通りハナに立てて、この馬のリズムで進められたのが最大の勝因でしょうね。前走の感じからチークを着けてみましたが、それでもフワフワしたところがあって、突かれる気配を感じた時だけその気になる走りだったそうです」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (0)

2021年1月29日 (金)

地方武者修行馬も頑張る

そして。。。もう一つ。。。名古屋で再出発をする出資馬も頑張りました。
1810067_4
2021/01/27(水)
3R
C17組
12:00発走 / ダ1400m (右) / 天候:晴 / 馬場:不
23回 名古屋 2日目 サラ系一般 C 11頭
本賞金:30.0、9.6、5.4、3.6、2.4万円

4枠4番 牝4 ローレルアイリス 54.0 今井貴大

レース評…上位拮抗

短評・・・速力上位・転厩初戦

予想・・・印は〇中心。▲も少々。◎が僅か。。。

調教

厩舎コメント


クラブからのコメント
角田輝也師「最終追い切りは40.8-12.0。馬体重は464kg。順調に来た。両前内側部の骨瘤は残っているけど、これで固まっているのか熱感や痛みはない。歩様が悪くなることもない」みたいなコメントをいただきました。

★★★転厩初戦。盛岡では苦しみましたがここで復活して欲しい。


ローレルアイリス
1月27日(水) 名古屋3R C17組 ダ1400m 1着 今井貴大

勝ちました~
再ファンド地方トライアル中ですけど、中央と併せて2021年4勝目です。
ローレルアイリスにとっても2勝目で、中央再転入に王手となる勝利です。

栗東では一度も走ることができず。。。ホッカイドウでデビューし1勝を挙げ2着1回3着3回といい感じの成績に。水沢ではまさかの大敗続き。。。終わってしまったのかと思いました。

そして、僕のおひざ元。。。名古屋競馬へ移籍。

応援に行ける!!

と思っていましたが、このタイミングで緊急事態宣言。。。

無観客競馬になり観戦ができなくなってしまいました。

それでも、頑張ってくれたローレルアイリス

次走もビシッと勝って、中央再転入を願いたいですね。

ローレルアイリスに携わってくださった皆さんありがとうございました。

ローレルクラブからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
角田輝也師「これまでのレースは参考にはしたものの、お預かりさせていただいてからは初戦でしたし、特に騎手には指示せずに好きに乗ってもらいました。スタートはあまり速くないイメージでしたから、ハナに立てるとは想定外でした。ただ、スタートが良かったので行ったけど、道中はフワフワして包まれてしまうのではと思ったそうです。次走からは、チークを着けて改善を試みたいと思います。とりあえず、すぐに結果を出せて良かったです」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (0)

2021年1月28日 (木)

3本目の矢ダンケシェーンは

勝ち→勝ちときたので、2番人気のダンケシェーンだったら・・・この間に馬券を購入できる時間が僕にあったら・・・結構注ぎ込んじゃったでしょうね。。。フロムディスタンスでは的中もトリガミだし、クープドクールのレースは結構儲けましたけど、20万馬連も40万馬単も600万三連単も外しちゃったので、金銭感覚がバカになっちゃってたと思います。

でも、、、

ということで、1日3走の大将ダンケシェーンのレースを振り返ります。

年齢的にもクラスも大将格ですから。

ダンケシェーン
1月23日(土) 中京12R 4歳以上2勝クラス ダ1400m 7着 福永祐一

長い放牧から帰ってきての1戦。中間の調整も苦労した様ですが馬の状態を見てスケジュールを組み直したり、調教にも気持ちを損なわず集中させる工夫を施したりと、やれることは全てやってこのレースに臨みました。

馬体重はプラス4キロの482キロでの出走。調整は成功と言えたかと思います。パドックでの様子は天気が悪かったことも影響していると思いますが、金色に輝くはずの栗毛がやや土色にみえる。。。毛艶があまり良くないように映りました。

歩様はリズミカルだし、集中もしていたし、踏み込みも深くて良かったと思います。

GCでは本馬場入場のシーンもありましたが、返し馬も雰囲気よく走っていました。期待は高まります。

レースでは出遅れの多いゲートを五分の発馬。しかしそこからガツンと来る感じがなく、ヌルッと走った感じ。。。
210128
いいポジションを取らず中団外から。

ローレルクラブからの公式コメントにもありましたが、福永祐一騎手がスタート直後に手を滑らせてしまい、ハミが取れずポジションを取りに行けなかったとのこと。

ベテランでもミスはあるんです。というか、若手だとこういったミスがあってもコメントに載せないんだろうな。。。福永祐一騎手だから表に出てきたコメントだと思います。

落ち着いたところで中団。。。9番手と言っても前は結構団子だったので、前との差はありませんでしたが、内が渋滞していて。追走でも外を大きくまわさっる感じになりました。

直線を外目の9番手で入りました。

やっぱり力があるのでしょう。。。伊達に2番人気ではありません。直線に入ると馬場の六分どころを、伸びて先団に近づきます。

ダンケシェーンも伸びていますが前の4頭が止まりません。

5番手追走のダンケシェーン。直線の坂も頑張って登りましたが、坂を上り切ったあたりで失速。。。更に外から追走してきた2頭に交わされ7着でゴール・・・

このレースの着眼点

先ずは、まだまだやれるということ。馬は決して悪くなかったです。総合的に見てこのクラスを勝ち上がれるだけの力があることを確認できましたので良かったです。

2つ目は福永祐一騎手との相性。人気騎手の福永騎手がダンケシェーンに乗り続けてくれていることに感謝。今回はうまくいかなかったところはありますが、ダンケシェーン自身も力を発揮できたと思うし、相性はいいと思う。今後もぜひ乗っていただきたい。でも、、、僕は福永騎手で勝ったことは1度しかないんですよね。。。ユニオンでの初勝利となるクオンの未勝利戦だけ。早く福永騎手を背に勝ちたいです。

