2018年2月 6日 (火)

ジークグランツが地方3勝

速報!

ジークグランツが2018/02/06(火)笠松6Rサラ系C19組ダ1400mにて勝利。地方転籍後3勝目を挙げ、中央再転入の条件をクリアしました。
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今日は完勝でした。力もつけてきている感じがします。中央復帰即通用かは自信満々に言えませんが、良化していることは間違いありません。転厩先もはっきりしませんけど、まずは良かったです。
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3コーナーで鞭が一発。直線でもビシビシ鞭を入れられて、じわじわと伸びましたが、ズブい感じがしました。この仔の成長力に期待して中央でも頑張って欲しい。

 

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2018年2月 2日 (金)

ダンケシェーン連勝

今日も出張で、ブログ投稿が遅れました。

日曜日はローレルクラブの新年交流会です。

雪の心配もありましたが大丈夫そうですね。ということで、牧場巡りを敢行します。どうしても行きたいところがるので・・・またその件は詳しく書きます。

先週の結果
1/27(土)ダンケシェーン→優勝
1/27(土)スプレーモゲレイロ→競走中止

両極端の結果となりました。

まずはスプレーモゲレイロから。

タマモプラネットが逃げて速い流れになり、スプレーモゲレイロは控えて後方から。。。勝負処で前で躓いたドリームはやてに接触し落馬中止。その後もスプレーモゲレイロ自身は気分よく走っていました。

ラジオNIKKEI
京都8Rの競走中止について
京都8レースで、6番ドリームハヤテ北沢伸也騎手)は。2周目5号障害飛越着地時に、転倒したため競走を中止した。人馬に異状なし。
 また、9番スプレーモゲレイロ植野貴也騎手)は、2周目5号障害飛越着地後、先に転倒した6番ドリームハヤテに触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止した。人馬に異状なし。

スポニチ
【競走中止】▽8R…ドリームハヤテ(2周目5号障害着地時に転倒)、スプレーモゲレイロ(2周目5号障害飛越後、転倒したドリームハヤテに触れ騎手が落馬)

クラブからのコメント
植野貴也騎手「内めに入って、良い感じで上がっていくことができたんですけどねぇ。ドリームハヤテが目の前で落馬して、そこに乗り掛かってしまいました。まだ寝ていてくれたら飛び越えられたんですが、ちょうど起き上がったところだったので、避け切れませんでした…。すみません。でも、オープンを勝つだけの力はあります。今日もスムーズだったら、少なくとも4、5着争いはしていましたよ。次は巻き返したいですね」
佐藤正雄調教師「ちょうど内を突いて上がっていったところでしたからね。あれでは避けられないでしょう。残念でしたが、仕方がありませんね。ドリームハヤテと接触しましたが、幸い、今のところ打撲などはなさそうです。放馬したダメージも特に感じられませんよ。明日から軽く乗ってみて、大丈夫そうなら再来週の競馬に向かおうと思います。力はあるので挽回したいですね」

後ろから行くとこのようなアクシデントに巻き込まれやすくなりますね。今回も勝てるとは言えませんが、上位には絡める走り。2週間後に走る予定でいるようなので、怪我もなく良かったと思います。次走に期待しましょう。


ダンケシェーンは絶対勝つと思っていましたが、控えたところで『ダメだ~』と本気で心配しましたが、さすがは横山典弘騎手。落ちついてエスコートしてくださいました。横山典弘騎手でないと勝てなかったと思います。
個人的には、能力的に群を抜いていると思っていたのでこの僅差の勝利には不満。もっと圧勝を期待していました。しかし、内容としては悲観するものではなく、かなり強い内容だったと言えます。

競馬ラボ
7Rで3歳500万(ダ1600m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の3番人気・ダンケシェーン(牡3、栗東・昆厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.4(不良)。
1着ダンケシェーン(藤野助手)
「今日もゲートを出てすぐ左にモタれていましたが、左回りの分何とか頑張ってくれました。ジョッキーの話では、距離も大丈夫なようです。まだ緩さがあって能力だけで走っている感じですし、これから更に良くなると思います」

