2021年7月31日 (土)

なかなか思うようにはいかない

今日は暑かった。。。午前中は外仕事・・・Rugby関係ですけど。

午後は暑さでヘロヘロで・・・眠い目を擦りながらの競馬観戦となりました。。。

では結果を・・・

クープドクール
7月31日(土) 函館10R 美利河特別2勝クラス 芝1200m 3着 坂井瑠星

残念でなりません。この馬の特性を見極め、考えて調整をしてくれたんですが、やっぱり難しいところが出てしまう・・・

騎乗するとテンションが上がってしまい、レース前もゲート裏でいらないことをするようで・・・

ユニオンからの情報
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2021/07/31  函館10R 晴 良 美利河特別(2勝クラス・牝) 芝1200
1:08.8(0.4) 3/15 52坂井瑠星 462(+2)
控えて中団から。道中の折り合いは良好。じわっと押し上げて直線を向くと、馬場の内めから良い脚で伸びてきたが、先に抜け出した上位馬には届かなかった。「競馬までに無駄なエネルギーを使ってしまっているようですね。馬場入場でも先出しをしたんですが、パドックで騎手が乗ってから力んでいましたし、ゲート裏でもチャカついてよけいなことをしていました。滞在なのでそのあたり解消されると思ったんですが…。変わりはありませんでしたね。個人的にはもう少し直線が長い方が良いのかなという気がしたんですが、ジョッキーの話では『更に直線が長かったら多分失速している。レースまでに消耗していることが大きい。道中は折り合っていたし、それがなければもっと切れる脚を使っていたはず』とのこと。いかに落ち着いて臨めるかということが課題ですね。せっかく函館にいるので、連闘も視野に入れて次までにいろいろ考えていきます」(師)
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ラジオNIKKEIの記事
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函館10Rの美利河特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・芝1200m)は4番人気ナイントゥファイブ松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒4(良)。1馬身半差の2着に5番人気ホーリーライン、さらに半馬身差の3着に3番人気クープドクールが入った。

ナイントゥファイブは栗東・西園正都厩舎の4歳牝馬で、父スクリーンヒーロー母ベットーレ(母の父Blu Air Force)。通算成績は13戦3勝。

レース後のコメント

1着 ナイントゥファイブ松田大作騎手
「スタートが決まって、スッといい位置が取れました。2走目で馬も仕上がっていました」

2着 ホーリーラインC.ルメール騎手
「良いポジションを取れて、そこから頑張ってくれました。良い状態に戻っています」

3着 クープドクール坂井瑠星騎手
「レース前の消耗が激しかったのですが、レースは上手に走れていました。このクラスを勝てる力は持っています」
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前に行ったナイントゥファイブにレースマネジメントされてしまいました。

道中はいい位置にいたのですが、直線ではホーリーラインが前にいて、抜け出せず・・・坂井瑠星騎手の判断でインを選択しひと伸びしましたが、前を捕まえきれず。。。

コメントを見ると、前が壁になっていなくても勝てなかった・・・ようなコメントですね。やっぱりレース前の消耗が酷いようで・・・

連闘も視野にまた、工夫をしてくれるということで・・・高橋義忠先生は本当にありがたい・・・

好素質馬モンファボリに再度勝ったことは嬉しかったけど・・・

次走に期待してもいいかな・・・
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2021年7月24日 (土)

キャプテンローレル5着Debut

久々の愛馬出走!!
Dsc_1191
キャプテンローレル
7月24日(土) 新潟6R 新馬戦 ダ1200m 5着 藤井勘一郎

悔しい気持ちもあるがホッとした・・・といったところが正直な感想です。

馬体重460キロ。2月に見学した時は490キロ。。。乗り込まれると絞れてきますけど、やっぱり少し寂しそうに見えました。490キロから500キロくらいにパンプアップした時に本当の力が見られるんじゃないかと思います。

ゲートはフワッとした感じで出て、気合をつけられながら先団についていこうとするも、2番手集団で追走。3コーナーでやや置いていかれてしまい、直線へ。

直線は外に出して追走も、上位争いには絡めず。。。

画面にも全く登場しなかったので、相当後ろに沈んだかな?と心配していましたが、先頭のアネゴハダから遅れること2秒1。。。離された5着争いに絡んでいました。僅差にキャプテンローレルハイパービーム、トゴ、マウントベルサトミンの5頭。。。この激戦をクビ差交わして先頭でゴールしたのがキャプテンローレル

レース途中に諦めていた掲示板に残ったこと・・・凄く嬉しい!

