2022年2月28日 (月)

藤田菜七子先輩に。。。

当ブログでは題名だけ掲載します。
Win13

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2022年2月27日 (日)

テンダーメモリーは課題を解消していこう

当ブログでは題名だけ掲載します。
Win12_20220227175501

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2022年2月22日 (火)

クープドクールでも勝つのが難しいのか

今日は2022年2月22日超猫の日。。。あと200年したら超超超猫の日。。。
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その日を迎えられることができるのか・・・健康に留意しよっと。

では週末のレースを振り返ります。

クープドクール
2月19日(土) 小倉11R 大濠特別4歳以上2勝クラス 芝1200m 9着 斎藤新

前走から2キロ増えて480キロでの出走。生涯初の480キロ台での出走となります。

それでもパドック映像からはしっかり締まっているように思うし体つきは問題なし。踏み込みもしっかりしているし気持ちも前向きで、期待できる出来にあると思いました。

レースはゲートを綺麗に出て先行できる感じもあったんですけど、促すことなく馬なりの追走でした。

僕が思っていたよりも外の各馬が速くて、譲ってくれない。。。被されそうになったこともあり斎藤新騎手はスーっと後方に控える作戦に。

結果論ですけど、、、ここの判断かなぁ~。。。

結構下げましたね。。。前走のイメージと1年前の萌黄賞のイメージが強かったんでしょう。

終いの脚はしっかりしていますから。

4コーナーでは外に進路を取るもかなり外に振られました。。。直線入り口でも重心は外に向いていて、立て直すのに苦労するくらいベクトルがズレていましたからね。

直線を向くもスピードに乗れず。。。じわじわと伸びるも直線にうまく入った馬との比較ではやっぱり苦しく。。。

でも、あの体勢からよく立て直して伸びていると思いますよ。

やっぱり強い馬なんだと改めて思いました。

勝ったヴィズサクセスは前日に僕が書いた理想的なコース取りでしたね。道中はやや内目なんですよ。。。

4コーナー出口も外に振られない絶好の位置取り。
Win12
スズノヤマトはギャンブル成功の内ラチ沿い。僕はこれをオースミロッチ作戦と呼びます。

エピローグは各馬が外に振られてスピードが緩まったところを、持続した加速力であの位置から突き抜けてきました。

岩田康誠騎手古川吉洋騎手長岡禎仁騎手。。。ベテラン勢が経験を生かした騎乗でレースを制した形になりました。

斎藤新騎手には前日に僕のブログを読んでいて欲しかった。。。って、たまたま当たっただけだし、斎藤新騎手も考えがあってあのレースをしたと思うので仕方がないです。

ユニオンからのコメント
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9着
クープドクール(4歳)
「反応があまり良くなかったようですね。馬場を気にしていたのかと思いましたが、ジョッキーの話では『のめっていないし、問題なかった』とのこと。前回は自分からハミを取って走っていたんですけどねぇ…。いくら差しが利くとはいえ、もう少し前にいないと厳しいでしょう。3、4コーナーでも大分脚を使わされてしまいましたし、この着順も仕方がないですね。結果を出せず、申し訳ありませんでした」_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

このレース経験も斎藤新騎手の経験値として生きれば。。。と思いいます。

先週のローレルアイリスのレースと同様、力があるだけじゃ勝てない小倉芝1200m。。。

勿体なかったと言えば勿体なかった。。。

由比ヶ浜特別のときと同じ9着。。。仕上がり過ぎるとこの着順になっちゃうのかな?

次走の選択肢が難しくなりました。。。

1400を使うのか、1200を使うのか。。。ダートも?ってことは現時点ではないかな?

福島に行くんかなぁ~。。。

頑張れ!クープドクール!!斎藤新騎手も応援しています!!!

