2019年7月30日 (火)

驚くような太陽が上がりました

アメージングサンが勝ちました~。。。

僕にとっての鬼門である『2歳新馬』と『函館』に屈したデビュー戦でしたが、そのレースで勝った馬(プリンスリターン)が函館2歳Sで人気薄ながら3着。
アメージングサンは完全に脚を余していたので、勝ち馬よりこの仔の方が強い。。。そんな気持ちはありました。

必勝を期しての札幌未勝利戦。C.ルメール騎手も続けて乗ってくれるし、相手関係もあって1.3倍の人気を背負ってのレースでした。

結果は・・・

アメージングサン
7月28日(日) 札幌1R 2歳未勝利 芝1200m 1着 C.ルメール

スタートはまずまずもスピード能力の違いでハナに立ち、直線ではグングン差を広げ、上がりも最速。。。能力の違いを見せつけての圧勝。2着馬セイラブミーに5馬身差をつけました。

このレース。。。レコードホルダーが母のアメージングムーンだったのですが、この時計を0秒4もの大幅更新。アメージングムーンも7年間このレコードを保持していたことも凄いのにそれをコンマ4秒更新。。。この記録もかなり長い間保持できるのではないか・・・と期待しています。

母のレコードを息子が更新する。。。こんなことって今までにないと思います(タートピとかトレセンまるごと情報局でやってくれたかも。。。僕は見てないけど)

ルメール騎手の騎乗もお見事でした。
次走は京王杯2歳Sまたは福島2歳Sとのこと。どちらに出走するにしても勝ち負け必至。。。期待したいです。

個人的には2歳戦勝利も芝の勝利も2年前の9月。。。グローバルリーチ以来のこと。

あの時も、重賞出走を夢見ていましたが怪我で御破算に。

アメージングサンはソエが出ており、万全ではない状態ですが、この放牧期間でしっかりリセットして、夢を見させていただきたいですね。。。

ムーンエクスプレスのときのようなワクワクを。

今年の3勝目。。。まだまだ進んでいって欲しいですね!

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2019年7月28日 (日)

ペネトレーター頑張って

ペネトレーターが。。。ピンチになっております。

高橋康之厩舎関係者の皆さんがコメントしたことがそのままレースに出てしまった感じでした。

ペネトレーター・・・
7月27日(土)小倉1R 3歳未勝利 ダ1700m 7着 幸英明

5月20日に吉田ステーブルに見学に行きましたが、メチャクチャ良かったペネトレーター

函館滞在競馬も文句はなかったですし(スタートが悪いので、先行できない脚質には少々心配がありましたが)先生もペネトレーターのことを考えてくれての選択だったと思っていましたのでいいのですが、、、ここまでハマらないとは。。。逆に同時期の阪神ダート1800はかなりの弱メンでありフルゲート割れ。。。難しいモノですね。

それでも高橋康之先生はペネトレーターを栗東に戻して戦い続けることを選択。。。これはありがたいことです。

しかし、、、是が非でも出たかった中京最終週を抽選で外し、結局小回り1700と、函館に形状が似ているんじゃないかと思わせる小倉での出走となりました。

手が合う幸騎手の剛腕に期待するしかない。。。と、そこに期待を乗せながら。。。

夏に強い牝馬ですが、函館に輸送され、続けて2戦走って、函館から栗東に戻されて小倉に輸送されての出走。。。流石にダメージが心配でした。

小倉に持っていく前から、『前向きさに欠ける』といった、気持ちの部分でのダメージがコメントに載っており、そこをどれだけカバーできるか。。。だけでも心配だったのに、更に小倉への輸送に競馬場の形状。。。心配は山積みでした。

でも、勇気をもって使ってくれている先生には感謝していますよ。

馬体重はマイナス14キロ。。。やっぱり大変だっただろうなぁ~って感想です。

レースは気力の面かなぁ~押し上げたいところで反応せず、仕掛けが遅くなってしまいました。

前との差を頑張って詰めてきているし前の馬を交わしてはいるものの7着。。。

心身ともに回復しないと苦しいですね。

まぁ、幸英明騎手だから7着に持ってこれたのかも。。。と思わせる内容でもありました。

アウトカウントはチャラになりましたが優先権は取れず。。。

でも、高橋康之先生はこの仔に小倉滞在のチャンスを与えてくださいました。

高橋康之先生も諦めてはいないです。ペネトレーターに小倉の水と空気(暑さもかな?)が合うかどうか。。。

先生の心意気は感じたいと思っています。

ペネトレーターの横断幕。。。まだ、一度しか出せておりません。

次のレースは、我が家の中でも横断幕を掲げて応援したいと思います。

もう一度・・・ペネトレーターの走るパドックで掲げたい。。。そのためには一度勝って貰わないと。。。

頑張れペネトレーター!!