本賞金70万円を獲得しました。

賞金ゲットで、成績も着外が無いし、優先出走権も得られるし。。。そして、勝負根性を見せたこと。

レース中は勝ち負けにはなりませんでしたが、砂を被るポジションでも我慢できたし、コーナーもスムーズに外に出せたし、手前を変えられませんでしたが、最後まで集中力を切らさず走り切ったこと。そして、追い縋る他馬に負けないように頑張ったこと。

馬体重から考えると立派なレースができたと思います。

Dsc_1249←このときの方が30キロも大きいんだよ~
ローレルクラブからの情報
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5着
2021/07/24 PM:01:48
キャプテンローレル
羽月師「いかにも新馬戦らしい競馬になってしまいましたね。スタートはもっと上手なはずですが、ボコッと出てしまいましたし、直線伸びていましたが、手前を替えないままでした。砂を被っても案外我慢していたり、鳴く頻度が少なかったのは良かったですけど、距離はもう少しあってもいいと騎手は言っていました。5着には来ましたがトレセンに長く居ますし、この辺で放牧して中京あたりから復帰さようと思います」
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レース中も鳴いていたようですね。。。まだまだ子ども。。。それでもこんなレースができるとは。。。

放牧後のパンプアップに期待しましょう。

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2021年5月 8日 (土)

ネージュダムール頑張れ!

明日から3連続出張。。。週末は超忙しいけど頑張ります!!

今日はネージュダムールが名古屋で走りました。
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2021/05/08(金)
7R
漢・亨~最後の花道~記念
14:05発走 / ダ1400m (右) / 天候:曇 / 馬場:重
3回 名古屋 4日目 サラ系一般 C 11頭
本賞金:32.0、10.2、5.8、3.8、2.6万円

8枠11番 牝4 ネージュダムール 54.0 加藤聡一

レース評…上位拮抗

短評・・・

予想・・・▲がちらほら△もあり。無印も

調教


厩舎コメント


クラブからのコメント
今津勝之調教師は『う~ん、どうも増えてきませんねぇ。まだ減らないだけ良いのですが…。何頭か行きたい馬がいるので展開は向きそう。なんとか素質で勝ってくれたら良いですね』とコメントしておりました。

★★★コメントからもあんまりいい感じではなんでしょうね。。。間隔を空けたことは好感が持てるんですけど、調子が上がってこない感じかな。。。今津勝之先生も工夫をしてくれているんですけど。
メンバーもなかなか揃った感じがします。このクラスだと簡単ではありません。でも、勝たないと・・・
ローレルアイリスと同様、芝で持ち味が生きる馬だと思いますので、地方でもう一つ勝って得意の芝で走らせたいですね。
ユウアメリカンブランエクラあたりには勝てない気がしちゃいます。今回は馬券見送りで。

結果
ネージュダムール
5月7日(金) 名古屋7R 漢・亨~最後の花道~記念 ダ1400m 7着 加藤聡一

ん-負け過ぎだなぁ~。。。スタートの速さも見られなくなったし、良いところがあまり出ていない気がします。外枠だったので、好きなところまでガンガン行かせるのかと思いましたが、加藤聡一騎手が抑えた感じもあるし、ネージュダムールに行く気がなかったと感じるところもあるし。。。
能力はあるけど難しい馬ですね。

結果的に今回の1戦が無駄になってしまった感はありますけど、じっくり整えて次で決められると信じたいです。

難しい馬ですけどよろしくお願いします。

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2021年3月11日 (木)

トゥールナージュのラストラン

クープドクールのフィリーズレビュー出走が確定しました。久々の重賞挑戦です。。。

出走に対しての優先順位が上のクープドクール。。。ここまで新聞に取り上げられないかね。。。と、残念に思う1週間ですけど、グリーンチャンネルの今週の調教ではしっかり取り扱っていただいておりますので見てやってください。

いいと思うけどなぁ~。。。

今日はコチラ。

2021/03/11(木)
5R
C2一
12:35発走 / ダ1400m (右) / 天候:晴 / 馬場:良
5回 姫路 3日目 サラ系4歳以上 C2 11頭
本賞金:50.0、14.0、7.0、5.0、4.0万円
5枠5番 牝5 トゥールナージュ 54.0 永井孝典

レース評…混戦

短評・・・叩いた上積あり

予想・・・○▲あたり。対抗扱いか?

調教

厩舎コメント

クラブからのコメント

★★★中央に向けてラストラン。。。個人的には頑張って欲しいけど、少し足りない気も。

結果
トゥールナージュ
3月11日(木) 姫路5R C2一 ダ1400m 3着 永井孝典

3着。。。一番人気のチャビを捕まえるレベルにはなかったように思います。
2着はあったような気もしますけど。。。

トゥールナージュのレースはいつも同じような感想を持ちます。

スタートはイマイチで、道中追走開始。かなり押さないと前に出ない。コーナーで捲り気味に外から進出するけど、器用さが無いのでどうしても膨れてしまう。。。最後は脚色が前の馬と一緒になり捕まえきれず・・・

砂を被ることが苦手でしょうけど、内に入れて我慢させて、外に膨れるロスも減らす戦法で勝つのがトゥールナージュのパターン。
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それができない状況にあるなら仕方がないけど、2着3着はいらない1着のみが欲しい今日のレースでは失敗して大敗してでもインに潜り込ませて欲しかった。