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ハイチーズ復帰戦はこんなもの

今日は火曜日。。。ユニオンの2歳馬の情報更新があります。

各馬の進捗状況の確認が楽しみです。

そして、、、馬名発表あるかな?手元には来ていると思うんですよね。。。さすがに。

ユニオンさんが今日発表するか、例年通りを鉄の掟として守って2週間後にするのか。。。。

どうなりますやら・・・

では週末のレースを振り返ります。

ハイチーズ
2月19日(土) 小倉8R 4歳以上1勝クラス ダ2400m 10着 丹内祐次

前走比10キロ減の518キロでの出走。まだまだ鍛えられそうな体つきで、萎んでいる感じはありません。気持ちの入りはイマイチな気もしますが、現状では仕上っているんじゃないかと思う状態ですが良化途上感があります。

ゲートは五分も二の脚もないし鞍上も促さずに後方からの競馬に。大きな出遅れのあったルージュジャドールを従えての(11頭中)10番手でレースを運ぶ展開。

丹内祐次騎手も結構慎重に乗りましたね。

大きく離されないよう、チャンスがあれば少しでも上位をという気概は感じましたが、ハイチーズに騎手をその気にさせるスペックを持っていない感じ。

2週目向正面でスピードアップして最後方に。

4コーナーも勝負ところで各馬スピードを上げてきましたが、ハイチーズもそこで離されずついていけました。

直線入り口でも最後方でしたが、脚の上がったブラビオを交わすも先頭のワセダハーツから2秒9差の10着でゴール。
Win11
9着のメイショウカスガとはアタマ差でした。。。ここを交わしてくれたら大きかったんですけど。

8着のアシェットデセールからも1秒2差があるからね。。。

今回は大きな期待はしていませんでした。

しっかり回ってこれたので良しとしましょうか。

ひと叩きされて次がどうかですね。

結果が出ないのに使われていることに賛否両論あると思いますが、僕は応援していきたいので現役継続を希望しています。

ローレルクラブからのコメント
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10着
ハイチーズ(7歳)
小島茂之師「丹内君ならどこかで積極的に動かしてくれるかなと思って見ていたのですが、難しかったようです。丹内君からは『勝春さんに聞いていたのですが…。前半に動かしていけば良かったかもしれませね。でも、使って変わりそうな感じは受けました』と話がありました。体重は減っていましたが、もっと絞れてもいい身体だと思います。栗東経由で美浦に戻しますが、問題なければ続戦でいきたいと思います」
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痛いところが出なければいいが・・・

頑張れハイチーズ

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2022年2月15日 (火)

力があるだけじゃ勝てない小倉芝1200

朝に記事を書くようになってから、調子がいいかも。。。

夜はゆっくりできるし、気持ちが前向きに・・・

お昼に眠くなっちゃうときが出てくるんですけどね・・・

今日も頑張ります。

今日もレースを振り返ります。

ローレルアイリス
2月13日(日) 小倉11R 北九州短距離S 芝1200m 17着 川又賢治

前走比4キロ減の442キロでの出走。今までの記録を見ると440キロ台で好走。430キロ台で凡走なので、このくらいの体重が良いのだと思います。

調教の動きもいいですから、今日のレースは非常に楽しみでした。

しかし、、、7番人気。。。舐められているというよりは本当にいつもありがたい。。。って思っちゃいます。

パドックの動きもよかったです。相変わらず地味なんですけど、集中力もあったし踏み込みも深くいつもの感じ。期待は高まるばかりです。

レースは相変わらずの好スタート。二の脚も速く好ポジションを確保。先団馬群の直後に。そのときにも⑰ボンボヤージと一回接触。特に問題なかったかと思いますけど。

大外枠を生かして荒れていない馬場の外を回っていきます。⑰ボンボヤージを前に行かせて馬1頭分内側に入れましたがそこで⑫メイショウミモザと接触。

3コーナーに入っても前の内に⑪ヴェントヴォーチェ、後の内に⑫メイショウミモザを従えていたんですけど、常に6枠2頭に絡まれていました。

コーナーの回り方は理想的。スパイラルカーブも外に弾かれない綺麗な回り方で直線へ。。。

更に良いコーナーワークを見せたのが⑫メイショウミモザでした。

ローレルアイリスの直後の内にいたのですが、直線入り口ではローレルアイリスの直後のすぐ外に。それもスピードに乗っていました。

ローレルアイリスは直線入り口でスピードに乗って、直線入り口から引き離してほしかったのですが。。。ここでは仕掛けられず。

結果論かもしれませんがこの攻防で、⑫メイショウミモザに被されてロックされることに。

メイショウミモザに並走を許し、⑪ヴェントヴォーチェが外に進路を求めた時に皆さんも思った『接触』が発生しました。
Win10
メイショウミモザも操作性がよく能力があるので真っすぐ走れるんですよね。。。