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2019年7月14日 (日)

190713あたかも福島競馬場観戦記

ベルキューズの応援に行かれた方から早速写真とコメントをいただきました。

今回も、その写真とコメントを駆使しまして、観戦記を書いていきます。。。書いていると自分も行った気になっちゃうんですよね。。。

読んでくださる方にも『そんな気持ちになっていただければなぁ~』と思っております。

今回の口取り希望者も3名。。。因みに、ベルキューズの未勝利戦勝利の口取り当日も3名でした。ということで、、、いいことがあるかもしれない。。。

パドックに登場したベルキューズですが7日前よりも8キロ減の482キロ。輸送もありますからこの程度なら良しとしますか。。。パドックでの雰囲気はそれほど減っている感じはなく毛艶もよくピッカピカ。前走は終いだけの競馬でしたし、その前後の追い切りも軽めで済まされているので、消耗は少ないのでしょう。

ただ、、、この日は2人引きではなく、1人に引かれておりましたし、ちょっといい仔。気合がやや薄れている感じを受けました。
そして、前回の厩務員さんと違う方が引いていました。
15631808349680 15631808350411 15631808351002 
現地でも『先週の方が目に闘志があるように見えました。今回はちょっと優しい目をしていたように感じました』と。ブリンカーで結構目を覆っていますけど(笑)でも、そういうモノは実際に行けば感じるモノです。
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『とま~れ~』の指示が出ましたが、前のレースに騎乗した菊沢一樹騎手はパドックには姿を現さず。武井亮先生も他競馬場に行っておりまして、ベルキューズには変化なく。。。そんな中で、ベルキューズは厩務員さんにしきりに顔を向けてチャカチャカタイプと尻尾を振っておりました。

暑くなるとパドックではミストを発生させる機械を運転しモクモクなっているんですが、そのミストに反応する馬が結構いるんですね。。。不思議そうな目でそのミストを眺める仔や警戒し過ぎてそのミストを避ける仔が居たりして。。。ミストへの反応でレースの勝ち負けの分析につながるデータが明確になれば面白いんですけどね。。。
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ゲートインも問題なかったのですが、ゲート内で待機しているときに隣の⑤フジマサクイーンの方をじーっと見ていましたね。それを感じた⑤フジマサクイーンは緊張したのかクビを上下にグイグイ動かしてしまいました。ベルキューズはその動きもジーッと見てしまいましたね。パドックからゲートインまで。。。どうも集中力がないというか。。。福島まで遠足に来ている感じに見えました。

ゲートが開くと、多少タイミングが遅れましたがそこまでの出遅れではないし、持っている二の脚からしたら好枠も生かしながら、好位の後ろで我慢できるような位置に持って行けたはずでしたが。。。1周目のゴール板通過時には既にポツン1頭。走るフォームがレースのフォームじゃなかったですから。スタートして300mから500mの1ハロンを手動計測しましたが13.1秒。。。馬也軽めのキャンターくらい。フォームも脚は動かしているものの力が完全に上に抜ける感じ。菊沢一樹騎手をからかっているのか、遊んでいるのか。。。

現地では1番人気がこの位置取りだったので大きなどよめきが、、、そして、故障の心配をする声が上がるほどでした。

現地で見ていたら、あまりに後ろで、何があったのか、故障か、と思い本当に心臓に悪かったことでしょう。。。

先頭から100m以上離れた位置からコーナーでやっとヤル気に。。。大外をぶん回して張り切りましたが、不器用ですね。。。メチャメチャ外に膨れ上がって直線へ。。。そもそも、外に勢いが逃げちゃったので立て直すのが大変。。。それでも、上がり最速の37.2秒でまとめ11頭を抜き去り4着に。。。(最後は強烈な勢いだったので、実況でもベルキューズの名前を呼んでくれましたからね)