今日の展開では上位には来ても勝ち切れない。

今日のスローペースなら向こう正面で先頭に立っても良かったかもしれませんけど、、、結果論ですね。

やっぱりギャンブルで内でしょ。。。

って、あんまりレースのこととか批判よりのコメントはしないつもりなんですけど、申し訳ございません。

素人がいい加減なことを言っているだけなので気にしないでください。


ローレルクラブのからのコメント
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橋本忠明師「もっとレースが流れれば結果は違ったと思いますけど、途中から極端にペースを落とした吉村騎手にしてやられた展開になってしまいました。これまで応援していただいていた方々には、目標が達成できずに大変申し訳なく思います」

尚、本馬は会員規約による再ファンド登録条件不達のため、再ファンドを断念する事になりました。今後は引き続き園田競馬に所属して現役を続行する予定です。また、再ファンドを承諾された会員の方へは、別途ご案内書を送付いたします。これまで本馬を応援していただき誠にありがとうございました。
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ということで、再ファンド断念。残念。

芝でこその馬でしたが苦手なダートでよく頑張ってくれました。膝のことも心配ですけど、これからもお気に入り登録馬にして追いかけ続けたいと思います。

お疲れさまでした。

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2021年2月10日 (水)

ローレルアイリスが3勝目

今日はコレですね!!

嬉しい!

2021/02/10(水)
10R
矢田川特別
16:20発走 / ダ1600m (右) / 天候:晴 / 馬場:良
24回 名古屋 3日目 サラ系一般 C 10頭
本賞金:34.0、10.9、6.1、4.1、2.7万円

7枠8番 牝4 ローレルアイリス 54.0 今井貴大

レース評…相手探し

短評・・・更に上昇

予想・・・▲と△中心。◎はなく。。。

調教

厩舎コメント

クラブからのコメント

★★★名古屋転厩初戦で勝ったローレルアイリスですが、1番人気になりそうなベンガンもJRAから名古屋へ転厩初戦で勝利。。。ローレルアイリスが勝った同じ日のレースで圧勝しました。
今回もベンガンが強敵。。。ローレルアイリスに上がり目はあるのか?
期待はしていますが、相手が悪いかも・・・



ローレルアイリス
2月10日(水) 名古屋10R 矢田川特別 ダ1600m 1着 今井貴大

名古屋で2連勝。。。本当に水沢は何だったんでしょう?
今回は6馬身差をつけての圧勝でした。

レースは好スタートから押してハナを奪います。

1周目のホームストレッチから2番手リアリーカに3馬身ほどの差をつけながら周回。バックストレッチでもリードを保ちます。
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3コーナーでは外からリアリーカに突つかれますが、並ばせないローレルアイリス

追ってきた各馬の脚が上がったあともローレルアイリスの脚は衰えず。。。

終わってみれば6馬身差をつけての圧勝。

やりました~

とりあえず、JRA復帰の条件を満たしました。

ローレルアイリスは見た目が超お気に入りの1頭。

中央未勝利(未出走)になる馬だとは思っていませんでした。

ホッカイドウで好走後、水沢で負けたときには『もう終わってしまったのか?』と思っちゃいましたが・・・

復活。

というか

これから。。。

JRA復帰に向け厩舎探しから。。。何となくですけど、関東になる気がしています。

中央に戻れば芝で走ることができます。

芝での走りがよさそうなローレルアイリス。。。得意であろう芝短距離で爆発して欲しい。

おめでとう!!ローレルアイリス!!!頑張ろう!!!!ローレルアイリス!!!!!

ローレルアイリスに携わってくださった皆さんありがとうございました。

週末のジョディーズマロンダンケシェーン、、、そして来週のセンスオブユニティに良いバトンを繋げました。

ローレルクラブからのコメント
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角田輝也師「1番人気の馬は逃がすと厄介だと思って、ジョッキーと相談してハナを取ろうという作戦でした。無駄に脚を使わず作戦通りハナに立てて、この馬のリズムで進められたのが最大の勝因でしょうね。前走の感じからチークを着けてみましたが、それでもフワフワしたところがあって、突かれる気配を感じた時だけその気になる走りだったそうです」
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2021年1月29日 (金)

地方武者修行馬も頑張る

そして。。。もう一つ。。。名古屋で再出発をする出資馬も頑張りました。
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2021/01/27(水)
3R
C17組
12:00発走 / ダ1400m (右) / 天候:晴 / 馬場:不
23回 名古屋 2日目 サラ系一般 C 11頭
本賞金:30.0、9.6、5.4、3.6、2.4万円

4枠4番 牝4 ローレルアイリス 54.0 今井貴大

レース評…上位拮抗

短評・・・速力上位・転厩初戦

予想・・・印は〇中心。▲も少々。◎が僅か。。。

調教

厩舎コメント


クラブからのコメント
角田輝也師「最終追い切りは40.8-12.0。馬体重は464kg。順調に来た。両前内側部の骨瘤は残っているけど、これで固まっているのか熱感や痛みはない。歩様が悪くなることもない」みたいなコメントをいただきました。