基本的に多くの馬が馬場の良いところを求めて外にスライドしながら走るので、外のメイショウミモザにロックされている分、決定的な接触になっていました。

そこからローレルアイリスは後退。⑫メイショウミモザももう一度立て直して走ろうとしたときにローレルアイリスと再度接触。。。

このタイミングで川又賢治騎手も腰を上げて追うのをやめました。。。

結果はまさかの17着。。。

6枠2頭に挟まれてのこの着順ですけど、その前の4コーナーで⑪ヴェントヴォーチェの前に出て⑫メイショウミモザを振り切れなかったところが勝負のポイントでしたね。

1着から3着馬は直線から真っ直ぐに馬を運んだ3頭。

外にスライドする馬はこのレースだけじゃなく急追はするけど、最後差し切れない。。。って感じのレースが多かったように思いました。

比較すれば外の方が伸びるけど・・・

Bコースに替わって内と外の差がそこまでないんじゃないかな。。。

馬場を正確に読んでレースをすることが結構難しい馬場になっている気がします。

川又賢治騎手もある程度前目で内側に馬がいるところで道中を進めていたので、最後は外に出すしかなかった。不利なく外に出しても、今回は先頭を差し切れるところまで行けなかったかな。。。掲示板ギリギリといったところじゃないかな?

ポジション取り。。。難しいですね。

ローレルクラブからのコメント
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17着
ローレルアイリス(5歳)
杉山佳明師「速いスタートが切れてリズム良く3~4コーナーを回って来られましたが、外めを走らせたい馬が多く何度か接触があって、体格のない牝馬ですから苦しくなってしまったみたいです。この後は使えそうな適鞍がすぐにはないので、また三重ホースさんで調整しながら番組を決めていこうと思います」
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今日は仕方がない。。。川又賢治騎手も頑張ってくれると思うし。。。

適鞍があるときにしっかり調整してチャレンジしましょう!

今週はクープドクールアメージングサンが小倉芝1200mに出る予定ですが。。。能力だけで勝負が決まるばかりの感じではない様相。。。

騎手の読みにも注目ですね。それが勝負ですから。

今回のレースは勉強になりました。

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2022年2月14日 (月)

ジョディーズマロン伝説の1戦に絡む

ロナの影響で出張がひとつなくなりました。。。沼津に行くやつですけど。嬉しい。。。

岐阜に行く出張が発生。。。久々に宿泊を伴う出張。。。

別の案件なので仕方ないですけど、沼津日帰りよりも危険を伴う岐阜一泊出張。。。気をつけていきたいと思います。

では、、、悔やむに悔やみ切れない1戦を振り返ります。

ジョディーズマロン
2月12日(土) 東京12R 3歳以上2勝クラス ダ1600m 2着 池添謙一

小倉でも好走しましたが、優先権も発生して得意の東京へ。

鞍上も相性のいい池添謙一騎手。中間の様子も抜群であり、枠もよし。。。

自分の中ではかなりの確率で勝つだろう、、、の1戦でした。

パドックの様子もよく見えました。客観的にも体はしっかりデキているし、状態は安定しているように見えました。

4キロ減の462キロも理想的で、負荷をかけられて遠征でのちょい減量は期待を更に高めます。

ゲートもうまく出て、外目の追走。4コーナー手前からと進出開始。直線入口から向く前に追い出し開始。

まず最初に先頭に立ったのはコスモオリ。この馬もなかなか渋太く、伸びていましたが残り200mのところで捕まえて、突き放します。このまま更に後ろを引き離すと思った直後。。。捕まえたコスモオリと脚色が一緒になり、、、

それでも、押し切れるかな。。。と思ったところに、赤い帽子のヤマメが強襲。。。

交わされたところでゴール。。。

2着か~というショック。。。

理想的な展開で、力を出し切ったと思うのですが、、、ミドルペースとなっていましたが、結構前は忙しかったように思います。

仕掛がやや早かったかもしれませんが、被されるのを嫌ったことと、力で押し切れそうな感じもあって判断されたことだと思います。

最後はジョディーズマロンも脚は上がっちゃったし、コスモオリも一緒。。。他の馬もみんな脚が上がっちゃう総力戦でしたが。。。1頭切れる脚を魅せたヤマメ。。。
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ヤマメ買ってない、、、っていうショック。いつも馬連総流しをしているのですが、先週大負けして、今週も負けていたので、馬券を絞っちゃいました。