ラジオNIKKEI
東京7Rの3歳500万下(ダート1600m)は3番人気ダンケシェーン横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4(不良)。アタマ差の2着に2番人気ラムセスバローズ、さらにアタマ差の3着に4番人気マリームーンが入った。
ダンケシェーンは栗東・昆貢厩舎の3歳牡馬で、父ヘニーヒューズ母ゼフィランサス(母の父キングヘイロー)。通算成績は3戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 ダンケシェーン(藤野調教助手)
「今回もゲートを出てから少しもたれていたのですが、左回りの分頑張れたと思います。ジョッキーは距離も大丈夫と話していましたし、まだ体も緩くて能力だけで走っている状況ですから、これからもっとよくなりそうです」

サンスポ
7R500万下(ダ1600メートル)=ダンケシェーン(栗・昆、牡、父ヘニーヒューズ
◆藤野助手 「ゲートを出てすぐ左にモタれていたけど、左回りのぶん、頑張ってくれた。乗り役(横山典騎手)の話では距離は大丈夫」

ギャロップ
7R短評
ダンケシェーン…今回は控える競馬。道中は中団でなだめながら運び、直線に入ると外から馬也で先頭集団へ。ラスト200メートル付近で満を持して追い出されると力強く脚を伸ばし、激しい追い比べを制した。着差以上に強い内容でかなり奥がありそう。

7Rひと言
藤野調教助手(ダンケシェーン1着)・・・『前走もそうだったようにゲートを出てすぐに左にモタれていたけど、左回りの分頑張ってくれた。乗り役(横山典弘騎手)の話では距離は大丈夫。まだ体が緩く、能力だけで走っている。もっと良くなってくると思います』

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レース分析
グレートシールが先手をとって緩みのないペース。直線、外から1番人気ショームが抜け出しかけたが、その外からダンケシェーンが交わして1着。内を突いたラムセスバローズが2着。追い込んだマリームーンが3着。

注目馬 レース後の短評
1着:ダンケシェーン
昇級戦で外枠ということもあって無理はせずに控えて追走。緩みのない流れになり、結果的にいいポジションとなった。直線、外から押し上げ、1番人気ショームを交わして抜け出し、1着。

クラブからのコメント
横山典弘騎手「やっぱり素直で乗りやすい馬だね。砂を被っても平気だったし、折り合い付いて思った通りの競馬ができた。今後のことも考えていかないといけないからね」
藤野助手「具合が良かったですし、相手関係からももっと楽に勝てるかと思いましたけど、案外際どくなったのは距離の影響なのかなと感じました」
昆貢調教師「騎乗指示の必要のないジョッキーだし、典ちゃんも色々考えた上での競馬だったはず。距離は持つと言っていたから、今後も1600以上の距離も使っていきたいと思っています。ただ、上がりは若干ソエ気味です。左前肢の振り出しの格好が悪いので、左回りの方がバランスは取りやすいようだけど、身体に負担はかかるから、その影響もあるのかな。硬い馬でもあるし、長く活躍を期待したいので、余程のことがない限りダートから芝への変更は考えていません。また、先の事を考えて、次走後は結果を問わずに一度放牧しようとも思っています」

距離の心配は個人的には感じていますが、横山典弘騎手昆貢調教師ともに大丈夫だということなので、行けるのでしょう。
私自身、一口馬主生活15年以上で初めての連勝馬。嬉しいですね。いい馬に巡り合えました。この後はヒヤシンスSということ。そして、芝には向かわずダート一本で。個人的にはドバイミーティングUAEダービーに行けるようにスケジュールを空けておきました。多分放牧に出して、UAEダービーには間に合わないと思いますけど。。。もしかしたらのために空けておきます。

そして、こんな記事も・・・

日刊スポーツ
500万VダンケシェーンヒヤシンスS
1月27日東京で500万を勝ったダンケシェーン(牡3、昆)は2月18日東京のヒヤシンスS(3歳オープン、ダート1600メートル)へ向かう。

中日スポーツ
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有力馬扱いですよ。。。嬉しい。


ということで今日はここまで。

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2018年1月27日 (土)

速報!勝った~(追記あり)

卒業式が終わりました。

そして、ダンケシェーンが勝ってくれました~

スプレーモゲレイロは落馬中止に。人馬ともに無事であって欲しいです。

馬券は買えませんでした。
卒業式中に馬券でソワソワしたくなかったので。

儲けが減りましたが、仕方ないか~

コメントはこちらへ。。。
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(以下追記分)