3つ目は勝つことって簡単なことじゃないということ。フロムディスタンスクープドクールは運が良かったり展開が向いたりで勝てたと思います。勝つときはいろいろなことがうまく回っていくんです。ダンケシェーンの場合はいろいろとうまくいかないことがありました。ドンピシャでハマった馬は勝つことが多いし、ハマらないとそう簡単には勝たせてもらえません。

タフネスであり叩かれて良化するタイプですので、次走はきっちり勝って貰いましょう。

そして、2勝クラスより3勝クラスが大混雑で、出走すら難しい状況です。

その先を考えるのであれば、叩き3走目に3勝クラスの適条件を走らせてもらって、一発卒業オープン入りをしたい。。。

このクラスのレースであればそこまで待たなくても出られると思います。

でも、優先出走権は大事。次は最低でもそこまでは行きましょう。

ローレルクラブからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
2021年1月23日(土)
昆貢調教師「具合としてはすごく良くなっていて、装鞍する時も大人しくしていました。祐一が上がってきて『スタートで手綱を滑らせてポジションが取れませんでした。すみません』と言ってきました。馬場状態からも、番手あたりから進めれば崩れることはないはずの馬だけど、スタートから想定外の位置取りで、リズムに乗れなかったのが痛かったですね。休み明けでもあるから悪くても掲示板と思っていただけに、算段が外れてしまいました」

2021年1月27日(水)
昆貢調教師「ほとんど体力を消耗していないから、何ともないし元気一杯です。しばらく3場開催だから間隔を取らなくとも使えると睨んで、再来週あたりを予定してみたい。前後の週にも東京に番組はあるので、想定を見ながら進めて行こうと思います」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (2)

2021年1月26日 (火)

小倉で勝ち名乗りクープドクール

今日はめざまし占いが最下位。。。ちょっと嫌なことや大変なことがありました。

自分の実力不足でもありますが、反省すべき点はしっかり反省して次に生かしたいと思います。

頑張れ自分!

ということで、1日3走の中堅クープドクールのレースを振り返ります。

クープドクール
1月23日(土) 小倉10R 萌黄賞(3歳1勝クラス) 芝1200m 1着 斎藤新

戦前から混戦で難解な一戦でありましたが、クープドクールも差はなく、チャンスはあると・・・というか、(贔屓目もあると思いますが)能力的には上位であると確信してこの一戦に臨みました。

調教の動きもいいですし、厩舎サイドの予定通りの調整ができていたと思っています。

新聞コメントやクラブ情報でも当日のテンションについての心配がかかれていましたが、パドックでの様子は落ち着いており、パドック解説では元気がないとか覇気がないとかそんなコメントをいただいちゃうほど、落ち着いていました。

馬体はプラス4キロの464キロでの出走。デビュー戦よりすでに14キロも増加。かなりしっかりしてきた印象ですが、まだまだパンプアップされそうな成長力を感じます。

落ち着きもあるし、集中して歩けていたし、踏み込みも深くリズミカル。パドック映像を見たのちに馬券を買えたのなら買い足していたでしょうね。。。

注目のゲート。

スムーズに出ることができました。五分の発馬です。

二の脚は速いと、陣営も自信を持っていました。2番手3番手でレースを展開したいとの報道もあったので、どういう手に出るか注目しましたが、、、

斎藤新騎手は陣営の作戦通り2~3番手につけたくて、押していました。

周りが速いこともあるか、今日のクープドクールがあまり出ようとしなかったのか、鞍上が押した効果も薄く前に出られませんでした。

斎藤新騎手は早い判断で押すのをやめ、馬を落ち着かせることに舵を切りました。

結果としてはこれが効果を発揮します。

残り800mメートルのところで隊列が落ち着きますが、12番手~13番手。戦前の予想とは全く違う展開。

萌黄賞の最初の600mのラップタイムが
11.7-10.2-10.8
8レースの同じ芝1200m4歳以上1勝クラスが
11.7-10.2-10.9
とほぼ同じペース。

8レースも後ろにいた馬が1着から4着までを独占したように、馬場状態を考えてもこのペースでは前がきつかったのでしょう。

クープドクールは道中も内側を6頭分ほど空けての追走。重くなった馬場にノメりながら走っていたことを考えると、これ以上内に入れなかったことも正解だったと思います。

3コーナーから4コーナーに入りペースダウン。

クープドクールはここも内を空けて外からの捲り。

パトロールビデオからも、傷んで茶色くなったラチ沿いと緑が残る外側と馬場がツートンカラーになっていましたが、クープドクールはその緑になっている部分の最内をきれいに通ってきました。