写真でも分かると思いますが、戻ってきたときは疲労も感じさせず、ケロッとしていました。
15631808600808 15631808747209 15631808747640 15631808748451
ベルキューズ自身の能力の高さを感じます。

驚きと心配と落胆の1日となりましたが、、、コメントの通り全然は実を取らず進んでくれなかったようでした。前半は本当にそんな走り。。。放牧地で走っている馬の動きでしたから。フケもあったそうですが。。。それで集中できなかったんでしょうけど。

福島の2戦を見ても器用な馬ではないので、どうしても4コーナーでロスが出てしまいます。広い競馬場の方がいいのかなぁ~と、レクチャーではそんな話が出ました。

武井亮先生は、この仔に自信を持っていたようです。
先週も牝馬同士ならまず負けない、と言っていたそうですし。今回の連闘も、能力が抜けているので連闘でも牝馬限定戦というメリットを優先して勝負に出たワケです。
確かに先週も今週も、普通に回ってきてくれれば勝っていたと思います。
どちらも上がり最速ですし。

もったいないですけど、あの位置から4着に来れたことは素晴らしい。強い馬であることを再確認できました。

現地で応援されていた方からも・・・切り替えまして、、、『2勝目はお預けとなりましたが、何より無事でよかったです。ゆっくり休んでほしいです。』とコメントをいただきました。

武井亮先生のコメントの通り、菊沢一樹騎手は先週も今週もロスの多い褒められた騎乗ではありませんが、東京も含めて3着、2着、4着と乗り難いベルキューズに闘志を注入したのは間違いなく菊沢一樹騎手です。

武井亮先生のコメントもローレルクラブのスタッフさんを通しての文字での表示なので、どんな感情でどんな思いで発したのか分からないコメントです。

掲示板等で書き込んでいる方も悪く取りすぎかもしれませんよ(笑)

連闘も、意図は分かるし結果的に4着でしたけど、未勝利時も連闘後の短期放牧後に勝利。。。今のベルキューズがあるのは武井先生がスタッフさんと共に毎日面倒を見てくださっているから。

今後、武井亮先生の期待に応えてベルキューズが頑張ってくれることを期待しています。

因みに。。。

1月19日中京2番人気(4.5倍)2着→(連闘)1月26日中京1番人気(2.7倍)4着→(短期放牧後)中京1番人気(2.2倍)1着。

7月6日福島3番人気(4.5倍)2着→(連闘)7月13日福島1番人気(2.7倍)4着→短期放牧後は・・・

皆さん、、、次走は2.2倍の1番人気で勝ちますので安心してください。

次はお祝いの写真が送られてきますことを期待しています。

本当にありがとうございました~また、お願いします!!


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2019年7月11日 (木)

190706あたかも福島競馬場観戦記

本日は、福島競馬場観戦記。。。ベルキューズの応援に行かれた方から、競馬場での出来事と写真をいただきました。

『応援に行けなかった皆さんと競馬場の雰囲気を共有したいから是非』

ということで、僕がブログを運営する理由と同じです。

これは優先して、お伝えしなければ・・・ということで、やっちゃいます。

当日は、ベルキューズのレースが午後。午前中にはローレルジェイドのレースがあり、集合場所ではやや落胆した雰囲気が。。。

ベルキューズの口取り希望者は3名。

集合場所では、、、『武井亮先生が自信を持っていましたよ』と、嬉しい一言をいただきました。

7月1日に村田牧場さんへ行ったときにも、村田さんが『武井亮先生は前回のレースで自信が持てた。今回は牝馬限定戦だし、期待できると言っていましたよ。』と、お話ししていただきました。そして、更に『追い切りでサーッと流す感じで、フケの兆候も出なくなったし、武井亮先生がこの馬を手の内に入れたから、ここから楽しみですよ』と、おっしゃっていましたっけ。

前走よりもプラス4キロの490キロでの出走。力がついてきて、弱さもなくなってきました。

パドックは相変わらず。。。2人引きのチャカチャカタイプ。パドック解説でも『これはいつものことで問題ないです』と、言われていました。
P7060155 P7060173
レースは御存知の通り。。。ちょっともったいないレースでしたが、2着を確保。
 P7060213
レース後はケロッとしていましたよ。。。と、現地応援団からのコメントを預かりました。レース後の写真も眼がキラッとしていて、余裕がありそうですもんね。。。