10万円。。。

先ほど家に帰ってきました(23:00)
ムスコが6年間通った学校。。。いい卒業式でした。
朝はバタバタ。買える余裕がなかったワケではありませんが
『馬券は卒業式が終わってから買おう』
と、決めておりました。これは父親としてそうしようと思ったこと。
ムスコの門出よりも馬券購入を優先したくなかったので、決めていました。

卒業式は12:00に終わる予定だったし、予定通りに終わりました。予定外だったのはこの後・・・いろいろな人に話しかけられ写真に納まり。。。

フッと時計を見ると13:10。。。

頑張れば馬券を買えましたが、皆さんが居る中でおめでたい雰囲気の中、血眼になってスマホを操作するのはいかがなものか・・・と、考え辞めちゃいました。
ダンケシェーンだけ買わず、スプレーモゲレイロとアンブロジオの馬券を買うのもなんだかなぁ~と思ったので、『今日は馬券無し!』と、なりました。

結果を見て配当を見てビックリ。。。三連単2万馬券?三連複5,000円?

単勝もいつも厚めに行きますので、いつも通り買っていたら10万円のキャッシュバックがあったのに・・・昨日バイクを車検に出して、キャブレターの整備もしなきゃいけなくて、約10万円かかることに。バイクのお金をこの馬券で相殺したかったなぁ~。

賞金はそれ以上いきそうなので、我慢しなければいけないところですけど。。。今回は絶対勝つと思っていたので、勿体なかったなぁ~人気もなかったし。

事前情報も聞いていたので、もっと圧勝するかと期待していましたが、思った以上の苦戦。格の違いを見せつけるところまではいきませんでした。やっぱり距離なのかな?元々1200mの方がいいのでは?と言われていた馬でしたから。でも、1600mでもやれることを証明しました。しかし力があります。

今後も楽しみでなりません。

重複する内容も出てきそうですが、また改めてレースを振り返ります。

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2018年1月25日 (木)

我がファミリーは頑張ってると思う

北海道ツアーのレポートを書いていると、あっという間に週末。土曜日には時期エース候補の2頭が出走します。結果も出そうな気もするので、早めに先週のレースを振り返っておかないと。。。

ということで、レースの反省会です。

まずは、ユニオンが2018年初勝利。そして、2015年世代3頭目の勝利。。。
期待の先行募集馬であったエポカドーロが芝マイル戦で堂々勝利。クラブとしてはやっとの勝利に安堵していることでしょう。
この時期の芝マイル戦の勝利ということで、この先が楽しみですね。
一方ローレルは、2018年初賞金ゲット。初1桁順位。。。どうにもローレルクラブらしいお祝い。とりあえず、我がファミリー2頭で成し遂げました。今週は勝ってくれるものと信じています。

先週の結果・中間の結果
1/20(土)ローレルティーダ→5着
1/20(土)キャプチュード→4着
1/23(火)ジェルファルレイ→優勝(園田)
1/23(火)ジークグランツ→2着(笠松)

ローレルティーダは9番人気と相変わらずの人気のなさ。スタートは相変わらずでしんがりスタート。しかし、3コーナーの下りを活かして前との距離を縮めます。直線入り口でも後方でしたが、“バテないもっさりロングスパート”で上がり3Fをメンバー中3位の時計をマーク。見事初の掲示板。ローレルクラブにとっても2018年初の掲示板ゲットとなりました。

ギャロップ
2R短評
ローレルティーダ…行き脚がつかず、前半は最後方。向こう正面から追い通しだったが、徐々に前との差を詰めに行き、直線ではまずまずの脚を使う。

2Rひと言
鮫島良太騎(ローレルティーダ5着)・・・『前残りの流れでしたからね。ただ、しまいは確実に脚を使ってくれますし、展開ひとつだと思います。』

クラブからのコメント
鮫島良太騎手「前残りの展開だったことや馬場コンディションを考えればマズマズですかね。ラストは確実に脚を使ってくれる印象を持ちましたけど、もう少し前につけられたら結果も変わってきそうです」

レース毎に力をつけてきていることを実感できる馬。良くなってますね。今回は相手が弱かったですけど、5着は立派。これからも希望を持ちながら応援できます。


キャプチュードは2番人気。当然勝ちを意識しました。スタートはまずまずですが、馬込に入れて折り合いをつける作戦に。我慢強い馬ですので、この位置でも我慢は利きますが、砂を被ることは基本的に嫌みたい。直線では仕掛けるタイミングを間違え、コース選択も間違えてしまった。結果は僅差の4着。ちょっと不完全燃焼かな。