直線入り口では、スパイラルカーブも関係なく、勢いそのままに、更に外に膨れる感じで追走。

しかし、今日の馬場は午前中から外に行けば行くほど伸びる傾向にある馬場。

理想的の位置で末脚を生かし、馬場の内側で伸びあぐねる、先行馬を後目に突き抜けました。

勝ちタイム1分9秒7は馬場が渋ったとはいえ平凡なタイムですが、14番人気での価値ある勝利であることと、内容は時計以上に濃いものであったということ。。。
210126
僕が感じたこのレースのポイントを振り返ります。

最初に感じたのは前述にもありますが、馬体の成長。2歳時は精神的にも繊細な部分があり、それが馬体の成長の妨げにもなっている気がしていました。それが表れていた細身の神経質そうな馬体でしたが、今日は見違えました。高橋義忠厩舎HPに毎週の馬体の写真が出てますけど、そこで確認できます。(転載の許可を得てないのでここでは出せないですけど)
パット見て胴が短くなったように見えます。個人的には胸前はそこまで変化がないけど、トモのボリュームはかなり出てきたということ。そして、胴が太くなりました。以前は距離があっても行けそうな馬体に見えていましたが、短距離馬っぽく変化してきました。短期間でこれだけ変わる馬も少ないと思います。まだまだ成長できそうな余地がありますので、かなり楽しみにしています。

それに付随して感じた点は、高橋義忠厩舎クープドクールを手のうちに入れたなということ。
難しい馬で『変馬』と名付けていましたが、パイオニアファームでも宇治田原優駿Sでも手を焼いていた馬ですが、高橋義忠厩舎ではいい感じ。高橋義忠厩舎Twitterで厩舎内の映像もアップされていますが、かなり落ち着いて馴染んでいる様子。こちらも是非ご覧ください。
福島2歳Sもプラス2キロで臨めましたが、今回の小倉遠征も陣営の思惑通り、寸分狂わずの調整で4キロ増での出走。気性面も含めてクープドクールをうまくコントロールできていると思います。それが馬体成長にもつながっているのだと思います。(気性的に大人になってきたという説もありますけど・・・是非厩舎サイドに聞いてみたいですね)

3つ目は学習能力の高さ。今回は斎藤新騎手に乗り替わり勝ちました。斎藤新騎手の好騎乗は間違いない事実ですけど、これまで乗ってくれた難波剛健騎手の教えが取りこぼすことなく、クープドクールの中に生きた勝利だと思います。
道中行きたがったところをなだめて折り合いをつけようとしたりんどう賞
大きく出遅れたけど、諦めずに馬群を縫ってインコースから差す経験をさせてくれた福島2歳S福島2歳Sはポツンと1頭後方を走らせて、終いの脚を生かして外から数頭抜いて体裁を整える着順を目指していたら。。。今回の勝利はなかったと思います。
だって、殆どの人が二の脚を活かした好位からの競馬を予想していたと思いますから。道中12番手から差し切れるって思っていたのは、難波剛健騎手くらいだったんじゃないかな?
2勝目を挙げるのに回り道はしましたけど、3勝目を挙げる近道となるスーパーラーニングプランを組んでくれたように思います。

ありがとう。難波剛健騎手。(これからもよろしくお願いします)

4つ目になりますが、自在性と対応能力。変馬なので型に嵌らないと勝てないかと思いましたが、いろいろな引き出しがありそう。出たなりで作戦を変更できる自在性と対応能力は(今回もそうですけど)他頭数であったりメンバーが強化されたレースになっても大崩れなく、そして勝つことを目指すレースを組み立てることができると思います。

5つ目は上で戦える力が備わっているかどうかが確認できなかったこと。時計は平凡であるということ。そして、展開が向いたこと。。。
同じ条件で17頭が走っているので、そこで勝ったワケだから、それでいいんですけど。。。本当に強いかどうかはここでは測れなかったかな・・・これは決してネガティブな発言ではなく、高い可能性を秘めているということ。本当に強いかもしれないし、今回はフロックだったかもしれないけど、この結論は次走に持ち越し。でも、強い馬だと信じています。負けたときもそれぞれ理由が明確だし。。。

最後に。。。この仔は走ることに前向きで一生懸命だということ。競走馬である以上ここが一番の武器。牝馬はここが切れちゃうとその後が大変になります。今は、その気持ちが強くそしてうまく表現できています。これを力にして上のクラスでも熱く闘って欲しいと思います。

次走は・・・どうしましょうか?

距離延長を覚悟で桜花賞路線に進むかスプリント戦に拘るかです。

スプリント戦線で戦っていくなら2月27日(土)マーガレットSがターゲットになるでしょう。

桜花賞を狙っていくにしても、3月14日(日)フィリーズレビューからの4月11日(日)桜花賞が本線かと思うのですが。。。

スプリント戦線といっても5月29日(土)葵Sまで1200mはないし、その前に使うのなら5月9日(日)橘Sしかないですもんね。。。

次走は在厩のままマーガレットSを使って、フィリーズレビューか短期放牧を挟んでフィリーズレビュー直行の2択でしょう。

結果次第で桜花賞。。。そんな気がしますが・・・高橋義忠先生が大目標に桜花賞を置いてレースを組むかです。

距離が伸びてもやれそうな気はしていますけど。馬体は短距離っぽくなってきたし。。。でも挑戦して欲しいな。個人的には。

デイリースポーツ
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
2021年1月23日(土)
斎藤新騎手「周りが速かったし、この馬場なのでスタートを上手に決めて、馬のリズム重視で運びました。ノメりながらも最後まで頑張ってくれました」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ユニオンからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
2021年1月23日(土)
高橋義忠調教師『ゲート練習の効果が良い方向に出ていますね。前も速かったのでそこまで行けませんでしたが、中団でリズム良く運んでくれました。雨が降って馬場も内が大分悪くなっていましたし、直線でも1番良いところを走らせてきてくれたと思います。最後までしっかり脚を使っていましたね。ジョッキーが上手く乗ってくれました。結果が出せて良かったです。ありがとうございました』
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ユニオンで平地2勝馬およびJRA2勝馬の誕生は初めて。更なる活躍を期待しています。