P7060240 15628537716742
201907068r
現地応援団からも『1コーナーのごちゃつきがなければ勝っていたと思います。』
『やっぱりこの仔はモノが違う感じです。』
『菊沢Jはベルキューズゾッコンみたいで、いい子だ、いい子だと言っていたそう。』
『右回りも大丈夫とのこと。』

いろいろな言葉をいただきました。

そして、、、水曜日に『連闘』が発覚。

実は・・・レース直後に番組表を見て、これからあまりいい距離の番組が無いので、連闘するかもなぁ~と、思っていました(後出しで、信用してもらえないかもしれませんけど)

次は。。。メンバーを確認しましたけど、楽勝でしょう。アドアステラベルポートフクキタル。。。問題ないね。

さぁ、今週も土曜日に応援に行かれるそうですので。。。いい写真。。。お祝いの写真が送られてくることを心待ちにしております。

頑張れ!ベルキューズ!!頑張れ!!現地応援団!!!

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2019年6月22日 (土)

北の地で8着は・・・

出張。。。嘗めてました。これがなかなか大変。心の根底に『何とかなるだろう』という、楽観的なところがあるので、ダメですね。

今回はまーひー主宰の興行2DAYS。
金曜日は会場準備。会場準備もその場でいろいろと気付くこともあって、遅くなっちゃいました。

土曜日は主宰者として、ゲストを大勢招いていますので、その接待というか懇親会。。。

blogを書く時間がありませんでした。

今日は・・・トゥールナージュのレースがありました。

トゥールナージュ・・・
6月22日(土)函館4R 3歳未勝利 ダ1700m 8着 石川裕紀人

最初に言っておきますが、飯田雄三先生にお任せしています。いろいろと不満が出ることも理解できますので、言ったり書いたりしたい方も批判するつもりもありませんが、節度と責任を持った発言をお願いしたいと思っています。

今回は、芝かダートか。。。大勢の出資者が望んでいたのは芝ですよね。僕も芝を望んだその一人です。

ダートを選択をした意図には何かがあるのだと思っています。

個人的には、『このメンバーなら必ず勝てる』くらいの自信があったのではないかと思っていたのですが・・・(だから前日のブログの一文にも、『勝つと思います』と書きました。

しかし、、、想定のメンバーと出走確定のメンバーは大きく変わりました。先週の出走取消騒動の渦中にあった有力馬もここに突然エントリーした馬もいましたし、想定時には他を予定した馬がこちらに回ってきた馬がいたりと、運もありませんが、今週のレースで一番ハイレベルなメンバーが揃ったレースとなりました。

運が無いですし、飯田先生らしいなぁと。。。僕は好きですよ(笑)

レースは見ましたが、スタートで『これは厳しい』と、感じました。

スタートでハナを奪えなかったら負ける。。。と思っていましたので。

石川裕紀人も終始無難なレース運びで、外から行ったことと、イマイチ鞍上と馬が折り合っておらず、最後の直線ではバテてしまいましたね。

それでも8着をキープしたところは素晴らしいと思います。

次は芝で走るだろうな。。。さすがに。

でも、今回芝で走っても勝てなかっただろうと思ます。

気持ちが乗っていなかったから。

ただ、馬体重が急激に増え馬体が良くなってきているので、ひと叩きして、次のレースは楽しみにしています。

しかし。。。毎週末かれるなぁ~。。。疲れは。。。溜まるなぁ~~

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2019年6月17日 (月)

期待をやや下回った先週末

頭痛の後遺症か・・・側頭部から前頭部にかけて、鈍い痛みというか痙攣というか、麻痺状態というか・・・違和感があります。医者にかかった方がいいのだろうか?