ギャロップ
3R短評
キャプチュード…先団との差を詰めて直線を迎えたが、そこで前が塞がってしまう不利。進路を探しているうちに脚勢が鈍ってしまった。スムーズに加速できれば好勝負だったか。すぐに順番が来そう。

3Rひと言
武藤雅騎手キャプチュード4着)・・・「もう少し前に行きたかったのですが、すぐにペースが落ち着いてしまって…。途中で一気にペースが上がってきたときに外から来られてしまい、苦しい形になってしまいました。勝てる力は持っているので、展開が向けばやれると思っています。」

クラブからのコメント
武藤雅騎手「3コーナー過ぎに人気の7番の馬が外から動いた時から手応えが悪くなってしまい、そこから追い通しでした」

和田正一郎師「大事に乗り過ぎた感じですかね。ペースも遅くて上がりの展開も合わなかったですね。東京で頑張ります」

勿体ないレースでした。ダートの長距離。。。更に距離を延ばしてもやれそうですし向いていそう。近々勝てる気はしています。

地方の2頭。ジェルファルレイはやっと「強くなったなぁ~」って印象。前が引っ張る展開で結構難しいレースだと思いましたが、ゴール前で図ったように差し切り勝ち。地方再ファンド条件の(全3勝のうち)2勝を挙げたこととなりました。

森澤友貴師「頭数が揃わずに番組不成立も危ぶまれましたので、無事に競馬が出来て良かったです。枠順の関係で外々を回らされはしましたが、外側の方が砂が軽いのでむしろ良かったですし、この馬の持ち味も活かせたと思います。今回の内容が良かったですから、次は中2週で1700の番組がありますので、そちらにいきたいと思います」

あと少し頑張れ。リーチですね。

ジークグランツも力をつけてきている印象。今回は難しいレースだとは思っていました。スタートで失敗するも徐々に巻き返し、直線では3番手に。外から2番手を走っていた馬を捕らえ、先頭にも少しずつ近づきますが差し切ることはできませんでした。強い相手に良い内容でした。次こそは勝ってJRA復帰といきたいところです。

我がファミリーも頑張っていますが、シルクの勢いが凄い。
セダブリランテス金杯優勝後は3歳馬が9勝。プリモシーンアーモンドアイが重賞制覇。インディチャンププロミストリープが2勝目。ドレークムーンライトナイトジャックローズが未勝利戦勝利。そして圧巻がサラキアグロンフォールの新馬勝ち。シルクはこの世代、層の厚さを増していますので、数年後の馬主リーディングも夢じゃない気が。。。

我がファミリーもあやかりたい。まぁ、我がファミリーはよく頑張っていると褒めてあげたい内容だけど。

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2018年1月14日 (日)

連続2桁順位

報告書の提出準備に苦労している最近ですが、思っているよりも少しだけ早いペースで仕上がっています。これが、微かに心の余裕につながってきています。最大に凹んだ件については解決していませんが・・・とりあえず目の前にあるハードルを愚直に超えていこうと思います。

2018年既に2勝を挙げている一口馬主仲間がいらっしゃいます。凄いなぁ~このペースだと50勝以上する計算になります。彼の名は。。。ひぃくん。羨まし過ぎる。今のところ、地方を入れて2勝4着1回の我がファミリー。ひぃくんに引けを取っておりません。では、今週はどうだったでしょう?

今週の結果
今週日曜日の結果
1/13(土)グランパルファン→10着
1/14(日)ハイチーズ→10着

どうもねぇ~~。

グランパルファンは中途半端なレース。コメントから見ると4・5番手から末脚に賭ける感じみたいですが、もっと極端に後ろから行っても良かったんじゃないかな?試すのなら極端にやった方が適性が分かるような気がしますが。。。僕は素人ですので、実際は分かりませんけど。最後は失速。伸びませんでした。1200mに戻るのかな?1200mもついていけるスピードが無いような気がしますけど。
クラブからのコメント
川田将雅騎手「4・5番手から脚を溜める作戦と聞いていましたが、直線は苦しくなって動けず、前かがみになってひっくり返りそうで追えませんでした。ここまで結果が出ていないのは、こういうことかと思いましたね。1400を走る体力に疑問を感じましたから、あえて言えば1200でしょう」