厩舎スタッフの皆さん、斎藤新騎手難波剛健騎手、畠山牧場さん、パイオニアファームさん、三重ホースTCさん、宇治田原優駿S、クラブ関係者さん、、、ありがとうございました。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (4)

2021年1月21日 (木)

能力の高さ改めてアメージングサン

土曜日にフロムディスタンスクープドクールダンケシェーンの3頭が出走に。

熱い一日になりそうです。

その前に。。。レースの振り返りが終われてよかった。。。

土曜日は勝ち馬が出る予定なので忙しくなりそうですからね・・・

ということで、アメージングサンのレースを振り返ります。



アメージングムーン
1月17日(日) 小倉9R 3歳上1勝クラス 芝1200m 8着 横山和生

レコード勝ちのシーンを見るはずが。。。勝つか大敗か2つに一つだと思っていたのにまさかのちょうど真ん中。。。

8着でレースを終えるとは・・・予想外でした。

本当にいろいろが予定外。

馬体重はプラス6キロくらいで出てきて欲しいなぁ~と思っていましたが、残念ながらマイナス2キロ。

スマートな馬ですけど、もう少しパンプアップしてもいいんじゃなかろうか・・・

レースも警戒こそしていましたがまさかの出遅れ。。。

後方からのレースとなってしまいました。横山和生騎手も出た也で様子を見ることに。。。ゲートが速ければ前で走らせたかったんでしょうが、奥村武先生も去勢後の初レースということで慎重に進めていくことを指示していましたね。

そのまま内側で待機させ、コーナーワークで2~3頭交わして直線へ。

ここからどうするのかな?と思いましたが、横山和生騎手は内に進路を取りました。

これは正直ナイス騎乗だったと思います。

内拉致沿いをグングン上がって、1頭別次元の末脚でした。内ラチ沿いが空いていたら、突き抜けていたでしょうね。。。それくらいの末脚でした。(流石にちょっと無理かな?)

藤田菜七子騎手騎乗のコミカライズが下がってきたことでそれを避けるために外へコースを変え更に追走。

外にコースを変えてアメージングサンが飛び込みたかったコースに⑮シシオウが居ましたね。。。アメージングサンには闘志がありましたが、シシオウに邪魔された形になり、アメージングサンシシオウの動きに見とれて外にふらついたタイミングで⑨ミアグアにぶつかりました。。。

外にコースを変えてもシシオウがいなければもうひと伸びしていましたので、3着には入れたでしょう。。。

ということで、結果は8着。。。


横山和生騎手はよくやってくれたと思います。

横山和生騎手のおかげで得た8着なんじゃないでしょうか。。。外を回していたら。。。スパイラルカーブだし、追いつけなかったでしょう。。。
210121
このレースで得たこと。。。

先ずは、アメージングサンにはこのクラスを勝ち上る能力があることを再確認できたこと。このクラスどころか、オープンくらいまで行ける力はあります(力はね)
前に行けば最高にいいですけど、後ろからでもやれる目が出てきたと思います。

2つ目は、ゲート問題。。。ゲートが開いて両足で着地しているので当然出遅れますし、2番サトノファビュラスにも驚いて内に斜行。。。ゲートでの怖がり問題は決して解決できたと判断できるものではなかったということ。

3つ目は二の脚が相変わらず速いということ。今回は横山和生騎手が馬込みに入れることに対して不安があったので抑えて最後方に行かせましたが、二の脚を使ってアメージングサンの馬なりでいけば、②サトノファビュラスのすぐ後ろに持っていくことができましたね。。。

4つ目は、馬込みでもやれることが分かったこと。これは大きなプラス。仮に上記の二の脚を使ってサトノファビュラスのすぐ後ろに持っていけば、直線で弾けて、圧勝していたシーンも。

5つ目はピッチ走法で、小回りコースも得意だということ。小倉のスパイラルカーブでもスピードを殺さず、最内をきれいに回ってきました。これは大きな武器です。

6つ目は末脚が使えるということ。展開もあったし、最後方からの競馬だったこともありましたが、内ラチ沿いに上り3Fがダントツの33.7秒。。。途中、シシオウに見とれて、ミアグアにぶつかって記録した33.7秒ですから相当凄いです。

最後は・・・ある一定の去勢の効果が見られたということ。何よりもアメージングサンに頑張ろうという前向きな姿勢が見えました。。。

シシオウに見とれていたところなんて、天才だからできてしまう空間というか時間というか。。。一生懸命に走っている中で、パッとほかのことも考えられる一瞬があるというか・・・伝わるかなぁ~。。。

絶対に次で勝てるという確信はありませんが、頑張ればなんとかなりそう。。。そして、少なくとも2勝クラスまでは勝てると思います。(本心ではオープンまで行けると思っています)