買ってないのはヤマメココラジャッジシセイタケルの4頭。。。400円ケチって大きな損失を出してしまいました。

馬連223,470円。。。ワイド72,940円。。。この2点はいつもなら買えたなぁ~30万円の損失です。。。

3連単の14,600,040円も凄いですけど、3連複の2,141,740円も凄いですよね。。。

ジョディーズマロンの5番人気も舐められていましたけど、とんでもない馬券に驚きました。

勝つ可能性かなり高い。。。と思っていたんだから400円ケチるなよ。。。

自分の馬鹿さ加減に腹が立ちます。

ローレルクラブからの情報
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2着
ジョディーズマロン (4歳)
北出成人調教師「直線入り口で3着馬が外から来て、あそこは前に出してはいけない場面でしたから、早めに動かなければいけなくなりましたね。それでも普通なら勝てている競馬ですが、まさかの相手にやられてしまいショックです。ジョッキーは、ためる競馬をすれば千八でもと言っていましたので、上がりの状態をみて次走を考えたいと思います」
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東京1600はここで終わり。。。皐月賞明けまで東京はないですからね。

1400だとスピード不足ということで、1800mに条件を広げてチャレンジするようですね。

個人的には中1週で、早鞆特別小倉1700mが本線かな。。。なんて思っています。

トップスピードになるまでが早いので、コーナーが多くて直線が短い小倉も合うんじゃないかと思います。

力はある馬です。。。早く勝ち上がって欲しいと心から思っています。

んーーーしかしローレルクラブが勝てない。。。

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2022年2月 9日 (水)

ヴァクストゥームは悔しい東京遠征

寒い・・・今日の深夜からうちの近くも雪が降る気配。

明日は朝から出張で出かけるんだよなぁ~。。。北向きに走って。クルマでしか行けない道程なので、積雪が心配です。

さて、早朝のレース振り返り。。。

ヴァクストゥーム
2月6日(日) 東京12R 3歳以上1勝クラス ダ1300m 10着 坂井瑠星

坂井瑠星騎手の予定に合わせて東京へ。ヴァクストゥームが東京が苦手かもとのコメントもありましたが、先生に意図があっての選択なので不満はありませんでした。

マイナス6キロの464キロでの出走になりましたが、こんなもんでしょう。前走もしっかり走りましたし、輸送もあって。

パドックでの動きは前走から見ても平行線かな。まぁ、いつも通りといえばいつも通り。悪くないと思います。

レースは。。。好スタート。。。馬の気持ちが乗っていたんでしょうね。その後も前に行きたい感じで気合が入っていました。

直前の事前予想でも書きましたが、好スタートを切った時にどう立ち回るのか・・・それが心配でした。

そして、その心配が的中してしまいます。

前の形に近づけようと坂井瑠星騎手は押さえて、インの中段に控えます。末脚に賭ける選択です。

因みにこのレースを勝った⑤ニシノライトニングヴァクストゥームよりもいいスタートを切ったのですが、かなり後ろまで控えて、早いタイミングで外に出していました。

3コーナーの残り700mくらいのところで外に出したそうな坂井瑠星騎手。。。

外にいたデルマクリスタルロコポルティが半馬身前の外に被さっていて外に出せない状態。。。

そして、更に前が少し開いている。。。そりゃ、インをついて前に詰めたくなりますよね。。。
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外に出す選択ではなくインをつく覚悟を決めたヴァクストゥームですが、更なる試練が。。。

スタート100m~300mまでが10.9、その後も11.2、11.8のハイペースがたたり、先行勢に余力がなく内ラチを頼って立て直すので精一杯。

カミノホウオーと①ゴーストレートのスピードが上がらず壁になる。

そして、ヴァクストゥームが勝負に出ようとしたその瞬間に③グーテンモルゲンが内に切れ込んできて(鞍上の松岡正海騎手が後ろのヴァクストゥームを振り返るほどに)、更に行き場を失う。。。

どん詰まりの内をあざ笑うかのように外の各馬が伸びてきて大勢決する。。。ヴァクストゥームは前の壁のゴーストレートカミノホウオーすら交わすことができず、10着でゴール。

ローレルクラブからのコメント
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ヴァクストゥーム (5歳)
10着
吉田直弘師「スタートが決まって、良いポジションから行けると思っていましたが、その後にポジションを下げて内に入ってしまい、外へ出すタイミングが無くなってしまいました。ジョッキーは『前走で良かった後ろからのイメージで乗ったのですが、すいません。また元気も足りなかったように感じました』と言っていました。タラレバですが、出たなりの位置で進めていたら、結果は違っていたでしょう。今後については、上がりの状態を見て決めたいと思います」
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タラレバで出たなりの位置でレースをしたら。。。胴だったんでしょうね?