ハイチーズはスタートが良くなかったですが、1200mに対応するスピードには元々疑問を感じておりました。昨日も書いたように、もう少し長い距離の方が合う気がしています。(もう少しというかかなり長い距離)
最後までバテずに走り切る能力はこのレースでも見られたと思います。短距離を経験したことでスタートにビューッと、出られる様になっていると嬉しいな。
続けて使ってくれそうなので、ダート慣れを期待しつつどこかでポンと勝って欲しいな。デビュー前はスポーツ紙に載るくらい期待されていた馬ですから。頑張って欲しい。
クラブからのコメント
杉原誠人騎手「追い切りに乗った感じではもっと前に行けるかなと思っていたのですが競馬に行くと違いました。ただダートは大丈夫だから距離はもう少しあった方が良いと思います。気持ちのコントロールが出来るようになれば福島の千七で先行する競馬が合いそうですね」
小島茂之師「思うように結果が出せずに申し訳ありません。ただこの条件は初めて使ったので戸惑いもあったかも知れません。続けて使えば変わり身もありそうです。馬体は良くなっているので頑張ります」

この結果を受けて、もう一本書きます。

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2018年1月 9日 (火)

凄いぞ!我がファミリーの2018年成績

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昨日は凹んでいましたが、今日は自分に鞭を入れて我武者羅に働きました。我武者羅に働き過ぎてジークグランツの出走を忘れてしまうほど。。。我武者羅に働いたことで少し気がまぎれました。。。凹んだことに対しては解決したワケではないのですが、ガッカリ感を周りに発信しても誰かが助けてくれるワケではないですし、40歳を超えたおじさんは自ら苦境を打開していくしかないんですよね。。。まぁ、ちょっとはピリッとしました。

さて、忘れていたジークグランツの結果を家に帰ってから知ることとなりましたが。。。昨日のJRAのレースの結果と併せて。

1月8日(月)スプレーモゲレイロ→4着
1月9日(火)ジークグランツ→優勝(笠松)

2017/01/08(月)中山8R中山新春JS(OP)障3200m
スプレーモゲレイロ→4着
各メディア
ラジオNIKKEI
4着 スプレーモゲレイロ植野貴也騎手
「距離短縮で、終いにしっかりと走ってくれました。飛越のうまい馬です」

競馬ラボ
4着スプレーモゲレイロ(植野騎手)
「これくらいの距離が合いますね。しまいもしっかりしていました。飛びも、バンケットも上手い馬です」

ギャロップ
8Rの短評
スプレーモゲレイロ…中団馬群の中でじっくりと構える。道中の飛越は巧みで、直線でもラストまでしぶとい末脚を発揮。オープン3戦目で更に進境を見せた。

8Rのひと言
植野貴也騎手
中山コースにも慣れていましたし、距離短縮でしまいがしっかりとしていました。勝ち負けできるレベルにあると思います。この感じなら、直線が芝になっても楽しみです。

クラブからのコメント
植野貴也騎手「オープンのペースに慣れてきましたね。バンケットを苦にしないですし、飛越も安定していましたよ。中山の複雑なコースでこの馬の長所が活きたと思います。終いまでしっかりと脚を使ってくれましたし、距離はこのくらいが良いかもしれませんね。このクラスでも通用する力があることを証明出来て良かったです。これからが楽しみです」

★★★やっぱり良化して順位を上げましたね。でも、、、よりによって1つだけ順位を上げるなんて。。。僕は3着も十分あるし、勝ちだってあると思っていたので、この成績には不満です(笑)
まぁ、僕の期待の最低限はクリアしてくれたということで、良しとしましょう。半兄ショウリュウケンと同じようにクラス慣れをして、時間をかけて勝つタイプなんですね。重賞もこの調子なら掴めそうな気がしてきました。

2018/01/09(火)笠松8R C2 ダ1400
ジークグランツ→優勝

クラブからのレース実況
5番手で1角へ。3角過ぎから内めを通って徐々に前との差を詰め、3番手で直線に向くと、前を行く2頭の間を突いて伸び、最後に際どく先頭を捕えて1着でゴールした。