えぇ~訳が分からないことも含めいろいろと書きましたが、全て自分の見解ですし、あっているかあっていないかは分かりません。

確認しようがないので。。。

掲示板にあったような馬が弱いってこともないし、横山和生騎手のミスでもないですよね。。。後ろから行くしかない小倉の1200mなんでこんなことは多分に有り得ます。。。

後ろからの競馬が、アメージングサンが弱いからだとか騎手のせいだというのであればその通りかもしれませんけど。。。

次に応援する価値は凄くある1戦だと思いました。

馬券で損をさせてしまった皆さんには申し訳ないと思っています。。。

僕の記事をあまり信じないで読み流してくだしね~

ということで、お疲れさまでした。

ローレルクラブからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
2021年1月18日(日)
奥村武師「ゲートから出たなりで行かせて反応を見ましたが、追走している時の反応も悪くなかったし、最後に馬込みを突いてもこれまでのように怯む感じはなかったそうです。ただ、ゴール前は壁になって捌けなかったですね。去勢して今後に繋がる内容の競馬は出来たと思います。権利は取れなかったけど、中3週で同じ条件が2鞍あるので滞在で予定したいと思います」

2021年1月20日(水)
奥村武師「馬場入りを再開して、普通に乗り出しました。使った後からは、飼い葉も美浦にいた時以上に食べているそうです。次は叩いた上積みもあると思いますので、結果に繋げたいです」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
続戦。。。そして、水曜日の状態を見ても次が楽しみですね。


このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (0)

2021年1月20日 (水)

ビジョは右回りでこそ

今週末にはフロムディスタンスクープドクールダンケシェーンが出走予定。。。それまでにレース回顧を全部やっておきたいなぁ~。。。と思っています。

ということで、今日はビジョのレースの振り返り。。。

ビジョ
1月11日(月) 中京8R 3歳上1勝クラス ダ1800m 15着 水口優也

15着。。。現実はこの順位ですが、そんなに悲観することもないかな。。。

先ずは、栗東でも気性のコントロールが難しく、トレーニングや体重の管理に苦労することは問題。。。

次走は放牧からの10日競馬で出走するかと思います。
4_20210115100601 6_20210115100601
パドックでも難しいところは見せていましたが、個人的にはこのくらいは許容範囲。。。騎手を乗せたらその気持ちが闘志に替わりましたからね。
7_20210115100601 8_20210115100601 9_20210115100601
レースは気の悪いところが出てしまいました。
12 11
ゲートが開いたことに驚いて立ち上がり、外を向いて外に寄れながらの発馬。
13 13_20210115100701
その後も右手前で走るし、水口優也騎手は矯正しようと左に入れ込むし。。。フラフラしながらの道中。。。基本的には鞍上の言うことを聞けない感じで制御できずに走っていましたね。

向こう正面で一旦左手前に変えただけで、殆どが右手前での走りでした。

そのせいでコーナーごとに外に膨れるし、最後の直線入り口なんて、画像もあるけど顕著でしたね。
14 14_20210115100701 15 15_20210115100701
右手前で外に張って更に右を向いて斜め外に走る・・・2.9秒差の15着。。。
18 16 16_20210115100701 18_20210115100701
あの走りでよくこの着差んですんだなと。。。。
20 19 20_20210115100701 19_20210115100701 21 21_20210115100701
気性でしょうなぁ~。。。再ファンド前も未勝利戦で8着→4着→6着と大崩れしていないくらいの基礎能力は秘めていて、3戦とも小手川準先生は左回りばかり使っていたんですけどそこは正直納得いってなくて、完全な右利きだと思うんですよね(2戦目は左手前で走れていましたけど)

右でこそ力を発揮できる馬だと思っています。

右手前での走りの方がスムーズですし、、、

右回り10日競馬。。。これが嵌れば一発あるかも。。。

お疲れさまでした。

次走に期待します。

| | コメント (0)

2021年1月19日 (火)

ハイチーズのレース。。。見込みアリ

続けて、ハイチーズのレースの振り返り。。。

ハイチーズ
1月10日(日) 中山8R 3歳上1勝クラス ダ2400m 9着 田中勝春

年末のレースをひと叩きしての2戦目。

12月27日のレースは田中勝春機種からはまずまずの評価を得ましたが、年明けの小島茂之先生からの評価は決して高くなく、寒い時期はあまり得意ではなさそうだとのこと。

いい成績はあまり多いタイプではないので、いままで気にしていませんでしたが、振り返ると、4月くらいに調子が良く、冬は確かに成績が悪い。。。暖かくなる頃に調子を上げていくんですね。。。。

今回は中2週で8キロ増。。。もう少し攻めても良かったかと思う感じだし、パドックでの映像を眺めてももう少し絞れた感はかんじました。

レースは痛恨の出遅れで後方から。
21011901
ここがこのレースの全てでした。。。

後方からのスタートも気持ちが前向きで、頑張ろうとするので、外を走りながら中段まで盛り返します。

10番手くらいにつけるんですけど、常に外々を走るしグーンと捲って先団につけるほどのスピードもないのでいいポジションが取れない。。。

2400m直線コースだったらハイチーズの前向きな走りでいいポジションも取れて、順位も上がったでしょうけど。。。そんなコースはあり得ないワケで。。。3コーナー4コーナーも外から頑張って走ってポジションを一つ二つ上げるくらい。。。

直線はバテるかな?と思ったけど、最後まで頑張って走り続けて4コーナー入口の順位をキープしてゴール。。。

6回のコーナーをすべて全力疾走・・・ロスも多くあって2450mくらい走りましたね(笑)

それでも、最後までバテずに2450mを高速ギアで走り続けたことは評価できるかと思います。

この歳でこの結果では不満が出ることは仕方ないですけど、僕は可能性を感じております。。。

スタートは立ち上がった時にゲートが開いたので、ここは運が悪かった。修正する必要もなく次は・・・五分にゲートを出られる可能性は十分。

そうすれば、前目のポジションをとることができるだろうし、内側に入っても怯むことなく全力が出せるハイチーズですから、内に包まれた時こそチャンス!