前が総崩れなので、ヴァクストゥームも脚が上がってしまったのか、ヴァクストゥームは能力がこのクラスでは上位なので、そのまま押し切れていたのか。。。

先生の見立てでは行けるだけの力があるということなんでしょう。

一番分かり易い正解は⑤ニシノライトニング野中悠太郎騎手のやったことをやれればよかったんでしょう。。。

内で詰まって脚を余らせてしまう残念な結果でした。

内で揉まれると弱い。。。やっぱりそうなんですね。。。って、再確認できたレース。

でも、力があることは再確認できました。。。その一方で、できるできないがはっきりしたレースであり、この馬を理解できている騎手が乗らないと、同じことの繰り返しの恐れがありそう。。。

2勝馬ですし、その先もまだ可能性を秘めている馬。。。だけど癖馬。

坂井瑠星騎手和田竜二騎手浜中俊騎手あたりでパートナーが固まると結果が出てきやすいんじゃないかと思います。

こういうときもある。。。というレースでした。

次にも期待を持てると思いますが。。。続戦だと疲労が心配です。

お疲れさまでした!

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2022年2月 8日 (火)

アメージングサン復活できそう??

今週末の北九州短距離Sですが、ローレルアイリスは出走できそうですね。優先順位が10番目ということでした。

重賞馬のモントライゼリンゴアメが出走できないなんて、、、なかなか難しいルールです。

まぁ、そのルールのおかげで3勝クラスを勝ちあがったばかりの馬にもチャンスができるんですけど。。。

チャンスがあるうちに賞金を加算しておきたいですね。

ではレースを振り返ります。

アメージングサン
2月5日(土) 小倉12R 3歳以上1勝クラス 芝1200m 11着 原田和真

奥村武先生がいろいろと考えてくれるんですけど、結果が出ないアメージングサン

今回は狙い澄まして小倉芝1200mにチャレンジ。原田和真騎手を据え、馬の気持ちに任せてレースを進める作戦で臨みます。

レース前から大きなポイントが一つ。。。内枠出走ということ。ここをどう立ち回るかですね。

馬体重は微増の474キロ。馬体はしっかりとしてきたと思いますので、その能力を発揮するメンタルを持っているかどうか。

スタートはクビが高く後ろに体重が乗る感じ。

のんびりと出て後方へ。大きな馬群を後方から追走します。

4コーナーで外を捲り気味に追走し直線へ。

直線入り口で前との距離がかなりあったので、差し切るまでは難しいと思いましたが、直線入り口ではスピード感がありコレは結構前に行けるんじゃないかと期待しましたが。。。

テレビ画面からは躍動感は感じるもののスピードが出ない。。。

結局数頭交わしただけで、11着でゴール。。。

直線に違和感を感じて、すぐにパトロールビデオを確認。。。

すると、、、
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直線に入ると⑬レッドルピナスと⑭モズマンジロウカゼノタニノアヤカが前に立ちはだかり壁に。この3頭が徐々に外ラチ沿いに寄ってくるもんだから、アメージングサンは更に外に。。。ゴール前では外ラチ沿いまで飛んでいました。

アメージングサンは前に走っているよりも横に走っている感じで直線を追っていました。

モズマンジロウが4着だったワケですけど、、、前が空いていたら、ここまで行けた気がしています。
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想定ですけど、33.6秒の最速で上りの3Fをまとめられたんじゃないかと考えます。

あくまでも前が空いていたら。。。ですけど。

斜めに走らないためにはもう一つ必要なスキルがあります。

馬群の外を走るだけではなく、馬群の間を抜けること。

アメージングサンにこれができるだろうか。。。

芝短距離で後ろから行くのであればこのスキルがないと苦しい。。。

横に大きく広がりますからね。。。

それが難しいならある程度好位で走るってこと。そのためにはスタートがよくなくては。。。

今回はレースにもなったし、やっぱりこのクラスでは上位であろうエンジンの片鱗は見れました。

ローレルクラブからのコメント
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アメージングサン (5歳)
11着
奥村武師『外差しが決まる馬場になって来たのに、内枠は辛かったですね。直線ではしっかりと反応して脚は使えました。ただ、上がりで息が全く乱れていない様子を見ると、真面目に走っていないと思います。上がりの状態を確認して問題なければ滞在で予定しますが、次は騎手とも相談してチークを試してみたいと思います』
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真面目に走っていないって感じは分かります。