★★★この文章の通りのレース。湿った馬場が良かったのでしょうか?今日はキレのある末脚を見せてくれましたし、直線入り口で狭い2頭の間を綺麗に縫って追い込むセンスの良さを見せてくれました。こんなレースができるなら、中央へ戻ってもやれるかも。。。(もう少し行き脚がつかないと難しいかな?)でも、成長を感じるレースでした。それから、ムーンシュトラールに勝ったことは評価できますね。これで2勝目。JRA復帰まであと1勝です。

これで、2018年はジェルファルレイ優勝・スプレーモゲレイロ4着・ジークグランツ優勝と、優勝2回、4着1回。勝率.667、掲示板率1.000という、驚異的な数字。結構満足かな?

週末の愛馬の活躍も楽しみにしつつ、明日も我武者羅に働きます。

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2018年1月 4日 (木)

2018年最初のレースを勝ちました

2017年最終レースは人気を背負いながらアイスグレーが勝ち切れず2着で終わりましたが、2018年最初のレースは園田でジェルファルレイが勝ってくれました。

1/3(水)ジェルファルレイ→優勝(園田)

ということで、いいレースでした。レース序盤は後方に。砂を被る展開でもありましたので『このまま下がっちゃうかなぁ~』と、心配しましたがコーナーで外から捲くり気味に3番手へ。直線では伸びきれず『3着か4着に終わるかな?』と心配しましたが、今までのジェルファルレイでは考えられないような切れる脚と根性を見せ、ゴール前で人気の4連勝中パープルハートをアタマ差差し切り優勝。
2018年の初戦を飾るとともにジェルファルレイ自身の初勝利。
期待していた仔なだけに嬉しい初勝利となりました。賞金も35万円。僕のところには入ってきませんが良かったです。

JRA復帰まではあと2勝。今日も僅差のレースでしたので、ポンポンと勝つかどうかは分かりませんが、高い能力の片鱗をいせてくれました。今後も期待したいと思います。

早く戻ってきて、芝でのレースを見てみたいです。同期のディアドラモズカッチャンハービンジャー産駒に少しでも追いつけますように。。。

頑張れ!ジェルファルレイ!!

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2017年12月末のレースを振り返る

12月末の結果
12/24(日)キングディグニティ→優勝
12/28(木)ローレルティーダ→8着
12/28(木)キャプチュード→2着

キングディグニティの優勝から振り返ります。

2017/12/24(日)阪神7R3歳以上500万下ダート1400m
キングディグニティ→優勝
レース分析
最内枠からバレーロが先手をとった。直線半ばあたりまで粘っていたが、キングディグニティが伸びて抜け出した。それを追ってシアワセデスが伸びて2着。カムカムが追い込んで3着。

注目馬 レース後の短評
1着:キングディグニティ
先団からやや離れて中団の前目を追走。直線入り口で外へ出されてスパート。内の馬を交わして抜け出した。ラストはシアワセデスが差を詰めてきたが、並ばせなかった。

7R短評
キングディグニティ…道中は好位の直後で運ぶ。勝負所から4コーナーにかけては内目で立ち回り、直線へ向いたところで先団の外へ。追ってからもしっかりと伸び、残り100m付近で鮮やかに抜け出した。

7Rのひと言
松山弘平騎手
スタートが良く、いいポジションで流れに乗ることができました。1400mで追走が楽でしたし、追ってからしっかりと脚を使いました。きょうの内容なら今後も楽しみ。

クラブからのコメント
松山弘平騎手「先生からは5~6番手からの競馬を指示されていましたが、スタートが良かったので2~3番手からでも行けたくらいでした。控えても良い所で壁ができたり、行きたい所にスペースもできたりで上手く息を入れられましたし、脚を溜めることができました。その分最後の伸び脚に繋がったのだと思います。今日のような形になれば距離は大丈夫ですね。良い状態の時に乗せていただいてありがとうございました」
池江泰寿師「想像通りの競馬で上手くいったね。今回この馬としては長く在厩していたし、使った後テンションも高めになったから、リフレッシュさせることにしました」

★★★本当によく頑張りました。能力は高いと思っていましたが、その能力を発揮できるようになってきました。タイムは平凡なので、昇級後即通用とは思いませんが、センスのあるところを見せたので、クラス慣れしたら好勝負は必至。期待しています。距離は1400mで良さが出ましたね。もう少し距離が伸びでもいいかもしれません。マイルまでは見てみたいし、芝も見てみたいです。