そしてこのレースはコーナー出口で全部外に弾かれて大回りをしていましたが、原因が分かりました。

外を回るしかなかったハイチーズも悪いんですけど、その内側にいたのがレースの前半ではウインゼルヴ、レース後半はミストラルウインド。。。

ハイチーズは真面目に右手前で走っていたのですが、ウインレゼルヴミストラルウインドは左手前で走っていて、コーナーでは外へ外へ張るんですよね。。。それにぶつかられる感じでハイチーズは外に弾かれる。。。これが6回もあったワケです。

そして、3コーナーではミストラルウインドに外に弾かれながら外から右手前のサンロックランドに外から被せられ、ハイチーズの前で交錯。。。ハイチーズは不利を受けてしまいました。

それでも走り続けていたハイチーズ。。。絶対的なスピードがないので、不利は受けやすい馬ですけど不利がなければ・・・今回も5着争いくらいに顔を出せていたと思います。

前につけられるという前提にはなりますが、一発があってもいいくらいに力はつけてきていると思います。

メンバーレベルも決して低くない今回のレース。。。TEAM小島がハイチーズのメンテナンスをバッチリしてくれると思うので、短期放牧後の次走は狙い目かも。。。ハイチーズを信じている方は是非この話に乗ってください。

悪いところばっかりじゃないですって・・・騎手のせいでもないですし、前向きに応援していきましょう!!

ローレルクラブからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
2021年1月10日(月)
小島茂之師「枠内で半立ち気味の時に開いたので、立ち遅れてしまいました。普通に出ていれば、もう少し前から流れに乗れたでしょう。折り合いは取れて、落ち着いて追走出来ました。ただ、ペースが上がった時に4番の馬に内に押し込まれたのが響いた感じです。叩いて良くなっていますが、寒い時期も影響していると思います。上がり問題なければ、続戦で予定したいと思います」

2021年1月13日(水)
小島茂之師「レース後も変わりない状態ですが、詰めて使ったし次の予定までに1カ月あるので、短期放牧を挟んで気分転換させたいと思います」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

次走、、、小島茂之先生特集を組めるくらいの劇的な勝利を期待しています。

お疲れさまでした。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (0)

2021年1月18日 (月)

改めて・・・ジョディーズマロン初勝利

今日からまた寒くなってきました。。。体調を崩さないように気をつけなければ。。。

コロナウイルス感染拡大にストップの兆しが見られない状況の中・・・果たして北海道に行っていいものか?受け入れてもらえるものなのか?そして、行ったとしてここで『行った!』などと書いていいものなのか・・・正直迷うところです。

では、緊急事態宣言前・・・競馬場での観戦が許されていたときのレースから振り返っていきたいと思います。

緊急事態宣言等により、週末はステイホームだったこともあり、出資馬のレースを結構研究しました。

その成果を出したいと思います!!

今日は、ジョディーズマロンのレースを振り返ります。

ジョディーズマロン
1月9日(土) 中京2R 3歳未勝利 ダ1400m 1着 亀田温心

中京競馬場レポートでもジョディーズマロンのレースに触れておりますので、重複するところもありますけど、今日はレース回顧ということで書いていきます。

勝ちました~。。。

デビュー戦もルーチェドーロと戦わず、北出成人先生が進言していた同週の芝1000に向かっていれば勝っていたんじゃないかとか、前走も北出成人先生が進言していた1400mに出走していれば勝てたんじゃないか。。。と、レース選択をギリギリで間違って、勝てたレースを落としている感があったジョディーズマロン

今回は、前走後のコメントから迷わず1400mに出走。2着に1.1/4馬身差をつけての完璧な勝利でした。

新冠橋本牧場さんもパッショーネさんもこの仔に対しての期待が大きかったのでホッとされたことでしょう。。。

万ハックにより、2歳夏の時点で他馬に比べて体力があり完成度の高さで勝負できるアドバンテージがあったワケですが、勝てるレースを落とし続けていたので、勝ち運のない馬なのか・・・と心配しておりました。

だんだんそのアドバンテージも無くなると。。。と、いう心配を払拭してくれるくらいの勝ち方でした。

そもそも、調教の時計が抜群であり、メンバーも弱化していて自信があるレースでした。

プラス6キロの456キロでの出走となりましたが、すっきりした感じでもう少しトモに力強さを感じられるような馬体に成長してほしいなぁ~と感じました。
1
父ディスクリートキャットはムキムキな馬体。ジョディーズマロンには父のような筋肉がまだ付ききっていない感じがします。これからまだ成長できる余地を残している気がします。更なる成長を期待したいですね。