★★★転厩初戦。盛岡では苦しみましたがここで復活して欲しい。


ローレルアイリス
1月27日(水) 名古屋3R C17組 ダ1400m 1着 今井貴大

勝ちました~
再ファンド地方トライアル中ですけど、中央と併せて2021年4勝目です。
ローレルアイリスにとっても2勝目で、中央再転入に王手となる勝利です。

栗東では一度も走ることができず。。。ホッカイドウでデビューし1勝を挙げ2着1回3着3回といい感じの成績に。水沢ではまさかの大敗続き。。。終わってしまったのかと思いました。

そして、僕のおひざ元。。。名古屋競馬へ移籍。

応援に行ける!!

と思っていましたが、このタイミングで緊急事態宣言。。。

無観客競馬になり観戦ができなくなってしまいました。

それでも、頑張ってくれたローレルアイリス

次走もビシッと勝って、中央再転入を願いたいですね。

ローレルアイリスに携わってくださった皆さんありがとうございました。

ローレルクラブからのコメント
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角田輝也師「これまでのレースは参考にはしたものの、お預かりさせていただいてからは初戦でしたし、特に騎手には指示せずに好きに乗ってもらいました。スタートはあまり速くないイメージでしたから、ハナに立てるとは想定外でした。ただ、スタートが良かったので行ったけど、道中はフワフワして包まれてしまうのではと思ったそうです。次走からは、チークを着けて改善を試みたいと思います。とりあえず、すぐに結果を出せて良かったです」
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2021年1月28日 (木)

3本目の矢ダンケシェーンは

勝ち→勝ちときたので、2番人気のダンケシェーンだったら・・・この間に馬券を購入できる時間が僕にあったら・・・結構注ぎ込んじゃったでしょうね。。。フロムディスタンスでは的中もトリガミだし、クープドクールのレースは結構儲けましたけど、20万馬連も40万馬単も600万三連単も外しちゃったので、金銭感覚がバカになっちゃってたと思います。

でも、、、

ということで、1日3走の大将ダンケシェーンのレースを振り返ります。

年齢的にもクラスも大将格ですから。

ダンケシェーン
1月23日(土) 中京12R 4歳以上2勝クラス ダ1400m 7着 福永祐一

長い放牧から帰ってきての1戦。中間の調整も苦労した様ですが馬の状態を見てスケジュールを組み直したり、調教にも気持ちを損なわず集中させる工夫を施したりと、やれることは全てやってこのレースに臨みました。

馬体重はプラス4キロの482キロでの出走。調整は成功と言えたかと思います。パドックでの様子は天気が悪かったことも影響していると思いますが、金色に輝くはずの栗毛がやや土色にみえる。。。毛艶があまり良くないように映りました。

歩様はリズミカルだし、集中もしていたし、踏み込みも深くて良かったと思います。

GCでは本馬場入場のシーンもありましたが、返し馬も雰囲気よく走っていました。期待は高まります。

レースでは出遅れの多いゲートを五分の発馬。しかしそこからガツンと来る感じがなく、ヌルッと走った感じ。。。
210128
いいポジションを取らず中団外から。

ローレルクラブからの公式コメントにもありましたが、福永祐一騎手がスタート直後に手を滑らせてしまい、ハミが取れずポジションを取りに行けなかったとのこと。

ベテランでもミスはあるんです。というか、若手だとこういったミスがあってもコメントに載せないんだろうな。。。福永祐一騎手だから表に出てきたコメントだと思います。

落ち着いたところで中団。。。9番手と言っても前は結構団子だったので、前との差はありませんでしたが、内が渋滞していて。追走でも外を大きくまわさっる感じになりました。

直線を外目の9番手で入りました。

やっぱり力があるのでしょう。。。伊達に2番人気ではありません。直線に入ると馬場の六分どころを、伸びて先団に近づきます。

ダンケシェーンも伸びていますが前の4頭が止まりません。

5番手追走のダンケシェーン。直線の坂も頑張って登りましたが、坂を上り切ったあたりで失速。。。更に外から追走してきた2頭に交わされ7着でゴール・・・

このレースの着眼点

先ずは、まだまだやれるということ。馬は決して悪くなかったです。総合的に見てこのクラスを勝ち上がれるだけの力があることを確認できましたので良かったです。

2つ目は福永祐一騎手との相性。人気騎手の福永騎手がダンケシェーンに乗り続けてくれていることに感謝。今回はうまくいかなかったところはありますが、ダンケシェーン自身も力を発揮できたと思うし、相性はいいと思う。今後もぜひ乗っていただきたい。でも、、、僕は福永騎手で勝ったことは1度しかないんですよね。。。ユニオンでの初勝利となるクオンの未勝利戦だけ。早く福永騎手を背に勝ちたいです。