2017/12/28(木)阪神1R2歳未勝利ダート1800m
ローレルティーダ→8着

クラブからのコメント
富田暁騎手「スタートは良かったですけど、その後モタモタしてしまって位置取りを悪くしてしまいました。3コーナー辺りからペースが上がった時もスッと反応できませんでした。この辺がもっとスムーズになってくると追走が楽になって来るのですけどね。最後までバテてはいませんから、スタミナはありそうです」
中竹和也師「当初に比べたら内容的に良くなっています。身体の成長に伴って少しずつ成績を上げてくれればいいね」

★★★レース毎に内容は良くなっています。真っすぐ走れれば、掲示板もあるかも。このまま経験を積んで、馬がパンとしてこればチャンスはありそうです。距離はもっと伸びていいと思います。2600m戦とか見てみたいですね。

2017/12/28(木)中山4R2歳未勝利ダート1800m
キャプチュード→2着
レース分析
アドバンスマルスが先手をとり、サイモンルチアーノキャプチュードが続いた。直線、アドバンスマルスキャプチュードが叩き合っているところに、外からデルマアブサンが接近して交わした。2着はキャプチュード

注目馬 レース後の短評
2着:キャプチュード
逃げるアドバンスマルスを見ながら、2番手グループの外につけていった。直線、叩き合いに持ち込んだが、外から並んできたデルマアブサンに交わされた。それでもクビ差の2着。

4R短評
キャプチュード…2番手でスムーズに流れに乗り、直線でタイミング良く抜け出す。最後は差し込まれてしまったが、自身の持ち時計を詰めて良化を示した。

4Rひと言
菊沢一樹騎手
切れる脚を使えるタイプではないので、自分で動いていく競馬をしました。最後までよく頑張ってくれましたし、もう少しだったんですけどね。でも勝つ力は十分あるし、チャンスは近いはずです。

クラブからのコメント
菊沢一樹騎手「切れるタイプではないので積極的に行きました。最後も止まってはいないし…。あそこまで頑張れたので勝ちたかったです。すいません。ダートもしっかり走れたし、馬は良くなっています」
和田正一郎師「勝ちたかったですね。それでも目処の立つ競馬は出来ました。使いながら良くなっていますからね。上がりの状態を見て年明けに行きましょう」

★★★もう少しでした。よく頑張ったという気持ちよりも悔しさが強いです。僕は、このレース勝つかも。。。と思っていましたので。僕自身が『勝つかも』という気持ちではなく『絶対に勝つ』と断言できるような強い意志を持たなければいけなかったかも。続けて使ってくれるようなので、次走は決められるかな。。。前に行けるようになってレース振りが安定してきました。

ということで、書こうと思っていたことを書ききれました。

読んでいただきありがとうございます。

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2017年12月24日 (日)

キングディグニティが優勝~速報版~

いい週末。いいクリスマスです。
かなり憂鬱だった仕事もベストではないにしてもかなりビックリの好結果を出すことができました(気分的にはかなり楽に)
まだ終わりではありませんが、これからの仕事も頑張れそうな気がします。
そして、愛馬の優勝。。。

詳しくは、ギャロップなどが発売になってからじっくりやろうと思いますので、今日は速報的に。

『2017/12/24(日)のレース結果が確定しました。
キングディグニティ 阪神 7R 3歳上500万下 優勝』

クラブからのコメント
キングディグニティ
1着
松山弘平騎手「先生からは5・6番手からの競馬を指示されていましたが、スタートが良かったので2・3番手からでも行けたくらいでした。控えても良い所で壁ができたり、行きたい所にスペースもできたりで上手く息を入れられましたし、脚を溜めることができました。その分最後の伸び脚に繋がったのだと思います。今日のような形になれば距離は大丈夫ですね。良い状態の時に乗せていただいてありがとうございました」
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いいレースでした。直線に入って外に持ち出した時に『勝った!』と思いました。それくらい余裕のある強い勝ち方でした。

距離延長を決断した池江泰寿先生の判断の素晴らしさ。。。流石トップトレーナーです。
もちろん、川田将雅騎手の意見は、『間違い』とか『責任取れ』とか、そういうことではなく、川田騎手が実際に乗ってみて感じたことなので貴重な意見だったと思いますし、これにより川田騎手の評価が下がるワケではありません。ドンドン思ったことを言ってもらいたいと思います。