さて、激務の先週末は4頭が出走してくれましたが、結果は・・・③⑧③⑭。。。

微妙というか。。。最悪ではないけど、期待をやや下回った感のある結果に終わりました。

ベルキューズ・・・
6月15日(土) 東京12R 3歳上1勝クラス ダート1600m 3着 菊沢一樹

いやぁ。。。10番人気での3着激走。。。素晴らしい。
能力の高さは分かっていましたが、扱い辛い馬でアテにし辛い馬。
古馬との対戦であり牡牝混合戦であることでどれだけやれるかを楽しみにしていました。
正直後方からの競馬になったときには、ガッカリしましたが、直線で外に出すと軽量もありグングン差を詰めていきます。それでもどこかで止まるんじゃないか。。。と、警戒していましたが、最後まで伸びました。
1着は厳しくも2着があるんじゃないか。。。と、ワクワクする末脚。嬉しかったです。
もう一つ上のクラスに行ける目途がつきました。
でも、次に好走するか分からないのがベルキューズ
好位から後続を振り切って勝った未勝利戦。前走は最後はバテたけど、強烈な捲くりを見せました。今回は大外一気の末脚。。。レース幅が広がりましたし自在性を感じます。(狙った自在性ではないけど)
福島かぁ~。。。次はやっぱり前目につけたいですね。右回りはよくないと思うけど・・・楽しみにしています。

ペネトレーター・・・
6月16日(日) 函館2R 3歳未勝利 ダート1700m 8着 国分恭介

函館一番星はこの仔かな?と密かに狙っていたレースでした。
しかし・・・国分恭介騎手のコメントの通りでした。ゲートは良かったのですが二の脚がない。トモに力がつき切っておらず、まだまだパンとしてこないんでしょうね。
それでも前に行かせようと押していくけど、嫌がっちゃう。
道中は走りながら他馬と戦うのではなく、鞍上と大喧嘩。ペネトレーターVS国分恭介騎手でしたから。
これでは最後まで走れません。ペネトレーターもバテましたが、更に大バテの2頭を交わし、出走取消の恩恵もありまして8着を確保。
出来が良かっただけに残念です。
次走は気持ちが乗れば楽しみです。コーナーで内に入れて、直線で外に出しながらの捲り差しで行ってみましょう。脚質が函館向きではないんですよね。。。試練のときです。能力でカバー願います。


ヴァクストゥーム・・・
6月16日(日) 函館5R 2歳新馬 芝1200m 3着 坂井瑠星

これは残念だった。スタートも良かったし抜群のレース運び。直線入り口では『勝てる!!』と、思って見てました。
ビアンフェの勝負根性も凄いし、オータムレッドの能力も計り知れないものを感じました。
この2頭が強過ぎる。ヴァクストゥームも高い能力を見せ、勝てるレベルにあることを見せました。
新馬を確実に仕留めるならダートデビューだったんでしょうけど。。。函館2歳Sを見据えたレースならこの選択で良かったのだと思うし、新馬勝ち相当のレースでしたから。相手が悪過ぎた。
もし、上記の2頭と函館2歳Sで対戦することになっても多頭数になることで、この馬にもチャンスが出てくると思います。自分でレースを主導できる力があることは武器になります。まだ諦めませんが・・・まずはひとつ勝ってから。

グランヴィクトリア・・・
6月16日(日) 阪神6R 3歳未勝利 芝1400m 14着 松若風馬

パドックのときからかなり危険な状態でした。落ち着きのあるいい馬だったのに。。。どこでこうなっちゃったのでしょう?いろいろと歯車が合わずどんどん馬が悪くなってきてしまいました。今までの経験でもここまで分かり易く変わった仔も珍しいです。
杉山晴紀先生をはじめ陣営も決して不真面目にやっているとは思いませんけど、こうなっちゃうこともあるんですよね。
スタートは良かったので、逃げてどこまで。。。のレースを見たかった。
この仔こそ函館の芝短距離がいいと思うんだけどな。厩舎事情やいろいろがあるからそれを期待していても無理なこともあるんですよね。これでスリーアウト&タイムオーバー2回目。常識的には無理でしょうけど、いいモノ持ってるんですよ。伝わらないでしょうけど。
競走馬は難しい。。。

ということで、もうちょっと期待していた先週末でした。

今週も出張。。。トゥールナージュに期待しているが。。。


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2019年6月 9日 (日)