3つ目は勝つことって簡単なことじゃないということ。フロムディスタンスクープドクールは運が良かったり展開が向いたりで勝てたと思います。勝つときはいろいろなことがうまく回っていくんです。ダンケシェーンの場合はいろいろとうまくいかないことがありました。ドンピシャでハマった馬は勝つことが多いし、ハマらないとそう簡単には勝たせてもらえません。

タフネスであり叩かれて良化するタイプですので、次走はきっちり勝って貰いましょう。

そして、2勝クラスより3勝クラスが大混雑で、出走すら難しい状況です。

その先を考えるのであれば、叩き3走目に3勝クラスの適条件を走らせてもらって、一発卒業オープン入りをしたい。。。

このクラスのレースであればそこまで待たなくても出られると思います。

でも、優先出走権は大事。次は最低でもそこまでは行きましょう。

ローレルクラブからのコメント
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2021年1月23日(土)
昆貢調教師「具合としてはすごく良くなっていて、装鞍する時も大人しくしていました。祐一が上がってきて『スタートで手綱を滑らせてポジションが取れませんでした。すみません』と言ってきました。馬場状態からも、番手あたりから進めれば崩れることはないはずの馬だけど、スタートから想定外の位置取りで、リズムに乗れなかったのが痛かったですね。休み明けでもあるから悪くても掲示板と思っていただけに、算段が外れてしまいました」

2021年1月27日(水)
昆貢調教師「ほとんど体力を消耗していないから、何ともないし元気一杯です。しばらく3場開催だから間隔を取らなくとも使えると睨んで、再来週あたりを予定してみたい。前後の週にも東京に番組はあるので、想定を見ながら進めて行こうと思います」
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2021年1月26日 (火)

小倉で勝ち名乗りクープドクール

今日はめざまし占いが最下位。。。ちょっと嫌なことや大変なことがありました。

自分の実力不足でもありますが、反省すべき点はしっかり反省して次に生かしたいと思います。

頑張れ自分!

ということで、1日3走の中堅クープドクールのレースを振り返ります。

クープドクール
1月23日(土) 小倉10R 萌黄賞(3歳1勝クラス) 芝1200m 1着 斎藤新

戦前から混戦で難解な一戦でありましたが、クープドクールも差はなく、チャンスはあると・・・というか、(贔屓目もあると思いますが)能力的には上位であると確信してこの一戦に臨みました。

調教の動きもいいですし、厩舎サイドの予定通りの調整ができていたと思っています。

新聞コメントやクラブ情報でも当日のテンションについての心配がかかれていましたが、パドックでの様子は落ち着いており、パドック解説では元気がないとか覇気がないとかそんなコメントをいただいちゃうほど、落ち着いていました。

馬体はプラス4キロの464キロでの出走。デビュー戦よりすでに14キロも増加。かなりしっかりしてきた印象ですが、まだまだパンプアップされそうな成長力を感じます。

落ち着きもあるし、集中して歩けていたし、踏み込みも深くリズミカル。パドック映像を見たのちに馬券を買えたのなら買い足していたでしょうね。。。

注目のゲート。

スムーズに出ることができました。五分の発馬です。

二の脚は速いと、陣営も自信を持っていました。2番手3番手でレースを展開したいとの報道もあったので、どういう手に出るか注目しましたが、、、

斎藤新騎手は陣営の作戦通り2~3番手につけたくて、押していました。

周りが速いこともあるか、今日のクープドクールがあまり出ようとしなかったのか、鞍上が押した効果も薄く前に出られませんでした。

斎藤新騎手は早い判断で押すのをやめ、馬を落ち着かせることに舵を切りました。

結果としてはこれが効果を発揮します。

残り800mメートルのところで隊列が落ち着きますが、12番手~13番手。戦前の予想とは全く違う展開。

萌黄賞の最初の600mのラップタイムが
11.7-10.2-10.8
8レースの同じ芝1200m4歳以上1勝クラスが
11.7-10.2-10.9
とほぼ同じペース。

8レースも後ろにいた馬が1着から4着までを独占したように、馬場状態を考えてもこのペースでは前がきつかったのでしょう。

クープドクールは道中も内側を6頭分ほど空けての追走。重くなった馬場にノメりながら走っていたことを考えると、これ以上内に入れなかったことも正解だったと思います。

3コーナーから4コーナーに入りペースダウン。

クープドクールはここも内を空けて外からの捲り。

パトロールビデオからも、傷んで茶色くなったラチ沿いと緑が残る外側と馬場がツートンカラーになっていましたが、クープドクールはその緑になっている部分の最内をきれいに通ってきました。