松山弘平騎手の騎乗も素晴らしかったです。

馬券はね。。。力量接近で、キングディグニティから流す相手を絞ったら、9頭に。。。これじゃ相手が多過ぎると思って、泣く泣く3頭を削った中にシアワセデスが入っており、馬券は外れ。。。単複だけは的中しましたので、愛馬が勝ったのにトリガミ(回収率は105%くらいでギリギリプラスって感じでしたけど)という情けない結果に。キングディグニティが人気薄だったので手広く流せばよかったのにね。判断力の悪さにガッカリします。

でも、賞金でガッチリ入ってきますので、そこまで凹んでおりません。

出資者の皆さん!僕も含めておめでとうございます!!

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2017年12月12日 (火)

遅れてきた大器アイスグレー

今までも忙しい中で、書いてきましたが、、、やっぱりこの時期は超忙しい。11月末の北海道レポートも書きたい気持ちはあるんだけど、1頭につきやっぱり1時間くらいかかっちゃいそう。そうなると、ちょっと気持ちが引けちゃいます。もう少し仕事の方で見通しがついたら書く感じかな・・・とりあえず、速攻で書かなければいけないことを中心に。

今日はこれ。

今日の結果
12月12日(火)アイスグレー→(園田にて)優勝

2017/12/12(火)
7R
C2一
ダ1400m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:14:10
19回園田4日目 3歳上   10頭
本賞金:35、8.4、4.2、2.8、2.1万円
1 ビースティ 牡6 56 永島太郎
2 ミステリーモリオン 牡3 56 宮下康一
3 アイスグレー 牝3 54 下原理
4 スイフトアタック 牡4 56 川原正一
5 ウインドフェスタ 牡3 55 ☆長谷部駿
6 マイネルクレイモア 牡5 56 杉浦健太
7 マルメロ 牡4 56 松浦政宏
8 ハウトア 牡4 56 田野豊三
9 レッドバルトーク 牡4 56 板野央
10 マヴィア 牝3 54 大山真吾

クラブからのコメント(レース前)
盛本信春師「今週は除外されると思って登録しましたが、除外権利がなくても入りました。予想外でしたが、週末の動きも馬なりながらしっかりと走れていましたし、時計が出過ぎない様に抑えるほどの気合いを出していました。大外枠の馬と人気を分けあって、マッチレースになるのではないでしょうか」

★★★ひぃくんの持ち馬とここで対決となるとはね。。。レッドバルトーク。もし馬券を買えたのならアイスグレーレッドバルトークで買ってたでしょうね。
転厩初戦のアイスグレーマヴィアの一騎打ちムード。僕も『強い馬が一頭居るなぁ~』と、警戒していましたが。。。杞憂に終わりました。
ゲートの心配がありましたが、綺麗に出ましたね。トップジョッキー下原理騎手のお陰です。そして、ハナを切って終始自分のペースで、走っただけですが・・・アイスグレーのペースについてこられる馬もおらず。。。直線では更に突き放し2着に10馬身差をつけてのゴール。圧勝でした。
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クラブからのコメント(レース後)
盛本信春師「ゲートの出があまり良くないので心配していましたが、上手く出てくれましたね。中段くらいからの競馬になると思っていたので、逃げられるとはびっくりです。今日の馬場は時計が掛かっているみたいなので、タイムはこんなものでしょう」

園田競馬場で10馬身差の勝利と言えば・・・ローレルクラシックの地方転厩初戦と一緒。ローレルクラシックは2戦2勝で園田を卒業。中央再転入後は小倉でレコード勝ち。1000万下特別戦でも2着に入るなど活躍。獲得賞金3,511万円を稼ぎました。
ローレルクラシックの圧勝と比較すると、タイムは・・・アイスグレーの方が遅いんですが、条件もいろいろと違うので単純には比較できません。ローレルクラシックは2戦目も5馬身離して勝ちました。アイスグレーにはそれ以上の差で勝って欲しいな。そうすれば・・・中央でもかなりやれるんじゃないでしょうか?
僕はそこを期待しています。

ということで、今日はここまで・・・

仕事しないと。。。嫌だけど。

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