レースは外枠から絶好のスタート。
Img_3532
前目につけて、渋太く粘り込みを図るレースを想像していましたが、亀田温心騎手は意図的に下げた感じ。。。

下げるにしてももう一列前かな?場所的には⑦コンセプトが走っていた位置くらいを予想していたので、追い込んでも届かないのでは?という心配が。ジョディーズマロン自身に切れる末脚があるイメージがないので。。。

馬群の外を回ってコーナーへ。

一頭だけ大外を捲って先団に追いつく馬がいました。ピンク帽の青メンコ。
3
捲りのスピードは他馬と次元が違いました。

直線入り口でタマモイットウセイウラエウスの外につけると、エンジン全開!!
7 5
個人的には直線入り口の手応えからするともっと突き放すんじゃないかと思ったので、途中までウラエウスに粘られたことは意外であり、一瞬まずいかも。。。って思ったくらいでした。
Img_3570 Img_3598
坂を登っても脚色は衰えることはなかったですし、まだまだ走り続けられそうなゴール前でした。

これだけ外を周って最後にあの末脚を使えるワケですから、1200mからの距離延長は良い方向に出たと思います。更に200mくらいの距離延長も守備範囲なんじゃないかと思わせます。1600mまでの対応できると、ユニコーンSを経てフェブラリーSを大目標に、東京ダートも使えるし地方交流重賞も広く狙えますね。
Img_3605
時計は1分26秒6と平凡です。メンバーもそこまで強くないのでこの勝利で今後を占うのは時期尚早ですが、レースセンスを感じるレースであったことは間違いありません。

まずはゲートセンス。初戦こそゲートで立ち遅れましたが、その後はそんな心配もなく。。。

2つ目は芝での走り。ダートは1800m以外は結構芝スタートのコースが多いです。芝での走りも苦にしないところはレース選択に幅が出ます。

3つ目は外から上がる捲りのスピードとコーナーリング。3コーナーから4コーナーにかけて超速かったし、直線入り口で外に膨れることなくきっちり回れたこと。このあと、追い込むレースを続けていくのであればこのセンスは非常に大切。

4つ目は坂克服。

5つ目はウラエウスとの一騎打ちでも怯まなかった勝負根性。手応えで勝っていたことは事実ですが、坂の途中でも残り100mでも相手に抜かせない気持ちは常に感じました。この気持ちがこの仔の最大の武器です。デビュー戦のサノカポをハナ差交わしたこととか、スナークショウエンに迫るとか、、、いつも頑張っています。

そして、最後に走るフォーム。シャドーロールがこれほど効いた馬もなかなかいないんじゃないかと思うくらいに効果覿面。写真でも分かりますが、走る姿勢のクビが低い。ウラエウスと比べてもそう見えますが、前走までのレースと比較してみてください。全然違います。それと、クビの動かし方が今までは上から下に動く軌道だったのですが、このレースからは下から上に動く軌道に替わりました。これで推進力が上がります。
分かりやすいのはデビュー戦です。勝ったルーチェドーロは下から上に首を動かしグングン伸びましたけど、その時のジョディーズマロンは上から下。。。能力差でサノカポを捕らえましたが、伸びはイマイチでした。
Img_3598 3_20210114140001
シャドーロール効果でこれからのジョディーズマロンはグーンと伸びますよ!!

上記のセンスを確実に感じたレースであり、レースレベルが上がっても対応できるスペックを持っているはずです。

ローレルクラブからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
2021年1月9日(土)
北出成人師「良いスタートが切れましたが、この馬のリズムを守り、内の馬を見ながら進められました。無駄に脚を使うことなくラストに余力を残せたので、大外枠が味方してくれましたね。ずっと乗ってきた亀田とマロンとの信頼関係が結果を生んだのだと思います。どうもありがとうございました」
2021年1月13日(水)
北出成人師「レース後の疲れはなく脚元も問題ないですけど、今回の結果でも示した通り、気性的には間隔を取って使っていった方が良い馬だと思いますから、牧場で調整しながら状態を判断して、次の目標を決めていきたいと思います」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

レース後はワコーファームへ放牧。

疲れも脚元にも問題ないけど気性的な心配で間隔をあけながらの出走プランです。

今回のレースで力は示しましたし上のクラスでもやって行けそうです。

が、、、まだ、精神的な成長はこれからのようですね。Discreet Cat産駒の代表格エアハリファは2歳時から活躍しましたが6歳で初重賞制覇。2歳から6歳まで毎年勝ち星を重ねていたんですよね・・・

若いうちから完成度は高いけど、その能力は持続され成長していく。。。ジョディーズマロンにもそんな能力が備わっているような気がします。

このあとは・・・2月に走るんじゃないかな?

2月13日の阪神を狙い撃ちかな?

そこを勝って、3月13日中京10R昇竜Sを目標にしてほしい。。。というか、今回の放牧でそこが既に目標になっている気がします。2月13日に負けたら3月14日阪神の自己条件へ。

期待が高まる1戦だったと思います。

ローレルクラブを引っ張る存在になって欲しいと思います!!