直線入り口では、スパイラルカーブも関係なく、勢いそのままに、更に外に膨れる感じで追走。

しかし、今日の馬場は午前中から外に行けば行くほど伸びる傾向にある馬場。

理想的の位置で末脚を生かし、馬場の内側で伸びあぐねる、先行馬を後目に突き抜けました。

勝ちタイム1分9秒7は馬場が渋ったとはいえ平凡なタイムですが、14番人気での価値ある勝利であることと、内容は時計以上に濃いものであったということ。。。
210126
僕が感じたこのレースのポイントを振り返ります。

最初に感じたのは前述にもありますが、馬体の成長。2歳時は精神的にも繊細な部分があり、それが馬体の成長の妨げにもなっている気がしていました。それが表れていた細身の神経質そうな馬体でしたが、今日は見違えました。高橋義忠厩舎HPに毎週の馬体の写真が出てますけど、そこで確認できます。(転載の許可を得てないのでここでは出せないですけど)
パット見て胴が短くなったように見えます。個人的には胸前はそこまで変化がないけど、トモのボリュームはかなり出てきたということ。そして、胴が太くなりました。以前は距離があっても行けそうな馬体に見えていましたが、短距離馬っぽく変化してきました。短期間でこれだけ変わる馬も少ないと思います。まだまだ成長できそうな余地がありますので、かなり楽しみにしています。

それに付随して感じた点は、高橋義忠厩舎クープドクールを手のうちに入れたなということ。
難しい馬で『変馬』と名付けていましたが、パイオニアファームでも宇治田原優駿Sでも手を焼いていた馬ですが、高橋義忠厩舎ではいい感じ。高橋義忠厩舎Twitterで厩舎内の映像もアップされていますが、かなり落ち着いて馴染んでいる様子。こちらも是非ご覧ください。
福島2歳Sもプラス2キロで臨めましたが、今回の小倉遠征も陣営の思惑通り、寸分狂わずの調整で4キロ増での出走。気性面も含めてクープドクールをうまくコントロールできていると思います。それが馬体成長にもつながっているのだと思います。(気性的に大人になってきたという説もありますけど・・・是非厩舎サイドに聞いてみたいですね)

3つ目は学習能力の高さ。今回は斎藤新騎手に乗り替わり勝ちました。斎藤新騎手の好騎乗は間違いない事実ですけど、これまで乗ってくれた難波剛健騎手の教えが取りこぼすことなく、クープドクールの中に生きた勝利だと思います。
道中行きたがったところをなだめて折り合いをつけようとしたりんどう賞
大きく出遅れたけど、諦めずに馬群を縫ってインコースから差す経験をさせてくれた福島2歳S福島2歳Sはポツンと1頭後方を走らせて、終いの脚を生かして外から数頭抜いて体裁を整える着順を目指していたら。。。今回の勝利はなかったと思います。
だって、殆どの人が二の脚を活かした好位からの競馬を予想していたと思いますから。道中12番手から差し切れるって思っていたのは、難波剛健騎手くらいだったんじゃないかな?
2勝目を挙げるのに回り道はしましたけど、3勝目を挙げる近道となるスーパーラーニングプランを組んでくれたように思います。

ありがとう。難波剛健騎手。(これからもよろしくお願いします)

4つ目になりますが、自在性と対応能力。変馬なので型に嵌らないと勝てないかと思いましたが、いろいろな引き出しがありそう。出たなりで作戦を変更できる自在性と対応能力は(今回もそうですけど)他頭数であったりメンバーが強化されたレースになっても大崩れなく、そして勝つことを目指すレースを組み立てることができると思います。

5つ目は上で戦える力が備わっているかどうかが確認できなかったこと。時計は平凡であるということ。そして、展開が向いたこと。。。
同じ条件で17頭が走っているので、そこで勝ったワケだから、それでいいんですけど。。。本当に強いかどうかはここでは測れなかったかな・・・これは決してネガティブな発言ではなく、高い可能性を秘めているということ。本当に強いかもしれないし、今回はフロックだったかもしれないけど、この結論は次走に持ち越し。でも、強い馬だと信じています。負けたときもそれぞれ理由が明確だし。。。

最後に。。。この仔は走ることに前向きで一生懸命だということ。競走馬である以上ここが一番の武器。牝馬はここが切れちゃうとその後が大変になります。今は、その気持ちが強くそしてうまく表現できています。これを力にして上のクラスでも熱く闘って欲しいと思います。

次走は・・・どうしましょうか?