最下位ラッシュ

今日も早朝から出張。。。お休みがないぃぃぃぃぃぃ~~
夕方、競馬の最終レース終了後に帰宅しましたが、体調思わしくなく・・・スーッと寝てしまいました。

今週のレースですけど・・・

マリアスパン・・・
6月8日(土) 阪神7R 3歳上1勝クラス ダート1800m 14着 秋山真一郎騎手

14頭中14着。。。最下位です。
マイナス2キロの480キロでの出走は立派。。。ですが・・・相変わらず中間の調教は緩め。追い込めないところは相変わらずですが、今回のコメントで硬さがあるとのこと。。。使うと硬さが出るということで、好馬体ですが扱いづらさは変わりません。
レース自体はスタートから好位を取ろうと押しながら頑張っていましたが、⑭エンドレスコールも譲らず。何度かぶつかっていたようで、その戦いに敗れ、、、位置取りもエンドレスコールの後ろ。ぶつかったことで、ストレスを受けリズムを崩したことで自分の走りができず・・・
コーナーでも膨れ上がり直線でもフラフラと。。。
いい馬なのですがね。。。
頑張ってもらいましょう!!

ハイチーズ・・・
6月9日(日) 東京7R 3歳上1勝クラス ダート2100m 16着 松岡正海騎手

16頭中16着。。。最下位です。
ハイチーズは体調がなかなか上向かず、急仕上げ感のある出走でした。なるべく長い距離でのレースが希望なので、ダートの長いところ。。。東京では2100mのこのレースに合わせるしかなかったんですね。2週後の2100mは眼中になかったという旨のコメントもありましたので。。。
残念ながら調子が上がらない状態で走っても良績が得られるほど甘くなく。。。
松岡正海騎手もテン乗りということで、いろいろと確認しながらの騎乗だったかと思いますが、最終的には息が合わず、チグハグなレースとなってしまいました。
スタートが良かっただけに前につけたかったかなぁ~でも、最後はバテていたので、どうやって走っても最下位だった気もします。
次走は函館ということです。ここで頑張って欲しい。
函館ではダート1700mなのか?芝2600mなのか?個人的には気になっています。

最下位ラッシュ。。。凹みますね(涙)

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2019年5月12日 (日)

ローレルヴィクター初勝利

1905120 1905121
今日はRUGBY公式試合がありまして、そちらに専念。ローレルヴィクターの馬券は前日夜に購入しました。

そして、、、試合が終わってからレース結果を確認・・・。

勝ちましたぁ~。

新馬戦を芝で7着デビュー。
その後、未勝利戦を6戦闘うも掲示板が1回のみ。
そして、成長力を買われ未勝利の身で500万下に格上挑戦を3戦。ここでも勝てず。
平地は10戦未勝利でした。
障害に転戦するも6戦で掲示板ゼロ。大崩れしたり競走中止をすることはありませんが、勝ち馬から大きく離されており、勝ちに結びつけることは難しいのではないかという空気が蔓延しておりました。(僕は諦めておりませんでしたが)

16戦未勝利。。。5歳の初夏。こんな時間まで粘り強く厩舎に置いていただいてくれたことに感謝していました。

今回は、10頭という少頭数であり、近走の好走歴がないメンバーが集まる大チャンスレースでした。

正直、、、2着や3着はあるかもしれないけど、(持ち時計的にも)ブライトクウォーツには敵わないんじゃないか。。。と、感じていましたし飛越が安定しなかった場合は、着外もありうるという不安もありました。所謂、、、馬券を買い難い馬でした。

とりあえず、単複と連式系の馬券でちょこっと。。。

結果を知ってからレースを見ましたが、思っていたレースと違う展開でした。

最初から好位につけて、周りに気遣うことなく自分のペースで障害を跳べたら勝てるかも。。。と、思っていましたが、スタート直後は最下位。周りの馬も飛越が下手で、第一障害を飛越したところで、スーッと前に行けました。

前に馬がいたのは心配でしたが、終始外側でレースを進め、飛越できていたところはよかったと思います。

最後の3コーナーでは前がスパートを仕掛け、4番手のローレルヴィクターは一瞬離され、『あれ?』って思いましたが、その後再加速。再度差を縮め、直線入り口では先頭集団のすぐ後ろにつけ、スピードに乗ったまま飛越。ラストは外を伸びるブライトクウォーツ外から襲い掛かるももうひと伸びして振り切りました。