でも、今回は壁になって途中で走るのを辞めましたね。。。レッドルピナスと併せて手を抜いていました。

まだまだ本気になるギアを秘めていると思います。

小倉滞在で再度挑戦する気持ち。。。僕は、応援します。

でも、、、奥村武先生とアメージングサンの相性があまりよくないからなぁ~。。。ゲートが回ってこずに美浦またはチャンピオンヒルズに戻る結末が待っているかも。。。って心配しています。

そうなると、、、突っ込みどころが一つできちゃいますからね。

東京に戻っても使うの大変だからギャンブルで滞在でいいんですよ!!

あと3週で芝1200mは5鞍。。。連闘もアリで考えますか?

奥村武先生とアメージングサンに運が向いてくることを願っています。

お疲れさまでした!

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フェノメーヌ最下位に沈む

早起きは三文の徳か?朝早く起きて執筆するスタイルに挑戦します。

こうやって年寄りになっていくんだろうなぁ~って。。。

それから、レースを振り返るとそれだけで1週間が終わってしまうので、1日に複数本アップしようと思います。

では、、、悲しい先週末のレースを振り返ります。

まず最初はフェノメーヌから。

フェノメーヌ
2月5日(土) 小倉2R 3歳未勝利 芝1200m 18着 斎藤新

熱が入ると振り返りが長くなっちゃうんで、あまり長くならないように頑張ります。

マイナス10キロの420キロでの出走。。。輸送もありましたが、放牧明けで過去最軽量での出走に。

ちょっと心配ですね。成長力がないのか成長がもっと先なのか。。。僕は後者だと思いますけど、番組がそれを待ってくれないですからね。

パドックでも寂しく見えました。もっと前が立派な馬だと思うのですが。。。ボリュームアップを期待します。

レースは、好スタートから二の脚も速く100m地点で一旦先頭に出るスピードを披露。

芝1200でハナに立てるスピードは必ず武器になります。いい発見ができました。

最初の200mが12.1秒、次の200mが10.7秒と厳しいハイペース(Mペース扱いとなっていますが明らかに速い)の中で3番手の外目をキープ。

苦しかったですね。。。

700mくらいまでは3番手をキープするも少しずつ苦しくなってクビが上がってきました。

斜め後ろ外からもプレッシャーを受けていたこともあり、直線入り口ではギブアップ。
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最後は余力でフラフラになりながらも走り切り、18着。。。

勝ち馬から2秒離されて1分10秒9でゴールしました。

最下位ということで厳しい言葉も飛んでいますが。。。

ローレルクラブからのコメント
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フェノメーヌ (3歳)
18着
加用正調教師『それほど無理して行かせてないのに、4コーナーではもう手応えがなく苦しくなりました。せっかく放牧で増えた身体が、輸送で減ってしまったのも良くなかったと思います。先ずは身体を戻してから次を予定しますが、小倉はもう使えないでしょう』
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結果が最下位なので、悲観したり諦める方もいらっしゃると思います。

自分も悔しさでいっぱいです。

でも、スピードがあることは大きなアドバンテージになると思います。

前が総崩れになる展開。1着のメモリーレゾンの時計1分8秒9は周防灘特別と同じタイムで、同日のゼットレヨンが勝ったかささぎ賞と古馬1勝クラスよりも速いタイム。

翌日の牡牝混合未勝利戦よりも0秒6速い時計。このレースで一瞬でもハナを奪えたことは誇れると思います。

今回は何よりも馬体重の維持ができないことが問題。調教で追い込めないし、パワーも出てこない。。。

しっかり食べて、体重を増やしたいですね。

休養前までは5戦使い続けてデビューから8キロ減で済んだのに。。。

筋肉がついて、特徴である胸前がパンとしてくれば戦えますね。。。してくれば。。。ですけど。

ダートがダメというよりも揉まれるとダメなんだろうなぁ~。。。そして、体力もないんだろうけど、無酸素で走らなければならないスプリントが苦しいんじゃないんだろうか。。。