距離延長を覚悟で桜花賞路線に進むかスプリント戦に拘るかです。

スプリント戦線で戦っていくなら2月27日(土)マーガレットSがターゲットになるでしょう。

桜花賞を狙っていくにしても、3月14日(日)フィリーズレビューからの4月11日(日)桜花賞が本線かと思うのですが。。。

スプリント戦線といっても5月29日(土)葵Sまで1200mはないし、その前に使うのなら5月9日(日)橘Sしかないですもんね。。。

次走は在厩のままマーガレットSを使って、フィリーズレビューか短期放牧を挟んでフィリーズレビュー直行の2択でしょう。

結果次第で桜花賞。。。そんな気がしますが・・・高橋義忠先生が大目標に桜花賞を置いてレースを組むかです。

距離が伸びてもやれそうな気はしていますけど。馬体は短距離っぽくなってきたし。。。でも挑戦して欲しいな。個人的には。

デイリースポーツ
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2021年1月23日(土)
斎藤新騎手「周りが速かったし、この馬場なのでスタートを上手に決めて、馬のリズム重視で運びました。ノメりながらも最後まで頑張ってくれました」
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ユニオンからのコメント
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2021年1月23日(土)
高橋義忠調教師『ゲート練習の効果が良い方向に出ていますね。前も速かったのでそこまで行けませんでしたが、中団でリズム良く運んでくれました。雨が降って馬場も内が大分悪くなっていましたし、直線でも1番良いところを走らせてきてくれたと思います。最後までしっかり脚を使っていましたね。ジョッキーが上手く乗ってくれました。結果が出せて良かったです。ありがとうございました』
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ユニオンで平地2勝馬およびJRA2勝馬の誕生は初めて。更なる活躍を期待しています。

厩舎スタッフの皆さん、斎藤新騎手難波剛健騎手、畠山牧場さん、パイオニアファームさん、三重ホースTCさん、宇治田原優駿S、クラブ関係者さん、、、ありがとうございました。

このブログではローレルクラブならびにユニオンO.C、京都サラブレッドクラブより情報転載の許可をいただいております。

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2021年1月21日 (木)

能力の高さ改めてアメージングサン

土曜日にフロムディスタンスクープドクールダンケシェーンの3頭が出走に。

熱い一日になりそうです。

その前に。。。レースの振り返りが終われてよかった。。。

土曜日は勝ち馬が出る予定なので忙しくなりそうですからね・・・

ということで、アメージングサンのレースを振り返ります。



アメージングムーン
1月17日(日) 小倉9R 3歳上1勝クラス 芝1200m 8着 横山和生

レコード勝ちのシーンを見るはずが。。。勝つか大敗か2つに一つだと思っていたのにまさかのちょうど真ん中。。。

8着でレースを終えるとは・・・予想外でした。

本当にいろいろが予定外。

馬体重はプラス6キロくらいで出てきて欲しいなぁ~と思っていましたが、残念ながらマイナス2キロ。

スマートな馬ですけど、もう少しパンプアップしてもいいんじゃなかろうか・・・

レースも警戒こそしていましたがまさかの出遅れ。。。

後方からのレースとなってしまいました。横山和生騎手も出た也で様子を見ることに。。。ゲートが速ければ前で走らせたかったんでしょうが、奥村武先生も去勢後の初レースということで慎重に進めていくことを指示していましたね。

そのまま内側で待機させ、コーナーワークで2~3頭交わして直線へ。

ここからどうするのかな?と思いましたが、横山和生騎手は内に進路を取りました。

これは正直ナイス騎乗だったと思います。

内拉致沿いをグングン上がって、1頭別次元の末脚でした。内ラチ沿いが空いていたら、突き抜けていたでしょうね。。。それくらいの末脚でした。(流石にちょっと無理かな?)

藤田菜七子騎手騎乗のコミカライズが下がってきたことでそれを避けるために外へコースを変え更に追走。

外にコースを変えてアメージングサンが飛び込みたかったコースに⑮シシオウが居ましたね。。。アメージングサンには闘志がありましたが、シシオウに邪魔された形になり、アメージングサンシシオウの動きに見とれて外にふらついたタイミングで⑨ミアグアにぶつかりました。。。

外にコースを変えてもシシオウがいなければもうひと伸びしていましたので、3着には入れたでしょう。。。

ということで、結果は8着。。。


横山和生騎手はよくやってくれたと思います。

横山和生騎手のおかげで得た8着なんじゃないでしょうか。。。外を回していたら。。。スパイラルカーブだし、追いつけなかったでしょう。。。
210121
このレースで得たこと。。。

先ずは、アメージングサンにはこのクラスを勝ち上る能力があることを再確認できたこと。このクラスどころか、オープンくらいまで行ける力はあります(力はね)
前に行けば最高にいいですけど、後ろからでもやれる目が出てきたと思います。

2つ目は、ゲート問題。。。ゲートが開いて両足で着地しているので当然出遅れますし、2番サトノファビュラスにも驚いて内に斜行。。。ゲートでの怖がり問題は決して解決できたと判断できるものではなかったということ。

3つ目は二の脚が相変わらず速いということ。今回は横山和生騎手が馬込みに入れることに対して不安があったので抑えて最後方に行かせましたが、二の脚を使ってアメージングサンの馬なりでいけば、②サトノファビュラスのすぐ後ろに持っていくことができましたね。。。

4つ目は、馬込みでもやれることが分かったこと。これは大きなプラス。仮に上記の二の脚を使ってサトノファビュラスのすぐ後ろに持っていけば、直線で弾けて、圧勝していたシーンも。