おめでとう!ローレルヴィクター!そして、ローレルジャブラニでなかなか勝てなかった森一馬騎手が鞍上で勝たせてくれたことも嬉しいですし、今まで一緒に戦ってくれていた田村太雅騎手羽月友彦先生をはじめスタッフの皆さんにもおめでとう。。。そしてありがとうございます。

生産牧場である石田牧場さんからも、ファンシーヴォルツ以来のクラブ勝ち馬になります。
提供馬の数の割に出資馬が多く居る石田牧場さんで勝てたことも嬉しいです。おめでとうございます。

クラブからのコメント
森一馬騎手「障害初戦の時と今週の追い切りの感触で、ハミにモタれるような感触があったから、注意しながら折り合い重視で進めました。褒められた乗り方ではなかったかもしれませんけど、2周目の3コーナーまで抜群の手応えで来れましたし、飛越は安定して余裕を持てた強い内容でした。良い状態の時に乗せていただきましたし、仕上げてくれた先生はじめスタッフの方々に感謝します」
羽月友彦師「これぞまさに辛抱勝ちですね。この後は上がりの馬の状態などを見て、どうするかを考えます」

勝ち時計も3分9秒8ということで、そんなに威張れる時計ではありませんが、5Rの未勝利戦は3分13秒5であると考えれば、よく頑張ったと思うし、ローレルヴィクター自身の成長を感じます。

以前コメントをくださっていたyukkyさんの命名馬が絶好調ですので、その影響もあったかもしれませんね。

これでオープン馬。即重賞って感じではありませんが、じっくりと上のレースを狙い、いずれはそういうステージでの活躍を期待できる馬になって欲しいと思います。

本当に嬉しい!!ありがとうございました。

記事の転載はローレルクラブからの許可をいただいております。

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2019年5月 5日 (日)

ベルキューズ・・・二桁順位だって(涙)

細々と運営している我がブログですが、ホントに誰も読んでいないようで(笑)
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好き勝手なこと書いても支障無さそうですけど、、、一応マナーとモラルは守らないと・・・クレームをつけられちゃいけませんから・・・

さて、、、昨日はRUGBY公式戦でガッチリ勝利。思った以上の差はつけられませんでしたが、キッチリと予選を首位通過。

昨季まで公式戦未勝利で苦しんでいましたが、コンスタントに勝てるようになってきました。。。

皆さんから応援していただいているお陰だと思っています。ありがとうございます。

新聞にも大きく取り上げていただきました。本当に嬉しい限りです。来週は。。。ジャイアントキリングにチャレンジ!また、新聞ジャックします!!

ベルキューズ・・・
5月4日(土) 京都5R 3歳500万下 ダート1800m 12着 B.アヴドゥラ騎手

クラブからのコメント
ベルキューズ
12着
アヴドゥラ騎手「レースの前半は左側にモタレっぱなしで、1コーナーと2コーナーでは外側に大きく膨れてしまいました。左ムチを入れると矯正されて、向正面からは真っ直ぐに走ってくれはしたのですが、馬が本気になってしまい、全体のペースが落ち着いていたこともあって、先頭に立つ形になりました。早めにスイッチが入ってしまったぶん、最後はもう余力がありませんでしたが、逆回りコースなら今日とは違ったレースができると思います」

スタートで後方にさがり、馬群の外側をスーッと上がってコーナーへ。コーナーでは横からの映像でも分かるくらい大きく膨れました。再度後方へ下がるものの向正面で捲くって先頭へ。最後の直線では少し粘った感じもありましたが、外から並ばれると・・・相変わらず、繊細なところが出てしまい、脚が上がったワケではなく自分で止めちゃいましたね。。。

netkeibaの掲示板は相変わらず酷評がメイン。。。責任を背負わずに批判するのは楽ですからね。。。お決まりパターンですが、僕は・・・荒いレース運びであったとは思いますが、ベルキューズの能力の高さは確認できました。スタミナはありそうですし、左回りならかなり行けるんじゃないかなと。。。新潟のわらび賞も高速決着でしたが、こっちなら・・・と、ちょっと思いました。

能力はあることは確認できたしスタミナもありますが、気性が幼いですね。。。この仔にとって条件が揃わないと、勝ち切るまではいきませんね。でも、条件によっては勝ち切れそうだし、気性が大人になれば。。。期待してもいいなじゃないかな?