1400m~1600mで途中息が入るレースの方がいいと思います。

そして、先行力を生かすなら、、、

思い切ってダート交流。1400m戦でスタートで押してでもハナを奪うレースで。

芝1200で前に行けるので、スタートがダートでも揉まれずに単騎先頭で行けると思います。

地方であれば4つコーナーを回るので、ペースも落ち着くし、外から被されることも少ないと思います。

向こう正面で一旦相手との距離を取れば、最後は何とか粘らせて。。。

考えが甘いかもしれませんが、フェノメーヌを何とか一つ勝たせたい。。。

今回のレースはダメ。。。だけではないと思いますがいかがでしょうか?

次走頑張れフェノメーヌ

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2022年2月 7日 (月)

クープドクールは3着復帰

さて。。。悲しい週末のレースを振り返る前に。。。

クープドクールの健闘を振り返ります。

クープドクール
1月29日(土) 小倉11R 周防灘特別(3歳以上2勝クラス) 芝1200m 3着 斎藤新

先ずはプラス14キロ478キロでの出走に触れないワケにはいかないだろう。

この仔は休養明けに必ず体重増で出てきます。これは素晴らしい。厩舎もこの仔を手のうちに入れていますし、これからも調整もうまくいくと思います。

それでも過去最高馬体重での出走。成長分を感じます。まだまだ本格化は先かな。。。頼もしい限りです。

多少緩さがある馬体ではあるが、気性面は前向きでいい感じ。ひと叩きされたら更に良くなりそうな感じで休み明けとしては最高だと思いました。

ゲートも速く二の脚も速い。それでいて操作性が高い。。。使い続けて煮詰まるとゲートが悪くなる傾向にありますが、今回はしっかり出て外目の好位につけました。
Win6
道中は好位5~6番手を外目で追走。馬場のいいところを通って末脚の爆発に備えます。

ペースは淡々としたミドルペース。レースの読みもバッチリだと思います。

勝つならここで加速したいってところで加速。。。とその瞬間。前を走る⑫サニーオーシャンもワンテンポ遅れて加速。そして、外に張り出しました。

サニーオーシャンの張り出しに反応してクープドクールも外へ。しかも加速した状態だから更に外へ持っていかれました。これがスパイラルカーブ。。。

その後、サニーオーシャンは内に切れ込み、クープドクールは外目から真っ直ぐに立て直して直線に向いて渋太く伸びました。
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この2頭から少しタイミングを遅らせてスパートをかけた⑮キャプテンドレイクはこの2頭が競りあったのちにポッカリ空いた真っすぐのコースに入れ込んでスパート。。。

2頭以上に伸び脚鋭く1着で入線。サニーオーシャンは2着。外に振られたクープドクールは3着でした。

斎藤新騎手坂井瑠星騎手、そして藤岡康太騎手の駆引きは見応えがありましたし、それぞれ勝つための判断を感じました。

結果的に好判断になったのは藤岡康太騎手でしたね。。。

本当に僅かの差であり、クープドクール自身もこのクラスでは能力上位であることははっきりしました。

クープドクール自身もレイハリアが勝った葵S除外以降リズムを崩しましたが、しっかりリセットできたように思います。

走破時計はパッとしないので、クラスが上がってから好走できるかどうかはここでは判断が難しいですが、まだまだ能力も伸びると思うので、オープン級での活躍を夢見たいと思います。

ユニオンからの情報
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クープドクール3着
高橋義忠調教師『そこまで切れる脚というのはないですし、ジョッキーもそのことを分かっていて、良いところを選んで早めに走らせてくれました。ただ、最後は勝った馬の方が勢いがありましたからねぇ。コース取りや枠順の差が出てしまったかもしれません。でも、休み明けである程度テンションも我慢していましたし、頑張ってくれました。このクラスを脱出できる力はありますね。あとはひと叩きして精神面がどうなるか。次走に向けてしっかりケアしていきたいと思います』
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この先は、一旦短期放牧に出して、中2週で2月19日小倉の大濠特別(芝1200)を予定。

状態も上がると思うし、闘える能力は確認できたし、勝ち負けになると思います。

巧くレースを運べるといいなぁ~

ということで、ここまで!!次走頑張れ!

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