5つ目はピッチ走法で、小回りコースも得意だということ。小倉のスパイラルカーブでもスピードを殺さず、最内をきれいに回ってきました。これは大きな武器です。

6つ目は末脚が使えるということ。展開もあったし、最後方からの競馬だったこともありましたが、内ラチ沿いに上り3Fがダントツの33.7秒。。。途中、シシオウに見とれて、ミアグアにぶつかって記録した33.7秒ですから相当凄いです。

最後は・・・ある一定の去勢の効果が見られたということ。何よりもアメージングサンに頑張ろうという前向きな姿勢が見えました。。。

シシオウに見とれていたところなんて、天才だからできてしまう空間というか時間というか。。。一生懸命に走っている中で、パッとほかのことも考えられる一瞬があるというか・・・伝わるかなぁ~。。。

絶対に次で勝てるという確信はありませんが、頑張ればなんとかなりそう。。。そして、少なくとも2勝クラスまでは勝てると思います。(本心ではオープンまで行けると思っています)

えぇ~訳が分からないことも含めいろいろと書きましたが、全て自分の見解ですし、あっているかあっていないかは分かりません。

確認しようがないので。。。

掲示板にあったような馬が弱いってこともないし、横山和生騎手のミスでもないですよね。。。後ろから行くしかない小倉の1200mなんでこんなことは多分に有り得ます。。。

後ろからの競馬が、アメージングサンが弱いからだとか騎手のせいだというのであればその通りかもしれませんけど。。。

次に応援する価値は凄くある1戦だと思いました。

馬券で損をさせてしまった皆さんには申し訳ないと思っています。。。

僕の記事をあまり信じないで読み流してくだしね~

ということで、お疲れさまでした。

ローレルクラブからのコメント
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2021年1月18日(日)
奥村武師「ゲートから出たなりで行かせて反応を見ましたが、追走している時の反応も悪くなかったし、最後に馬込みを突いてもこれまでのように怯む感じはなかったそうです。ただ、ゴール前は壁になって捌けなかったですね。去勢して今後に繋がる内容の競馬は出来たと思います。権利は取れなかったけど、中3週で同じ条件が2鞍あるので滞在で予定したいと思います」

2021年1月20日(水)
奥村武師「馬場入りを再開して、普通に乗り出しました。使った後からは、飼い葉も美浦にいた時以上に食べているそうです。次は叩いた上積みもあると思いますので、結果に繋げたいです」
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続戦。。。そして、水曜日の状態を見ても次が楽しみですね。


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2021年1月20日 (水)

ビジョは右回りでこそ

今週末にはフロムディスタンスクープドクールダンケシェーンが出走予定。。。それまでにレース回顧を全部やっておきたいなぁ~。。。と思っています。

ということで、今日はビジョのレースの振り返り。。。

ビジョ
1月11日(月) 中京8R 3歳上1勝クラス ダ1800m 15着 水口優也

15着。。。現実はこの順位ですが、そんなに悲観することもないかな。。。

先ずは、栗東でも気性のコントロールが難しく、トレーニングや体重の管理に苦労することは問題。。。

次走は放牧からの10日競馬で出走するかと思います。
4_20210115100601 6_20210115100601
パドックでも難しいところは見せていましたが、個人的にはこのくらいは許容範囲。。。騎手を乗せたらその気持ちが闘志に替わりましたからね。
7_20210115100601 8_20210115100601 9_20210115100601
レースは気の悪いところが出てしまいました。
12 11
ゲートが開いたことに驚いて立ち上がり、外を向いて外に寄れながらの発馬。
13 13_20210115100701
その後も右手前で走るし、水口優也騎手は矯正しようと左に入れ込むし。。。フラフラしながらの道中。。。基本的には鞍上の言うことを聞けない感じで制御できずに走っていましたね。

向こう正面で一旦左手前に変えただけで、殆どが右手前での走りでした。

そのせいでコーナーごとに外に膨れるし、最後の直線入り口なんて、画像もあるけど顕著でしたね。
14 14_20210115100701 15 15_20210115100701
右手前で外に張って更に右を向いて斜め外に走る・・・2.9秒差の15着。。。
18 16 16_20210115100701 18_20210115100701
あの走りでよくこの着差んですんだなと。。。。
20 19 20_20210115100701 19_20210115100701 21 21_20210115100701
気性でしょうなぁ~。。。再ファンド前も未勝利戦で8着→4着→6着と大崩れしていないくらいの基礎能力は秘めていて、3戦とも小手川準先生は左回りばかり使っていたんですけどそこは正直納得いってなくて、完全な右利きだと思うんですよね(2戦目は左手前で走れていましたけど)

右でこそ力を発揮できる馬だと思っています。

右手前での走りの方がスムーズですし、、、

右回り10日競馬。。。これが嵌れば一発あるかも。。。

お疲れさまでした。

次走に期待します。

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