ある方は、母も父も1400mを得意としていたので、距離短縮でキレが増すんじゃないかと。。。

僕は、スタミナを活かしたレースに期待して、中1週で5/18(土)東京ダート2100なんてどうでしょうか?因みに関東オークスも左回りの2100m。。。ベルキューズには向いていると思うのだが・・・

距離短縮だと、東京1600m。この条件も毎週ありますからね。登録馬も分散しそうで、、、ここで力を更に発揮できるようなら楽しみです。

さて、このままでは終われないベルキューズ。叩き一走の次走に期待しましょう!!

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2019年2月24日 (日)

勝てなかった

今週の予想は的確だった。。。日曜日も好調だった。。。メインも3場とも的中したが。。。弱気なんだよね・・・。ワイドと複勝のみ。調子がいいときに強気で行けばね・・・なんて、でも最終的にはペネトレーターハイチーズ馬券(ペネトレーターは3着以内を期待しての勝負、ハイチーズは複勝ワイド中心のやや少額勝負)そして、ダンケシェーンの馬体重とパドックを見て大勝負。。。

結果、2日間のトータルで3,000円ほどloss。何やってんだ・・・本当に。ダンケシェーンのところでもう少しうまくやればプラマイゼロに。。。いやいやプラスで逃げ切れたモノを。

3頭のレースですけど・・・

ペネトレーター5着。

5番人気で5着。ペースが遅く、強い馬が好位に集まり牽制しあう展開。能力最上位と思われたテオレーマが好位から全くバテることなく抜け出し圧勝。力のあるブロードハーストも前残り。ペネトレーターだけが後ろから5着に届きました。
スタートが相変わらず悪い。先ずはここを克服したい。スタートが上手くいったときは抜け出せるんじゃないかな。
次走も幸英明騎手でお願いしたい。期待しています。
・・・次走、3月10日中京になるんじゃないかと、、、ドキドキしています。ペネトレーターベルキューズトゥールナージュの勝ち上がり可能な3頭の闘いがあるのではないかと。この時こそ、クラブは出走馬をばらけさせる努力をしていただきたい。無理な場合は仕方がないですけど。



ハイチーズ11着。

11番人気で11着。だったら仕方がないか・・・と、納得させるしかないですけど、回ってきただけのレースでした。末脚があるタイプではないのに後方待機で外に出して末脚に賭ける・・・ハイチーズはそれなりに伸びてはいましたが、ワンペースでどれだけ持続させられるか・・・というタイプ。ポジションを上手く取れなかったのか取らなかったのか。。。分からなかったけど、次走はダート2400とか2600とか、特殊なレースを期待。



ダンケシェーン7着。

3番人気だったのに・・・勝ち負けを期待していましたし、3着はかなり濃厚だと踏んでおりました。そして、馬券の調子に乗って買ってしまいました。反省です。
ゲートはあまり良くありませんでしたが内枠の利と二の脚でここ最近では考えられないくらい好位置をキープ。前に壁を作って上手く折り合いながら内側の経済コースを走っており、直線で上手く前が開きそうだったので、これは勝ったかな。。。フュージョンロックもかなりいい手応えだったので、2着かもと思ったところ、横山典弘騎手も後ろを振り返る感じ(ダンケシェーンの手応えの無さを感じたのか、ポジションを変えたかったが邪魔になっていたのか)。手応えが悪かったので振り返ったのか振り返ったことで伸びを欠いたのか・・・大きく違いますが、結果としてはそこから伸びずバテず。。。前を抜く闘争心も感じることなく、最後は外から伸びるベルエルメラルダにも交わされることに。
気持ちの問題なのか。。。
このレースで昆貢先生のコメントに明らかな変化を感じました。ここでひと段落なのか次走が追試験のラストか・・・。現状のまま再戦か条件を変えて挑戦であればよいのですが、鞍上を成績下位の騎手に替えられたときには・・・心配ですね。
調教では能力を見せているので、そこにすがるしかない現状ですけど。

今週は・・・と期待していたところですが、イマイチな結果に。ローレルクラブに春は来るのか?もう少し待たなければいけないのかなぁ。。。

頑張れ。ローレルクラブ!

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