北出成人先生を始め厩舎スタッフの皆様、亀田温心騎手、新冠橋本牧場さん、パッショーネさん、ワコーファームさん、ローレルクラブスタッフの皆さん、出資会員の皆さん。。。ジョディーズマロンに係ってくださった皆さんに感謝です。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (0)

2020年12月29日 (火)

水沢は合わなかったのか・・・

東京大賞典でオメガパフュームが優勝。三連覇を達成しました。

オメガパフュームとは青竜Sで対戦したことがあるんですよね・・・ダンケシェーンが。そのときはオメガパフュームが3着でダンケシェーンは4着。。。近かったのになぁ。。。5馬身離されたけど。

今からでも少しずつ追いつきたい。来年の東京大賞典では久々の対戦とならないかなぁ~。。。距離適性が違いそうですけど。

地方競馬でも・・・水沢ではJRA復帰を狙ってローレルアイリスが出走しました。
1801029
2020/12/29(火)
5R
C2四組
12:50発走 / ダ1400m (右) / 天候:晴 / 馬場:不
9回 水沢 3日目 サラ系一般 C2 12頭
本賞金:25.0、7.0、4.0、2.5、1.5万円

6枠12番 ローレルアイリス 牝3 54.0 高松亮

レース評…相手探し

短評・・・移籍2戦目で

予想・・・▲、△がいっぱい。

上積みありそうなローレルアイリスらも有力

調教

クラブからのコメント
斉藤雄一師「なかなか骨っぽい相手になりましたけど、良い意味でうるささが出てきましたし、この馬の状態も上向いてきたと思います。北海道ではレース途中で止めてしまうようなところがあったようですが、最後まで集中力を持続してくれれば上位に来る力はあるはずです」

★★★メンバーは強そうです。。。シャランドールステラディウスフラッグタワーは力がありそうです。
ローレルアイリスは雪解けの不良馬場は合わいような気がします。勝ってくれれば最高ですけど、、、厳しい予感。


結果

ローレルアイリス
12月29日(火) 水沢5R C2四組 ダ1400m 10着 高松亮騎手

不安的中。。。道中は外から上がっていきましたが、コーナーでズルズル後退。。。直線は追い込む余力が残っていませんでした。

JRA復帰は叶わず。4歳を迎えるので、あと2勝が必要となります。。。頑張れ~

ローレルクラブからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
斉藤雄一師「ジョッキーは返し馬から感じていたようですが、降雪があった影響で、非力な馬はトモを取られて滑ってしまうような馬場状態になっていたようです。こんなコンディションは本質的に合わないですね。全く良いところをお見せできずに申し訳ありませんでした」

尚、岩手競馬が1月中旬より3月下旬まで冬季休業期間になることから、本馬は年明けに名古屋競馬・角田輝也厩舎へ移籍予定です。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

門別競馬場から水沢競馬場へ移籍。そして、短期間で名古屋競馬場へ移籍。。。名古屋競馬場ではリーディングトレーナーの角田輝也厩舎。。。期待していますよ~。。。

そして、名古屋競馬場なら。。。応援に行けます。絶対に行きます!

頑張れローレルアイリス

園田ではヴァリアントジョイが2勝目を挙げJRA復帰を決めましたね。おめでとう!!

明後日は。。。ネージュダムールだ!頑張って欲しい。。。

何方か、笠松競馬場に僕を招待してくれませんか?

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (0)

2020年12月 6日 (日)

センスオブユニティいいところなく

『愛馬の前評判』、、、レース前の記事は記録として必ず書くことにしていますが、『愛馬のレース結果』は書いたり書かなかったり。。。それが自分ルールなんでが・・・

今日のセンスオブユニティのレースはあまり振り返りたくないなぁ~
15836297654176
センスオブユニティ
12月6日(日) 阪神1R 2歳未勝利 ダ1200m 14着 城戸義政

前走比4キロ減の454キロでの出走。中1週ですしこんなものでしょうけど、馬体に変化は見られません。

やや毛艶が良くないかな。。。くらい。トモも緩いし踏み込みが浅いし、体重を支えられないくらいにふらつくイメージ。

馬体が出来上がるまでには時間が必要でしょう。

レースは相変わらずのロケットスタートでパッと前に行けます。ゲートセンスがあることは今後も強みになることでしょう。

ただ、1200mではこのスピードでは通用しない。城戸義政騎手が押していましたが出ていきません。

中団からですが追っ付け通し。クビも高いし跳ね上がるような走りでスピードが出てこない。

内を走り砂を被っても嫌がらないところも一ついいところかな。

内を回ったおかげもあって、ラスト3Fも39秒6もかかったのに1着と2秒9差の14着。

タイムオーバーにならなくて良かったです。(タイムオーバーは4秒ですけどね)

ユニオンからのコメント
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
大橋勇樹師のコメント「ジョッキーに聞いても、『まだトモに力がついていない。それで最後で伸び切れなかった』とのこと。もう少し体力をつけた方が良さそうだし、このあとは放牧に出して乗り込んでもらおうと思う。でも、スタートは速いし、1800mの時のように終いでばったり止まることはなかった。現状、距離は短めの方が良いかもしれない。さすがに1200mは少し忙しかった感じもするので、次は1400mあたりを試してみたい」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
やっぱりトモに力がないとのコメントが。分かっていましたけど。

ここで放牧ですね。三重ホースはコースしかないので、坂路のある山岡トレセンの方がいいかな。。。って思います。

三重ホースでコース乗りでもひたすら距離を乗る。。。みたいにやるならいいですけど。かなり頑張らないと、結果は出ないと思います。

幸い、脚元に不安はなさそうなので、ガンガン乗って体質改善筋肉改善に取り組んでいきましょう。

良くなるのもまだ先でしょうし、未勝利戦で勝負になるのも先でしょう。。。

お疲れさまでした~


このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